JPH03180131A - 飼育装置 - Google Patents
飼育装置Info
- Publication number
- JPH03180131A JPH03180131A JP31955689A JP31955689A JPH03180131A JP H03180131 A JPH03180131 A JP H03180131A JP 31955689 A JP31955689 A JP 31955689A JP 31955689 A JP31955689 A JP 31955689A JP H03180131 A JPH03180131 A JP H03180131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- active carbon
- rearing
- breeding
- ozonized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は飼育装置、特に栽培漁業などで使われる飼育
用水の浄化および消毒に関するものである。
用水の浄化および消毒に関するものである。
[従来の技術]
漁業資源を確保することは、我国にとって重要な課題で
ある。このための方策の一つとして、人工的に魚卵をふ
化させ、放流するための種苗生産が盛んになりつつある
。
ある。このための方策の一つとして、人工的に魚卵をふ
化させ、放流するための種苗生産が盛んになりつつある
。
第2図は、例えば「水産養殖と水 第2集 水の有効利
用技術から沿岸環境の改善まで」 (佐野和生著、サイ
エンティスト社)に記載された、種苗生産や養魚のため
の、従来技術による飼育装置のフローを示す構成図であ
る。図において、(1)は濾過装置、(2)は濾過水貯
水槽、(3)は取水ポンプ、(4)は濾過水供給ポンプ
、(5)は飼育水槽、(6)は放流口である。海水や河
川水など飼育のための用水が取水ポンプ(3)で取水さ
れ、濾過装置(1)で濾過され、−旦濾過水貯水槽(2
)に貯水される。取水ポンプ(3)の運転は、濾過水貯
水槽(2)の水位レベルで制御される。濾過水貯水槽(
2)の水は必要に応じて、濾過水供給ポンプ(4)で飼
育水槽(5)に供給され、同時に放流口(6)から同量
の飼育水槽(5)中の飼育用水が放流される。この供給
量および放水のタイミング、および量は飼育水槽(5)
中の飼育用水の汚染状況を、水質分析や図示していない
水質センサーで計測して決められる。
用技術から沿岸環境の改善まで」 (佐野和生著、サイ
エンティスト社)に記載された、種苗生産や養魚のため
の、従来技術による飼育装置のフローを示す構成図であ
る。図において、(1)は濾過装置、(2)は濾過水貯
水槽、(3)は取水ポンプ、(4)は濾過水供給ポンプ
、(5)は飼育水槽、(6)は放流口である。海水や河
川水など飼育のための用水が取水ポンプ(3)で取水さ
れ、濾過装置(1)で濾過され、−旦濾過水貯水槽(2
)に貯水される。取水ポンプ(3)の運転は、濾過水貯
水槽(2)の水位レベルで制御される。濾過水貯水槽(
2)の水は必要に応じて、濾過水供給ポンプ(4)で飼
育水槽(5)に供給され、同時に放流口(6)から同量
の飼育水槽(5)中の飼育用水が放流される。この供給
量および放水のタイミング、および量は飼育水槽(5)
中の飼育用水の汚染状況を、水質分析や図示していない
水質センサーで計測して決められる。
なお、取水する水域が微生物で汚染されている場合、飼
育用水に導入する前に紫外線、塩素系消毒剤、オゾンに
よる消毒が行なわれる場合もある。
育用水に導入する前に紫外線、塩素系消毒剤、オゾンに
よる消毒が行なわれる場合もある。
[発明が解決しようとする課題]
従来の飼育装置は以上のように構成されていたので以下
のような問題があり、安定した生産ができない場合が多
くみられた。すなわち、消毒手段が無い場合、しばしば
病気が発生し、生産量がゼロになる危険性が常にあった
。しかし、上述した紫外線消毒は、ランプの寿命、ラン
プ面の汚れ、紫外線の透過率の問題から、安定性の点で
問題であった。また、塩素系薬剤による消毒は残留毒性
があるため、投与量に制限があり、特に仔稚魚などの抵
抗性の低い対象の飼育に対しては充分な効果が見られな
かった。さらに、オゾン処理は、対象が海水の場合、有
害な残留生成物が生成するため、塩素と同様の問題があ
った。いずれにしても、従来技術では飼育水槽内の飼育
用水が充分に消毒されず、魚類の病気感染の恐れが常に
あった。
のような問題があり、安定した生産ができない場合が多
くみられた。すなわち、消毒手段が無い場合、しばしば
病気が発生し、生産量がゼロになる危険性が常にあった
。しかし、上述した紫外線消毒は、ランプの寿命、ラン
プ面の汚れ、紫外線の透過率の問題から、安定性の点で
問題であった。また、塩素系薬剤による消毒は残留毒性
があるため、投与量に制限があり、特に仔稚魚などの抵
抗性の低い対象の飼育に対しては充分な効果が見られな
かった。さらに、オゾン処理は、対象が海水の場合、有
害な残留生成物が生成するため、塩素と同様の問題があ
った。いずれにしても、従来技術では飼育水槽内の飼育
用水が充分に消毒されず、魚類の病気感染の恐れが常に
あった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たものであり、水の浄化、殺菌が確実に行なわれ、かつ
飼育水槽へ過剰な殺菌剤が流入することがなく、安定し
た生産が出来る飼育装置を提供するものである。
たものであり、水の浄化、殺菌が確実に行なわれ、かつ
飼育水槽へ過剰な殺菌剤が流入することがなく、安定し
た生産が出来る飼育装置を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係わる飼育装置は、飼育用水を取水し、濾過
する濾過装置、濾過水をオゾン処理し、この後、オゾン
処理水を活性炭処理する浄化装置、および飼育水槽かろ
構成され、上記飼育用水が上記濾過装置、上記浄化装置
、および上記飼育水槽の順に流通する主流路と、上記オ
ゾン処理水の一部が分岐され、上記活性炭装置を通過せ
ずに上記主流路と結合する流路とを備えたものである。
する濾過装置、濾過水をオゾン処理し、この後、オゾン
処理水を活性炭処理する浄化装置、および飼育水槽かろ
構成され、上記飼育用水が上記濾過装置、上記浄化装置
、および上記飼育水槽の順に流通する主流路と、上記オ
ゾン処理水の一部が分岐され、上記活性炭装置を通過せ
ずに上記主流路と結合する流路とを備えたものである。
[作用]
この発明における飼育装置においては、取水された濾過
水は先ずオゾン処理され、そこで溶解成分と反応して汚
濁成分の除去と消毒が行なわれる。
水は先ずオゾン処理され、そこで溶解成分と反応して汚
濁成分の除去と消毒が行なわれる。
用水が海水の場合、海水に含まれている臭素イオンがオ
ゾンと反応して残留性のある酸化性生成物も同時に生ず
る。これは消毒作用があり、魚類などに対して毒性があ
る。このオゾン処理水は続いて活性炭処理され、オゾン
を含む残留性の毒性物質が除去されるとともに汚濁成分
も除去されて、飼育水槽に導入される。活性炭処理水は
活性炭で繁殖した微生物が剥離して混入する場合があり
、これを除去するために、上記の浄化フローに加えて、
オゾン処理水の一部を活性炭処理水と混合させる。活性
炭処理水は水質が向上しているので、少量の消毒剤の添
加で消毒される。
ゾンと反応して残留性のある酸化性生成物も同時に生ず
る。これは消毒作用があり、魚類などに対して毒性があ
る。このオゾン処理水は続いて活性炭処理され、オゾン
を含む残留性の毒性物質が除去されるとともに汚濁成分
も除去されて、飼育水槽に導入される。活性炭処理水は
活性炭で繁殖した微生物が剥離して混入する場合があり
、これを除去するために、上記の浄化フローに加えて、
オゾン処理水の一部を活性炭処理水と混合させる。活性
炭処理水は水質が向上しているので、少量の消毒剤の添
加で消毒される。
[実施例]
以下、この発明の一実施例による飼育装置を図について
説明する。
説明する。
第1図はこの発明の一実施例による飼育装置のフローを
示す構成図である。図において、(1)は濾過装置、(
2)は濾過水貯蔵槽、(3)は取水ポンプ、(4)は浄
化ポンプ、(5)は飼育水槽、(6)は放流口、(7)
はオゾン処理装置、(8)は活性炭装置、(9)は供給
ポンプ、(10)は分岐弁である。
示す構成図である。図において、(1)は濾過装置、(
2)は濾過水貯蔵槽、(3)は取水ポンプ、(4)は浄
化ポンプ、(5)は飼育水槽、(6)は放流口、(7)
はオゾン処理装置、(8)は活性炭装置、(9)は供給
ポンプ、(10)は分岐弁である。
濾過水貯蔵槽(2)の濾過水は浄化ポンプ(4)により
オゾン処理装置(7)に送られ、そこでオゾン処理され
る。オゾン処理水は分岐弁(10)を介して活性炭装置
(8)に導入される主流路とそれをバイパスして、その
出口にある供給ポンプ(9)の吸引側に導入される流路
に分配される。活性炭装置(8)に分配されたオゾン処
理水はそこで残留性の酸化性生成物および他の汚濁成分
が除去される。活性炭装置(8)をバイパスした循環水
は残留性の酸化性生成物を含むが、それは消毒作用があ
るので活性炭処理水と混合させることにより、濾過水金
量が消毒され、供給ポンプ(9)により飼育水槽(5)
に導入される。当然のことながら、この前に水槽内の用
水は所定量放流口(6)から放流されていなければなら
ない。上記の分岐量はオゾン処理水中の残留オゾンおよ
び/または酸化性生成物濃度で決められ、混合水中のこ
れらの全濃度が毒性限界以下になるよう設定される。以
上の過程は、飼育水槽に用水が供給される期間中続けら
れる。
オゾン処理装置(7)に送られ、そこでオゾン処理され
る。オゾン処理水は分岐弁(10)を介して活性炭装置
(8)に導入される主流路とそれをバイパスして、その
出口にある供給ポンプ(9)の吸引側に導入される流路
に分配される。活性炭装置(8)に分配されたオゾン処
理水はそこで残留性の酸化性生成物および他の汚濁成分
が除去される。活性炭装置(8)をバイパスした循環水
は残留性の酸化性生成物を含むが、それは消毒作用があ
るので活性炭処理水と混合させることにより、濾過水金
量が消毒され、供給ポンプ(9)により飼育水槽(5)
に導入される。当然のことながら、この前に水槽内の用
水は所定量放流口(6)から放流されていなければなら
ない。上記の分岐量はオゾン処理水中の残留オゾンおよ
び/または酸化性生成物濃度で決められ、混合水中のこ
れらの全濃度が毒性限界以下になるよう設定される。以
上の過程は、飼育水槽に用水が供給される期間中続けら
れる。
以上のような処理フローにすることにより、飼育対称に
対して問題にならない程度の残留酸化性生成物の添加で
活性炭処理水からの流出微生物が消毒できる。
対して問題にならない程度の残留酸化性生成物の添加で
活性炭処理水からの流出微生物が消毒できる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば飼育装置を濾過装置、
濾過水をオゾン処理し、この後、オゾン処理水を活性炭
処理する浄化装置、および飼育水槽で構成し、上記飼育
用水が上記濾過装置、上記浄化装置、および上記飼育水
槽の順に流通する主流路と、上記オゾン処理水の一部が
分岐され、上記活性炭装置を通過せずに上記主流路と結
合する流路とを設けたので、飼育水槽中の微生物濃度が
低いレベルで維持でき、病気発生の確率を低減させるこ
とができるとともに、飼育水槽へ過剰な殺菌剤が流入す
ることがなく、安定して魚類などの飼育ができる効果が
ある。
濾過水をオゾン処理し、この後、オゾン処理水を活性炭
処理する浄化装置、および飼育水槽で構成し、上記飼育
用水が上記濾過装置、上記浄化装置、および上記飼育水
槽の順に流通する主流路と、上記オゾン処理水の一部が
分岐され、上記活性炭装置を通過せずに上記主流路と結
合する流路とを設けたので、飼育水槽中の微生物濃度が
低いレベルで維持でき、病気発生の確率を低減させるこ
とができるとともに、飼育水槽へ過剰な殺菌剤が流入す
ることがなく、安定して魚類などの飼育ができる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例による飼育装置を示す構成
図、及び第2図は従来の飼育装置を示す構成図である。 図において、(1)は濾過装置、(5)は飼育水槽、(
lO〉は分岐弁である。 なお、 図中、 同一符号は同一または相当部分を ボす。
図、及び第2図は従来の飼育装置を示す構成図である。 図において、(1)は濾過装置、(5)は飼育水槽、(
lO〉は分岐弁である。 なお、 図中、 同一符号は同一または相当部分を ボす。
Claims (1)
- 飼育用水を取水し、濾過する濾過装置、濾過水をオゾン
処理し、この後、オゾン処理水を活性炭処理する浄化装
置、および飼育水槽から構成され、上記飼育用水が上記
濾過装置、上記浄化装置、および上記飼育水槽の順に流
通する主流路と、上記オゾン処理水の一部が分岐され、
上記活性炭装置を通過せずに上記主流路と結合する流路
とを備えた飼育装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31955689A JP2599799B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 飼育装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31955689A JP2599799B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 飼育装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180131A true JPH03180131A (ja) | 1991-08-06 |
| JP2599799B2 JP2599799B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=18111582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31955689A Expired - Fee Related JP2599799B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 飼育装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599799B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103570193A (zh) * | 2013-11-12 | 2014-02-12 | 苏州依科曼生物农业科技有限公司 | 一种用于鱼卵孵化的循环水处理方法及设备 |
| CN104624071A (zh) * | 2013-11-14 | 2015-05-20 | 宁夏中远天晟科技有限公司 | 一种电厂的原水的预处理的组合式自动加药橇的自动加药装置 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP31955689A patent/JP2599799B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103570193A (zh) * | 2013-11-12 | 2014-02-12 | 苏州依科曼生物农业科技有限公司 | 一种用于鱼卵孵化的循环水处理方法及设备 |
| CN103570193B (zh) * | 2013-11-12 | 2015-07-01 | 苏州依科曼生物农业科技有限公司 | 一种用于鱼卵孵化的循环水处理方法及设备 |
| CN104624071A (zh) * | 2013-11-14 | 2015-05-20 | 宁夏中远天晟科技有限公司 | 一种电厂的原水的预处理的组合式自动加药橇的自动加药装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599799B2 (ja) | 1997-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Bullock et al. | Ozonation of a recirculating rainbow trout culture system I. Effects on bacterial gill disease and heterotrophic bacteria | |
| de Jesus Gregersen et al. | Foam fractionation and ozonation in freshwater recirculation aquaculture systems | |
| JP4888782B2 (ja) | 養殖魚の寄生虫卵の殺滅方法 | |
| JP2017176149A (ja) | オゾン処理と生物ろ過処理とを併存させた閉鎖循環型陸上養殖システムとその制御方法 | |
| DE4038099C2 (ja) | ||
| JP4107450B2 (ja) | 魚介類の病気治療または予防方法 | |
| JPH03180131A (ja) | 飼育装置 | |
| JP2599800B2 (ja) | 飼育装置 | |
| JP3190126B2 (ja) | 水産用養殖装置 | |
| JP2635432B2 (ja) | 飼育装置 | |
| KR102179050B1 (ko) | 플라즈마 혼합 기체 기포발생 보조수조를 구비한 수족관 | |
| JP3967229B2 (ja) | アユの飼育方法 | |
| WO2024029555A1 (ja) | 飼育水の脱窒、殺菌および脱色処理システム、ならびに飼育水を脱窒、殺菌および脱色処理する方法 | |
| JP2625561B2 (ja) | 飼育装置 | |
| KR102533565B1 (ko) | 전기분해 믹스드 옥시던트 소독을 이용한 어류 양식방법 | |
| CN217487300U (zh) | 一种自循环自净化水产苗种培育装置 | |
| JP7786671B2 (ja) | 水生動物を飼育している水槽中の水の浄化方法 | |
| Bullock et al. | Effects of ozone on outbreaks of bacterial gill disease and numbers of heterotrophic bacteria in a trout culture recycle system | |
| JPH06277697A (ja) | 水処理方法および装置 | |
| JP2007259808A (ja) | 魚貝類受精卵の孵化率向上方法 | |
| JPH03181391A (ja) | アンモニア性窒素を分解する水処理装置 | |
| JPH0833441A (ja) | 魚介類受精卵の孵化率向上方法 | |
| JPH08238040A (ja) | 観賞魚飼育水のろ過方法 | |
| JPH06154774A (ja) | 淡水魚飼育水の浄化方法 | |
| Sobhana et al. | Tips for the management of ornamental fish diseases |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |