JPH031798Y2 - - Google Patents
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- JPH031798Y2 JPH031798Y2 JP1985023299U JP2329985U JPH031798Y2 JP H031798 Y2 JPH031798 Y2 JP H031798Y2 JP 1985023299 U JP1985023299 U JP 1985023299U JP 2329985 U JP2329985 U JP 2329985U JP H031798 Y2 JPH031798 Y2 JP H031798Y2
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- Japan
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- valve
- test
- pressure
- valves
- liquid
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は弁試験装置に係り、特に効率良く弁試
験を行ない得る弁試験装置に関する。
験を行ない得る弁試験装置に関する。
従来の技術
例えば原子力発電所で行なわれる定期検査にお
いては各種の耐圧試験、漏洩試験が行なわれる。
その中のひとつとして水圧制御ユニツトに設けら
れたセレクタ弁の耐圧及び漏洩試験がある。この
セレクタ弁の耐圧及び漏洩試験は弁試験装置を用
いて行なわれている。
いては各種の耐圧試験、漏洩試験が行なわれる。
その中のひとつとして水圧制御ユニツトに設けら
れたセレクタ弁の耐圧及び漏洩試験がある。この
セレクタ弁の耐圧及び漏洩試験は弁試験装置を用
いて行なわれている。
従来、この種の弁試験装置は移動可能な操作台
に大略漏洩試験用の加圧タンク、耐圧試験用の高
圧力流体が供給される高圧力液体流入バルブ、被
試験弁であるセレクタ弁を取付けられる弁取付け
台、各試験に適応した圧力流体を選択的に弁取付
台に導く導液配管及び種々の圧力ゲージ等を配設
した構成となつていた。セレクタ弁の漏洩、耐圧
試験はこの弁試験装置を用いて実施され、水圧制
御ユニツト(原子炉の規模により異なるが一般に
ひとつの原子力発電所に約70台〜200台設置され
ている)に設けられているセレクタ弁をひとつひ
とつ弁試験装置に装着して試験を行なつていた。
に大略漏洩試験用の加圧タンク、耐圧試験用の高
圧力流体が供給される高圧力液体流入バルブ、被
試験弁であるセレクタ弁を取付けられる弁取付け
台、各試験に適応した圧力流体を選択的に弁取付
台に導く導液配管及び種々の圧力ゲージ等を配設
した構成となつていた。セレクタ弁の漏洩、耐圧
試験はこの弁試験装置を用いて実施され、水圧制
御ユニツト(原子炉の規模により異なるが一般に
ひとつの原子力発電所に約70台〜200台設置され
ている)に設けられているセレクタ弁をひとつひ
とつ弁試験装置に装着して試験を行なつていた。
考案が解決しようとする問題点
しかるに上記従来の弁試験装置ではセレクタ弁
を取付ける弁取付け台がひとつの弁試験装置にひ
とつしか設けられていなかつたため、多数ありか
つ同一試験手順を行なうセレクタ弁をひとつひと
つ弁試験装置に装着し、漏洩、耐圧試験を行なつ
た後、次の未試験のセレクタ弁と交換して試験を
実施しなくてはならず、作業効率が悪いという問
題点があつた。この作業効率の悪さは失験時間を
不要に長くせしめ試験のための作業工数が大とな
るばかりではなく、特に原子力発電所内の放射線
下作業においては試験を行なう者の被曝量を徒ら
に増やす結果となるという問題点があつた。
を取付ける弁取付け台がひとつの弁試験装置にひ
とつしか設けられていなかつたため、多数ありか
つ同一試験手順を行なうセレクタ弁をひとつひと
つ弁試験装置に装着し、漏洩、耐圧試験を行なつ
た後、次の未試験のセレクタ弁と交換して試験を
実施しなくてはならず、作業効率が悪いという問
題点があつた。この作業効率の悪さは失験時間を
不要に長くせしめ試験のための作業工数が大とな
るばかりではなく、特に原子力発電所内の放射線
下作業においては試験を行なう者の被曝量を徒ら
に増やす結果となるという問題点があつた。
そこで本考案は複数の被試験弁を一括的に試験
し得るよう構成することにより上記問題点を解決
した弁試験装置を提供することを目的とする。
し得るよう構成することにより上記問題点を解決
した弁試験装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するために、本考案におけ
る弁試験装置は、 基台上に複数個配設されており、電気信号によ
り開閉弁動作する被試験弁が取り付けられる弁取
付部と、 耐圧試験時に開弁操作され、前記複数個の弁取
付部に接続された導液配管を介して高圧液体を弁
取付部に取り付けられた被試験弁に供給する第1
の弁体と、 漏洩試験時に開弁操作され、上記導液配管を介
して圧力流体を上記弁取付部に取り付けられた被
試験弁に供給する第2の弁体と、 上記被試験弁に対し電気信号の供給又は供給停
止を行うスイツチ回路と、 上記スイツチ回路の動作を制御し、試験時間中
上記スイツチ回路を閉成して上記複数の被試験弁
に一括的に電気信号を供給し、試験の終了時に上
記スイツチ回路を開成し、上記被試験弁に対する
電気信号の供給を一括的に停止させるタイマ回路
とを設けた構成としたことを特徴とするものであ
る。
る弁試験装置は、 基台上に複数個配設されており、電気信号によ
り開閉弁動作する被試験弁が取り付けられる弁取
付部と、 耐圧試験時に開弁操作され、前記複数個の弁取
付部に接続された導液配管を介して高圧液体を弁
取付部に取り付けられた被試験弁に供給する第1
の弁体と、 漏洩試験時に開弁操作され、上記導液配管を介
して圧力流体を上記弁取付部に取り付けられた被
試験弁に供給する第2の弁体と、 上記被試験弁に対し電気信号の供給又は供給停
止を行うスイツチ回路と、 上記スイツチ回路の動作を制御し、試験時間中
上記スイツチ回路を閉成して上記複数の被試験弁
に一括的に電気信号を供給し、試験の終了時に上
記スイツチ回路を開成し、上記被試験弁に対する
電気信号の供給を一括的に停止させるタイマ回路
とを設けた構成としたことを特徴とするものであ
る。
実施例
第1図及び第2図に本考案になる弁試験装置の
一実施例を示す。同図に示す弁試験装置1は、大
略基台2に弁取付部3a〜3d、液体タンク4、
導液配管5、漏洩試験用バルブ6、高圧管路7、
耐圧試験用バルブ8、電気回路パネル9等を設け
た構成となつており、例えば原子力発電所の定期
検査において水圧制御ユニツトに設けられている
セレクタ弁の試験を行なうものである。
一実施例を示す。同図に示す弁試験装置1は、大
略基台2に弁取付部3a〜3d、液体タンク4、
導液配管5、漏洩試験用バルブ6、高圧管路7、
耐圧試験用バルブ8、電気回路パネル9等を設け
た構成となつており、例えば原子力発電所の定期
検査において水圧制御ユニツトに設けられている
セレクタ弁の試験を行なうものである。
基台2はフレーム構造をなし、その底部にはロ
ーラ10を設けてあり移動可能となつている。基
台2の上面2aには複数(例えば4個)の弁取付
部3a〜3dが配設されている。この弁取付部3
a〜3dはフランジ構造をなし、その上部に被試
験弁であるセレクタ弁11a〜11d(図中一点
鎖線で示す)が装着される。また夫々の弁取付部
3a〜3dにはバルブ12a〜12dを介して漏
れゲージ13a〜13dが接続されており、後述
する如く試験者はこの漏れゲージ13a〜13d
にて被試験弁の漏洩試験を行なう。なおこのバル
ブ12a〜12dは鉛直方向に対し所定角度傾け
て配設されているため、セレクタ弁11a〜11
dの弁取付部3a〜3dの装着作業に際しバルブ
12a〜12dが邪魔になるようなことはなく円
滑に装着作業を実施することができる。またバル
ブ12a〜12d及び漏れゲージ13a〜13d
の下方位置には水受け14(第1図には図示せ
ず)が基台2に取付けられており、漏れた液体が
飛散しないよう集める構造となつている。またこ
の水受け14の底部には排水用のドレンバルブ1
5が設けられており、水受け14が一杯になつた
場合はこのドレンバルブ15を開弁して所定容器
に排水する。
ーラ10を設けてあり移動可能となつている。基
台2の上面2aには複数(例えば4個)の弁取付
部3a〜3dが配設されている。この弁取付部3
a〜3dはフランジ構造をなし、その上部に被試
験弁であるセレクタ弁11a〜11d(図中一点
鎖線で示す)が装着される。また夫々の弁取付部
3a〜3dにはバルブ12a〜12dを介して漏
れゲージ13a〜13dが接続されており、後述
する如く試験者はこの漏れゲージ13a〜13d
にて被試験弁の漏洩試験を行なう。なおこのバル
ブ12a〜12dは鉛直方向に対し所定角度傾け
て配設されているため、セレクタ弁11a〜11
dの弁取付部3a〜3dの装着作業に際しバルブ
12a〜12dが邪魔になるようなことはなく円
滑に装着作業を実施することができる。またバル
ブ12a〜12d及び漏れゲージ13a〜13d
の下方位置には水受け14(第1図には図示せ
ず)が基台2に取付けられており、漏れた液体が
飛散しないよう集める構造となつている。またこ
の水受け14の底部には排水用のドレンバルブ1
5が設けられており、水受け14が一杯になつた
場合はこのドレンバルブ15を開弁して所定容器
に排水する。
基台2の弁取付部3a〜3dの後方位置には液
体タンク4と電気回路パネル9及び種々の圧力計
16,17,18が設けられている。液体タンク
4はその内部に液体(例えば水)を貯蔵すると共
にその上部より空気(又はチツ素ガス)が圧入さ
れており、よつて液体は加圧状態で貯蔵されてい
る。この液体タンク4内の圧力液体は後述する如
くセレクタ弁11a〜11dの漏洩試験の際セレ
クタ弁11a〜11dに導入される。また電気回
路パネル9は、その内部にタイマー回路を基とす
るリレー回路等が組込まれており、漏洩及び耐圧
試験の時間管理(一般に漏洩及び耐圧試験は所定
時間に亘り被試験弁に圧力液体を付勢して行な
う)を行なわせるものである。またセレクタ弁1
1a〜11dは電磁弁であるため、電気回路パネ
ル9はセレクタ弁11a〜11dに電圧供給をも
行なう。圧力計16は液体タンク4に圧入される
空気圧を表示するものであり、圧力計17は漏洩
試験の際液体タンク4より弁取付部3a〜3dを
介してセレクタ弁11に流入される圧力液体の圧
力を表示するものである。また圧力計18は耐圧
試験の際、弁試験装置1の外部に設けられた高圧
液体供給手段(図示せず)から弁試験装置1に供
給されセレクタ弁11a〜11dに導入される高
圧液体の圧力を表示するものである。
体タンク4と電気回路パネル9及び種々の圧力計
16,17,18が設けられている。液体タンク
4はその内部に液体(例えば水)を貯蔵すると共
にその上部より空気(又はチツ素ガス)が圧入さ
れており、よつて液体は加圧状態で貯蔵されてい
る。この液体タンク4内の圧力液体は後述する如
くセレクタ弁11a〜11dの漏洩試験の際セレ
クタ弁11a〜11dに導入される。また電気回
路パネル9は、その内部にタイマー回路を基とす
るリレー回路等が組込まれており、漏洩及び耐圧
試験の時間管理(一般に漏洩及び耐圧試験は所定
時間に亘り被試験弁に圧力液体を付勢して行な
う)を行なわせるものである。またセレクタ弁1
1a〜11dは電磁弁であるため、電気回路パネ
ル9はセレクタ弁11a〜11dに電圧供給をも
行なう。圧力計16は液体タンク4に圧入される
空気圧を表示するものであり、圧力計17は漏洩
試験の際液体タンク4より弁取付部3a〜3dを
介してセレクタ弁11に流入される圧力液体の圧
力を表示するものである。また圧力計18は耐圧
試験の際、弁試験装置1の外部に設けられた高圧
液体供給手段(図示せず)から弁試験装置1に供
給されセレクタ弁11a〜11dに導入される高
圧液体の圧力を表示するものである。
上記各構成(電気回路パネル9を除く)は種々
の配管により接続されており、その配管の系統を
第3図に示して以下説明する。
の配管により接続されており、その配管の系統を
第3図に示して以下説明する。
本考案弁試験装置1はその外部より漏洩試験用
の圧力空気(約0.7atm)または耐圧試験用の高
圧液体(約150atm)が供給される構成となつて
おり、漏洩試験用バルブ6、耐圧試験用バルブ8
を選択的に開閉弁することにより弁取付部3a〜
3dに所定圧力液体を供給し漏洩、耐圧試験を実
施し得る。
の圧力空気(約0.7atm)または耐圧試験用の高
圧液体(約150atm)が供給される構成となつて
おり、漏洩試験用バルブ6、耐圧試験用バルブ8
を選択的に開閉弁することにより弁取付部3a〜
3dに所定圧力液体を供給し漏洩、耐圧試験を実
施し得る。
まず漏洩試験において実働する各構成及び配管
について説明する。第一のカプラ21には弁試験
装置1とは別体をなす圧力空気供給手段(図示せ
ず)からの圧力空気供給ノズル(図示せず)が接
続される。この圧力空気は配管22により液体タ
ンク4に導入される。カプラ21から供給された
圧力空気はバルブ23を介して減圧弁24に流入
し、減圧弁24により所定圧力に減圧された後、
バルブ25、圧力計16を介して液体タンク4に
流入して液体タンク4内の液体を加圧する。なお
26は液体タンク4内の圧力空気を解放するため
のボール弁、27は液体タンク4内の圧力が所定
耐圧値以上となつた場合、液体タンク4内の圧力
空気を解放する安全弁(第1図においてはボール
弁26の後方位置にあるため図示せず)である。
また28は液体タンク4内に液体(水)を注入す
る注入口である。
について説明する。第一のカプラ21には弁試験
装置1とは別体をなす圧力空気供給手段(図示せ
ず)からの圧力空気供給ノズル(図示せず)が接
続される。この圧力空気は配管22により液体タ
ンク4に導入される。カプラ21から供給された
圧力空気はバルブ23を介して減圧弁24に流入
し、減圧弁24により所定圧力に減圧された後、
バルブ25、圧力計16を介して液体タンク4に
流入して液体タンク4内の液体を加圧する。なお
26は液体タンク4内の圧力空気を解放するため
のボール弁、27は液体タンク4内の圧力が所定
耐圧値以上となつた場合、液体タンク4内の圧力
空気を解放する安全弁(第1図においてはボール
弁26の後方位置にあるため図示せず)である。
また28は液体タンク4内に液体(水)を注入す
る注入口である。
液体タンク4の底部には流入管29の一端が接
続されており、この流入管29の他端は漏洩試験
用バルブ6に接続されている。この漏洩試験用バ
ルブ6には導液配管5の一端が接続されている。
導液配管5の他端は分岐され、分岐された導液配
管5a〜5dは夫々弁取付部3a〜3dに接続さ
れている。なお導液配管5には圧力計17,18
が設けられており、特に漏洩試験の際用いる圧力
計17はバルブ30により導液配管5に導入され
る圧力流体を遮断し得る構成となつている。
続されており、この流入管29の他端は漏洩試験
用バルブ6に接続されている。この漏洩試験用バ
ルブ6には導液配管5の一端が接続されている。
導液配管5の他端は分岐され、分岐された導液配
管5a〜5dは夫々弁取付部3a〜3dに接続さ
れている。なお導液配管5には圧力計17,18
が設けられており、特に漏洩試験の際用いる圧力
計17はバルブ30により導液配管5に導入され
る圧力流体を遮断し得る構成となつている。
セレクタ弁11a〜11dは第2図に一点鎖線
で示す如く(第2図にはセレクタ弁11aのみ図
示する。なお他のセレクタ弁11b〜11dにお
いても構成は同一である)、流入口11a−1と流
出口11a−2を有してり、分岐された導液配管
5aは弁取付部3aにおいて流入口11a−1と
接続される。また、セレクタ弁11aの流出口1
1a−2はバルブ12aを介して漏れゲージ13
aに接続される。
で示す如く(第2図にはセレクタ弁11aのみ図
示する。なお他のセレクタ弁11b〜11dにお
いても構成は同一である)、流入口11a−1と流
出口11a−2を有してり、分岐された導液配管
5aは弁取付部3aにおいて流入口11a−1と
接続される。また、セレクタ弁11aの流出口1
1a−2はバルブ12aを介して漏れゲージ13
aに接続される。
次に耐圧試験において実働する各構成及び配管
について説明する。なお漏洩試験においても機能
する構成及び配管についてはその説明を簡略化し
て述べる。第二のカプラ31には弁試験装置1と
は別体をなす高圧液体供給手段からの高圧液体供
給ノズル(図示せず)が接続される。カプラ31
より導入された高圧液体は高圧管路32に流入す
る。この高圧管路32は耐圧試験用バルブ8が接
続されており、またこの耐圧試験用バルブ8には
導液配管5が接続されている。なお33は圧力液
体中に存在するゴミ等を除去するフイルタであ
る。
について説明する。なお漏洩試験においても機能
する構成及び配管についてはその説明を簡略化し
て述べる。第二のカプラ31には弁試験装置1と
は別体をなす高圧液体供給手段からの高圧液体供
給ノズル(図示せず)が接続される。カプラ31
より導入された高圧液体は高圧管路32に流入す
る。この高圧管路32は耐圧試験用バルブ8が接
続されており、またこの耐圧試験用バルブ8には
導液配管5が接続されている。なお33は圧力液
体中に存在するゴミ等を除去するフイルタであ
る。
上記配管系統において漏洩試験を実施する時
は、漏洩試験用バルブ6及びバルブ23,25,
30,12a〜12dを開弁すると共に耐圧試験
用バルブ8を閉弁する。これにより液体タンク4
内の圧力液体は流入管29、漏洩試験用バルブ
6、導液配管5を流れて弁取付部3a〜3dに到
り、セレクタ弁11a〜11dに流入する。もし
セレクタ弁11a〜11dが不良であり完全に閉
弁されていない場合(漏洩試験時には後述の如く
電気回路パネル9より各セレクタ弁11a〜11
dに電圧が印加され、各セレクタ弁11a〜11
dは閉弁状態となつている)、漏洩した液体は流
出口11a−2(第2図に示す)よりバルブ12a
〜12dを介して漏れゲージ13a〜13dに流
入してこれに溜り試験者はこの漏れゲージ13a
〜13dを観察することによりセレクタ弁11a
〜11dの漏れの有無を判断できる。なお各セレ
クタ弁11a〜11dに印加されている圧力流体
の圧力は圧力計17により知ることができる。
は、漏洩試験用バルブ6及びバルブ23,25,
30,12a〜12dを開弁すると共に耐圧試験
用バルブ8を閉弁する。これにより液体タンク4
内の圧力液体は流入管29、漏洩試験用バルブ
6、導液配管5を流れて弁取付部3a〜3dに到
り、セレクタ弁11a〜11dに流入する。もし
セレクタ弁11a〜11dが不良であり完全に閉
弁されていない場合(漏洩試験時には後述の如く
電気回路パネル9より各セレクタ弁11a〜11
dに電圧が印加され、各セレクタ弁11a〜11
dは閉弁状態となつている)、漏洩した液体は流
出口11a−2(第2図に示す)よりバルブ12a
〜12dを介して漏れゲージ13a〜13dに流
入してこれに溜り試験者はこの漏れゲージ13a
〜13dを観察することによりセレクタ弁11a
〜11dの漏れの有無を判断できる。なお各セレ
クタ弁11a〜11dに印加されている圧力流体
の圧力は圧力計17により知ることができる。
また耐圧試験を実施する時は、漏洩試験用バル
ブ6、バルブ30,12a〜12dを閉弁すると
共に耐圧試験用バルブ8を開弁する。これにより
高圧管路32に流入されている高圧液体は耐圧試
験用バルブ8、導液配管5を流れて弁取付部3a
〜3dに到り、セレクタ弁11a〜11dに流入
する。この状態を所定時間維持し、試験者はこの
所定時間内にセレクタ弁11a〜11dを構成す
る各部品の接続部等より漏れがないかどうかを観
察する。なお各セレクタ弁11a〜11dに印加
されている高圧液体の圧力は圧力計18により知
ることができる(圧力計17は漏洩試験用の物で
ありその最大測定可能圧力は2atm程度であるた
め、約150atmの圧力を有する高圧液体を印加す
ると破損してしまう。よつてバルブ30を閉弁す
ることにより圧力計17を保護している)。
ブ6、バルブ30,12a〜12dを閉弁すると
共に耐圧試験用バルブ8を開弁する。これにより
高圧管路32に流入されている高圧液体は耐圧試
験用バルブ8、導液配管5を流れて弁取付部3a
〜3dに到り、セレクタ弁11a〜11dに流入
する。この状態を所定時間維持し、試験者はこの
所定時間内にセレクタ弁11a〜11dを構成す
る各部品の接続部等より漏れがないかどうかを観
察する。なお各セレクタ弁11a〜11dに印加
されている高圧液体の圧力は圧力計18により知
ることができる(圧力計17は漏洩試験用の物で
ありその最大測定可能圧力は2atm程度であるた
め、約150atmの圧力を有する高圧液体を印加す
ると破損してしまう。よつてバルブ30を閉弁す
ることにより圧力計17を保護している)。
上記の如く、試験者は複数(例えば4台)のセ
レクタ弁11a〜11dの漏洩及び耐圧試験を一
括的に実施することができるので多数あるセレク
タ弁の弁試験を効率良く実施することができ、試
験時間の短縮を行ない得る。これに加えて漏洩試
験及び耐圧試験はセレクタ弁11a〜11dを一
旦弁取付部3a〜3dに装着した後は、漏洩試験
用バルブ6、耐圧試験用バルブ8及び他のバルブ
類を開閉弁操作するのみで良く、上記二種類の試
験毎にセレクタ弁11a〜11dを装着脱する必
要はなくこれによつても試験時間の短縮を行ない
得る。
レクタ弁11a〜11dの漏洩及び耐圧試験を一
括的に実施することができるので多数あるセレク
タ弁の弁試験を効率良く実施することができ、試
験時間の短縮を行ない得る。これに加えて漏洩試
験及び耐圧試験はセレクタ弁11a〜11dを一
旦弁取付部3a〜3dに装着した後は、漏洩試験
用バルブ6、耐圧試験用バルブ8及び他のバルブ
類を開閉弁操作するのみで良く、上記二種類の試
験毎にセレクタ弁11a〜11dを装着脱する必
要はなくこれによつても試験時間の短縮を行ない
得る。
続いて電気回路パネル9内に配設された電気回
路について第4図を用いて説明する。同図に示す
電気回路は端子基板TB1,TB2にタイマー回
路34、リレー接点35、ブレーカ36、パイロ
ツトランプPL1〜PL4等を接続した構成となつて
いる。
路について第4図を用いて説明する。同図に示す
電気回路は端子基板TB1,TB2にタイマー回
路34、リレー接点35、ブレーカ36、パイロ
ツトランプPL1〜PL4等を接続した構成となつて
いる。
ソケツト37より供給されるAC100V電源はブ
レーカ36を介してリレー接点35及び端子基板
TB2の端子A9,A10に接続されたタイマー回路
34に供給されている。またリレー接点35の出
力側は分流されて端子基板TB1,TB2の端子
A1〜A8に夫々接続されている。そして端子A1,
A2間にはパイロツトランプPL1とセレクタ弁11
aが、端子A3,A4間にはパイロツトランプPL2
とセレクタ弁11bが、端子A5,A6間にはパイ
ロツトランプPL3とセレクタ弁11cが、端子
A7,A8にはパイロツトランプPL4とセレクタ弁
11dが夫々接続されている。各セレクタ弁11
a〜11d及びパイロツトランプPL1〜PL2は後
述する如くタイマー回路34によりリレー接点3
5が閉成されるとソケツト37よりの電源が供給
される。
レーカ36を介してリレー接点35及び端子基板
TB2の端子A9,A10に接続されたタイマー回路
34に供給されている。またリレー接点35の出
力側は分流されて端子基板TB1,TB2の端子
A1〜A8に夫々接続されている。そして端子A1,
A2間にはパイロツトランプPL1とセレクタ弁11
aが、端子A3,A4間にはパイロツトランプPL2
とセレクタ弁11bが、端子A5,A6間にはパイ
ロツトランプPL3とセレクタ弁11cが、端子
A7,A8にはパイロツトランプPL4とセレクタ弁
11dが夫々接続されている。各セレクタ弁11
a〜11d及びパイロツトランプPL1〜PL2は後
述する如くタイマー回路34によりリレー接点3
5が閉成されるとソケツト37よりの電源が供給
される。
タイマー回路34の一実施例を第5図に示す。
同図においてPB1,PB2は夫々押釦スイツチで
あり、Tはタイマー、Rはリレー、Bzはブザー、
PLはパイロツトランプを夫々示している。本回
路の起動スイツチとなる押釦スイツチPB1を閉
成すると端子A9,A10間に印加されている電圧が
タイマーT及びリレRに印加される。これにより
タイマーTは時間計数を開始すると共にリレーR
は通電励磁されて常開接点r1,r2(この常開接点
r1,r2はリレー接点35を形成する)を閉成す
る。これにより各パイロツトランプPL1〜PL4が
点燈すると共に各セレクタ弁11a〜11dに電
圧印加され各セレクタ弁11a〜11dは閉弁状
態(前述の如く、セレクタ弁11a〜11dは電
磁弁である)となる。この状態において試験者は
パイロツトランプPL1〜PL4の点燈を確認後前述
の漏洩試験用バルブ6、耐圧試験用バルブ8等を
操作して漏洩、耐圧試験を実施する。
同図においてPB1,PB2は夫々押釦スイツチで
あり、Tはタイマー、Rはリレー、Bzはブザー、
PLはパイロツトランプを夫々示している。本回
路の起動スイツチとなる押釦スイツチPB1を閉
成すると端子A9,A10間に印加されている電圧が
タイマーT及びリレRに印加される。これにより
タイマーTは時間計数を開始すると共にリレーR
は通電励磁されて常開接点r1,r2(この常開接点
r1,r2はリレー接点35を形成する)を閉成す
る。これにより各パイロツトランプPL1〜PL4が
点燈すると共に各セレクタ弁11a〜11dに電
圧印加され各セレクタ弁11a〜11dは閉弁状
態(前述の如く、セレクタ弁11a〜11dは電
磁弁である)となる。この状態において試験者は
パイロツトランプPL1〜PL4の点燈を確認後前述
の漏洩試験用バルブ6、耐圧試験用バルブ8等を
操作して漏洩、耐圧試験を実施する。
前述した如く漏洩試験及び耐圧試験は圧力液体
をセレクタ弁11a〜11dに所定時間付勢した
状態を維持して、その間におけるセレクタ弁11
a〜11dの漏れ等を観察する試験である。タイ
マーTは上記所定時間をセツトし得る構成となつ
ている。従つて所定試験時間を経過するとタイマ
ーTは作動し、常閉接点T1を開成させると共に
常開接点T2を閉成させる。常閉接点T1の開成に
よりリレーRへの通電は停止され閉成されていた
常開接点r1,r2は開成されセレクタ弁11a〜1
1d、パイロツトランプPL1〜PL4への電圧供給
が停止される。また常開接点T2の閉成によりブ
ザーBz、パイロツトランプPLに電圧印加され試
験者に試験終了時間が来たことを知らせる。ここ
で試験者は押釦スイツチPB2を開成する。これ
によりタイマーTがリセツトされ常閉接点T1が
閉成するとともに常開接点T2が開成する。これ
により本回路は押釦スイツチPB1が閉成される
前の状態に戻つたことになる。なお押釦スイツチ
PB2が操作されると押し釦スイツチPB1は開成
される構造となつている。上記の如く電気回路パ
ネル9内に配設された電気回路により、試験者は
漏洩、耐圧試験の試験時間にさほど気に取らわれ
ずにセレクタ弁11a〜11dの弁試験を実施で
きるので、弁試験における試験精度の向上を望む
ことができる。
をセレクタ弁11a〜11dに所定時間付勢した
状態を維持して、その間におけるセレクタ弁11
a〜11dの漏れ等を観察する試験である。タイ
マーTは上記所定時間をセツトし得る構成となつ
ている。従つて所定試験時間を経過するとタイマ
ーTは作動し、常閉接点T1を開成させると共に
常開接点T2を閉成させる。常閉接点T1の開成に
よりリレーRへの通電は停止され閉成されていた
常開接点r1,r2は開成されセレクタ弁11a〜1
1d、パイロツトランプPL1〜PL4への電圧供給
が停止される。また常開接点T2の閉成によりブ
ザーBz、パイロツトランプPLに電圧印加され試
験者に試験終了時間が来たことを知らせる。ここ
で試験者は押釦スイツチPB2を開成する。これ
によりタイマーTがリセツトされ常閉接点T1が
閉成するとともに常開接点T2が開成する。これ
により本回路は押釦スイツチPB1が閉成される
前の状態に戻つたことになる。なお押釦スイツチ
PB2が操作されると押し釦スイツチPB1は開成
される構造となつている。上記の如く電気回路パ
ネル9内に配設された電気回路により、試験者は
漏洩、耐圧試験の試験時間にさほど気に取らわれ
ずにセレクタ弁11a〜11dの弁試験を実施で
きるので、弁試験における試験精度の向上を望む
ことができる。
なお上記構成においては、複数のセレクタ弁1
1a〜11dを一括的に同時に試験する構成とし
たが、これに限られるものではなく各導液配管5
a〜5dにバルブを設けることにより、このバル
ブ操作により複数の弁取付部3a〜3dを選択的
に使用し得る構成としてもよい。
1a〜11dを一括的に同時に試験する構成とし
たが、これに限られるものではなく各導液配管5
a〜5dにバルブを設けることにより、このバル
ブ操作により複数の弁取付部3a〜3dを選択的
に使用し得る構成としてもよい。
考案の効果
上述の如く本考案になる弁試験装置において
は、複数の被試験弁の一括的な漏洩試験及び耐圧
試験が実現でき、かつ一旦被試験弁を装着すれば
漏洩及び耐圧試験を同一装置で行なうことができ
るため大幅な作業効率の向上が望め、これに加え
て試験時間も短縮され原子力発電所内の放射線作
業においても徒らに被曝量を増大させることもな
く試験者の被曝低減をも実現でき、更にはタイマ
ー回路により所定の試験時間が経過するとタイマ
ー回路は作動し、スイツチ回路を開成して被試験
弁への電気信号の供給を自動的に停止させるた
め、試験者は試験時間に気を取られずに作業を行
うことができ、かつ試験を行う各被試験弁に対し
試験時間を一定とすることができるため、試験精
度を向上させることができる等の特長を有する。
は、複数の被試験弁の一括的な漏洩試験及び耐圧
試験が実現でき、かつ一旦被試験弁を装着すれば
漏洩及び耐圧試験を同一装置で行なうことができ
るため大幅な作業効率の向上が望め、これに加え
て試験時間も短縮され原子力発電所内の放射線作
業においても徒らに被曝量を増大させることもな
く試験者の被曝低減をも実現でき、更にはタイマ
ー回路により所定の試験時間が経過するとタイマ
ー回路は作動し、スイツチ回路を開成して被試験
弁への電気信号の供給を自動的に停止させるた
め、試験者は試験時間に気を取られずに作業を行
うことができ、かつ試験を行う各被試験弁に対し
試験時間を一定とすることができるため、試験精
度を向上させることができる等の特長を有する。
第1図は本考案になる弁試験装置の一実施例の
正面図、第2図は第1図の弁試験装置の側面図、
第3図は本考案弁試験装置の配管系統図、第4図
は第1図の弁試験装置の電気回路パネル内に配設
された電気回路の一実施例を示す回路図、第5図
は第4図におけるタイマー回路の一実施例を示す
回路図である。 1……弁試験装置、2……基台、3a〜3d…
…弁取付部、4……液体タンク、5,5a〜5d
……導液配管、6……漏洩試験用バルブ、7……
高圧配管、8……耐圧試験用バルブ、9……電気
回路パネル、11a〜11d……セレクタ弁、1
2a〜12d,23,25,30……バルブ、2
9……流入管、32……高圧管路、34……タイ
マー回路。
正面図、第2図は第1図の弁試験装置の側面図、
第3図は本考案弁試験装置の配管系統図、第4図
は第1図の弁試験装置の電気回路パネル内に配設
された電気回路の一実施例を示す回路図、第5図
は第4図におけるタイマー回路の一実施例を示す
回路図である。 1……弁試験装置、2……基台、3a〜3d…
…弁取付部、4……液体タンク、5,5a〜5d
……導液配管、6……漏洩試験用バルブ、7……
高圧配管、8……耐圧試験用バルブ、9……電気
回路パネル、11a〜11d……セレクタ弁、1
2a〜12d,23,25,30……バルブ、2
9……流入管、32……高圧管路、34……タイ
マー回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基台上に複数個配設されており、電気信号によ
り開閉弁動作する被試験弁が取り付けられる弁取
付部と、 耐圧試験時に開弁操作され、前記複数個の弁取
付部に接続された導液配管を介して高圧液体を弁
取付部に取り付けられた被試験弁に供給する第1
の弁体と、 漏洩試験時に開弁操作され、上記導液配管を介
して圧力流体を上記弁取付部に取り付けられた被
試験弁に供給する第2の弁体と、 上記被試験弁に対し電気信号の供給又は供給停
止を行うスイツチ回路と、 上記スイツチ回路の動作を制御し、試験時間中
上記スイツチ回路を閉成して上記複数の被試験弁
に一括的に電気信号を供給し、試験の終了時に上
記スイツチ回路を開成し、上記被試験弁に対する
電気信号の供給を一括的に停止させるタイマ回路
と を設けてなる構成の弁試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985023299U JPH031798Y2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985023299U JPH031798Y2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139454U JPS61139454U (ja) | 1986-08-29 |
| JPH031798Y2 true JPH031798Y2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=30516408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985023299U Expired JPH031798Y2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031798Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101093183B1 (ko) | 2009-10-08 | 2011-12-13 | (주)연우 | 화장품 용기용 씨브이 밸브 조립 장치의 밸브 검사장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548581A (en) * | 1977-06-21 | 1979-01-22 | Tomio Yamada | Pressure resistance and leakage testor of pressure resistant container |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP1985023299U patent/JPH031798Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61139454U (ja) | 1986-08-29 |
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