JPH03178982A - オルガノアルコキシシランの製造方法 - Google Patents
オルガノアルコキシシランの製造方法Info
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- JPH03178982A JPH03178982A JP2263952A JP26395290A JPH03178982A JP H03178982 A JPH03178982 A JP H03178982A JP 2263952 A JP2263952 A JP 2263952A JP 26395290 A JP26395290 A JP 26395290A JP H03178982 A JPH03178982 A JP H03178982A
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- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
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- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/20—Purification, separation
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
副反応を減らし且つゲルの生成を排除するオルガノアル
コキシシランの連続製造方法に関する。また本発明は、
得られるオルガノアルコキシシラン中の酸を減少する方
法に関する。
の目的は、オルガノクロロシランのアルコキシル化によ
るオルガノアルコキシシランの製造方法を提供すること
である。
て、ゲル及び不要な不純物の生成を最小限にする、オル
ガノアルコキシシランの製造方法を提供することである
。
ノアルコキシシランの連続製造方法を提供することであ
る。
水分解できる塩化物及び別の酸を除去しあるいは減少す
る方法を提供することである。
複雑であり、オルガノクロロシランの純度、反応条件及
び反応で生成するHCnの除去の容易さによっている。
ことで達成される。
シランは次の化学式で表わされる。
中、R1は炭素数1〜10を含む飽和あるいは不飽和ア
ルキレン基、炭素数6〜10を含むアリレン基で、該基
のどれもその脂肪族セグメンI−に1つ又はそれ以上の
エーテル酸素原子を含むこれらの基からなる群から選ん
だ基、R2は水素原子〜ハロゲン原子、窒素原子及び炭
素数l〜6からなるアルキル基で必要に応じて更に1つ
又はそれ以上のアクリロキシ、メタクリロキシ、カルボ
キシ又はエステル官能基を含むアルキル基からなる群か
ら選んだ基、R3は水素原子、炭素数1〜6を含むアル
キル基又は炭素数6〜10を含むアリール基から独立に
選んだ基、R4は塩素原子又はアルコキシ基から独立に
選んだ基、aは0〜3の値で且つbば0〜1の値であっ
てa 十すは3を越えない値を表す〕 分子に存在するすべてのR4が実質的にアルコキシ基で
代表される時を反応の完結とする。
) (式中、R5は炭素数l〜6を含む直鎖又は枝分れ鎖ア
ルキル基から選んだもの)である。この水素原子を分子
から除きそして−OR’で置換すればアルコキシ基とな
る。本発明に有用なアルコールは、このアルコールから
生成するオルガノアルコキシシランよりも低い沸点のも
のでなければならない。本発明の方法でもっとも一般的
に用いるアルコールはメタノール及びエタノールである
。
副反応及び副産物のうちいくつかを減らずことができる
。沸点の低い又は高い物質あるいは未反応原料を含む不
純物、出発物質からの不純物そして残留白金を除くため
にオルガノクロロシランの蒸留をおこなう。この蒸留に
よって、割戻4不 応をおこし又は副反応を触媒するであろう反応器を本質
的に含まない物質とすることができる。蒸留物質を用い
ればアルコキシル化工程で沈澱してしまう分子量の大き
い分子を除く作用もある。蒸留したオルガノクロロシラ
ンの使用は、特にアクリレートを含む物質を用いる場合
に好ましい。
方法でおこなう必要はないし、又この分離が不可欠なも
のとはならない。薄膜蒸発、フラッシュ蒸発、回分又は
連続蒸留及び別の同種の技術を使ってこの蒸留をおこな
うことができる。
安定化させる化合物の添加が必要である。
アクリロキシ基は重合を受ける。アクリロキシ官能シラ
ンの重合を抑制するために有効な抑制剤の例は、ジフェ
ニルフェニレンジアミン、フェノチアジン、ヒドロキノ
ン又はアニリノ−フェノールのモノメチルエーテル又は
別のフェノール系抑制剤である。本発明の好ましい抑制
剤はフェノチアジンである。フェノチアジンは、利用す
るプロセスにもよるが、アクリロキシオルガノクロロシ
ラン中に前もって含ませることができるし、あるいはア
クリロキシオルガノクロロシランを塔(6) に供給するに先立っていつでもフェノチアジンを加える
ことができる。オルガノクロロシラン1.000,00
0部当り50〜2500部のレベル、好ましくは100
〜1000部のレベルのフェノチアジンを加えるべきで
ある。
去を同時に設備することができる装置内でアルコキシル
化反応をおこなう必要がある。本発明にとって好ましい
1例は、精留に適した塔である。この塔はオルガノアル
コキシシランからIllを適当に分離することができて
、また反応が完結するための十分な滞留時間を与えるよ
うに設計されねばならない。この塔は液溜部の物質に熱
を供給する装置及び塔頂で物質を冷却しそしてもっと好
ましくは凝縮させる装置を備えねばならない。1塔式と
類似な多塔式も本発明に有用である。
。周知のりボイラー型式はケトルリボイラー、垂直又は
水平サーモサイフオンリボイラー強制循環リボイラー及
び別の型式のものである。
の温度によって別のものとすることができる。
知の冷媒他とすることができる。
抑制するために、塔に適当な蒸気/液接触手段を備えね
ばならない。これらの接触手段は、周知の技術であって
市販されているトレイ又は充填物で例示することができ
る。本発明の好ましい接触手段はトレイに関係する手段
であるが充填物も本発明に適用できることがわかってい
る。充填物とトレイを組合せた塔も適当である。本発明
の好ましいトレイ型式はバブルキャブトレイである。
てしまう接液のない表面の余地を排除す(8) るようにせねばならない。これは塔内で一定の液流量を
維持し、塔内温度を上げ過ぎないようにすれば遠戚でき
る。
物質(heel :初期充填熱媒体)を使えば、スター
l−アップが容易になる、すなわち操業の開始時に加熱
装置内で所望の操業温度にすることができる。オルガノ
アルコキシシランの使用は必要ではないが、その使用が
好ましい。別の物質、すなわちオルガノクロロシラン、
オルガノアルコキシシラン、メタノール又は塩酸と反応
しない物質もスタートアップ時に加熱装置内で用いるこ
とができる。これらの物質の沸点は所望操業温度以上で
なければならない。オルガノアルコキシシラン以外の物
質を用いた場合、蒸留操作によるか又はヒール物質で汚
染した製品を処分して、この物質を最終製品から分離す
ることが望ましい。オルガノクロロシランをヒール物質
として用いる場合は、反応が完結するまで塔底からの物
質をフィードにリサイクルせねばならない。ヒール物質
として適(9) 当なものは、オルガノアルコキシシラン、オルガノアル
コキシシランと同類のもの、オルガノクロロシラン、オ
ルガノクロロシランと同類のもの、溶媒又はこれらの配
合物で例示できる。
とがわかっている。アルコールを液相かあるいは気相で
又はこの両者を配合するいずれかで塔に供給することが
できる。好ましい方法は、気相が60〜100%で液相
が0〜40%のレベルでアルコールを供給することであ
る。液相のアルコールは塔の上部に、一方気相のアルコ
ールは塔の下部に供給すべきである。
ランと混ぜるか又はこれらを同し位置に供給することが
好ましいが、しかしそうしなくてもよい。この混合の方
法は、これらを同一の配管に又は塔に供給するための機
械的手段を用いて、あるいはこれらを別々に撹拌槽に供
給すればよい。
供給するアルコールは熱源より上方で接触(10) 手段の底部より下方の位置に供給するのが好ましい。
給すべきである。この過剰量は反応完結に必要な理論量
の125%を越えてはならない。本発明の好ましい過剰
量は理論量の101〜115%である。アルコールを理
論量あるいは望ましいレヘルより低いわずかな過剰量で
用いればかなり酸性の製品となる。
くまたオルガノアルコキシシランの沸点より低く維持せ
ねばならない。塔を真空下であるいは大気圧以上の圧力
で操業する場合は、それに応じてリボイラーの温度を調
節する必要がある。オルガノアルコキ+’7 r・ラン
の沸点より低いが反応が完結するのに十分な高い温度で
塔を操業するのが好ましい。さらに塔の下部1/3をア
ルコールの沸点より高い温度に、好ましくはアルコール
の沸点より高いこと約20℃以内に維持すること(ii
) が望ましい。塔の下部1/3の好ましい温度範囲はメタ
ノールを用いる場合ば73〜77℃である。塔の残り2
/3の部分の温度、特に塔頂の温度をアルコールの沸点
よりかなり低くしてよい。操業の間、このような条件を
維持することによって、塔頂でアルコールの還流がない
ようにする必要がある。
ど過剰な液相/気相アルコールを接触手段、加熱装置及
び冷却装置を含む精留装置に供給することを含んでなる
。加熱装置の操作温度を、アルコールの沸点より高くオ
ルガノクロロシランの沸点より低く保持する。この温度
は塔頂でアルコールの還流がない温度とずべきである。
しなくてもよい。またオルガノクロロシラン又はオルガ
ノアルコキシシランの重合を抑制することができる化合
物を含んでもよいし含まなくてもよい。
存する水分解できる塩化物又はメタクリ(12) ル酸のような別な酸の少量を含むことがある。これらの
酸は非常に少量なので物質の安定性には影響しないが、
しかしこの酸をそのままにしておくことは、用途によっ
てはあるいは性能」二望ましくない。オルガノアルコキ
シシラン中に存在する酸を減らす方法は、オルガノアル
コキシシランをイオン交換樹脂と接触させればよい。第
三アごンを卯 含んでなり排水溶媒中で有効なイオン交換樹脂、特に陰
イオン交換樹脂が本発明には好ましい。特に、ザ ロー
11 アンド ハース コーポレーション(the
Rohm and Haas Corporation
)製のアムハーリスl−(八mberlyst) A
21及びダウ ゲごカルカンバニイ(Dow Che
mical Company)製のダウエックス(Do
wex) MWA−1が有効であることがわかっている
。
器の底部から直接抜出して処理することができるし、又
オルガノアルコキシシランを貯蔵したのち酸を除去する
ための処理をすることもできる。処理する物質の量に見
合ったサイズのベラ(13) ドを作るために、本発明に有効なイオン交換樹脂を塔に
あるいは別な容器に充填する。イオン交換樹脂が水を含
んでいる場合、まずベツドにメタノールを流して水を置
換せねばならない。イオン交換樹脂からすべての水、メ
タノール又は別な水分解される物質を除去することは、
不要な反応又は(及び)ゲルの生成を阻止するために重
要である。
れば、オルガノアルコキシシランは樹脂ベツドと接触し
てベツド内の液レベルを保つ速度で樹脂ベツドを流れる
。ベツドを出る物質中に所望の酸レベルより高い酸が含
まれる場合は、このベツドを更新しなければならない。
ために処理したオルガノアルコキシシランは、不飽和な
又は別の非常に反応的な座をもつあるいは高温で分解に
敏感なオルガノアルコキシシランで例示されるが、これ
に限定されない。さらにこれらの化合物は、ビニルトリ
メトキシシラン、イソブチルトリメトキシシラン、クロ
ロプロ(14) ピルトリメトキシシラン ルジメトキシシラン、クロロプロピルメチルジメトキシ
シラン、ヘキセニルメチルジメトキシシラン、3−メタ
クリロキシプロピルトリメトキシシラン、メチル−3−
メチルジメトキシシリル−2メチルプロピオネート、シ
アノエチルトリメトキシシラン、フェニルトリメトキシ
シラン、プロピルトリメトキシシラン、トリフルオロプ
ロピルメチルジメトキシシラン化で例示される。
明はこれらに限定されるものではない。
リクロロシラン(A)を米国特許第4+780,555
号に従って調製し、ガス液クロマトグラフィー(GLC
)純度は98.52%モノマーであった。
キャップ塔であった。塔上部は1インチ(I5) (25.4mm)間隔の20バブルキヤツプがらなり、
方塔下部は1インチ(25.4mm)間隔の9バブルキ
ヤツプからなる。最上段のバブルキャップトレイの」三
方1フインチ(432n+m)は水冷凝縮器、ドライア
イス凝縮器及び凝縮揮発分取出し機構からなる揮発分凝
縮ユニットである。未凝縮揮発分は水で洗じょうした。
トラップ状ガラス管を取付けたりボイラーを塔底に設け
た。温度調節器で制御するバリアツク (Variac
) (R )に接続した内部円筒型発熱体でリボイラー
を加熱した。リボイラー内容物を電磁的に撹拌した。実
験を通じてリボイラーの液レベルを一定に保った。
プロピルトリメトキシシラン(B)211gをリボイラ
ーに装入して約116℃に加熱した。メタノール( M
eOH )をブレ≧キサ−(10回巻スパイラルコンデ
ンザー)の頂部に流量0. 83 ml / m in
で供給(工6) し、ここで流量4. 76mR / mrnで供給する
化合物(A)とメタノールを常温で混合した。MeOH
/(A)混合物を塔頂の最上段バブルキャップトレイの
上方3インチ(76、2mm)の位置に供給した。
器へも供給した。次いでこのメタノール蒸気は最下段バ
ブルキャンプトレイの下方でリボイラーより上方の位置
に供給した。リボイラーの温度を109〜116℃に保
った。最下段の9バブルキヤツプの温度は70〜76℃
と変動した。MeOH / ( A )の供給段の上方
12インチ(305mm)で凝縮器より下方の温度は実
験中16〜23℃と変動した。
52.26モル)とメタノール15588g (487
.12モル)が反応して製品36928.8 gを得た
。製品をG L Cで分析して、3−メタクリロキシプ
ロピルトリメトキシシランが93.5%でメタノールが
4.69%であった。全操作を通して塔とりボイラーに
ゲルを認めなかった。
ン0.015iyt%を含む蒸留した3−メタクリロキ
シプロピルトリクロロシラン(A)を米国特許第4,7
80,555号に従って調製しGLC純度で98、2%
モノマーであることを確めた。
X1016mm)塔でセラミックサドルで支持した1/
8インチ(3.2mm)ガラス螺締を35インチ(88
9叫)の高さに充填した。塔の頂上は水冷塔頂凝縮器及
びドライアイス凝縮器を含んでなる揮発分凝縮ユニット
である。水冷凝縮器は電磁的に還流を制御する機構をも
っている。U字管の抜出しを含むリボイラー、40Wa
ttヒーター及び電磁撹拌装置を塔底に取付けた。
シプロピルトリメトキシシラン( B )155.4
g ラリボイラーに装入し約135℃に加熱した。メタ
ノールを蒸発して液(A)の供給装置より16インチ(
406mm)下方の塔の中央部に液量2.15g/mi
nで供給した。化合物(A)を流量5.69 g /m
inで塔(18) 頂から4インチ(102mm)の位置に供給した。リボ
イラーの温度を125〜126℃に保持した。塔の温度
は3−メタクリロキシプロピルトリクロロシランの供給
位置で41〜50’Cであった。操作の間、還流比を1
674に保持した。
部にゲルが認められた。24時間で塔は閉塞し操作を停
止した。
えたバブルキャンプ付l・レイ20段の塔を用いた。
ク01コシランの混合物をリボイラーに装入し約13「
Cに加熱した。メタノールを蒸発し流量約2.0 g
/minでリボイラーの上方で最下段トレイの下方の位
置に供給した。液相ヘキセニルメチルジクロロシラン(
C)を流量約6.03g/minで塔頂に供給した。リ
ボイラーの温度を120〜130℃に保った。塔頂の還
流は認められなかった。
(GC)でヘキセニルメチルジメトキシシラン(D)9
7面積%であった。GCによる二重結合へのnc l
((加又はC−C重合は認められなかった。
−メチルジメトキシシリル−2−メチルプロピオネート
(E) 219.6gを装入し130℃に加熱した。
レイの下方でリボイラーの上方に供給した。流it 0
.51 g / minの液体メタノールを塔頂に供給
するクロロシランと混合した。メチル−3メヂルジク口
口シリル−2−メチルプロピオネ−h(F)を流量約7
.25g/minで塔に供給した。
ボイラー温度を125〜131℃に保持した。塔頂温度
は20〜33℃と変動した。塔頂では還流が認められな
かった。
の全(20) 量を供給する迄塔を運転した。製品はGC純度で90面
積%であった。装置内に残渣を認めなかった。
2,2mm X 1092aun )塔にローム アン
ド ハース社から購入した水55%を含むアンバーリス
トム−21樹脂253.9gを充填した。この水を塔頂
からメタノールを流下させて置換した。次いでメタノー
ルを窒素で置換した。次に実施例1で製造した酸価が約
1、2 +ngKOH/ gである3−メタクリロキシ
プロピルトリメトキシシランを流量6.25〜6.9
mfl / minでベツドの頂部にポンプで送入した
。操業開始10〜15時間後に塔底に酸を認めたのでベ
ツドを交換した。得られた3−メタクリロキシプロピル
トリメトキシシランの酸含有量は0.042 KKOI
I 7gであった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(i)接触手段を含んでなる塔 (ii)液溜部に熱を供給し又液溜部において内容物を
部分的に含む装置、そして (iii)塔頂で内容物を冷却する装置 から本質的になる精留装置を用いて、 A)該塔にオルガノクロロシラン、液相アルコール及び
蒸発したアルコールを同時に供給し、アルコールをオル
ガノクロロシランと接触させB)該塔の少なくとも下部
1/3を該アルコールの沸点より高くし且つ塔頂で該ア
ルコールの還流がおこらないように該塔内の温度を保持
し、C)該塔の液溜部から生成したオルガノアルコキシ
シランを回収し、そして D)該塔頂でHClを回収する 工程を含んでなるオルガノアルコキシシランを製造する
方法。 2、熱を供給する装置としてリボイラーを用い、リボイ
ラー内容物の温度を70〜115℃に保ち大気圧下で操
業する請求項1記載の方法。 3、オルガノクロロシランを該塔に供給する前に蒸留す
る請求項1記載の方法。 4、酸を除去するために、製造したオルガノアルコキシ
シランをヒドロキシル物質のないイオン交換樹脂とさら
に接触させる方法。
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