JPH03178058A - 光学式情報記録媒体用検査装置 - Google Patents
光学式情報記録媒体用検査装置Info
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- JPH03178058A JPH03178058A JP31833489A JP31833489A JPH03178058A JP H03178058 A JPH03178058 A JP H03178058A JP 31833489 A JP31833489 A JP 31833489A JP 31833489 A JP31833489 A JP 31833489A JP H03178058 A JPH03178058 A JP H03178058A
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- 230000007547 defect Effects 0.000 claims description 40
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
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- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
光学式情報記録媒体用検査装置に関する。
[従来の技術]
光学式情報記録媒体を製造する際、媒体上には傷やごみ
、媒体の不均一などによって欠陥を生ずる。媒体上にこ
の様な欠陥が存在すると媒体から情報を再生した際デー
タ中に誤りを生ずる。通常、光学式情報記録装置は誤り
訂正装置を備えているので、訂正能力を越えない限り誤
りを訂正することができる。しかし、誤りの数が多かっ
たり、lっの誤りの長さが長かったりすると、訂正能力
を越えることがあるので、媒体の製造時には誤りの発生
頻度(誤り率)、そして、一定の長さを越える連続した
誤りの発生回数を管理する必要がある。
、媒体の不均一などによって欠陥を生ずる。媒体上にこ
の様な欠陥が存在すると媒体から情報を再生した際デー
タ中に誤りを生ずる。通常、光学式情報記録装置は誤り
訂正装置を備えているので、訂正能力を越えない限り誤
りを訂正することができる。しかし、誤りの数が多かっ
たり、lっの誤りの長さが長かったりすると、訂正能力
を越えることがあるので、媒体の製造時には誤りの発生
頻度(誤り率)、そして、一定の長さを越える連続した
誤りの発生回数を管理する必要がある。
そのためには、全数全面の欠陥検査が不可欠であった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の光学式情報記録媒体用検査装置で光学式
情報記録媒体の欠陥検査を行うためには長時間を要する
という問題点があった。全面の検査をするために全面へ
のデータの記録、全面のデータ再生、データのチエツク
を行うとすると、光学式情報記録媒体は容量が非常に大
きいので、これらの工程に非常に時間がかかるためであ
る。例えば、片面が300メガバイトの光磁気記録媒体
を毎分2400回転で回転させて片面の検査をしたとき
約23分を要する。さらに、両面の貼合わせの媒体では
1枚の検査に46分を要することになる。個々の媒体の
検査にこれほどの長時間を要することは、明らかに量産
向きではない。量産用には短時間で検査を終了する光学
式情報記録媒体用検査装置が必要とされていた。
情報記録媒体の欠陥検査を行うためには長時間を要する
という問題点があった。全面の検査をするために全面へ
のデータの記録、全面のデータ再生、データのチエツク
を行うとすると、光学式情報記録媒体は容量が非常に大
きいので、これらの工程に非常に時間がかかるためであ
る。例えば、片面が300メガバイトの光磁気記録媒体
を毎分2400回転で回転させて片面の検査をしたとき
約23分を要する。さらに、両面の貼合わせの媒体では
1枚の検査に46分を要することになる。個々の媒体の
検査にこれほどの長時間を要することは、明らかに量産
向きではない。量産用には短時間で検査を終了する光学
式情報記録媒体用検査装置が必要とされていた。
そこで、本発明は短時間で検査を終了する光学式情報記
録媒体用検査装置を提供することを目的とする。
録媒体用検査装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の光学式情報記録媒体用検査装置は、光学式情報
記録媒体の面上をトラックに沿って走査して欠陥を検出
する欠陥検出部、前記光学式情報記録媒体の全面を隣接
したトラックからなる区画に分割して、前記区画毎に、
前記区画中に含まれるトラック数より少ない数のトラッ
クについて欠陥を検査する区画検査制御部、 前記区
画中に含まれるトラック数より少ない数の前記トラック
について欠陥を検査した後、隣接する次の区画までジャ
ンプするトラックジャンプ部からなることを特徴とする
。
記録媒体の面上をトラックに沿って走査して欠陥を検出
する欠陥検出部、前記光学式情報記録媒体の全面を隣接
したトラックからなる区画に分割して、前記区画毎に、
前記区画中に含まれるトラック数より少ない数のトラッ
クについて欠陥を検査する区画検査制御部、 前記区
画中に含まれるトラック数より少ない数の前記トラック
について欠陥を検査した後、隣接する次の区画までジャ
ンプするトラックジャンプ部からなることを特徴とする
。
[実施例]
本発明の実施例について図を用いて説明する。
第1図は本発明の光学式情報記録媒体用検査装置の一実
施例を示すものである。光学式情報記録媒体用検査装置
101は光学式情報記録媒体105に対して検査を実行
する。光学式情報記録媒体用検査装置101は欠陥検出
部103、区画制御部102、トラックジャンプ部10
4から構成される。欠陥検出部103は、光学式ヘッド
、サーボ回路、信号記録再生回路、欠陥検出回路から構
成され、光学式情報記録媒体面上をフォーカシングサー
ボ、トラッキングサーボをかけながら、トラックに沿っ
て走査して、欠陥によるデータの誤り、或は、異常信号
を監視して、欠陥を検出するものである。トラックジャ
ンプ部104はトラックジャンプ信号発生部、アドレス
デコード部、制御回路、から構成され、トラックジャン
プ信号を欠陥検出部103のサーボ回路に送って、トラ
ックジャンプを起こさせ、アドレスをデコードして、光
学式ヘッドの位置を目的のトラックまでジャンプさせる
。以上は従来の検査装置と同様の構成であるが、本発明
を特徴付けるのは、区画制御部102である。区画制御
部102はマイクロコンピュータで構成され、欠陥検査
のシーケンスを支配する。その動作を示すフローチャー
トの一例を第2図に示す。光学式情報記録媒体の被測定
面上を隣合ったトラックから構成される°区画′に分割
する。例えば、単純な区画の決め方として連続する10
トラツク毎に区切って区画とすることができる。そして
、区画中で検査を行うトラック数を指定して、第2図に
示すフローチャートにしたがって測定を実行する。測定
すべき領域の一番最初の区画までトラックジャンプして
、測定を開始する。
施例を示すものである。光学式情報記録媒体用検査装置
101は光学式情報記録媒体105に対して検査を実行
する。光学式情報記録媒体用検査装置101は欠陥検出
部103、区画制御部102、トラックジャンプ部10
4から構成される。欠陥検出部103は、光学式ヘッド
、サーボ回路、信号記録再生回路、欠陥検出回路から構
成され、光学式情報記録媒体面上をフォーカシングサー
ボ、トラッキングサーボをかけながら、トラックに沿っ
て走査して、欠陥によるデータの誤り、或は、異常信号
を監視して、欠陥を検出するものである。トラックジャ
ンプ部104はトラックジャンプ信号発生部、アドレス
デコード部、制御回路、から構成され、トラックジャン
プ信号を欠陥検出部103のサーボ回路に送って、トラ
ックジャンプを起こさせ、アドレスをデコードして、光
学式ヘッドの位置を目的のトラックまでジャンプさせる
。以上は従来の検査装置と同様の構成であるが、本発明
を特徴付けるのは、区画制御部102である。区画制御
部102はマイクロコンピュータで構成され、欠陥検査
のシーケンスを支配する。その動作を示すフローチャー
トの一例を第2図に示す。光学式情報記録媒体の被測定
面上を隣合ったトラックから構成される°区画′に分割
する。例えば、単純な区画の決め方として連続する10
トラツク毎に区切って区画とすることができる。そして
、区画中で検査を行うトラック数を指定して、第2図に
示すフローチャートにしたがって測定を実行する。測定
すべき領域の一番最初の区画までトラックジャンプして
、測定を開始する。
区画内の1トラツクを測定するたびに、区画内の測定済
みトラック数が先の指定値未満であることをチエツクし
て、指定値未満であれば、同じ区画をさらにlトラック
測定するルーチンに戻り、指定値以上で、かつ、最終の
区画でなければ、次の区画までトラックジャンプを実行
して、この新しい区画の測定を行う。
みトラック数が先の指定値未満であることをチエツクし
て、指定値未満であれば、同じ区画をさらにlトラック
測定するルーチンに戻り、指定値以上で、かつ、最終の
区画でなければ、次の区画までトラックジャンプを実行
して、この新しい区画の測定を行う。
検査装置が検査すべき内容は主に2つある。誤り率と連
続した長大な誤りの検出である。誤り率は、誤りとして
検出されたビット数、または、バイト数を、測定したビ
ット数、バイト数で割ることによって算出される。光学
式情報記録媒体の場合、誤り率はl、2ビツトの長さの
微小欠陥の個数に支配されていて、この微小欠陥は光学
式情報記録媒体面上に広く分布している。そのため、従
来の検査装置のように全てのトラックを測定して得られ
た誤り率と、本発明のように媒体面上から一部のトラッ
クを均等に選択して測定して得られる誤り率との間には
ほとんど差がない。
続した長大な誤りの検出である。誤り率は、誤りとして
検出されたビット数、または、バイト数を、測定したビ
ット数、バイト数で割ることによって算出される。光学
式情報記録媒体の場合、誤り率はl、2ビツトの長さの
微小欠陥の個数に支配されていて、この微小欠陥は光学
式情報記録媒体面上に広く分布している。そのため、従
来の検査装置のように全てのトラックを測定して得られ
た誤り率と、本発明のように媒体面上から一部のトラッ
クを均等に選択して測定して得られる誤り率との間には
ほとんど差がない。
連続した長大な誤りは光学式情報記録媒体に深刻な影響
を与える。光学式情報記録媒体の多くは一定の情報ブロ
ックを単位として、誤り訂正をおこなうので、連続した
長大な誤りは1つの情報ブロックに誤りを集中して発生
させ、訂正不能な状況を生み出すからである。そこで、
検査装置には連続した長大な誤りを検出することが必要
条件である。以下、本発明の光学式情報記録媒体用検査
装置が第3図に示すような欠陥を測定した場合について
述べる。
を与える。光学式情報記録媒体の多くは一定の情報ブロ
ックを単位として、誤り訂正をおこなうので、連続した
長大な誤りは1つの情報ブロックに誤りを集中して発生
させ、訂正不能な状況を生み出すからである。そこで、
検査装置には連続した長大な誤りを検出することが必要
条件である。以下、本発明の光学式情報記録媒体用検査
装置が第3図に示すような欠陥を測定した場合について
述べる。
301はトラックを示す。トラック301上にデータが
書き込まれる。ここに、欠陥302が存在するとする。
書き込まれる。ここに、欠陥302が存在するとする。
この欠陥を本発明の検査装置で1区画を10トラツクと
て測定した例について第4図、第5図に示す。破線40
1.402.5011502は測定したトラックを示し
ている。この例では区画中の測定トラック数を1トラツ
クとしている。第4図では、測定したトラ、ツク401
と402が2本示されているが、いずれも欠陥302上
を通っている。そのため、測定トラック401.402
両方に誤りが検出され、しかもその誤りはトラ1.りの
始まりから計ってほぼ同じ位置に現れる。つまり、隣合
う測定トラックの両方に誤りが検出され、かつ、その誤
りがトラックの始まりから計ってほぼ同じ位置に発生し
た場合は、その位置に連続した長大な誤りを引き起こす
欠陥が存在している可能性が高い。その時は、その誤り
が生じた区画及び隣接する区画の全トラックを測定する
ことによってより確かな情報が得られる。
て測定した例について第4図、第5図に示す。破線40
1.402.5011502は測定したトラックを示し
ている。この例では区画中の測定トラック数を1トラツ
クとしている。第4図では、測定したトラ、ツク401
と402が2本示されているが、いずれも欠陥302上
を通っている。そのため、測定トラック401.402
両方に誤りが検出され、しかもその誤りはトラ1.りの
始まりから計ってほぼ同じ位置に現れる。つまり、隣合
う測定トラックの両方に誤りが検出され、かつ、その誤
りがトラックの始まりから計ってほぼ同じ位置に発生し
た場合は、その位置に連続した長大な誤りを引き起こす
欠陥が存在している可能性が高い。その時は、その誤り
が生じた区画及び隣接する区画の全トラックを測定する
ことによってより確かな情報が得られる。
また、第5図の例では、測定トラック501は欠陥を検
出するが、測定トラック502は欠陥を検出しない。し
かし、測定トラック501上に検出される誤りは基準を
越える長大な誤りである。
出するが、測定トラック502は欠陥を検出しない。し
かし、測定トラック501上に検出される誤りは基準を
越える長大な誤りである。
つまり、測定トラック中に基準を越える長大な誤りが発
生した場合は、その位置に連続した長大な誤りを引き起
こす欠陥が存在しているので、その誤りが生じた区画及
び隣接する区画の全トラ、ツクを測定することによって
より確かな情報が得られる。
生した場合は、その位置に連続した長大な誤りを引き起
こす欠陥が存在しているので、その誤りが生じた区画及
び隣接する区画の全トラ、ツクを測定することによって
より確かな情報が得られる。
以上の2つのケースでは、誤りが発生した区画及び隣接
する区画の全トラックを再検査することによって、より
確かな誤りに関する情報を得ている。そのため、再検査
の必要のある誤りの数に応じて測定時間が長くなるが、
大きな欠陥が存在する区画に含まれるトラック数は、媒
体に含まれる全トラック数と比べればごく僅かな割合な
ので、測定時間の伸びは問題にならないほど小さい。
する区画の全トラックを再検査することによって、より
確かな誤りに関する情報を得ている。そのため、再検査
の必要のある誤りの数に応じて測定時間が長くなるが、
大きな欠陥が存在する区画に含まれるトラック数は、媒
体に含まれる全トラック数と比べればごく僅かな割合な
ので、測定時間の伸びは問題にならないほど小さい。
本発明の光学式情報記録媒体用検査装置は、以上述べた
ようにして連続した長大な誤りを検出する。区画に含ま
れるトラック数(区画の幅)を大きくしていくと測定す
るトラック数は少なくなって、測定時間を短くすること
ができる。が、一方、連続した誤りを見逃す確率(見逃
し率)が大きくなってくる。そのため、検出すべき連続
誤りの見逃し率が実用上ゼロになるように1区画の幅を
設定する必要がある。そこで、1区画の幅を検出すべき
連続誤りの長さで規格化した値と、見逃し率の関係を調
べたのが第7図である。区画中の測定トラック数は1ト
ラツクである。図より1区画の幅は検出すべき連続誤り
の長さの0.7以下に設定すれば、見逃し率を実用上ゼ
ロにすることができることが分かる。
ようにして連続した長大な誤りを検出する。区画に含ま
れるトラック数(区画の幅)を大きくしていくと測定す
るトラック数は少なくなって、測定時間を短くすること
ができる。が、一方、連続した誤りを見逃す確率(見逃
し率)が大きくなってくる。そのため、検出すべき連続
誤りの見逃し率が実用上ゼロになるように1区画の幅を
設定する必要がある。そこで、1区画の幅を検出すべき
連続誤りの長さで規格化した値と、見逃し率の関係を調
べたのが第7図である。区画中の測定トラック数は1ト
ラツクである。図より1区画の幅は検出すべき連続誤り
の長さの0.7以下に設定すれば、見逃し率を実用上ゼ
ロにすることができることが分かる。
ISOに準拠した5インチの書換え可能な光学式情報記
録媒体の検査を行う際、10バイト以上の連続した誤り
を検出する場合について触れる。
録媒体の検査を行う際、10バイト以上の連続した誤り
を検出する場合について触れる。
最内周のlOバイトの長さは40.7マイクロメードル
に相当する。これをトラック数に換算するとトラックピ
ッチは1.6マイクロメードルであるから、約25トラ
ツク分となる。よって、見逃し率をゼロにするためには
区画の幅を17)ラックに設定すればよい。そして区画
内の測定トラック数を1トラツクとした場合、5インチ
の媒体の片面を測定するのに要した時間は4分であった
。
に相当する。これをトラック数に換算するとトラックピ
ッチは1.6マイクロメードルであるから、約25トラ
ツク分となる。よって、見逃し率をゼロにするためには
区画の幅を17)ラックに設定すればよい。そして区画
内の測定トラック数を1トラツクとした場合、5インチ
の媒体の片面を測定するのに要した時間は4分であった
。
従来の検査機では23分以上を要した。測定時間が17
分の1になっていないのは、トラックジャンプに約2回
転分の時間を要しているからである。
分の1になっていないのは、トラックジャンプに約2回
転分の時間を要しているからである。
トラックジャンプの速度を向上させれば、更に測定時間
は短くなるはずである。
は短くなるはずである。
また、第6図は区画内の測定トラック数を2トラツクと
設定した場合について示しである。破線601.062
は測定したトラックを示している。
設定した場合について示しである。破線601.062
は測定したトラックを示している。
この場合では測定トラック数1トラツクの場合に比べて
見逃し率を更に小さくすることができた。
見逃し率を更に小さくすることができた。
この例のように、区画内の測定トラック数を2トラツク
以上にすることは、検査の信頼性をより向上させるので
非常に有利である。
以上にすることは、検査の信頼性をより向上させるので
非常に有利である。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明の光学式情報記録媒体用検査
装置は、光学式情報記録媒体の面上をトラ・7りに沿っ
て走査して欠陥を検出する欠陥検出部、前記光学式情報
記録媒体の全面を隣接したトラックからなる区画に分割
して、前記区画毎に、前記区画中に含まれるトラック数
より少ない数のトラックに′ついて欠陥を検査する区画
検査制御部、前記区画中に含まれるトラック数より少な
い数の前記トラックについて欠陥を検査した後、隣接す
る次の区画までジャンプするトラックジャンプ部からな
ることによって、光学式情報記録媒体の欠陥検査を短時
間で終了することができる。従来の検査装置より、数分
の1以下の時間で測定を終了でき、かつ、検出すべき連
続誤りを見逃し率ゼロで検出することができる。
装置は、光学式情報記録媒体の面上をトラ・7りに沿っ
て走査して欠陥を検出する欠陥検出部、前記光学式情報
記録媒体の全面を隣接したトラックからなる区画に分割
して、前記区画毎に、前記区画中に含まれるトラック数
より少ない数のトラックに′ついて欠陥を検査する区画
検査制御部、前記区画中に含まれるトラック数より少な
い数の前記トラックについて欠陥を検査した後、隣接す
る次の区画までジャンプするトラックジャンプ部からな
ることによって、光学式情報記録媒体の欠陥検査を短時
間で終了することができる。従来の検査装置より、数分
の1以下の時間で測定を終了でき、かつ、検出すべき連
続誤りを見逃し率ゼロで検出することができる。
本発明の検査器を用いれば、従来から問題であった検査
工程を大幅にスピードアップすることが出来、その結果
、光学式情報記録媒体のコストを引き下げる。そして、
高信頼性の光学式情報記録媒体を市場に提供することが
できる。
工程を大幅にスピードアップすることが出来、その結果
、光学式情報記録媒体のコストを引き下げる。そして、
高信頼性の光学式情報記録媒体を市場に提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例の構成図。
第2図は、区画制御部の動作を示す流れ図。
第3図は、トラ、ツク上の欠陥を示す模式図。
第4図は、本発明の検査器で欠陥上を検査したことを示
す模式図。 第5図は、本発明の検査器で欠陥上を検査したことを示
す模式図。 第6図は、本発明の検査器で欠陥上を検査したことを示
す模式図。 第7図は、1区画の幅を検出すべき連続誤りの長さで規
格化した値と、見逃し率の関係を示す相関図。 101 ・・・ 本発明の光学式情報記録媒体用検査装
置 05 光学式情報記録媒体 以上
す模式図。 第5図は、本発明の検査器で欠陥上を検査したことを示
す模式図。 第6図は、本発明の検査器で欠陥上を検査したことを示
す模式図。 第7図は、1区画の幅を検出すべき連続誤りの長さで規
格化した値と、見逃し率の関係を示す相関図。 101 ・・・ 本発明の光学式情報記録媒体用検査装
置 05 光学式情報記録媒体 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光学式情報記録媒体の面上をトラックに沿って走査して
欠陥を検出する欠陥検出部、 前記光学式情報記録媒体の全面を隣接したトラックから
なる区画に分割して、前記区画毎に、前記区画中に含ま
れるトラック数より少ない数のトラックについて欠陥を
検査する区画検査制御部、前記区画中に含まれるトラッ
ク数より少ない数の前記トラックについて欠陥を検査し
た後、隣接する次の区画までジャンプするトラックジャ
ンプ部 からなることを特徴とする光学式情報記録媒体用検査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31833489A JPH03178058A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 光学式情報記録媒体用検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31833489A JPH03178058A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 光学式情報記録媒体用検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178058A true JPH03178058A (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=18098006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31833489A Pending JPH03178058A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 光学式情報記録媒体用検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03178058A (ja) |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP31833489A patent/JPH03178058A/ja active Pending
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