JPH0317975A - コネクター - Google Patents
コネクターInfo
- Publication number
- JPH0317975A JPH0317975A JP1151722A JP15172289A JPH0317975A JP H0317975 A JPH0317975 A JP H0317975A JP 1151722 A JP1151722 A JP 1151722A JP 15172289 A JP15172289 A JP 15172289A JP H0317975 A JPH0317975 A JP H0317975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- lead wire
- housing
- resin holder
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は直付コネクタ一方式のモータ等に接続するコネ
クターに関するものである。
クターに関するものである。
従来の技術
従来、第7図に示すような直付コネクター4を持ったモ
ータの接触には第6図に示すようなコネクター3を接続
している。すなわち、第6図に示すようにリード線1の
先端に端子2をかしめたものを第5図に示すようにハウ
ジング3に挿入し、固定したものを、第7図に示すよう
に直付コネクター4に挿入し,端子2と端子5が接続す
るようκしたものである。
ータの接触には第6図に示すようなコネクター3を接続
している。すなわち、第6図に示すようにリード線1の
先端に端子2をかしめたものを第5図に示すようにハウ
ジング3に挿入し、固定したものを、第7図に示すよう
に直付コネクター4に挿入し,端子2と端子5が接続す
るようκしたものである。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構成では、電気洗濯機の脱水モータ
のように振動する箇所に使用する場合はリード線1と端
子2の接触部が100Hτ程度で切れるという問題があ
った。つ−iF)’)一ド線1が振動によ9大きくゆれ
るが、リード線1に固定している端子2はモータ側の端
子5に固定しているため、接触部にストレスがかかシ切
れやすくなる。
のように振動する箇所に使用する場合はリード線1と端
子2の接触部が100Hτ程度で切れるという問題があ
った。つ−iF)’)一ド線1が振動によ9大きくゆれ
るが、リード線1に固定している端子2はモータ側の端
子5に固定しているため、接触部にストレスがかかシ切
れやすくなる。
そのために第6図のように接続部のみ収縮させたヒシチ
ューブ6等によシ振動を緩和して、切れ防止をしている
。しかしながらヒシチューブ6を使用する場合はヒシチ
ューブeの材料費と工数upのため高価なものとなって
いる。
ューブ6等によシ振動を緩和して、切れ防止をしている
。しかしながらヒシチューブ6を使用する場合はヒシチ
ューブeの材料費と工数upのため高価なものとなって
いる。
壕た、コネクターのハウジング3を延長して端子とリー
ド線1の接続部にかかる力を緩和する方法もあるが、端
子2を挿入しなければならないため、端子2の形状より
大きな外径にしなければならず、よって、従来通り端子
2に力が加わりやすい等の課題があった。筐た、有効な
形状が製作できないという課題があった。さらにコネク
ターの長さを長くすると端子の長さが規制され、製品と
の共用化ができないという課題があった。
ド線1の接続部にかかる力を緩和する方法もあるが、端
子2を挿入しなければならないため、端子2の形状より
大きな外径にしなければならず、よって、従来通り端子
2に力が加わりやすい等の課題があった。筐た、有効な
形状が製作できないという課題があった。さらにコネク
ターの長さを長くすると端子の長さが規制され、製品と
の共用化ができないという課題があった。
そこで、本発明はリード線側のコネクターに部品を追加
する方式により、長さの規制があり、振動の少ないモー
タには従来のコネクターを使用し、長さの規制がなく、
振動の大きいモータには付属部品を追加して使用できる
ようにすることを目的としている。
する方式により、長さの規制があり、振動の少ないモー
タには従来のコネクターを使用し、長さの規制がなく、
振動の大きいモータには付属部品を追加して使用できる
ようにすることを目的としている。
課題を解決するための手段
そして上記目的を達成するために,本発明はコネクター
のハウジングのリード線側外周部に、その一部を挿入し
、他端に1ケ1たはリード線の数だけの穴を持った樹脂
製ホルダーを取付けたものである。
のハウジングのリード線側外周部に、その一部を挿入し
、他端に1ケ1たはリード線の数だけの穴を持った樹脂
製ホルダーを取付けたものである。
作 用
上記構成により、モータが振動しても、リード線の振れ
は樹脂製ホルダ一部で緩和されるため、リード線と端子
部は振動しにくくなり、従って切れ防止になるというも
のである。
は樹脂製ホルダ一部で緩和されるため、リード線と端子
部は振動しにくくなり、従って切れ防止になるというも
のである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図がリード線7を固定した端子をハウジング8
に挿入したコネクターで、第2図が本発明の樹脂製ホル
ダー9で、第3図に示すようにコネクターのリード線7
側に、その一部をハウジング8に挿入し、他端に1ヶま
たはリード線7の数だけの穴9aを設けたものである。
る。第1図がリード線7を固定した端子をハウジング8
に挿入したコネクターで、第2図が本発明の樹脂製ホル
ダー9で、第3図に示すようにコネクターのリード線7
側に、その一部をハウジング8に挿入し、他端に1ヶま
たはリード線7の数だけの穴9aを設けたものである。
次に,この一実施例における作用を説明する。
第7図に示すようなコネクター直付方式のモータにコネ
クターを接続して、電気洗濯機の脱水モータのように振
動の大きくなるような使い方をした場合でも、リード線
7の振動は第3図のA部あるいは樹脂製ホルダー9のリ
ード線7との接触部で徐々に緩和されて、従来切れが発
生していた端子とリード線の接続部には力は加わシにく
くなり、従って切れも発生しない。
クターを接続して、電気洗濯機の脱水モータのように振
動の大きくなるような使い方をした場合でも、リード線
7の振動は第3図のA部あるいは樹脂製ホルダー9のリ
ード線7との接触部で徐々に緩和されて、従来切れが発
生していた端子とリード線の接続部には力は加わシにく
くなり、従って切れも発生しない。
次に本発明の池の実施例について第4図を参照しながら
説明する。
説明する。
同図に示すように、リード線を挿入する穴部9a,9b
の形状を、コネクターに接続する側の穴9b(b部)を
リード線側の穴9a(a部)より小さくしたものである
。
の形状を、コネクターに接続する側の穴9b(b部)を
リード線側の穴9a(a部)より小さくしたものである
。
以上のような構戒にすることにより,コネクターに振動
が加わってもより徐々に緩和され、昔たリード線そのも
のの衝撃も少なくなり、リード線の保護にもなる。
が加わってもより徐々に緩和され、昔たリード線そのも
のの衝撃も少なくなり、リード線の保護にもなる。
発明の効果
以上のように本発明は従来のコネクターユニットのリー
ド線側に樹脂製ホルダーをセットすることにより、振動
によるリード線切れを防止することができる。
ド線側に樹脂製ホルダーをセットすることにより、振動
によるリード線切れを防止することができる。
1た、樹脂製ホルダーの穴形状をコネクター側とリード
線側とで異ならせることにより、リード線に加わる衝撃
を緩和してリード線を保護することができる。
線側とで異ならせることにより、リード線に加わる衝撃
を緩和してリード線を保護することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すコネクターの斜視図、
第2図は同樹脂製ホルダーの斜視図、第3図は同コネク
ターに樹脂製ホルダーを挿入した状態を示す斜視図、第
4図は本発明の第2の実施例にかける樹脂製ホルダーの
平面図、第6図は一般的なコネクターの斜視図、第6図
はハウジングに挿入前のリード線ユニットの平面図、第
7図はコネクター直付方式のモータの要部正面図である
。 7・・・・・・リード線、8・・・・・・ハウジング、
9・・・・・・樹脂製ホルダー
第2図は同樹脂製ホルダーの斜視図、第3図は同コネク
ターに樹脂製ホルダーを挿入した状態を示す斜視図、第
4図は本発明の第2の実施例にかける樹脂製ホルダーの
平面図、第6図は一般的なコネクターの斜視図、第6図
はハウジングに挿入前のリード線ユニットの平面図、第
7図はコネクター直付方式のモータの要部正面図である
。 7・・・・・・リード線、8・・・・・・ハウジング、
9・・・・・・樹脂製ホルダー
Claims (1)
- (1)リード線を固定した端子をハウジングに挿入した
コネクターユニットのリード線側にハウジングの外周部
に一部を挿入する樹脂製ホルダーを取付け、この樹脂製
ホルダーの他端には1ケまたはリード線の数だけの穴を
設けたコネクター。(2)樹脂製ホルダーのハウジング
と反対側の穴の形状をハウジング側は小さくなるような
形状にしたコネクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151722A JPH0317975A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | コネクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151722A JPH0317975A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | コネクター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317975A true JPH0317975A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15524856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151722A Pending JPH0317975A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | コネクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317975A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893180A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-06-02 | アンプ・インコ−ポレ−テツド | 電気コネクター組立体およびその製造方法 |
| JPH01105482A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-21 | Yazaki Corp | コネクタ |
| JPH01146272A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コネクター |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1151722A patent/JPH0317975A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893180A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-06-02 | アンプ・インコ−ポレ−テツド | 電気コネクター組立体およびその製造方法 |
| JPH01105482A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-21 | Yazaki Corp | コネクタ |
| JPH01146272A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コネクター |
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