JPH03178018A - 磁気抵抗性の読み出しトランスジユーサ・アセンブリ - Google Patents

磁気抵抗性の読み出しトランスジユーサ・アセンブリ

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JPH03178018A
JPH03178018A JP30282490A JP30282490A JPH03178018A JP H03178018 A JPH03178018 A JP H03178018A JP 30282490 A JP30282490 A JP 30282490A JP 30282490 A JP30282490 A JP 30282490A JP H03178018 A JPH03178018 A JP H03178018A
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JP
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sensor
soft magnetic
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magnetoresistive
longitudinal axis
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Otto Voegeli
オトー・ボーゲリー
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/127Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
    • G11B5/33Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only
    • G11B5/39Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects
    • G11B5/3903Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects using magnetic thin film layers or their effects, the films being part of integrated structures

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Magnetic Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 この発明は薄膜式の磁気ヘッドに関するものであり、よ
り詳細には磁気抵抗性の読み出しトランスジューサーア
センブリを備えた磁気ヘッドに関するものである。
B、従来の技術 磁気的に記録されたデータをセンスするために磁気抵抗
性(MR)のセンサを用いることは従来から知られてい
た。バルクハウゼン・ノイズを除去するために、および
、センサをその最も線形的な動作レンジに維持するため
に、長手方向バイアスおよび横手方向バイアスの双方を
用いることも知られていた。
例えば、米国特許第3,887,944号には、並列に
されたMR読み出しヘッドの集積化されたアレイが開示
されている。隣接したMR読み出しヘッド間でのクロス
トークを除去するために、高抗磁力材料による領域が隣
接したMR全センサ間に形成されている。高抗磁力材料
による領域を生成させるために検討された一つのやり方
としては、反強磁性の材料とMR全センサの間での交換
結合(exchange coupHng)によること
がある。
米国特許第3,848.217号に開示されているもの
は、センサの長手方向軸に関して約45度の角度でセッ
トされた容易軸をfrするMRデバイスである。
そのMR要素は2個のシールドで囲まれており、該シー
ルドの一方には、MR要素におけるそれから 180度
にセットされた磁化の誘導がなされる。
米国特許第4,535,375号に示されているMR全
センサは、バーバー・ボール(barber pole
)構成のものが該センサをバイアスするために設けられ
ている。この発明のポイントは、その端部領域からの寄
与なしに中央部領域を介して出力信号が読み出されるよ
うに、該バーバー・ポール構成の一部を形成する2個の
間唱をおかれた導体を介して出力信号が読み出されるこ
とにある。
米国特許第4,649,447号に示されているMR全
センサおいては、MRB素に隣接して形成されている伸
長した取付体(attachment)が、その長手方
向に沿って一方向に磁化されて、該センサの長子方向軸
に関してある角度をもつバイアスを生成するようにされ
ている。
C8発明が解決しようとする課題 先行の技術にわいては、次のようなMR全センサ開示さ
れていない。即ち、MR要素および軟磁性のバイアス層
の容易軸が、センサの長手軸に関してある鋭角をもって
傾斜しており、該角度は実質的に等しいけれども反対の
方向にされているようなMR全センサ開示されていない
96課題を解決するための手段 この発明によるMR読み出しトランスジューサを構成す
るものは、長手方向軸を有するとともに、中央部領域に
よって隔てられた長手方向に磁化される複数の端部領域
を有する、磁気抵抗性の磁性材料の薄膜、および、MR
層から隔てられ且つこれと平行に配設されている軟磁性
材料の薄膜である。そしてMRBが有する容易軸はセン
サの長子方向軸に関してある所定の角度をもって傾斜し
、軟磁性材料の薄膜が有する容易軸はその長手方向軸に
関して実質的に等しい所定の角度だけ傾斜しており、ま
た、該Ml’lNのそれとは反対の方向に?jるように
され、トランスジューサの中央部領域内に横手方向バイ
アスが生成されて、安定した動作特性を確実にするレベ
ルになるようにされる。
E、実施例 磁気抵抗性(MR)のトランスジューサではMRセンサ
10(第1図ないし第3図)が用いられている。そして
、このMRセンサ10は2個の部分に分割されることが
できる。即ち、中央部のアクティブ領域12(データの
実際のセンスがなされる領域)および端部領域14の2
個の部分に分割されることができる。この発明で認識さ
れることは、これら2個の領域が異なる態様でバイアス
されるということである。その安定な動作のために、中
央部のアクティブ領域!2においては、長手方向でのバ
イアスに加えて横手方向でのバイアスが必要とされる。
ここで、長手方向でのバイアスは、長手方向に磁化され
た端部領域目によって付与される。
この長手方向に磁化された端部領域■4を生成させるた
めの一つの方法は、交換バイアス層16によるものであ
る。長子方向に磁化された端部領域■4を生成させるた
めの他の方法は、硬磁性層によるものである。横手方向
でのバイアスの生成は軟磁性層18によってなされるが
、この軟磁性層18は非磁性のスペーサ層20によって
MRJIIIから切り離されている。この非磁性のスペ
ーサJ1120の目的は、中央部のアクティブ領域+2
において、MR層■と軟磁性膜層1Bとの間での磁気的
な交換バイアスを防止することにある。導体リード22
および24が電気的な経路として果たす役割は、電流源
2BからMRセンサに向けてバイアス電流を伝えること
、および、出力信号を外部センス手段28に向けて伝え
ることである。導体リード22および24の内端部間の
距離は、該出力信号がセンスされるアクティブ領域12
の一部を構成している。
このような長手方向での制約があるMRセンサの動作マ
ージンは、以下の説明において示されるように、反対方
向のMR膜口および軟磁性層18において誘導される異
方性に傾斜を与えることによって、着実に改善すること
ができる。
第4図には、種々の磁界の偏倚運動(excursl。
n)に対する、MR膜11のような強磁性膜の応答が示
されている。ここに、HXおよびHvは印加磁界の成分
であり、また、HKは誘導異方性(その「容易軸」はX
−軸に整列されている)の大きさである。この図面で示
されている応答のモードは、次の文献で検討されている
ような、膜の大方性に関する印加磁界の偏倚運動に依存
している。即ち、r N1−Fe薄膜における静的?j
反転のプロセス (Statlc  Reversal
  Processes  In  Th1n  Ml
−Fe  Films)JIBM  Journal 
 of  Re5earch  and  Devel
opment、  第6巻、第4号(1982年lO月
号)において、ニス・ミドルホーク(S、 Mldde
lhoek)によって検討されている。例えば、第4a
図に示されている「臨界曲線(crltlcal cu
rve) Jは、 「コヒーレントな回転(coher
ent rotation)Jから「インコヒーレント
なスイッチング(Incoherent svltch
lng) Jの(陰が付された)領域に入る境界を表し
ている。
MRセンサにおいては、この“臨界曲線”を横切る偏倚
運動は回避されねばならない。また、異方性の局部的な
分散が存在することから、第4b図に示されているよう
に、この利用可能なレンジが更に制限される。その他の
制限は磁壁移動(wallmotion)に基づくもの
であり、そのスレッシールドは第4c図に示されるよう
に抗磁力H−によって静的に決定されるが、磁壁クリー
プ(va l l −creep+ng)と呼ばれるメ
カニズムによって更に動的に制限を受ける。
利用可能な動作レンジは全ての陰が付されない領域によ
る切り取り部分(Intercept)であり、多少の
安全マージンを有するこのようなレンジは、僅かな簡略
化をもって第4d図に示されている。
MRセンサの設計は、その励起がこれらのレンジ内に局
限されるべくなされねばならないが、このことは、励起
のマージンまたはレンジのいずれかを調節することによ
って可能にされる。なお、前者は異方性の変化を通して
達成され、また、後者はバイアス磁界を用いて励起のレ
ンジをシフトすることで達成される。
第5a図には、MRセンサ層Hおよび軟磁性層18に作
用する全ての静的磁界および動的磁界の重畳したものが
示されている。この第5a図において、HIIは記録媒
体からの励起、Htは軟磁性層18上の電流生成による
横手方向のバイアスであり、また、HtはMRセンサ層
II上における関連のバイアスである。静磁的な安定化
磁界は、該励起を右向きにシフトさせる役割を果たす。
この磁界は、値H1をもって端部領域14から生じるが
、アクティブ領域12の中間においてはHに減少する。
異方性が約5度から30度のレンジにおいて小さい角度
をもって回転されるとき、MRセンサ71111には、
第5b図に示されている励起のレンジに関して最大のマ
ージンを付与することができる。第5C図には、このよ
うにして修正されたマージンが示されている。
第5c図を参照して認められることは、傾斜させる( 
canting)ことでMRセンサ層!lに対するマー
ジンが広がったけれども、軟磁性層!8についてはこれ
と反対のことが生じたということである。
このことで第6a図に示されているような問題が生じる
可能性がある。この第6a図で示されていることは、静
止磁化のプロフィールMYN  および、正および負の
値の励起に応答するその変調である。
第6b図には、軟磁性層!8の状態がより詳細に示され
ている。実際には、傾斜した異方性により長手方向の磁
界H,が生じるが、反対の横手方向のバイアスであるこ
とから、MRセンサ層I!および軟磁性層18において
は反対の極性を有している。
MRセンサ層Ifにおいて静的磁界H,に対してH0を
加算するように、その傾斜の方向の選択がなされる。そ
の結果として、軟磁性層18においては2個の磁界の減
算がなされる。しかしながら、不都合なことに、組み合
わされた安定化磁界H,のような2個の磁界によるプロ
フィールは、アクティブ領域lz内ではその極性が反転
する。第6c図に示されているように、この結果として
、 「バックル状(buckled)Jの磁化構成が得
られる。連続的な膜においては、バックル操作は、次の
シンポジウムで検討されているような、困難軸の開放ル
ープの原因として認識される。即ち、1961年にベル
ギー国のルーベン(Leuven)でなされた、薄い金
属層の電気的および磁気的な特性に関するシンポジウム
(Symposlum of the Electri
c and MagnetIc  Propertfe
s  or  Th1n  #Ietalllc  L
ayers)の、r Fit−Fe膜のドメインの態様
に対する異方?hの変動の影1 (The Influ
ence or the Anlsotropy Va
rlatlons on the Domaln 8e
havlour of N1−Fe Fllme)Jに
おいて、ニス・ミドルホーク(S、 Mlddelho
ek)によって検討されている。スイッチング・プロセ
スによって開放されるまで、ある大きさの磁界スレブシ
ロルドにおいて、磁化をロックされた状態に留めること
によって前記のようになされる。励起がスイッチングの
スレッシeルドヲ越えたときには、バックル操作は、同
様にして、軟磁性層I8における反転不能な応答の原因
になる。しかし、それが短いものであったとしても、M
R読ミ出しトランスジューサの応答がバックル操作の構
成とともに変動することになる。
コヒーレント回転の応答を保証するためには、磁化を困
難軸から傾斜させるための一方向の安定化磁界が必要と
される。磁化の角度的?j分散を越えるように、該傾斜
は十分に大きくなければなら−い。ここで、原理的にい
えば、軟磁性層上の安定化磁界は、MRセンサ層上で作
用するものと同一または反対の極性をもつようにするこ
とができる。その選択に依存して、2枚の膜の磁化は、
同一または反対の回転方向の励起に応答することになる
。異方性および静的磁化バイアスの双方を生成させるた
めの設計においては、軟磁性層の容易軸が、MRセンサ
層の一方に対して(角度−〇だけ)逆方向に傾斜するよ
うにされる。当該設計においては、異方性および静的磁
化の寄与により、MRセンサ層だけではなく軟磁性層に
も安定化磁界を付加するようにされる。第7図には、こ
の設計の結果が示されているが、ここに示されているも
のは、結果としてのコヒーレント回転のマージンである
この設計の実施は、層の沈積の間に磁界を所望の方向に
加えて、容易軸のセットをすることによってなされる。
第8図に示されているように、MRセンサ1mHの容易
軸は、層Jlの長手方向軸13に対して角度θをもって
指向されており、また、軟磁性J!118の容易軸は、
層■8の長手方向軸!9に対して角度−〇をもって指向
されている。
F1発明の詳細 な説明されたように、この発明で提供される磁気抵抗性
(MR)センサによれば、MR要素および軟磁性バイア
ス層の容易軸が、実質的に等しくその方向が反対である
ように、該センサの長手方向軸に対して鋭角をもって傾
斜されており、動作特性の安定した読み出しという作用
効果が可能にされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による磁気抵抗性(MR)トランス
ジューサの特定の実施例の平面図である。 第2図は、前記第1図の線2−2に沿ってとられた断面
図である。 第3図は、前記第1図および第2図におけるMRトラン
スジューサの端面図である。 第4a図ないし第4d図は、MR)ランスジューサに適
用可能な磁界を示すスケッチ図である。 第5a図ないし第5c図は、前記第1図ないし第3図に
おけるMR)ランスジューサに作用スる全ての磁界の重
畳を示すスケッチ図である。 第6a図ないし第6C図は、前記第1図ないし第3図の
MR)ランスジューサの磁化プロフィールにおける変化
の効果を示すスケッチ図である。 第7a図及び第7b図は、この発明によってそれらの容
易軸が反対の方向に傾斜しているときに、MR層および
軟磁性層に対してそれぞれに適用可能な磁界を示すスケ
ッチ図である。 第8図は、この発明によるMRセンサ層および軟磁性層
の磁化構成を示すスケッチ図である。 IO・・・MRセンサ、+2・・・アクティブ領域!4
・・・端部領域、I[i・・・交換バイアス層18・・
・軟磁性層、20・・・非磁性のスペーサ層22.24
・・・導体リード、2ト・・電流源28・・・外部セン
ス手段。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気抵抗性の読み出しトランスジューサ・アセン
    ブリに於て、 長手方向軸を有するとともに、中央領域により隔てられ
    且つ長手方向に磁化される複数の端部領域を有する、磁
    性材料から形成された磁気抵抗性の導電層の薄膜と、 前記磁気抵抗層から隔てられ且つこれと平行に配設され
    ている軟磁性材料の薄膜とからなり、前記磁気抵抗性の
    導電層の薄膜は前記長手方向軸に関してある所定の角度
    をもって傾斜した容易軸を有し、前記軟磁性材料の薄膜
    は、前記長手方向軸に関して前記所定の角度と実質的に
    等しい角度だけ傾斜した容易軸を有しており、前記磁気
    抵抗性の導電層の薄膜の容易軸に対して反対の方向にな
    るようにされ、これにより、前記トランスジューサの前
    記中央部領域内に横手方向バイアスが生成されて、安定
    した動作特性を確実にするレベルにされることを特徴と
    する、磁気抵抗性の読み出しトランスジューサ・アセン
    ブリ。
  2. (2)前記所定の角度は鋭角である、請求項1に記載の
    磁気抵抗性の読み出しトランスジューサ・アセンブリ。
  3. (3)前記所定の角度は約5度及至30度の間である、
    請求項2に記載の磁気抵抗性の読み出しトランスジュー
    サ・アセンブリ。
JP30282490A 1989-11-29 1990-11-09 磁気抵抗性の読み出しトランスジユーサ・アセンブリ Expired - Lifetime JPH0664719B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US44330289A 1989-11-29 1989-11-29
US443302 1995-05-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03178018A true JPH03178018A (ja) 1991-08-02
JPH0664719B2 JPH0664719B2 (ja) 1994-08-22

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ID=23760264

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30282490A Expired - Lifetime JPH0664719B2 (ja) 1989-11-29 1990-11-09 磁気抵抗性の読み出しトランスジユーサ・アセンブリ

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JP (1) JPH0664719B2 (ja)

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Publication number Publication date
EP0430672A3 (en) 1993-10-13
EP0430672A2 (en) 1991-06-05
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