JPH03177718A - 床敷物加熱装置 - Google Patents
床敷物加熱装置Info
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- JPH03177718A JPH03177718A JP30496289A JP30496289A JPH03177718A JP H03177718 A JPH03177718 A JP H03177718A JP 30496289 A JP30496289 A JP 30496289A JP 30496289 A JP30496289 A JP 30496289A JP H03177718 A JPH03177718 A JP H03177718A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2203/00—Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
- H05B2203/002—Heaters using a particular layout for the resistive material or resistive elements
- H05B2203/003—Heaters using a particular layout for the resistive material or resistive elements using serpentine layout
Landscapes
- Carpets (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、床面敷物加熱装置およびパッド(詰め物)に
関するものであり、用途によっては、カーペット、広幅
織りじゅうたん、タイルおよびリノウム加熱用の装置お
よびパッドに関するものである。
関するものであり、用途によっては、カーペット、広幅
織りじゅうたん、タイルおよびリノウム加熱用の装置お
よびパッドに関するものである。
被覆された床を加熱するために、カーペット、広幅織り
じゅうたん、リノリウム、タイルその他の下に、加熱用
装置、パッドおよびネット(エポキシ材質の中に抵抗ワ
イヤを織込んだもの)を入れることが提案されてきた。
じゅうたん、リノリウム、タイルその他の下に、加熱用
装置、パッドおよびネット(エポキシ材質の中に抵抗ワ
イヤを織込んだもの)を入れることが提案されてきた。
カーペットおよび広幅織りじゅうたん用に使用する場合
、加熱装置は、下敷または下当ての上に配置される。リ
ノリウムまたはタイル用に使用するときは、装置は直接
床の下層材または下張り材上に配置される。
、加熱装置は、下敷または下当ての上に配置される。リ
ノリウムまたはタイル用に使用するときは、装置は直接
床の下層材または下張り材上に配置される。
このような装置およびパッドには多くの欠陥がある。た
とえば従来の装置は、設置費用が高く、保守が難しく、
また多くの安全上の問題があった。
とえば従来の装置は、設置費用が高く、保守が難しく、
また多くの安全上の問題があった。
従って、本発明の目的は、設置と手入れが容易で、安全
性の高い、改良型の床敷物加熱装置およびパッドならび
に部品を提供することにあるさらに、本発明のその池の
目的は、下記に述べる発明の要約および実IM例の詳細
な説明から、技術に精通する者により達成される。
性の高い、改良型の床敷物加熱装置およびパッドならび
に部品を提供することにあるさらに、本発明のその池の
目的は、下記に述べる発明の要約および実IM例の詳細
な説明から、技術に精通する者により達成される。
本発明の一つの局面によれば、床敷物の下に配置する床
敷物加熱装置およびパッドとして、(al熱伝導性下層
材(たとえば、2成分重合体)たとえばナイロンおよび
IIIASFによって製造されたP、V、C,(塩化ポ
リビニールンで、発送時には巻き上げることができ、設
置1時にはひろげて配置できるもの〕と、(b)@気絶
縁性と強い機械的強度を有する少なくとも1層の、 (
できれば2層の)材料によって覆われたワイヤで、装置
またはパッドを接地し、また保護する目的で導電性のあ
る「自己矯正性」の強力な材料層(たとえばステンレス
鋼から製造される金属製編みひも〔たとえば、カナダ国
ケベック州、ファンハム、ノルマンデイ−通りのバーバ
ーインダストリーズ社製のもの〕)を掛けた。下層材を
加熱するため(こFR材内に蛇行状に配置した、個体抵
抗加熱ワイヤと、(c)前記装置またはパッドを接地す
るために導電性材料に接続した手段を含む電源に抵抗ワ
イヤを接続するための電気接続手段 とを含む装置およびパッドが提供される。
敷物加熱装置およびパッドとして、(al熱伝導性下層
材(たとえば、2成分重合体)たとえばナイロンおよび
IIIASFによって製造されたP、V、C,(塩化ポ
リビニールンで、発送時には巻き上げることができ、設
置1時にはひろげて配置できるもの〕と、(b)@気絶
縁性と強い機械的強度を有する少なくとも1層の、 (
できれば2層の)材料によって覆われたワイヤで、装置
またはパッドを接地し、また保護する目的で導電性のあ
る「自己矯正性」の強力な材料層(たとえばステンレス
鋼から製造される金属製編みひも〔たとえば、カナダ国
ケベック州、ファンハム、ノルマンデイ−通りのバーバ
ーインダストリーズ社製のもの〕)を掛けた。下層材を
加熱するため(こFR材内に蛇行状に配置した、個体抵
抗加熱ワイヤと、(c)前記装置またはパッドを接地す
るために導電性材料に接続した手段を含む電源に抵抗ワ
イヤを接続するための電気接続手段 とを含む装置およびパッドが提供される。
一つの実施例では、個体導電性抵抗加熱ワイヤは、2つ
の非均買性(III別〉の絶縁層、たとえばデュポン社
の2つの非均質性の(個別の)またはテフロン(商標)
によって覆われている。
の非均買性(III別〉の絶縁層、たとえばデュポン社
の2つの非均質性の(個別の)またはテフロン(商標)
によって覆われている。
絶縁材は高い電気絶縁性を有し、同時に強力な機械的ま
たは物理的防壁となる。また、この材料はできれば充分
な防湿性があることが望ましい。
たは物理的防壁となる。また、この材料はできれば充分
な防湿性があることが望ましい。
個体導電性抵抗加熱ワイヤは、できれば、面積あたりの
電圧が一定であることが望ましい。従って、使用される
ワイヤの抵抗は、装置やパッドの大きさによって異なる
。可変抵抗を帰るためには、各種の合金、たとえば、鋼
、錫、鉛、および白金の合金を用いることができる。
電圧が一定であることが望ましい。従って、使用される
ワイヤの抵抗は、装置やパッドの大きさによって異なる
。可変抵抗を帰るためには、各種の合金、たとえば、鋼
、錫、鉛、および白金の合金を用いることができる。
導電性材料の被覆「自己矯正」層は、たとえば編みひも
に組んだステンレス鋼で出来ている。
に組んだステンレス鋼で出来ている。
鋭利な異物(たとえば、ビンまたは針)が、 「自己矯
正性」材料(たとえば、編みひも)の層に食い込むとき
には、この材料(たとえば編みひも)は、4通に対して
抵抗を示す、材料が異物によつて貫通され、そのあと取
外されるときは、 (たとえば、鴇みひものより線)は
、自己回復し、異物の貫通によって作られた開口部をふ
さぐ。(たとえば、編みひものより線は、その当初の位
置へ動くことにより、空隙を埋める。
正性」材料(たとえば、編みひも)の層に食い込むとき
には、この材料(たとえば編みひも)は、4通に対して
抵抗を示す、材料が異物によつて貫通され、そのあと取
外されるときは、 (たとえば、鴇みひものより線)は
、自己回復し、異物の貫通によって作られた開口部をふ
さぐ。(たとえば、編みひものより線は、その当初の位
置へ動くことにより、空隙を埋める。
本発明のもう一つの局面によれば、床敷物(たとえば、
カーペット、広ll@織りじゅうたん、タイルおよびリ
ノリウムその他)の下に配置するための、床敷物加熱装
置およびパッドとして、(a+熱伝導性下層材(たとえ
ば、2成分重合体)〔たとえばナイロンおよびBASF
によって製造されたp、v、c、 c塩化ポリビニー
ル〕で、発送時には巻き上げることができ、設置時には
ひろげて配置できるもの〕と、(b)下層材を加熱する
ために下層材内に!l!1行状に配置され、装置を接地
し保護する目的で導電層によって覆われている、2つの
端部を有する導電性抵抗加熱ワイヤと、 (、c )導電性抵抗加熱ワイヤの両端を電源に接続す
る為のコネクタで、コネクタがプラス端子、マイナス端
子および接地端子を有し、プラス端子、マイナス端子お
よび接地端子1こはそれぞれに貫通孔があり、ワイヤの
両端をマイナスおよびプラス端子の孔に通すことができ
、導電層を接地端子の孔に通すことができ、ワイヤ材と
導電材料が(孔を通し終わったときに)孔を充填してい
る材料(たとえば、ハンダまたは溶接材料)によってコ
ネクタに機械的に固定されるものとを含む装置およびパ
ッドが提供される。
カーペット、広ll@織りじゅうたん、タイルおよびリ
ノリウムその他)の下に配置するための、床敷物加熱装
置およびパッドとして、(a+熱伝導性下層材(たとえ
ば、2成分重合体)〔たとえばナイロンおよびBASF
によって製造されたp、v、c、 c塩化ポリビニー
ル〕で、発送時には巻き上げることができ、設置時には
ひろげて配置できるもの〕と、(b)下層材を加熱する
ために下層材内に!l!1行状に配置され、装置を接地
し保護する目的で導電層によって覆われている、2つの
端部を有する導電性抵抗加熱ワイヤと、 (、c )導電性抵抗加熱ワイヤの両端を電源に接続す
る為のコネクタで、コネクタがプラス端子、マイナス端
子および接地端子を有し、プラス端子、マイナス端子お
よび接地端子1こはそれぞれに貫通孔があり、ワイヤの
両端をマイナスおよびプラス端子の孔に通すことができ
、導電層を接地端子の孔に通すことができ、ワイヤ材と
導電材料が(孔を通し終わったときに)孔を充填してい
る材料(たとえば、ハンダまたは溶接材料)によってコ
ネクタに機械的に固定されるものとを含む装置およびパ
ッドが提供される。
本発明の別の局面によれば、床敷物の下に配置するため
の床敷物加熱装置およびパッドとして、上記の各部品を
組合わせた装置およびパッドが提供される。
の床敷物加熱装置およびパッドとして、上記の各部品を
組合わせた装置およびパッドが提供される。
温度調節のために装置またはパッドにサーモスタットを
接続することができるが、これは本発明の一部ではなく
、ここでは詳しくは述べない。
接続することができるが、これは本発明の一部ではなく
、ここでは詳しくは述べない。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図には、カーペット 10が示され、これは木の横
材14 +こまって支えられた木製床12上に保持され
ている。下当てまた下敷Ft 16が床12カーペット
100間に配置され、その上面 18の上 :こ、 < a 、)熱伝導性下層材(たとえば、2成分重合体
)〔たとえばナイロンおよびBASFによって製造され
たp、v、c、 <塩化ポリビニール〉で、発送時に
は巻き上げることができ、設置時にはびろ:fて配置で
きるもの〕と、(b 11電気絶縁性と強い機械的強度
を得るために抵抗加熱ワイヤ26が2つの非均質性の(
個別のンデュポン製)の2つの非均質性で個別の層28
および30(第3図参照)によっておおわれ、装置を接
地し、保護するために(カナダ国ケベック州ファンハイ
ム、ノーマンデイ−通り、バーバーインダストリーズ製
の)ステンレス製編みひも34のジャケット 32:こ
よって囲まれ、下層材22を加熱するために下層材22
内に蛇行状に配置された、111体導電性加熱ワイヤ2
6(銅、錫、鉛および白金の合金) とを含む床敷物加熱装置!20が配置されている。
材14 +こまって支えられた木製床12上に保持され
ている。下当てまた下敷Ft 16が床12カーペット
100間に配置され、その上面 18の上 :こ、 < a 、)熱伝導性下層材(たとえば、2成分重合体
)〔たとえばナイロンおよびBASFによって製造され
たp、v、c、 <塩化ポリビニール〉で、発送時に
は巻き上げることができ、設置時にはびろ:fて配置で
きるもの〕と、(b 11電気絶縁性と強い機械的強度
を得るために抵抗加熱ワイヤ26が2つの非均質性の(
個別のンデュポン製)の2つの非均質性で個別の層28
および30(第3図参照)によっておおわれ、装置を接
地し、保護するために(カナダ国ケベック州ファンハイ
ム、ノーマンデイ−通り、バーバーインダストリーズ製
の)ステンレス製編みひも34のジャケット 32:こ
よって囲まれ、下層材22を加熱するために下層材22
内に蛇行状に配置された、111体導電性加熱ワイヤ2
6(銅、錫、鉛および白金の合金) とを含む床敷物加熱装置!20が配置されている。
第4図と第5図には、ジャケット 32の2本の編みひ
ものより@ 32Aと 32B が示されている。
ものより@ 32Aと 32B が示されている。
異物36(たとえば、ビン36)が、隣接する4みひも
32Aと328の間の空間を貫通するときは、編みひも
は移動する(第4図参照〉。異物か取除かれると、編み
ひもは当初の□置へと動いて開口部をふさぎ「自己回復
」する。
32Aと328の間の空間を貫通するときは、編みひも
は移動する(第4図参照〉。異物か取除かれると、編み
ひもは当初の□置へと動いて開口部をふさぎ「自己回復
」する。
第2図、第6図および第7図には、平坦な鋼製コネクタ
40が示され、抵抗ワイヤ26の両端26Aと268
がこれに電気的に接続されている。第6図では、ジャケ
ット32はケーブルの両端から外され、コネクタ40内
の接地端子42I:固定されている。ワイヤの両端26
^と 268はそれぞれ別の端子(こ接続されている。
40が示され、抵抗ワイヤ26の両端26Aと268
がこれに電気的に接続されている。第6図では、ジャケ
ット32はケーブルの両端から外され、コネクタ40内
の接地端子42I:固定されている。ワイヤの両端26
^と 268はそれぞれ別の端子(こ接続されている。
つまり、ワイヤ端部26^はマイナス端子44に、ワイ
ヤ端部26Bはプラス端子461;接続されている。コ
ネクタ40 Lこは、マイナス端子を貫通する1対の孔
411A、プラス端子を貫通するl対の孔40B、およ
び接地端子42を貫通する1対の孔40Cがある。第6
図と第7図では、端部26Aと26Bは、孔40Aと4
0Bを通じてそれぞれ(上と下で)つながっており、番
孔の近くでは、抵抗ワイヤ26の材料は、49で示され
るように孔を充填するハンダ付は材または溶接材によっ
て、コネクタ40にハンダ付けまたは溶接されている。
ヤ端部26Bはプラス端子461;接続されている。コ
ネクタ40 Lこは、マイナス端子を貫通する1対の孔
411A、プラス端子を貫通するl対の孔40B、およ
び接地端子42を貫通する1対の孔40Cがある。第6
図と第7図では、端部26Aと26Bは、孔40Aと4
0Bを通じてそれぞれ(上と下で)つながっており、番
孔の近くでは、抵抗ワイヤ26の材料は、49で示され
るように孔を充填するハンダ付は材または溶接材によっ
て、コネクタ40にハンダ付けまたは溶接されている。
同様に、各ワイヤ26から外されたステンレス製編みひ
も材34は、50に果められ、孔40C(の上と下)を
通され、49に示すようにハンダ付けされる。
も材34は、50に果められ、孔40C(の上と下)を
通され、49に示すようにハンダ付けされる。
壁(図示せず)には、サーモスタット(図示せず)が設
けられている。
けられている。
個体導電性抵抗加熱ワイヤは、できれば面積あたり電圧
が一定であることが望ましい。従って、使用するワイヤ
の抵抗は、装置またはパッドの大きさによって異なる。
が一定であることが望ましい。従って、使用するワイヤ
の抵抗は、装置またはパッドの大きさによって異なる。
可変抵抗を得るためには、個体導電性材料用に、各種の
合金(たとえば、鋼、錫、鉛および白金に合金ンを用い
てもよい。
合金(たとえば、鋼、錫、鉛および白金に合金ンを用い
てもよい。
本発明の範囲から逸脱することなしに、本発明の実施例
をいろいろと変更することができるから、ここに述べら
れたすべての材料は本発明についての例示的なものであ
り、これらに限定されるものではない。
をいろいろと変更することができるから、ここに述べら
れたすべての材料は本発明についての例示的なものであ
り、これらに限定されるものではない。
第1図は、本発明の一実施例にもとづく床敷物加熱装置
を下敷材また下当ての上に配置した木製の床上に設置し
たカーペットの断面図である。 第2図は第1図の一部についての平面図である。 第3図は、第1図および第2図の実施例に使用されてい
る抵抗ワイヤの拡大透視図である。 第4図と第5図は異掬の貫通に対する、抵抗ワイヤをお
おうジャケットのもつ「自己回復」(「自己矯正」)能
力を示す拡大図である。 第6図は、本発明の一実施例による第2図に示したコネ
クタの拡大図である。 第7図は、抵抗加熱ワイヤとジャケット材料を接続した
第6図のコネクタの側面図である。 10・・・カーペット 14・・・横材16・・
・下敷材 2G・・・床敷物加熱装置22・・
・下層材 32・・・ジャケット 36・・・異拘 42・・・接地端子 46・・・プラス端子 26・・・抵抗加熱ワイヤ 32A、 32B・・・編みひも 40・・・コネクタ 44・・・マイナス端子
を下敷材また下当ての上に配置した木製の床上に設置し
たカーペットの断面図である。 第2図は第1図の一部についての平面図である。 第3図は、第1図および第2図の実施例に使用されてい
る抵抗ワイヤの拡大透視図である。 第4図と第5図は異掬の貫通に対する、抵抗ワイヤをお
おうジャケットのもつ「自己回復」(「自己矯正」)能
力を示す拡大図である。 第6図は、本発明の一実施例による第2図に示したコネ
クタの拡大図である。 第7図は、抵抗加熱ワイヤとジャケット材料を接続した
第6図のコネクタの側面図である。 10・・・カーペット 14・・・横材16・・
・下敷材 2G・・・床敷物加熱装置22・・
・下層材 32・・・ジャケット 36・・・異拘 42・・・接地端子 46・・・プラス端子 26・・・抵抗加熱ワイヤ 32A、 32B・・・編みひも 40・・・コネクタ 44・・・マイナス端子
Claims (17)
- (1)各装置およびパッドが、 (a)熱伝導性下層材と、 (b)電気絶縁性と強い機械的強度をもたせるため、少
なくとも1層の材料によっておおわれ、装置またはパッ
ドの接地および保護のために導電性の「自己回復」(「
自己矯正」)力のある強力な材料層によりおおわれてい
る、下層材を加熱するために下層材内に蛇行状に配置さ
れた個体導電性抵抗加熱ワイヤと、 (c)前記装置を接地するためのジャケット導電性材料
に接続した手段を含む、抵抗ワイヤを電源に接続するた
めの電気的接続手段とにより構成される、床敷物の下に
配置するための床敷物加熱装置およびパッド。 - (2)「自己回復」性の強力な材料が金属製編みひもに
よって構成されることを特徴とする、請求項1記載の床
敷物加熱装置またはパッド。 - (3)金属製編みひもがステンレス鋼製の金属編みひも
であることを特徴とする、請求項2記載の床敷物加熱装
置またはパッド。 - (4)電気絶縁性と強い機械的強度をもたせるため、少
なくとも1層の材料が2つの個別の層であることを特徴
とする、請求項1記載の床敷物加熱装置またはパッド。 - (5)電気絶縁性と強い機械的強度をもたせるため、少
なくとも1層の材料が2つの個別の層であることを特徴
とする、請求項2記載の床敷物加熱装置またはパッド。 - (6)電気絶縁性と強い機械的強度をもたせるため、少
なくとも1層の材料が2つの個別の層であることを特徴
とする、請求項3記載の床敷物加熱装置またはパッド。 - (7)個体導電性抵抗加熱ワイヤが、たとえばデュポン
社のテフゼル(商標)またはテフロン(商標)の2つの
非均質性の(個別の)絶縁層を含むことを特徴とする請
求項4記載の床敷物加熱装置およびパッド。 - (8)個体導電性抵抗加熱ワイヤが、たとえばデュポン
社のテフゼル(商標)またはテフロン(商標)の2つの
非均質性の(個別の)絶縁層を含むことを特徴とする、
請求項5記載の床敷物加熱装置またはパッド。 - (9)個体導電性抵抗加熱ワイヤが、たとえばデュポン
社のテフゼル(商標)またはテフロン(商標)の2つの
非均質性の(個別の)絶縁層を含むことを特徴とする、
請求項6記載の床敷物加熱装置またはパッド。 - (10)下層材が発送時には巻き上げることができ、接
地場所でひろげて配置できることを特徴とする、請求項
1、2または3記載の床敷物加熱装置またはパッド。 - (11)下層材が発送時には巻き上げることができ、接
地場所でひろげて配置できることを特徴とする、請求項
4、5または6記載の床敷物加熱装置またはパッド。 - (12)下層材が発送時には巻き上げることができ、設
置場所でひろげて配置できることを特徴とする、請求項
7、8または9記載の床敷物加熱装置またはパッド。 - (13)装置とパッドが、 (a)熱伝導性下層材と、 (b)装置の接地と保護のために導電層によっておおわ
れた、下層材を加熱するため下層材内に蛇行状に配置さ
れた2つの端部を有する導電性抵抗加熱ワイヤと、 (c)電源に導電性抵抗加熱ワイヤの端部を接続するた
めのコネクタで、コネクタの本体が、プラス端子とマイ
ナス端子と接地端子により構成され、プラス端子とマイ
ナス端子と接地端子のそれぞれに貫通孔があって、ワイ
ヤ端部をマイナス端子およびプラス端子の孔を通すよう
になっていて、導電層を接地端子の孔に通し、孔の近く
の導電性材料が孔を充填する材料(たとえばハンダまた
は溶接材料)によってコネクタに機械的に固定されてい
るものとにより構成される、床敷物加熱装置およびパッ
ド。 - (14)下層材が発送時には巻き上げることができ、設
置場所でひろげて配置できることを特徴とする、請求項
4、5または6記載の床敷物加熱装置。 - (15)抵抗ワイヤに2つの端部があり、前記装置を接
地するためジャケット導電性材料に接続する手段を含め
て、抵抗ワイヤを電源に接続するためのコネクタを含み
、コネクタの本体にはプラス端子、マイナス端子および
接地端子があり、プラス端子、マイナス端子および接地
端子のそれぞれに貫通孔があり、ワイヤの両端をマイナ
スおよびプラス端子の孔に通すことができ、また導電層
を接地端子の孔に通すことができ、ワイヤの材料と、孔
の近くの導電性材料が孔を充填する材料(たとえばハン
ダまたは溶接材料)によってコネクタに機械的に固定さ
れ、また留められていることを特徴とする請求項2また
は3記載の床敷物加熱装置またはパッド。 - (16)抵抗ワイヤに2つの端部があり、前記装置を接
地するためジャケット導電性材料に接続する手段を含め
て、抵抗ワイヤを電源に接続するためのコネクタを含み
、コネクタの本体にはプラス端子、マイナス端子および
接地端子があり、プラス端子、マイナス端子および接地
端子のそれぞれに貫通孔があり、ワイヤの両端をマイナ
スおよびプラス端子の孔に通すことができ、また導電層
を接地端子の孔に通すことができ、ワイヤの材料と、孔
の近くの導電性材料が孔を充填する材料(たとえばハン
ダまたは溶接材料)によってコネクタに機械的に固定さ
れ、また留められていることを特徴とする請求項4、5
または6記載の床敷物加熱装置またはパッド。 - (17)抵抗ワイヤに2つの端部があり、前記装置を接
地するためジャケット導電性材料に接続する手段を含め
て、抵抗ワイヤを電源に接続するためのコネクタを含み
、コネクタの本体にはプラス端子、マイナス端子および
接地端子があり、プラス端子、マイナス端子および接地
端子のそれぞれに貫通孔があり、ワイヤの両端をマイナ
スおよびプラス端子の孔に通すことができ、また導電層
を接地端子の孔に通すことができ、ワイヤの材料と、孔
の近くの導電性材料が孔を充填する材料(たとえばハン
ダまたは溶接材料)によってコネクタに機械的に固定さ
れ、また留められていることを特徴とする請求項7、8
または9記載の床敷物加熱装置またはパッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304962A JP2815427B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 床敷物加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304962A JP2815427B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 床敷物加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03177718A true JPH03177718A (ja) | 1991-08-01 |
| JP2815427B2 JP2815427B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=17939411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304962A Expired - Fee Related JP2815427B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 床敷物加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2815427B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52135534U (ja) * | 1976-04-09 | 1977-10-14 | ||
| JPS5783690U (ja) * | 1980-11-11 | 1982-05-24 | ||
| JPS5787088A (en) * | 1980-11-20 | 1982-05-31 | Nippon Dennetsu Kk | Method of producing heating sheet |
| JPS57188288U (ja) * | 1981-05-27 | 1982-11-29 | ||
| JPS59152691U (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-13 | 東芝熱器具株式会社 | 暖房シ−ト |
| JPS609188U (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-22 | 株式会社フジクラ | 電気回路を備えたほうろう基板のリ−ド線取付け構造 |
| JPS60117598U (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-08 | 株式会社 潤工社 | 埋設長尺ヒ−テイングケ−ブル |
| JPS61197689U (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-10 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1304962A patent/JP2815427B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPS61197689U (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-10 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2815427B2 (ja) | 1998-10-27 |
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