JPH03178729A - 放電加工機用加工液の制御装置 - Google Patents
放電加工機用加工液の制御装置Info
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- JPH03178729A JPH03178729A JP31816189A JP31816189A JPH03178729A JP H03178729 A JPH03178729 A JP H03178729A JP 31816189 A JP31816189 A JP 31816189A JP 31816189 A JP31816189 A JP 31816189A JP H03178729 A JPH03178729 A JP H03178729A
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- machining liquid
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- 238000003754 machining Methods 0.000 title claims abstract description 65
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title abstract description 13
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 33
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- NWUYHJFMYQTDRP-UHFFFAOYSA-N 1,2-bis(ethenyl)benzene;1-ethenyl-2-ethylbenzene;styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1.CCC1=CC=CC=C1C=C.C=CC1=CC=CC=C1C=C NWUYHJFMYQTDRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 239000003456 ion exchange resin Substances 0.000 abstract description 9
- 229920003303 ion-exchange polymer Polymers 0.000 abstract description 9
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 17
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、放電加工機用加工液の制m装置に関する。
[従来の技術]
従来の放電加工装置のなかには、水等の加工液を使用し
て放電加工するものがあり、この場合、その加工液を濾
過する循環部と脱イオンを行なう純水器部とを有する。
て放電加工するものがあり、この場合、その加工液を濾
過する循環部と脱イオンを行なう純水器部とを有する。
[発明が解決しようとする課8]
E記従来装置においては、加工液タンク内に加工液が滞
留している場合には問題がないが、上記循環部で加工液
を循環すると、比抵抗値が低下する。この比抵抗値が低
下することによって純水器を動作させる必要が生じ、こ
のために純水器内のイオン交換樹脂の寿命が短くなると
いう問題がある。
留している場合には問題がないが、上記循環部で加工液
を循環すると、比抵抗値が低下する。この比抵抗値が低
下することによって純水器を動作させる必要が生じ、こ
のために純水器内のイオン交換樹脂の寿命が短くなると
いう問題がある。
本発明は、イオン交換樹脂の寿命を長くすることができ
る放電加工機用加工液の制御装置を提供することを目的
とするものである。
る放電加工機用加工液の制御装置を提供することを目的
とするものである。
[3題を解決する手段]
放電加工機用加工液の比抵抗値が所定値以下のときに脱
イオンし、上記比抵抗値が上記所定値よりも大きいとき
には脱イオンしないようにし、さらに、加工開始から加
工停止後に所定時間が経過する迄の間、またはパワーオ
ン後であって加工せずに所定時間が経過する迄の間は、
上記加工液を濾過し、一方、加工停止後に所定時間が経
過した後、またはパワーオン後であって加工せずに所定
時間が経過した後は、上記加工液を濾過しないようにし
たものである。
イオンし、上記比抵抗値が上記所定値よりも大きいとき
には脱イオンしないようにし、さらに、加工開始から加
工停止後に所定時間が経過する迄の間、またはパワーオ
ン後であって加工せずに所定時間が経過する迄の間は、
上記加工液を濾過し、一方、加工停止後に所定時間が経
過した後、またはパワーオン後であって加工せずに所定
時間が経過した後は、上記加工液を濾過しないようにし
たものである。
[作用1
本発明は、加工開始から加工停止後に所定時間が経過す
る迄の間、またはパワーオン後であって加工せずに所定
時間が経過する迄の間は、加工液を濾過するが、加工停
止後に所定時間が経過した後、またはパワーオン後であ
って加工せずに所定時間が経過した後は、加工液を濾過
しないようにするので、加工停止後に所定時間が経過し
た後に加工液の比抵抗値が低下せず、純水器を動作させ
る必要がないために、この分だけイオン交換樹脂の寿命
が長くなる。さらに、パワーオン後であって加工せずに
所定時間が経過した後にも加工液の比抵抗値が低下せず
、純水器を動作させる必要がないために、この分だけイ
オン交換樹脂の寿命が長くなる。
る迄の間、またはパワーオン後であって加工せずに所定
時間が経過する迄の間は、加工液を濾過するが、加工停
止後に所定時間が経過した後、またはパワーオン後であ
って加工せずに所定時間が経過した後は、加工液を濾過
しないようにするので、加工停止後に所定時間が経過し
た後に加工液の比抵抗値が低下せず、純水器を動作させ
る必要がないために、この分だけイオン交換樹脂の寿命
が長くなる。さらに、パワーオン後であって加工せずに
所定時間が経過した後にも加工液の比抵抗値が低下せず
、純水器を動作させる必要がないために、この分だけイ
オン交換樹脂の寿命が長くなる。
[実施例1
第1図は、本発明の一実施例の説明図である。
この実施例は、加エタンクT内の加工液を循環ボン7’
PLで循環し、この循環ループの中にフィルタFが設け
られている。また、純水器用ポンプP2によって加工液
が純水器Jに送られ、脱イオンが行なわれる。コントロ
ーラCは、循環ポンプP1と純水器用ポンプP2とを制
御するものである。
PLで循環し、この循環ループの中にフィルタFが設け
られている。また、純水器用ポンプP2によって加工液
が純水器Jに送られ、脱イオンが行なわれる。コントロ
ーラCは、循環ポンプP1と純水器用ポンプP2とを制
御するものである。
なお、コントローラCは、加工液の比抵抗値が所定値以
下のときに脱イオンし、比抵抗値が所定値よりも大きい
ときには脱イオンさせない手段の例であり、また、コン
トローラCは、加工開始から加工停止後に所定時間が経
過する迄の間、またはパワーオン後であって加工せずに
所定時間が経過する迄の間は、加工液を濾過させ、一方
、加工停止後に所定時間が経過した後、またはパワーオ
ン後であって加工せずに所定時間が経過した後は、加工
液を濾過させない手段の例である。
下のときに脱イオンし、比抵抗値が所定値よりも大きい
ときには脱イオンさせない手段の例であり、また、コン
トローラCは、加工開始から加工停止後に所定時間が経
過する迄の間、またはパワーオン後であって加工せずに
所定時間が経過する迄の間は、加工液を濾過させ、一方
、加工停止後に所定時間が経過した後、またはパワーオ
ン後であって加工せずに所定時間が経過した後は、加工
液を濾過させない手段の例である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第2図は、上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
まず、加工液の基準となる比抵抗値を設定し。
この設定した値をαとする。
そして、放電加工の途中である(S l)か、放電加工
が終了してから2時間以内である(S2)か、パワース
イッチをオンしてから2時間以内である(S3.54)
場合には、循環ポンプPiをオンしくS5)、フィルタ
Fによって加工液を濾過する。このときに、加工液の比
抵抗値を測定し、この測定した比抵抗値が既に設定しで
ある基準の比抵抗値αよりも小さければ(S6)、純水
器用ポンプP2をオンしくS7)、タンクT内の加工液
を脱イオンする。
が終了してから2時間以内である(S2)か、パワース
イッチをオンしてから2時間以内である(S3.54)
場合には、循環ポンプPiをオンしくS5)、フィルタ
Fによって加工液を濾過する。このときに、加工液の比
抵抗値を測定し、この測定した比抵抗値が既に設定しで
ある基準の比抵抗値αよりも小さければ(S6)、純水
器用ポンプP2をオンしくS7)、タンクT内の加工液
を脱イオンする。
S6において、測定した比抵抗値が基準の比抵抗値αよ
りも大きければ(S6)、純水器用ポンプP2をオフし
くS8)、タンクT内の加工液の脱イオン動作を停止す
る。
りも大きければ(S6)、純水器用ポンプP2をオフし
くS8)、タンクT内の加工液の脱イオン動作を停止す
る。
ところで、放電加工が終了してから2時間経過した場合
、またはパワースイッチをオンしてから2時間経過した
場合には、循環ポンプP1を強制的にオフする(S 1
1) 、このときに、加工液の比抵抗値を測定し、基準
の比抵抗値αよりも小さければ(S6)、純水器用ポン
プP2をオンしく57)、タンクT内の加工液を脱イオ
ンする。
、またはパワースイッチをオンしてから2時間経過した
場合には、循環ポンプP1を強制的にオフする(S 1
1) 、このときに、加工液の比抵抗値を測定し、基準
の比抵抗値αよりも小さければ(S6)、純水器用ポン
プP2をオンしく57)、タンクT内の加工液を脱イオ
ンする。
S6において、測定した比抵抗値が基準の比抵抗値α以
上であれば(S6)、純水器用ポンプP2をオフしくS
a)、タンクT内の加工液の脱イオン動作を停止する。
上であれば(S6)、純水器用ポンプP2をオフしくS
a)、タンクT内の加工液の脱イオン動作を停止する。
上記のように、放電加工が終了してから2時間経過した
場合に循環ポンプP1を強制的にオフするので、加工液
が空気と接触する度合が少なくなり、加工液の比抵抗値
が低下する要因が減少し、純水器Jを動作させる必要が
なくなり、したがって、純水器J内のイオン交換樹脂の
寿命がその分だけ長くなる。
場合に循環ポンプP1を強制的にオフするので、加工液
が空気と接触する度合が少なくなり、加工液の比抵抗値
が低下する要因が減少し、純水器Jを動作させる必要が
なくなり、したがって、純水器J内のイオン交換樹脂の
寿命がその分だけ長くなる。
また、パワースイッチをオンしてから2時間経過した場
合にも循環ポンプPlを強制的にオフするので、J二記
と同様に、加工液が空気と接触する度合が少なく、純水
器Jを動作させる必要がなく、したがって、純水器J内
のイオン交換樹脂の寿命がその分だけ長くなる。
合にも循環ポンプPlを強制的にオフするので、J二記
と同様に、加工液が空気と接触する度合が少なく、純水
器Jを動作させる必要がなく、したがって、純水器J内
のイオン交換樹脂の寿命がその分だけ長くなる。
なお、上記実施例においては、時間を2時間としたが、
2時間以外の所定時間に設定してもよい。また、その所
定時間は図示しないタイマでカウントされ、そのタイマ
は、放電を開始したときに今までカウントしていた値を
0にするものである。そして、放電を終了したときに、
そのタイマによる2時間のカウントを行なう、また、パ
ワーをオフしたときに、今までカウントしていたタイマ
の値をOにするものである。
2時間以外の所定時間に設定してもよい。また、その所
定時間は図示しないタイマでカウントされ、そのタイマ
は、放電を開始したときに今までカウントしていた値を
0にするものである。そして、放電を終了したときに、
そのタイマによる2時間のカウントを行なう、また、パ
ワーをオフしたときに、今までカウントしていたタイマ
の値をOにするものである。
[発明の効果]
本発明によれば、イオン交換樹脂の寿命を長くすること
ができるという効果を奏する。
ができるという効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例の説明図である。
第2図は、上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。 F・・・フィルタ、 J・・・純水器。 Pl・・・循環ポンプ、 Pl・・・純水器用ポ゛ンプ、 C・・・コントローラ。
る。 F・・・フィルタ、 J・・・純水器。 Pl・・・循環ポンプ、 Pl・・・純水器用ポ゛ンプ、 C・・・コントローラ。
Claims (2)
- (1)放電加工機用加工液の比抵抗値が所定値以下のと
きに脱イオンし、上記比抵抗値が上記所定値よりも大き
いときには脱イオンしない装置において、 加工開始から加工停止後に所定時間が経過する迄の間、
またはパワーオン後であって加工せずに所定時間が経過
する迄の間は、上記加工液を濾過し、一方、加工停止後
に所定時間が経過した後、またはパワーオン後であって
加工せずに所定時間が経過した後は、上記加工液を濾過
しないことを特徴とする放電加工機用加工液の制御装置
。 - (2)請求項(1)において、 上記所定時間はタイマでカウントされ、上記タイマは、
放電を開始したとき、またはパワーをオフしたときに、
今までカウントしていた値を0にするものであることを
特徴とする放電加工機用加工液の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318161A JP2869544B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 放電加工機用加工液の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318161A JP2869544B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 放電加工機用加工液の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178729A true JPH03178729A (ja) | 1991-08-02 |
| JP2869544B2 JP2869544B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=18096158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318161A Expired - Fee Related JP2869544B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 放電加工機用加工液の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2869544B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125724A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-04 | Inoue Japax Res Inc | 放電加工装置用加工液管理装置 |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP1318161A patent/JP2869544B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125724A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-04 | Inoue Japax Res Inc | 放電加工装置用加工液管理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2869544B2 (ja) | 1999-03-10 |
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