JPH03178308A - 排ガス処理装置におけるバグフィルタ - Google Patents
排ガス処理装置におけるバグフィルタInfo
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- JPH03178308A JPH03178308A JP1315150A JP31515089A JPH03178308A JP H03178308 A JPH03178308 A JP H03178308A JP 1315150 A JP1315150 A JP 1315150A JP 31515089 A JP31515089 A JP 31515089A JP H03178308 A JPH03178308 A JP H03178308A
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Landscapes
- Filtering Materials (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、都市ごみ焼却炉等の焼却炉から排出される
排ガスを処理する焼却炉の排ガス処理装置、特に、排ガ
ス中の煤塵、有毒物質を排除するためのバグフィルタに
関する。
排ガスを処理する焼却炉の排ガス処理装置、特に、排ガ
ス中の煤塵、有毒物質を排除するためのバグフィルタに
関する。
都市ごみ処理は、今日、焼却処理が主流となっている。
焼却によって排出される排ガスの中には、煤塵を始め、
塩化水素(HCI)、硫黄酸化物(SOll)、窒素酸
化物(NOX)などの有害物質が多量に含まれており、
ごみ焼却に伴う二次公害の発生を防止するために、これ
らの物質を効率的に且つ効果的に除去することのできる
排ガス処理装置の開発が求められる一方で、大気汚染防
止対策としてこれらの物質の排出濃度が厳しく規制され
ている。
塩化水素(HCI)、硫黄酸化物(SOll)、窒素酸
化物(NOX)などの有害物質が多量に含まれており、
ごみ焼却に伴う二次公害の発生を防止するために、これ
らの物質を効率的に且つ効果的に除去することのできる
排ガス処理装置の開発が求められる一方で、大気汚染防
止対策としてこれらの物質の排出濃度が厳しく規制され
ている。
従来から都市ごみ焼却プラントの排ガス処理装置として
は、電気集塵器を採用しているケースがほとんどである
。しかし、電気集塵器は集塵機能しか有していない、即
ち、排ガス中に混入している煤塵を除去することは可能
であるが、塩化水素あるいは硫黄酸化物などの有害物質
の除去はできない。そのため、有害物質の除去装置と組
み合わせて使用しなければならず、プラント虫体が太き
な装置となっている。
は、電気集塵器を採用しているケースがほとんどである
。しかし、電気集塵器は集塵機能しか有していない、即
ち、排ガス中に混入している煤塵を除去することは可能
であるが、塩化水素あるいは硫黄酸化物などの有害物質
の除去はできない。そのため、有害物質の除去装置と組
み合わせて使用しなければならず、プラント虫体が太き
な装置となっている。
そこで、一つの処理装置に多くの機能を持たせ、装置の
小型化を図るとともに効率よく排ガス処理が行えるよう
にするために、集塵機能と有害物質除去機能とを併せ持
った排ガス処理装置、即ち、バグフィルタが開発された
。該バグフィルタは、電気集塵器に比べ、集塵機能が高
く、筒状の濾布と、その筒内に組み込まれた鋼製のケー
ジを有する。また、濾布は、例えば、第4図に示すよう
に、基布30の表面にフェルト層31が設けられ、該フ
ェルト層31の表面に消石灰のプレコート層32が形成
されている。
小型化を図るとともに効率よく排ガス処理が行えるよう
にするために、集塵機能と有害物質除去機能とを併せ持
った排ガス処理装置、即ち、バグフィルタが開発された
。該バグフィルタは、電気集塵器に比べ、集塵機能が高
く、筒状の濾布と、その筒内に組み込まれた鋼製のケー
ジを有する。また、濾布は、例えば、第4図に示すよう
に、基布30の表面にフェルト層31が設けられ、該フ
ェルト層31の表面に消石灰のプレコート層32が形成
されている。
また、バグフィルタのバグ濾布面へのプリコート方法は
、例えば、特開昭60−187317号公報に開示され
たものがある。
、例えば、特開昭60−187317号公報に開示され
たものがある。
焼却炉からの排ガスに含まれている有害物質は、二つの
段階を経て除去される。第一段階として、このバグフィ
ルタに導入される前の段階で、煙道内に消石灰を噴霧し
て排ガス中に含まれる酸性成分である塩化水素、硫黄酸
化物を中和する。次に、第二段階として、中和したあと
の反応生成物(Ca C1t s Ca S O4)を
バグフィルタ内に装備した濾布表面のプレコート層32
によって浦捉する。なお、未反応の酸性成分や煤塵はプ
レコートN32で、また、サブミクロンの微粒子に濃縮
しているダイオキシン類や重金属類は高密度のフェルト
層31で除去される。
段階を経て除去される。第一段階として、このバグフィ
ルタに導入される前の段階で、煙道内に消石灰を噴霧し
て排ガス中に含まれる酸性成分である塩化水素、硫黄酸
化物を中和する。次に、第二段階として、中和したあと
の反応生成物(Ca C1t s Ca S O4)を
バグフィルタ内に装備した濾布表面のプレコート層32
によって浦捉する。なお、未反応の酸性成分や煤塵はプ
レコートN32で、また、サブミクロンの微粒子に濃縮
しているダイオキシン類や重金属類は高密度のフェルト
層31で除去される。
ところで、上記のバグフィルタは、塩化水素、硫黄酸化
物などの有害物質は除去することができるが、窒素酸化
物を除去することができない。有害物質として規制さて
いるものをほとんど含まない極めて清浄化された状態の
排気ガスで大気中に放出するために、窒素酸化物も除去
する必要がある。
物などの有害物質は除去することができるが、窒素酸化
物を除去することができない。有害物質として規制さて
いるものをほとんど含まない極めて清浄化された状態の
排気ガスで大気中に放出するために、窒素酸化物も除去
する必要がある。
従来、窒素酸化物を除去するための脱硝装置を取り付け
た排ガス処理装置として、第5図に示すように、バグフ
ィルタ等の集塵装置40の後流側に触媒脱硝装置41を
別途設けたものが知られている。この排ガス処理装置で
は、焼却炉42で生じた焼却灰は灰冷却水槽43へ排出
されるとともに、発生した排ガスはボイラー44を経て
集塵装置40に送られる。集塵装置40では、煤塵、塩
化水素、硫黄酸化物などが除去される。その後に、煙道
中にNH,ガスを噴霧し、その後流側に設けた触媒脱硝
装置41で還元脱硝を行い、清浄化したクリーンガスを
煙突45から大気に放出する。
た排ガス処理装置として、第5図に示すように、バグフ
ィルタ等の集塵装置40の後流側に触媒脱硝装置41を
別途設けたものが知られている。この排ガス処理装置で
は、焼却炉42で生じた焼却灰は灰冷却水槽43へ排出
されるとともに、発生した排ガスはボイラー44を経て
集塵装置40に送られる。集塵装置40では、煤塵、塩
化水素、硫黄酸化物などが除去される。その後に、煙道
中にNH,ガスを噴霧し、その後流側に設けた触媒脱硝
装置41で還元脱硝を行い、清浄化したクリーンガスを
煙突45から大気に放出する。
該触媒脱硝装置i41は、第6図に示すように、ハニカ
ム状脱硝触媒46を縦に3段に間隔を開けて重ねたもの
であって、図の上から下に向かって排ガスがハニカム状
脱硝触媒46を通過する。
ム状脱硝触媒46を縦に3段に間隔を開けて重ねたもの
であって、図の上から下に向かって排ガスがハニカム状
脱硝触媒46を通過する。
しかしながら、従来の触媒脱硝装置は触媒を充填した大
型の装置(例えば、2000 am X 2000闘X
3000 #m)であり、集塵装置(例えば、バグフ
ィルタの寸法は35000 *會X 3300 fl
x 4300mm)とは別に設けられているため、大き
なスペースを必要とする。
型の装置(例えば、2000 am X 2000闘X
3000 #m)であり、集塵装置(例えば、バグフ
ィルタの寸法は35000 *會X 3300 fl
x 4300mm)とは別に設けられているため、大き
なスペースを必要とする。
また、集塵装置と触媒脱硝装置が分離しているため、集
塵装置をa過した排ガスが触媒脱硝装置に導入される時
には、Sa詰装置入口に比べ30℃〜40℃も排ガスの
温度が低下しており、このため、脱硝効率が低下する。
塵装置をa過した排ガスが触媒脱硝装置に導入される時
には、Sa詰装置入口に比べ30℃〜40℃も排ガスの
温度が低下しており、このため、脱硝効率が低下する。
更に、集塵装置として、電気集m器を使用する場合には
、捕集できない粒子(10μ以下)が触媒表面に付着し
、触媒機能の低下をきたす等の問題点を有している。
、捕集できない粒子(10μ以下)が触媒表面に付着し
、触媒機能の低下をきたす等の問題点を有している。
そこで、この発明の目的は、上記のyANを解決するた
め、集塵機能の高いバグフィルタに脱硝機能を持たせる
ことによって小型化及び脱硝効率の向上を図ると共に、
触媒面への煤塵の付着を極力抑えた排ガス処理装置にお
けるバグフィルタを提供することである。
め、集塵機能の高いバグフィルタに脱硝機能を持たせる
ことによって小型化及び脱硝効率の向上を図ると共に、
触媒面への煤塵の付着を極力抑えた排ガス処理装置にお
けるバグフィルタを提供することである。
〔課題を解決するための手段)
この発明は、上記の目的を達成するために、次のように
構成されている。即ち、この発明は、濾布、該濾布に隣
接して配置したケージ及び該ケージに担持した脱硝用触
媒を有すること、或いは、濾布及び該濾布に担持した脱
硝用触媒を有することを特徴とする排ガス処理装置にお
けるバグフィルタに関する。
構成されている。即ち、この発明は、濾布、該濾布に隣
接して配置したケージ及び該ケージに担持した脱硝用触
媒を有すること、或いは、濾布及び該濾布に担持した脱
硝用触媒を有することを特徴とする排ガス処理装置にお
けるバグフィルタに関する。
また、このバグフィルタにおいて、前記ケージを放射状
薄板或いは細目金網で形成したものである。
薄板或いは細目金網で形成したものである。
また、このバグフィルタにおいて、前記濾布はテフロン
織物を基布とし、該基布の表面にガラス繊維にテフロン
コーティングを施した短繊維をパンチングして作製した
フェルト状の層を設けたものである。
織物を基布とし、該基布の表面にガラス繊維にテフロン
コーティングを施した短繊維をパンチングして作製した
フェルト状の層を設けたものである。
更に、このバグフィルタにおいて、前記濾布はガラス繊
維を基布とする平織濾布である。
維を基布とする平織濾布である。
また、このバグフィルタにおいて、前記濾布の筒内面に
脱硝用触媒を浸漬固定したものである。
脱硝用触媒を浸漬固定したものである。
更に、このバグフィルタにおいて、脱硝用触媒は、Ti
Ox 、VzOs系の触媒をゲージの表面又は濾布の
筒内面に浸漬固定したものである。
Ox 、VzOs系の触媒をゲージの表面又は濾布の
筒内面に浸漬固定したものである。
この発明は、上記のように構成されているので、次のよ
うに作用する。FIpち、焼却炉から排出した排ガスは
、バグフィルタに導入される前の段階で、煙道内に噴霧
さた消石灰によって排ガス中に含まれている酸性成分で
ある塩化水素、硫黄酸化物が中和される0次に、中和し
たあとの反応生成物(CaCl* 、Ca SOa )
、未反応の酸性成分、煤塵は、バグフィルタ内に装備
した濾布の筒外面のプレコート層によって捕捉される。
うに作用する。FIpち、焼却炉から排出した排ガスは
、バグフィルタに導入される前の段階で、煙道内に噴霧
さた消石灰によって排ガス中に含まれている酸性成分で
ある塩化水素、硫黄酸化物が中和される0次に、中和し
たあとの反応生成物(CaCl* 、Ca SOa )
、未反応の酸性成分、煤塵は、バグフィルタ内に装備
した濾布の筒外面のプレコート層によって捕捉される。
また、サブミクロンの微粒子に濃縮しているダイオキシ
ン類や重金属類は高密度のフェルト層で除去される。
ン類や重金属類は高密度のフェルト層で除去される。
そして、徘ガス中に煤塵等をほとんど含まなくなった排
ガスが濾布の筒内面に担持した脱硝用触媒、又は、濾布
の内側に設けた脱硝用触媒を担持したケージに接触する
ことによって排ガスに残った窒素酸化物は除去される。
ガスが濾布の筒内面に担持した脱硝用触媒、又は、濾布
の内側に設けた脱硝用触媒を担持したケージに接触する
ことによって排ガスに残った窒素酸化物は除去される。
このようにして、触媒面への煤塵の付着を極力抑えるこ
とができる。
とができる。
以下、図面を参照して、この発明による排ガス処理装置
におけるバグフィルタの実施例について説明する。
におけるバグフィルタの実施例について説明する。
第1図は、この発明によるバグフィルタへの一実施例を
示す概略図である。
示す概略図である。
焼却炉から排出された排ガスは、該排ガス中にNHff
ガスを噴霧し、ガス人口1からバグフィルタA内に導入
される。ガス人口lから導入された排ガスはバッフルプ
レート2にガイドされて濾布3の方向へ導かれる。濾布
3は縦形の筒状に配置されている。筒内には鋼製のケー
ジ4が組み込まれており、このケージ4によって濾布3
は円筒形状に保持されている。このケージ4は排ガスが
筒の外側から内側に流れるために起こる筒の変形を防止
する役目を果たしている。
ガスを噴霧し、ガス人口1からバグフィルタA内に導入
される。ガス人口lから導入された排ガスはバッフルプ
レート2にガイドされて濾布3の方向へ導かれる。濾布
3は縦形の筒状に配置されている。筒内には鋼製のケー
ジ4が組み込まれており、このケージ4によって濾布3
は円筒形状に保持されている。このケージ4は排ガスが
筒の外側から内側に流れるために起こる筒の変形を防止
する役目を果たしている。
排ガスは0.4〜1.2 m/m+nの速度で濾布3の
筒を外側から内側へ通過する。排ガスが該濾布3を通過
する時に、ダストは濾布3に付着し除去され、清浄化さ
れたクリーンガスだけが濾布3の筒内を上昇して、バグ
フィルタAの上部に設けたガス出口5から外に排出され
る。
筒を外側から内側へ通過する。排ガスが該濾布3を通過
する時に、ダストは濾布3に付着し除去され、清浄化さ
れたクリーンガスだけが濾布3の筒内を上昇して、バグ
フィルタAの上部に設けたガス出口5から外に排出され
る。
ガス人口1の上部には、エアタンク6が装備されており
、該エアタンク6からパルスバルブ7を介して濾布3の
筒上部にブローパイプ8が連通している。パルスバルブ
7については、エアパルスの作動時間が3/100秒で
あり、このパルスバルブ7で発生したエア脈動が濾布3
の内側から濾布3に振動を与え、濾布3の表面に付着し
たダストを払い落とす機能を有している。この濾布3の
表面のダスト払い落とし方法は、通常、エアパルス方式
又はジェットパルス方式と称されている。定期的にジェ
ットパルス方式等の高圧空気で払い落とされたダストは
、バグフィルタAの下部に設けられたホッパ9に貯まる
。ホッパ9に貯まったダストは、焼却時に発生した焼却
灰とともに回収されて搬出される。
、該エアタンク6からパルスバルブ7を介して濾布3の
筒上部にブローパイプ8が連通している。パルスバルブ
7については、エアパルスの作動時間が3/100秒で
あり、このパルスバルブ7で発生したエア脈動が濾布3
の内側から濾布3に振動を与え、濾布3の表面に付着し
たダストを払い落とす機能を有している。この濾布3の
表面のダスト払い落とし方法は、通常、エアパルス方式
又はジェットパルス方式と称されている。定期的にジェ
ットパルス方式等の高圧空気で払い落とされたダストは
、バグフィルタAの下部に設けられたホッパ9に貯まる
。ホッパ9に貯まったダストは、焼却時に発生した焼却
灰とともに回収されて搬出される。
バグフィルタAの上部には、各濾布ごとのブロックに分
けて点検扉10が設置しである。該点検扉10は、濾布
3損傷などの非常時に備えて作業性を考慮してたもので
あり、もし、濾布3の損傷が発見された場合には、損傷
した濾布3筒をプラグで止めることによってバグフィル
タA本体の運転を止めることなく、その部分だけの交換
作業が可能である。また、濾布3の上端には、仕切Fi
llが設けられており、濾布3で清浄化されたクリーン
ガスだけがガス出口5へ導かれるように構成されている
。
けて点検扉10が設置しである。該点検扉10は、濾布
3損傷などの非常時に備えて作業性を考慮してたもので
あり、もし、濾布3の損傷が発見された場合には、損傷
した濾布3筒をプラグで止めることによってバグフィル
タA本体の運転を止めることなく、その部分だけの交換
作業が可能である。また、濾布3の上端には、仕切Fi
llが設けられており、濾布3で清浄化されたクリーン
ガスだけがガス出口5へ導かれるように構成されている
。
第2図は、第1図のバグフィルタAに適用される濾布3
の構造の例を示す断面図である。図(al)、図(bl
)及び図(cl)は濾布3の縦断面図であり、それぞれ
別の実施例を示している。
の構造の例を示す断面図である。図(al)、図(bl
)及び図(cl)は濾布3の縦断面図であり、それぞれ
別の実施例を示している。
また、図(a2)は図(al)の横断面図、図(b2)
は図(bl)の横断面図、及び図(C2)は図(cl)
の横断面の一部拡大図である。
は図(bl)の横断面図、及び図(C2)は図(cl)
の横断面の一部拡大図である。
濾布3は、第4図に示すように、テフロン織物を基布3
0とし、その基布30の表面に、ガラス繊維にテフロン
コーティングを施した短繊維をパンチングして作製した
フェルト状の層31を設けたものである。或いは、濾布
3はガラス繊維を基布とする平織濾布であってもよい。
0とし、その基布30の表面に、ガラス繊維にテフロン
コーティングを施した短繊維をパンチングして作製した
フェルト状の層31を設けたものである。或いは、濾布
3はガラス繊維を基布とする平織濾布であってもよい。
いずれにせよ、250〜280℃の耐熱性を有するガラ
ス繊維系の濾布材が最も適切である。その理由は、焼却
排ガスの温度が、硫酸露点温度とされている130〜1
50℃よりも低下すると、硫酸露点による腐食が発生す
る上に、脱硝率もかなり低くなってくるので、濾布材と
しては高温に耐えられるものである必要がある。フェル
ト層31の表面には消石灰のプレコート層32が形成さ
れている。
ス繊維系の濾布材が最も適切である。その理由は、焼却
排ガスの温度が、硫酸露点温度とされている130〜1
50℃よりも低下すると、硫酸露点による腐食が発生す
る上に、脱硝率もかなり低くなってくるので、濾布材と
しては高温に耐えられるものである必要がある。フェル
ト層31の表面には消石灰のプレコート層32が形成さ
れている。
図(al)に示す実施例では、濾布3筒の内側に鋼製の
ケージ4が設けられており、そのケージ4に脱硝用触媒
を担持させている(以下、ケージ触媒という)。具体的
には、ケージ4の表面に触媒成分(Tl oz 、Vt
O,系の触媒)を浸漬固定している。上記ケージ4は、
図(at)及び図(a2)に示すような放射状薄板51
であってもよいし、或いは図(bl)及び図(b2)に
示すように細目金M@52で形成してもよい。
ケージ4が設けられており、そのケージ4に脱硝用触媒
を担持させている(以下、ケージ触媒という)。具体的
には、ケージ4の表面に触媒成分(Tl oz 、Vt
O,系の触媒)を浸漬固定している。上記ケージ4は、
図(at)及び図(a2)に示すような放射状薄板51
であってもよいし、或いは図(bl)及び図(b2)に
示すように細目金M@52で形成してもよい。
また、ケージ4に脱硝用触媒を担持する代わりに、図(
cl)及び図(C2)に示すように、濾布3自体に脱硝
用触媒を担持させてもよい(以下濾布触媒という)。例
えば、上記触媒成分を浸漬または蒸着させた繊維N53
を基布の内側に設けたものを濾布3として用いる。なお
、脱硝用触媒を担持させる手段として接着剤等を用いる
と、通気に影響がでるので好ましくない、また、触媒の
種類としては、上記のT i 01 + VzOsの
他に、白金、ニッケルー銅、ニッケルークロム等ヲ使用
してもよい。更に、バグフィルタAに濾布3を組み込む
場合には、ケージ触媒または濾布触媒を選定して用いる
。
cl)及び図(C2)に示すように、濾布3自体に脱硝
用触媒を担持させてもよい(以下濾布触媒という)。例
えば、上記触媒成分を浸漬または蒸着させた繊維N53
を基布の内側に設けたものを濾布3として用いる。なお
、脱硝用触媒を担持させる手段として接着剤等を用いる
と、通気に影響がでるので好ましくない、また、触媒の
種類としては、上記のT i 01 + VzOsの
他に、白金、ニッケルー銅、ニッケルークロム等ヲ使用
してもよい。更に、バグフィルタAに濾布3を組み込む
場合には、ケージ触媒または濾布触媒を選定して用いる
。
第3図は、この発明による排ガス処理装置におけるバグ
フィルタAを組み込んだごみ焼却プラントの処理の一例
を示す概略ブロフク図である。
フィルタAを組み込んだごみ焼却プラントの処理の一例
を示す概略ブロフク図である。
都市ごみ焼却炉20から排出される排ガス中には、50
0〜800 ppmの塩化水素、50〜100 ppm
の硫黄酸化物、及び80〜150ppmの窒素酸化物が
含まれている。これらの有害!!!71質を含んだ徘ガ
スは、大気放出に際し、大気汚染防止法に基づき、有害
物質を除去した上で排出する必要がある。
0〜800 ppmの塩化水素、50〜100 ppm
の硫黄酸化物、及び80〜150ppmの窒素酸化物が
含まれている。これらの有害!!!71質を含んだ徘ガ
スは、大気放出に際し、大気汚染防止法に基づき、有害
物質を除去した上で排出する必要がある。
般に、第3図に示すように、ごみ焼却炉20で燃焼する
時に発生する排ガスは、非常に高温(750〜950℃
)になっているので、濾布3を高温による損傷から守る
ために、ガス冷却装置21に導入されて冷却される。約
240℃まで冷却された排ガス:よ、反応塔22に導入
される。反応塔22内では、消石灰(Ca (OH)z
)粉末を相当量噴霧し、排ガスの酸性成分である塩化水
素、硫黄酸化物を酸アルカリの固−気反応により中和し
て除去する。
時に発生する排ガスは、非常に高温(750〜950℃
)になっているので、濾布3を高温による損傷から守る
ために、ガス冷却装置21に導入されて冷却される。約
240℃まで冷却された排ガス:よ、反応塔22に導入
される。反応塔22内では、消石灰(Ca (OH)z
)粉末を相当量噴霧し、排ガスの酸性成分である塩化水
素、硫黄酸化物を酸アルカリの固−気反応により中和し
て除去する。
その過程で排ガスの温度は下がり、バグフィルタAに導
入される時には、例えば、約210℃になっている。
入される時には、例えば、約210℃になっている。
排ガス酸分を消石灰(Ca (OH)g〕絹粉末よって
中和した後の反応生成物(CaC1□、 Ca5o、)
はバグフィルタA内に装備した濾布3の表面のプレコー
ト層32によって捕捉される。なお、反応塔22内で反
応しなかった未反応の酸性成分や煤塵は、プレコート層
32で除去される。
中和した後の反応生成物(CaC1□、 Ca5o、)
はバグフィルタA内に装備した濾布3の表面のプレコー
ト層32によって捕捉される。なお、反応塔22内で反
応しなかった未反応の酸性成分や煤塵は、プレコート層
32で除去される。
また、サブミクロンの微粒子に濃縮しているダイオキシ
ン類や重金属類は、高密度のフェルトN31で除去され
る。
ン類や重金属類は、高密度のフェルトN31で除去され
る。
一方、窒素酸化物の除去は以下の行程で行われる。−例
として、バグフィルタAの処理ガス量が17000 N
n(/h、バグフィルタAへのガス人口lにおけるN
011の濃度が120〜150 ppm 、ガス人口l
の温度が210〜220℃の場合について説明する(表
2参照)、なお、ある瞬間の排ガス組成は表1のとおり
である。
として、バグフィルタAの処理ガス量が17000 N
n(/h、バグフィルタAへのガス人口lにおけるN
011の濃度が120〜150 ppm 、ガス人口l
の温度が210〜220℃の場合について説明する(表
2参照)、なお、ある瞬間の排ガス組成は表1のとおり
である。
バグフィルタへのガス人口1にアンモニアガスを、NH
s/Nokで0.4〜1.2程度のモル比で噴霧する。
s/Nokで0.4〜1.2程度のモル比で噴霧する。
アンモニアガスを伴う排ガスは、濾布3の表面でダスト
と共に捕集され(例えば、煤塵濃度0.005 g/
N cd以下〉、清浄化された状態で脱硝用触媒に接触
し、窒素酸化物の濃度は低減される。そして、バグフィ
ルタへのガス出口5から排出される排ガスは、例えば、
約185℃になる。
と共に捕集され(例えば、煤塵濃度0.005 g/
N cd以下〉、清浄化された状態で脱硝用触媒に接触
し、窒素酸化物の濃度は低減される。そして、バグフィ
ルタへのガス出口5から排出される排ガスは、例えば、
約185℃になる。
このように、バグフィルタAに導入される排ガスの温度
は、210〜220℃であるが、従来のように集塵装置
としてのバグフィルタとは別に下流側に触媒脱硝用装置
を設けた場合、その触媒脱硝装置に導入される排ガスの
温度は、例えば、約185”c+こ低下してしまう、こ
の温度低下のために触媒脱硝装置における脱硝率は約6
5%にすぎなかったが、脱硝機能を付加したこのバグフ
ィルタへの場合、バグフィルタA内で脱硝するので、温
度低下はほとんど無視できるため、温度低下による脱硝
率の低下はない、このため、脱硝率は、表2からも分か
るように、約80%を得ることができる。
は、210〜220℃であるが、従来のように集塵装置
としてのバグフィルタとは別に下流側に触媒脱硝用装置
を設けた場合、その触媒脱硝装置に導入される排ガスの
温度は、例えば、約185”c+こ低下してしまう、こ
の温度低下のために触媒脱硝装置における脱硝率は約6
5%にすぎなかったが、脱硝機能を付加したこのバグフ
ィルタへの場合、バグフィルタA内で脱硝するので、温
度低下はほとんど無視できるため、温度低下による脱硝
率の低下はない、このため、脱硝率は、表2からも分か
るように、約80%を得ることができる。
バグフィルタAで清浄化されたクリーンガスは、燃焼熱
から得た蒸気でタービン駆動される誘引送風機23によ
って吸引され、煙突24から大気へ放出される。(以下
、この頁余白) 表1 排ガスMi威 表2 バグフィルタ運転性能 この発明による排ガス処理装置におけるバグフィルタは
、上述のように、バグフィルタの濾布に脱硝機能を付加
したので、従来のように集rt!!装置の他に大型の触
媒脱硝装置を別に設けなくても済むので、装置のスペー
スを大幅に減少させることができる。具体的には、例え
ば、バグフィルタの寸法は、3500 w X 330
0 m■X4300mであり、触媒脱硝装置の寸法は、
2000關X 2000關X 3000 vnaである
から、触媒脱硝装置が不要になったことにより少なくと
も約20%のスペースが減少する。なお、集塵装置と触
媒脱硝装置とを連結する配管のスペースも不要になるこ
とを考慮すれば、相当なスペースの削減になる。
から得た蒸気でタービン駆動される誘引送風機23によ
って吸引され、煙突24から大気へ放出される。(以下
、この頁余白) 表1 排ガスMi威 表2 バグフィルタ運転性能 この発明による排ガス処理装置におけるバグフィルタは
、上述のように、バグフィルタの濾布に脱硝機能を付加
したので、従来のように集rt!!装置の他に大型の触
媒脱硝装置を別に設けなくても済むので、装置のスペー
スを大幅に減少させることができる。具体的には、例え
ば、バグフィルタの寸法は、3500 w X 330
0 m■X4300mであり、触媒脱硝装置の寸法は、
2000關X 2000關X 3000 vnaである
から、触媒脱硝装置が不要になったことにより少なくと
も約20%のスペースが減少する。なお、集塵装置と触
媒脱硝装置とを連結する配管のスペースも不要になるこ
とを考慮すれば、相当なスペースの削減になる。
この発明による排ガス処理装置におけるバグフィルタは
、上記のように構成されているので、次のような効果を
有する。即ち、このバグフィルタは、バグフィルタの濾
布に脱硝機能を付加したので、従来のように集塵装置の
他に大型の触媒脱硝装置を別に設けなくても済むので、
装置のスペースを大幅に減少させることができる。この
ことは建設コストの節減にもなる。
、上記のように構成されているので、次のような効果を
有する。即ち、このバグフィルタは、バグフィルタの濾
布に脱硝機能を付加したので、従来のように集塵装置の
他に大型の触媒脱硝装置を別に設けなくても済むので、
装置のスペースを大幅に減少させることができる。この
ことは建設コストの節減にもなる。
また、バグフィルタの濾布に脱硝機能を付加したのでバ
グフィルタ内で脱硝が行われる。このため、脱硝時にお
ける塩度降下はほとんど無視することができ、温度降下
による脱硝率の低下を防ぐことができる。
グフィルタ内で脱硝が行われる。このため、脱硝時にお
ける塩度降下はほとんど無視することができ、温度降下
による脱硝率の低下を防ぐことができる。
更に、バグフィルタのU:窓効果は、電気集塵器に比べ
、非常に優れているため、通過燃焼ガス中に残留する煤
塵は微量(0,001g/ N r+?程度)である。
、非常に優れているため、通過燃焼ガス中に残留する煤
塵は微量(0,001g/ N r+?程度)である。
従って、濾布内の触媒に付着するダストは極めて少ない
。しかも、濾布は定期的にジェットパルス方式等の高圧
空気で逆洗されるため触媒面は常時洗浄される。その結
果、触媒の寿命の延長が可能となる。
。しかも、濾布は定期的にジェットパルス方式等の高圧
空気で逆洗されるため触媒面は常時洗浄される。その結
果、触媒の寿命の延長が可能となる。
第1図はこの発明による排ガス処理装置におけるバグフ
ィルタの一実施例を示す概略斜視図、第2図は第1図の
バグフィルタの濾布の種々の構造を示す断面図、第3図
は第1図のバグフィルタを組み込んだごみ焼却プラント
の処理の一例を示す概略ブロック図、第4図は従来の濾
布の構造を説明する説明図、第5図は脱硝装置を取付け
た従来の排ガス処理装置、及び第6図は第5図において
使用されている触媒脱硝装置を示す斜視図である。 A−−−−−バグフィルタ、l−・−・ガス入口、3−
・濾布、4・・−・−・ケージ、5−−−−−−−ガス
出口、30・−基布、31−−−−フェルト層、51・
・・・−放射状薄板、52−・〜・−細目金網。
ィルタの一実施例を示す概略斜視図、第2図は第1図の
バグフィルタの濾布の種々の構造を示す断面図、第3図
は第1図のバグフィルタを組み込んだごみ焼却プラント
の処理の一例を示す概略ブロック図、第4図は従来の濾
布の構造を説明する説明図、第5図は脱硝装置を取付け
た従来の排ガス処理装置、及び第6図は第5図において
使用されている触媒脱硝装置を示す斜視図である。 A−−−−−バグフィルタ、l−・−・ガス入口、3−
・濾布、4・・−・−・ケージ、5−−−−−−−ガス
出口、30・−基布、31−−−−フェルト層、51・
・・・−放射状薄板、52−・〜・−細目金網。
Claims (8)
- (1)濾布、該濾布に隣接して配置したケージ、及び該
ケージに担持した脱硝用触媒を有することを特徴とする
排ガス処理装置におけるバグフィルタ。 - (2)前記ケージを放射状薄板或いは細目金網で形成し
たことを特徴とする請求項1に記載の排ガス処理装置に
おけるバグフィルタ。 - (3)前記濾布はテフロン織物を基布とし、該基布の表
面にガラス繊維にテフロンコーティングを施した短繊維
をパンチングして作製したフェルト状の層を設けたもの
であることを特徴とする請求項1に記載の排ガス処理装
置におけるバグフィルタ。 - (4)前記濾布はガラス繊維を基布とする平織濾布であ
ることを特徴とする請求項1に記載の排ガス処理装置に
おけるバグフィルタ。 - (5)濾布、及び該濾布に担持した脱硝用触媒を有する
ことを特徴とする排ガス処理装置におけるバグフィルタ
。 - (6)前記濾布はテフロン織物を基布とし、該基布の表
面にガラス繊維にテフロンコーティングを施した短繊維
をパンチングして作製したフェルト状の層を設けたもの
であることを特徴とする請求項5に記載の排ガス処理装
置におけるバグフィルタ。 - (7)前記濾布はガラス繊維を基布とする平織濾布であ
ることを特徴とする請求項5に記載の排ガス処理装置に
おけるバグフィルタ。 - (8)前記濾布の筒内面に脱硝用触媒を浸漬固定したこ
とを特徴とする請求項5に記載の排ガス処理装置におけ
るバグフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315150A JPH0679647B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 排ガス処理装置におけるバグフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315150A JPH0679647B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 排ガス処理装置におけるバグフィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178308A true JPH03178308A (ja) | 1991-08-02 |
| JPH0679647B2 JPH0679647B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=18062018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1315150A Expired - Lifetime JPH0679647B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 排ガス処理装置におけるバグフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679647B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04219124A (ja) * | 1990-12-18 | 1992-08-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 排ガス処理方法 |
| JP2002370020A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-24 | Nitto Denko Corp | タービン用吸気フィルタ濾材およびその使用方法と製造方法 |
| JP2009178620A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Mhi Environment Engineering Co Ltd | バグフィルターろ布交換方法 |
| JP2014168775A (ja) * | 2013-03-01 | 2014-09-18 | Wl Gore Andd Associates Gmbh | 繊維布フィルタシステム、繊維布フィルタを再生する方法、およびその再生装置 |
| JP2014172016A (ja) * | 2013-03-12 | 2014-09-22 | Mitsubishi Heavy Industries Environmental & Chemical Engineering Co Ltd | 濾布及びその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108479218B (zh) * | 2018-04-19 | 2020-05-12 | 南京信息工程大学 | 一种具有脱硝功能的滤袋笼骨及其制备方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717942U (ja) * | 1980-07-04 | 1982-01-29 | ||
| JPS6139085A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-25 | ロジヤーズ・コーポレーシヨン | 光電受動表示装置用背面照明及びこれに有用な透過反射層 |
| JPS63171615A (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 排ガス処理用触媒フイルタ |
| JPH01293123A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 燃焼排ガスの総合的処理方法 |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP1315150A patent/JPH0679647B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717942U (ja) * | 1980-07-04 | 1982-01-29 | ||
| JPS6139085A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-25 | ロジヤーズ・コーポレーシヨン | 光電受動表示装置用背面照明及びこれに有用な透過反射層 |
| JPS63171615A (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 排ガス処理用触媒フイルタ |
| JPH01293123A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 燃焼排ガスの総合的処理方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH04219124A (ja) * | 1990-12-18 | 1992-08-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 排ガス処理方法 |
| JP2002370020A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-24 | Nitto Denko Corp | タービン用吸気フィルタ濾材およびその使用方法と製造方法 |
| JP2009178620A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Mhi Environment Engineering Co Ltd | バグフィルターろ布交換方法 |
| JP2014168775A (ja) * | 2013-03-01 | 2014-09-18 | Wl Gore Andd Associates Gmbh | 繊維布フィルタシステム、繊維布フィルタを再生する方法、およびその再生装置 |
| JP2014172016A (ja) * | 2013-03-12 | 2014-09-22 | Mitsubishi Heavy Industries Environmental & Chemical Engineering Co Ltd | 濾布及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0679647B2 (ja) | 1994-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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