JPH03178285A - テレビジョン信号多重復元装置 - Google Patents
テレビジョン信号多重復元装置Info
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- JPH03178285A JPH03178285A JP1316381A JP31638189A JPH03178285A JP H03178285 A JPH03178285 A JP H03178285A JP 1316381 A JP1316381 A JP 1316381A JP 31638189 A JP31638189 A JP 31638189A JP H03178285 A JPH03178285 A JP H03178285A
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- signal
- multiplexing
- component
- circuit
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/015—High-definition television systems
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N11/00—Colour television systems
- H04N11/24—High-definition television systems
- H04N11/28—High-definition television systems involving bandwidth reduction, e.g. subsampling
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/60—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using transform coding
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/30—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using hierarchical techniques, e.g. scalability
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、テレビジョン放送システムにおいて、例え
ば、高精細化用の付加情報やワイドアスペクト化の付加
情報の多重及び復元を行うためのテレビジョン信号多重
復元装置に関する。
ば、高精細化用の付加情報やワイドアスペクト化の付加
情報の多重及び復元を行うためのテレビジョン信号多重
復元装置に関する。
(従来の技術)
近年、テレビジョン放送システムにおいてはi:s u
!j R化ための研究、開発が盛んに行われている高画
質化の方法としては、ワイドアスペクト化と高精細化が
ある。ワイドアスペクト化とは、現行のアスペクト比よ
り大きなアスペクト比を設定することにより、画面の臨
場感の面から高画質化を図るものである。一方、高精細
化とは、テレビジョン信号の広帯域化を図ることにより
、画面の水平解像度の面から高画質化を図るものである
。
!j R化ための研究、開発が盛んに行われている高画
質化の方法としては、ワイドアスペクト化と高精細化が
ある。ワイドアスペクト化とは、現行のアスペクト比よ
り大きなアスペクト比を設定することにより、画面の臨
場感の面から高画質化を図るものである。一方、高精細
化とは、テレビジョン信号の広帯域化を図ることにより
、画面の水平解像度の面から高画質化を図るものである
。
ところで、ワイドアスペクト化や高精細化のいずれを実
現する場合であっても、現行の放送方式との両立性を考
慮することが望ましい。これは、当面の間、新放送方鴬
と現行放送方式との並存が考えられるからである。
現する場合であっても、現行の放送方式との両立性を考
慮することが望ましい。これは、当面の間、新放送方鴬
と現行放送方式との並存が考えられるからである。
新放送方式と現行放送方式との両立性を確保するために
は、ワイドアスペクト化や高精細化のための情報を付加
情報として現行放送方式のテレビジョン信号に多重する
ことが考えられる。しかも1、: ノ多ffiに際して
は、現行放送方式のテレビジョン信号のベースバンド内
で多重することが望まれる。これは、新放送方式のテレ
ビジョン信号を現行のテレビジョン放送機器でもそのま
ま扱えるようにするためである。
は、ワイドアスペクト化や高精細化のための情報を付加
情報として現行放送方式のテレビジョン信号に多重する
ことが考えられる。しかも1、: ノ多ffiに際して
は、現行放送方式のテレビジョン信号のベースバンド内
で多重することが望まれる。これは、新放送方式のテレ
ビジョン信号を現行のテレビジョン放送機器でもそのま
ま扱えるようにするためである。
ワイドアスペクト化のための情報を付加情報として現行
放送方式のテレビジョン信号にそのベースバンド内で多
重する方式としては、例えば、特願昭63−56850
号(以下、文献1と記す)記載される方式がある。
放送方式のテレビジョン信号にそのベースバンド内で多
重する方式としては、例えば、特願昭63−56850
号(以下、文献1と記す)記載される方式がある。
この文献1に記載される多重方式は、NTSC方式の輝
度信号の斜め高域を使って、静画時と動画時に、ワイド
アスペクト化のための情報を多重するようになっている
。
度信号の斜め高域を使って、静画時と動画時に、ワイド
アスペクト化のための情報を多重するようになっている
。
一方、高精細化のための情報を付加情報として現行放送
方式のテレビジョン信号に多重する方式としては、例え
ば、r ”Fully Compatibla EDT
Vfor Improving Both Yand
Co1or Signals byLlslng a
Signal New 5ubcarrier” J
IEEETransaction on Consum
er EIectronlcs、Vol、34゜No、
3.AUGUS71988J (以下、文献2と記す
)に記載される方式がある。
方式のテレビジョン信号に多重する方式としては、例え
ば、r ”Fully Compatibla EDT
Vfor Improving Both Yand
Co1or Signals byLlslng a
Signal New 5ubcarrier” J
IEEETransaction on Consum
er EIectronlcs、Vol、34゜No、
3.AUGUS71988J (以下、文献2と記す
)に記載される方式がある。
この文献2に記載される多重方式は、静画時に、高精細
化のための情報をNTSC方式のテレビジョン信号に多
重するようになっている。
化のための情報をNTSC方式のテレビジョン信号に多
重するようになっている。
高精細化のための情報としては、輝度信号の高精細成分
(以下、Yll成分と記す)と色差信号の1っであるQ
信号の高精細成分(以下、Q H成分と記す)がある。
(以下、Yll成分と記す)と色差信号の1っであるQ
信号の高精細成分(以下、Q H成分と記す)がある。
第6図はこれらYH+ Q H成分の多重頭載を示す垂
直−時間方向のスペトル図である。
直−時間方向のスペトル図である。
図において、YはNTSC方式の輝度信号(以下、Y信
号と記す)であり、Cは同じく色度信号(以下、C信号
と記す)である。上記Y、イ成分は、静画時に未使用と
なる第1.第3象限のスペクトル領域に多重される。一
方、上記QH成分は垂直周波数が525/2 [cph
lの斜め高域に多重される。
号と記す)であり、Cは同じく色度信号(以下、C信号
と記す)である。上記Y、イ成分は、静画時に未使用と
なる第1.第3象限のスペクトル領域に多重される。一
方、上記QH成分は垂直周波数が525/2 [cph
lの斜め高域に多重される。
なお、QH−はQ H成分のインターレースの折返し成
分である。この折返し成分Qu−1t、時間周波数が3
0[Hz]の位置に現れる。
分である。この折返し成分Qu−1t、時間周波数が3
0[Hz]の位置に現れる。
この多重方式によれば、静画の水平解像度を高めること
ができる。しかし、動画時は、付加情報を多重すること
ができないので、水平解像度を高めることができない。
ができる。しかし、動画時は、付加情報を多重すること
ができないので、水平解像度を高めることができない。
これは、動画の場合は、スペクトルが時間方向に広がっ
て本来の信号と付加情報が重なり、受信側で両信号を分
離することができなくなるからである。しかし、静画時
しか付加情報を多重できないとしても、画面の高精細化
は静画においては有効であるが、動画においてはあまり
有効ではないので問題はない。
て本来の信号と付加情報が重なり、受信側で両信号を分
離することができなくなるからである。しかし、静画時
しか付加情報を多重できないとしても、画面の高精細化
は静画においては有効であるが、動画においてはあまり
有効ではないので問題はない。
以上が従来のワイドアスペクト化のための多重方式と高
精細化のための多重方式である。
精細化のための多重方式である。
ところで、高画質化に当たっては、ワイドアスペクト化
と高精細化のいずれか一方を採用するのではなく、両方
を同時に採用することが望まれる。
と高精細化のいずれか一方を採用するのではなく、両方
を同時に採用することが望まれる。
このためには、上記2つの多重方式を同時に採用するこ
とが考えられる。
とが考えられる。
しかし、上記2つの多重方式においては、文献1におけ
る付加情報の多重領域と文献2におけるQH酸成分多重
領域とが同じであるため、両者を同時に採用することが
できなかった。
る付加情報の多重領域と文献2におけるQH酸成分多重
領域とが同じであるため、両者を同時に採用することが
できなかった。
この問題を解決するためには、例えば、文献1における
付加情報の多重領域と文献2におけるQ、成分の多重領
域を異ならせればよい。
付加情報の多重領域と文献2におけるQ、成分の多重領
域を異ならせればよい。
しかし、文献1の多重方式や文献2におけるQH酸成分
多重方式は、単に、特定領域、つまり、斜め高域の成分
を除去してそこに付加情報を多重するという方式である
。したがって、1つの付加情報を多重する場合や水平帯
域が互いに異なる複数の付加情報を多重する場合には適
用できるが、水平帯域の同じ複数の付加情報を多重する
場合には適用することができない。これは、このような
場合には、これら複数の付加情報が互いに重なって、受
信側で分離す1.ることかできなくなるからである。
多重方式は、単に、特定領域、つまり、斜め高域の成分
を除去してそこに付加情報を多重するという方式である
。したがって、1つの付加情報を多重する場合や水平帯
域が互いに異なる複数の付加情報を多重する場合には適
用できるが、水平帯域の同じ複数の付加情報を多重する
場合には適用することができない。これは、このような
場合には、これら複数の付加情報が互いに重なって、受
信側で分離す1.ることかできなくなるからである。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように、従来の多重方式においては、水平帯
域の同じ複数の付加情報を同じ水平帯域上で互いに重な
ることなく多重することができないという問題があった
。
域の同じ複数の付加情報を同じ水平帯域上で互いに重な
ることなく多重することができないという問題があった
。
そこで、この発明は複数のテレビジョン信号の水平帯域
が同じであっても、これらを同し水平帯域上で互いに重
なることなく多重することができるテレビジョン信号多
重復元装置を提供することを目的とする。
が同じであっても、これらを同し水平帯域上で互いに重
なることなく多重することができるテレビジョン信号多
重復元装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的に達成するためにこの発明は、多重側では、複
数の第1のテレビジョン信号を垂直方向にマトリクス1
1を算し、各演算出力を第2のテレビジョン信号の互い
に異なる水平走査ライン上に振り分けるようにしてこの
第2のテレビジョン信号に多重する。
数の第1のテレビジョン信号を垂直方向にマトリクス1
1を算し、各演算出力を第2のテレビジョン信号の互い
に異なる水平走査ライン上に振り分けるようにしてこの
第2のテレビジョン信号に多重する。
一方、復元側では、多重信号を演算出力と第2のテレビ
ジョン信号に分離し、演算出力に対して多重側とは逆の
マトリクス演算を行うことにより、元の複数の第1のテ
レビジョン信号を復元するようにしたものである。
ジョン信号に分離し、演算出力に対して多重側とは逆の
マトリクス演算を行うことにより、元の複数の第1のテ
レビジョン信号を復元するようにしたものである。
(作用)
上記構成によれば、複数の第1のテレビジョン信号は垂
直方向のマトリクス演算により異なる垂直帯域に位置決
めされる。したがって、複数の第1のテレビジョン信号
の水平帯域が同じでも、これらは同一水平帯域上で互い
に重ならないように多重される。
直方向のマトリクス演算により異なる垂直帯域に位置決
めされる。したがって、複数の第1のテレビジョン信号
の水平帯域が同じでも、これらは同一水平帯域上で互い
に重ならないように多重される。
また、マトリクス演算の各演算出力はそれぞれ第2のテ
レビジョン信号の互いに異なる水平走査ラインに振り分
けられるので、復元側では、多重信号から分離された演
算出力から確実に元の複数の第1のテレビジョン信号を
復元することができる。
レビジョン信号の互いに異なる水平走査ラインに振り分
けられるので、復元側では、多重信号から分離された演
算出力から確実に元の複数の第1のテレビジョン信号を
復元することができる。
(実施例)
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明に係るテレビジョン信号多重復元装置
の一実施例の多重側の構成を示す回路図であり、・第2
図は同じく復元側の構成を示す回;3図である。
の一実施例の多重側の構成を示す回路図であり、・第2
図は同じく復元側の構成を示す回;3図である。
なお、以下の説明では、高精細化のための付加情報の多
重復元装置にこの発明を適用した場合を代表としてこの
発明を説明する。
重復元装置にこの発明を適用した場合を代表としてこの
発明を説明する。
まず、第1図の多重側の構成を説明する。
第1図において、11は水平帯域が0〜6MHzの広帯
域Y信号が人力される入力端子である。この広帯域Y信
号は、上限周波数が4.2M Hzの水平方向のローパ
スフィルタ(以下、LPFと記す)12と減算回路13
により、水平帯域0〜4.2MHzの成分と4.2〜6
MH2の成分に分離される。
域Y信号が人力される入力端子である。この広帯域Y信
号は、上限周波数が4.2M Hzの水平方向のローパ
スフィルタ(以下、LPFと記す)12と減算回路13
により、水平帯域0〜4.2MHzの成分と4.2〜6
MH2の成分に分離される。
水平LPF12から出力される0〜4.2M Hz成分
は、NTSC方式のY信号として後述する加算回路35
に供給される。減算回路13から出力される4、2〜6
MHz成分は、Y・(、・戊分として垂直−時間方向の
LPF14に供給される。
は、NTSC方式のY信号として後述する加算回路35
に供給される。減算回路13から出力される4、2〜6
MHz成分は、Y・(、・戊分として垂直−時間方向の
LPF14に供給される。
LPF14は後述する多重処理にのためにYH酸成分垂
直帯域を525/4 Cc p h]に1117限する
。このLPF14の出力は上限周波数が5.2MHzの
水平方向のLPF 15と減算回路16により、水平帯
域が4.2〜5.2MHzの成分と水平帯域が5.2〜
6MHzの成分とに分離される。以下、4,2〜5.2
MHzのYII成分をYIIL成分と記し、5.2〜6
MHzのYl、成分をYHo成分と記す。
直帯域を525/4 Cc p h]に1117限する
。このLPF14の出力は上限周波数が5.2MHzの
水平方向のLPF 15と減算回路16により、水平帯
域が4.2〜5.2MHzの成分と水平帯域が5.2〜
6MHzの成分とに分離される。以下、4,2〜5.2
MHzのYII成分をYIIL成分と記し、5.2〜6
MHzのYl、成分をYHo成分と記す。
水平LPF15から出力されるYHL成分は、周波数シ
フト回路17に供給され、周波数が815 f sc
(= 5. 7 MHz 、 f 5cは色副搬送波
周波数)の搬送波で変調される。これにより、Y、、L
或で・)は0.5〜1.5MHzの水平帯域に周波数シ
フトされる。
フト回路17に供給され、周波数が815 f sc
(= 5. 7 MHz 、 f 5cは色副搬送波
周波数)の搬送波で変調される。これにより、Y、、L
或で・)は0.5〜1.5MHzの水平帯域に周波数シ
フトされる。
減算回路16から出力されるYHH成分は、周波数シフ
ト回路18に供給され、周波数(1315)fscMH
2(=9.3MHz)の搬送波で変調される。これによ
り、Y、、、成分は3.3〜4.1MHzの水平帯域に
、角波数シフトされる。
ト回路18に供給され、周波数(1315)fscMH
2(=9.3MHz)の搬送波で変調される。これによ
り、Y、、、成分は3.3〜4.1MHzの水平帯域に
、角波数シフトされる。
周波数シフト回路17から出力されるYllL成分は、
lH遅延回路19により2水平走査ライン分同特にマト
リクス回路20に供給される。
lH遅延回路19により2水平走査ライン分同特にマト
リクス回路20に供給される。
21はC信号が入力される入力端子である。このC信号
は、そのQ信号の帯域がI信号の帯域と同じ0〜1.5
MHzとされた広帯域C信号である。
は、そのQ信号の帯域がI信号の帯域と同じ0〜1.5
MHzとされた広帯域C信号である。
この広帯域C信号は、上限周波数が0. 5M Hzの
水平方向のLPF22と減算回路23により、水平帯域
が0〜0.5MHzの成分と0.5〜1.5MHzの成
分に分離される。以下、前者をCL酸成分記し、後者を
CH酸成分記す。
水平方向のLPF22と減算回路23により、水平帯域
が0〜0.5MHzの成分と0.5〜1.5MHzの成
分に分離される。以下、前者をCL酸成分記し、後者を
CH酸成分記す。
水平LPF22から出力されるCL酸成分、後述する加
算回路31に供給される。一方、減算回路23から出力
されるC)I成分は垂直−時間方向のLPF24に供給
され、後述する多重処理のために、垂直帯域を525/
8 [cphlに制限される。
算回路31に供給される。一方、減算回路23から出力
されるC)I成分は垂直−時間方向のLPF24に供給
され、後述する多重処理のために、垂直帯域を525/
8 [cphlに制限される。
LPF24から出力されるCO酸成分、I/Q分離回路
25により、■信号の高域成分である1 +1成分と、
Q信号の高精細成分であるQ n成分に分離される。こ
れら1.成分とQH酸成分はマトリクス回路20に供給
される。
25により、■信号の高域成分である1 +1成分と、
Q信号の高精細成分であるQ n成分に分離される。こ
れら1.成分とQH酸成分はマトリクス回路20に供給
される。
マトリクス回路20は人力される4水平走査ライン分の
Y IILI r Y IIL21 I II I
Q H成分に対して垂直方向のマトリクス演算を行う。
Y IILI r Y IIL21 I II I
Q H成分に対して垂直方向のマトリクス演算を行う。
但し、■、酸成分Q n成分とは垂直帯域を525/8
[c p h]に帯域制限されているので、共に4水平
走査ラインに1水平走査ライン分のデータのみが必要と
なる。これに対し、YHL成分は525/4[cphl
に帯域制限されているので、4水平走査ラインにつき、
2水平走査ライン分のデータ(YHLI 、 YHL
2 )が必要となる0マトリクス回路20はこれらIH
,QHY IILI + Yl1−2次分を垂直方向の
マトリクス演算により、4つのデータ”l+ 2+
a3+ a4に変換する。このマトリクス演算は例
えば4次のウォルンユ行列を用いて行われる。4次のウ
ォルシス行列は、次式(1)で表される。
[c p h]に帯域制限されているので、共に4水平
走査ラインに1水平走査ライン分のデータのみが必要と
なる。これに対し、YHL成分は525/4[cphl
に帯域制限されているので、4水平走査ラインにつき、
2水平走査ライン分のデータ(YHLI 、 YHL
2 )が必要となる0マトリクス回路20はこれらIH
,QHY IILI + Yl1−2次分を垂直方向の
マトリクス演算により、4つのデータ”l+ 2+
a3+ a4に変換する。このマトリクス演算は例
えば4次のウォルンユ行列を用いて行われる。4次のウ
ォルシス行列は、次式(1)で表される。
マトリクス回路20から出力される4つのデータal
* a2 * a3 * a4はそれぞれ第3図
に示すNTSC信号(CL酸成分の1フレーム内の4つ
の水平走査ラインL、、L2 、L3 、L4に振り分
けられる。
* a2 * a3 * a4はそれぞれ第3図
に示すNTSC信号(CL酸成分の1フレーム内の4つ
の水平走査ラインL、、L2 、L3 、L4に振り分
けられる。
この振分けはIH遅延回路26.262H遅延回路27
.263H遅延回路28、セレクタ2つによってなされ
る。すなわち、セレクタ2つは水平走査ラインL2にお
いては、マトリクス回路20から出力されるデータa2
を選択する。また、水平走査ラインL4においては、I
H遅延回路26により1水平走査期間(1H)遅延され
たデータa4を選択する。また、水平走査ラインL。
.263H遅延回路28、セレクタ2つによってなされ
る。すなわち、セレクタ2つは水平走査ラインL2にお
いては、マトリクス回路20から出力されるデータa2
を選択する。また、水平走査ラインL4においては、I
H遅延回路26により1水平走査期間(1H)遅延され
たデータa4を選択する。また、水平走査ラインL。
においては、262H遅延回路27により262H遅延
されたデータa、を選択する。さらに、水平走査ライン
L、においては、263H遅延回路28により263H
遅延されたデータa、を選択する。
されたデータa、を選択する。さらに、水平走査ライン
L、においては、263H遅延回路28により263H
遅延されたデータa、を選択する。
セレクタ2つの選択出力はスイッチ3oを介して加算回
路31に供給され、上記LPF22から出力されるCL
酸成分加算される。これにより、4つのデータal r
a2 + a3 r a4はそれぞれNTSC
信号(CL酸成分の対応する水平走査ラインL11
”2+ L3.L4に振り分けられるようにしてこの
NTSC信号に多重される。
路31に供給され、上記LPF22から出力されるCL
酸成分加算される。これにより、4つのデータal r
a2 + a3 r a4はそれぞれNTSC
信号(CL酸成分の対応する水平走査ラインL11
”2+ L3.L4に振り分けられるようにしてこの
NTSC信号に多重される。
スイッチ30のオン、オフは動き検出回路32によって
制御される。この動き検出回路32は入力端子11.2
1から人力されるY信号とC信号に基づいて画像の動き
を検出し、静画の場合はスイッチ30をオン状態とし、
動画の場合はオフ状態とする。したがって、セレクタ2
つの選択出力は静画の場合のみCL酸成分多重される。
制御される。この動き検出回路32は入力端子11.2
1から人力されるY信号とC信号に基づいて画像の動き
を検出し、静画の場合はスイッチ30をオン状態とし、
動画の場合はオフ状態とする。したがって、セレクタ2
つの選択出力は静画の場合のみCL酸成分多重される。
これは、動画の場合は、Y信号のスペクトルが時間方向
に広がり、復元側で、Y信号と高精細化成分を分離する
ことができないからである。また、高精細化成分は静画
の場合のみ有効だからである。
に広がり、復元側で、Y信号と高精細化成分を分離する
ことができないからである。また、高精細化成分は静画
の場合のみ有効だからである。
第4図は、式(1)のウオルシュ行列に従って垂直方向
のマトリク′7.演算を行うことにより得られたデータ
al+ 2+ a3+ a4をそれぞれ第3図に
示す4つの水平走査ラインL、 L、。
のマトリク′7.演算を行うことにより得られたデータ
al+ 2+ a3+ a4をそれぞれ第3図に
示す4つの水平走査ラインL、 L、。
L、、L4に多重した場合のスペクトルを示す図である
。
。
図示の如く、1.成分は式(1)に従ったマトリクス演
算により、垂直方向の直流領域に(立置法めされている
。また、YIIL成分は垂直周波数か525/4[cp
hlの領域に位置決めされている。さらに、Q l成分
は垂直周波数が525/2[cphlの領域に位置決め
されている。したがって、IH,Yo 、Q□酸成分水
平帯域が同じであるものの、垂直帯域が互いに真なるの
で、互いに重ならないように多重されることになる。
算により、垂直方向の直流領域に(立置法めされている
。また、YIIL成分は垂直周波数か525/4[cp
hlの領域に位置決めされている。さらに、Q l成分
は垂直周波数が525/2[cphlの領域に位置決め
されている。したがって、IH,Yo 、Q□酸成分水
平帯域が同じであるものの、垂直帯域が互いに真なるの
で、互いに重ならないように多重されることになる。
しかも、これら1.、Y□、Q=1成分のマトリクス演
算によって得られた4つのデータa1a2 r a3
+ a4は互いに異なる水平走査ラインLll
L2.Ls、L4に振り分けられているので、復元側で
は、これら4つのデータal+ a2゜a3+ a
4から元のI H+ y’o I Ql+成分を復元す
ることができる。
算によって得られた4つのデータa1a2 r a3
+ a4は互いに異なる水平走査ラインLll
L2.Ls、L4に振り分けられているので、復元側で
は、これら4つのデータal+ a2゜a3+ a
4から元のI H+ y’o I Ql+成分を復元す
ることができる。
また、YIILI Q11成分は、上記マトリクス演算
により、垂直方向の高域に位置決めされているので、Y
HL、Q)l成分の復元手段を持たない現行のNTSC
方式のテレビジョン受像機で多重信号を受信しても、こ
れらYHLIQ)l成分の妨害はほとんど目立たない。
により、垂直方向の高域に位置決めされているので、Y
HL、Q)l成分の復元手段を持たない現行のNTSC
方式のテレビジョン受像機で多重信号を受信しても、こ
れらYHLIQ)l成分の妨害はほとんど目立たない。
なお、YHLIQH成分の多重は静画の場合のみ行われ
るので、第4図は静画の場合のスペクトルを示す。また
、この場合、本来のCL酸成分垂直帯域は525/4[
cphlとなっている。
るので、第4図は静画の場合のスペクトルを示す。また
、この場合、本来のCL酸成分垂直帯域は525/4[
cphlとなっている。
加算回路31から出力される第4図のスペクトルを有す
る信号は変調回路33に供給され、周波数fscの色副
搬送波で変調される。これにより、NTSC方式の色信
号帯域を有するC信号が得られる。このC信号は加算回
路35に供給され、LPF12から出力されるY信号と
加算される。
る信号は変調回路33に供給され、周波数fscの色副
搬送波で変調される。これにより、NTSC方式の色信
号帯域を有するC信号が得られる。このC信号は加算回
路35に供給され、LPF12から出力されるY信号と
加算される。
この加算出力のスペクトルを第5図に示す。
この第5図において、(a)は水平−垂直方向のスペク
トルを示し、(b)は水平周波数が2゜5MHz付近の
時間−垂直方向のスペクトルを示し、(c)は3.5M
Hz付近の時間−垂直方向のスペクトルを示す。
トルを示し、(b)は水平周波数が2゜5MHz付近の
時間−垂直方向のスペクトルを示し、(c)は3.5M
Hz付近の時間−垂直方向のスペクトルを示す。
第5図(c)で斜線を付す領域は未使用領域である。こ
の未使用領域の水平方向のシ1)域幅は1[MHz ]
、垂直帯域は0〜525 [cph3となっている。
の未使用領域の水平方向のシ1)域幅は1[MHz ]
、垂直帯域は0〜525 [cph3となっている。
この未使用領域には、上記周波数シフト回路18により
3.3〜4.1MHzの水平帯域に周波数シフトされた
YHH成分が多重される。
3.3〜4.1MHzの水平帯域に周波数シフトされた
YHH成分が多重される。
この周波数シフトされたYII、、成分はスイッチ34
を介して加算回路35に供給され、上記未使用領域に多
重される。この場合のスイッチ34も上記動き検出回路
32により静画時のみオン状態とされる。
を介して加算回路35に供給され、上記未使用領域に多
重される。この場合のスイッチ34も上記動き検出回路
32により静画時のみオン状態とされる。
以上のようにして、YHl成分Q ++l成分多重され
たNTSC信号は出力端子36から出力される。
たNTSC信号は出力端子36から出力される。
次に、第2図に示す復元側の構成を説明する。
第2図において、41はNTSC信号が人力される入力
端子である。この入力端子41がら人ヵされるNTSC
信号はY/C分離回路42によりY信号とC信号に分離
される。また、分離されたC信号はこのY/C分離回路
42で復調される。
端子である。この入力端子41がら人ヵされるNTSC
信号はY/C分離回路42によりY信号とC信号に分離
される。また、分離されたC信号はこのY/C分離回路
42で復調される。
Y/C分離回路42から出力されるC信号は、上陽周波
数が0.5MHzの水平方向のLPF43と減算回路4
4により水平帯域0〜0.5M HzのCL酸成分0
、 5〜1 、 5 M HzのCH酸成分分離される
。
数が0.5MHzの水平方向のLPF43と減算回路4
4により水平帯域0〜0.5M HzのCL酸成分0
、 5〜1 、 5 M HzのCH酸成分分離される
。
減算回路44から出力されるC 11成分は、IH遅延
回路45.262H遅延回路47.263H遅延回路4
8を介してマトリクス回路48に供給される。これによ
り、先の第3図に示す4つの水平走査ラインLl、L2
.Lm、L4に振り分けられた4つのデータal+
a2+ a3+ a4が同時にマトリクス回路48
に供給される。
回路45.262H遅延回路47.263H遅延回路4
8を介してマトリクス回路48に供給される。これによ
り、先の第3図に示す4つの水平走査ラインLl、L2
.Lm、L4に振り分けられた4つのデータal+
a2+ a3+ a4が同時にマトリクス回路48
に供給される。
マトリクス回路48は人力される4つのデータa+、a
2+ a3+ a4に対して先の第1図に示すマト
リクス回路20のマトリクス演算とは逆の7トリクス演
算を行い、YHLI + Yotz l Q H+
1 )1成分を復元する。この逆変換は、先の式(1)
と全く同じ次式(2)で表されるようなウオルシュ行列
に従ってなされる。
2+ a3+ a4に対して先の第1図に示すマト
リクス回路20のマトリクス演算とは逆の7トリクス演
算を行い、YHLI + Yotz l Q H+
1 )1成分を復元する。この逆変換は、先の式(1)
と全く同じ次式(2)で表されるようなウオルシュ行列
に従ってなされる。
マトリクス回路48により復元されたYHLl+Y)I
L□成分は、セレクタ49、IH遅延回路50により1
フイールド内の2つの水平走査ラインに振り分けられる
。また、この振分は出力は、セレクタ51.262H遅
延回路52により1フレーム内の第1.第2のフィール
ドに振り分けられる。
L□成分は、セレクタ49、IH遅延回路50により1
フイールド内の2つの水平走査ラインに振り分けられる
。また、この振分は出力は、セレクタ51.262H遅
延回路52により1フレーム内の第1.第2のフィール
ドに振り分けられる。
セレクタ51から出力されるYIIL成分の水平帯域は
0.5〜1.5MHzである。したがって、このYHL
成分は周波数シフト回路53に供給され、周波数815
fscの搬送波で変調される。これにより、Yl+L成
分は元の水平帯域4.2〜5.2MHzへ周波数シフト
される。
0.5〜1.5MHzである。したがって、このYHL
成分は周波数シフト回路53に供給され、周波数815
fscの搬送波で変調される。これにより、Yl+L成
分は元の水平帯域4.2〜5.2MHzへ周波数シフト
される。
周波数シフト回路53により周波数シフトされたYII
L戊分は成分イッチ54を介して加算回路55に供給さ
れ、Y/C分離回路42から出力されるY信号と加算さ
れる。上記スイッチ54は動き検出回路56によって制
御される。この動き検出回路56はY/C分離回路42
から出力されるYfム号とC信号に基づいて画像の動き
の程度を検出し、静画の場合はスイッチ54をオン状態
とし、動画の場合はオフ状態とする。これは、静画の場
合のみY、、、−成分が多重されているからである。
L戊分は成分イッチ54を介して加算回路55に供給さ
れ、Y/C分離回路42から出力されるY信号と加算さ
れる。上記スイッチ54は動き検出回路56によって制
御される。この動き検出回路56はY/C分離回路42
から出力されるYfム号とC信号に基づいて画像の動き
の程度を検出し、静画の場合はスイッチ54をオン状態
とし、動画の場合はオフ状態とする。これは、静画の場
合のみY、、、−成分が多重されているからである。
マトリクス回路48から出力されるIn、Qu成り)は
I/Q多重回路57により多重され、C11成分となる
。このCI+成分は、IH遅延回路67とセレクタ68
により1フイールド内の2つの水平走査ラインに振り分
けられる。この振分は出力は262H遅延回路58、セ
レクタ5つにより1フレーム内の第1.第2フイールド
に振り分けられる。このこの振分は出力はスイ・ソチ6
0を介して加算回路61に供給され、水平LPF43か
ら出力されるCL酸成分加算される。これにより、水・
[L帯域がO〜1.5MHzのC成分が得られ、出力端
子62から出力される。
I/Q多重回路57により多重され、C11成分となる
。このCI+成分は、IH遅延回路67とセレクタ68
により1フイールド内の2つの水平走査ラインに振り分
けられる。この振分は出力は262H遅延回路58、セ
レクタ5つにより1フレーム内の第1.第2フイールド
に振り分けられる。このこの振分は出力はスイ・ソチ6
0を介して加算回路61に供給され、水平LPF43か
ら出力されるCL酸成分加算される。これにより、水・
[L帯域がO〜1.5MHzのC成分が得られ、出力端
子62から出力される。
上記スイッチ60は上記動き検出回路56によって静画
時のみオン状態とされる。これは、C8成分が静画の場
合のみ多重されているからである。
時のみオン状態とされる。これは、C8成分が静画の場
合のみ多重されているからである。
上記入力端子41から入力されるNTSC信号はさらに
分離回路63に供給される。この分離回路63はNTS
C信号から第5図の(c)の斜線領域に多重されている
YHH成分を分離する。このY、□成分の水平帯域は0
.5〜1.5MHzであるため、周波数シフト回路64
により元の5〜6MHzの水平帯域に戻される。
分離回路63に供給される。この分離回路63はNTS
C信号から第5図の(c)の斜線領域に多重されている
YHH成分を分離する。このY、□成分の水平帯域は0
.5〜1.5MHzであるため、周波数シフト回路64
により元の5〜6MHzの水平帯域に戻される。
周波数シフト回路64から出力されるYHH成分は、ス
イッチ65を介して加算回路55に供給され、Y信号、
Y、、L成分と加算される。スイッチ65は動き検出回
路56により静画時のみオン状態とされる。これは、Y
HH成分が静画時のみ多重されているからである。これ
により、加算回路55からは、静画時、広帯域Y信号が
得られる。
イッチ65を介して加算回路55に供給され、Y信号、
Y、、L成分と加算される。スイッチ65は動き検出回
路56により静画時のみオン状態とされる。これは、Y
HH成分が静画時のみ多重されているからである。これ
により、加算回路55からは、静画時、広帯域Y信号が
得られる。
この広帯域Y信号は出力端子66から出力される。
以上詳述したこの実施例によれば、水平帯域が同じIH
,yHL、Q)!成分を互いに重ならないように多重す
ることができる。
,yHL、Q)!成分を互いに重ならないように多重す
ることができる。
これは、I n r Y IILI Q ++酸成分
垂直方向のマトリクス演算により互いに異なる垂直帯域
に位置決めするようにしたからである。
垂直方向のマトリクス演算により互いに異なる垂直帯域
に位置決めするようにしたからである。
また、マトリクス演算により得られた4つのデータal
+ a2 + a3 r a4から元の’ l
(+ ” HL+QH成分を復元することができる。
+ a2 + a3 r a4から元の’ l
(+ ” HL+QH成分を復元することができる。
これは、これら4つのデータal+a2+a3+a4を
CL成分、言い換えれば、NTSC信号の1フレーム内
の4つの水平走査ラインL、、L2゜L3.L4に振り
分けるようにしたからである。
CL成分、言い換えれば、NTSC信号の1フレーム内
の4つの水平走査ラインL、、L2゜L3.L4に振り
分けるようにしたからである。
つまり、このような構成によれば、データa。
a2 + a3 r a4が互いに分離された状態
で復元側に送られるので、復元側では、送られてきたデ
ータa l + a 2 r a3 + a4か
ら確実に■H+Y IILI Q o成分を復元するこ
とができるわけである。
で復元側に送られるので、復元側では、送られてきたデ
ータa l + a 2 r a3 + a4か
ら確実に■H+Y IILI Q o成分を復元するこ
とができるわけである。
また、現行のNTSC方式との両立性を確保することが
できる。
できる。
これは、C信号の帯域内で、Q□、I、、YII成分を
多重しているからである。
多重しているからである。
さらに、現行のNTSC方式の放送機器との両立性も確
保ですることができる。
保ですることができる。
これは、IH酸成分4水平走査ラインとも同相波形で多
重されるからである。
重されるからである。
なお、この発明は先の実施例に限定されるものではない
。
。
例えば、先の実施例では、4水平走査ライン(1i位で
マトリクス演算を行う場合を説明したが、この発明はこ
れ以外のライン数単位でマトリクス演算を行うようにし
てもよいことは勿論である。
マトリクス演算を行う場合を説明したが、この発明はこ
れ以外のライン数単位でマトリクス演算を行うようにし
てもよいことは勿論である。
また、先の実施例では静画時のみ多重を行う場合を説明
した。しかし、この発明は、動画の場合のスペクトルの
拡大が問題にならない水平・:;シ域に多重領域を選定
する場合は、動画においても多重を行うことができるこ
とは勿論である。
した。しかし、この発明は、動画の場合のスペクトルの
拡大が問題にならない水平・:;シ域に多重領域を選定
する場合は、動画においても多重を行うことができるこ
とは勿論である。
また、先の実施例では、水平帯域が同じテレビジョン信
号を多重する場合を説明したが、この発明は水平帯域が
異なる複数の成分のマトリクス1itt算にも適用する
ことができることは勿論である。
号を多重する場合を説明したが、この発明は水平帯域が
異なる複数の成分のマトリクス1itt算にも適用する
ことができることは勿論である。
つまり、水平帯域が互いに穴なり、垂直帯域が互いに同
じ複数のテレビジョン信号を、水平帯域、垂直帯域とも
互いに異なる状態で多重するような場合にも適用するこ
とができるわけである。
じ複数のテレビジョン信号を、水平帯域、垂直帯域とも
互いに異なる状態で多重するような場合にも適用するこ
とができるわけである。
さらに、先の実施例では、この発明を高精細化のための
付加情報の多重復元装置に適用する場合を説明したが、
これ以外にも例えばアスペクト比拡大のための付加情報
の多重復元装置にも適用可能なことは勿論である この他にも、この発明はその要旨を逸脱しない範囲で種
々様々変形実施可能なことは勿論である。
付加情報の多重復元装置に適用する場合を説明したが、
これ以外にも例えばアスペクト比拡大のための付加情報
の多重復元装置にも適用可能なことは勿論である この他にも、この発明はその要旨を逸脱しない範囲で種
々様々変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果コ
以上述べたようにこの発明によれば、複数のテレビジョ
ン信号の水平帯域が同じ場合であって、これら複数のテ
レビジョン信号を同一水平帯域上で互いに重ならないよ
うに多重することができるとともに、この多重信号を元
のテレビジョン信号に復元することができる。
ン信号の水平帯域が同じ場合であって、これら複数のテ
レビジョン信号を同一水平帯域上で互いに重ならないよ
うに多重することができるとともに、この多重信号を元
のテレビジョン信号に復元することができる。
第1図はこの発明に係るテレビジョン信号多重復元装置
の一実施例の多重側の構成を示す回路図、第2図は同じ
く復元側の構成を示す回路図、第3図は第1図の動作を
説明するための図、第4図及び第5図は第1図の動作を
説明するためのスペクトル図、第6図は従来の多重方式
を説明するためのスペクトル図である。 11.21.41・・・入力端子、12,1522.4
3・・・水平LPF、13.] 6,23゜44・・・
減算回路、14.24・・・垂直−時間LPF、17.
18,53.64・・・周波数シフト四路、19.26
,45.50・・・IH遅延回路、2048・・・マト
リクス回路、25・・・I/Q分離回路、27.46,
52.58・・・262H遅延回路、28.47・・・
263遅延回路、29,49.51゜59・・・セレク
タ、30,34,51,60.65・・・スイッチ、3
1,35,55.61・・・加算回路、32.56・・
・動き検出回路、33・・・変調回路、36.62.6
6・・・出力端子、42・・・Y/C分離回路、63・
・・分離回路。
の一実施例の多重側の構成を示す回路図、第2図は同じ
く復元側の構成を示す回路図、第3図は第1図の動作を
説明するための図、第4図及び第5図は第1図の動作を
説明するためのスペクトル図、第6図は従来の多重方式
を説明するためのスペクトル図である。 11.21.41・・・入力端子、12,1522.4
3・・・水平LPF、13.] 6,23゜44・・・
減算回路、14.24・・・垂直−時間LPF、17.
18,53.64・・・周波数シフト四路、19.26
,45.50・・・IH遅延回路、2048・・・マト
リクス回路、25・・・I/Q分離回路、27.46,
52.58・・・262H遅延回路、28.47・・・
263遅延回路、29,49.51゜59・・・セレク
タ、30,34,51,60.65・・・スイッチ、3
1,35,55.61・・・加算回路、32.56・・
・動き検出回路、33・・・変調回路、36.62.6
6・・・出力端子、42・・・Y/C分離回路、63・
・・分離回路。
Claims (3)
- (1)複数の第1のテレビジョン信号を垂直方向にマト
リクス演算するマトリクス演算手段と、このマトリクス
演算手段の各演算出力を第2のテレビジョン信号の互い
に異なる水平走査ラインに振り分けるようにしてこの第
2のテレビジョン信号に多重する多重手段と、 この多重手段の多重出力を上記演算出力と上記第2のテ
レビジョン信号とに分離する分離手段と、この分離手段
により分離された上記演算出力に対して上記マトリクス
演算手段のマトリクス演算とは逆のマトリクス演算を施
すことにより、上記複数の第1のテレビジョン信号を復
元する復元手段と を具備したことを特徴とするテレビジョン信号多重復元
装置。 - (2)複数の第1のテレビジョン信号を垂直方向にマト
リクス演算するマトリクス演算手段と、このマトリクス
演算手段の各演算出力を第2のテレビジョン信号の互い
に異なる水平走査ラインに振り分けるようにしてこの第
2のテレビジョン信号に多重する多重手段と を具備したことを特徴とするテレビジョン信号多重装置
。 - (3)垂直方向にマトリクス演算された複数の第1のテ
レビジョン信号の各演算出力を第2のテレビジョン信号
の互いに異なる水平走査ラインに振り分けるようにして
この第2のテレビジョン信号に多重して成る多重信号を
上記演算出力と上記第2のテレビジョン信号に分離する
分離手段と、この分離手段により分離された上記演算出
力に対して上記マトリクス演算とは逆のマトリクス演算
を施すことにより、上記複数の第1のテレビジョン信号
を復元する復元手段と を具備したことを特徴とするテレビジョン信号復元装置
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316381A JPH03178285A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | テレビジョン信号多重復元装置 |
| EP19900123346 EP0431602A3 (en) | 1989-12-07 | 1990-12-05 | Television signal multiplexing and demultiplexing system |
| US07/623,026 US5177597A (en) | 1989-12-07 | 1990-12-06 | Television signal multiplexing and demultiplexing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316381A JPH03178285A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | テレビジョン信号多重復元装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178285A true JPH03178285A (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=18076453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316381A Pending JPH03178285A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | テレビジョン信号多重復元装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5177597A (ja) |
| EP (1) | EP0431602A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03178285A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3141963B2 (ja) * | 1991-09-06 | 2001-03-07 | 日本テレビ放送網株式会社 | 情報信号のエンコーダおよびデコーダ |
| US6730540B2 (en) * | 2002-04-18 | 2004-05-04 | Tru-Si Technologies, Inc. | Clock distribution networks and conductive lines in semiconductor integrated circuits |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860892A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-11 | Canon Inc | カラ−撮像装置 |
| US4605950A (en) * | 1983-09-20 | 1986-08-12 | Cbs Inc. | Two channel compatible high definition television broadcast system |
| JP2539364B2 (ja) * | 1985-06-12 | 1996-10-02 | 株式会社日立製作所 | テレビジョン信号の色信号・輝度信号処理方法 |
| JPS6397086A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-27 | Mitsubishi Electric Corp | 高精細テレビジヨン信号伝送装置 |
| JPH01229585A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-13 | Toshiba Corp | 帯域圧縮装置 |
| US4949166A (en) * | 1988-10-03 | 1990-08-14 | General Electric Company | Apparatus for combining and separating constituent components of a video signal |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP1316381A patent/JPH03178285A/ja active Pending
-
1990
- 1990-12-05 EP EP19900123346 patent/EP0431602A3/en not_active Withdrawn
- 1990-12-06 US US07/623,026 patent/US5177597A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5177597A (en) | 1993-01-05 |
| EP0431602A2 (en) | 1991-06-12 |
| EP0431602A3 (en) | 1991-08-28 |
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