JPH0317765Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0317765Y2 JPH0317765Y2 JP14339785U JP14339785U JPH0317765Y2 JP H0317765 Y2 JPH0317765 Y2 JP H0317765Y2 JP 14339785 U JP14339785 U JP 14339785U JP 14339785 U JP14339785 U JP 14339785U JP H0317765 Y2 JPH0317765 Y2 JP H0317765Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concave
- mirror
- concave lens
- rear side
- concave mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、異なつた大きさの像を写すことがで
きるコンパクトに関する。
きるコンパクトに関する。
従来、異なつた大きさの像を写すことができる
ようにしたコンパクトとしては、本出願人が先に
出願した実開昭55−72514号公報、或は実開昭55
−72515号公報等がある。
ようにしたコンパクトとしては、本出願人が先に
出願した実開昭55−72514号公報、或は実開昭55
−72515号公報等がある。
前記実開昭55−72514号公報のものは第4図に
示されるように、平面鏡7と凸面鏡12等をヒン
ジ5cで軸着して組み合わせ、異種の大きさの像
を写せるようにしたものである。
示されるように、平面鏡7と凸面鏡12等をヒン
ジ5cで軸着して組み合わせ、異種の大きさの像
を写せるようにしたものである。
実開昭55−72515号公報のものは第5図に示さ
れるように凸面鏡12・凹面鏡6等数種の鏡を軸
13で軸着し、異種の大きさの像を写せるように
したものである。
れるように凸面鏡12・凹面鏡6等数種の鏡を軸
13で軸着し、異種の大きさの像を写せるように
したものである。
前記従来のものは、凹面鏡や凸面鏡で異なつた
大きさの像を写すことができて便利である。
大きさの像を写すことができて便利である。
ところが、凹面鏡や凸面鏡は鏡面の製作・蒸
着・作業・裏止め塗装等の面倒な作業が多いので
価格が高くなる。そして、凹・凸面鏡をを安価な
ものとするため、平板を曲面に形成したものを用
いると、凹・凸面鏡を枠に嵌合するとき変形し易
く、特に枠が方形の場合には、凹・凸面鏡の周縁
が直線とならず曲線となるため一層変形し易いの
で、像がゆがまない凹・凸面鏡を製造することは
困難であつた。
着・作業・裏止め塗装等の面倒な作業が多いので
価格が高くなる。そして、凹・凸面鏡をを安価な
ものとするため、平板を曲面に形成したものを用
いると、凹・凸面鏡を枠に嵌合するとき変形し易
く、特に枠が方形の場合には、凹・凸面鏡の周縁
が直線とならず曲線となるため一層変形し易いの
で、像がゆがまない凹・凸面鏡を製造することは
困難であつた。
また、一つのコンパクトで三つの像を写させる
ようにするには、少なくとも2個の鏡を移動する
機構としなければならず、操作が繁雑となつた。
ようにするには、少なくとも2個の鏡を移動する
機構としなければならず、操作が繁雑となつた。
本考案は前記事項に鑑みなされたものであり、
異なつた大きさの像を正確に写すことができ、価
格も安く、操作が簡単なコンパクトとすることを
技術的課題とする。
異なつた大きさの像を正確に写すことができ、価
格も安く、操作が簡単なコンパクトとすることを
技術的課題とする。
本考案は、本体1に凹レンズ4をヒンジ5aで
回動自在に軸着し、該凹レンズ4の後側に凹面鏡
6を設け、そして、該凹面鏡6は前記凹レンズ4
の後側に重ねられた位置と、凹レンズ4の後側か
ら離れた位置に移動できるようにして設け、さら
に、前記凹レンズ4の後側で、かつ、前記凹面鏡
6の後側に平面鏡7を重ねて置くことができるよ
うにして設けコンパクトとした。
回動自在に軸着し、該凹レンズ4の後側に凹面鏡
6を設け、そして、該凹面鏡6は前記凹レンズ4
の後側に重ねられた位置と、凹レンズ4の後側か
ら離れた位置に移動できるようにして設け、さら
に、前記凹レンズ4の後側で、かつ、前記凹面鏡
6の後側に平面鏡7を重ねて置くことができるよ
うにして設けコンパクトとした。
本考案はコンパクトを開き、凹面鏡6を凹レン
ズ4の後側に重ねたまま顔を写すと、第2図Aの
如く普通の大きさの像を写すことができ、凹面鏡
6を凹レンズ4の後側より離して凹面鏡6に顔を
写すと、第2図Bの如く、像は拡大して写され、
その状態で凹レンズ4を通して平面鏡7を見ると
第2図Bの如く、像は縮小して写される。
ズ4の後側に重ねたまま顔を写すと、第2図Aの
如く普通の大きさの像を写すことができ、凹面鏡
6を凹レンズ4の後側より離して凹面鏡6に顔を
写すと、第2図Bの如く、像は拡大して写され、
その状態で凹レンズ4を通して平面鏡7を見ると
第2図Bの如く、像は縮小して写される。
第1図,第2図は本考案の一実施例を示すもの
であり、化粧料収容部2を備えた本体1には、合
成樹脂製の凹レンズ4がヒンジ5aで回動自在に
軸着され、該凹レンズ4の外側には、凹面鏡6が
前記凹レンズ4の後側に重ねられた位置と、凹レ
ンズ4の後側から離れた位置にスライドして移動
できるように設けられている。そして、前記凹レ
ンズ4の後側で、かつ、前記凹面鏡6の後側に
は、平面鏡7が重なつた状態で、凹レンズ4に固
定して置かれており、そして、前記凹レンズ4の
縁枠と平面鏡7の縁枠とが、凹面鏡6がスライド
する場合のガイドの働きをしている。
であり、化粧料収容部2を備えた本体1には、合
成樹脂製の凹レンズ4がヒンジ5aで回動自在に
軸着され、該凹レンズ4の外側には、凹面鏡6が
前記凹レンズ4の後側に重ねられた位置と、凹レ
ンズ4の後側から離れた位置にスライドして移動
できるように設けられている。そして、前記凹レ
ンズ4の後側で、かつ、前記凹面鏡6の後側に
は、平面鏡7が重なつた状態で、凹レンズ4に固
定して置かれており、そして、前記凹レンズ4の
縁枠と平面鏡7の縁枠とが、凹面鏡6がスライド
する場合のガイドの働きをしている。
蓋体8はヒンジ5bによつて本体1に軸着され
ており、凹面鏡6を凹レンズ4の後側に収納した
後凹レンズ4を本体1に重ねるように折畳んだ上
から蓋体8を折畳み、蓋係止具9を本体係止具3
に係合する。
ており、凹面鏡6を凹レンズ4の後側に収納した
後凹レンズ4を本体1に重ねるように折畳んだ上
から蓋体8を折畳み、蓋係止具9を本体係止具3
に係合する。
第3図は、他の実施例を一部破砕して示すもの
であり、該凹面鏡6を軸13で凹レンズ4の肩部
に回動自在に軸着したものであり、該凹面鏡6は
第3図に示される凹レンズ4の後側から離れた位
置から、矢印の向きに凹面鏡6を回動させて、該
凹面鏡6を凹レンズ4の後側に重ねられた位置に
移動させることができる。
であり、該凹面鏡6を軸13で凹レンズ4の肩部
に回動自在に軸着したものであり、該凹面鏡6は
第3図に示される凹レンズ4の後側から離れた位
置から、矢印の向きに凹面鏡6を回動させて、該
凹面鏡6を凹レンズ4の後側に重ねられた位置に
移動させることができる。
そして、第1図、第2図及び第3図の実施例の
ものは平面鏡7を凹レンズ4に固定して設けてあ
るが、該平面鏡7は蓋体8の内側に取付け、そし
て、蓋体8を前記凹レンズ4の後側に重ねて用い
るようにすることもできる。
ものは平面鏡7を凹レンズ4に固定して設けてあ
るが、該平面鏡7は蓋体8の内側に取付け、そし
て、蓋体8を前記凹レンズ4の後側に重ねて用い
るようにすることもできる。
本考案は、コンパクトに設けた鏡により、普通
の大きさの像・縮小された像・拡大された像の三
つの大きさの像を見ることができる便利である。
そして、縮小した像を写すには凹レンズを用いて
いるので、凸面鏡を用いるものに比較して正確な
縮小した像を見ることができ、価格もその分だけ
安いものとなる。さらに、三つの大きさの異なる
像を写すのに、1個の凹面鏡を移動させるだけで
すむので、操作が簡単であり使い易い。
の大きさの像・縮小された像・拡大された像の三
つの大きさの像を見ることができる便利である。
そして、縮小した像を写すには凹レンズを用いて
いるので、凸面鏡を用いるものに比較して正確な
縮小した像を見ることができ、価格もその分だけ
安いものとなる。さらに、三つの大きさの異なる
像を写すのに、1個の凹面鏡を移動させるだけで
すむので、操作が簡単であり使い易い。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図A,Bはその使用状態を説明する図、第3図は
他の実施例の一部破砕した斜視図、第4図は従来
例の正面図、第5図は他の従来例を示す断面図で
ある。 1……本体、4……凹レンズ、5a……ヒン
ジ、6……凹面鏡、7……平面鏡、13……軸。
図A,Bはその使用状態を説明する図、第3図は
他の実施例の一部破砕した斜視図、第4図は従来
例の正面図、第5図は他の従来例を示す断面図で
ある。 1……本体、4……凹レンズ、5a……ヒン
ジ、6……凹面鏡、7……平面鏡、13……軸。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本体1に凹レンズ4をヒンジ5aで回動自在
に軸着し、該凹レンズ4の後側に凹面鏡6を設
け、そして、該凹面鏡6は、前期凹レンズ4の
後側に重ねられた位置と、凹レンズ4の後側か
ら離れた位置に移動できるようにして設け、さ
らに前記凹レンズ4の後側で、かつ、凹面鏡6
の後側に平面鏡7を重ねて置くことができるよ
うにして設けたコンパクト。 (2) 前記凹面鏡6は、スライドできる機構により
移動できるようにして設けた実用新案登録請求
の範囲第1項記載のコンパクト。 (3) 前記凹面鏡6は、肩部において凹レンズ4に
軸13で軸着して移動できるように設けた実用
新案登録請求の範囲第1項記載のコンパクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14339785U JPH0317765Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14339785U JPH0317765Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250511U JPS6250511U (ja) | 1987-03-28 |
| JPH0317765Y2 true JPH0317765Y2 (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=31053043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14339785U Expired JPH0317765Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317765Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11197530B2 (en) | 2016-10-31 | 2021-12-14 | Timeless Makeup Mirror, Llc | Three-phase makeup mirror |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP14339785U patent/JPH0317765Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250511U (ja) | 1987-03-28 |
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