JPH03180011A - 変圧器ブッシングにおける電界制御のためのコンデンサ本体 - Google Patents
変圧器ブッシングにおける電界制御のためのコンデンサ本体Info
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- JPH03180011A JPH03180011A JP29347790A JP29347790A JPH03180011A JP H03180011 A JPH03180011 A JP H03180011A JP 29347790 A JP29347790 A JP 29347790A JP 29347790 A JP29347790 A JP 29347790A JP H03180011 A JPH03180011 A JP H03180011A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/02—Casings
- H01F27/04—Leading of conductors or axles through casings, e.g. for tap-changing arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulators (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は変圧器ブッシングの電界111111のための
コンデンサ本体の特別な実施例に係る。前記1ンデンサ
本体は変換機に接続される変圧器と実質的に関連して使
用するように構成される。
コンデンサ本体の特別な実施例に係る。前記1ンデンサ
本体は変換機に接続される変圧器と実質的に関連して使
用するように構成される。
背崇技術及び間 、の検討
もし、変圧器油を収容している容器内に電圧を印加され
た2個の電極が互いに若干の距離を以て端間配置されて
いるならば、成る電圧においてフラッシュオーバが電極
間に生じる傾向がある。このフラッシュオーバの傾向は
、バリヤとして働く絶縁体を前記電極間に挿入配置する
ことによって最少化され得る。
た2個の電極が互いに若干の距離を以て端間配置されて
いるならば、成る電圧においてフラッシュオーバが電極
間に生じる傾向がある。このフラッシュオーバの傾向は
、バリヤとして働く絶縁体を前記電極間に挿入配置する
ことによって最少化され得る。
変圧器套管即ちブッシングは、電気用!i器から成る上
絶縁体即ち碍子と下絶縁体即ち碍子とを有し得る。これ
ら碍子間の接合部には、変汗器ケーシングに結合される
取付フランジが設置される。
絶縁体即ち碍子と下絶縁体即ち碍子とを有し得る。これ
ら碍子間の接合部には、変汗器ケーシングに結合される
取付フランジが設置される。
前記ブッシングの中心には、有利な電界分イhS得られ
るようにコンデンサ、本体がそのEに巻付けられる管が
位置される。電流は前記管または前記管を通って延びる
可撓の導体を介しτ導通され得る。
るようにコンデンサ、本体がそのEに巻付けられる管が
位置される。電流は前記管または前記管を通って延びる
可撓の導体を介しτ導通され得る。
コンデンサ本体は多くの特許用1fl書及び各種の文献
において説明されている。これに関連して、なかんずく
、以下のものが言及される:即ち、欧州特許第0032
690号゛箭絶縁された電位制御付き高圧ブッシング″
、欧州特許第0032690@“滓出絶縁箔の複数層を
イIする高圧ブッシング、欧州特許第0051715号
“高圧ブッシングのための安全装置”、ASEAジャー
ナル1981、第54巻、Nα4.79−84負。コン
デンサ本体の設計に関して共通且つ典型的な点は、それ
らが中心に円柱状部分を有することである。
において説明されている。これに関連して、なかんずく
、以下のものが言及される:即ち、欧州特許第0032
690号゛箭絶縁された電位制御付き高圧ブッシング″
、欧州特許第0032690@“滓出絶縁箔の複数層を
イIする高圧ブッシング、欧州特許第0051715号
“高圧ブッシングのための安全装置”、ASEAジャー
ナル1981、第54巻、Nα4.79−84負。コン
デンサ本体の設計に関して共通且つ典型的な点は、それ
らが中心に円柱状部分を有することである。
この部分は、その両端から、外方へ指向された直円錐台
であってその横断面区域の半径が漸綿するものに変移す
る。
であってその横断面区域の半径が漸綿するものに変移す
る。
コンデンサ本体の設計の一変形が、英国特許第1025
686号、“’OFケーブルを変圧器及びその他電気機
器に接続するための配線函”に開示されている。前述の
ごとく、このコンデンサ本体は変圧器に向かってn端す
る円錐状部分を1する。
686号、“’OFケーブルを変圧器及びその他電気機
器に接続するための配線函”に開示されている。前述の
ごとく、このコンデンサ本体は変圧器に向かってn端す
る円錐状部分を1する。
しかし、ケーブル接続部に向かってコンデンサ本体は円
柱状部分の横断面区域と向等である横断面区域において
終端している。
柱状部分の横断面区域と向等である横断面区域において
終端している。
コンデンサ本体の設計の他の一変形が、いわゆる゛くぼ
み形ブッシングを説明しているMICAFIL刊行物M
NJ 11/12 (1969年6月より)に開示され
る。このシツシングも交流電界内においてのみ使用する
ように意図されている。電気的には、それは在来の交流
ブッシングであって油含浸紙、ベークライト紙から形成
されまたは成形樹脂によって含浸されたコンデンサ本体
を有するものと同じh式で構成されそして導電材料から
成る複数の同心層を有する。その¥J造原理は、前記本
体の変圧器側が最初に内向きの円錐形に成るように巻付
けられて応力の約70%が生じる直径にされた後、前記
本体が外向きの円錐形に成るように連続的に巻付けられ
て応力O%の最終直径にされることにイする。そのよう
な実施例の利点は、より短いブッシングが油側において
得られることである。さらに、シールドが省除され得る
。
み形ブッシングを説明しているMICAFIL刊行物M
NJ 11/12 (1969年6月より)に開示され
る。このシツシングも交流電界内においてのみ使用する
ように意図されている。電気的には、それは在来の交流
ブッシングであって油含浸紙、ベークライト紙から形成
されまたは成形樹脂によって含浸されたコンデンサ本体
を有するものと同じh式で構成されそして導電材料から
成る複数の同心層を有する。その¥J造原理は、前記本
体の変圧器側が最初に内向きの円錐形に成るように巻付
けられて応力の約70%が生じる直径にされた後、前記
本体が外向きの円錐形に成るように連続的に巻付けられ
て応力O%の最終直径にされることにイする。そのよう
な実施例の利点は、より短いブッシングが油側において
得られることである。さらに、シールドが省除され得る
。
変換機プラントにおいて使用される電力変圧器は絶縁の
観点から幾つかの特別の問題であって満足される機能を
保証するには何らかの手段によって克服されなければな
らないものを必然的に伴う。
観点から幾つかの特別の問題であって満足される機能を
保証するには何らかの手段によって克服されなければな
らないものを必然的に伴う。
高圧直流、即ち口VDC1プラントにおいては、磁極片
及びステーション毎に、しばしば、少なくとも1個の変
換機が使用される。さらに、通常は、数個のブリッジが
直列で接続される。通常、−ブリッジの磁極片の1個は
接地され、そして他の1周は次隣の1リツジに接続され
、かくして、直列接続が得られる。従って、大地に相関
する各個のブリッジの直流電圧ポテンシャルは、直列に
接続されたブリッジの個数に従って漸増される。
及びステーション毎に、しばしば、少なくとも1個の変
換機が使用される。さらに、通常は、数個のブリッジが
直列で接続される。通常、−ブリッジの磁極片の1個は
接地され、そして他の1周は次隣の1リツジに接続され
、かくして、直列接続が得られる。従って、大地に相関
する各個のブリッジの直流電圧ポテンシャルは、直列に
接続されたブリッジの個数に従って漸増される。
直列に接続された各ブリッジは個別の変圧器から交流電
圧を供給される。大地に相関するブリッジにおける直流
電圧ポテンシャルの漸増につれて、ブリッジに接続され
た変圧器のブッシング及び巻線における絶縁材は、また
、交流電圧の重合印加とともに、漸増的により高くなる
直流電圧ポテンシャルにさらされる。これらの絶縁材は
、従って、それらが受けしめられる漸増的により高くな
る絶縁応力に耐え得るように寸法を付与されなくてはな
らない。
圧を供給される。大地に相関するブリッジにおける直流
電圧ポテンシャルの漸増につれて、ブリッジに接続され
た変圧器のブッシング及び巻線における絶縁材は、また
、交流電圧の重合印加とともに、漸増的により高くなる
直流電圧ポテンシャルにさらされる。これらの絶縁材は
、従って、それらが受けしめられる漸増的により高くな
る絶縁応力に耐え得るように寸法を付与されなくてはな
らない。
漸増する直流電圧ポテンシャルは、結果的に、純交流電
圧変成のために使用される変圧器においては存在しない
特殊な問題を生じさせる。
圧変成のために使用される変圧器においては存在しない
特殊な問題を生じさせる。
変換様変If器のために、前記1ツシングのf絶縁材部
ち碍子及び変圧器巻線導体とブッシングとの間の遷移は
、絶縁技術の観点から問題区域を提供する。このことは
、なかんずく、1975年シlプリンガー出版、E、ウ
ルマン著、゛直流(二よる送電”327−328頁に説
明される。
ち碍子及び変圧器巻線導体とブッシングとの間の遷移は
、絶縁技術の観点から問題区域を提供する。このことは
、なかんずく、1975年シlプリンガー出版、E、ウ
ルマン著、゛直流(二よる送電”327−328頁に説
明される。
直流電圧電界は交流電圧電界の9作とは異なる分布を有
する。直流電圧の分布は様々の絶縁媒質の固自抵抗によ
って主として決定される。変汗器油、セルロース材料及
び電気用v/1器がともに良好な絶縁材であることは真
実であるが、若干場の電流はこれら材料内に導通される
。セルロース材料と変圧器油との間の固有抵抗関係は約
100である。このことは油と直列にされたセル0−ス
は油より相当高い電界にさらされ、その結果、i4電力
を超えないようにするために固体絶縁材料の十分な亀に
対する要求が課されることになる。かくして、電界方向
に加えて電界分布は、交流電圧に関する場合のそれらと
は異なることになる。電流の運搬は、また、使用される
絶縁材料において電荷の再分配を必然的に伴う。
する。直流電圧の分布は様々の絶縁媒質の固自抵抗によ
って主として決定される。変汗器油、セルロース材料及
び電気用v/1器がともに良好な絶縁材であることは真
実であるが、若干場の電流はこれら材料内に導通される
。セルロース材料と変圧器油との間の固有抵抗関係は約
100である。このことは油と直列にされたセル0−ス
は油より相当高い電界にさらされ、その結果、i4電力
を超えないようにするために固体絶縁材料の十分な亀に
対する要求が課されることになる。かくして、電界方向
に加えて電界分布は、交流電圧に関する場合のそれらと
は異なることになる。電流の運搬は、また、使用される
絶縁材料において電荷の再分配を必然的に伴う。
含水潰、電界の強さ、温度などに対する固有抵抗の重依
存の故に、直流の弁孔を予言することは難かしい。これ
に加えて、直流電圧の物理的性質、即ち電荷運搬、電荷
、時間依存動作など、はHVDCプラントとの関連にお
いて生じる絶縁問題の概観−それは極めて複Nl′1つ
解釈困難であるーを提供する。大型高電圧電気的システ
ムに関するC[GRE国際会議、1986年セツション
、12−04、におけるU、ゲフベルト及びE、スパイ
力による“’DC−ス1〜レス下における変圧器内の空
間電荷と電界分相”において、直3!電圧分布の複雑性
が解説されている。既に言及されたごとく、幾つかの問
題が変「器ブッシングと変圧器巻線導体との間の接続部
において生じている。この結果として、ブッシングにお
番)る電気用磁器から成る下絶縁体即ち碍子は、高圧レ
ベルでのI−I VDC端子におけるストレスを処理す
るために、排除されなければならないことになった。
存の故に、直流の弁孔を予言することは難かしい。これ
に加えて、直流電圧の物理的性質、即ち電荷運搬、電荷
、時間依存動作など、はHVDCプラントとの関連にお
いて生じる絶縁問題の概観−それは極めて複Nl′1つ
解釈困難であるーを提供する。大型高電圧電気的システ
ムに関するC[GRE国際会議、1986年セツション
、12−04、におけるU、ゲフベルト及びE、スパイ
力による“’DC−ス1〜レス下における変圧器内の空
間電荷と電界分相”において、直3!電圧分布の複雑性
が解説されている。既に言及されたごとく、幾つかの問
題が変「器ブッシングと変圧器巻線導体との間の接続部
において生じている。この結果として、ブッシングにお
番)る電気用磁器から成る下絶縁体即ち碍子は、高圧レ
ベルでのI−I VDC端子におけるストレスを処理す
るために、排除されなければならないことになった。
前記現象に関して簡単ではない説明が提供されている。
しかし、後記長い表面に沿って電界の方向との組合せに
おいて高圧用ブッシングとrlJ達して生じる長い表面
がこの関係において重要であるとすることを疑う幾つか
の理由がある。明らかに、また、交流電圧電界は下磁器
絶縁体の表面に沿つて指向されるが、その物理的性質は
異なる。一つの仮説は、直流電圧電界の弁孔は十分に良
い表面に沿って不安定になり且つ不均等な分布状態にな
るリスクを冒すということである。他の−・つの興味あ
る仮説が、ジャーナル・オブ・エレクト1コスタチック
誌1982年12月号441−447負掲載R,E、ジ
ェームス、E、E、 トリック及びR,ライロビーによ
る論文゛液/因誘電界面において油作用に及ぼされるダ
クト構成の効果”に説明されている。この論文において
、電荷に対する撹乱及び接近によって生じる、表面にお
ける電荷運搬の増加が耐電力の低下の理由であると論述
されている。
おいて高圧用ブッシングとrlJ達して生じる長い表面
がこの関係において重要であるとすることを疑う幾つか
の理由がある。明らかに、また、交流電圧電界は下磁器
絶縁体の表面に沿つて指向されるが、その物理的性質は
異なる。一つの仮説は、直流電圧電界の弁孔は十分に良
い表面に沿って不安定になり且つ不均等な分布状態にな
るリスクを冒すということである。他の−・つの興味あ
る仮説が、ジャーナル・オブ・エレクト1コスタチック
誌1982年12月号441−447負掲載R,E、ジ
ェームス、E、E、 トリック及びR,ライロビーによ
る論文゛液/因誘電界面において油作用に及ぼされるダ
クト構成の効果”に説明されている。この論文において
、電荷に対する撹乱及び接近によって生じる、表面にお
ける電荷運搬の増加が耐電力の低下の理由であると論述
されている。
前記諸問題を克服する一方法が米国特許願第53920
6号、′変圧器ブッシング端子における電界t、1JI
Dのためのコンデンサ型バリヤ”にtitホされている
。この場合においては、変圧器ブッシングは下絶縁体即
ち碍子をhする。所望の電界till titを達成す
るために、成る程度の油ギVツブを画成して前記ブッシ
ングの下碍子の外円錐状部分と接触するとともに、変圧
器導体を包囲する円錐状に形成された絶縁体とも接触す
る内円錐状部分をイ■するコンデンサ型バリヤが使用さ
れる。
6号、′変圧器ブッシング端子における電界t、1JI
Dのためのコンデンサ型バリヤ”にtitホされている
。この場合においては、変圧器ブッシングは下絶縁体即
ち碍子をhする。所望の電界till titを達成す
るために、成る程度の油ギVツブを画成して前記ブッシ
ングの下碍子の外円錐状部分と接触するとともに、変圧
器導体を包囲する円錐状に形成された絶縁体とも接触す
る内円錐状部分をイ■するコンデンサ型バリヤが使用さ
れる。
発1の摘要 び利点
既に説明されたように、本発明は変換機ブラントにおい
て使用される変圧器のための変圧器ブッシングにおける
電界ff、II telのためのコンデンサ本体に係る
ものである。コンデンサ本体の仕事は、変圧器ブッシン
グ端子において1じることが判明しているフラッシュオ
ーバに打ち勝つことである。
て使用される変圧器のための変圧器ブッシングにおける
電界ff、II telのためのコンデンサ本体に係る
ものである。コンデンサ本体の仕事は、変圧器ブッシン
グ端子において1じることが判明しているフラッシュオ
ーバに打ち勝つことである。
それは電界の容量性i、++ m及び抵抗性&1Itl
lによってバリヤとして機能するように設計されそして
T]コンデンサ本体このブッシングにおいてそして特に
変圧器導体と前記ブッシングとの間の結合部における感
知区域において生じる電圧及び電界に耐えるように寸法
を決定される。
lによってバリヤとして機能するように設計されそして
T]コンデンサ本体このブッシングにおいてそして特に
変圧器導体と前記ブッシングとの間の結合部における感
知区域において生じる電圧及び電界に耐えるように寸法
を決定される。
変圧器巻線から延びる導体であってブッシングの導体に
結合さるべきものは、巻付電気絶縁材によって掩蔽され
る1F本管によって包IIされると仮定される。この絶
縁体は、前記導電間の端から、漸増する半径を有する横
断面区域を有する直円錐台であって次いで変圧器に向か
って円柱状部分に変移するものとして形成される。7ツ
シングの導体もしばしば導電管から構成される。
結合さるべきものは、巻付電気絶縁材によって掩蔽され
る1F本管によって包IIされると仮定される。この絶
縁体は、前記導電間の端から、漸増する半径を有する横
断面区域を有する直円錐台であって次いで変圧器に向か
って円柱状部分に変移するものとして形成される。7ツ
シングの導体もしばしば導電管から構成される。
前記コンデンサ本体の、変圧器ブッシングの空気側に位
置される部分は従来のコンデンサ本体として形成される
。このことは、変圧器1ツシングの前記取付フランジか
ら順に、前記コンデンサ本体が円柱状の部分であって外
方へ指向された直円錐台に変移するものを為することを
意味する。また、この部分のその他の実施例も使用され
得る。
置される部分は従来のコンデンサ本体として形成される
。このことは、変圧器1ツシングの前記取付フランジか
ら順に、前記コンデンサ本体が円柱状の部分であって外
方へ指向された直円錐台に変移するものを為することを
意味する。また、この部分のその他の実施例も使用され
得る。
コンデンサ本体の、本発明によって掩蔽される部分、即
ち変圧器ブッシングの油側に位置される部分、は通常前
記ブッシングの取付フランジから順に、円柱状部分を以
て始まりそして内方へ指向された直円錐台を以て終る。
ち変圧器ブッシングの油側に位置される部分、は通常前
記ブッシングの取付フランジから順に、円柱状部分を以
て始まりそして内方へ指向された直円錐台を以て終る。
ブッシングの油側に位置される前記円柱状部分の軸方向
長さは、殆ど、その端が変圧器巻線から延びる導体の絶
縁材の円錐状部分から円柱状部分への遷移点と合致する
ようにされる。該点から内方へ指向される円錐体の円錐
母線斜度は、変圧器巻線導体の絶縁体の円錐母線斜度に
対し、中間油ギャップのための空間を隔てて、殆ど合致
するくしかし、後記を参照せよ〉。
長さは、殆ど、その端が変圧器巻線から延びる導体の絶
縁材の円錐状部分から円柱状部分への遷移点と合致する
ようにされる。該点から内方へ指向される円錐体の円錐
母線斜度は、変圧器巻線導体の絶縁体の円錐母線斜度に
対し、中間油ギャップのための空間を隔てて、殆ど合致
するくしかし、後記を参照せよ〉。
コンデンサ本体のそのような構成は従来のコンデンサ本
体がコンデンサ型バリヤと総合されることを意味する。
体がコンデンサ型バリヤと総合されることを意味する。
これは所望の様式での電界のill tlDを可能にす
ると同時に変圧器導体のシールド即ち遮蔽をも達成する
。このようにして、本発明に従うコンデンサ本体は直流
電圧及び交流電圧の両電界のための絶縁バリVとして働
く。
ると同時に変圧器導体のシールド即ち遮蔽をも達成する
。このようにして、本発明に従うコンデンサ本体は直流
電圧及び交流電圧の両電界のための絶縁バリVとして働
く。
別の一方式において、本発明に従うコンデンサ本体は従
来のコンデンサ本体として和室てられ、即ち、それは巻
付けられた絶縁材であってその内部に箔形式の複数の層
が同心的に挿入されているものから構成される。このコ
ンデンサ本体の内半径は、変圧器ブッシングの達rC電
流導通管の外半径と一致する。
来のコンデンサ本体として和室てられ、即ち、それは巻
付けられた絶縁材であってその内部に箔形式の複数の層
が同心的に挿入されているものから構成される。このコ
ンデンサ本体の内半径は、変圧器ブッシングの達rC電
流導通管の外半径と一致する。
既に言及されたごとく、前記コンデンサ本体は交Wt電
界の所望の容蚤性υ制御を達成するように複数の導電層
と交互配列される絶縁材からIIJ造される。前記導体
と同心である最内側コンデンサ層は、前記コンデンサ本
体の内輪方向長さと概ね一致する軸方向長さを有する。
界の所望の容蚤性υ制御を達成するように複数の導電層
と交互配列される絶縁材からIIJ造される。前記導体
と同心である最内側コンデンサ層は、前記コンデンサ本
体の内輪方向長さと概ね一致する軸方向長さを有する。
この外側に、半径方向に交互配列され且つ軸方向チーI
を成す複数の同心コンデンサ層が位置される。前記テー
パは各層を、前記第1の層から順に前記コンデンサ本体
の半径が増大するに従って、その外端縁が一方の側部ら
空気側においてはコンデンサ本体の前記外方に指向され
た直円錐台と接続し、そして他方の側においては取付フ
ランジに向かって前記第1の層から順に均等に縮小する
デーパと接続するように軸り向に配置することによって
形成される。これに加えて、複数の短調が、前記第1の
最内側の居から順に前記コンデンサ本体の半径が増大す
るに従って、それらの外端縁がコンデンサ本体の前記内
方へ指向された直円錐台と接続するように軸方向に配置
されるように配列される。これら短調の軸方向長さはそ
れらの面積が一定である、即ら、軸方向長さがコンデン
サ本体半径の増大に従って縮小するようにされる。
を成す複数の同心コンデンサ層が位置される。前記テー
パは各層を、前記第1の層から順に前記コンデンサ本体
の半径が増大するに従って、その外端縁が一方の側部ら
空気側においてはコンデンサ本体の前記外方に指向され
た直円錐台と接続し、そして他方の側においては取付フ
ランジに向かって前記第1の層から順に均等に縮小する
デーパと接続するように軸り向に配置することによって
形成される。これに加えて、複数の短調が、前記第1の
最内側の居から順に前記コンデンサ本体の半径が増大す
るに従って、それらの外端縁がコンデンサ本体の前記内
方へ指向された直円錐台と接続するように軸方向に配置
されるように配列される。これら短調の軸方向長さはそ
れらの面積が一定である、即ら、軸方向長さがコンデン
サ本体半径の増大に従って縮小するようにされる。
所望の電界tllIIIlを達成するために、前記最内
側層は高圧を印加される中心導管に接続され、そして取
付フランジにお(プる最外側病は大地に接続される。
側層は高圧を印加される中心導管に接続され、そして取
付フランジにお(プる最外側病は大地に接続される。
前述のごとく、直流電圧電界は幾つかの要素によって制
御される。従って、例えば、最低の固有抵抗を有する手
段は電界a、II IIIである。絶縁体本体と、コン
デンサ本体の前記包囲する内方指向直円錐台との間には
、既に言及されたように、油ギャップが画成される。油
は最低の固有抵抗を有するから、電流のほとんどは油ギ
ャップを導通され、従ってそれは包囲面と並列関係の電
界をi制御する。
御される。従って、例えば、最低の固有抵抗を有する手
段は電界a、II IIIである。絶縁体本体と、コン
デンサ本体の前記包囲する内方指向直円錐台との間には
、既に言及されたように、油ギャップが画成される。油
は最低の固有抵抗を有するから、電流のほとんどは油ギ
ャップを導通され、従ってそれは包囲面と並列関係の電
界をi制御する。
これら面に沿って電界の均等の分イb 4rL’するた
めには、従って、油ギャップの幅が半径の減縮に従って
増大することが重要である。さもなければ、電界は半径
が最小である部分、即ち軸方向横断面区域が最小である
部分、に集中されるであろう。従って、コンデンサ本体
の内方指向直円錐台の円錐母線斜度及び絶縁材本体の円
錐状部分の円錐母線斜度は、油ギャップの半径方向横断
面区域が両本体の円錐状部分に沿って概ね同じになるよ
うに好適に選ばれる。
めには、従って、油ギャップの幅が半径の減縮に従って
増大することが重要である。さもなければ、電界は半径
が最小である部分、即ち軸方向横断面区域が最小である
部分、に集中されるであろう。従って、コンデンサ本体
の内方指向直円錐台の円錐母線斜度及び絶縁材本体の円
錐状部分の円錐母線斜度は、油ギャップの半径方向横断
面区域が両本体の円錐状部分に沿って概ね同じになるよ
うに好適に選ばれる。
他の一つの電界制御部分は、コンデンサ本体の全く層を
含まない部分、即ち高圧を印加される最内側層の周辺部
分、における電界の半径方向分布である。変圧器巻線導
体上の絶縁体に指向される前記油ギャップとこの区域と
の間において、前記導電層は一直流電圧の場合において
一言及された油ギャップのいかなる部分にも電界が集中
されるのを防止する等ボテフシ11ル線として機能する
。
含まない部分、即ち高圧を印加される最内側層の周辺部
分、における電界の半径方向分布である。変圧器巻線導
体上の絶縁体に指向される前記油ギャップとこの区域と
の間において、前記導電層は一直流電圧の場合において
一言及された油ギャップのいかなる部分にも電界が集中
されるのを防止する等ボテフシ11ル線として機能する
。
精密に形成された油ギャップによって、前述された諸要
素は油ギヤツプ内で電界の均等な分布を/jじさせるよ
うに協働し、電界は所望の態様で変「i19巻線の導体
上の絶縁体に延びるように導かれる。
素は油ギヤツプ内で電界の均等な分布を/jじさせるよ
うに協働し、電界は所望の態様で変「i19巻線の導体
上の絶縁体に延びるように導かれる。
変圧器及びブッシングの油系統は互いに分離した系統と
して構成されることが極度に望ましい。
して構成されることが極度に望ましい。
これを達成するために、コンデンサ本体の二つの異なる
主要実施例が提供される。これらは後に゛°提示実施例
の説明”においてさらに極めて詳細に説明されるから、
ここでは原理の簡単な説明が為されるに過ぎない。−代
替形式はコンデンサ本体が、例えば好適な流し適化合物
によって含浸されそして固化された耐密ユニットとして
構成される。第2の代替形式はコンデンサ本体を耐密ケ
ーシング内に囲い込むことを含む。その結果として変圧
器巻線の導体の絶縁材とコンデンサ本体との間の遷移区
域において二つの油ギャップが生じる。
主要実施例が提供される。これらは後に゛°提示実施例
の説明”においてさらに極めて詳細に説明されるから、
ここでは原理の簡単な説明が為されるに過ぎない。−代
替形式はコンデンサ本体が、例えば好適な流し適化合物
によって含浸されそして固化された耐密ユニットとして
構成される。第2の代替形式はコンデンサ本体を耐密ケ
ーシング内に囲い込むことを含む。その結果として変圧
器巻線の導体の絶縁材とコンデンサ本体との間の遷移区
域において二つの油ギャップが生じる。
米国特許願第539209号において開示される分離コ
ンアンサ型バリヤを使用する概念と関連する本発明に基
づく総合コンデンサ型バリヤをもするコンデンサ本体の
一利点は、装置の外寸法がより小さくされ得ることであ
る。他の一利点は接線電界応力にさらされる界面の範囲
が減縮されることである。
ンアンサ型バリヤを使用する概念と関連する本発明に基
づく総合コンデンサ型バリヤをもするコンデンサ本体の
一利点は、装置の外寸法がより小さくされ得ることであ
る。他の一利点は接線電界応力にさらされる界面の範囲
が減縮されることである。
藍jじ【旌に」し象里
第1図には、コンデンサ本体1が耐密流し込ユニットと
して形成されている主たる実施例が図示される。既に説
明されたように、前記コンデンサ本体1は、複数の同心
的に挿入された箭形式、1ンデンサ層を有する巻付絶縁
材から成る回転立体としてeM威される。前記コンデン
サ本体1を成る程度までその独特の関係において示すた
めに、第1図は、さらに、それを中心としてコンデンサ
本体1が位置決めされる変圧器ブッシングの管形状の中
心電流導通部分2と、それに加えて、内側の電圧印加管
3及びその上に巻付けられた絶縁材4であって電圧印加
管3に向かつてテーパを成す円錐状部分5を有しそして
次ぎに円柱状部分6に変移するものから構成される変圧
器導体とを図示する。
して形成されている主たる実施例が図示される。既に説
明されたように、前記コンデンサ本体1は、複数の同心
的に挿入された箭形式、1ンデンサ層を有する巻付絶縁
材から成る回転立体としてeM威される。前記コンデン
サ本体1を成る程度までその独特の関係において示すた
めに、第1図は、さらに、それを中心としてコンデンサ
本体1が位置決めされる変圧器ブッシングの管形状の中
心電流導通部分2と、それに加えて、内側の電圧印加管
3及びその上に巻付けられた絶縁材4であって電圧印加
管3に向かつてテーパを成す円錐状部分5を有しそして
次ぎに円柱状部分6に変移するものから構成される変圧
器導体とを図示する。
そのなかに本発明に従うコンデンサ本体1が包含さるべ
き変圧器ブッシングは、辛気側に向かって働く電気用磁
器から成るt碍子を通常的に右する。油側においては、
変圧器ブッシングはやはり例えば電気用磁器から成る下
碍子を通常的にイーiする。本発明に従う一実施例にお
いては、しかし、在来型のそのような下碍子は存γ1し
ない。
き変圧器ブッシングは、辛気側に向かって働く電気用磁
器から成るt碍子を通常的に右する。油側においては、
変圧器ブッシングはやはり例えば電気用磁器から成る下
碍子を通常的にイーiする。本発明に従う一実施例にお
いては、しかし、在来型のそのような下碍子は存γ1し
ない。
第1の代替形式のコンデンサ本体1は好適な流し適化合
物、例えばエポキシ、を含浸される。次いで、前記コン
デンサ本体は使用される流し適化合物の含浸が可能であ
る例えば絶縁紙を巻付けられる。
物、例えばエポキシ、を含浸される。次いで、前記コン
デンサ本体は使用される流し適化合物の含浸が可能であ
る例えば絶縁紙を巻付けられる。
空気側において、前記コンデンサ本体1は最先端技術に
基づいて、即ち外方へ指向された直円錐台8に変移する
円柱状部分7を有するコンデンサ本体として形成される
。油側においては、コンデンサ本体1は空気側における
円柱状部分7と同じ外径を有する円柱状部分9としで連
続して延びる。
基づいて、即ち外方へ指向された直円錐台8に変移する
円柱状部分7を有するコンデンサ本体として形成される
。油側においては、コンデンサ本体1は空気側における
円柱状部分7と同じ外径を有する円柱状部分9としで連
続して延びる。
前記円柱状部分9の外輪郭の軸方向長さは、その末端が
変圧器巻線導体の円錐状部分から円柱状部分への絶縁材
の変移点と合致するようにされる。
変圧器巻線導体の円錐状部分から円柱状部分への絶縁材
の変移点と合致するようにされる。
コンデンサ本体1の端から、内方へ指向された直円錐台
10が、既に説明された方式に従って、変圧器巻線導体
の円錐母線斜度から少し偏倚する円錐母線斜度を以て延
びる。このに1果として、コンデンサ本体と変圧器巻線
導体の円錐状部分5との間に油ギャップが画成される。
10が、既に説明された方式に従って、変圧器巻線導体
の円錐母線斜度から少し偏倚する円錐母線斜度を以て延
びる。このに1果として、コンデンサ本体と変圧器巻線
導体の円錐状部分5との間に油ギャップが画成される。
コンデンサ本体の内方へ指向された直円錐台10と変圧
器巻1!!導体の円錐状部分5との間の前記油ギャップ
が両内相の外輪郭の全体に沿って殆ど同じ半径方向断面
を有することは、直流電圧電界の分布のために重質であ
る。従って、半径差は両内相の最小基面において最大で
ある。
器巻1!!導体の円錐状部分5との間の前記油ギャップ
が両内相の外輪郭の全体に沿って殆ど同じ半径方向断面
を有することは、直流電圧電界の分布のために重質であ
る。従って、半径差は両内相の最小基面において最大で
ある。
第1の最−b内側のコンデンサ胴11は、接続点12に
おいて示されるごとく、変圧器1ツシングの中心電流導
通部分即ち管2と電気的に接続される。この第1のコン
デンサW411はコンデンサ本体1の内輪方向長さと一
致する@方向長さを11する。前記層は半径方向に次々
にヒに配列されそして第1の屑に関して軸り向にテーパ
を成している複数の同心のコンデン(す唐13によって
包囲されている。前記テーパは各腑を、半径が増大する
のに従って、外端縁が一方の側においては空気側の円錐
形輪郭と接続しそして他方の側においては変圧器ブッシ
ングの取付フランジに向かって均等に細小づるテーパと
接続するように、軸方向に配訳することによって達成さ
れる。これら層の鰻丼側のものは地電位に接続される。
おいて示されるごとく、変圧器1ツシングの中心電流導
通部分即ち管2と電気的に接続される。この第1のコン
デンサW411はコンデンサ本体1の内輪方向長さと一
致する@方向長さを11する。前記層は半径方向に次々
にヒに配列されそして第1の屑に関して軸り向にテーパ
を成している複数の同心のコンデン(す唐13によって
包囲されている。前記テーパは各腑を、半径が増大する
のに従って、外端縁が一方の側においては空気側の円錐
形輪郭と接続しそして他方の側においては変圧器ブッシ
ングの取付フランジに向かって均等に細小づるテーパと
接続するように、軸方向に配訳することによって達成さ
れる。これら層の鰻丼側のものは地電位に接続される。
さらに、コンデンサ本体1は内方へ指向された直円錐台
10の輪郭と接続する同心の知騎14を設けられる。こ
れら炉層14の軸り向長さは、それらが位置される半径
と無関係に、実際り一定の面積をhするようにされる。
10の輪郭と接続する同心の知騎14を設けられる。こ
れら炉層14の軸り向長さは、それらが位置される半径
と無関係に、実際り一定の面積をhするようにされる。
上に言及された第2の代替方式に従うコンデンサ本体の
一実施例が第2図に示される。前記コンデンサ本体の電
界制御部分、即ち巻線型絶縁材及び諸層、は設計上の観
点からは第1図におけるそれらと同じ様式で配列されて
いる。しかし、この実施例においては、絶縁材部分は例
えば油含浸絶縁紙から成る。この代替型におい−Cはコ
ンデンサ本体全体が耐密ケーシング15内に14人され
た油によって包囲れる。その結果としてコンデンサ本体
の内方へ指向された円錐状部分と変斤器巻線導体の円錐
状部分との間に、即ち耐密ケーシング15の内側と外側
とに、2個の油ギャップが形成される。これらギャップ
のおのおのは第1の油ギtlツブと同じように寸法を付
もされなければならない。この耐密ケーシング内の材料
に課されることを特徴とする請求は、それが十分な成形
可能性を荷しなくてはならないことと、その固有抵抗が
油のぞれより大きく、または、少なくともそれと同じ大
きざでなくてはならないことである。
一実施例が第2図に示される。前記コンデンサ本体の電
界制御部分、即ち巻線型絶縁材及び諸層、は設計上の観
点からは第1図におけるそれらと同じ様式で配列されて
いる。しかし、この実施例においては、絶縁材部分は例
えば油含浸絶縁紙から成る。この代替型におい−Cはコ
ンデンサ本体全体が耐密ケーシング15内に14人され
た油によって包囲れる。その結果としてコンデンサ本体
の内方へ指向された円錐状部分と変斤器巻線導体の円錐
状部分との間に、即ち耐密ケーシング15の内側と外側
とに、2個の油ギャップが形成される。これらギャップ
のおのおのは第1の油ギtlツブと同じように寸法を付
もされなければならない。この耐密ケーシング内の材料
に課されることを特徴とする請求は、それが十分な成形
可能性を荷しなくてはならないことと、その固有抵抗が
油のぞれより大きく、または、少なくともそれと同じ大
きざでなくてはならないことである。
第1図及び第2図は本発明に従うコンデンサ本体の二つ
の代替実施例を示す、本発明を最良の方法で示すために
、コンデンサ本体の直径と軸方向長さは縮尺に忠実に従
っていない。このことは円錐状部分の円錐母線斜度につ
いても同様である。 図面上、1・・コンデンサ本体、2・・中心電流導通管
、3・・電圧印加管、4・・絶縁材、5゜7・・円錐状
部分、6.9・・円柱状部分、8゜10・・直円錐台、
11.13・・コンデンサ層、14・・炉層、15・・
耐密ケーシング。
の代替実施例を示す、本発明を最良の方法で示すために
、コンデンサ本体の直径と軸方向長さは縮尺に忠実に従
っていない。このことは円錐状部分の円錐母線斜度につ
いても同様である。 図面上、1・・コンデンサ本体、2・・中心電流導通管
、3・・電圧印加管、4・・絶縁材、5゜7・・円錐状
部分、6.9・・円柱状部分、8゜10・・直円錐台、
11.13・・コンデンサ層、14・・炉層、15・・
耐密ケーシング。
Claims (6)
- (1)変換機変圧器における変圧器巻線の導体に対する
変圧器ブッシングの接続に関する電界制御のためのコン
デンサ本体(1)であつて、円筒形の内穴を有し前記内
穴の半径が変圧器ブッシングの第1の電流導通管(2)
の外半径に一致する1個の回転体として構成され、そし
て前記変圧器ブッシングの空気側において、外方に指向
された直円錐台部分(8)として終端する外円柱状部分
(7)を有し、そして該コンデンサ本体が複数の箔型コ
ンデンサ層を内部に同心配置された絶縁材から構成され
るものにおいて、前記コンデンサ本体(1)が、前記変
圧器ブッングの油側において、前記空気側の内穴に対応
する円筒形の内穴と外円柱状部分(9)とを有し、該外
円柱状部分(9)がその端から内方へ指向された直円錐
台(10)を前記内穴に向かつて配列されることを特徴
とする電界制御のためのコンデンサ本体。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の電界制御のためのコ
ンデンサ本体であって、変圧器巻線の導体を中心として
絶縁材(4)によつて包囲されている電圧印加管(3)
が配置され、前記絶縁材が円柱状部分(6)と前記管の
端に向かってテーパ形の直円錐状部分(5)とを有する
ものにおいて、油側におけるコンデンサ本体(1)の外
軸方向長さが、その端が変圧器巻線の導体の前記電圧印
加管(3)を中心とする絶縁材(4)の前記円柱状部分
(6)と直円錐状部分(5)との間の遷移点に合致する
ように決定されていることを特徴とする電界制御のため
のコンデンサ本体。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の電界制御のためのコ
ンデンサ本体であつて、変圧器巻線の導体を中心として
絶縁材(4)によって包囲された電圧印加管(3)が配
置され、前記絶縁材が円柱状部分(6)と前記管(3)
の端に向かってテーパ形の直円錐状部分(5)とを有す
るものにおいて、コンデンサ本体(1)の前記内方へ指
向された直円錐台(10)の円錐母線斜度が、直円錐台
(10)と変圧器巻線の導体の電圧印加管(3)を中心
とする絶縁材(4)の直円錐状部分(5)との間に形成
されるギャップの半径方向横断面区域が、前記内方へ指
向された直円錐台(10)の全長に沿って一定であるよ
うに構成されること特徴とする電界制御のためのコンデ
ンサ本体。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の電界制御のためのコ
ンデンサ本体であつて、その変圧器ブッシングが取付フ
ランジを設けられているものにおいて、第1の内コンデ
ンサ層(11)が前記円筒形の内穴の軸方向長さに一致
する軸方向長さを有することと、前記層(11)の外側
に複数の同心のコンデンサ層(13)が次々に半径方向
に互いに上に位置されるように、且つそれら層が、前記
第1の層から順にコンデンサ本体(1)の半径が増大す
るとともに、それらの外端縁が一方の側においてはコン
デンサ本体(1)の前記外方へ指向された直円錐台(8
)と接続しそして他方の側においては変圧器ブッシング
の前記取付フランジに向かって前記第1の層から順に均
等に縮小するテーパと接続するよう軸方向に位置される
ような様式で軸方向においてテーパを成して配列される
ことと、そして、これに加えて、コンデンサ本体(1)
が複数の短いコンデンサ層(14)を設けられ、これら
コンデンサ層(14)が、前記第1の層から順にコンデ
ンサ本体(1)の半径が増大するとともに、それらの外
端縁がコンデンサ本体(1)の前記内方へ指向された直
円錐台(10)と接続しそしてそれらの長さがそれらの
面積が一定になるようにされるように軸方向に位置され
るように配列されることとを特徴とする電界制御のため
のコンデンサ本体。 - (5)特許請求の範囲第1項記載の電界制御のためのコ
ンデンサ本体であつて、前記第1の内コンデンサ装置(
11)が変圧器ブッシングの電流導通管(2)であつて
それに高圧が印加されるものに電気的に接続されること
と、変圧器ブッシングの取付フランジにおける外コンデ
ンサ層が地電位に接続されることとを特徴とする電界制
御のためのコンデンサ本体。 - (6)特許請求の範囲第1項記載の電界制御のためのコ
ンデンサ本体であって、前記コンデンサ本体(1)が耐
密ケーシング(15)内に囲い込まれる、または、それ
自体、耐密本体を構成することを特徴とする電界制御の
ためのコンデンサ本体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8903633-9 | 1989-10-13 | ||
| SE8903633A SE464898B (sv) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | Kondensatorkropp foer faeltstyrning av en transformatorgenomfoerings anslutning till en transformatorlindnings uppledare hos stroemriktartransformatorer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180011A true JPH03180011A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=20377340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29347790A Pending JPH03180011A (ja) | 1989-10-31 | 1990-10-30 | 変圧器ブッシングにおける電界制御のためのコンデンサ本体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0429843B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03180011A (ja) |
| BR (1) | BR9005510A (ja) |
| CA (1) | CA2028987A1 (ja) |
| DE (1) | DE69024335T2 (ja) |
| DK (1) | DK0429843T3 (ja) |
| SE (1) | SE464898B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| DE102006008922B4 (de) * | 2006-02-21 | 2009-01-02 | Siemens Ag | Elektrische Abschirmanordnung |
| DE102006013927B4 (de) * | 2006-03-21 | 2008-11-20 | Siemens Ag | Verbindungselement für eine elektrische Abschirmungsanordnung |
| CN101136269B (zh) | 2006-08-31 | 2013-03-27 | Abb研究有限公司 | 高压套管 |
| CN101136268B (zh) | 2006-08-31 | 2012-02-08 | Abb技术有限公司 | 高压dc套管以及包括该高压套管的设备 |
| DE102010063979A1 (de) | 2010-12-22 | 2012-06-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Elektrische Abschirmanordnung einer Trennstelle einer Leitungsführung für eine HGÜ-Komponente |
| DE102012203709B4 (de) * | 2012-03-08 | 2024-04-04 | Siemens Energy Global GmbH & Co. KG | Hochspannungsdurchführung für Gleichspannung |
| EP2922070A1 (en) * | 2014-03-19 | 2015-09-23 | ABB Technology Ltd | Electrical insulation system and high voltage electromagnetic induction device comprising the same |
| DE102017102370A1 (de) | 2017-02-07 | 2018-08-09 | nkt cables GmbH & Co.KG | Verbindungsmuffe |
| DE102018116416A1 (de) | 2018-07-06 | 2020-01-09 | Nkt Gmbh & Co. Kg | Verbindungsmuffe |
| DE102018215274A1 (de) | 2018-09-07 | 2020-03-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Anordnung und Verfahren zur Potentialabsteuerung in der Hochspannungstechnik |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499837B1 (ja) * | 1968-12-11 | 1974-03-06 |
-
1989
- 1989-10-31 SE SE8903633A patent/SE464898B/sv not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-10-20 DK DK90120182T patent/DK0429843T3/da active
- 1990-10-20 DE DE1990624335 patent/DE69024335T2/de not_active Revoked
- 1990-10-20 EP EP19900120182 patent/EP0429843B1/en not_active Revoked
- 1990-10-30 JP JP29347790A patent/JPH03180011A/ja active Pending
- 1990-10-30 BR BR9005510A patent/BR9005510A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-10-30 CA CA 2028987 patent/CA2028987A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69024335D1 (de) | 1996-02-01 |
| SE464898B (sv) | 1991-06-24 |
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