JPH03179105A - インテグラルシュラウド翼 - Google Patents
インテグラルシュラウド翼Info
- Publication number
- JPH03179105A JPH03179105A JP31659689A JP31659689A JPH03179105A JP H03179105 A JPH03179105 A JP H03179105A JP 31659689 A JP31659689 A JP 31659689A JP 31659689 A JP31659689 A JP 31659689A JP H03179105 A JPH03179105 A JP H03179105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- damper
- shroud
- integral
- blades
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007943 implant Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば蒸気タービンの動翼などに適用される
インテグラルシュラウド翼に関するものである。
インテグラルシュラウド翼に関するものである。
第5図および第6図はそれぞれ従来の蒸気タービンに動
翼として使用されているインテグラルシュラウド翼の構
造説明図である。図において、これらインテグラルシュ
ラウド翼のシュラウド01は、平行四辺形またはそれに
近い形状をしており、互いの噛み合い部の形状は前部と
後部とで同じになっている。02は羽根、03は翼根、
04は翼溝、05はプラットフォームである。翼植えは
ディスクの周面に刻設された翼溝04に、ディスクの側
面から翼根03を挿入して行う。
翼として使用されているインテグラルシュラウド翼の構
造説明図である。図において、これらインテグラルシュ
ラウド翼のシュラウド01は、平行四辺形またはそれに
近い形状をしており、互いの噛み合い部の形状は前部と
後部とで同じになっている。02は羽根、03は翼根、
04は翼溝、05はプラットフォームである。翼植えは
ディスクの周面に刻設された翼溝04に、ディスクの側
面から翼根03を挿入して行う。
蒸気タービンの運転時に、遠心力により動翼は第5図に
点線により示す矢印の方向に捩り戻りして変形しようと
する。これに対して、互いに隣接するシュラウド1のダ
ンパO1aが噛み合って1円周上の1段当りの動翼を部
が継かり、無限翼群の振動特性を持つことにより変形を
防止する。
点線により示す矢印の方向に捩り戻りして変形しようと
する。これに対して、互いに隣接するシュラウド1のダ
ンパO1aが噛み合って1円周上の1段当りの動翼を部
が継かり、無限翼群の振動特性を持つことにより変形を
防止する。
上記のような従来のインテグラルシュラウド翼において
、第5図に示すシェラウド01の噛み合い部の形状が稲
妻状のダンパ1aの場合は、隣接するシュラウド01が
干渉して翼植えが困難であり、全部の動翼を同時に翼植
えするか、最終の動翼のみシュラウド01を削除して翼
植えし、その後でシュラウド01を溶接して補修する必
要がある。前者の場合は、全動翼を同時に植え込める治
具を要するために治具を製作する必要があることや、中
間段落でスペース上の制約から翼植えが不可能な場合が
あること、現地における交換が困難なことなどの問題が
ある。後者の場合は、溶接による材料強度の低下や溶接
時の歪みにより噛み合い部の隙間がずれるなどの問題が
ある。また、第6図に示すシュラウド01の噛み合い部
の形状が翼根03と同心円状のダンパ1bの場合は、捩
れ戻りに対する噛み合い量が小さいために、翼植え時に
高精度な隙間の調整、管理が要求されコストアップにな
る。
、第5図に示すシェラウド01の噛み合い部の形状が稲
妻状のダンパ1aの場合は、隣接するシュラウド01が
干渉して翼植えが困難であり、全部の動翼を同時に翼植
えするか、最終の動翼のみシュラウド01を削除して翼
植えし、その後でシュラウド01を溶接して補修する必
要がある。前者の場合は、全動翼を同時に植え込める治
具を要するために治具を製作する必要があることや、中
間段落でスペース上の制約から翼植えが不可能な場合が
あること、現地における交換が困難なことなどの問題が
ある。後者の場合は、溶接による材料強度の低下や溶接
時の歪みにより噛み合い部の隙間がずれるなどの問題が
ある。また、第6図に示すシュラウド01の噛み合い部
の形状が翼根03と同心円状のダンパ1bの場合は、捩
れ戻りに対する噛み合い量が小さいために、翼植え時に
高精度な隙間の調整、管理が要求されコストアップにな
る。
本発明に係るインテグラルシュラウド翼は上記課題の解
決を目的にしており、ディスクの周面に複数の羽根が上
記ディスクの側面から植込まれるインテグラルシュラウ
ド翼において、連設される各1綴りの上記羽根の両端の
ダンパが隣接して噛み合う他の1綴りの羽根の両端のダ
ンパに挿入可能な形状を有するとともに上記各1綴りの
中間のダンパが十分な噛み合い量を有するシュラウドを
備えた構成を特徴としている。
決を目的にしており、ディスクの周面に複数の羽根が上
記ディスクの側面から植込まれるインテグラルシュラウ
ド翼において、連設される各1綴りの上記羽根の両端の
ダンパが隣接して噛み合う他の1綴りの羽根の両端のダ
ンパに挿入可能な形状を有するとともに上記各1綴りの
中間のダンパが十分な噛み合い量を有するシュラウドを
備えた構成を特徴としている。
即ち、本発明に係るインテグラルシュラウド翼において
は、各1綴りの羽根の両端のダンパは、隣接する羽根の
ダンパに挿入可能な形状であるので、翼植えが容易であ
り、また各I IIりの羽根の中間のダンパは十分な噛
み合い量を有する形状であるので、無限翼群の振動特性
を持たせることができる。
は、各1綴りの羽根の両端のダンパは、隣接する羽根の
ダンパに挿入可能な形状であるので、翼植えが容易であ
り、また各I IIりの羽根の中間のダンパは十分な噛
み合い量を有する形状であるので、無限翼群の振動特性
を持たせることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るインテグラルシュラウ
ド翼の構造説明図、第2図はその応用例に係るインテグ
ラルシュラウド翼の構造説明図、第3図は本発明の他の
実施例に係るインテグラルシュラウド翼の構造説明図、
第4図はこれらの作用説明図である。第1図において、
本実施例に係るインテグラルシュラウド翼は図に示すよ
うに、動翼全部の翼植えが容易であるとともに、互いに
隣接するシュラウド1の噛み合い量が十分取れて無限翼
群の振動特性が保証できるようにするため、図に示すよ
うにシュラウド1の噛み合い部の形状を前部と後部とで
変えている。即ち、互いに隣接するシュラウド1の噛み
合い部の形状が稲妻状のダンパ1aと、点Pを中心とす
る円弧および同円弧から点P側へ斜めに延びる直線を有
するダンパ1bとの組合わせにより形成されている0本
動翼はシュラウド1が2枚綴りの場合であり、この2枚
をIIりとするシェラウドlの互いの噛み合い部はダン
パ1aの形状とし、この2枚を1綴りとするシェラウド
lの外側両端をダンパ1bの形状としている。この場合
、1段当りの動翼の数奇Nとして全周でN/2綴りのシ
ュラウド1が存在する。なお、ダンパlbの円弧は第2
図に示すダンパICのように直線状であってもよい。
ド翼の構造説明図、第2図はその応用例に係るインテグ
ラルシュラウド翼の構造説明図、第3図は本発明の他の
実施例に係るインテグラルシュラウド翼の構造説明図、
第4図はこれらの作用説明図である。第1図において、
本実施例に係るインテグラルシュラウド翼は図に示すよ
うに、動翼全部の翼植えが容易であるとともに、互いに
隣接するシュラウド1の噛み合い量が十分取れて無限翼
群の振動特性が保証できるようにするため、図に示すよ
うにシュラウド1の噛み合い部の形状を前部と後部とで
変えている。即ち、互いに隣接するシュラウド1の噛み
合い部の形状が稲妻状のダンパ1aと、点Pを中心とす
る円弧および同円弧から点P側へ斜めに延びる直線を有
するダンパ1bとの組合わせにより形成されている0本
動翼はシュラウド1が2枚綴りの場合であり、この2枚
をIIりとするシェラウドlの互いの噛み合い部はダン
パ1aの形状とし、この2枚を1綴りとするシェラウド
lの外側両端をダンパ1bの形状としている。この場合
、1段当りの動翼の数奇Nとして全周でN/2綴りのシ
ュラウド1が存在する。なお、ダンパlbの円弧は第2
図に示すダンパICのように直線状であってもよい。
第3図に示す動翼はシュラウド1が3枚綴りの場合であ
り、互いに隣接するシュラウド1の噛み合い部はダンパ
1aの形状×2+ダンパICの形状で形成されている。
り、互いに隣接するシュラウド1の噛み合い部はダンパ
1aの形状×2+ダンパICの形状で形成されている。
この場合、全周でN / 3 綴りのシュラウド1が存
在するが、N/3が整数でない場合は2枚綴りの場合の
シュラウド1との併用とする。
在するが、N/3が整数でない場合は2枚綴りの場合の
シュラウド1との併用とする。
なお、第1図乃至第3図に示す何れの動翼もその動翼が
特に振動に対する強度の厳しいタービンの動翼で、第4
図(a)に示すように共振の可能性があるときには、そ
の共振ハーモニックスをH11段当りの動翼の数をNと
した場合、シュラウド1をN/(2H)枚綴りとして(
N/(2H)−1)×ダンパ1aの形状+ダンパlb、
lcの形状とする。そして、第4図(b)に示すように
振動モードの腹の位置にダンパlb、lcがくるように
選ぶ。
特に振動に対する強度の厳しいタービンの動翼で、第4
図(a)に示すように共振の可能性があるときには、そ
の共振ハーモニックスをH11段当りの動翼の数をNと
した場合、シュラウド1をN/(2H)枚綴りとして(
N/(2H)−1)×ダンパ1aの形状+ダンパlb、
lcの形状とする。そして、第4図(b)に示すように
振動モードの腹の位置にダンパlb、lcがくるように
選ぶ。
このダンパlb、lcの形状はシュラウドダンパ1aの
形状に比べて噛み合い反力が小さく滑り易いので、減衰
効果を最大にすることができる。なお、ダンパ1aの形
状は稲妻状以外の形状でも、噛み合い量が十分に取れる
ものであれば任意の形状で良い。
形状に比べて噛み合い反力が小さく滑り易いので、減衰
効果を最大にすることができる。なお、ダンパ1aの形
状は稲妻状以外の形状でも、噛み合い量が十分に取れる
ものであれば任意の形状で良い。
このように、本インテグラルシュラウド翼は動翼の織り
が何れの場合にも、シュラウド1各綴りの外側両端をダ
ンパlb、lcの形状としているので、隣接するシュラ
ウド1の干渉がなくなり翼植えが容易にできる。また、
外側両端以外の中間は稲妻状のダンパ1aの形状で噛み
合い量が十分に取れるので、無限翼群の振動特性を持た
せることができる。従って、低コストで信頼性の高いイ
ンテグラルシュラウド翼が得られる。
が何れの場合にも、シュラウド1各綴りの外側両端をダ
ンパlb、lcの形状としているので、隣接するシュラ
ウド1の干渉がなくなり翼植えが容易にできる。また、
外側両端以外の中間は稲妻状のダンパ1aの形状で噛み
合い量が十分に取れるので、無限翼群の振動特性を持た
せることができる。従って、低コストで信頼性の高いイ
ンテグラルシュラウド翼が得られる。
本発明に係るインテグラルシュラウド翼は前記の通り構
成されており、翼植えが容易であるとともに、確実に無
限翼群の振動特性を持たせることができるので、低コス
トで信頼性の高い例えば蒸気タービンの動翼などが得ら
れる。
成されており、翼植えが容易であるとともに、確実に無
限翼群の振動特性を持たせることができるので、低コス
トで信頼性の高い例えば蒸気タービンの動翼などが得ら
れる。
第1図(a)は本発明の一実施例に係るインテグラルシ
ュラウド翼の平面図、同図中)は同図(a)におけるb
−b矢視図、同図(C)は同図(a)におけるc−c矢
視図、第2図は上記実施例の応用例に係るインテグラル
シュラウド翼の平面図、第3図(a)は本発明の他の実
施例に係るインテグラルシュラウド翼の平面図、同図(
b)は同図(a)におけるb−b矢視図、同図(C)は
同図(a)におけるc−c矢視図、第4図はこれらの作
用説明図、第5図(a)および第6図はそれぞれ従来の
インテグラルシュラウド翼の平面図、同図Cb)は同図
(a)におけるb−b矢視図、同図(C)は同図(a)
におけるc−c矢視図である。 ■・・・シュラウド、 la、lb・・・シュラウドのダンパ、2・・・羽根。
ュラウド翼の平面図、同図中)は同図(a)におけるb
−b矢視図、同図(C)は同図(a)におけるc−c矢
視図、第2図は上記実施例の応用例に係るインテグラル
シュラウド翼の平面図、第3図(a)は本発明の他の実
施例に係るインテグラルシュラウド翼の平面図、同図(
b)は同図(a)におけるb−b矢視図、同図(C)は
同図(a)におけるc−c矢視図、第4図はこれらの作
用説明図、第5図(a)および第6図はそれぞれ従来の
インテグラルシュラウド翼の平面図、同図Cb)は同図
(a)におけるb−b矢視図、同図(C)は同図(a)
におけるc−c矢視図である。 ■・・・シュラウド、 la、lb・・・シュラウドのダンパ、2・・・羽根。
Claims (1)
- ディスクの周面に複数の羽根が上記ディスクの側面か
ら植込まれるインテグラルシュラウド翼において、連設
される各1綴りの上記羽根の両端のダンパが隣接して噛
み合う他の1綴りの羽根の両端のダンパに挿入可能な形
状を有するとともに上記各1綴りの中間のダンパが十分
な噛み合い量を有するシュラウドを備えたことを特徴と
するインテグラルシュラウド翼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316596A JP2870897B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | インテグラルシュラウド翼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316596A JP2870897B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | インテグラルシュラウド翼 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03179105A true JPH03179105A (ja) | 1991-08-05 |
| JP2870897B2 JP2870897B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=18078845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316596A Expired - Lifetime JP2870897B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | インテグラルシュラウド翼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2870897B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110925030A (zh) * | 2019-12-05 | 2020-03-27 | 中国航发四川燃气涡轮研究院 | 一种带嵌入式叶冠阻尼的低压涡轮模拟叶片 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4983005A (ja) * | 1972-12-15 | 1974-08-09 |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP1316596A patent/JP2870897B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4983005A (ja) * | 1972-12-15 | 1974-08-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110925030A (zh) * | 2019-12-05 | 2020-03-27 | 中国航发四川燃气涡轮研究院 | 一种带嵌入式叶冠阻尼的低压涡轮模拟叶片 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2870897B2 (ja) | 1999-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE19941134C1 (de) | Schaufelkranz für eine Gasturbine | |
| EP1867836B1 (en) | Enhanced bucket vibration damping system | |
| US5480285A (en) | Steam turbine blade | |
| CA1233126A (en) | Gas turbine bladed disk assembly | |
| US9828861B2 (en) | Turbine engine blade made of composite material with a bulb-shaped root | |
| EP1211383B1 (en) | A mistuned rotor blade array | |
| JP2005226649A (ja) | タービンの第1段及び第2段のバケット及びロータホイール用の最新型のファーツリー及びブローチスロット形態 | |
| EP1867837A2 (en) | Bucket vibration damper system | |
| US4710102A (en) | Connected turbine shrouding | |
| US3756745A (en) | Composite blade root configuration | |
| EP0799972A1 (en) | A root attachment for a Turbomachine blade | |
| EP2434098A1 (de) | Schaufelanordnung und zugehörige Gasturbine | |
| JP2004316657A (ja) | 混合調整式ハイブリッドバケット及びその関連方法 | |
| EP3880936B1 (en) | Bladed rotor system and method of servicing a bladed rotor system | |
| US2625365A (en) | Shrouded impeller | |
| US5445498A (en) | Bucket for next-to-the-last stage of a turbine | |
| CN101070858B (zh) | 一种飞机发动机压气机的轮盘-叶片装置 | |
| GB2106192A (en) | Turbomachine blade | |
| JP2012052523A (ja) | タービンブレード組立体 | |
| US5395213A (en) | Turbojet engine rotor | |
| JPH03179105A (ja) | インテグラルシュラウド翼 | |
| EP2508710A2 (en) | Locking device arrangement for a rotating bladed stage and corresponding assembly method | |
| US3527546A (en) | Tie pins for turbine buckets | |
| US20080089789A1 (en) | Airfoils for use with turbine assemblies and methods of assembling the same | |
| EP1698760B1 (en) | Torque-tuned, integrally-covered bucket and related method |