JPH0317748B2 - - Google Patents

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JPH0317748B2
JPH0317748B2 JP9867882A JP9867882A JPH0317748B2 JP H0317748 B2 JPH0317748 B2 JP H0317748B2 JP 9867882 A JP9867882 A JP 9867882A JP 9867882 A JP9867882 A JP 9867882A JP H0317748 B2 JPH0317748 B2 JP H0317748B2
Authority
JP
Japan
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tape
product
guide path
clamp
products
Prior art date
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Expired
Application number
JP9867882A
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English (en)
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JPS58216859A (ja
Inventor
Yoshiki Yamamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B51/00—Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
    • B65B51/04—Applying separate sealing or securing members, e.g. clips
    • B65B51/06—Applying adhesive tape

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Cutting Devices (AREA)
  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)
  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は自動テープ貼着装置に関し、更に詳
しくは連続して供給される製品の相対する表面に
テープ状物を同時に貼着するとともに製品の長さ
に合せてこれを切断する自動装置に関するもので
ある。
上記したような製品の一例としては、ピアノな
どの鍵盤楽器の鍵盤支持用シヤーシがあり、その
表裏面には鍵盤とシヤーシとの当接時における不
快雑音発生抑止のためにテープ状のフエルトが粘
着されている。
かかるテープ状物を製品に貼着するために従来
から採られている方法の一例としては、製品と等
長に切断したテープ状物をまず製品の一面に人手
により貼着し、その後他の面に同様に貼着を行つ
ている。また他の例にあつては、数個の製品を長
手方向に連続して集合させてその集合体の全長に
等しいテープ状物を集合体の一面に人手により貼
着した製品の境界面で人手によりテープ状物を切
断し、更に集合体の他の面に同様の人手により操
作を加えている。
このような従来の方法によつた場合にはいずれ
の場合においても貼着操作は製品の片面毎に同じ
ことをくり返さなければならない。またテープ状
物にはその貼着面を保護するために離型紙がとり
つけられているから、貼着に先立つてこれを剥が
してやらなければならない。いずれにしても人手
によつて行つているため、貼着作業は非常に複雑
で時間を要し労働力の効率的な利用に反するもの
である。特に数個の製品からなる集合体全長に共
通のテープ状物を貼着切断する方法によつた場合
には、隣接する製品が端面を接しているため、切
断時に製品端部を損傷しないためには、人手によ
るほかなかつたのである。
この発明の目的は、上記のような製品にテープ
状物を貼着する作業を完全に自動化かつ連続化す
ることにある。
即ちこの発明にあつては、所定の直線導路に沿
つて複数の製品を長手方向に連続して供給すると
ともに両側方より該導路に向つてテープ状物を移
送し、製品の被貼着面との会合前に付設した剥離
機構により両テープ状物より離型紙を剥離せし
め、移送中の製品の被貼着面にテープ状物を連続
的に貼着させるとともに上記導路に沿つて配設さ
れたクランパー機構群によつて両側よりテープ状
物を製品に対して弾性的に押圧し、第N番目(N
>1)と第(N+1)番目のクランパー機構の間
に隣接する製品の境界が来たタイミングにおいて
該第(N+1)番目のクランパー機構のみを製品
移送方向下流側に若干移動させて該境界に間隙を
形成させ、この状態において少くとも一側方から
カツター機構を進出させてテープ状物を切断す
る、ものである。
以下添付の図面に示す実施態様によつて更に詳
細にこの発明について説明する。
第1図において製品Pはガイド1によつて規定
される導路に沿つて、長手方向に連続して(即ち
端面を接して)移送されてこの発明の装置の作用
を受け、作用完了後はガイド2に沿つて送り出さ
れてゆく。
上記の導路に沿つては、図示の例の場合3組の
クランプ機構10,20,30が設けられてい
る。
第1のクランプ機構10はテープ状物貼着用の
もので、基台11と、製品移送導路の一方側にお
いて該基台11上に架設されて導路と直交方向に
移動できる可動ブロツク12と、この可動ブロツ
ク12を駆動する流体圧シリンダー13と、導路
の他方側において基台11に固定された固定ブロ
ツク14とを有している。
第2のクランプ機構20はテープ状物を製品P
に弾性押圧するとともに後述の第3のクランプ機
構30と協働してテープ状物の切断を助けるもの
で、基台21と、導路の一方側において該基台1
1上に架設されて導路と直交方向に移動できる可
動クランプ22と、この可動クランプ22を駆動
する流体圧シリンダー23と、導路の他方側にお
いて基台21に固定された固定クランプ24とを
有している。
第3のクランプ機構30は前述の第2クランプ
機構20と協働してテープ状物の切断を助けるも
ので、同様に基台31、可動クランプ32、流体
圧シリンダー33および固定クランプ34を有し
ているが、上記の基台31は更に支体35上を導
路と平行方向に移動できるように構成されてい
る。
第1クランプ機構10の上流側にはテープ状物
の供給源と離型紙剥離機構とが導路の両側に1対
設けられているが、これらはその構造と配置が全
く同じなので一方についてのみ説明する。
前記の製品移送導路の側方にはテープ状物の貯
留ロール3が設けられており、テープ状物Tはこ
れから第1クランプ機構10のブロツク12,1
4に送られてここで製品Pの被貼着面に会合す
る。この会合状態を第2図に示す。
離型紙剥離機構40は上記の貯留ロール3より
上流側に設けられている。この剥離機構40は基
台41と、この基台41に支持されてブロツク1
2,14の上流端付近に回転可能に設けられたセ
パレーターローラー42を有している。基台41
上にはローラー43が回転自在に支承されてい
る。更に基台41上に固定された支軸44にはL
形レバー45が頂角部において遊嵌され、その一
方の分肢には上記のローラー43に対向してロー
ラー46が回転自在に架設されている。レバー4
5の他方と分肢と基台41上のブラケツトに螺合
する調節ボルト47との間には圧縮バネ48が介
在されており、このバネ48の弾発力を調節ボル
ト47で加減することができる。更に前記のロー
ラー43は図示しない適宜な駆動源によつて常時
回転されており、バネ48の弾発力によつてこれ
に周面を弾性圧接して離型紙tに対するニツプを
構成しているローラー46も、これに伴つて回転
する。ローラー43の回転周速度は、導路に沿つ
ての製品Pの移送速度の略2倍位に設定するのが
望ましい。ローラー43,46と離型紙tとの間
の滑りの程度は調節ボルト47によつて適宜加減
することができる。
第2、第3のクランプ機構20,30の中間位
置には切断機構50が設けられている。即ち基台
51上に設けられた駆動モーター52の出力軸に
は円盤状カツター53が固定されている。更に基
台51はレール54に沿つて製品移送導路と直交
方向に移動できる。カツター53の径方向は導路
と直交しており、かつその位置は製品の間欠移送
中の静止時間における前後する製品Pの境界に合
致させる。
尚製品Pの導路に沿つての移送はその速度にも
よるが切断の安全上間欠移送としてその静止期間
中に切断を行うのが好ましく、間欠移送1回あた
りの距離は切断機構50の動作との整合上製品P
の長さに等しく設定するのが好ましい。
次に作用について説明する。
前後に連続した製品Pはガイド1,2によつて
定められる導路に沿つて順次第1クランプ機構1
0のブロツク12,14の支配下に送り込まれ
る。これと並行して貯留ロール3からのテープ状
物Tはセパレーターローラー42に導かれ、ここ
で剥離された離型紙tはローラー43,46によ
つて引取られてゆく。そしてブロツク12,14
の支配下に送り込まれたテープ状物Tはこれらの
作用により製品Pの両側に貼着され、更に製品P
が移送されるとともに第2クランプ機構20の押
圧作用により均一かつ確実に製品P上に固定され
る。前後する製品Pの境界がカツター53の径方
向と一致する位置に来た時点において、第3クラ
ンプ機構30は、クランプ32,34がテープ状
物Tを製品Pに押圧したままの状態で、その基台
31が第3図中矢印Aで示すように支体35上を
下流側に向けて若干移動する。すると前記の境界
において前後する製品P間には小さな間隙Dが形
成され、テープ状物Tはその分だけ導路方向に伸
びる。この状態ですかさず切断機構50の基台5
1が矢印Bの方向に移動すると、そのカツター5
3がテープ状物Tを切断する。この切断は、テー
プ状物Tが伸張された状態なので、非常に迅速か
つ確実に行われる。切断の終つた製品Pは第3ク
ランプ機構30の拘束から解放されて次の工程に
送られ、切断機構50は元の状態に復して次のサ
イクルの切断にそなえる。
この発明によれば、製品の両面に同時に並行し
てテープ状物を自動貼着することができるととも
に、貼着に先立つて離型紙も自動的にテープ状物
から自動剥離される。しかもテープ状物を緊張さ
せた状態でしかも製品境界の間隙を利用して切断
が行なわれているので、動作的に迅速確実でしか
も製品端部を損傷する危険もない。しかも製品は
前後連続して次々と移送される途中に完全自動処
理されるのであるから、非常に処理効率がよくし
かも省力的である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の装置の一実施態様を示す平
面図、第2図は第1図中線−に沿つてとつた
横断面図、第3図はその切断動作を説明する平面
図である。 P……製品、T……テープ状物、t……離型
紙、1,2……ガイド、3……テープ状物貯留ロ
ール、10,20,30……クランプ機構、40
……離型紙剥離機構、50……テープ状物切断機
構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の製品Pを長手方向に連続して移送する
    べく直線導路が定められており、 該導路の上流端両側方には該導路に向つてテー
    プ状物Tを供給すべく貯留ロール3が設けられて
    おり、 これら貯留ロールの近傍には、製品と会合前に
    テープ状物から離型紙tを連続的に分離回収する
    ローラーニツプ式剥離機構40が設けられてお
    り、 導路の上流端には離型紙から分離されたテープ
    状物を製品に両側より会合押圧する第1のクラン
    プ機構10が設けられており、 上記経路に沿つては更に第2、第3のクランプ
    機構20,30が設けられ、かつ第2および第3
    のクランプ機構の間の所定位置に所定のタイミン
    グにおいて導路と直交方向に往復動するカツター
    53が設けられており、 最下流側の第3のクランプ機構はテープ状物を
    製品に押圧した状態で所定のタイミングにおいて
    導路に沿つて下流側に一時的に移動するように構
    成されており、かつ 上記第3のクランプ機構が停止しているタイミ
    ングにおいて上記カツターが往復前後動して前後
    の製品間においてテープ状物を切断する ことを特徴とする自動テープ貼着装置。
JP9867882A 1982-06-08 1982-06-08 自動テ−プ貼着装置 Granted JPS58216859A (ja)

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JP9867882A JPS58216859A (ja) 1982-06-08 1982-06-08 自動テ−プ貼着装置

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JP9867882A JPS58216859A (ja) 1982-06-08 1982-06-08 自動テ−プ貼着装置

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JPS58216859A JPS58216859A (ja) 1983-12-16
JPH0317748B2 true JPH0317748B2 (ja) 1991-03-08

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JP9867882A Granted JPS58216859A (ja) 1982-06-08 1982-06-08 自動テ−プ貼着装置

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CN103440854B (zh) * 2013-08-21 2016-01-06 徐小亮 一种粘呢机的支座
CN103440853B (zh) * 2013-08-21 2016-01-06 徐小亮 一种粘呢装置的进线机构
CN103440852B (zh) * 2013-08-21 2016-01-06 徐小亮 一种钢琴用粘呢机
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