JPH03179687A - 可撓性面状発熱体の製造方法 - Google Patents
可撓性面状発熱体の製造方法Info
- Publication number
- JPH03179687A JPH03179687A JP31859389A JP31859389A JPH03179687A JP H03179687 A JPH03179687 A JP H03179687A JP 31859389 A JP31859389 A JP 31859389A JP 31859389 A JP31859389 A JP 31859389A JP H03179687 A JPH03179687 A JP H03179687A
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- Japan
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- powder
- heating element
- sheet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、所望の電気比抵抗を付与することができ、優
れた均一発熱性と屈曲可能な可撓性を備える面状発熱体
の製造方法に関する。
れた均一発熱性と屈曲可能な可撓性を備える面状発熱体
の製造方法に関する。
黒鉛は非金属物質のうち最も電気伝導性Gこ優れている
ため、金属粉とともに微粉末として樹脂材料等の導電フ
ィラーとしての利用が試みられている。面状発熱体とし
ては、例えば黒鉛、金属などの導電性粉末を樹脂または
ゴム材料に練り込んで板状に成形したもの(特公昭62
−25694号公報〉がある。しかしながら、この種の
発熱体は耐熱度(又は使用上限温度)がマトリックスと
なる樹脂あるいはゴム材料の耐熱性に支配される。
ため、金属粉とともに微粉末として樹脂材料等の導電フ
ィラーとしての利用が試みられている。面状発熱体とし
ては、例えば黒鉛、金属などの導電性粉末を樹脂または
ゴム材料に練り込んで板状に成形したもの(特公昭62
−25694号公報〉がある。しかしながら、この種の
発熱体は耐熱度(又は使用上限温度)がマトリックスと
なる樹脂あるいはゴム材料の耐熱性に支配される。
本出願人は、マトリックス樹脂を使用しない組成系の導
電性シートの製造方法として、繊維化可能な弗素樹脂に
カーボンブランクのような炭素質粉末を混合し、l昆練
助剤を加えて7昆練したのち抄紙法でシートに形成した
ものを一定の条件下で熱圧成形するプロセスを開発(特
開平1−169809号)し、さらにこの改良技術とし
て繊維化性のポリテトラフルオロエチレンとカーボンブ
ラックの混合粉に混練助剤を加えて混練し、混練物をロ
ール圧延によりシート化することを特徴とする特許ソー
トの製造方法を提案(特願平1−186333号)した
。
電性シートの製造方法として、繊維化可能な弗素樹脂に
カーボンブランクのような炭素質粉末を混合し、l昆練
助剤を加えて7昆練したのち抄紙法でシートに形成した
ものを一定の条件下で熱圧成形するプロセスを開発(特
開平1−169809号)し、さらにこの改良技術とし
て繊維化性のポリテトラフルオロエチレンとカーボンブ
ラックの混合粉に混練助剤を加えて混練し、混練物をロ
ール圧延によりシート化することを特徴とする特許ソー
トの製造方法を提案(特願平1−186333号)した
。
〔発明が解決ようとする課題]
これらの方法によれば耐熱度の高い繊維化弗素系成分が
骨格組織を形成して可撓性のある薄い面状発熱ノートを
製造することができるが、電気比抵抗の制御は専ら導電
性材料となるカーボンブラックと弗素樹脂成分の配合比
もしくはシート厚さを調整することによりおこなう必要
がある。ところが、抵抗を増すために弗素樹脂成分の配
合比率を高めると、均一かつ十分な4電性能を付与する
ことが困難となり、またシート厚さを変動させることは
強度、可撓性などを損ねる間理点がある。
骨格組織を形成して可撓性のある薄い面状発熱ノートを
製造することができるが、電気比抵抗の制御は専ら導電
性材料となるカーボンブラックと弗素樹脂成分の配合比
もしくはシート厚さを調整することによりおこなう必要
がある。ところが、抵抗を増すために弗素樹脂成分の配
合比率を高めると、均一かつ十分な4電性能を付与する
ことが困難となり、またシート厚さを変動させることは
強度、可撓性などを損ねる間理点がある。
本発明はこのような課題を解決するためになされたもの
で、その目的はカーボンブラックをより導電性に優れる
黒鉛粉末に代えて低電圧高発熱性を改善し、かつ均一な
発熱性と良好な可撓性を損わずに所望の抵抗特性を備え
る可撓性面状発熱体の製造方法を提供するところにある
。
で、その目的はカーボンブラックをより導電性に優れる
黒鉛粉末に代えて低電圧高発熱性を改善し、かつ均一な
発熱性と良好な可撓性を損わずに所望の抵抗特性を備え
る可撓性面状発熱体の製造方法を提供するところにある
。
〔課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するための本発明による可撓性面状発
熱体の製造方法は、黒鉛粉末95〜10重量%、セラく
ソクス粉末4〜70重量%および繊維化性ポリテトラフ
ルオロエチレン1〜20重量%の範囲内で配合した成分
粉末に層線助剤を加えて?昆練し、7昆練物をロール圧
延によりシート化することを構成上の特徴とするもので
ある。
熱体の製造方法は、黒鉛粉末95〜10重量%、セラく
ソクス粉末4〜70重量%および繊維化性ポリテトラフ
ルオロエチレン1〜20重量%の範囲内で配合した成分
粉末に層線助剤を加えて?昆練し、7昆練物をロール圧
延によりシート化することを構成上の特徴とするもので
ある。
黒鉛粉末は発熱体に導電性能を付与するための基本酸分
となるもので、天然黒鉛、人造黒鉛のいずれでもよいが
、分散性を良好にし異方性を減少させるために粒子径が
1μm以下の微粉末として供することが好ましい。
となるもので、天然黒鉛、人造黒鉛のいずれでもよいが
、分散性を良好にし異方性を減少させるために粒子径が
1μm以下の微粉末として供することが好ましい。
通常、黒鉛は層状結晶構造を呈するため、層に平行な方
向と垂直な方向とでは電気伝導性が相違する。この異方
性を緩和するためには、前記した微粉末化する方法のほ
か黒鉛粉末に無定形のカーボンブラックを混合すること
が有効な手段となる。
向と垂直な方向とでは電気伝導性が相違する。この異方
性を緩和するためには、前記した微粉末化する方法のほ
か黒鉛粉末に無定形のカーボンブラックを混合すること
が有効な手段となる。
この場合には、重量比で1:lを越えない範囲でカーボ
ンブランクを混合する。
ンブランクを混合する。
セラミックス粉末は、前記の黒鉛粉末に制御された配合
割合で均一分散させることにより抵抗特性を可変させる
成分要素となるもので、例えば粒子径10μm以下のア
ル稟す、シリカ、チタニア、ジルコニアなどの微粉末が
使用される。これらセラミックス物質の配合は、同時に
遠赤外線放射機能を与える作用がある。
割合で均一分散させることにより抵抗特性を可変させる
成分要素となるもので、例えば粒子径10μm以下のア
ル稟す、シリカ、チタニア、ジルコニアなどの微粉末が
使用される。これらセラミックス物質の配合は、同時に
遠赤外線放射機能を与える作用がある。
繊維化ポリテトラフルオロエチレンは、黒鉛およびセラ
ミックスの両粉末戒分を一体に結合させるためのバイン
グーとして、またシート&Il織を形成するための骨格
として機能する耐熱性成分で、細かい網目状態を呈して
組織全体に介在する。
ミックスの両粉末戒分を一体に結合させるためのバイン
グーとして、またシート&Il織を形成するための骨格
として機能する耐熱性成分で、細かい網目状態を呈して
組織全体に介在する。
上記3威分の配合比率は、黒鉛粉末95〜10重量%、
セラ旦ンクス粉末4〜70重量%および繊維化性のポリ
テトラフルオロエチレン1〜20重量%の範囲内で適宜
に設定する。
セラ旦ンクス粉末4〜70重量%および繊維化性のポリ
テトラフルオロエチレン1〜20重量%の範囲内で適宜
に設定する。
黒鉛粉末とセラミックス粉末の配合比率を上記の範囲に
設定した理由は、セラミ・7クス粉末の配合量が4重量
%未満では抵抗特性の変化が顕著に現出せず、他方70
重量%を越えると薄膜のシート化が困難となるからであ
る。また、繊維化性のポリテトラフルオロエチレンの配
合量を1〜20重量%にしたのは、1重量未満ではソー
ト形成ができなくなり、20重量%を越えると必要な導
電性能が得られなくなるからである。
設定した理由は、セラミ・7クス粉末の配合量が4重量
%未満では抵抗特性の変化が顕著に現出せず、他方70
重量%を越えると薄膜のシート化が困難となるからであ
る。また、繊維化性のポリテトラフルオロエチレンの配
合量を1〜20重量%にしたのは、1重量未満ではソー
ト形成ができなくなり、20重量%を越えると必要な導
電性能が得られなくなるからである。
なお、繊維化性のポリテトラフルオロエチレンは1通常
、粉末あるいはサスペンションの形fJj4で市販され
ているが、本発明の目的には粒径0.5μm以下の微粉
末を適用することが望ましい。この粒径が0.5μmを
越すと形成される繊維径が太くなって局部的な電気抵抗
の増大を招くことがある。
、粉末あるいはサスペンションの形fJj4で市販され
ているが、本発明の目的には粒径0.5μm以下の微粉
末を適用することが望ましい。この粒径が0.5μmを
越すと形成される繊維径が太くなって局部的な電気抵抗
の増大を招くことがある。
これらの7昆合粉に添加される混練助剤としては、例え
ばグリセリン、ツルヘントナフサ、低粘度エポキシ樹脂
、ケロシン等が使用可能であるが、温水中で容易に除去
することができるグリセリンを用いることが処理の効率
化を図るために良結果を得る。これら混練助剤の添加量
は、概ね黒鉛粉末量の0.5〜2倍の範囲とすることが
適当である。
ばグリセリン、ツルヘントナフサ、低粘度エポキシ樹脂
、ケロシン等が使用可能であるが、温水中で容易に除去
することができるグリセリンを用いることが処理の効率
化を図るために良結果を得る。これら混練助剤の添加量
は、概ね黒鉛粉末量の0.5〜2倍の範囲とすることが
適当である。
混練助剤を加えた上記3rIi、分の漠合粉は、回転翼
ニーグーのような剪断力がかかる7五線機に入れて十分
に層線する。混練の条件は特に限定されるものではない
が、温度を100°C以上に保持した加熱状態でIOr
pmを越えない低い回転数により処理したときに最も細
繊化が進行し、シート強度が上昇する。上記の混練物は
l系列(2本)または複数系列のロール間を通過させる
ロール圧延により、厚さ100〜2000μm程度の薄
膜状シートに成形する。成形されたシートは、引続き適
宜な溶媒中で洗浄することにより混練助剤成分を除去し
、乾燥する。
ニーグーのような剪断力がかかる7五線機に入れて十分
に層線する。混練の条件は特に限定されるものではない
が、温度を100°C以上に保持した加熱状態でIOr
pmを越えない低い回転数により処理したときに最も細
繊化が進行し、シート強度が上昇する。上記の混練物は
l系列(2本)または複数系列のロール間を通過させる
ロール圧延により、厚さ100〜2000μm程度の薄
膜状シートに成形する。成形されたシートは、引続き適
宜な溶媒中で洗浄することにより混練助剤成分を除去し
、乾燥する。
洗浄後のシートは、必要に応し温度200 ’C以上、
圧力10kI!/cm2以上の条件で熱圧処理をおこな
って本発明の可撓性面状発熱体を得る。
圧力10kI!/cm2以上の条件で熱圧処理をおこな
って本発明の可撓性面状発熱体を得る。
〔作 用]
本発明によれば、予め発熱体の抵抗特性を検量して設定
された配合比率で黒鉛粉末とセラミックス粉末を?捏合
することで所望の抵抗値に定めることができる。これら
成分に添加した繊維化性のポリテトラフルオロエチレン
は、混練過程で混練助剤が介在する剪断力の負荷環境で
急速に繊維に転化して黒鉛粉末とセラミックス粉末との
&11織中に均等に分散し、その絡み合い作用によって
成分物質を捕捉結合して一体に保持する機能をなす。つ
いで混練物をロール圧延する段階で繊維化したポリテト
ラフルオロエチレンは一層細繊化が進み、直径1.2〜
2.0μm、長さ120〜2000μmの繊維形態を呈
して網状の&[l織形態を形成する。
された配合比率で黒鉛粉末とセラミックス粉末を?捏合
することで所望の抵抗値に定めることができる。これら
成分に添加した繊維化性のポリテトラフルオロエチレン
は、混練過程で混練助剤が介在する剪断力の負荷環境で
急速に繊維に転化して黒鉛粉末とセラミックス粉末との
&11織中に均等に分散し、その絡み合い作用によって
成分物質を捕捉結合して一体に保持する機能をなす。つ
いで混練物をロール圧延する段階で繊維化したポリテト
ラフルオロエチレンは一層細繊化が進み、直径1.2〜
2.0μm、長さ120〜2000μmの繊維形態を呈
して網状の&[l織形態を形成する。
このような工程機構を経て、所望の抵抗特性を保持し、
低温から高温域に至る範囲内で均一な導電性能が付与さ
れた自由に屈曲し得る可撓性シート状の面状発熱体が製
造されるが、導電性物質が黒船主体で構成されているた
め低電圧で高熱性を得ることが可能となる。
低温から高温域に至る範囲内で均一な導電性能が付与さ
れた自由に屈曲し得る可撓性シート状の面状発熱体が製
造されるが、導電性物質が黒船主体で構成されているた
め低電圧で高熱性を得ることが可能となる。
また、セラミックス粉末の配合は、これら物質固有の遠
赤外線放射作用に基づいて発熱時に遠赤外線を放射する
副次的効果ももたらされる。
赤外線放射作用に基づいて発熱時に遠赤外線を放射する
副次的効果ももたらされる。
以下、本発明の実施例を比較例と対比して説明する。
実施例1〜6、比較例1〜4
導電性物質として平均粒子径0.5μmの人造黒鉛微粉
末〔東海カーボン■製、TCP−05)および導電性カ
ーボンブラック(CB)(東海カーボン■製、トーカブ
ランク#5500) 、セラミックス粉末として粒子径
10μm以下のアルミナ微粉末〔日本軽金属■製)、繊
維化性のポリテトラフルオロエチレン(PTFE)(三
井デュポンフロロケξカル■製、KIO−J )の3戒
分を表1に示す各種の配合割合になるように秤取し、5
0%エタノール水溶液中に入れて十分に攪拌混合したの
ち、濾過・乾燥(80°C) した。
末〔東海カーボン■製、TCP−05)および導電性カ
ーボンブラック(CB)(東海カーボン■製、トーカブ
ランク#5500) 、セラミックス粉末として粒子径
10μm以下のアルミナ微粉末〔日本軽金属■製)、繊
維化性のポリテトラフルオロエチレン(PTFE)(三
井デュポンフロロケξカル■製、KIO−J )の3戒
分を表1に示す各種の配合割合になるように秤取し、5
0%エタノール水溶液中に入れて十分に攪拌混合したの
ち、濾過・乾燥(80°C) した。
表
この混合粉に黒鉛粉末の0゜
7倍に相当する量
のグリセリンを混練助剤として添加し、プラスト
ミルl昆練機により、温度100°C1回転速度5rp
inの条件で層線した。
inの条件で層線した。
ついで、混練物を1系列(2本)ロール間を通してシー
ト化した。成形したシートを60°Cの温水中に1時間
浸してグリセリン成分を除去し、乾燥したのち、上下面
にガラス繊維紙を敷き温度200′C1圧力30 kg
/cm2の条件で熱圧処理を施した。
ト化した。成形したシートを60°Cの温水中に1時間
浸してグリセリン成分を除去し、乾燥したのち、上下面
にガラス繊維紙を敷き温度200′C1圧力30 kg
/cm2の条件で熱圧処理を施した。
このようにして、縦横250mm、l’Jさ200μm
(平均)の薄膜シート状の面状発熱体を製造した。
(平均)の薄膜シート状の面状発熱体を製造した。
得られた各面状発熱体の電気比抵抗、引張強度、伸び等
の物理特性を測定し、その結果を表2に示した。
の物理特性を測定し、その結果を表2に示した。
また、実施例2の面状発熱体について測定した200°
C発熱時のシート温度分布を第1図に、同面状発熱体の
温度と電気抵抗との関係を第2図に示した。なお、これ
らの測定はいずれも30V以下の電圧でおこなった。
C発熱時のシート温度分布を第1図に、同面状発熱体の
温度と電気抵抗との関係を第2図に示した。なお、これ
らの測定はいずれも30V以下の電圧でおこなった。
表
表2の結果から、実施例による面状発熱体はいずれも所
望の比抵抗値を有する可撓性シートで、第1図および第
2図に準した均一の温度分布と抵抗値を示すものであっ
た。
望の比抵抗値を有する可撓性シートで、第1図および第
2図に準した均一の温度分布と抵抗値を示すものであっ
た。
以上のとおり、本発明によれば黒鉛粉末、セラミンクス
粉末繊維化ポリテトラフルオロエチレンの成分配合比を
変えることによって所望の抵抗特性を付与することがで
き、そのうえ低電圧により高度かつ均一な発熱性、高強
度性、可1尭性など要求される具備要件を悉く満足する
薄膜シート状の面状発熱体を製造することができる。し
たがって、低温から高温までの所定温度に均一発熱する
面状発熱体を効率よく量産することができる。
粉末繊維化ポリテトラフルオロエチレンの成分配合比を
変えることによって所望の抵抗特性を付与することがで
き、そのうえ低電圧により高度かつ均一な発熱性、高強
度性、可1尭性など要求される具備要件を悉く満足する
薄膜シート状の面状発熱体を製造することができる。し
たがって、低温から高温までの所定温度に均一発熱する
面状発熱体を効率よく量産することができる。
図は実施例により得られた面状発熱体の電気的特性を示
すもので、第1図は発熱温度分布の状態図、第2図は温
度と電気比抵抗との関係図である。
すもので、第1図は発熱温度分布の状態図、第2図は温
度と電気比抵抗との関係図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、黒鉛粉末95〜10重量%、セラミックス粉末4〜
70重量%および繊維化性のポリテトラフルオロエチレ
ン1〜20重量%の範囲内で配合した成分粉末に混練助
剤を加えて混練し、混練物をロール圧延によりシート化
することを特徴とする可撓性面状発熱体の製造方法。 2、黒鉛粉末にカーボンブラックを混合する請求項1記
載の可撓性面状発熱体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31859389A JPH03179687A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 可撓性面状発熱体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31859389A JPH03179687A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 可撓性面状発熱体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03179687A true JPH03179687A (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=18100873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31859389A Pending JPH03179687A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 可撓性面状発熱体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03179687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019536231A (ja) * | 2016-11-22 | 2019-12-12 | ジェンサーム ゲーエムベーハー | フィルムヒータ及びそれを作成する方法 |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP31859389A patent/JPH03179687A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019536231A (ja) * | 2016-11-22 | 2019-12-12 | ジェンサーム ゲーエムベーハー | フィルムヒータ及びそれを作成する方法 |
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