JPH03178567A - インバータ制御装置 - Google Patents
インバータ制御装置Info
- Publication number
- JPH03178567A JPH03178567A JP1318427A JP31842789A JPH03178567A JP H03178567 A JPH03178567 A JP H03178567A JP 1318427 A JP1318427 A JP 1318427A JP 31842789 A JP31842789 A JP 31842789A JP H03178567 A JPH03178567 A JP H03178567A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- short
- inverter
- pwm signal
- short pulse
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- Pending
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- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、パルス幅変調(PWM)を行うインバータ
のインバータ制御装置に関するものである。
のインバータ制御装置に関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来のインバータ制御装置を示す図であり、図
において、(1)は速度設定器、(2)は制御回路、(
3)はPWM信号作成回路、(4)は短絡防止時間作成
回路、(5)は短パルス検出回路、(6)はゲート回路
である。
において、(1)は速度設定器、(2)は制御回路、(
3)はPWM信号作成回路、(4)は短絡防止時間作成
回路、(5)は短パルス検出回路、(6)はゲート回路
である。
次に、動作について説明する。速度設定器(1)により
設定された速度指令N*を制御回路(2)* により電圧指令V 、周波数指令1本に変換し、その電
圧指令V*、周波数指令f*からPWM信号作成回路(
3)により、U、 V、 Wの三I’目分のPWM信号
を作成する。そして、主回路スイッチング素子(図示せ
ず)のインバータアームの上下スイッチング素子(図示
せず)が短絡しないように、短絡防止時間作成回路(4
)により、短絡防止時間を設けた三相分上下の信号UP
、 UN、 VP、 VN。
設定された速度指令N*を制御回路(2)* により電圧指令V 、周波数指令1本に変換し、その電
圧指令V*、周波数指令f*からPWM信号作成回路(
3)により、U、 V、 Wの三I’目分のPWM信号
を作成する。そして、主回路スイッチング素子(図示せ
ず)のインバータアームの上下スイッチング素子(図示
せず)が短絡しないように、短絡防止時間作成回路(4
)により、短絡防止時間を設けた三相分上下の信号UP
、 UN、 VP、 VN。
WP、 WNを作成する。また、PWM信号作戊回路(
3)からのPWM信号がある一定時間より短いパルスを
出力しないかどうか短パルス検出回路(5)により検出
し、もし、ある一定時間より短いパルスをPWM信号作
成回路(3)が出力したならば、ゲート回路(6)に短
パルス検出信号を送りゲート回路がゲート遮断を行う。
3)からのPWM信号がある一定時間より短いパルスを
出力しないかどうか短パルス検出回路(5)により検出
し、もし、ある一定時間より短いパルスをPWM信号作
成回路(3)が出力したならば、ゲート回路(6)に短
パルス検出信号を送りゲート回路がゲート遮断を行う。
[発明が解決しようとする課題]
従来のインバータ制御装置は以上のように構成されてい
るので、PWM信号作成回路(3)に短パルスを発生さ
せないよう工夫をしなければならず、またその工夫をす
ることにより電圧変化率カ一定でなくなり、インバータ
の出力過電流を引き起こしたりした。また、短パルスが
発生した時インバータを停止しなければならなかった等
の屑鉄を要する課題があった。
るので、PWM信号作成回路(3)に短パルスを発生さ
せないよう工夫をしなければならず、またその工夫をす
ることにより電圧変化率カ一定でなくなり、インバータ
の出力過電流を引き起こしたりした。また、短パルスが
発生した時インバータを停止しなければならなかった等
の屑鉄を要する課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
ものであり、PWM信号作成回路において発生する短パ
ルスを発生させない工夫をする2要がなく短パルスが発
生してもインバータを停止しなくてもよい、パルス幅変
g (PWM)を行うインバータにおけるインバータ制
御装置を得ることを目的とする。
ものであり、PWM信号作成回路において発生する短パ
ルスを発生させない工夫をする2要がなく短パルスが発
生してもインバータを停止しなくてもよい、パルス幅変
g (PWM)を行うインバータにおけるインバータ制
御装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るインバータ制御装置は、PWM信号作成
回路から発生する一定時間より短いパルス幅の短パルス
の幅を広げる短パルス補正回路を設けたことを特徴とす
る。
回路から発生する一定時間より短いパルス幅の短パルス
の幅を広げる短パルス補正回路を設けたことを特徴とす
る。
[作用]
この発明における短パルス補正は、PwM信号作成回路
が短パルスを発生した場合、そのパルスを強制的にある
一定時間以上にパルス幅を補正して主回路スイッチング
素子がある一定時間以内にONからOFFまたはOFF
からONへと切り替わらないようにする。
が短パルスを発生した場合、そのパルスを強制的にある
一定時間以上にパルス幅を補正して主回路スイッチング
素子がある一定時間以内にONからOFFまたはOFF
からONへと切り替わらないようにする。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は、この発明のインバータ17制御装置の構成を示す
もので、(1)は速度設定器、(2)は制御回路、(1
’3)はPWM信号作成回路、(7)は短パルス補正回
路、(4)は短絡防止時間作成回路である。
図は、この発明のインバータ17制御装置の構成を示す
もので、(1)は速度設定器、(2)は制御回路、(1
’3)はPWM信号作成回路、(7)は短パルス補正回
路、(4)は短絡防止時間作成回路である。
次に、第1図及び第2図に示すタイミングチャートに基
づいて動作を説明する。速度設定器(1)により設定さ
れた速度指令N*を制御回路(2)により、電圧指令V
*、周波数指令f*に変換し、v* f*からPWM信
号作成回路(13)により、U、V、Wの三相分のPW
M信号を作成する。
づいて動作を説明する。速度設定器(1)により設定さ
れた速度指令N*を制御回路(2)により、電圧指令V
*、周波数指令f*に変換し、v* f*からPWM信
号作成回路(13)により、U、V、Wの三相分のPW
M信号を作成する。
PWM信号U、V、Wの中には短パルス(a)。
(b)が発生することがある。第2図は、U、 V。
Wの三相のうち、U相−相を代表として示す。
このような場合、短パルス補正回路(7)により主回路
スイッチング素子(図示せず)がある−定時間(tl)
内にONからOFFまたはOFFからONLないように
短パルス(a)、(b)に対してt1時間分を確保する
ようパルス幅の補正を行い、PWM信号U t 、
V t 、 W tを作成する。
スイッチング素子(図示せず)がある−定時間(tl)
内にONからOFFまたはOFFからONLないように
短パルス(a)、(b)に対してt1時間分を確保する
ようパルス幅の補正を行い、PWM信号U t 、
V t 、 W tを作成する。
そして、インバータアームの上下スイッチング素子(図
示せず)が短絡しないように短絡防止時間作成回路(4
)により短絡防止時間(t2〉を設けた三相分上下の信
号UP、 UN、 VP、 VN、 WP、 WNを作
成する。
示せず)が短絡しないように短絡防止時間作成回路(4
)により短絡防止時間(t2〉を設けた三相分上下の信
号UP、 UN、 VP、 VN、 WP、 WNを作
成する。
なお、上記実施例では、三相出力のものを示したが単相
出力や多相出ツノでも同様に、短パルス補正回路を設け
て、この発明を実現することができる。
出力や多相出ツノでも同様に、短パルス補正回路を設け
て、この発明を実現することができる。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、短パルスを補正する
ように構成したので、主回路スイッチング素子がある一
定時間内にONからOFF、またはOFFからONL、
ないインバータ制御装置ができ、信頼性の高いものが得
られる効果がある。
ように構成したので、主回路スイッチング素子がある一
定時間内にONからOFF、またはOFFからONL、
ないインバータ制御装置ができ、信頼性の高いものが得
られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるインバータ制御装置
を示す図、第2図は第1図の短パルス補正回路(7)と
、短絡防止時間作成回路(4)の動作を示すタイミング
チャート、第3図は従来のインバータ制御装置を示す図
である。 図において、(1)は速度設定器、(2)は制御回路、
(3)、 (13)はPWM信号作成回路、(5)は
短パルス検出回路、(6)はゲート回路である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
を示す図、第2図は第1図の短パルス補正回路(7)と
、短絡防止時間作成回路(4)の動作を示すタイミング
チャート、第3図は従来のインバータ制御装置を示す図
である。 図において、(1)は速度設定器、(2)は制御回路、
(3)、 (13)はPWM信号作成回路、(5)は
短パルス検出回路、(6)はゲート回路である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- パルス幅変調(PWM)を行うインバータにおいて、
PWM信号作成回路から発生する一定時間より短いパル
ス幅の短パルスの幅を広げる短パルス補正回路を設けた
ことを特徴とするインバータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318427A JPH03178567A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | インバータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318427A JPH03178567A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | インバータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178567A true JPH03178567A (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=18099030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318427A Pending JPH03178567A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | インバータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03178567A (ja) |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP1318427A patent/JPH03178567A/ja active Pending
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