JPH031783Y2 - - Google Patents
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- JPH031783Y2 JPH031783Y2 JP15732084U JP15732084U JPH031783Y2 JP H031783 Y2 JPH031783 Y2 JP H031783Y2 JP 15732084 U JP15732084 U JP 15732084U JP 15732084 U JP15732084 U JP 15732084U JP H031783 Y2 JPH031783 Y2 JP H031783Y2
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Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、日本工業規格〔JIS)E5501,実公
昭56−39725号公報等に示される各種の鉄道車両
用空気笛(以下、空気笛という)を吹鳴させて性
能試験を行なう装置に関する。
昭56−39725号公報等に示される各種の鉄道車両
用空気笛(以下、空気笛という)を吹鳴させて性
能試験を行なう装置に関する。
鉄道車両の艤装部品は定期的な検査が義務付け
られており、運転台の有る先頭車両に取付けられ
る空気笛も例外ではなく定期的に検査される。そ
の検査の一つに性能試験があり、その従来装置を
第5図(文献なし)にもとづいて以下に説明す
る。
られており、運転台の有る先頭車両に取付けられ
る空気笛も例外ではなく定期的に検査される。そ
の検査の一つに性能試験があり、その従来装置を
第5図(文献なし)にもとづいて以下に説明す
る。
試験台1上には空気笛2とマイクロホン3とが
対向配置されており、空気笛2に圧力空気を供給
する空気供給部4とマイクロホン3に接続された
計測部5とが試験台1の付近に配置されている。
空気供給部4は、空気源41、減圧弁42、空気
溜43、第1圧力計44、足踏み笛弁45、第2
圧力計46から成る。計測部5は、空気笛2の吹
鳴音の音圧を表示する騒音計51を備える。
対向配置されており、空気笛2に圧力空気を供給
する空気供給部4とマイクロホン3に接続された
計測部5とが試験台1の付近に配置されている。
空気供給部4は、空気源41、減圧弁42、空気
溜43、第1圧力計44、足踏み笛弁45、第2
圧力計46から成る。計測部5は、空気笛2の吹
鳴音の音圧を表示する騒音計51を備える。
この従来の試験装置においては、足踏み笛弁4
5を開いて空気笛2を吹鳴させ、その吹鳴音をマ
イクロホン3で集音して騒音計51にて音圧を表
示すると共に、試験作業員が耳栓およびイヤーカ
バーを付けてこれらを通して聞いた音色を判断し
ている。
5を開いて空気笛2を吹鳴させ、その吹鳴音をマ
イクロホン3で集音して騒音計51にて音圧を表
示すると共に、試験作業員が耳栓およびイヤーカ
バーを付けてこれらを通して聞いた音色を判断し
ている。
これまで、車両工場内で行われている上記空気
笛2の性能試験におけるその吹鳴音は試験判定に
必要な音として、試験作業員およびその周囲の多
数の作業員が黙認してきている。
笛2の性能試験におけるその吹鳴音は試験判定に
必要な音として、試験作業員およびその周囲の多
数の作業員が黙認してきている。
しかしながら、空気笛2の吹鳴音はその正面30
m地点で100dB(A)以上、その正面2m地点で
120〜130dB(A)と非常に大きく、騒音が公害と
して大きな社会問題とされ、また、環境安全衛生
の充実してきた現在、空気笛2の吹鳴音にもとづ
く試験作業員の健康阻害、およびその周囲の広範
囲の作業員への心理的あるいは生理的な悪影響
を、労働環境改善の面から排除しなければならな
い。
m地点で100dB(A)以上、その正面2m地点で
120〜130dB(A)と非常に大きく、騒音が公害と
して大きな社会問題とされ、また、環境安全衛生
の充実してきた現在、空気笛2の吹鳴音にもとづ
く試験作業員の健康阻害、およびその周囲の広範
囲の作業員への心理的あるいは生理的な悪影響
を、労働環境改善の面から排除しなければならな
い。
この問題の原因は、試験台1上に空気笛2とマ
イクロホン3とがただ単に対向配置されているだ
けであつて、何の防音手段も採られていないこと
にある。
イクロホン3とがただ単に対向配置されているだ
けであつて、何の防音手段も採られていないこと
にある。
そこで、本考案は、上記問題を解決する技術的
手段として、上記空気笛試験装置において、 前記試験台を第1試験箱内に設置し、該第1試
験箱における前記空気笛のマイクロホン側とは反
対側位置に第1扉を設け、該第1扉をその内面径
が外面径より小なるテーパ形とし、該第1試験箱
における前記第1扉側位置に第1排気口を設け、 該第1試験箱を外側から隙間をおいて囲むよう
に第2試験箱を設け、該第2試験箱の前記第1扉
に対向する位置に第2扉を設け、該第2試験箱の
前記第1排気口にほぼ点対称位置に第2排気口を
設け、 これら試験箱をいずれも外側の遮音材とその内
側の吸音材とから構成し、これら試験箱間に防振
材を介設し、 前記空気笛に接続する配管および前記マイクロ
ホンに接続する配線の前記両試験箱からの導出位
置を前記第1扉側位置とした 構成を採用している。
手段として、上記空気笛試験装置において、 前記試験台を第1試験箱内に設置し、該第1試
験箱における前記空気笛のマイクロホン側とは反
対側位置に第1扉を設け、該第1扉をその内面径
が外面径より小なるテーパ形とし、該第1試験箱
における前記第1扉側位置に第1排気口を設け、 該第1試験箱を外側から隙間をおいて囲むよう
に第2試験箱を設け、該第2試験箱の前記第1扉
に対向する位置に第2扉を設け、該第2試験箱の
前記第1排気口にほぼ点対称位置に第2排気口を
設け、 これら試験箱をいずれも外側の遮音材とその内
側の吸音材とから構成し、これら試験箱間に防振
材を介設し、 前記空気笛に接続する配管および前記マイクロ
ホンに接続する配線の前記両試験箱からの導出位
置を前記第1扉側位置とした 構成を採用している。
上記技術的手段を有する本考案によれば、次の
作用・効果が得られる。
作用・効果が得られる。
(イ) 試験箱を外側の遮音材とその内側の吸音材と
から構成したので、空気笛の吹鳴音は吸音材に
て吸収されると共に遮音材にて外部への漏れを
遮られ、且つ、この試験箱を防振材を介して複
数構造としたので、その防音効果が高い。
から構成したので、空気笛の吹鳴音は吸音材に
て吸収されると共に遮音材にて外部への漏れを
遮られ、且つ、この試験箱を防振材を介して複
数構造としたので、その防音効果が高い。
(ロ) 第1扉および第2扉の位置を空気笛のマイク
ロホン側とは反対側位置としたので、指向性の
ある吹鳴音の試験箱外への漏れが、前記両扉を
マイクロホン側位置へ設ける場合よりも少な
く、且つ、第1扉をその内面径が外面径より小
なるテーパ形としたので、該第1扉の締付力に
よるシール性が良くなつて防音効果がさらに高
まる。
ロホン側とは反対側位置としたので、指向性の
ある吹鳴音の試験箱外への漏れが、前記両扉を
マイクロホン側位置へ設ける場合よりも少な
く、且つ、第1扉をその内面径が外面径より小
なるテーパ形としたので、該第1扉の締付力に
よるシール性が良くなつて防音効果がさらに高
まる。
(ハ) 第1排気口を形成する位置を第1扉側位置と
し且つ第2排気口を形成する位置を第1排気口
とほぼ点対称位置としたので、第1排気口をマ
イクロホン側位置に設けこれに対向して第2排
気口を設ける場合に比べて、第1排気口からの
吹鳴音の漏れが少なく、しかも、第1排気口か
ら第2排気口に至るまでの距離が長くなり、両
試験箱の間の隙間での消音効果が大きい。
し且つ第2排気口を形成する位置を第1排気口
とほぼ点対称位置としたので、第1排気口をマ
イクロホン側位置に設けこれに対向して第2排
気口を設ける場合に比べて、第1排気口からの
吹鳴音の漏れが少なく、しかも、第1排気口か
ら第2排気口に至るまでの距離が長くなり、両
試験箱の間の隙間での消音効果が大きい。
(ニ) 配管および配線の試験箱からの導出位置を第
1扉側位置としたので、前記導出位置をマイク
ロホン側位置とする場合に比べて、その導出部
からの吹鳴音の漏れが少ない。
1扉側位置としたので、前記導出位置をマイク
ロホン側位置とする場合に比べて、その導出部
からの吹鳴音の漏れが少ない。
(ホ) 上記(イ)〜(ニ)によつて従来装置における問題が
完全に解消できる。
完全に解消できる。
以下、第1図〜第4図にもとづいて本考案の一
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1図は一実施例の全体説明図、第2図は一実
施例における試験箱の部分断面正面図、第3図は
同部分断面側面図、第4図は同部分断面平面図で
ある。
施例における試験箱の部分断面正面図、第3図は
同部分断面側面図、第4図は同部分断面平面図で
ある。
第1図において、試験箱は内側の第1試験箱6
とその外側の第2試験箱7とから成り、第1試験
箱6内に設置した試験台1上に空気笛2とマイク
ロホン3とが対向配置されており、この試験箱に
隣設された操作盤10には、配管11で空気笛2
に接続された空気供給部4と配線12でマイクロ
ホン3に接続された計測部5とを設けている。
とその外側の第2試験箱7とから成り、第1試験
箱6内に設置した試験台1上に空気笛2とマイク
ロホン3とが対向配置されており、この試験箱に
隣設された操作盤10には、配管11で空気笛2
に接続された空気供給部4と配線12でマイクロ
ホン3に接続された計測部5とを設けている。
空気供給部4は、空気源41、第1コツク47
a、フイルタ48、減圧弁42、空気溜43、ド
レンコツク47d、第1圧力計、足踏み笛弁4
5、第2コツク47b、第3コツク47c、第2
圧力計46から成る。
a、フイルタ48、減圧弁42、空気溜43、ド
レンコツク47d、第1圧力計、足踏み笛弁4
5、第2コツク47b、第3コツク47c、第2
圧力計46から成る。
計測部5は、騒音計51、アンプ52、ヘツド
ホン53、カセツトデツキ54から成り、マイク
ロホン3で集音した空気笛2の吹鳴音の音圧を騒
音計51で表示すると共に、その音色をヘツドホ
ン53にて判別し、同時にカセツトデツキ54で
その吹鳴音が録音できるようになつている。
ホン53、カセツトデツキ54から成り、マイク
ロホン3で集音した空気笛2の吹鳴音の音圧を騒
音計51で表示すると共に、その音色をヘツドホ
ン53にて判別し、同時にカセツトデツキ54で
その吹鳴音が録音できるようになつている。
第1試験箱6内に設置した試験台1は、第1試
験箱6の底部に固定した固定台1aと、該固定台
1aに挿入されて前後方向(第3図および第4図
において左右方向)に移動自在で後述の第1扉お
よび第2扉から出し入れ自在な可動台1bと、か
ら成り、この可動台1b上に空気笛2およびマイ
クロホン3が両者間距離変更自在に設けられてい
る。ただし、JIS−E5501の第3項と規定がある
ので、空気笛2とマイクロホン3との間の距離を
2mより他の値に設定した場合は、実験データに
もとづく補正が必要である。
験箱6の底部に固定した固定台1aと、該固定台
1aに挿入されて前後方向(第3図および第4図
において左右方向)に移動自在で後述の第1扉お
よび第2扉から出し入れ自在な可動台1bと、か
ら成り、この可動台1b上に空気笛2およびマイ
クロホン3が両者間距離変更自在に設けられてい
る。ただし、JIS−E5501の第3項と規定がある
ので、空気笛2とマイクロホン3との間の距離を
2mより他の値に設定した場合は、実験データに
もとづく補正が必要である。
第1試験箱6における空気笛2のマイクロホン
3側とは反対側位置すなわち正面位置に第1扉6
1を形成しており、該第1扉61はその内面径が
外面径より小なるテーパ形であり、第1扉61の
締付力によるシール性を高めている。また、この
第1扉61の底部に第1排気口63を設けてお
り、該第1排気口63の開口部は第1試験箱6の
後方(第3図では右方)へ向けられ、その内側に
はグラスウールが充填されてマフラ型となつてい
る。
3側とは反対側位置すなわち正面位置に第1扉6
1を形成しており、該第1扉61はその内面径が
外面径より小なるテーパ形であり、第1扉61の
締付力によるシール性を高めている。また、この
第1扉61の底部に第1排気口63を設けてお
り、該第1排気口63の開口部は第1試験箱6の
後方(第3図では右方)へ向けられ、その内側に
はグラスウールが充填されてマフラ型となつてい
る。
この第1試験箱6を外側から隙間をおいて囲む
ように設けた第2試験箱7には、上記第1扉61
に対向する正面位置に第2扉72を形成し、上記
第1排気口63にほぼ点対称位置(後方上部位
置)に第2排気口74を設けている。
ように設けた第2試験箱7には、上記第1扉61
に対向する正面位置に第2扉72を形成し、上記
第1排気口63にほぼ点対称位置(後方上部位
置)に第2排気口74を設けている。
これら両試験箱6,7はいずれも外側の遮音材
81とその内側の吸音材82とから成り、両試験
箱6,7の各々の底部の間には防振材83を介設
している。
81とその内側の吸音材82とから成り、両試験
箱6,7の各々の底部の間には防振材83を介設
している。
遮音材81としては、鋼板、コンクリート、石
こうボード、ラワン合板、アルミ中空板、組合せ
中空板等がある。また、吸音材82としては、ロ
ツクウール、グラスウール、スチールウール、ポ
リウレタンウール、孔あき石こうボード、孔あき
ハードボード等がある。さらに、防振材として
は、防振ゴム、防振ばね等がある。なお、この実
施例においては、遮音材81として中空の2重鋼
板、吸音材82として3層重ねのロツクウールボ
ード、防振材83として防振ゴムをそれぞれ使用
している。
こうボード、ラワン合板、アルミ中空板、組合せ
中空板等がある。また、吸音材82としては、ロ
ツクウール、グラスウール、スチールウール、ポ
リウレタンウール、孔あき石こうボード、孔あき
ハードボード等がある。さらに、防振材として
は、防振ゴム、防振ばね等がある。なお、この実
施例においては、遮音材81として中空の2重鋼
板、吸音材82として3層重ねのロツクウールボ
ード、防振材83として防振ゴムをそれぞれ使用
している。
上記両扉61,72の形成位置、第1排気口6
3の形成位置、配管11および配線12の導出位
置を空気笛2の取付位置付近から背面側としたの
は、空気笛2の吹鳴音の指向性との関係でその吹
鳴音の外部への漏れをできるだけ少なくするため
である。また、第1扉61をテーパ形としたのも
吹鳴音の外部への漏れを少なくするためである。
さらに、第2排気口74の位置を第1排気口63
に対してほぼ点対称位置としたのは、両排気口間
の距離をできるだけ長くとつて消音効果を上げる
ためである。
3の形成位置、配管11および配線12の導出位
置を空気笛2の取付位置付近から背面側としたの
は、空気笛2の吹鳴音の指向性との関係でその吹
鳴音の外部への漏れをできるだけ少なくするため
である。また、第1扉61をテーパ形としたのも
吹鳴音の外部への漏れを少なくするためである。
さらに、第2排気口74の位置を第1排気口63
に対してほぼ点対称位置としたのは、両排気口間
の距離をできるだけ長くとつて消音効果を上げる
ためである。
なお、上記両排気口63,74は、吸音材82
であるロツクウールボード中に多数の小孔をラン
ダムに穿設して成る。
であるロツクウールボード中に多数の小孔をラン
ダムに穿設して成る。
以上の実施例による試験箱外周の複数の設定地
点で空気笛2の吹鳴時に測定したデータと、この
試験箱を取り除いて前記設定地点で同様に測定し
たデータと、を比較した結果、前者が後者よりも
約80dB(A)低くなつており、これが試験箱によ
る防音効果である。なお、試験箱内で空気笛2を
吹鳴させた時の試験箱外での測定値は、暗騒音の
レベルであつた。
点で空気笛2の吹鳴時に測定したデータと、この
試験箱を取り除いて前記設定地点で同様に測定し
たデータと、を比較した結果、前者が後者よりも
約80dB(A)低くなつており、これが試験箱によ
る防音効果である。なお、試験箱内で空気笛2を
吹鳴させた時の試験箱外での測定値は、暗騒音の
レベルであつた。
また、空気笛2を大気中で吹鳴させた場合と上
記試験箱内で吹鳴させた場合とのそれぞれの吹鳴
音を周波数分析した結果、約250Hz以上の周波数
領域において両者はほぼ一致しているので、試験
箱内部において反射、共振、振動等による異常音
がほとんど発生していない。
記試験箱内で吹鳴させた場合とのそれぞれの吹鳴
音を周波数分析した結果、約250Hz以上の周波数
領域において両者はほぼ一致しているので、試験
箱内部において反射、共振、振動等による異常音
がほとんど発生していない。
第1図は本考案の一実施例の全体説明図、第2
図は一実施例における試験箱の部分断面正面図、
第3図は同部分断面側面図、第4図は同部分断面
平面図、第5図は従来例の説明図である。 1……試験台、2……鉄道車両用空気笛、3…
…マイクロホン、4……空気供給部、5……計測
部、6……第1試験箱、7……第2試験箱、11
……配管、12……配線、61……第1扉、63
……第1排気口、72……第2扉、74……第2
排気口、81……遮音材、82……吸音材、83
……防振材。
図は一実施例における試験箱の部分断面正面図、
第3図は同部分断面側面図、第4図は同部分断面
平面図、第5図は従来例の説明図である。 1……試験台、2……鉄道車両用空気笛、3…
…マイクロホン、4……空気供給部、5……計測
部、6……第1試験箱、7……第2試験箱、11
……配管、12……配線、61……第1扉、63
……第1排気口、72……第2扉、74……第2
排気口、81……遮音材、82……吸音材、83
……防振材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 鉄道車両用空気笛およびマイクロホンが対向配
置された試験台と、前記空気笛に圧力空気を供給
する空気供給部と、前記マイクロホンに接続され
た計測部と、からなる鉄道車両用空気笛試験装置
において、 前記試験台を第1試験箱内に設置し、該第1試
験箱における前記空気笛のマイクロホン側とは反
対側位置に第1扉を設け、該第1扉をその内面径
が外面径より小なるテーパ形とし、該第1試験箱
における前記第1扉側位置に第1排気口を設け、 該第1試験箱を外側から隙間をおいて囲むよう
に第2試験箱を設け、該第2試験箱の前記第1扉
に対向する位置に第2扉を設け、該第2試験箱の
前記第1排気口にほぼ点対称位置に第2排気口を
設け、 これら試験箱をいずれも外側の遮音材とその内
側の吸音材とから構成し、これら試験箱間に防振
材を介設し、 前記空気笛に接続する配管および前記マイクロ
ホンに接続する配線の前記両試験箱からの導出位
置を前記第1扉側位置とした ことを特徴とする鉄道車両用空気笛試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15732084U JPH031783Y2 (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15732084U JPH031783Y2 (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139437U JPS61139437U (ja) | 1986-08-29 |
| JPH031783Y2 true JPH031783Y2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=30715315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15732084U Expired JPH031783Y2 (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031783Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP15732084U patent/JPH031783Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61139437U (ja) | 1986-08-29 |
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