JPH03178453A - ドット・インパクト・プリンタ - Google Patents
ドット・インパクト・プリンタInfo
- Publication number
- JPH03178453A JPH03178453A JP31919789A JP31919789A JPH03178453A JP H03178453 A JPH03178453 A JP H03178453A JP 31919789 A JP31919789 A JP 31919789A JP 31919789 A JP31919789 A JP 31919789A JP H03178453 A JPH03178453 A JP H03178453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- paper
- dot impact
- high speed
- stroke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はドツト・インパクト・プリンタに関する。
従来のドツト・インパクト・プリンタ用の印字ユニット
としては動力源として電磁力とバネ力とを用いた電磁型
のものが多用されてきた。しかし、近年のコンピュータ
出力印字の高速化要求のため、駆動力源として圧電素子
を用いた圧電型も用いられるようになった。
としては動力源として電磁力とバネ力とを用いた電磁型
のものが多用されてきた。しかし、近年のコンピュータ
出力印字の高速化要求のため、駆動力源として圧電素子
を用いた圧電型も用いられるようになった。
しかるに、圧電型は高速動作には有利な方法と見られて
いるが、圧電素子自体の発生変位が10μ程度と小さく
、この変位を印字のため300μ程度に拡大する必要が
あり、これを高速かつ効率的に行う手段が少なく、現用
されているものは第2図に示すもの及び他の数例にとど
まっている。
いるが、圧電素子自体の発生変位が10μ程度と小さく
、この変位を印字のため300μ程度に拡大する必要が
あり、これを高速かつ効率的に行う手段が少なく、現用
されているものは第2図に示すもの及び他の数例にとど
まっている。
第2図において、印字エレメント100の1は圧電素子
2.3は変位拡大用1段目ヒンジ、4゜5は変位拡大用
2段目ヒンジ、6は印字用ワイヤである。
2.3は変位拡大用1段目ヒンジ、4゜5は変位拡大用
2段目ヒンジ、6は印字用ワイヤである。
動作について説明すると、圧電素子1が図示しない電源
よりの電圧印加により伸び7を生じると、ヒンジ2,3
がそれぞれ8.9方向へ変位し、さらに、ヒンジ4,5
が10.11方向へ運動し、印字ワイヤ6が12方向へ
押し出されるようになっている。この運動により印字ワ
イヤ12がインクリボン13及び紙14を押し、紙14
に印字が行なわれる。一般の印字ユニットは印字エレメ
ント100を24個程度組合せたものを用いる。
よりの電圧印加により伸び7を生じると、ヒンジ2,3
がそれぞれ8.9方向へ変位し、さらに、ヒンジ4,5
が10.11方向へ運動し、印字ワイヤ6が12方向へ
押し出されるようになっている。この運動により印字ワ
イヤ12がインクリボン13及び紙14を押し、紙14
に印字が行なわれる。一般の印字ユニットは印字エレメ
ント100を24個程度組合せたものを用いる。
しかしながら、この従来例においても印字ワイヤ6の運
動12は約3 K Hzで振幅300〜400μ程度で
ある。変位を大きくするためには圧電素子1の長さを長
くすれば良いが、印字エレメント100の大きさに許容
限界があり、また、高速化に逆行することになる。この
構造において印字速度、即ち、印字ワイヤ6の運動を早
くするためには、ワイヤストロークを犠牲にせざるを得
ない。
動12は約3 K Hzで振幅300〜400μ程度で
ある。変位を大きくするためには圧電素子1の長さを長
くすれば良いが、印字エレメント100の大きさに許容
限界があり、また、高速化に逆行することになる。この
構造において印字速度、即ち、印字ワイヤ6の運動を早
くするためには、ワイヤストロークを犠牲にせざるを得
ない。
さらに、近年コンピュータ出力用プリンタは市場に多種
の方式の物が現われ、ドツト・インパクト・プリンタの
使用範囲が少なくなり、最終的には感圧紙を用いての複
写印字を要する印字以外は徐々に他方式に置き換えられ
る方向にある。この場合、同時複写数が多い程印字ワイ
ヤのストロークを要し、最大で600μ程度必要となる
。この要求に対し従来の圧電印字方式では対応できなか
った。
の方式の物が現われ、ドツト・インパクト・プリンタの
使用範囲が少なくなり、最終的には感圧紙を用いての複
写印字を要する印字以外は徐々に他方式に置き換えられ
る方向にある。この場合、同時複写数が多い程印字ワイ
ヤのストロークを要し、最大で600μ程度必要となる
。この要求に対し従来の圧電印字方式では対応できなか
った。
本発明のドツト・インパクト・プリンタは、プリンタ用
紙の表側と裏側とに圧電素子を駆動力源として用いる印
字ユニットを配置し、これら印字ユニットにより同時に
同じ箇所の印字を行なうように構成される。
紙の表側と裏側とに圧電素子を駆動力源として用いる印
字ユニットを配置し、これら印字ユニットにより同時に
同じ箇所の印字を行なうように構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の主要部を示す側面図である
。第1図には簡単のため1ドツト分の印字エレメント1
00のみを示しであるが、実際に使用する場合は24個
程度の印字エレメント100を1組として組合せた物に
より印字が行なわれる。
。第1図には簡単のため1ドツト分の印字エレメント1
00のみを示しであるが、実際に使用する場合は24個
程度の印字エレメント100を1組として組合せた物に
より印字が行なわれる。
第1図に示す実施例は第2図の従来例における印字エレ
メント100を紙14の反対側へも設けたものであり、
各印字エレメント100の動作は第2図の従来例におけ
ると同一である。両方の印字エレメント100の印字ワ
イヤ6は紙14を、互に反対側より、対称位置を同時に
押すように配置され、ドライブされる。
メント100を紙14の反対側へも設けたものであり、
各印字エレメント100の動作は第2図の従来例におけ
ると同一である。両方の印字エレメント100の印字ワ
イヤ6は紙14を、互に反対側より、対称位置を同時に
押すように配置され、ドライブされる。
この構成によれば、右側の印字エレメント100はイン
クリボン13を紙14に押し付けるに要する程度のスト
ロークがあればよく、左側の印字エレメント100の働
きにより紙14に対し充分な圧縮力を及ぼし、紙14の
感圧紙を発色させることができる。
クリボン13を紙14に押し付けるに要する程度のスト
ロークがあればよく、左側の印字エレメント100の働
きにより紙14に対し充分な圧縮力を及ぼし、紙14の
感圧紙を発色させることができる。
以上の説明のように本発明によれば、ドツト・インパク
ト・プリンタにおいて紙の両面より同一箇所の印字を行
なうことにより、印字の高速化による印字ワイヤストロ
ーク低下を補い、安定した高速印字ができる効果がある
。
ト・プリンタにおいて紙の両面より同一箇所の印字を行
なうことにより、印字の高速化による印字ワイヤストロ
ーク低下を補い、安定した高速印字ができる効果がある
。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す側面図、第2図
は従来のドツト・インパクト・プリンタの要部の側面図
である。 100・・・印字エレメント、6・・・印字ワイヤ、1
4−1lffi・ (、=*1〜,1i内原
t、第 1 口
は従来のドツト・インパクト・プリンタの要部の側面図
である。 100・・・印字エレメント、6・・・印字ワイヤ、1
4−1lffi・ (、=*1〜,1i内原
t、第 1 口
Claims (1)
- プリンタ用紙の表側と裏側とに圧電素子を駆動力源とし
て用いる印字ユニットを配置し、これら印字ユニットに
より同時に同じ箇所の印字を行なうことを特徴とするド
ット・インパクト・プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31919789A JPH03178453A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | ドット・インパクト・プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31919789A JPH03178453A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | ドット・インパクト・プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178453A true JPH03178453A (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=18107498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31919789A Pending JPH03178453A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | ドット・インパクト・プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03178453A (ja) |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP31919789A patent/JPH03178453A/ja active Pending
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