JPH03178673A - スプリンクラー消火設備 - Google Patents
スプリンクラー消火設備Info
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- JPH03178673A JPH03178673A JP31761289A JP31761289A JPH03178673A JP H03178673 A JPH03178673 A JP H03178673A JP 31761289 A JP31761289 A JP 31761289A JP 31761289 A JP31761289 A JP 31761289A JP H03178673 A JPH03178673 A JP H03178673A
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Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は住宅用としても適したスプリンクラ−消火設
備に関する。
備に関する。
(従来の技術)
スプリンクラ−を用いた消火設備は初期消火に非常に効
果があり、そのため、高層ビル、劇場、デパート等のよ
うに消防法で設置を義務づけられている建物のほか、火
災の発生し易い場所や一般住宅でも設置が望ましい。
果があり、そのため、高層ビル、劇場、デパート等のよ
うに消防法で設置を義務づけられている建物のほか、火
災の発生し易い場所や一般住宅でも設置が望ましい。
そして、スプリンクラ−設備のための大容量の水タンク
や給水ポンプ等の多額な設備費用を省(ために水道配管
に閉鎖型のスプリンクラ−ヘッドを直結して使用する方
法が、従来、知られている。
や給水ポンプ等の多額な設備費用を省(ために水道配管
に閉鎖型のスプリンクラ−ヘッドを直結して使用する方
法が、従来、知られている。
例えば第5図に施工例の俯詭斜視図で示すように水道配
管101から分岐された分岐管102によって例えば台
所103に引込まれ、給水栓104が設けられている。
管101から分岐された分岐管102によって例えば台
所103に引込まれ、給水栓104が設けられている。
スプリンクラ−ヘッド105の設置が必要な夫々の散水
領域(範囲)、例えば台所103、居間106、仏間1
07、寝室108.109、風呂場110等を順次引通
して末端は再び台所103に戻る大略ループ状の配管1
11が形成されている。
領域(範囲)、例えば台所103、居間106、仏間1
07、寝室108.109、風呂場110等を順次引通
して末端は再び台所103に戻る大略ループ状の配管1
11が形成されている。
それぞれの散水領域において最も有効な箇所にスプリン
クラ−ヘッド105を配置するために、各散水領域を引
通される配管111は、曲折状にならざるを得ない。
クラ−ヘッド105を配置するために、各散水領域を引
通される配管111は、曲折状にならざるを得ない。
又、第6図は従来のビル等に用いられているスプリンク
ラ−消火設備の系統図で、図示しない消火用水槽からの
消火用給水本管120に分岐管121が接続され、分岐
管121にT字継手122や十字継手123を介して枝
管124〜128が接続され、枝管124〜128の先
端にスプリンクラ−ヘッド129が接続されている。
ラ−消火設備の系統図で、図示しない消火用水槽からの
消火用給水本管120に分岐管121が接続され、分岐
管121にT字継手122や十字継手123を介して枝
管124〜128が接続され、枝管124〜128の先
端にスプリンクラ−ヘッド129が接続されている。
そして、枝管124〜128は、それぞれ末端側に必要
な消火用水の供給量に見合った口径で多種類の管路が選
択されて接続されている。
な消火用水の供給量に見合った口径で多種類の管路が選
択されて接続されている。
(発明が解決しようとする課題)
従来のスプリンクラ−消火設備では、1本の配管111
をそれぞれの散水領域に順次、引通す方法であるため、
屈曲個所が数多くなりそしてこの屈曲個所にエルボや、
ユニオン継手などがそれぞれ必要となってこの結果、配
管工事は面倒となり、かかる継手個数が多いので水洩れ
の危険も多くなる。
をそれぞれの散水領域に順次、引通す方法であるため、
屈曲個所が数多くなりそしてこの屈曲個所にエルボや、
ユニオン継手などがそれぞれ必要となってこの結果、配
管工事は面倒となり、かかる継手個数が多いので水洩れ
の危険も多くなる。
そしてこのような、配管工事の複雑化は設備費を高くす
るので特に設備費が低廉であることが要求され、かつ、
水洩れが非常に嫌われる住宅用消火設備として不利とな
っている。
るので特に設備費が低廉であることが要求され、かつ、
水洩れが非常に嫌われる住宅用消火設備として不利とな
っている。
また、居住地域では誤って、スプリンクラ−ヘッド10
5に衝撃を与えることもあり、ヘッド破損による水損事
故が発生するので、この対策も必要となっている。
5に衝撃を与えることもあり、ヘッド破損による水損事
故が発生するので、この対策も必要となっている。
又、従来のビル等のスプリンクラ−消火設備では、口径
の異なる管路、それに対応する各種の継手等を多種多数
用意する必要があるとともに、それらを間違いなく接続
しなければならず、その準備並びに工事が非常に面倒で
あった。
の異なる管路、それに対応する各種の継手等を多種多数
用意する必要があるとともに、それらを間違いなく接続
しなければならず、その準備並びに工事が非常に面倒で
あった。
この発明は、従来のスプリンクラ−消火設備の前記問題
点を解決すべく、配管途中部分の接続個所を極力少なく
することが可能で、水損事故防止にも有効な、又、枝管
の種類は少なくてすむ、住宅用としても適したスプリン
クラ−消火設備を提前記課題を解決するたちにこの発明
では、給水配管16の途中部に分岐管18を介してヘッ
ダー21を接続し、各散水領域に配置された閉鎖型のス
プリンクラ−ヘッド14を、ヘッダー21に接続された
複数本の枝管24の末端側に接続している。
点を解決すべく、配管途中部分の接続個所を極力少なく
することが可能で、水損事故防止にも有効な、又、枝管
の種類は少なくてすむ、住宅用としても適したスプリン
クラ−消火設備を提前記課題を解決するたちにこの発明
では、給水配管16の途中部に分岐管18を介してヘッ
ダー21を接続し、各散水領域に配置された閉鎖型のス
プリンクラ−ヘッド14を、ヘッダー21に接続された
複数本の枝管24の末端側に接続している。
また、この発明は、前記構成において各散水領域毎又は
複数の散水領域毎に、スプリンクラ−ヘッド14よりも
早期に作動する火災感知器23を配置し、分岐管18に
設けられて常態では閉じ状態の開閉制御弁20を、火災
感知器23の感知動作によって開くように構成している
。
複数の散水領域毎に、スプリンクラ−ヘッド14よりも
早期に作動する火災感知器23を配置し、分岐管18に
設けられて常態では閉じ状態の開閉制御弁20を、火災
感知器23の感知動作によって開くように構成している
。
前記枝管24は、可撓管によって構成することが望まし
い。
い。
(作用)
各散水領域に配置されているスプリンクラ−へラド14
の殆んどのものは、それぞれ個別の枝管24によってヘ
ッダー21に接続されているので、これらの枝管24は
他のスプリンクラ−ヘッド14の配設位置に拘束される
こと無く屈曲数の少ない単純な形の配管形状となり、屈
曲数が少ないので継手も少なくて水洩れ防止も有利であ
り、ヘッダー21の側では、すべての枝管24が集合し
た位置で接続できて配管工事は簡易化される。
の殆んどのものは、それぞれ個別の枝管24によってヘ
ッダー21に接続されているので、これらの枝管24は
他のスプリンクラ−ヘッド14の配設位置に拘束される
こと無く屈曲数の少ない単純な形の配管形状となり、屈
曲数が少ないので継手も少なくて水洩れ防止も有利であ
り、ヘッダー21の側では、すべての枝管24が集合し
た位置で接続できて配管工事は簡易化される。
枝管24は同径とすることができ、径の異なる枝管や異
径継手を多種類用意する必要がなく、間違った径の枝管
や異径継手を使用してしまうことが防止される。
径継手を多種類用意する必要がなく、間違った径の枝管
や異径継手を使用してしまうことが防止される。
各散水領域毎、又は複数の散水領域毎に火災感知器23
を配置し、分岐管18に常閉の開閉制御弁20を設けて
いる発明では、火災により火災感知器23が動作すると
開閉制御弁20が開いて、スプリンクラ−ヘッド14に
圧力水が供給され、そしてスプリンクラ−ヘッド14が
開放動作をすると散水が行われる。
を配置し、分岐管18に常閉の開閉制御弁20を設けて
いる発明では、火災により火災感知器23が動作すると
開閉制御弁20が開いて、スプリンクラ−ヘッド14に
圧力水が供給され、そしてスプリンクラ−ヘッド14が
開放動作をすると散水が行われる。
スプリンクラ−ヘッド14が衝撃によって開放されたと
きでは火災感知器23は動作しないので、散水は行われ
ず、水損事故は防止される。
きでは火災感知器23は動作しないので、散水は行われ
ず、水損事故は防止される。
枝管24を可撓管で構成すれば、枝管24の途中部分で
の継手類を用いる接続工事は全く不要となり、枝管24
の基部側はヘッダー21に、末端側はスプリンクラ−ヘ
ッド14に、それぞれ接続するだけで反感作業はほぼ終
ることになり、極めて簡単となった。
の継手類を用いる接続工事は全く不要となり、枝管24
の基部側はヘッダー21に、末端側はスプリンクラ−ヘ
ッド14に、それぞれ接続するだけで反感作業はほぼ終
ることになり、極めて簡単となった。
(実施例)
次にこの発明の1実施例を、集合住宅に用いた場合につ
いて、図に基いて説明する。
いて、図に基いて説明する。
第1図は例えば1つの住戸に配置されるスプリンクラ−
消火設備の全体斜視図、第2図は第1図のスプリンクラ
−消火設備を集合住宅に適用した状態を示す正面略図で
ある。
消火設備の全体斜視図、第2図は第1図のスプリンクラ
−消火設備を集合住宅に適用した状態を示す正面略図で
ある。
集合住宅1の屋上の高架水槽2に、水道本管3から受水
槽4へ流入する水がポンプ5によって揚水され、高架水
槽2の水は逆止弁6を介して上水配管7を通り、それぞ
れの住戸8へ、配管9にて分岐され、蛇口lOによって
給水される。
槽4へ流入する水がポンプ5によって揚水され、高架水
槽2の水は逆止弁6を介して上水配管7を通り、それぞ
れの住戸8へ、配管9にて分岐され、蛇口lOによって
給水される。
一方、高架水槽2の水は、ポールタップを備えた補助水
槽11とブーストポンプ12とからなる加圧送水ユニッ
ト13によって加圧され(高架水槽2と最上階の住戸8
のスプリンクラ−ヘッド14との落差が例えば10m以
上取れる場合はかかる加圧送水ユニット13は不要)、
逆止弁15を介して給水配管16へ送られ、1階の端部
には加圧送水ユニット13が正常に自動起動するのかを
試験する末端試験弁17が接続されている。
槽11とブーストポンプ12とからなる加圧送水ユニッ
ト13によって加圧され(高架水槽2と最上階の住戸8
のスプリンクラ−ヘッド14との落差が例えば10m以
上取れる場合はかかる加圧送水ユニット13は不要)、
逆止弁15を介して給水配管16へ送られ、1階の端部
には加圧送水ユニット13が正常に自動起動するのかを
試験する末端試験弁17が接続されている。
このような配管系統を用いれば、上水配管7系と消火用
の給水配管16系とは、補助水槽11のポールタップで
分離されており、消火用の水が飲料水に廻り込んで飲料
水が汚染されることがない。
の給水配管16系とは、補助水槽11のポールタップで
分離されており、消火用の水が飲料水に廻り込んで飲料
水が汚染されることがない。
また補助水槽11の水がスプリンクラ−ヘッド14の開
放等によってブーストポンプ12が起動して減少すると
、ポールタップが動作して高架水槽2の水を補助水槽1
1に自動的に供給し、消火用水を確保する。
放等によってブーストポンプ12が起動して減少すると
、ポールタップが動作して高架水槽2の水を補助水槽1
1に自動的に供給し、消火用水を確保する。
それぞれの住戸8には給水配管16に分岐管18が接続
され、この分岐管18には制水弁19、電磁弁タイプの
開閉制御弁20および、ヘッダー21が、順次、接続さ
れている。
され、この分岐管18には制水弁19、電磁弁タイプの
開閉制御弁20および、ヘッダー21が、順次、接続さ
れている。
この住戸8内のそれぞれ散水領域である台所、居間、寝
室、浴室等には、閉鎖型のスプリンクラ−ヘッド14と
、各スプリンクラ−ヘッド14の近くに火災感知器23
とが、それぞれ配置され、それぞれのスプリンクラ−ヘ
ッド14は単独で、或いは互いに接近している2〜3個
程度のスプリンクラ−ヘッド14は互いに直列状に、枝
管24の末端側にそれぞれ継手25を介して接続され、
これらの枝管24の基端側は、ユニオンの如き継手26
を介してヘッダー21に接続されている。
室、浴室等には、閉鎖型のスプリンクラ−ヘッド14と
、各スプリンクラ−ヘッド14の近くに火災感知器23
とが、それぞれ配置され、それぞれのスプリンクラ−ヘ
ッド14は単独で、或いは互いに接近している2〜3個
程度のスプリンクラ−ヘッド14は互いに直列状に、枝
管24の末端側にそれぞれ継手25を介して接続され、
これらの枝管24の基端側は、ユニオンの如き継手26
を介してヘッダー21に接続されている。
なお、同し部屋にスプリンクラ−ヘッド14が複数個設
けられている場合は、火災感知器23は複数のスプリン
クラ−ヘッド14に対して1台でもよい。
けられている場合は、火災感知器23は複数のスプリン
クラ−ヘッド14に対して1台でもよい。
前記制水弁19、開閉制御弁20およびヘッダー21は
、住戸8に設けられている配電盤やガスメータなどを収
納している機器ボックス内あるいはパイプシャフト等に
設置すると操作に便利であり、制水弁19等の近くに制
御盤27を設置し、制御回路2日と警報ベル29、警報
ランプ30および解除スイッチ31を制御盤27に設け
、各火災感知器23は配線32によって制御回路28に
接続し、開閉制御弁20は配線33によって制御回路2
8に接続される。
、住戸8に設けられている配電盤やガスメータなどを収
納している機器ボックス内あるいはパイプシャフト等に
設置すると操作に便利であり、制水弁19等の近くに制
御盤27を設置し、制御回路2日と警報ベル29、警報
ランプ30および解除スイッチ31を制御盤27に設け
、各火災感知器23は配線32によって制御回路28に
接続し、開閉制御弁20は配線33によって制御回路2
8に接続される。
住戸8の居間などには、玄関外との通話などに用いるイ
ンクホーン34を備えた住宅情報盤35が設けられてい
るので、この住宅情報盤35にも警報ベル36を設けて
配線37により制御回路28と警報ベル36を接続し、
さらに各住戸8の集中監視を行う図示外の中央監視盤に
警報ヘル36の動作を配線38によって通報する構成と
している。
ンクホーン34を備えた住宅情報盤35が設けられてい
るので、この住宅情報盤35にも警報ベル36を設けて
配線37により制御回路28と警報ベル36を接続し、
さらに各住戸8の集中監視を行う図示外の中央監視盤に
警報ヘル36の動作を配線38によって通報する構成と
している。
枝管24は、可撓管を使用するものであって配管工事が
良好なもの、例えば軽量高強度で温度特性に優れたポリ
エチレン管、ボリブデン管などが好適である。
良好なもの、例えば軽量高強度で温度特性に優れたポリ
エチレン管、ボリブデン管などが好適である。
スプリンクラ−ヘッド14を枝管24に接続している前
記継手25は、末端側ではエルボ39とユニオン40と
で構成され、中間位置ではT字継手41とユニオン40
とで構成されていて、第3図に要部縦断正面を、第4図
に側面を示すように、取付具42によって天井梁43に
固定している。
記継手25は、末端側ではエルボ39とユニオン40と
で構成され、中間位置ではT字継手41とユニオン40
とで構成されていて、第3図に要部縦断正面を、第4図
に側面を示すように、取付具42によって天井梁43に
固定している。
例示した取付具42は「形であってその立設片44には
上下に長孔45が設けてあり、横片46を天井梁43ヘ
インサート47を用いて固定し、エルボ3つの取付面4
8への立設片44の取付位置を長孔45に沿って上下方
向に調節して取付ねじ49を締付けることにより、エル
ボ3つとスプリンクラ−ヘッド14は天井梁43に固定
され、天井板50の切抜穴51からスプリンクラ−ヘッ
ド14の先端部分が所定の高さで散水領域(範囲)52
にのぞむことになる。
上下に長孔45が設けてあり、横片46を天井梁43ヘ
インサート47を用いて固定し、エルボ3つの取付面4
8への立設片44の取付位置を長孔45に沿って上下方
向に調節して取付ねじ49を締付けることにより、エル
ボ3つとスプリンクラ−ヘッド14は天井梁43に固定
され、天井板50の切抜穴51からスプリンクラ−ヘッ
ド14の先端部分が所定の高さで散水領域(範囲)52
にのぞむことになる。
符号53は、エルボ39の先端部に嵌着又はねじ手段に
よって取付けられた保護キャップであって、スプリンク
ラ−ヘッド14を天井板50などの施工工事から保護す
る。
よって取付けられた保護キャップであって、スプリンク
ラ−ヘッド14を天井板50などの施工工事から保護す
る。
内装工事が完了後、保護キャップ53をエルボ39から
取外し、代りに化粧用プレートを取付けることになる。
取外し、代りに化粧用プレートを取付けることになる。
スプリンクラ−ヘッド14は、住宅の場合は高感度小水
量型が適しており、火災感知器23は、定温式スポット
型を使用しているが、イオン化式、光電式、差動式など
、種々のものを使用できる。
量型が適しており、火災感知器23は、定温式スポット
型を使用しているが、イオン化式、光電式、差動式など
、種々のものを使用できる。
次に上記設備の動作を説明する。
火災感知器23が作動しない常態では開閉制御弁20は
閉じられていてヘッダー21と枝管24およびスプリン
クラ−ヘッド14には圧力水は無く、いわゆる乾式スプ
リンクラ−と同一の状態にあるか、又は枝管24内に水
があっても無加圧の状態にある。
閉じられていてヘッダー21と枝管24およびスプリン
クラ−ヘッド14には圧力水は無く、いわゆる乾式スプ
リンクラ−と同一の状態にあるか、又は枝管24内に水
があっても無加圧の状態にある。
この状態において成る散水領域(範囲)で火災が発生し
火災感知器23が感知動作をすると制御回路28を介し
て開閉制?i弁20が開き動作をし、分岐管18の水は
ヘッダー21を通ってそれぞれの枝管24およびスプリ
ンクラ−ヘッド14に充水される。
火災感知器23が感知動作をすると制御回路28を介し
て開閉制?i弁20が開き動作をし、分岐管18の水は
ヘッダー21を通ってそれぞれの枝管24およびスプリ
ンクラ−ヘッド14に充水される。
開閉制御弁200開き動作と同時に制御盤27の警報ラ
ンプ30が点灯し、警報ベル29は鳴り、住宅情報盤3
5の警報ベル36も鳴り、図示外の中央監視盤にも、警
戒状態として通報される。
ンプ30が点灯し、警報ベル29は鳴り、住宅情報盤3
5の警報ベル36も鳴り、図示外の中央監視盤にも、警
戒状態として通報される。
さらに火災が拡大して高温になると当該散水領域のスプ
リンクラ−ヘッド14の可溶合金が溶けて開放動作し、
枝管24の水はこのスプリンクラ−ヘッド14から放出
され、消火が行われる。
リンクラ−ヘッド14の可溶合金が溶けて開放動作し、
枝管24の水はこのスプリンクラ−ヘッド14から放出
され、消火が行われる。
この時、枝管24と継手25は水圧の大きな変動を受け
て踊ろうとするが、エルボ39が取付具42によって天
井梁43に固定されているので、継手25は踊ることが
ない。
て踊ろうとするが、エルボ39が取付具42によって天
井梁43に固定されているので、継手25は踊ることが
ない。
そして、上記警戒状態の手動解除および、スプリンクラ
−ヘッド14の放水停止は、制御盤27に設けである解
除スイッチ31を投入することによって行うことができ
、この投入操作によって開閉制御弁20は閉じで動作を
し、警報ランプ30の消灯と警報ベル29.36の停止
などが行われる。
−ヘッド14の放水停止は、制御盤27に設けである解
除スイッチ31を投入することによって行うことができ
、この投入操作によって開閉制御弁20は閉じで動作を
し、警報ランプ30の消灯と警報ベル29.36の停止
などが行われる。
警報状態でないときにスプリンクラ−ヘッド14が物が
ぶつかる等して開放動作をしても、開閉制御弁20は閉
じたままであるので放水は行われず、したがって、スプ
リンクラ−ヘッド14の先端部分に誤って衝撃を与えて
開放動作をしても放水しないので水損事故は発生せず、
−船人の出ノい起居する住宅用消火設備に好適である。
ぶつかる等して開放動作をしても、開閉制御弁20は閉
じたままであるので放水は行われず、したがって、スプ
リンクラ−ヘッド14の先端部分に誤って衝撃を与えて
開放動作をしても放水しないので水損事故は発生せず、
−船人の出ノい起居する住宅用消火設備に好適である。
以上のように各散水領域に分散して配置されているスプ
リンクラ−ヘッド14に接続されたそれぞれの枝管24
は、その基部側をヘッダー21に集中的に接続している
ので、ヘッダー21との接続工事個所は集中して接続工
事の工数は大幅に低減されることになり、しかもそれぞ
れの枝管24は他のスプリンクラ−ヘッド14の配設位
置に拘束されることなく屈曲数の少ない単純な形の配管
形状をとることができ、屈曲数が少ないので継手も少な
くなって水洩れ防止にも有利となっている。
リンクラ−ヘッド14に接続されたそれぞれの枝管24
は、その基部側をヘッダー21に集中的に接続している
ので、ヘッダー21との接続工事個所は集中して接続工
事の工数は大幅に低減されることになり、しかもそれぞ
れの枝管24は他のスプリンクラ−ヘッド14の配設位
置に拘束されることなく屈曲数の少ない単純な形の配管
形状をとることができ、屈曲数が少ないので継手も少な
くなって水洩れ防止にも有利となっている。
実施例の場合枝管24として可撓管を使用しているので
、硬管を用いている従来の配管に比べて枝管24の途中
部分での継手類を用いた接続工事は全く不要となり、枝
管24の基部側はヘッダーに、末端側はスプリンクラ−
ヘッド14に、それぞれ接続するだけで配管作業は大略
終ることになり極めて簡易であると共に、水洩れ危険個
所は−そう減少することになって、工事費が低廉で浅水
は少なく、住宅用のスプリンクラ−消火設備として好適
なものとなった。
、硬管を用いている従来の配管に比べて枝管24の途中
部分での継手類を用いた接続工事は全く不要となり、枝
管24の基部側はヘッダーに、末端側はスプリンクラ−
ヘッド14に、それぞれ接続するだけで配管作業は大略
終ることになり極めて簡易であると共に、水洩れ危険個
所は−そう減少することになって、工事費が低廉で浅水
は少なく、住宅用のスプリンクラ−消火設備として好適
なものとなった。
なお、上記実施例では、集合住宅の場合について説明し
たが、一戸建住宅やビル等にも使用できる。
たが、一戸建住宅やビル等にも使用できる。
一戸建住宅の場合には、分岐管18を水道木管から元弁
を介して引き込まれた水道管、例えば衛生用配管に接続
するようにすればよい。
を介して引き込まれた水道管、例えば衛生用配管に接続
するようにすればよい。
ビルの場合には、その面積に応じ、各階毎、あるいは各
階のブロック毎にヘッダー21を設け、各ヘッダー21
と各散水領域に設けられるスプリンクラ−ヘッド14と
の間を枝管24で接続すればよい。この場合、ヘッダー
21を用いることにより、今までのように径の異なる枝
管や異径継手を多種類用意して用いる必要がなくなり、
配管ミスがなくなり、作業性が大幅に向上する。
階のブロック毎にヘッダー21を設け、各ヘッダー21
と各散水領域に設けられるスプリンクラ−ヘッド14と
の間を枝管24で接続すればよい。この場合、ヘッダー
21を用いることにより、今までのように径の異なる枝
管や異径継手を多種類用意して用いる必要がなくなり、
配管ミスがなくなり、作業性が大幅に向上する。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば、各散水領域に配置され
ているスプリンクラ−へ・ンド14の殆んどのものは、
それぞれ個別の枝管24によってヘッダー21に接続さ
れているので、これらの枝管24は他のスプリンクラ−
ヘッド14の配置に拘束されること無く屈曲数の少ない
単純な配管形状となり、継手数は少なくなって水洩れの
危険は減少し、ヘッダー21の側ではすべての枝管24
がまとまった位置で接続されるので配管工事は簡易化さ
れ、工事費は低廉となった。
ているスプリンクラ−へ・ンド14の殆んどのものは、
それぞれ個別の枝管24によってヘッダー21に接続さ
れているので、これらの枝管24は他のスプリンクラ−
ヘッド14の配置に拘束されること無く屈曲数の少ない
単純な配管形状となり、継手数は少なくなって水洩れの
危険は減少し、ヘッダー21の側ではすべての枝管24
がまとまった位置で接続されるので配管工事は簡易化さ
れ、工事費は低廉となった。
枝管24とスプリンクラ−ヘッド14とは原則的に1対
1で対応するので、各枝管24は同径にでき、多種類の
枝管や継手を用意する必要がなくなるとともに、配管ミ
ス、接続ごスをなくすことができるようになった。
1で対応するので、各枝管24は同径にでき、多種類の
枝管や継手を用意する必要がなくなるとともに、配管ミ
ス、接続ごスをなくすことができるようになった。
各散水領域毎、又は複数の散水領域毎に火災感知器23
を配置し、分岐管18に常閉の開閉制御弁20を設けて
いる発明では、スプリンクラ−ヘッド14が衝撃によっ
て開放されたときは火災感知器23は動作せず開閉制御
弁20は開かないので散水されず、水損事故は防止され
、−C人が出太し起居する住宅用の消火設備に好適とな
った。
を配置し、分岐管18に常閉の開閉制御弁20を設けて
いる発明では、スプリンクラ−ヘッド14が衝撃によっ
て開放されたときは火災感知器23は動作せず開閉制御
弁20は開かないので散水されず、水損事故は防止され
、−C人が出太し起居する住宅用の消火設備に好適とな
った。
枝管24を可撓管で構成した発明では、枝管24の途中
部分での継手類を用いる接続工事は全く不要となり、枝
管24の基部側はヘッダー21に、末端側はスプリンク
ラ−ヘッド14に、それぞれ接続するだけで配管作業の
大略は終り、簡易で水洩れの恐れは−そう少なくなって
低廉化と水損事故の無いことが強く要求される住宅用等
のスプリンクラ−消火設備に特に適している。
部分での継手類を用いる接続工事は全く不要となり、枝
管24の基部側はヘッダー21に、末端側はスプリンク
ラ−ヘッド14に、それぞれ接続するだけで配管作業の
大略は終り、簡易で水洩れの恐れは−そう少なくなって
低廉化と水損事故の無いことが強く要求される住宅用等
のスプリンクラ−消火設備に特に適している。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図
のスプリンクラ−消火設備を集合住宅に適用した正面略
図、第3図は第1図でのスプリンクラ−へ・ンドの取付
状態を示す要部縦断正面図、第4図は第3図の側面図、
第5図は従来のスプリンクラ−消火設備の1例を示す斜
視図、第6図は従来のスプリンクラ−消備の他の例を示
す系統図である。 1・・・集合住宅 2・・・高架水槽3・・・
水道本管 4・・・受水槽5・・・ポンプ
6.15・・・逆止弁7・・・上水配管
8・・・住戸9・・・配管 10
・・・蛇口11・・・補助水槽 12・・・ブーストポ
ンプ13・・・圧送水ユニット 14・・・スプリンクラ−ヘッド 16・・・給水配管 17・・・末端試験弁18・
・・分岐管 19・・・制水弁20・・・開
閉制御弁 21・・・ヘッダー23・・・火災感知
器 24・・・枝管25.26・・・継手
27・・・制1111盤28・・・制御回路 29.
36・・・警報ベル30・・・警報ランプ 31・・・
解除スイッチ32.33.37.38・・・配線 34・・・インクホーン 35・・・住宅情報盤39・
・・エルボ 40・・・ユニオン41・・・T
字継手 42・・・取付具43・・・天井梁
44・・・立設片45・・・長孔
46・・・横片47・・・インサート 48
・・・取付面49・・・取付ねじ 51・・・切抜穴 53・・・保護キャップ 50・・・天井板 52・・・散水領域
のスプリンクラ−消火設備を集合住宅に適用した正面略
図、第3図は第1図でのスプリンクラ−へ・ンドの取付
状態を示す要部縦断正面図、第4図は第3図の側面図、
第5図は従来のスプリンクラ−消火設備の1例を示す斜
視図、第6図は従来のスプリンクラ−消備の他の例を示
す系統図である。 1・・・集合住宅 2・・・高架水槽3・・・
水道本管 4・・・受水槽5・・・ポンプ
6.15・・・逆止弁7・・・上水配管
8・・・住戸9・・・配管 10
・・・蛇口11・・・補助水槽 12・・・ブーストポ
ンプ13・・・圧送水ユニット 14・・・スプリンクラ−ヘッド 16・・・給水配管 17・・・末端試験弁18・
・・分岐管 19・・・制水弁20・・・開
閉制御弁 21・・・ヘッダー23・・・火災感知
器 24・・・枝管25.26・・・継手
27・・・制1111盤28・・・制御回路 29.
36・・・警報ベル30・・・警報ランプ 31・・・
解除スイッチ32.33.37.38・・・配線 34・・・インクホーン 35・・・住宅情報盤39・
・・エルボ 40・・・ユニオン41・・・T
字継手 42・・・取付具43・・・天井梁
44・・・立設片45・・・長孔
46・・・横片47・・・インサート 48
・・・取付面49・・・取付ねじ 51・・・切抜穴 53・・・保護キャップ 50・・・天井板 52・・・散水領域
Claims (3)
- (1)給水配管の途中部に分岐管を介してヘッダーを接
続し、各散水領域に配置された閉鎖型のスプリンクラー
ヘッドを、ヘッダーに接続された複数本の枝管の末端側
に接続したことを特徴とするスプリンクラー消火設備。 - (2)各散水領域毎又は複数の散水領域毎にスプリンク
ラーヘッドよりも早期に動作をする火災感知器を配置し
、分岐管に設けられて常態では閉じ状態の開閉制御弁を
、火災感知器の感知動作によって開くように構成したこ
とを特徴とする請求項1記載のスプリンクラー消火設備
。 - (3)枝管は、可撓管で形成されていることを特徴とす
る請求項1又は2記載のスプリンクラー消火設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317612A JP2802658B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | スプリンクラー消火設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317612A JP2802658B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | スプリンクラー消火設備 |
Related Child Applications (7)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7109048A Division JP2729771B2 (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 集合住宅のスプリンクラー消火設備 |
| JP7109050A Division JP2942916B2 (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 集合住宅の消火設備 |
| JP7109051A Division JP2850105B2 (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 住宅用スプリンクラー消火設備 |
| JP7109049A Division JP2729772B2 (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | スプリンクラー消火設備 |
| JP12499497A Division JP2897003B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | スプリンクラ−消火設備の配管方法とスプリンクラ−消火設備の配管 |
| JP12499397A Division JPH1043325A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | スプリンクラ−消火設備 |
| JP9326276A Division JP3010527B2 (ja) | 1997-11-27 | 1997-11-27 | スプリンクラー消火設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178673A true JPH03178673A (ja) | 1991-08-02 |
| JP2802658B2 JP2802658B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=18090134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317612A Expired - Fee Related JP2802658B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | スプリンクラー消火設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2802658B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106362339A (zh) * | 2016-10-09 | 2017-02-01 | 广东工业大学 | 一种消防系统 |
| JP2018508713A (ja) * | 2014-12-19 | 2018-03-29 | ミニマックス ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー | 消火装置、とりわけスプリンクラー消火装置または水噴射消火装置の警報バルブステーション、および消火装置 |
| CN113352146A (zh) * | 2021-06-04 | 2021-09-07 | 江苏函杰机床有限公司 | 数控机床用安全消防装置 |
| KR102473827B1 (ko) * | 2022-03-10 | 2022-12-02 | 홍천화 | 건축물의 소방 배관 설치구조 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521746U (ja) * | 1978-07-29 | 1980-02-12 | ||
| JPS5540826U (ja) * | 1978-09-08 | 1980-03-15 | ||
| JPS60174161A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | 消火装置 |
| JPS6383331A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | 株式会社西原衛生工業所 | 住戸内給水・給湯用配管および工法 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1317612A patent/JP2802658B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6383331A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | 株式会社西原衛生工業所 | 住戸内給水・給湯用配管および工法 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2018508713A (ja) * | 2014-12-19 | 2018-03-29 | ミニマックス ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー | 消火装置、とりわけスプリンクラー消火装置または水噴射消火装置の警報バルブステーション、および消火装置 |
| US10441833B2 (en) | 2014-12-19 | 2019-10-15 | Minimax Gmbh & Co. Kg | Alarm valve station of a fire extinguishing system, in particular a sprinkler or spray water extinguishing system, and fire extinguishing system |
| US10765899B2 (en) | 2014-12-19 | 2020-09-08 | Minimax Gmbh & Co. Kg | Alarm valve station of a fire extinguishing system, in particular a sprinkler or spray water extinguishing system, and fire extinguishing system |
| US10773113B2 (en) | 2014-12-19 | 2020-09-15 | Minimax Gmbh & Co. Kg | Fire extinguishing system valve and fire extinguishing system having such a valve |
| CN106362339A (zh) * | 2016-10-09 | 2017-02-01 | 广东工业大学 | 一种消防系统 |
| CN113352146A (zh) * | 2021-06-04 | 2021-09-07 | 江苏函杰机床有限公司 | 数控机床用安全消防装置 |
| CN113352146B (zh) * | 2021-06-04 | 2022-02-08 | 江苏函杰机床有限公司 | 数控机床用安全消防装置 |
| KR102473827B1 (ko) * | 2022-03-10 | 2022-12-02 | 홍천화 | 건축물의 소방 배관 설치구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2802658B2 (ja) | 1998-09-24 |
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