JPH03179231A - ガスホルダシール部リーク診断方法及びその装置 - Google Patents
ガスホルダシール部リーク診断方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH03179231A JPH03179231A JP31775989A JP31775989A JPH03179231A JP H03179231 A JPH03179231 A JP H03179231A JP 31775989 A JP31775989 A JP 31775989A JP 31775989 A JP31775989 A JP 31775989A JP H03179231 A JPH03179231 A JP H03179231A
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- JP
- Japan
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- signal
- gas holder
- acceleration sensor
- vibration
- seal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、燃料用ガスの需給バランスをとるために燃料
用ガスを一時的に貯蔵するガスホルダにおいて、ホルダ
内に送り込まれた燃料用ガスの圧力によりホルダ内面に
摺動しつつ上下動するピストンのシール部のリーク状態
を診断するのに好適なガスホルダシール部リーク診断方
法及びその装置に関するものである。
用ガスを一時的に貯蔵するガスホルダにおいて、ホルダ
内に送り込まれた燃料用ガスの圧力によりホルダ内面に
摺動しつつ上下動するピストンのシール部のリーク状態
を診断するのに好適なガスホルダシール部リーク診断方
法及びその装置に関するものである。
[従来の技術]
燃tI用ガスの需給バランスをとるために燃料用ガスを
一時的に貯蔵する設備としてガスホルダが知られている
。このガスホルダは、ガス発生側での圧力変動を吸収す
るとともに、送り出しガス圧の安定化を図ることを目的
とし、燃料用ガスの発生源であり供給元であるコークス
工場と燃料用ガスを利用する需要先である発電所等の施
設との間に設置され、発生した燃料用ガスを一時的に貯
蔵するバッファとしての機能を有している。
一時的に貯蔵する設備としてガスホルダが知られている
。このガスホルダは、ガス発生側での圧力変動を吸収す
るとともに、送り出しガス圧の安定化を図ることを目的
とし、燃料用ガスの発生源であり供給元であるコークス
工場と燃料用ガスを利用する需要先である発電所等の施
設との間に設置され、発生した燃料用ガスを一時的に貯
蔵するバッファとしての機能を有している。
すなわち、第3図に示すように、コークス工場1内のコ
ークス炉で発生したガスは、化工工場2にてタールやナ
フタリン等の有機化合物が除去されて燃料用ガスに精製
され、ガスホルダ3内に送り込まれる。ガスホルダ3は
、送り込まれた燃料用ガスをその需要先である発電所等
の施設4に所定の圧力で送り出し、その一部は高炉ガス
5と混合されて各工場6へ送られ、燃焼用として供され
る。
ークス炉で発生したガスは、化工工場2にてタールやナ
フタリン等の有機化合物が除去されて燃料用ガスに精製
され、ガスホルダ3内に送り込まれる。ガスホルダ3は
、送り込まれた燃料用ガスをその需要先である発電所等
の施設4に所定の圧力で送り出し、その一部は高炉ガス
5と混合されて各工場6へ送られ、燃焼用として供され
る。
第4図はガスホルダ3を概略的に示す構成図である。ガ
スホルダ3は、平面的に多角形状を呈し、その内部に、
同様の多角形状を有し、送り込まれた燃料用ガスのガス
圧によって上下動するピストン7が設置されている。
スホルダ3は、平面的に多角形状を呈し、その内部に、
同様の多角形状を有し、送り込まれた燃料用ガスのガス
圧によって上下動するピストン7が設置されている。
ピストン7は、第5図に示すように、ガスホルダ3のタ
ンクを形成する側壁8との摺接面全域に、カンバスから
成るシール材9が設けられ、更にシール牟イ9の上部と
側壁8との間に形成される環状空隙部にシール油10が
貯留されており、シール材9であるカンバスをシール油
10に浸した状態におくことによってピストン7の摺動
が滑らかになるとともに、シール性が高められるように
構成されている。
ンクを形成する側壁8との摺接面全域に、カンバスから
成るシール材9が設けられ、更にシール牟イ9の上部と
側壁8との間に形成される環状空隙部にシール油10が
貯留されており、シール材9であるカンバスをシール油
10に浸した状態におくことによってピストン7の摺動
が滑らかになるとともに、シール性が高められるように
構成されている。
このようなものにおいて、シール材9が劣化により損傷
を受はシール不良となると、シール油10か漏れて内部
の燃料用ガスが抜け、ピストン7が傾いたり、落下する
虞れがある。
を受はシール不良となると、シール油10か漏れて内部
の燃料用ガスが抜け、ピストン7が傾いたり、落下する
虞れがある。
そこで従来は、ガスホルダ側壁8の測定点a、b。
C1・・・(第4図)の外面に、第6図に示すように、
作業L4が聴音Julを当て、シール部より滴下するシ
ール部10の音で、漏れ箇所やシール材9の摩耗・劣化
程度を判定するようにしている。
作業L4が聴音Julを当て、シール部より滴下するシ
ール部10の音で、漏れ箇所やシール材9の摩耗・劣化
程度を判定するようにしている。
[発明が解決しようとする課8]
しかしながら、シール材9の摩耗・劣化程度を作業具の
五感により判定するようにしたものにあってjマ、?+
1定基準を定量化できず、判定に個人差う)′Lし、摩
耗量、劣化の度合の予測が困難で、信頼性が低いという
問題があった。
五感により判定するようにしたものにあってjマ、?+
1定基準を定量化できず、判定に個人差う)′Lし、摩
耗量、劣化の度合の予測が困難で、信頼性が低いという
問題があった。
また、定期的な分解修理を採用して保守を実施している
ため、問題ない箇所まで分解せざるを得す、補修費が高
く付き、これが固定費となり補修予算削減のネックとな
っていた。
ため、問題ない箇所まで分解せざるを得す、補修費が高
く付き、これが固定費となり補修予算削減のネックとな
っていた。
本発明は叙上の点に鑑み、シール材9の摩耗・劣化程度
の判定に個人差がなく、判定基準を定量化でき、補修予
算の削減に寄与することのできるガスホルダシール部リ
ーク診断方法及びその装置を提供しようとするものであ
る。
の判定に個人差がなく、判定基準を定量化でき、補修予
算の削減に寄与することのできるガスホルダシール部リ
ーク診断方法及びその装置を提供しようとするものであ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の第1の発明に係るガスホルダシール部リーク診
断方法は、加速度センサによりガスホルダ側壁の振動を
収集する工程と、加速度センサにより収集した振動波形
の中からシール油が漏れて滴下する際に発生する特定周
波数帯域の振動波形を抽出して包絡線特性信号を作成す
る工程と、作成した包絡線特性信号を記録する工程とを
有することを特徴としている。
断方法は、加速度センサによりガスホルダ側壁の振動を
収集する工程と、加速度センサにより収集した振動波形
の中からシール油が漏れて滴下する際に発生する特定周
波数帯域の振動波形を抽出して包絡線特性信号を作成す
る工程と、作成した包絡線特性信号を記録する工程とを
有することを特徴としている。
また、本発明の第2の発明に係るガスホルダシール部リ
ーク診断方法は、加速度センサによりガスホルダ側壁の
振動を収集する工程と、加速度センサにより収集した振
動波形の中からシール油が漏れて滴下する際に発生する
特定周波数帯域の振動波形を抽出して包絡線特性信号を
作成する工程と、作成した包絡線特性信号のあるレベル
以上の信号部分を検出する工程と、検出したあるレベル
以上の信号を計数する工程と、計数した値が所定値を超
えたら警報を出力する工程とを有することを特徴として
いる。
ーク診断方法は、加速度センサによりガスホルダ側壁の
振動を収集する工程と、加速度センサにより収集した振
動波形の中からシール油が漏れて滴下する際に発生する
特定周波数帯域の振動波形を抽出して包絡線特性信号を
作成する工程と、作成した包絡線特性信号のあるレベル
以上の信号部分を検出する工程と、検出したあるレベル
以上の信号を計数する工程と、計数した値が所定値を超
えたら警報を出力する工程とを有することを特徴として
いる。
また、本発明の第3の発明に係るガスホルダシール部す
−ク診断装置は、ガスホルダ側壁の振動を収集する加速
度センサと、この加速度センサにより収集した振動波形
の中からシール油が漏れて滴下する際に発生する特定周
波数シ1シ域の振動波形を抽出して包結線特性信号を作
成する信号、処理手段と、この信号処理手段により作成
した包絡線特性信号に基づいて包絡線を記録する記録装
置とを備えたものである。
−ク診断装置は、ガスホルダ側壁の振動を収集する加速
度センサと、この加速度センサにより収集した振動波形
の中からシール油が漏れて滴下する際に発生する特定周
波数シ1シ域の振動波形を抽出して包結線特性信号を作
成する信号、処理手段と、この信号処理手段により作成
した包絡線特性信号に基づいて包絡線を記録する記録装
置とを備えたものである。
また、本発明の第4の発明に係るガスホルダシール部す
−ク診断装置は、ガスホルダ側壁の振動を収集する加速
度センサと、この加速度センサにより収集した振動波形
の中からシール油が漏れて滴下する際に発生する特定周
波数帯域の振動波形を抽出して包絡線特性信号を作成す
る信号処理手段と、この信号処理手段にて作成した包絡
線特性信号のあるレベル以上の信号部分を検出するピー
クレベル検出回路と、ピークレベル検出回路にて検出し
たあるレベル以上の信号を計数するカウンタ回路と、こ
のカウンタ回路にて計数した値が所定値を超えたら警報
を発する報知手段とを備えたものである。
−ク診断装置は、ガスホルダ側壁の振動を収集する加速
度センサと、この加速度センサにより収集した振動波形
の中からシール油が漏れて滴下する際に発生する特定周
波数帯域の振動波形を抽出して包絡線特性信号を作成す
る信号処理手段と、この信号処理手段にて作成した包絡
線特性信号のあるレベル以上の信号部分を検出するピー
クレベル検出回路と、ピークレベル検出回路にて検出し
たあるレベル以上の信号を計数するカウンタ回路と、こ
のカウンタ回路にて計数した値が所定値を超えたら警報
を発する報知手段とを備えたものである。
なおまた、上記カウンタ回路にて計数した値を表示する
表示手段を設けたものである。
表示手段を設けたものである。
[作 用]
本発明においては、加速度センサにより収集した振動波
形の中からシール油が漏れて滴下する際に発生する特定
周波数帯域の振動波形を抽出して包絡線特性信号を作成
し、この包絡線特性信号に基づいて漏れ箇所やシール材
の摩耗・劣化程度を判定するので、劣化程度の判定に個
人差がなく、判定褪準を定量化できる。
形の中からシール油が漏れて滴下する際に発生する特定
周波数帯域の振動波形を抽出して包絡線特性信号を作成
し、この包絡線特性信号に基づいて漏れ箇所やシール材
の摩耗・劣化程度を判定するので、劣化程度の判定に個
人差がなく、判定褪準を定量化できる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例に係るガスホルダシール部す−
ク診断方法およびこの方法に用いられる装置を、第1図
(a) 、 (b)に基づいて説明する。第1図(a)
は本実施例に係るガスホルダシール部す−ク診断装置の
回路構成を示すブロック図、第1図(b)はその外観を
示す斜視図であり、本実施例装置は、ガスホルダ側壁8
に吸着してその振動を収集するマグネット付き加速度セ
ンサ20と、加速度センサ20により収集した振動波形
の中からシール油10(第5図参照)が漏れて滴下する
際に発生する特定周波数帯域の振動波形を抽出して包絡
線特性信号を作成する信号処理手段21と、信号処理手
段21により作成した包絡線特性信号に基づいて包絡線
を記録する記録装置22とから構成されている。
ク診断方法およびこの方法に用いられる装置を、第1図
(a) 、 (b)に基づいて説明する。第1図(a)
は本実施例に係るガスホルダシール部す−ク診断装置の
回路構成を示すブロック図、第1図(b)はその外観を
示す斜視図であり、本実施例装置は、ガスホルダ側壁8
に吸着してその振動を収集するマグネット付き加速度セ
ンサ20と、加速度センサ20により収集した振動波形
の中からシール油10(第5図参照)が漏れて滴下する
際に発生する特定周波数帯域の振動波形を抽出して包絡
線特性信号を作成する信号処理手段21と、信号処理手
段21により作成した包絡線特性信号に基づいて包絡線
を記録する記録装置22とから構成されている。
次に、これを更に詳述しながら、ガスホルダンール部す
−ク診断方法について説明すると、信号処理手段2Lは
、加速度センサ20からの信号波形を増幅する増幅器2
1aと、増幅器21aにて増幅された信号波形の中から
シール油IOが漏れて滴下する際に発生するIKHz〜
6KHzの周波数帯域の振動波形を抽出するバンドパス
フィルタ211)と、バンドパスフィルタ21bにて抽
出された振動波形を整流する整流器21eと、整流器2
1cにて整流された振動波形を包絡線検波する包絡処理
手段21dとから戊り、このように構成された信号処理
手段21はケース23内に収納されており、加速度セン
サ20にて収集したガスホルダ側壁8の振動波形は、ケ
ース23内の信号処理手段21で上述の如く処理されて
包絡線特性信号に作成され、記録装置22はこの作成さ
れた包絡線特性信号に基づいて包絡線を記録する。これ
により、シール材9の摩耗・劣化程度を目視にて個人差
なく高精度に判定することができる。
−ク診断方法について説明すると、信号処理手段2Lは
、加速度センサ20からの信号波形を増幅する増幅器2
1aと、増幅器21aにて増幅された信号波形の中から
シール油IOが漏れて滴下する際に発生するIKHz〜
6KHzの周波数帯域の振動波形を抽出するバンドパス
フィルタ211)と、バンドパスフィルタ21bにて抽
出された振動波形を整流する整流器21eと、整流器2
1cにて整流された振動波形を包絡線検波する包絡処理
手段21dとから戊り、このように構成された信号処理
手段21はケース23内に収納されており、加速度セン
サ20にて収集したガスホルダ側壁8の振動波形は、ケ
ース23内の信号処理手段21で上述の如く処理されて
包絡線特性信号に作成され、記録装置22はこの作成さ
れた包絡線特性信号に基づいて包絡線を記録する。これ
により、シール材9の摩耗・劣化程度を目視にて個人差
なく高精度に判定することができる。
第2図(a) 、 (b)はいずれも本発明の他の実施
例に係るガスホルダシール部す−ク診断装置を示すもの
で、第2図(a)はその回路構成を示すブロッり図、第
2図(b)はその外観を示す斜視図である。
例に係るガスホルダシール部す−ク診断装置を示すもの
で、第2図(a)はその回路構成を示すブロッり図、第
2図(b)はその外観を示す斜視図である。
この実施例のものは、第1図のものに、信号処理手段2
■こて作成した包絡線特性信号のあるレベル以上の信号
部分を検出するピークレベル検出回路24と、ピークレ
ベル検出回路24にて検出したあるレベル以」二の信号
を計数するカウンタ回路25と、カウンタ回路25にて
計数した値を表示する表示手段26と、カウンタ回路2
5での計数値が警報設定値27を超えたら警報を発する
報知手段すなわちアラーム2Sとを付加した点が前述し
た実施例のものと異なっている。
■こて作成した包絡線特性信号のあるレベル以上の信号
部分を検出するピークレベル検出回路24と、ピークレ
ベル検出回路24にて検出したあるレベル以」二の信号
を計数するカウンタ回路25と、カウンタ回路25にて
計数した値を表示する表示手段26と、カウンタ回路2
5での計数値が警報設定値27を超えたら警報を発する
報知手段すなわちアラーム2Sとを付加した点が前述し
た実施例のものと異なっている。
次lこ、この実施例装置を用いてガスホルダシール部の
リーク状態を診断する方法について第1図と同一部分に
は同一符号を付し説明すると、まず加速度センサ20に
て収集したガスホルダ側壁8の振動波形は、ケース23
内の信号処理手段21て処理されて包絡線特性信号に作
成される。記録装置22はこの作成された包絡線特性信
号に話づいて包絡線を5己録する。
リーク状態を診断する方法について第1図と同一部分に
は同一符号を付し説明すると、まず加速度センサ20に
て収集したガスホルダ側壁8の振動波形は、ケース23
内の信号処理手段21て処理されて包絡線特性信号に作
成される。記録装置22はこの作成された包絡線特性信
号に話づいて包絡線を5己録する。
また、信号処理手段21で作成された包絡線特性信号は
ピークレベル検出回路24にも人力され、ピークレベル
検出回路24にてそのあるレベル以上の信号部分が検出
される。次いで、ピークレベル検出回路24にて検出さ
れたあるレベル以上の信号はカウンタ回路25に入力さ
れて計数され、計数値が表示手段26に表示される。
ピークレベル検出回路24にも人力され、ピークレベル
検出回路24にてそのあるレベル以上の信号部分が検出
される。次いで、ピークレベル検出回路24にて検出さ
れたあるレベル以上の信号はカウンタ回路25に入力さ
れて計数され、計数値が表示手段26に表示される。
また、カウンタ回路25は計数値が警報設定値27にて
設定された値を超えたらアラーム28に信号を人力し、
警報音を発生させる。
設定された値を超えたらアラーム28に信号を人力し、
警報音を発生させる。
したがって、この実施例においては、ガスホルダシール
部のリーク状態を、作業員が記録装置22、表示手段2
6、及びアラーム28により確認することができ、見落
しや勘違い等による事故が防止される。
部のリーク状態を、作業員が記録装置22、表示手段2
6、及びアラーム28により確認することができ、見落
しや勘違い等による事故が防止される。
また、この実施例では、ガスホルダシール部のリーク状
態の検出を、表示手段26及びアラーム2Bにより十分
に行えるので、記録装置22を不要とすることが可能と
なる。
態の検出を、表示手段26及びアラーム2Bにより十分
に行えるので、記録装置22を不要とすることが可能と
なる。
[発明の効果]
以」二述べたように、本発明によれば、加速度センサに
より収集した振動波形の中からシール部が−れ7: A
fj ”Fする際に発生する特定周波数41)域の振動
波1じを抽出して包結線特性信号を作成し、この包絡線
1)性伝与):こ裁・いて漏れ箇所やシール材の)q耗
・劣化程度4判−1す、6ようにしたので、劣化1“(
m’、 LD判定に(Il’j匁、ζ!′・・な:f1
1定裁準を定量化でき、frj +、+l性がl”j
< 9hj銭11算の削減に寄!jするこ、り、ろ・て
き7こという効果力1あξ。。
より収集した振動波形の中からシール部が−れ7: A
fj ”Fする際に発生する特定周波数41)域の振動
波1じを抽出して包結線特性信号を作成し、この包絡線
1)性伝与):こ裁・いて漏れ箇所やシール材の)q耗
・劣化程度4判−1す、6ようにしたので、劣化1“(
m’、 LD判定に(Il’j匁、ζ!′・・な:f1
1定裁準を定量化でき、frj +、+l性がl”j
< 9hj銭11算の削減に寄!jするこ、り、ろ・て
き7こという効果力1あξ。。
4 、 1:”、! f++の間中な説四第1図(a>
−(6”i I:、、 x・ずれも本発明の一実施例
に係7. 、qスホ“1.−ダ・ソール部リーク診断装
置を示すもいで、第1図(a)はその回路構成を示すブ
ロック図、;4,1図(1))はその外観を示す斜視図
、第2図(a)(t))はいずれも本発明の他の実施例
に係るガスホlレダンール部す−ク診断装置を示すもの
で、第2図(a)はその回路構成を示すブロック図、第
2図(b)はその外観を示す斜視図、第3図はガスのP
7L=−と処理フローを示す説明図、第4図はガスホ
ルダを概略的に示す構成図、第5図はガスホルダ内を上
下動するピストンのシール部を拡大して示す縦断面図、
第6図は従来のガスホルダシール部す−ク診断方法を示
す説明図である。
−(6”i I:、、 x・ずれも本発明の一実施例
に係7. 、qスホ“1.−ダ・ソール部リーク診断装
置を示すもいで、第1図(a)はその回路構成を示すブ
ロック図、;4,1図(1))はその外観を示す斜視図
、第2図(a)(t))はいずれも本発明の他の実施例
に係るガスホlレダンール部す−ク診断装置を示すもの
で、第2図(a)はその回路構成を示すブロック図、第
2図(b)はその外観を示す斜視図、第3図はガスのP
7L=−と処理フローを示す説明図、第4図はガスホ
ルダを概略的に示す構成図、第5図はガスホルダ内を上
下動するピストンのシール部を拡大して示す縦断面図、
第6図は従来のガスホルダシール部す−ク診断方法を示
す説明図である。
図において、3はガスホルダ、8は側壁、9は!>’
、、1=”材、10はシール油、20は加速度センサ
、21は信号処理手段、22は記録装置、24はピーク
レベル検出回路、25はカウンタ回路、26は表示手段
、’171L’W報設定値、28はアラーム(報知手段
)である。
、、1=”材、10はシール油、20は加速度センサ
、21は信号処理手段、22は記録装置、24はピーク
レベル検出回路、25はカウンタ回路、26は表示手段
、’171L’W報設定値、28はアラーム(報知手段
)である。
Claims (5)
- (1)加速度センサによりガスホルダ側壁の振動を収集
する工程と、加速度センサにより収集した振動波形の中
からシール油が漏れて滴下する際に発生する特定周波数
帯域の振動波形を抽出して包絡線特性信号を作成する工
程と、作成した包絡線特性信号を記録する工程とを有す
ることを特徴とするガスホルダシール部リーク診断方法
。 - (2)加速度センサによりガスホルダ側壁の振動を収集
する工程と、加速度センサにより収集した振動波形の中
からシール油が漏れて滴下する際に発生する特定周波数
帯域の振動波形を抽出して包絡線特性信号を作成する工
程と、作成した包絡線特性信号のあるレベル以上の信号
部分を検出する工程と、検出したあるレベル以上の信号
を計数する工程と、計数した値が所定値を超えたら警報
を出力する工程とを有することを特徴とするガスホルダ
シール部リーク診断方法。 - (3)ガスホルダ側壁の振動を収集する加速度センサと
、この加速度センサにより収集した振動波形の中からシ
ール油が漏れて滴下する際に発生する特定周波数帯域の
振動波形を抽出して包絡線特性信号を作成する信号処理
手段と、この信号処理手段により作成した包絡線特性信
号に基づいて包絡線を記録する記録装置とを備えること
を特徴とするガスホルダシール部リーク診断装置。 - (4)ガスホルダ側壁の振動を収集する加速度センサと
、この加速度センサにより収集した振動波形の中からシ
ール油が漏れて滴下する際に発生する特定周波数帯域の
振動波形を抽出して包絡線特性信号を作成する信号処理
手段と、この信号処理手段にて作成した包絡線特性信号
のあるレベル以上の信号部分を検出するピークレベル検
出回路と、ピークレベル検出回路にて検出したあるレベ
ル以上の信号を計数するカウンタ回路と、このカウンタ
回路にて計数した値が所定値を超えたら警報を発する報
知手段とを備えることを特徴とするガスホルダシール部
リーク診断装置。 - (5)上記カウンタ回路にて計数した値を表示する表示
手段を設けたことを特徴とする請求項(4)記載のガス
ホルダシール部リーク診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31775989A JPH03179231A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ガスホルダシール部リーク診断方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31775989A JPH03179231A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ガスホルダシール部リーク診断方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03179231A true JPH03179231A (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=18091726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31775989A Pending JPH03179231A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ガスホルダシール部リーク診断方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03179231A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5333501A (en) * | 1989-09-19 | 1994-08-02 | Tokyo Gas Co., Ltd. | Abnormality monitoring apparatus for a pipeline |
| US6098463A (en) * | 1997-02-18 | 2000-08-08 | Etymotic Research, Inc. | Method and apparatus for measurement of wide dynamic range signals |
| JP2020173246A (ja) * | 2019-04-09 | 2020-10-22 | Jfeスチール株式会社 | ガイドローラーの監視装置およびガスホルダーの監視システム並びにガイドローラーの監視方法およびガスホルダーの監視方法 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP31775989A patent/JPH03179231A/ja active Pending
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