JPH03178627A - 超音波食器洗浄機 - Google Patents

超音波食器洗浄機

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JPH03178627A
JPH03178627A JP11301889A JP11301889A JPH03178627A JP H03178627 A JPH03178627 A JP H03178627A JP 11301889 A JP11301889 A JP 11301889A JP 11301889 A JP11301889 A JP 11301889A JP H03178627 A JPH03178627 A JP H03178627A
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JP
Japan
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ultrasonic
generating device
ozone
water
tableware
Prior art date
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Pending
Application number
JP11301889A
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English (en)
Inventor
Satoru Miyata
悟 宮田
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、超音波エネルギーとオゾンの曝気作用を利用
して食器を洗浄するようにした超音波食器洗浄機に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、この種の超音波を利用した洗浄機は、例えば特開
昭61−90633号公報記載のものが知られている。
この従来超音波食器洗浄機は、洗浄槽内に超音波を供給
する超音波発生装置と空気を供給する気泡発生装置とを
設け、洗浄槽内に超音波エネルギーを与えると共に、空
気を供給し、その両者の相乗効果によって食器洗浄を行
うようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、この種の超音波食器洗浄機において、キャビ
テーション効果の安定化と共に、滅菌、殺菌作用を付加
させることができれば、洗浄効果の向上と共に衛生面に
おいても非常に好ましいものとなる。しかし従来のもの
では、単に気泡発生装置による洗浄槽内への空気の供給
によってキャビテーション効果の安定を図るようにして
いるに過ぎないため、衛生面を考えると必然的にすすぎ
洗いを長くとらざるを得なくなる。従って、全体として
洗浄に要する時間が長くなると共に、多量のすすぎ水を
消費することになって甚だ実用的でなかった。
本発明は、上記の事情に鑑みてQll案されたもので、
洗浄時間の短縮および滅菌、殺菌効果が図れ、食器洗浄
を最適な条件で行えるような超音波食器洗浄機を提供す
ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を遠戚するために、本発明の超音波食器洗浄機
においては、汚れた食器を入れる洗浄槽と、前記洗浄槽
内に超音波を供給する超音波発生装置と、前記洗浄槽内
にオゾンを供給するオゾン発生装置とを備えさせて構成
したものである。
〔作用〕
上記のように構成された超音波食器洗浄機は、洗浄槽の
中に汚れた食器と水又は湯を入れ、超音波発生装置で超
音波エネルギーを与えると同時にオゾン発生装置でオゾ
ンを供給すると、その超音波エネルギーとオゾンの曝気
による相乗効果によって、食器の汚れが除去されると共
に、食器の滅菌、殺菌作用が行われ、効果的に食器洗浄
が達せられる。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
1は箱枠状の洗浄機本体であり、その前面に開口2を有
し、該開口2に開閉ドア3を開閉自在に軸着したもので
ある。開閉ドア3の上部には透明な窓部4が設けられて
おり、開閉ドア3を閉めた状態でも内部が透視できるよ
うになっている。該開閉ドア3の内面には窓部4の下方
に洗浄槽5が固着されている。洗浄槽5は、平面形状が
開閉ドア3の略軸部3aを中心とした扇形状であって、
開閉ドア3を閉した状態では第3図実線のように洗浄機
本体1の内部に位置し、開閉ドア3の開動作に伴って同
図ui、線のように洗浄機本体lの外側に突出する。ま
た、洗浄槽5は、内枠体5aと外枠体5bの二重構造で
あり、該内枠体5aと外枠体5bの間に空間6が形成さ
れている。洗浄槽5の内枠体5aの上方には、オーバー
フロー俳水ロアが設けられていて、該オーバーフロー排
水ロアが前記空間6内に設けた排水流路8に連通してい
る。排水流路8の下端は洗浄機本体lの底部に形成され
た排水受部9上に開口している。排水受部9は、洗浄機
本体1の底部を開口2の下縁より低くして排水が開口2
から外部に流出しないトレー状にすると共に、その底部
から洗浄機本体1側面に排水管lOを通して排水受部9
に溜る水を排水するようにしている。この排水受部9に
は、洗浄槽5の底部中央に設けた排水口11も連通して
おり、洗浄終了後にはこの排水口11から排水受部9を
通って洗浄槽5内の水が全て排水される。
前記洗浄機本体1の内部は、天板14により上下に区画
されており、その天板14の上部空間内に超音波発生装
置f 12と、オゾン発生装置13が収納されている。
そして、洗浄槽5の底部には超音波発生装置12の超音
波エネルギーを出力する複数の超音波発振子121.1
2] ・・・と、オゾン発生装置13のオゾンを噴出す
る複数のオゾン供給ノズル131,131・・・を取付
けている。また、超音波発生装置12と超音波発振子1
21及びオゾン発生装W13とオゾン供給ノズル131
とは開閉ドア3の軸部3a内に配線、配管を施こして相
互に接続されている。
なお、超音波発生装置12は、15K Hz 〜60K
 H2の範囲で超音波エネルギーが洗浄槽5内に供給さ
れるようになっており、また、オゾン発生装置13によ
るオゾン気泡粒子は50ミクロン以下とし、オゾン供給
ノズル131.131・・・から洗浄槽5内に供給させ
る。
一方、洗浄機本体1内部の前記天板14下面にはシャワ
ー装置15が設けられている。咳シャワー装置15は、
洗浄槽5が洗浄機本体1内に置かれている状態で該洗浄
槽5の上面と対向する面に微細多孔性材を配設したもの
で、−a上水道に直結された供給パイプ16から1 k
g / ad 〜5 kg / a(の水圧で水を供給
することにより洗浄槽5に向かって水が噴射される。ま
た、供給パイプ16の途中には電磁弁17が設けられて
おり、該電磁弁17によって水の噴射及びその停止が制
御される。
その他、図中18は洗浄機本体1の前面上部に設けたコ
ントロールパネル部、19.20は洗浄槽5の排水口1
1.及び洗浄機本体1の排水受部9の排水管10に夫々
設けた電磁弁、21は洗浄槽5内の水星を検知するセン
サーである。
本発明の超音波食器洗浄機は上記のような構成であり、
次にその作用について説明する。
先ず、開閉ドア3を開き洗浄槽5を外部に突出させた状
態で該洗浄槽5内に汚れた食器を入れる。
そして、開閉ドア3を閉して洗浄開始の信号を入力する
と、最初に電磁弁17が開いてシャワー装置15から洗
浄槽5に水が供給される。水が一定水位に達したことを
センサー21が検出すると電磁弁17を閉じると同時に
超音波発生装置12及びオゾン発生装置13を起動させ
る。超音波発生装置12の超音波エネルギーは超音波発
振子121.121・・・から洗浄槽5の水を媒体とし
て内部の食器に達する。そして食器に達した超音波は、
その食器の表面でキャビテーション現象により気泡を生
し、該気泡により汚れを食器表面から離脱させる。
この際に、キャビテーション発生により水中に溶解され
ていた空気量が減少してしまうため、キャビテーション
による気泡が生じにくくなって洗浄効果の低下を招くこ
とになるが、本発明では空気量の減少を防ぐ手段として
上述のごとくオゾン発生装置13によりオゾン気泡粒子
を洗浄f!5の水中に常に供給するようにし、それによ
ってキャビテーション効果の安定を図るようにしている
。この点が本発明の顕著な特色の一つである。特に、オ
ゾンは水中で完全に溶解する性質があり酸素となって溶
存することは周知の通りである。然るにこの分解過程に
おいて原子状酸素が生し、この○はO+〇−〇2となっ
て水中に完全に溶解し無公害な溶存酸素が供給できる。
またオゾンの供給による相乗効果として食器の滅菌、殺
菌効果が図れる。
このようにして洗浄が終了すると、超音波発生装置I2
及びオゾン発生装置13が停正し、電磁弁19が開かれ
て洗浄槽5内の汚れた水が機外に排出される。そして排
水が終了すると電(R弁19が閉し、電磁弁17が開い
てシャワー装置15から洗浄槽5に水が供給されすすぎ
洗いが行われる。この際に、洗浄槽5内の水位が上昇す
るとすすぎ水がオーバーフロー排水ロアからオーバーフ
ローして?lc e 4M5の空間6内の排水流路8に
流れ込み、排水受部9から排水管10を通って機外に排
水される。
なお、超音波食器洗浄機に温風発生装置等を付加してお
けば食器を乾燥させることも可能である。
また、超音波発生装置12の作動時には洗浄槽5に多少
の振動が生ずるが、該洗浄槽5と洗浄機本体lが別部材
で形成されているため、機外に振動が伝り難い。
〔発明の効果〕
以上のように本発明の超音波食器洗浄機によれば、オゾ
ン曝気と超音波を使用して食器洗浄を行うようにしたの
で、その併用による相乗効果で極めて効率的に食21洗
浄を行うことができる。そして、オゾンによる食器の滅
菌、殺菌作用によって衛生効果が著しく向上し、さらに
はすすぎに要する時間と使用水量の大幅な削減が可能と
なると共に排水処理液による公害の心配が全くなくなる
またオゾンは空気と電力のみから得られるため、従来の
気泡発生装置を備えたものに較べて低コストとなりさら
に全体を小型化できる等の特有の効果を奏するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は開閉ドア
を開いた状態の斜視図、第2図は縦断正面図、第3図は
横断平面図である。 5・・・洗浄槽、12・・・超音波発生装置、13・・
・オゾン発生装置。 特許出願大宮

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  汚れた食器を入れる洗浄槽と、 前記洗浄槽内に超音波を供給する超音波発生装置と、 前記洗浄槽内にオゾンを供給するオゾン発生装置とを備
    えてなる超音波食器洗浄機。
JP11301889A 1989-05-02 1989-05-02 超音波食器洗浄機 Pending JPH03178627A (ja)

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JP11301889A JPH03178627A (ja) 1989-05-02 1989-05-02 超音波食器洗浄機

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JPH03178627A true JPH03178627A (ja) 1991-08-02

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ID=14601376

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JP11301889A Pending JPH03178627A (ja) 1989-05-02 1989-05-02 超音波食器洗浄機

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100464883B1 (ko) * 2002-05-31 2005-01-06 이언석 초음파 및 오존을 이용한 가정용 세척기
JP2008228863A (ja) * 2007-03-19 2008-10-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 超音波洗浄装置および同装置を用いた食器洗い機および超音波洗浄方法
CN109846434A (zh) * 2018-12-29 2019-06-07 陕西师范大学 一种臭氧空蚀消毒洗碗装置及方法
CN110477835A (zh) * 2019-09-17 2019-11-22 佛山市顺德区美的洗涤电器制造有限公司 洗碗机的控制方法和洗碗机

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