JPH0317992A - 電気ホットプレートとその取付装置 - Google Patents
電気ホットプレートとその取付装置Info
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- JPH0317992A JPH0317992A JP2130450A JP13045090A JPH0317992A JP H0317992 A JPH0317992 A JP H0317992A JP 2130450 A JP2130450 A JP 2130450A JP 13045090 A JP13045090 A JP 13045090A JP H0317992 A JPH0317992 A JP H0317992A
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- electric hot
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- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/68—Heating arrangements specially adapted for cooking plates or analogous hot-plates
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/02—Details
- H05B3/06—Heater elements structurally combined with coupling elements or holders
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2203/00—Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
- H05B2203/016—Heaters using particular connecting means
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- Resistance Heating (AREA)
- Cookers (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Insulators (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業トの利用分野
この発明は、調理台またはこれに類するものに取付ける
際にホットプレートの電気的接続を行うために設けられ
る接続部材を備えた電気ホッ1・プレートとその取付装
置に関する。
際にホットプレートの電気的接続を行うために設けられ
る接続部材を備えた電気ホッ1・プレートとその取付装
置に関する。
この発四の課題は、上述の形式の電気ホットプレートを
提供することであり、公知の構造の欠点を除去し、取付
け作業を自動化するために特に有用であり、千作業であ
るいは任意に自動化作業で簡単に電気的な接続ができる
電気ホットプレートを提供するのである。
提供することであり、公知の構造の欠点を除去し、取付
け作業を自動化するために特に有用であり、千作業であ
るいは任意に自動化作業で簡単に電気的な接続ができる
電気ホットプレートを提供するのである。
この発明によれば、この課題はたとえば、下のカバーを
固定したあと、電気ホットプレートの外側から入れたピ
ンの端部を、比較的長い接続リードの内端に接続して実
質的に完全に電気ホットプレートの取付けをするのであ
る。ホットプレートの外周または関連する外囲器の表面
内の領域において、接続リードを実質的に曲げることが
なく、外周囲から伸ばした状態で突出している接続リー
ドの部分が、外周囲内の接続リードの部分より十分に長
い。たとえば外周囲の外側の接続リードの部分は、外周
囲の内側の接続リードの部分よりも2〜4倍、特にほぼ
3倍長くすることができる。
固定したあと、電気ホットプレートの外側から入れたピ
ンの端部を、比較的長い接続リードの内端に接続して実
質的に完全に電気ホットプレートの取付けをするのであ
る。ホットプレートの外周または関連する外囲器の表面
内の領域において、接続リードを実質的に曲げることが
なく、外周囲から伸ばした状態で突出している接続リー
ドの部分が、外周囲内の接続リードの部分より十分に長
い。たとえば外周囲の外側の接続リードの部分は、外周
囲の内側の接続リードの部分よりも2〜4倍、特にほぼ
3倍長くすることができる。
柔軟性のある接続リードあるいはわずかに助げることが
できる接続リードは、長さに対して良好な曲げ強度が与
えられているので、接続リードは特に■げ変形せずに自
重を支えることができる。すなわち接続リードは長い接
続ロッドのように互いに平行になって自由状態となって
延びているのである。しかし接続リードの他端に対して
ある所定の力が作用した場合には、接続リードの他端は
このまっすぐの状態から曲がるので、接続リードを接続
する際に簡単に接続リードを操作できる。リードの長さ
を考慮して、リードは複数の個々のワイヤを束ねた素線
によりあるいは単一の中実線により形成することができ
る。リードは耐高温性の合金、たとえばニッケル合金ま
たはクロムーニッケル合金から作るとよい。リードは、
耐高温断熱性を有する、たとえば編組ファイバグラス断
熱材を全長にそって連続して設けると特によい。
できる接続リードは、長さに対して良好な曲げ強度が与
えられているので、接続リードは特に■げ変形せずに自
重を支えることができる。すなわち接続リードは長い接
続ロッドのように互いに平行になって自由状態となって
延びているのである。しかし接続リードの他端に対して
ある所定の力が作用した場合には、接続リードの他端は
このまっすぐの状態から曲がるので、接続リードを接続
する際に簡単に接続リードを操作できる。リードの長さ
を考慮して、リードは複数の個々のワイヤを束ねた素線
によりあるいは単一の中実線により形成することができ
る。リードは耐高温性の合金、たとえばニッケル合金ま
たはクロムーニッケル合金から作るとよい。リードは、
耐高温断熱性を有する、たとえば編組ファイバグラス断
熱材を全長にそって連続して設けると特によい。
この構造の代わりにまたは追加するようにして、この発
明の課題を解決するために次のことも提案する。つまり
、弾性のまたは回復特性のあるリードは、電気ホットプ
レートに対して位置を調整するために、リードの直径に
比べてかなり長くしたリードの内端の長さにそって、リ
ードの内端がリード端部間に配はされたリードの主要部
より大きい■げこわさまたは十分に大きい曲げこわさと
なっている。そして、前記リードの内端は、関連する対
応の■げこわさを有する接続ワイヤを備えた接続部に接
続されるので、得られる接続部分または接合ポイントは
絶縁体に対してほとんどすき間のない状態で位置的に固
定される。このためリードの内端は、絶縁体の外周にそ
った突出部分に、そしてリードの接続主要部分のみにほ
とんど位置的にしっかりとした状態でホットプレートに
対して固定されている。ホットプレートの外周囲の内側
において延びている適切なリードの部分は柔軟性のある
または弾性的に融通がきくように曲げることができる。
明の課題を解決するために次のことも提案する。つまり
、弾性のまたは回復特性のあるリードは、電気ホットプ
レートに対して位置を調整するために、リードの直径に
比べてかなり長くしたリードの内端の長さにそって、リ
ードの内端がリード端部間に配はされたリードの主要部
より大きい■げこわさまたは十分に大きい曲げこわさと
なっている。そして、前記リードの内端は、関連する対
応の■げこわさを有する接続ワイヤを備えた接続部に接
続されるので、得られる接続部分または接合ポイントは
絶縁体に対してほとんどすき間のない状態で位置的に固
定される。このためリードの内端は、絶縁体の外周にそ
った突出部分に、そしてリードの接続主要部分のみにほ
とんど位置的にしっかりとした状態でホットプレートに
対して固定されている。ホットプレートの外周囲の内側
において延びている適切なリードの部分は柔軟性のある
または弾性的に融通がきくように曲げることができる。
リードの外端または接続部材は好ましくは相互に接続し
ないで互いに独立して扱うことができるようになってい
る。しかしノ(通の差込み部を設けるために絶縁体に組
込むこともできる。
ないで互いに独立して扱うことができるようになってい
る。しかしノ(通の差込み部を設けるために絶縁体に組
込むこともできる。
上述の構造により、各リードの内端にたとえばスリーブ
状の強化部材を用いて各リードを強くすることができる
。スリーブ状の強化したまたは硬くした部材は、リード
すなわち素線また中実ワイヤの主要部分を形成している
部材の内端を囲むことができ、絶縁体用の関連する端部
とするのが適当である。この金属製の強化した部材は同
時に関連する接続ワイヤに対して溶接して接続するため
に用いる。リードの外端は次のように横にかみ合うよう
にして交差させることができる。つまり、交差している
ポイントにおいて互いに接触している面は、溶接により
外側から互いに接続できる。
状の強化部材を用いて各リードを強くすることができる
。スリーブ状の強化したまたは硬くした部材は、リード
すなわち素線また中実ワイヤの主要部分を形成している
部材の内端を囲むことができ、絶縁体用の関連する端部
とするのが適当である。この金属製の強化した部材は同
時に関連する接続ワイヤに対して溶接して接続するため
に用いる。リードの外端は次のように横にかみ合うよう
にして交差させることができる。つまり、交差している
ポイントにおいて互いに接触している面は、溶接により
外側から互いに接続できる。
溶接部分は、絶縁体のちょうど外側にまたは絶縁体に関
連する外面に配置するのが適当である。このため、一方
では溶接器具をうまく近ずけることができ、他方では溶
接ジョイントを絶縁体の近くに設けることができる。こ
のため、接続部分に隣接しているリードの内端の少くと
も一部分は、位置を固定するために絶縁体に直接支持で
きる。
連する外面に配置するのが適当である。このため、一方
では溶接器具をうまく近ずけることができ、他方では溶
接ジョイントを絶縁体の近くに設けることができる。こ
のため、接続部分に隣接しているリードの内端の少くと
も一部分は、位置を固定するために絶縁体に直接支持で
きる。
この発明の別の有効な利点としては、位置決めまたは位
置を固定するために差込み接続方式でリード内端を絶縁
体の受け開口にかみ合うようにする。リードの内端は、
接続ワイヤ、または絶縁体内にある関連のリード通し開
口とは次のようにして同軸となる位置とは異なる位置に
ある。つまり、リードの内端は前記リード通し開門にか
み合せることにより動かないようにするのである。この
ようにするのは、このようにリードの内端が動いて、絶
縁体に位置された接続ワイヤ部分の中心軸を中心として
回転しないようにするためである。受け開口は横断面で
みて実質的に外周囲にそって閉じていて、受け開口には
リードの内端をリードの長手方向にそって挿入できる。
置を固定するために差込み接続方式でリード内端を絶縁
体の受け開口にかみ合うようにする。リードの内端は、
接続ワイヤ、または絶縁体内にある関連のリード通し開
口とは次のようにして同軸となる位置とは異なる位置に
ある。つまり、リードの内端は前記リード通し開門にか
み合せることにより動かないようにするのである。この
ようにするのは、このようにリードの内端が動いて、絶
縁体に位置された接続ワイヤ部分の中心軸を中心として
回転しないようにするためである。受け開口は横断面で
みて実質的に外周囲にそって閉じていて、受け開口には
リードの内端をリードの長手方向にそって挿入できる。
しかし、受け開口は溝状にするのが好ましい。それによ
りリードの内端はリードの長手方向とは直交する方向か
ら挿入できる。受け開口の境界部、特に横面ば関連のホ
ットプレートにより近いベース面とともにリードの内端
を支持するために使われる。リードの内端は、たとえば
ベース面における所定の予備テンションを白゜する接続
ワイヤのスプリングテンションによりかみ合せることが
できる。
りリードの内端はリードの長手方向とは直交する方向か
ら挿入できる。受け開口の境界部、特に横面ば関連のホ
ットプレートにより近いベース面とともにリードの内端
を支持するために使われる。リードの内端は、たとえば
ベース面における所定の予備テンションを白゜する接続
ワイヤのスプリングテンションによりかみ合せることが
できる。
この発明の有効な他の利点としては、関連の接続ワイヤ
の外端を曲げるために、絶縁体に藺げエッジを−6する
ことである。助げエッジはリードの内端に対して直角方
向に後退しているのが適当である。そのため接続ワイヤ
の外端が90°または75°の角度より小さい曲げ角度
の場合でも、絶縁体の外側のすぐとなりにリードの端部
により接合部分が形成される。
の外端を曲げるために、絶縁体に藺げエッジを−6する
ことである。助げエッジはリードの内端に対して直角方
向に後退しているのが適当である。そのため接続ワイヤ
の外端が90°または75°の角度より小さい曲げ角度
の場合でも、絶縁体の外側のすぐとなりにリードの端部
により接合部分が形成される。
この発明の別の利点によれば、サポートまたはストップ
がリードの内端の端面用に特に絶縁体上に設けられてい
る。そのため簡単な方式で追加の手段を必要とせずに前
記リードの内端を正確に軸方向に並べてホットプレート
に対して配置できる。
がリードの内端の端面用に特に絶縁体上に設けられてい
る。そのため簡単な方式で追加の手段を必要とせずに前
記リードの内端を正確に軸方向に並べてホットプレート
に対して配置できる。
この発明の別の提案によると、少くとも1つのリードの
内端が、少くとも29のピン用の電気接続ブリッジとし
て構成されている。この少くとも29のピンは接続ワイ
゛ヤの外端により作られている。そのためたとえば7つ
のタイミングをhするスイッチにより操作するようにな
っている電気ホットプレートは、出力コントロール装置
またはセンサコントロール形温度レギュレー夕を介して
撮作できる。接続ブリッジは、たとえば西ドイツ実用新
案7837478 (対応の米国特許4 3 0 3
2 9 5)の接続ブリッジと同様に構成できる。これ
らの文献を参照することにより詳しい点や効果が判る。
内端が、少くとも29のピン用の電気接続ブリッジとし
て構成されている。この少くとも29のピンは接続ワイ
゛ヤの外端により作られている。そのためたとえば7つ
のタイミングをhするスイッチにより操作するようにな
っている電気ホットプレートは、出力コントロール装置
またはセンサコントロール形温度レギュレー夕を介して
撮作できる。接続ブリッジは、たとえば西ドイツ実用新
案7837478 (対応の米国特許4 3 0 3
2 9 5)の接続ブリッジと同様に構成できる。これ
らの文献を参照することにより詳しい点や効果が判る。
しかし接続ブリッジは特に多心ケーブル端として構成さ
れた前記の硬い部材により直接形成することもできる。
れた前記の硬い部材により直接形成することもできる。
もし接続ブリッジが29の関連するピンと交差すると、
一ヒ述の交差した溶接部分を介してピンを直接接続でき
る。
一ヒ述の交差した溶接部分を介してピンを直接接続でき
る。
この発明は、電気ホットプレートの取付装置に関する。
この発明の課題は、この種のホットプレートの取付装置
を提供することであり、簡単にリードの内端をピンもし
くは絶縁体および電気ホットプレートに対して方向調整
もしくは配列することができる。
を提供することであり、簡単にリードの内端をピンもし
くは絶縁体および電気ホットプレートに対して方向調整
もしくは配列することができる。
この発明によると課題は、位置決め装置により解決でき
る。つまり、一方ではホットプレートの反対側の部材、
特に絶縁体に酊接方向調整してかみ合せるようにし、他
方ではリードの内端を位置決めしてかみ合せるための受
け部を設けるのである。リードはピンに対して(+’t
己決めされて固定されそれから前記溶接ジョイントが
形成される。位置決め装尻は次のようにするのがよい。
る。つまり、一方ではホットプレートの反対側の部材、
特に絶縁体に酊接方向調整してかみ合せるようにし、他
方ではリードの内端を位置決めしてかみ合せるための受
け部を設けるのである。リードはピンに対して(+’t
己決めされて固定されそれから前記溶接ジョイントが
形成される。位置決め装尻は次のようにするのがよい。
つまり位置決め装置をホットプレートまたは絶縁体とリ
ードの内端に対して差込み接続によりかみ合すだけにす
るのである。位置決め装置が作業位置にあるときは、ピ
ンとリードの内端に対してはこれらの接続ポイントの付
近に溶接器具を白山に近づけることができる。
ードの内端に対して差込み接続によりかみ合すだけにす
るのである。位置決め装置が作業位置にあるときは、ピ
ンとリードの内端に対してはこれらの接続ポイントの付
近に溶接器具を白山に近づけることができる。
この発明のこれらの特徴とさらに灯ましい利点の別の特
徴は特許請求の範囲、詳細な説明および図面により明ら
かにできる。個々の特徴は、この発明の実施例および他
の分野においても単独で、あるいはサブコンビネーショ
ンの形で実現でき、−a効な独立した保護可能な構造を
構成し、保護すべき対象は特許請求の範囲に記載してあ
る。この発叩は以下において実施例と添付図面に関連し
てさらに詳し《説明する。
徴は特許請求の範囲、詳細な説明および図面により明ら
かにできる。個々の特徴は、この発明の実施例および他
の分野においても単独で、あるいはサブコンビネーショ
ンの形で実現でき、−a効な独立した保護可能な構造を
構成し、保護すべき対象は特許請求の範囲に記載してあ
る。この発叩は以下において実施例と添付図面に関連し
てさらに詳し《説明する。
実施例の概要
第1図を参照する。電気ホットプレート1では、柔軟性
のある接続リード22の外端が、器具配線に接続するた
めの接続部材29を形成している。
のある接続リード22の外端が、器具配線に接続するた
めの接続部材29を形成している。
接続リード22の外端は短い四ったピン13に対して位
置を固定するようにして接続されている。
置を固定するようにして接続されている。
このため接続ポイントあるいは接続部28には溶接器具
またはそれに類するものを外側から直接近ずけることが
できる。これにより絶縁体9のすぐとなりに溶接ジョイ
ント部を設けるのである。接続リード22の内端25を
絶縁体9に直接かみ合せるようにしてピン13に対して
この内端25を接続するために、位置決め装置30が補
助器具として設けられている。この位置決め装置30の
分岐状の中心決め部材40は、絶縁体9の向きを決める
ことができる。そして位置決め装置30は、接続リード
22の内端25の端部をかみ合せるために位置決め用の
受け部42を存している。
またはそれに類するものを外側から直接近ずけることが
できる。これにより絶縁体9のすぐとなりに溶接ジョイ
ント部を設けるのである。接続リード22の内端25を
絶縁体9に直接かみ合せるようにしてピン13に対して
この内端25を接続するために、位置決め装置30が補
助器具として設けられている。この位置決め装置30の
分岐状の中心決め部材40は、絶縁体9の向きを決める
ことができる。そして位置決め装置30は、接続リード
22の内端25の端部をかみ合せるために位置決め用の
受け部42を存している。
実施例の詳細な説明
第1図〜第3図の電気ホットプレート1は、ホットプレ
ート体2を有する。ホットプレート体2の頂部には、実
質的に平らで接近した調理面3を有し、底部の外側にフ
ランジリム4を有している。
ート体2を有する。ホットプレート体2の頂部には、実
質的に平らで接近した調理面3を有し、底部の外側にフ
ランジリム4を有している。
フランジリム4内には加熱手段5が設けられている。こ
の加熱手段5はフランジリム4の下の前エッジに向けて
調理面3側にずらして設けられている。加熱手段5は1
つまたはそれ以上の加熱抵抗6を有する。加熱抵抗6は
成形した絶縁材にあるスバイラル状の溝の中に埋込まれ
ている。加熱手段5を収容しておりかつフランジリム4
により外周囲が画成された空間は、この空間の下側がカ
バー7により閉じられている。カバー7は金属薄板のカ
バーである。そしてホットプレート1の底部分8は調理
面3に実質的に平行であり、この底部分8は露出し、底
部分8のエッジは図示しないやり方でホットプレート体
2に対してかみ合っている。セラミックの絶縁体9は、
底部分8の下側の突出部に挿入されている。この下側に
押出した突出部はホットプレート1の中心軸側に対して
よりもフランジリム4の外周側に近いところに位置して
いる。このホットプレート1の中心軸は調理面3に対し
て直角であり、符号10で示されている。
の加熱手段5はフランジリム4の下の前エッジに向けて
調理面3側にずらして設けられている。加熱手段5は1
つまたはそれ以上の加熱抵抗6を有する。加熱抵抗6は
成形した絶縁材にあるスバイラル状の溝の中に埋込まれ
ている。加熱手段5を収容しておりかつフランジリム4
により外周囲が画成された空間は、この空間の下側がカ
バー7により閉じられている。カバー7は金属薄板のカ
バーである。そしてホットプレート1の底部分8は調理
面3に実質的に平行であり、この底部分8は露出し、底
部分8のエッジは図示しないやり方でホットプレート体
2に対してかみ合っている。セラミックの絶縁体9は、
底部分8の下側の突出部に挿入されている。この下側に
押出した突出部はホットプレート1の中心軸側に対して
よりもフランジリム4の外周側に近いところに位置して
いる。このホットプレート1の中心軸は調理面3に対し
て直角であり、符号10で示されている。
加熱千段5のための接続ワイヤ11が、電気絶縁体9を
通りホットプレート1の下側から外へ導かれている。
通りホットプレート1の下側から外へ導かれている。
図示の実施例で示すように、4つの間かくをおいて並ん
だ接続ワイヤ11がある。加熱手段5を収容している空
間内においては、図示しないやり方により、接続ワイヤ
11が調理面3にほぼ平行に曲げられており、しかも接
続ワイヤ11は加熱祇抗6に電気伝導可能に接続されて
いる。接続ワイヤ11は中心軸10の軸平面にほぼ平行
な共通軸面にあり、並んで列をなしている。各接続ワイ
ヤ11は、絶縁体9の別々の比較的接近したリード通し
開口12を通りホットプレート1の外へ下向きに導かれ
ている。絶縁体9内に配置されかつ中心軸内にほぼ平行
な接続ワイヤ11の部分は、いずれの接続ワイヤ11も
助げ部14を有する。
だ接続ワイヤ11がある。加熱手段5を収容している空
間内においては、図示しないやり方により、接続ワイヤ
11が調理面3にほぼ平行に曲げられており、しかも接
続ワイヤ11は加熱祇抗6に電気伝導可能に接続されて
いる。接続ワイヤ11は中心軸10の軸平面にほぼ平行
な共通軸面にあり、並んで列をなしている。各接続ワイ
ヤ11は、絶縁体9の別々の比較的接近したリード通し
開口12を通りホットプレート1の外へ下向きに導かれ
ている。絶縁体9内に配置されかつ中心軸内にほぼ平行
な接続ワイヤ11の部分は、いずれの接続ワイヤ11も
助げ部14を有する。
この曲げ部14は絶縁体9のリード通し開口12の出目
付近において設けられている。このため、接続ワイヤ1
1の端部分は短い平行なピン13である。ピン13はホ
・二・トブレート1の最も近いところの周囲域から離れ
る方向に中心軸10の方向へ藺っていて、約45’以下
の角度で西っている。
付近において設けられている。このため、接続ワイヤ1
1の端部分は短い平行なピン13である。ピン13はホ
・二・トブレート1の最も近いところの周囲域から離れ
る方向に中心軸10の方向へ藺っていて、約45’以下
の角度で西っている。
ピン13はリード通し開口12と並んだ接続ワイヤ11
の部分よりも短い。このためピン13は手の力によりま
たはホットプレート1の重力により曲げることはできず
、しかも挿入された比較的かたい要素となっており、絶
縁体9に対して位置的に固定されている。
の部分よりも短い。このためピン13は手の力によりま
たはホットプレート1の重力により曲げることはできず
、しかも挿入された比較的かたい要素となっており、絶
縁体9に対して位置的に固定されている。
絶縁体9の突出ショルダ15はカバー7の底部分8の内
面にかみ合っている。突出ショルダ15は、サポート脚
16を用いてホットプレート体2の下側の加熱手段5の
付近に支持することができる。接続ワイヤ11の西げた
脚は、サポート脚16の間において加熱抵抗6の接続ポ
イントへ導かれている。絶縁体9の長い外側の部分17
は、リード通し開口12と交差して設けられている。
面にかみ合っている。突出ショルダ15は、サポート脚
16を用いてホットプレート体2の下側の加熱手段5の
付近に支持することができる。接続ワイヤ11の西げた
脚は、サポート脚16の間において加熱抵抗6の接続ポ
イントへ導かれている。絶縁体9の長い外側の部分17
は、リード通し開口12と交差して設けられている。
長い外側の部分17は外側の部分17にぴったりと合う
底部分8の通路開百を通りショルダ15より突出してい
る。このため、絶縁体9はホットプレート体2に対して
カバー7の内側から挿入することにより単独で正確に位
置決めして固定されている。外側の部分17は長い側部
18,を形成している。第2図によれば、ピン13は中
心軸10に面している側の長い側部18より突出させる
ことができる。絶縁体9の外側の部分17の下側は端面
20となっている。この端面20はリード通し開nl2
に直角でしかもリード通し開nl2が通っ゜Cいる。外
側の部分17は、各リード通し開目12の端部とともに
実質的に角ばったショルダエッジ21を形成している。
底部分8の通路開百を通りショルダ15より突出してい
る。このため、絶縁体9はホットプレート体2に対して
カバー7の内側から挿入することにより単独で正確に位
置決めして固定されている。外側の部分17は長い側部
18,を形成している。第2図によれば、ピン13は中
心軸10に面している側の長い側部18より突出させる
ことができる。絶縁体9の外側の部分17の下側は端面
20となっている。この端面20はリード通し開nl2
に直角でしかもリード通し開nl2が通っ゜Cいる。外
側の部分17は、各リード通し開目12の端部とともに
実質的に角ばったショルダエッジ21を形成している。
ショルダエッジ21はピン13を曲げる間ピン13を支
持する目的で使うことができる。そのため、曲げ部14
は端面20の付近に配置されている。
持する目的で使うことができる。そのため、曲げ部14
は端面20の付近に配置されている。
4つの各ピン13に対して接続リード22の内端25を
接続している。接続リード22は接続リード22の全長
にわたり白山状態でホットプレート1の下面側にかかわ
り合っている。全部の接続リード22の内端25は互い
に平行であり、並んで配置されしかもホットプレート1
の下面から等距離にある。内端25にはわずかに予備テ
ンションが任意的に与付されていて、端面20の長手方
向の側部にかみ合っている。このため、内端25は絶縁
体9の両方の長手方向の側部より突出している。接続リ
ード22は電流を通す素線23をGする。素線23は耐
高温性の柔軟性のあるあるいはガーゼ状の薄い絶縁体2
4により包まれている。
接続している。接続リード22は接続リード22の全長
にわたり白山状態でホットプレート1の下面側にかかわ
り合っている。全部の接続リード22の内端25は互い
に平行であり、並んで配置されしかもホットプレート1
の下面から等距離にある。内端25にはわずかに予備テ
ンションが任意的に与付されていて、端面20の長手方
向の側部にかみ合っている。このため、内端25は絶縁
体9の両方の長手方向の側部より突出している。接続リ
ード22は電流を通す素線23をGする。素線23は耐
高温性の柔軟性のあるあるいはガーゼ状の薄い絶縁体2
4により包まれている。
素線23の各端部には絶縁体24が突出し、しかも横断
面が取付金具状となっている多心ケーブル端26により
、絶縁体24の内端が包まれている。
面が取付金具状となっている多心ケーブル端26により
、絶縁体24の内端が包まれている。
多心ケーブル端26は、留め形状の結合具27を用いて
絶縁体24の関連する端部を包んでいて、このため、多
心ケーブル端26は素線23に対して位置的に固定して
いる。
絶縁体24の関連する端部を包んでいて、このため、多
心ケーブル端26は素線23に対して位置的に固定して
いる。
多心ケーブル端26となっている各素線23の硬くした
内端25は、この内端25の横断面でみてより広い側の
側部が、ピン13における側部の而げ部14につづいて
いる長い部分または曲げ部14を囲んでいる長い部分に
対して横方向にかみ合っている。このため、内端25と
ピン13は、ほぼ45″の角度以下でかみ合っている。
内端25は、この内端25の横断面でみてより広い側の
側部が、ピン13における側部の而げ部14につづいて
いる長い部分または曲げ部14を囲んでいる長い部分に
対して横方向にかみ合っている。このため、内端25と
ピン13は、ほぼ45″の角度以下でかみ合っている。
しかも内端25とピン13は、接合部28の形成してい
る交差し接触しているポイントにおいて互いに溶接され
ている。接続リード22の外端にも硬い部材を備えるか
あるいは多心ケーブル端を備えることができる。この接
続リード22の外端は上述したのと同じかまたは似たや
り方で構成されていて、たとえば差込みピンとなってい
る。この外端は器具配線にホットプレート1を電気的に
接続するための接続部材29である。
る交差し接触しているポイントにおいて互いに溶接され
ている。接続リード22の外端にも硬い部材を備えるか
あるいは多心ケーブル端を備えることができる。この接
続リード22の外端は上述したのと同じかまたは似たや
り方で構成されていて、たとえば差込みピンとなってい
る。この外端は器具配線にホットプレート1を電気的に
接続するための接続部材29である。
ピン13に内端25を接続するために、あとで詳しく述
べる位置決め装置が設けられている。位置決め装置は、
接続すべき部品を少くとも接続ワイヤ11の接続配線に
平行にして動かないように正確に相互に方向調整して配
置することができる。
べる位置決め装置が設けられている。位置決め装置は、
接続すべき部品を少くとも接続ワイヤ11の接続配線に
平行にして動かないように正確に相互に方向調整して配
置することができる。
第4図〜第18図に示す部分には、他の図面と同じ参照
符号を付けていて、さらに別の符号を与えている。この
ため対応の部分の説明はすべての図面に共通するもので
ある。
符号を付けていて、さらに別の符号を与えている。この
ため対応の部分の説明はすべての図面に共通するもので
ある。
第4図と第5図の実施例では、絶縁体9aの端面20a
の付近に、受け開口31が設けられている。受け開口3
1はピン13aと多心ケーブル端26aから成る組のた
めのものである。受け開口31は奸ましくは横切ってい
る満であり、端面2Oa側に開目している。すべての受
け開目31は互いに平行である。どの受け開目31の横
面32も、関連する多心ケーブル端26aに隣接してい
る。一h゛、他の横面33は関連のピン13aに隣接し
ている。多心ケーブル端26aを挿入するために、一方
では■げ部14aを含む横面33が受け開口31の範囲
を定め他方では絶縁体9aにより受け開口31の範囲を
定めている。受け開口31の深さは同じ方向に測ったと
きに、多心ケーブル端26aの横断面方向の延長部分よ
り小さくすることができる。そのため多心ケーブル端2
6aの横断面の一部は端面20aより突出している。曲
げ部14aに属するショルダエッジ21aは、この場合
では底表面34により形成されていて、端面20aより
結果的に後退している。
の付近に、受け開口31が設けられている。受け開口3
1はピン13aと多心ケーブル端26aから成る組のた
めのものである。受け開口31は奸ましくは横切ってい
る満であり、端面2Oa側に開目している。すべての受
け開目31は互いに平行である。どの受け開目31の横
面32も、関連する多心ケーブル端26aに隣接してい
る。一h゛、他の横面33は関連のピン13aに隣接し
ている。多心ケーブル端26aを挿入するために、一方
では■げ部14aを含む横面33が受け開口31の範囲
を定め他方では絶縁体9aにより受け開口31の範囲を
定めている。受け開口31の深さは同じ方向に測ったと
きに、多心ケーブル端26aの横断面方向の延長部分よ
り小さくすることができる。そのため多心ケーブル端2
6aの横断面の一部は端面20aより突出している。曲
げ部14aに属するショルダエッジ21aは、この場合
では底表面34により形成されていて、端面20aより
結果的に後退している。
しかしショルダエッジ21aは、カバー7aまたはカバ
ー7aの最も下の領域に対して下げることができる。こ
の実施例では、ピン13aが接続ワイヤllaに対して
さらに西げてあり、すなわちほぼ75″の角度で助げて
ある。このため、多心ケーブル端26aに対してショル
ダエッジ21aはほぼ15°の交差角度となっている。
ー7aの最も下の領域に対して下げることができる。こ
の実施例では、ピン13aが接続ワイヤllaに対して
さらに西げてあり、すなわちほぼ75″の角度で助げて
ある。このため、多心ケーブル端26aに対してショル
ダエッジ21aはほぼ15°の交差角度となっている。
多心ケーブル端26aにほぼ平行にピン13aを■げる
こともでき、あるいは35″と90″の角度の間の角度
を選択して曲げることもできる。受け開口32において
多心ケーブル端2 6 aをかみ合せ、しかも底表面3
4に対し多心ケーブル端26aの長いエッジをかみ合せ
ることにより、取付けの際良好に位置決めができ、取付
け後その位置を良好に保ち特に積極的に固定する。接続
部または接続ポイント28aは、絶縁体9aの境界面の
外側に配置されるかまたは受け開口31の外側に配置さ
れる。
こともでき、あるいは35″と90″の角度の間の角度
を選択して曲げることもできる。受け開口32において
多心ケーブル端2 6 aをかみ合せ、しかも底表面3
4に対し多心ケーブル端26aの長いエッジをかみ合せ
ることにより、取付けの際良好に位置決めができ、取付
け後その位置を良好に保ち特に積極的に固定する。接続
部または接続ポイント28aは、絶縁体9aの境界面の
外側に配置されるかまたは受け開口31の外側に配置さ
れる。
第6図と第7図の実施例では、各受け開口31bの底表
面34bが溝状のくぼみ35を含んでいる。くぼみ35
は横面33bに接続されしかもくぼみ35内には曲げ部
14bにつづくピン13bがかみ合っている。そのため
ショルダエッジ2lbは、底表面34bから成る多心ケ
ーブル端26b用の絶縁体9bの支持部に対して、ホッ
トプレートの下面方向に向けて位置がずらして設けられ
ている。このことから、多心ケーブル端26bは、ピン
13bに対して西げ部14bから所定の距離をおいたと
ころで交差している。
面34bが溝状のくぼみ35を含んでいる。くぼみ35
は横面33bに接続されしかもくぼみ35内には曲げ部
14bにつづくピン13bがかみ合っている。そのため
ショルダエッジ2lbは、底表面34bから成る多心ケ
ーブル端26b用の絶縁体9bの支持部に対して、ホッ
トプレートの下面方向に向けて位置がずらして設けられ
ている。このことから、多心ケーブル端26bは、ピン
13bに対して西げ部14bから所定の距離をおいたと
ころで交差している。
第8図の実施例では、多心ケーブル端26cの自由端が
絶縁体9Cの関連する長い側部をこえて゛は突出してい
ない。その代わり多心ケーブル端26cの自由な端面ば
、絶縁体9Cのストップ36にかみ合っている。このス
トップ36のストップ面はたとえばリード通し開口12
cの関連する境界部と並べることができる。すべての多
心ケーブル端26cのための共通ストップ面とするため
に、絶縁体9Cはウェブ37を有している。ウェブ37
は絶縁体9Cの外側の端面より1つの長い側部方向に突
出している。そして長いエッジにそって関連する多心ケ
ーブル端26cの横断面の一部を突出することができる
。第8図の実施例では、くぼみ35cはピン13cの西
げ部を収容するために設けられ、受け開口31cは多心
ケーブル端26cを収容するために設けられている。第
9図と第10図の実施例では、多心ケーブル端26dは
絶縁体9dの端面20dにかみ合い、スI・ツブ36d
またはウェブ37dは前記端面20dより突出している
。
絶縁体9Cの関連する長い側部をこえて゛は突出してい
ない。その代わり多心ケーブル端26cの自由な端面ば
、絶縁体9Cのストップ36にかみ合っている。このス
トップ36のストップ面はたとえばリード通し開口12
cの関連する境界部と並べることができる。すべての多
心ケーブル端26cのための共通ストップ面とするため
に、絶縁体9Cはウェブ37を有している。ウェブ37
は絶縁体9Cの外側の端面より1つの長い側部方向に突
出している。そして長いエッジにそって関連する多心ケ
ーブル端26cの横断面の一部を突出することができる
。第8図の実施例では、くぼみ35cはピン13cの西
げ部を収容するために設けられ、受け開口31cは多心
ケーブル端26cを収容するために設けられている。第
9図と第10図の実施例では、多心ケーブル端26dは
絶縁体9dの端面20dにかみ合い、スI・ツブ36d
またはウェブ37dは前記端面20dより突出している
。
第8囚〜第10図の実施例では、ピン13cがホットプ
レートの外周囲の最も近い隣接する領域の方向にまたは
ホットプレートの中心からはなれる方向に曲げてある。
レートの外周囲の最も近い隣接する領域の方向にまたは
ホットプレートの中心からはなれる方向に曲げてある。
第1l図の実施例では、リード22eの内端25eがホ
ットプレートの調理面または下面に対してある角度で傾
いている。そのため内端25eまでの前記下面からの距
離は、接続リード22eの他端にいくほど大きくなる。
ットプレートの調理面または下面に対してある角度で傾
いている。そのため内端25eまでの前記下面からの距
離は、接続リード22eの他端にいくほど大きくなる。
多心ケーブル端26eはピン13eに対してほぼ90″
の角度以下で交差している。まっすぐにかみ合せる代わ
りにすでに述べたように形成して、多心ケーブル端26
eは絶縁体9eの1つのエッジに対して点状にかみ合っ
ている。絶縁体9eは端面20eと横面18eから成る
。
の角度以下で交差している。まっすぐにかみ合せる代わ
りにすでに述べたように形成して、多心ケーブル端26
eは絶縁体9eの1つのエッジに対して点状にかみ合っ
ている。絶縁体9eは端面20eと横面18eから成る
。
第12囚の実施例の場合、接続リード22fの位置決め
がされている。しかし絶縁体9fの外端には、多心ケー
ブル端26fのために傾いた受け開n31fを備えてい
る。受け開口31fは調理而に対してほぼ45″の角度
傾いている。くぼみ35fだけが受け開n31fの底部
に備えられている。リード通し開DI2fの側部には、
ピン13fが曲げられておりしかも曲げたピン13f用
のショルダエッジを形戊している。ピン13fと多心ケ
ーブル端26fとの間の接続ポイントは絶縁体ともいう
接続片9fの関連する長い側部のすぐ近くにある。
がされている。しかし絶縁体9fの外端には、多心ケー
ブル端26fのために傾いた受け開n31fを備えてい
る。受け開口31fは調理而に対してほぼ45″の角度
傾いている。くぼみ35fだけが受け開n31fの底部
に備えられている。リード通し開DI2fの側部には、
ピン13fが曲げられておりしかも曲げたピン13f用
のショルダエッジを形戊している。ピン13fと多心ケ
ーブル端26fとの間の接続ポイントは絶縁体ともいう
接続片9fの関連する長い側部のすぐ近くにある。
第13図と第14図の実施例では、ピン13hがほぼ直
角に助げられている。リード22hの内端である多心ケ
ーブル端26hが、調理面に対してほぼ直角になってい
て、接続片9hの長い側部のすぐ近《においてホットプ
レートの下面とは反対に向いている。このため多心ケー
ブル端26hはリード通し開口12hに実質的に平行で
あるが、しかしリード通し開口12hに対して横方向に
位置がずれており、端面20hにより動くのを防いでい
る。多心ケーブル端26hにそってピン13hと接続片
9hの長い側部18hがかみ合っている。
角に助げられている。リード22hの内端である多心ケ
ーブル端26hが、調理面に対してほぼ直角になってい
て、接続片9hの長い側部のすぐ近《においてホットプ
レートの下面とは反対に向いている。このため多心ケー
ブル端26hはリード通し開口12hに実質的に平行で
あるが、しかしリード通し開口12hに対して横方向に
位置がずれており、端面20hにより動くのを防いでい
る。多心ケーブル端26hにそってピン13hと接続片
9hの長い側部18hがかみ合っている。
第15図の実施例では、29のリード22kの29の多
心ケーブル端26kが、29の隣接するピン13kのた
めの接続ブリッジ38を形成している。すなわち、ある
多心ケーブル端26kが29の関連の接続ピン13kの
間に接続配線するために配置されているのである。この
桔果、この多心ケーブル端26kは、互いに並べられし
かも助げ部の内側と関連するピン13kの脚の内側に固
定するのが適切である。このため、29の多心ケーブル
端26kはピン13kとホットプレートの下面との間に
配置されている。
心ケーブル端26kが、29の隣接するピン13kのた
めの接続ブリッジ38を形成している。すなわち、ある
多心ケーブル端26kが29の関連の接続ピン13kの
間に接続配線するために配置されているのである。この
桔果、この多心ケーブル端26kは、互いに並べられし
かも助げ部の内側と関連するピン13kの脚の内側に固
定するのが適切である。このため、29の多心ケーブル
端26kはピン13kとホットプレートの下面との間に
配置されている。
第16図の実施例では、たった29のとなり合うピン1
3mが多心ケーブル端26mにより相互接続されている
が、他の29のピンは別のリード22mに対して上述し
た方式の1つにより接続されている。このためホットプ
レートの下面からみて、リード22mは互いに直交して
いる。
3mが多心ケーブル端26mにより相互接続されている
が、他の29のピンは別のリード22mに対して上述し
た方式の1つにより接続されている。このためホットプ
レートの下面からみて、リード22mは互いに直交して
いる。
第17図に示すような接続ブリッジ38nを形成するた
めに、多心ケーブル端26nを形成している要素には、
追加して接続耳3つを備えることができる。この接続耳
3つは多心ケーブル端26nと一体物で端部カラ−27
nから多心ケーブル端へ直角に導かれた脚により接続さ
れている。
めに、多心ケーブル端26nを形成している要素には、
追加して接続耳3つを備えることができる。この接続耳
3つは多心ケーブル端26nと一体物で端部カラ−27
nから多心ケーブル端へ直角に導かれた脚により接続さ
れている。
接続耳3つは側方において平行に配置されているのが適
切である。関連する多心ケーブル端26nは次のように
して曲げてあると好都合である。つまり接続耳ともいう
接続片3つの1つの平坦な側面が関連するピンにかみ合
うようにするか、あるいは接続耳3つの平坦な横断面部
分が多心ケーブル端26nの平坦な横断面部分にほぼ平
行になるようにするのである。第17図によれば、29
の対応の構造となった接続ブリッジ38nがある。
切である。関連する多心ケーブル端26nは次のように
して曲げてあると好都合である。つまり接続耳ともいう
接続片3つの1つの平坦な側面が関連するピンにかみ合
うようにするか、あるいは接続耳3つの平坦な横断面部
分が多心ケーブル端26nの平坦な横断面部分にほぼ平
行になるようにするのである。第17図によれば、29
の対応の構造となった接続ブリッジ38nがある。
このためリード22nは互いにすぐとなりにある。
一方、29の接続耳3つは29の外側のピンに接続され
ている。第18図によれば、たった1つの接続ブリッジ
38pがある。29の他のリード22pは別々に接続さ
れているが3つのリードすべてが平行に並んでいる。
ている。第18図によれば、たった1つの接続ブリッジ
38pがある。29の他のリード22pは別々に接続さ
れているが3つのリードすべてが平行に並んでいる。
第1図と第2図から明らかなように、位置決め装置また
は位置合せ装置30は基本的に一体物で形成でき、たと
えば耐熱材、セラミヅク材で形成できる。位置決め装置
30は分岐状の中心決め部材40を有する。中心決め部
材40は絶縁体9の外側の部分17に適合するものであ
る。中心決め部材40の分岐アーム41は、絶縁体9の
作業位尻にある。カバー7の下には両方の端面1つがあ
り、しかも端面19はカバー7の底部分8の下側におい
てかみ合っている。ホットプレート1を取付ける際は、
ホットプレート1は頂部を下にして逆むきにするのが適
当である。分岐形の開口の底部には溝状の位置合せ用の
受け部42がある。受け部42は多心ケーブル端26の
形状と位置が適合している。多心ケーブル端26は、受
け部42において、多心ケーブル端26の軸方向および
、ホットプレート1の下面に向けて動かすことにより多
心ケーブル端26の軸方向に直角に挿入することができ
る。そのため、多心ケーブル端26の端面ば位置合せ用
の受け部42の底面に対して突合せて固定され、絶縁体
9の端面20にかみ合う。
は位置合せ装置30は基本的に一体物で形成でき、たと
えば耐熱材、セラミヅク材で形成できる。位置決め装置
30は分岐状の中心決め部材40を有する。中心決め部
材40は絶縁体9の外側の部分17に適合するものであ
る。中心決め部材40の分岐アーム41は、絶縁体9の
作業位尻にある。カバー7の下には両方の端面1つがあ
り、しかも端面19はカバー7の底部分8の下側におい
てかみ合っている。ホットプレート1を取付ける際は、
ホットプレート1は頂部を下にして逆むきにするのが適
当である。分岐形の開口の底部には溝状の位置合せ用の
受け部42がある。受け部42は多心ケーブル端26の
形状と位置が適合している。多心ケーブル端26は、受
け部42において、多心ケーブル端26の軸方向および
、ホットプレート1の下面に向けて動かすことにより多
心ケーブル端26の軸方向に直角に挿入することができ
る。そのため、多心ケーブル端26の端面ば位置合せ用
の受け部42の底面に対して突合せて固定され、絶縁体
9の端面20にかみ合う。
位置合せ用の受け部42の深さは比較的小さくし、多心
ケーブル端26は分岐アーム41の間に露出させて接続
ポイント28を作る。ベース部材43は中心決め部材4
0と位置決め用の受け部42を形成している。このベー
ス部材43はカバー7の下側にかみ合うために階段状の
かみ合い面をaし、しかもハンドル45がかみ合い面4
4から遠いところのベース部材43側面に設けられてい
る。中心決め部材40は絶.縁体9に対してホットプレ
ートに『角におよび/または平行にかみ合すことができ
る。ジョイント28を作ったのち、位置決め装置は反射
方向に除去されそれから別のホットプレートの取付けの
ために再利用される。
ケーブル端26は分岐アーム41の間に露出させて接続
ポイント28を作る。ベース部材43は中心決め部材4
0と位置決め用の受け部42を形成している。このベー
ス部材43はカバー7の下側にかみ合うために階段状の
かみ合い面をaし、しかもハンドル45がかみ合い面4
4から遠いところのベース部材43側面に設けられてい
る。中心決め部材40は絶.縁体9に対してホットプレ
ートに『角におよび/または平行にかみ合すことができ
る。ジョイント28を作ったのち、位置決め装置は反射
方向に除去されそれから別のホットプレートの取付けの
ために再利用される。
第13図と第14図の実施例では、位置決め装置30h
の受け部42hは分岐形の開門または開門の底面に近す
けて配置された角のある形になったくぼみになっていて
、かみ合い面44hまたはカバー7hから遠いベース部
材43hの側面に位置されている。このため、拉置決め
作業状態では、ピン13hに直角な開口の側部が実質的
に絶縁体9hで閉じている。このため、受け部42hは
、絶縁体9hの関連する長い側部18hにより囲まれて
いる。これにより、多心ケーブル端26hが長い側部1
8hにかみ合うように多心ケーブル端26hが底表面に
かみ合うまで、多心ケーブル端26hは位置決め用のく
ぼみ42hへ挿入できる。
の受け部42hは分岐形の開門または開門の底面に近す
けて配置された角のある形になったくぼみになっていて
、かみ合い面44hまたはカバー7hから遠いベース部
材43hの側面に位置されている。このため、拉置決め
作業状態では、ピン13hに直角な開口の側部が実質的
に絶縁体9hで閉じている。このため、受け部42hは
、絶縁体9hの関連する長い側部18hにより囲まれて
いる。これにより、多心ケーブル端26hが長い側部1
8hにかみ合うように多心ケーブル端26hが底表面に
かみ合うまで、多心ケーブル端26hは位置決め用のく
ぼみ42hへ挿入できる。
囚示の実施例の場合、全リードの内端が実質的にlri
lじように接続したりまたは同じ位置に関係するピンと
接続されている。リードの内端を別のやり方で接続した
りあるいは別の位置に接続したりあるいは別の方式でピ
ンを助げることもでき、図示しかつ上述した実施例を任
意に組合せることが可能である。たとえば、ピンを交互
にあるいは異なるやり方あるいは反対に曲げると有効で
ある。
lじように接続したりまたは同じ位置に関係するピンと
接続されている。リードの内端を別のやり方で接続した
りあるいは別の位置に接続したりあるいは別の方式でピ
ンを助げることもでき、図示しかつ上述した実施例を任
意に組合せることが可能である。たとえば、ピンを交互
にあるいは異なるやり方あるいは反対に曲げると有効で
ある。
このため、たとえば第15図における拉置決めのやり方
では、少くとも29のピンのための別個の多心ケーブル
端が絶縁体からの遠い方の側部上に実質的に配置するこ
とができる。好ましい実施例では、絶縁体の両方の長平
方向の側部に、29のほぼ並んで反対に向いている多心
ケーブル端を設ける。これら゛のリードは反対方向に導
かれ、各ピンは別々の多心ケーブル端に接続されている
。
では、少くとも29のピンのための別個の多心ケーブル
端が絶縁体からの遠い方の側部上に実質的に配置するこ
とができる。好ましい実施例では、絶縁体の両方の長平
方向の側部に、29のほぼ並んで反対に向いている多心
ケーブル端を設ける。これら゛のリードは反対方向に導
かれ、各ピンは別々の多心ケーブル端に接続されている
。
多心ケーブル端は、高品質材料または耐高温性材料、た
とえばニッケル合金やクロムーニッケル合金により作ら
れている。特に有効な構造としては、第4図のように、
絶縁体9aまたは接続ワイヤllaのすぐ近くに、ある
いはピン13aと内端25aのすぐ近くにまたはリード
22aの多心ケーブル26aのすぐ近くに、ある千段を
設けることにより、これらの要素からなる電流を流すた
めの露出した部品が、これらの露出した部品より下に位
置する要素へ接触できなくなるのである。
とえばニッケル合金やクロムーニッケル合金により作ら
れている。特に有効な構造としては、第4図のように、
絶縁体9aまたは接続ワイヤllaのすぐ近くに、ある
いはピン13aと内端25aのすぐ近くにまたはリード
22aの多心ケーブル26aのすぐ近くに、ある千段を
設けることにより、これらの要素からなる電流を流すた
めの露出した部品が、これらの露出した部品より下に位
置する要素へ接触できなくなるのである。
これにより、この下に{1′!.置する要素は、調理台
の下端プレート、接続領域をカプセル封じするためにホ
ットプレートの下側に固定された別の端部プレート、別
のホットプレート用の電気導体などとすることができる
。間隔を確保するために、少くとも1つのスペーサ、特
に単一物のスペーサにする。たとえば第8図と第9図の
構造では、lつのスベーサを絶縁体にすることができる
。しかし1つのスペーサは好ましくは別の要素により形
成する。この別の要素は、ホットプレートに対して支持
できる。すなわち、カバー7aの下側で絶縁体に対して
横の位置にあり、接続領域の露出した電流を運ぶ全部品
にそって下側に突出している。もしこの間隔を確保する
ための要素が電流を流すための部品と接触している場合
には、間隔を確保するための要素は金属では作らず、絶
縁材料、特に硬いセラミック材料で作ると適当である。
の下端プレート、接続領域をカプセル封じするためにホ
ットプレートの下側に固定された別の端部プレート、別
のホットプレート用の電気導体などとすることができる
。間隔を確保するために、少くとも1つのスペーサ、特
に単一物のスペーサにする。たとえば第8図と第9図の
構造では、lつのスベーサを絶縁体にすることができる
。しかし1つのスペーサは好ましくは別の要素により形
成する。この別の要素は、ホットプレートに対して支持
できる。すなわち、カバー7aの下側で絶縁体に対して
横の位置にあり、接続領域の露出した電流を運ぶ全部品
にそって下側に突出している。もしこの間隔を確保する
ための要素が電流を流すための部品と接触している場合
には、間隔を確保するための要素は金属では作らず、絶
縁材料、特に硬いセラミック材料で作ると適当である。
ホットプレートに関係するリード22aの29またはそ
れ以上もしくは全部の内端25aまたは多心ケーブル端
26aは、適当な手段を用いて、ホットプレートに対し
て接続する前に互いに向いた状態で位置が固定される。
れ以上もしくは全部の内端25aまたは多心ケーブル端
26aは、適当な手段を用いて、ホットプレートに対し
て接続する前に互いに向いた状態で位置が固定される。
そしてリードには奸ましくは長い横に突き出た絶縁ホル
ダ26を設ける。絶縁ホルダ26は絶縁体9aの1つの
長手方向の側部に配置すべきである。ある多心ケーブル
端26aを収容するために、絶縁ホルダ46は通し穴を
aするのが適当である。通し穴は内幅部分が階段状であ
り、拡げられたボア部分には多心ケーブル端26aの拡
げられたカラーが挿入され、リード22aの挿入部を収
容している。このためカラーは実質的に絶縁ホルダ46
の中に完全に配置されている。接続ポイントまたは接続
部分28aを形成するために多心ケーブル端2 6 a
は絶縁ホルダ46の対応する横の面から突出している。
ダ26を設ける。絶縁ホルダ26は絶縁体9aの1つの
長手方向の側部に配置すべきである。ある多心ケーブル
端26aを収容するために、絶縁ホルダ46は通し穴を
aするのが適当である。通し穴は内幅部分が階段状であ
り、拡げられたボア部分には多心ケーブル端26aの拡
げられたカラーが挿入され、リード22aの挿入部を収
容している。このためカラーは実質的に絶縁ホルダ46
の中に完全に配置されている。接続ポイントまたは接続
部分28aを形成するために多心ケーブル端2 6 a
は絶縁ホルダ46の対応する横の面から突出している。
内端25aまたは多心ケーブル端26aを、絶縁ホルダ
46に対してすきまのないようにあるいはしっかりと取
付けて固定するために、ある手段を設けるのが適切であ
る。このために、多心ケーブル端26aは、たとえば拡
げられたカラーの付近において1つまたはそれ以上の円
周カムまたはスプリング舌片などを設けることができる
。内端25aがホルダ46に挿入された時に、多心ケー
ブル端26aはホルダ46に対して緊張されるか爪によ
り固定される。通し穴、特に拡げられたボア部には、挿
入方向にそって多心ケーブル端26aが円すい形状に締
付けることができる。そのため、望みどおりにしっかり
と取付けることができる。この発(7)の別の利点とし
ては、前記間隔を確保する手段を同時に構成する絶縁ホ
ルダ46を備えることであり、同じ1つの要素によりこ
れらの機能を果たすのである。
46に対してすきまのないようにあるいはしっかりと取
付けて固定するために、ある手段を設けるのが適切であ
る。このために、多心ケーブル端26aは、たとえば拡
げられたカラーの付近において1つまたはそれ以上の円
周カムまたはスプリング舌片などを設けることができる
。内端25aがホルダ46に挿入された時に、多心ケー
ブル端26aはホルダ46に対して緊張されるか爪によ
り固定される。通し穴、特に拡げられたボア部には、挿
入方向にそって多心ケーブル端26aが円すい形状に締
付けることができる。そのため、望みどおりにしっかり
と取付けることができる。この発(7)の別の利点とし
ては、前記間隔を確保する手段を同時に構成する絶縁ホ
ルダ46を備えることであり、同じ1つの要素によりこ
れらの機能を果たすのである。
絶縁ホルダ46は、単一の横方向に突き出た要素として
ほぼ長方形の断面を備える。たとえば横断面でみて角が
ある構造の場合には、絶縁ホルダ46は脚を6すること
もできる。この脚は実質的に十分にかつ狭い間隔て内端
25a、または多心ケーブル端26aおよびピン13a
に対して絶縁ホルダ46の下側あるいは絶縁体9aから
離れた絶縁ホルダ46の側部に内端、多心ケーブル端、
ピンを覆うようにしてかみ合っている。このため前記電
流を流すための部品は、もはや下から入れることができ
ない。第4図の構造では、たとえば横断面が長方形であ
る脚を、接続部分28aに対面している絶縁ホルダ46
の側部に対して直交方向に接続するようにしてもよい。
ほぼ長方形の断面を備える。たとえば横断面でみて角が
ある構造の場合には、絶縁ホルダ46は脚を6すること
もできる。この脚は実質的に十分にかつ狭い間隔て内端
25a、または多心ケーブル端26aおよびピン13a
に対して絶縁ホルダ46の下側あるいは絶縁体9aから
離れた絶縁ホルダ46の側部に内端、多心ケーブル端、
ピンを覆うようにしてかみ合っている。このため前記電
流を流すための部品は、もはや下から入れることができ
ない。第4図の構造では、たとえば横断面が長方形であ
る脚を、接続部分28aに対面している絶縁ホルダ46
の側部に対して直交方向に接続するようにしてもよい。
接続部分28aを作るために溶接器呉を近ずける必要が
あるような構造では、被蕩部分にある導入穴に溶接器具
を入れるようにするか、あるいは被覆部分、接続部分2
8を作る領域から十分間隔をおくのである。
あるような構造では、被蕩部分にある導入穴に溶接器具
を入れるようにするか、あるいは被覆部分、接続部分2
8を作る領域から十分間隔をおくのである。
第1図はこの発明の電気ホットプレートの一部は断面を
有する詳細図であり、組立の際に上下を逆にした状態を
示す図、第2図は電気ホットプレートの下側を示す第1
図の詳細図に対応した図、第3図は第1図の形態の一部
を示す図、第4図は普通の状態における第1図の詳細図
に対応した別の実施例を示す図、第5図は第4図の形態
の一部を示す図、第6図と第7図は第4図と第5図に対
応して示す他の実施例を示す図、第8図は第4図に対応
して示す他の実施例の図、第9図と第10図は第4図と
第5図に対応して示す他の実施例の図、第11図と第1
2図は第4図に対応して示す29の別の実施例を示す図
、第13図と第14図は第1図と第2図に対応して示す
他の実施例の図、第15図〜第18図は第2図に対応し
て示すさらに別の実施例を示す図である。 1・・・・・・・・・電気ホットプレート2・・・・・
・・・・ホットプレ−1・体3・・・・・・・・・調理
面 4・・・・・・・・・フランジリム 5・・・・・・・・・加熱手段 6・・・・・・・・・加熱抵抗 7・・・・・・・・・カバー 8・・・・・・・・・底部分 9・・・・・・・・・絶縁体 10・・・・・・中心軸 11・・・・・・接続ワイヤ 12・・・・・・リード通し開門 13・・・・・・ピ ン 14・・・・・・四げ部 15・・・・・・突出ショルダ 16・・・・・・サポート脚 17・・・・・・外側の部分 18・・・・・・長い側部 20・・・・・・端 面 21・・・・・・ショルダエツジ 22・・・・・・接続リード 23・・・・・・素 線 24・・・・・・絶縁体 25・・・・・・内 端 26・・・・・・多心ケーブル端 27・・・・・・結合具 28・・・・・・接続部 29・・・・・・接続部材 30・・・・・・位置決め装置 32・・・・・・横 面 33・・・・・・横 而 34・・・・・・底表面 35・・・・・・くぼみ 40・・・・・・中心決め部材 41・・・・・・分岐アーム 42・・・・・・受け部
有する詳細図であり、組立の際に上下を逆にした状態を
示す図、第2図は電気ホットプレートの下側を示す第1
図の詳細図に対応した図、第3図は第1図の形態の一部
を示す図、第4図は普通の状態における第1図の詳細図
に対応した別の実施例を示す図、第5図は第4図の形態
の一部を示す図、第6図と第7図は第4図と第5図に対
応して示す他の実施例を示す図、第8図は第4図に対応
して示す他の実施例の図、第9図と第10図は第4図と
第5図に対応して示す他の実施例の図、第11図と第1
2図は第4図に対応して示す29の別の実施例を示す図
、第13図と第14図は第1図と第2図に対応して示す
他の実施例の図、第15図〜第18図は第2図に対応し
て示すさらに別の実施例を示す図である。 1・・・・・・・・・電気ホットプレート2・・・・・
・・・・ホットプレ−1・体3・・・・・・・・・調理
面 4・・・・・・・・・フランジリム 5・・・・・・・・・加熱手段 6・・・・・・・・・加熱抵抗 7・・・・・・・・・カバー 8・・・・・・・・・底部分 9・・・・・・・・・絶縁体 10・・・・・・中心軸 11・・・・・・接続ワイヤ 12・・・・・・リード通し開門 13・・・・・・ピ ン 14・・・・・・四げ部 15・・・・・・突出ショルダ 16・・・・・・サポート脚 17・・・・・・外側の部分 18・・・・・・長い側部 20・・・・・・端 面 21・・・・・・ショルダエツジ 22・・・・・・接続リード 23・・・・・・素 線 24・・・・・・絶縁体 25・・・・・・内 端 26・・・・・・多心ケーブル端 27・・・・・・結合具 28・・・・・・接続部 29・・・・・・接続部材 30・・・・・・位置決め装置 32・・・・・・横 面 33・・・・・・横 而 34・・・・・・底表面 35・・・・・・くぼみ 40・・・・・・中心決め部材 41・・・・・・分岐アーム 42・・・・・・受け部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加熱手段(5)、調理面(3)、および接続部材(
29)を備え、接続部材(29)は、器具配線に対して
電気ホットプレート(1)の電気接続をするためのもの
で、接続部材(29)は、電気ホットプレート(1)の
外側に配置された接続部材(29)の少くとも一部が柔
軟性のある接続用のリード(22)の外端に設けられ、
調理面(3)の下面、特に下のカバー(7)から成る電
気ホットプレート(1)の下部の付近においてリード(
22)の内端(25)が関連の接続ワイヤ(11)に対
して接続されている電気ホットプレート(1)において
、少くとも1つのリード(22)の内端(25)は、電
気ホットプレート(1)の外側から入れることができる
少くとも1つのピン(13)に接続され、ピン(13)
は接続ワイヤ(11)により形成されしかもリード(2
2)の内端(25)は絶縁体(9)またはそれに類する
ものにより位置が固定されていることを特徴とする電気
ホットプレート。 2、少くとも1つのピン(13)が好ましくは接続ワイ
ヤ(11)の接続部分に対して電気ホットプレート(1
)の中心に向けて曲げられており、関連の接続ワイヤ(
11)用に絶縁体(9)に設けられたリード通し開口(
12)に関しておよび/または電気ホットプレート(1
)の中心軸(10)に関して曲げ部(14)の角度が特
に35°〜90°の角度となっており、曲げ部(14)
はリード通し開口(12)の外側のショルダエッジ(2
1)の付近に配置されていることを特徴とする請求項1
に記載の電気ホットプレート。 3、少くとも1つのリード(22a)の内端(25a)
は、絶縁体(9a)に対して直接支持されており、特に
絶縁体(9a)のリード通し開口(12a)に隣接する
受け開口(31)にかみ合っていて、内端(25a)は
一方側がピン(13a)により他方側が絶縁体(9a)
により境が設けられ、好ましくは絶縁体(9a)から成
る底面(34)は内端(25a)の長手方向のエッジの
ために支持部を形成していることを特徴とする請求項1
または2に記載の電気ホットプレート。 4、少くとも1つのリード(22aまたは 22b)の内端(25aまたは25b)用の絶縁体(9
aまたは9b)にある少くとも1つの受け開口(31ま
たは31b)は、境界部(34または35)を電気ホッ
トプレートに面している側部に備え、この境界部の少く
とも一部は、ショルダエッジ(21aまたは21b)と
絶縁体(9aまたは9b)の外端面の間に配置されて好
ましくは溝状になっており、90°〜ほぼ45°の角度
で傾いた開口(12aまたは12b)と関係する位置に
あることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記
載の電気ホットプレート。 5、絶縁体(9c)上の少くとも1つのリード(22c
)の内端(25c)の端面のために、ストップ(36)
が形成され、特に全部の内端(25c)にそって通るよ
うに停止用のウェブ(37)が形成されており、好まし
くは隣接のピン(13c)は電気ホットプレートの外周
の隣接域に向けて外側に曲っていることを特徴とする請
求項1〜4のいずれか1つに記載の電気ホットプレート
。 6、少くとも1つのリード(22kまたは 22n)の内端(25kまたは25n)は、2つの隣接
するピン(13n)を接続するために電気ブリッジ(3
8または38n)として構成されていることを特徴とす
る請求項1〜5のいずれか1つに記載の電気ホットプレ
ート。 7、少くとも1つのスペーサがピン(13a)とリード
(22a)の内端(25a)をこえて下方に突出し、少
くとも1つのスペーサは好ましくは多心ケーブル端(2
6a)をあらかじめ取付けた状態で収容している絶縁ホ
ルダ(46)として構成され、しかも内端(25a)を
軸方向に固定するように向けてしっかりと取付けるため
の締付け穴を有することを特徴とする電気ホットプレー
ト、特に請求項1〜6のいずれか1つに記載の電気ホッ
トプレート。 8、リード(22)の内端に対して接続するための絶縁
体(9)に通して外へ導かれたピン(13)を有する電
気ホットプレート(1)、特に請求項1〜7のいずれか
1つに記載の電気ホットプレートの取付装置において、
位置決め装置(30)は、絶縁体(9)において方向調
整してかみ合せるための少くとも1つの中心合せ部材(
40)と、リード(22)の内端(25)の端部を方向
調整してかみ合せるための位置決め用の受け部(42)
を備えることを特徴とする電気ホットプレートの取付装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3916725A DE3916725A1 (de) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | Elektrokochplatte |
| DE3916725.9 | 1989-05-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317992A true JPH0317992A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=6381208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130450A Pending JPH0317992A (ja) | 1989-05-23 | 1990-05-22 | 電気ホットプレートとその取付装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5153412A (ja) |
| EP (1) | EP0399105B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0317992A (ja) |
| AT (1) | ATE118145T1 (ja) |
| AU (1) | AU633909B2 (ja) |
| DE (2) | DE3916725A1 (ja) |
| ES (1) | ES2066831T3 (ja) |
| TR (1) | TR25399A (ja) |
| YU (1) | YU48099B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6127910A (en) * | 1998-06-05 | 2000-10-03 | Topworx, Inc. | Hermetically sealed proximity switch |
| JP2014099259A (ja) * | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Ushio Inc | ベース付きランプユニット |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4028362A1 (de) * | 1990-09-06 | 1992-03-12 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrokochgeraet mit einer elektrokochplatte |
| DE4114539A1 (de) * | 1991-05-04 | 1992-11-05 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrokocheinheit mit einer elektrokochplatte |
| CN104267704B (zh) * | 2014-10-17 | 2017-01-18 | 成都四为电子信息股份有限公司 | 一种隧道监控系统 |
| DE102017211100A1 (de) * | 2017-06-29 | 2019-01-03 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Kochplatte |
| WO2024078941A1 (de) * | 2022-10-13 | 2024-04-18 | BSH Hausgeräte GmbH | Einbaukochfeldvorrichtung |
Family Cites Families (14)
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|---|---|---|---|---|
| US2101110A (en) * | 1932-07-01 | 1937-12-07 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Heating unit |
| US3087042A (en) * | 1960-02-29 | 1963-04-23 | Ferro Corp | Heating unit |
| US3197617A (en) * | 1961-04-12 | 1965-07-27 | Gen Motors Corp | Electric heating unit and connector assembly therefor |
| DE1270201B (de) * | 1961-10-18 | 1968-06-12 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrische Massekochplatte |
| DE7837478U1 (de) * | 1978-12-18 | 1979-03-22 | E.G.O. Elektro-Geraete Blanc U. Fischer, 7519 Oberderdingen | AnschluBteU für elektrische Leitungen |
| DE2933349C2 (de) * | 1979-08-17 | 1984-09-27 | Fischer, Karl, 7519 Oberderdingen | Elektrokochplatte |
| GR82637B (ja) * | 1982-08-25 | 1985-02-07 | Karl Fischer | |
| DE3301219A1 (de) * | 1983-01-15 | 1984-07-19 | E.G.O. Elektro-Geräte Blanc u. Fischer, 7519 Oberderdingen | Elektrokochplatte |
| DE3425896A1 (de) * | 1984-07-13 | 1986-01-23 | E.G.O. Elektro-Geräte Blanc u. Fischer, 7519 Oberderdingen | Elektrokochplatte |
| DE3540815A1 (de) * | 1985-11-16 | 1987-05-27 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrokochplatte sowie vorrichtung fuer deren anschluss |
| ZA866439B (en) * | 1986-08-26 | 1987-02-18 | E.G.O. Elektro-Geraete Blanc U. Fischer | Sealed electric hotplate |
| DE3728535A1 (de) * | 1987-08-27 | 1989-03-09 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Herdplatte |
| DE3728528A1 (de) * | 1987-08-27 | 1989-03-09 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrokochplatten-anschlussstueck |
| DE8712088U1 (de) * | 1987-09-05 | 1987-10-22 | E.G.O. Elektro-Geräte Blanc u. Fischer, 7519 Oberderdingen | Elektro-Kochplatte |
-
1989
- 1989-05-23 DE DE3916725A patent/DE3916725A1/de not_active Withdrawn
- 1989-12-09 EP EP89122740A patent/EP0399105B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-09 ES ES89122740T patent/ES2066831T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-09 AT AT89122740T patent/ATE118145T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-12-09 DE DE58908971T patent/DE58908971D1/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-04 TR TR90/0388A patent/TR25399A/xx unknown
- 1990-05-15 US US07/524,223 patent/US5153412A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-16 AU AU55087/90A patent/AU633909B2/en not_active Ceased
- 1990-05-22 YU YU99990A patent/YU48099B/sh unknown
- 1990-05-22 JP JP2130450A patent/JPH0317992A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6127910A (en) * | 1998-06-05 | 2000-10-03 | Topworx, Inc. | Hermetically sealed proximity switch |
| JP2014099259A (ja) * | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Ushio Inc | ベース付きランプユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5153412A (en) | 1992-10-06 |
| AU633909B2 (en) | 1993-02-11 |
| ATE118145T1 (de) | 1995-02-15 |
| YU48099B (sh) | 1997-03-07 |
| ES2066831T3 (es) | 1995-03-16 |
| DE58908971D1 (de) | 1995-03-16 |
| DE3916725A1 (de) | 1990-12-06 |
| AU5508790A (en) | 1990-11-29 |
| EP0399105A2 (de) | 1990-11-28 |
| EP0399105B1 (de) | 1995-02-01 |
| EP0399105A3 (de) | 1991-01-16 |
| YU99990A (sh) | 1994-05-10 |
| TR25399A (tr) | 1993-03-01 |
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