JPH03178704A - 数値制御旋盤 - Google Patents
数値制御旋盤Info
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- JPH03178704A JPH03178704A JP31911489A JP31911489A JPH03178704A JP H03178704 A JPH03178704 A JP H03178704A JP 31911489 A JP31911489 A JP 31911489A JP 31911489 A JP31911489 A JP 31911489A JP H03178704 A JPH03178704 A JP H03178704A
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、数値制御旋盤、特にその刃物台の構造に関す
る。
る。
[従来の技術]
数値制御旋盤においては、切削工具を設置した刃物台も
数値制御されており、このような従来における刃物台構
造が第4図に示されている。
数値制御されており、このような従来における刃物台構
造が第4図に示されている。
数値制御旋盤のベツド1oには詳細には図示していない
が周知の主軸が設けられ、ワークを保持してこれを回転
駆動し、第4図においては、その主軸中心が符号Oで示
されている。
が周知の主軸が設けられ、ワークを保持してこれを回転
駆動し、第4図においては、その主軸中心が符号Oで示
されている。
前記ベツド10にはスライド台11が主軸と平行方向す
なわち紙面と垂直方向に移動可能に取付けられている。
なわち紙面と垂直方向に移動可能に取付けられている。
前記スライド台11上にはブラケット12゜13にて回
転可能に支持されたボールネジ14が設置され、このボ
ールネジ14が前記スライド台11にブラケット15で
固定されたサーボモータ16により回転駆動され、後述
する工具を主軸に対して任意位置に移動することができ
る。
転可能に支持されたボールネジ14が設置され、このボ
ールネジ14が前記スライド台11にブラケット15で
固定されたサーボモータ16により回転駆動され、後述
する工具を主軸に対して任意位置に移動することができ
る。
前記サーボモータ16の軸と前記ボールネジ14とはカ
ップリング17によって結合されてぃる。
ップリング17によって結合されてぃる。
前記ボールネジ14と噛合うために、ポールナツト18
が設けられ、このポールナツト18はブラケット19に
よって往復台20に固定されており、この往復台20に
は支え21を介してタレット刃物台22が回転可能にか
つ所定位置で位置決めされた状態で支持されている。そ
して、このタレット刃物台22にはバイトホルダ23に
より所定の工具24が保持され、通常の場合バイト等の
工具24がその切削面が前記主軸中心Oと同一平面とな
るように位置決めされている。
が設けられ、このポールナツト18はブラケット19に
よって往復台20に固定されており、この往復台20に
は支え21を介してタレット刃物台22が回転可能にか
つ所定位置で位置決めされた状態で支持されている。そ
して、このタレット刃物台22にはバイトホルダ23に
より所定の工具24が保持され、通常の場合バイト等の
工具24がその切削面が前記主軸中心Oと同一平面とな
るように位置決めされている。
したがって、前記モータ16に所定の工具位置指令を供
給すれば、工具24を主軸中心Oに対して任意位置に送
り制御することが可能となる。
給すれば、工具24を主軸中心Oに対して任意位置に送
り制御することが可能となる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前述した従来装置においては、単純形状
ワークの大量生産を行う場合あるいは、非円形加工を行
うときには、往復台20は特定の短い範囲で頻繁に往復
運動をするため、刃物台の摺動部が局部的に摩耗してし
まうという欠点があり、特にボールネジ14はその一部
のみが摩耗して他の部分は十分な精度を保っているにも
かかわらず、全体の刃物台構造の機械寿命が前記局部的
な摩耗によって著しく短縮してしまうという問題があっ
た。
ワークの大量生産を行う場合あるいは、非円形加工を行
うときには、往復台20は特定の短い範囲で頻繁に往復
運動をするため、刃物台の摺動部が局部的に摩耗してし
まうという欠点があり、特にボールネジ14はその一部
のみが摩耗して他の部分は十分な精度を保っているにも
かかわらず、全体の刃物台構造の機械寿命が前記局部的
な摩耗によって著しく短縮してしまうという問題があっ
た。
また、従来装置においては、往復台20から工具24ま
での全てが高速往復運動するため、運動質量及び運動イ
ナーシャが大きいために移動速度に限界が生じてしまう
という問題があった。
での全てが高速往復運動するため、運動質量及び運動イ
ナーシャが大きいために移動速度に限界が生じてしまう
という問題があった。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的は、ボールネジあるいは摺動面などの局部的な摩
耗を生じさせることなく高速応答性に秀れた刃物台構造
を有する数値制御旋盤を提供することにある。
の目的は、ボールネジあるいは摺動面などの局部的な摩
耗を生じさせることなく高速応答性に秀れた刃物台構造
を有する数値制御旋盤を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、刃物台を主往復
台と副往復台とに分離し、両往復台は共に同一方向に移
動可能に設けられ、これらの両往復台が別個に移動制御
可能であることを特徴とする。
台と副往復台とに分離し、両往復台は共に同一方向に移
動可能に設けられ、これらの両往復台が別個に移動制御
可能であることを特徴とする。
[作用コ
したがって、本発明によれば、前記主往復台と副往復台
とを別個に独立して制御可能であるため、工具位置を一
定に保ちながら大量生産を行うような場合には、主往復
台と副往復台とを反対方向に等量ずつ自動的に加工時間
経過と共に変化させ、これによって、ボールネジあるい
は摺動面を時間経過にしたがって異なる位置に変化させ
ながらかつ工具位置は一定位置に保持できるという作用
が達成される。
とを別個に独立して制御可能であるため、工具位置を一
定に保ちながら大量生産を行うような場合には、主往復
台と副往復台とを反対方向に等量ずつ自動的に加工時間
経過と共に変化させ、これによって、ボールネジあるい
は摺動面を時間経過にしたがって異なる位置に変化させ
ながらかつ工具位置は一定位置に保持できるという作用
が達成される。
したがって、工具位置を一定に保ちながら大量加工する
場合においても、刃物台のボールネジあるいは摺動面の
摩耗を全体に均一化して装置全体の寿命を延ばすことが
可能である。
場合においても、刃物台のボールネジあるいは摺動面の
摩耗を全体に均一化して装置全体の寿命を延ばすことが
可能である。
また、前記主往復台と副往復台との独立した制御は、非
円形加工を行うような場合においても、副往復台のみを
移動させて加工を行い、この結果、移動体質量あるいは
イナーシャの小さい状態で工具を高速移動することがで
き、従来に比して大きな移動速度が・得られるという利
点がある。
円形加工を行うような場合においても、副往復台のみを
移動させて加工を行い、この結果、移動体質量あるいは
イナーシャの小さい状態で工具を高速移動することがで
き、従来に比して大きな移動速度が・得られるという利
点がある。
C実施例]
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図には本発明に係る数値制御旋盤の特に刃物台構造
を詳細に示す好適な実施例の概略断面図である。
を詳細に示す好適な実施例の概略断面図である。
従来と同様に、ベツド30には詳細には図示していない
主軸が設けられ、図において主軸中心0が示されている
。
主軸が設けられ、図において主軸中心0が示されている
。
前記ベツド30にはスライド台31が主軸と平行にすな
わち紙面に垂直方向に摺動自在に支持されており、この
スライド台31には主往復台32が図の左右方向即ち主
軸に対して直交方向に摺動自在に設けられている。
わち紙面に垂直方向に摺動自在に支持されており、この
スライド台31には主往復台32が図の左右方向即ち主
軸に対して直交方向に摺動自在に設けられている。
この主往復台32の設置機構は従来と類似しており、前
記スライド台31に固定されたブラケット33.34に
回転可能に支持されたボールネジ35に前記主往復台3
2にブラケット36で保持されたポールナツト37を噛
合わせることによって行われている。
記スライド台31に固定されたブラケット33.34に
回転可能に支持されたボールネジ35に前記主往復台3
2にブラケット36で保持されたポールナツト37を噛
合わせることによって行われている。
前記ボールネジ35は前記スライド台31にブラケット
38で固定されたサーボモータ3つの軸にカップリング
40で固定されており、モータ39の回転駆動によって
主往復台32が図の左右方向に所定位置で位置決め可能
である。
38で固定されたサーボモータ3つの軸にカップリング
40で固定されており、モータ39の回転駆動によって
主往復台32が図の左右方向に所定位置で位置決め可能
である。
本発明において特徴的なことは、主往復台32に副往復
台41が主往復台32の移動方向と同一方向に摺動自在
に支持されていることであり、この結果、図の左右方向
即ち主軸に対する直交方向への移動は主往復台32と副
往復台41の両者の組合せによって行われることが理解
される。
台41が主往復台32の移動方向と同一方向に摺動自在
に支持されていることであり、この結果、図の左右方向
即ち主軸に対する直交方向への移動は主往復台32と副
往復台41の両者の組合せによって行われることが理解
される。
図において、主往復台32には、ブラケット42.43
が固定され、この両ブラケット42゜43によって副ボ
ールネジ44が回転自在に支持され、前記副往復台41
に固定されたブラケット45で保持されている副ポール
ナツト46が前記副ボールネジ44と噛合い結合してい
る。
が固定され、この両ブラケット42゜43によって副ボ
ールネジ44が回転自在に支持され、前記副往復台41
に固定されたブラケット45で保持されている副ポール
ナツト46が前記副ボールネジ44と噛合い結合してい
る。
前記主往復台32には、ブラケット47によって副サー
ボモータ48が支持され、このモータ48の軸と前記副
ボールネジ44とがカップリング49にて結合されてい
る。
ボモータ48が支持され、このモータ48の軸と前記副
ボールネジ44とがカップリング49にて結合されてい
る。
したがって、副往復台41は副サーボモータ48によっ
て前記主往復台32とは別個独立に移動制御されること
となる。
て前記主往復台32とは別個独立に移動制御されること
となる。
前記副往復台41にはバイトホルダ50によってバイト
等の工具51がしっかりと固定保持され、図示した実施
例において、工具51の工具面は主軸中心Oと同一平面
に保たれている。
等の工具51がしっかりと固定保持され、図示した実施
例において、工具51の工具面は主軸中心Oと同一平面
に保たれている。
第2図には前記第1図に示した本発明の実施例における
主往復台及び副往復台の移動制御機構が示され、図にお
いて、制御装置60が両モータ39.48に所定の位置
指令を供給する。
主往復台及び副往復台の移動制御機構が示され、図にお
いて、制御装置60が両モータ39.48に所定の位置
指令を供給する。
制御装置60にはNCコントローラから工具位置指令X
が供給されており、この位置指令Xに応じて工具51の
位置制御が行われる。
が供給されており、この位置指令Xに応じて工具51の
位置制御が行われる。
第2図においては、円形加工の制御状態が示され、工具
位置指令Xは主演算器61及び副演算器62に供給され
、それぞれ反対方向に等量ずつの位置変位を受けながら
主往復台位置指令XI及び副往復台位置指令X2として
前記モータ39゜48にそれぞれ供給される。
位置指令Xは主演算器61及び副演算器62に供給され
、それぞれ反対方向に等量ずつの位置変位を受けながら
主往復台位置指令XI及び副往復台位置指令X2として
前記モータ39゜48にそれぞれ供給される。
前記反対方向でかつ等量ずつの変位は実施例において制
御装置60内に設けられた変位発生器63から両波算器
61.62へ供給され、この変位発生器63はクロック
信号tによって所定の演算を行い、その出力f (t)
を前記工具位置指令Xに反対方向で付加する。
御装置60内に設けられた変位発生器63から両波算器
61.62へ供給され、この変位発生器63はクロック
信号tによって所定の演算を行い、その出力f (t)
を前記工具位置指令Xに反対方向で付加する。
すなわち、主往復台32に対して演算器61は前記変位
f (t)を加算し、一方において副演算器62では指
令Xに対してf (t)を減算してそれぞれの位置指令
X、、X2を出力する。
f (t)を加算し、一方において副演算器62では指
令Xに対してf (t)を減算してそれぞれの位置指令
X、、X2を出力する。
したがって、これら周位置指令X、、X2の合計値はX
となり、工具51の位置を固定しながら主往復台32及
び副往復台41の位置を相対的に変化させ、ボールネジ
35.44あるいはこれに関連する摺動面の局部的な摩
擦を防止し、万遍なくこれらの摺動部を利用して装置全
体の寿命を延長させることが可能となる。
となり、工具51の位置を固定しながら主往復台32及
び副往復台41の位置を相対的に変化させ、ボールネジ
35.44あるいはこれに関連する摺動面の局部的な摩
擦を防止し、万遍なくこれらの摺動部を利用して装置全
体の寿命を延長させることが可能となる。
第3図には前述した実施例で工具51の位置を主軸中心
Oから一定距離Rに保ちながら主往復台32及び副往復
台41の位置を相対的に反対方向へ制御する状態を示す
。
Oから一定距離Rに保ちながら主往復台32及び副往復
台41の位置を相対的に反対方向へ制御する状態を示す
。
すなわち、第3B図を基準とするならば、第3A図は矢
印で示されるように主往復台が左方向へそして副往復台
41が右方向へ等量移動した状態を示し、この結果、両
往復台32.41の相対位置によって工具51は所定位
置に位置決めされたままの状態を保つことができる。
印で示されるように主往復台が左方向へそして副往復台
41が右方向へ等量移動した状態を示し、この結果、両
往復台32.41の相対位置によって工具51は所定位
置に位置決めされたままの状態を保つことができる。
一方、第3C図では、第3A図と反対に、主往復台32
が右方向へ、一方副往復台41は左方向へ移動した状態
を示し、このような状態においても工具51は主軸中心
OからRだけ離れた一定距離を保つことができる。
が右方向へ、一方副往復台41は左方向へ移動した状態
を示し、このような状態においても工具51は主軸中心
OからRだけ離れた一定距離を保つことができる。
したがって、本発明によれば主軸中心Oと工具51の刃
先との距離Rを変えることとなく、時間経過と共に両往
復台32.41を反対方向に等量ずつ移動することによ
って各往復台32.41の相打位置関係を変化させるこ
とができ、この結果、ボールネジ35あるいは44の使
用位置を変化させながら加工を行い、これによって摺動
部の局部的な摩耗を確実に防止することが可能となる。
先との距離Rを変えることとなく、時間経過と共に両往
復台32.41を反対方向に等量ずつ移動することによ
って各往復台32.41の相打位置関係を変化させるこ
とができ、この結果、ボールネジ35あるいは44の使
用位置を変化させながら加工を行い、これによって摺動
部の局部的な摩耗を確実に防止することが可能となる。
また、非円形加工を行う場合には、第3図で示すような
両往復台32.41の相対移動を行いながら、かつ副往
復台41に対して所定の工具位置指令を供給し、これに
よって両往復台32.41の摺動位置を変化させながら
更に副往復台41の高速往復移動によって所望の非円形
加工を行うことが可能となる。
両往復台32.41の相対移動を行いながら、かつ副往
復台41に対して所定の工具位置指令を供給し、これに
よって両往復台32.41の摺動位置を変化させながら
更に副往復台41の高速往復移動によって所望の非円形
加工を行うことが可能となる。
したがって、非円形加工のようにボールネジあるいは摺
動面の局部的な摩耗を引き起こしやすい加工においても
、両往復台32.41の1・目射位置関係を時間経過と
共に自動的に変化させ、これによって摩耗を均一化する
ことが可能となる。
動面の局部的な摩耗を引き起こしやすい加工においても
、両往復台32.41の1・目射位置関係を時間経過と
共に自動的に変化させ、これによって摩耗を均一化する
ことが可能となる。
また、本発明によれば、前述した非円形加工における往
復台の移動は副往復台41に対してのみ行うことができ
、従来の質量及びイナーシャの小さい副往復台のみの移
動で所望の非円形加工が行えることから、加工時の高速
応答性を得ることが可能となる。
復台の移動は副往復台41に対してのみ行うことができ
、従来の質量及びイナーシャの小さい副往復台のみの移
動で所望の非円形加工が行えることから、加工時の高速
応答性を得ることが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る数値制御旋盤によれ
ば、ボールネジあるいは摺動面などの摩耗を平均化して
装置の長寿命化を計ることが可能となる。
ば、ボールネジあるいは摺動面などの摩耗を平均化して
装置の長寿命化を計ることが可能となる。
また、非円形加工時の刃物台の高速応答性を改善し、高
速高能率で加工を行い、加工時間の短縮化を図れるとい
う利点がある。
速高能率で加工を行い、加工時間の短縮化を図れるとい
う利点がある。
第1図は本発明に係る数値制御旋盤の刃物台を詳細に示
す好適な実施例の概略断面図、第2図は第1図における
制御装置を含む全体構成図、 第3A、3B、BC図はそれぞれ本実施例の作用を示す
説明図、 第4図は従来における旋盤刃物台の一例を示す概略断面
図である。 30 ・・・ ベツド 31 ・・・ スライド台 32 ・・・ 主往復台 35 ・・・ ボールネジ 7 1 4 6 8 1 0 ポールナツト サーボモータ 副往復台 副ボールネジ 副ボールナット サーボモータ 工具 制御装置
す好適な実施例の概略断面図、第2図は第1図における
制御装置を含む全体構成図、 第3A、3B、BC図はそれぞれ本実施例の作用を示す
説明図、 第4図は従来における旋盤刃物台の一例を示す概略断面
図である。 30 ・・・ ベツド 31 ・・・ スライド台 32 ・・・ 主往復台 35 ・・・ ボールネジ 7 1 4 6 8 1 0 ポールナツト サーボモータ 副往復台 副ボールネジ 副ボールナット サーボモータ 工具 制御装置
Claims (2)
- (1)移動可能な主往復台と、 前記主往復台上に設置され、前記主往復台の移動方向と
同軸方向に移動可能な副往復台と、副往復台上に設置さ
れた加工工具と、 加工の時間経過とともに主往復台の位置X_1と副往復
台の位置X_2とを自動的に反対方向に等量ずつ変更し
、加工工具の位置X=X_1+X_2を指令位置に保つ
ように制御する制御装置とを備えることを特徴とする数
値制御旋盤。 - (2)請求項(1)記載の数値制御旋盤において、非円
形切削加工を行うため主軸回転に同期して前記副往復台
が高速に往復移動することを特徴とする数値制御旋盤。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31911489A JP2506209B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 数値制御旋盤 |
| US07/772,392 US5315526A (en) | 1989-12-07 | 1991-10-07 | Numerically controlled lathe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31911489A JP2506209B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 数値制御旋盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178704A true JPH03178704A (ja) | 1991-08-02 |
| JP2506209B2 JP2506209B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=18106621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31911489A Expired - Lifetime JP2506209B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 数値制御旋盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506209B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2017135403A1 (ja) * | 2016-02-04 | 2018-11-29 | シチズン時計株式会社 | 工作機械及びその工作機械の制御装置 |
| CN109570621A (zh) * | 2018-11-15 | 2019-04-05 | 长沙思胜智能设备有限公司 | 具有连接滑座防脱功能的拉削设备 |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP31911489A patent/JP2506209B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2017135403A1 (ja) * | 2016-02-04 | 2018-11-29 | シチズン時計株式会社 | 工作機械及びその工作機械の制御装置 |
| CN109570621A (zh) * | 2018-11-15 | 2019-04-05 | 长沙思胜智能设备有限公司 | 具有连接滑座防脱功能的拉削设备 |
| CN109570621B (zh) * | 2018-11-15 | 2020-06-30 | 长沙思胜智能设备有限公司 | 具有连接滑座防脱功能的拉削设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2506209B2 (ja) | 1996-06-12 |
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