JPH031801Y2 - - Google Patents

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JPH031801Y2
JPH031801Y2 JP16989484U JP16989484U JPH031801Y2 JP H031801 Y2 JPH031801 Y2 JP H031801Y2 JP 16989484 U JP16989484 U JP 16989484U JP 16989484 U JP16989484 U JP 16989484U JP H031801 Y2 JPH031801 Y2 JP H031801Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、歯車の試験に係り、更に詳細には歯
車の噛合試験装置に係る。
従来の技術 歯車の諸元であるオーバボール径、歯溝の振
れ、噛合誤差などを検出する試験の一つとして、
マスタ歯車と被検査歯車とを噛合せて回転させな
がらその両歯車の軸間距離の変化を測定し、その
測定結果に基づいて上述の如き諸元を得る噛合試
験は従来より知られている。
考案が解決しようとする問題点 かかる歯車の噛合試験に於ては、被検査歯車が
シエービング加工の如き加工や洗浄に伴なう熱を
帯びている場合には、被検査歯車と実質的に室温
状態にあるマスタ歯車との間に温度差が生じ、こ
れにより特に歯車のオーバボール径と歯溝の触れ
の測定に誤差が生じる。またかかる測定誤差を低
減すべく、加工又は洗浄された被検査歯車を冷却
器やワークストツカによる放置などの手段によつ
て冷却すると、歯車の噛合試験が高コストにな
り、また歯車の生産ラインが複雑になり、更には
被検査歯車が室温に冷却されるまで試験を行い得
ないため噛合試験に長時間を要するという問題が
ある。
本考案は、従来の歯車の噛合試験に於ける上述
の如き問題に鑑み、加工又は洗浄後に於ても正確
に歯車のオーバボール径等の測定することのでき
る改良された歯車の噛合試験装置を提供すること
を目的としている。
問題点を解決するための手段 上述の如き目的は、本考案によれば、マスタ歯
車と被検査歯車とを噛合状態にて各々回転可能に
支持する支持装置と、前記マスタ歯車と前記被検
査歯車の噛合に伴なう前記両歯車の軸間距離の変
化を測定する軸間距離測定装置と、前記被検査歯
車の回転角を検出する回転角検出装置と、前記被
検査歯車に当接して被検査歯車温度を測定する第
一の位置と前記被検査歯車より離れて室温を測定
する第二の位置とに変位可能な温度測定装置と、
前記軸間距離測定装置が発生する軸間距離信号と
前記温度測定装置が発生する被検査歯車温度信号
及び室温信号とを入力され前記被検査歯車温度と
前記室温との間の温度差を算出し該温度差に基づ
き前記軸間距離信号を修正する演算制御装置とを
有する歯車の噛合試験装置によつて達成される。
考案の作用及び効果 本考案によれば、軸間距離測定装置と回転角検
出装置とによりマスタ歯車及び被検査歯車の回転
に伴なう軸間距離の変化が測定され、該軸間距離
の変化の値が被検査歯車と室温との間、従つて被
検査歯車とマスタ歯車との間の温度差によつて修
正されることにより、真の軸間距離の変化、即ち
マスタ歯車と被検査歯車とが同一の温度にある場
合の軸間距離の変化が求められるので、マスタ歯
車と被検査歯車との間に温度差がある場合にも、
真の軸間距離の変化に基づき歯車のオーバボール
径、歯溝の振れ、噛合誤差を正確に測定すること
ができる。
また本考案による噛合試験装置によれば、一つ
の温度測定装置により被検査歯車の温度及び室温
の両温度が測定されるので、温度測定装置は一個
でよく、これらの温度をそれぞれ別の温度測定装
置により測定する場合に比して被検査歯車温度と
室温との間の温度差を正確に測定することがで
き、従つて歯車のオーバボール径等を正確に測定
することができる。更に加工や洗浄に伴なう熱を
帯びている被検査歯車を冷却することやかかる冷
却を行うための冷却器やワークストツカなどの手
段は不要であるので、歯車の生産工程に於てイン
ライン式に且低廉に歯車のサイズ等を短時間のう
ちに測定することができる。
以下に添付の図を参照しつつ本考案を実施例に
ついて詳細に説明する。
実施例 第1図及び第2図はそれぞれ本考案による噛合
試験装置の一つの実施例を示す平面図及び簡略化
された正面図、第3図は第1図の線−に沿う
断面図である。これらの図に於て、1は基台を示
しており、該基台上には支持台2〜5が固定され
ている。支持台2上には支持部材6が固定されて
おり、該支持部材はセンタストツク部7にて図に
は示されていない軸受を介してセンタ8を軸線9
の周りに回転可能に支持している。支持台3上に
は支持部材10が軸線9に沿つて往復動可能に装
着されており、必要に応じて支持台3に対し所定
の位置に固定されるようになつている。支持部材
10はセンタストツク部11にて図には示されて
いない軸受を介してセンタ12を軸線9の周りに
回転可能に支持している。センタ8及び12は互
いに共働して被検査歯車13を有する歯車軸14
を軸線9の周りに回転可能に支持するようになつ
ている。歯車軸14は支持台3に固定されたモー
タ15により歯車軸の他の歯車16と噛合う駆動
歯車17を介して軸線9の周りに回転駆動される
ようになつている。
支持台4にはL字形をなす枢動レバー部材18
が軸線9に平行な軸線19の周りに枢動可能に支
持されている。レバー部材18の一方のアーム2
0の先端にはマスタ歯車支持部材21が固定され
ている。マスタ歯車支持部材21は被検査歯車1
3とノーバツクラツシユにて噛合うマスタ歯車2
2を軸線9に平行な軸線23の周りに回転可能に
支持するようになつている。この場合マスタ歯車
22と被検査歯車13とがノーバツクラツシユに
て噛合つた状態に於ては、第3図に示されている
如く、それらの軸線9及び23を通る直線9aと
軸線19及び23を通る直線20aとが直交する
ようになつている。
またマスタ歯車支持部材21にはマスタ歯車の
回転角(回転位相)を検出するロータリエンコー
ダ24が取付けられている。ロータリエンコーダ
24はマスタ歯車の回転角を光電気式に検出し、
それに応じた電気信号を後述する演算制御装置4
0へ出力するようになつている。またレバー部材
18の他方のアーム25と基台21との間にはレ
バー部材18を軸線19の周りに第3図で見て反
時計回り方向へ付勢する圧縮コイルばね26が介
装されており、レバー部材18はマスタ歯車22
が被検査歯車13とノーバツクラツシユにて噛合
う図示の第一の位置と、マスタ歯車が被検査歯車
との噛合いを解除する図には示されていない第二
の位置との間に支持台3に設けられた位置決め装
置27により選択的に位置決めされるようになつ
ている。
支持台5には変位センサ28が取付けられてい
る。変位センサ28は差動トランスの如き線形変
位を電気量に変換する型式のセンサであり、その
測定子29はアーム25の先端の当接点25a及
び軸線19を通る直線25bに垂直な軸線30に
沿つて延在しており、アーム25の先端に当接し
てレバー部材18の枢動に伴なうアーム25の先
端の軸線30に沿う変位量を検出するようになつ
ている。アーム25の先端の変位量は被検査歯車
13とマスタ歯車22の軸間距離、即ち軸線19
と軸線23との間の距離の変化量に比例するの
で、変位センサ28は実質的に軸間距離の変化量
を測定することになる。変位センサ28が発生す
る電気信号は演算制御装置40へ出力される。
更に支持台2には支持部材7に近接した位置に
て温度測定ユニツト31が設けられている。温度
測定ユニツト31な温度センサ32及びアクチユ
エータ33を含んでおり、温度センサはアクチユ
エータにより、被検査歯車13に当接して被検査
歯車温度を測定する図示の第一の位置と、被検査
歯車より離れ室温を測定する図には示されていな
い第二の位置とに選択的に位置決めされるように
なつている。温度センサは被検査歯車温度及び室
温を示す信号を演算制御装置40へ出力するよう
になつており、特に図示の実施例に於ては被検査
歯車の温度を正確に測定し得るよう、温度センサ
はその測定子が被検査歯車と実質的に同一の温度
になる数秒乃至10秒程度演算制御装置よりの指
令信号により第一の位置に維持され、通常時は第
二の位置に維持されるようになつている。また支
持部材6にはセンタ8とは反対の側にてロータリ
エンコーダ34が取付けられており、該ロータリ
エンコーダはセンタ8の回転角、従つて被検査歯
車13の回転角を光電気式に検出し、それに応じ
た信号を演算制御装置40へ出力するようになつ
ている。
第4図は本考案による装置の電気回路を示すブ
ロツク線図である。演算制御装置40は交流増幅
回路41を含んでおり、該交流増幅回路にて変位
センサ28が発生する出力信号(AM信号)を入
力される。交流増幅回路41の出力信号は同期整
流回路42へ出力され、該回路にて整流され、直
流増幅回路43とバンドパスフイルタ44に入力
される。また演算制御装置40は交流増幅回路4
5を含んでおり、該交流増幅回路にて温度センサ
32が発生する出力信号を入力される。直流増幅
回路43、バンドパスフイルタ44、交流増幅回
路45の出力信号は各々A/D変換器46の互い
に異なる入力端子に入力される。変換器46は内
部にマルチプレクサを有しており、該マルチプレ
クサにて変換器に入力される信号の切換え制御を
行うようになつている。尚直流増幅回路43の出
力信号は歯車のオーバボール径や歯溝の振れなど
の評価に用いられ、バンドパスフイルタ44の出
力信号は歯車の噛合誤差の評価などに用いられ、
交流増幅回路45の出力信号はこれらの出力信号
の温度補正に用いられる。
A/D変換器46の出力信号はコモンバス47
を経て中央処理ユニツト(CPU)48に入力さ
れる。中央処理ユニツト48はリードオンリメモ
リ49が記憶しているプログラムに従つて信号の
処理を行い、必要に応じてA/D変換器46より
の信号をランダムアクセスメモリ(RAM)50
へ出力するようになつている。
演算制御装置40はデイジタル入出力回路51
を含んでおり、該デイジタル入出力回路にてロー
タリエンコーダ24及び34の出力信号を入力さ
れるようになつている。デイジタル入出力回路5
1に入力されたロータリエンコーダ24及び34
よりの信号はコモンバス47を経て中央処理ユニ
ツト48に入力される。またデイジタル入出力回
路51はシーケンス制御装置52と接続されてい
る。シーケンス制御装置52が発生する信号はデ
イジタル入出力回路51よりコモンバス47を経
て中央処理ユニツト48へ入力される。シーケン
ス制御装置52はオペレータによるスイツチ操作
により指令力信号を発生し、それに応じてリード
オンリメモリ49に記憶されているプログラムの
作動を制御するようになつている。
リードオンリメモリ49は中央処理ユニツト4
8により算出される被検査歯車13と室温との間
の温度差を番地としてA/D変換器46よりの出
力信号に対する補正値を記憶している。またラン
ダムアクセスメモリ50はロータリエンコーダ3
4の出力信号、換言すれば被検査歯車13の回転
角に相当する符号を番地としてA/D変換器46
の出力信号を記憶するようになつている。
中央処理ユニツトはリードオンリメモリ49に
記憶されているプログラムに従つて各種の演算及
び信号処理を行い、判定表示装置53の設定器5
4により発生され比較基準信号としてデイジタル
入出力回路55よりコモンバス47を経て入力さ
れた比較基準値と演算結果の値とを較し、その比
較結果を表わす信号をコモンバス47を経てデイ
ジタル入出力回路55より判定表示装置53の表
示器56に出力するようになつている。
次に第5図のフローチヤートを参照しつつ本考
案の装置の作動について説明する。
まず歯車軸14が歯車16にて駆動歯車17と
噛合つた状態にて軸線9の周りに回転可能にセン
タ8と12との間に装着され、次いで位置決め装
置27によりレバー部材18が図示の第一の位置
にもたらされることにより、被検査歯車13とマ
スタ歯車22とがノーバツクラツシユにて噛合わ
される。次いでシーケンス制御装置52からの指
令入力信号に応じて第5図に示された各ステツプ
が順次実行される。
まず最初のステツプ1に於ては、第二の位置に
ある温度測定ユニツト31の温度センサ32によ
り室温の測定が行われる。次のステツプ2に於て
は、温度センサ32が図示の第一の位置へ駆動さ
れ、温度センサ32により被検査歯車13の温度
の測定が行われる。次のステツプ3に於てはモー
タ15に通電が行われることにより、駆動歯車1
7により歯車軸14、従つて被検査歯車13の回
転が開始される。次のステツプ4に於ては被検査
歯車13の微小回転角度毎にその回転角度及びレ
バー部材18のアーム25の先端の変位量の情報
の読込みが行われ、各値がランダムアクセスメモ
リ50に記憶される。次のステツプ5に於ては、
被検査歯車13の回転角度及びアーム25の先端
の変位量の読込みが完了したか否か、即ち被検査
歯車13が360℃回転したか否かの判別が行われ
る。このステツプに於て被検査歯車13が360℃
未満しか回転していない旨の判別が行われた場合
にはステツプ4へ戻り、被検査歯車の回転角度及
びアーム25の先端の変位量の読込みが繰り返さ
れる。ステツプ5に於て被検査歯車13が360℃
回転した旨の判別が行われた場合には次のステツ
プ6へ進む。
ステツプ6に於ては、モータ15への通電が停
止され、これにより被検査歯車13の回転が停止
される。次のステツプ7に於ては、ランダムアク
セスメモリ50に記憶されているデータに基づ
き、被検査歯車の微小回転角度毎に被検査歯車1
3とマスタ歯車22との間の軸間距離の変化量が
算出される。この算出結果を視覚的に表わすと第
6図に示されている如くなる。次のステツプ8に
於ては、ランダムアクセスメモリ50に記憶され
ている被検査歯車温度と室温のデータよりそれら
の間の温度差が算出され、該温度差に基づく補正
値がリードオンリメモリ49より読出され、ステ
ツプ7にて算出された軸間距離の演算結果より補
正値の減算が行われ、これにより第7図に示され
ている如く、被検査歯車とマスタ歯車とが同一の
温度状態にある場合に於けるこれらの間の軸間距
離の変化量が求められる。次のステツプ9に於て
はステツプ8に於て求められた真の軸間距離の変
化より、第7図に示されている如く、オーバボー
ル径Dw、歯溝の振れFw、噛合誤差Ewが求めら
れ、これらの値がそれぞれ設定器14より入力さ
れる比較基準値と比較され、合否の結果が表示器
56に表示されると共に、必要に応じて歯車加工
工程へ補正指令信号が出される。
尚本考案による噛合試験装置に於ても、本願出
願人と同一の出願人に係る特願昭55−99091号
(特開昭57−23835号公報)に開示されている如
く、マスタ歯車として代用マスタ歯車が使用され
てもよい。また本考案による噛合試験装置に於て
は、温度センサ32よりの被検査歯車温度の微小
時間毎の増分量を算出し、該増分量が零又は零に
近い所定値になつた時点で温度センサ32をその
第二の位置へ戻し、その時の測定温度値を被検査
歯車温度として演算が行われるよう構成されても
よい。
以上に於ては本考案を特定の実施例について詳
細に説明したが、本考案はかかる実施例に限定さ
れるものではなく、本考案の範囲内にて種々の実
施例が可能であることは当業者にとつて明らかで
あろう。例えば被検査歯車の温度と室温との間の
温度差の算出は第5図のフローチヤートのステツ
プ2以降であつてステツプ8以前の任意の段階に
て行われてよい。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案による歯車の噛合試
験装置の一つの実施例を示す平面図及び簡略化さ
れた正面図、第3図は第1図の線−に沿う断
面図、第4図は本考案による装置の電気回路を示
すブロツク線図、第5図は本考案による装置の制
御系のルーチンを示すフローチヤート、第6図は
温度補正前の被検査歯車とマスタ歯車との間の軸
間距離の値と被検査歯車の回転角との関係を示す
グラフ、第7図は温度補正後の被検査歯車とマス
タ歯車との間の軸間距離の値と被検査歯車の回転
角度との関係を示すグラフである。 1……基台、2〜5……支持台、6……支持部
材、7……センタストツク部、8……センタ、9
……軸線、10……支持部材、11……センタス
トツク部、12……センタ、13……被検査歯
車、14……歯車軸、15……モータ、16……
歯車、17……駆動歯車、18……枢動レバー部
材、19……軸線、20……アーム、21……マ
スタ歯車支持部材、22……マスタ歯車、23…
…軸線、24……ロータリエンコーダ、25……
アーム、26……圧縮コイルばね、27……位置
決め装置、28……変位センサ、29……測定
子、30……軸線、31……温度測定ユニツト、
32……温度センサ、33……アクチユエータ、
34……ロータリエンコーダ、40……演算制御
装置、41……交流増幅回路、42……同期整流
回路、43……直流増幅回路、44……バンドパ
スフイルタ、45……交流増幅回路、46……
A/D変換器、47……コモンバス、48……中
央処理ユニツト(CPU)、49……リードオンリ
メモリ(ROM)、50……ランダムアクセスメ
モリ(RAM)、51……デイジタル入出力回路、
52……シーケンス制御装置、53……判定表示
装置、54……設定器、55……デイジタル入出
力回路、56……表示器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. マスタ歯車と被検査歯車とを噛合状態にて各々
    回転可能に支持する支持装置と、前記マスタ歯車
    と前記被検査歯車の噛合に伴なう前記両歯車の軸
    間距離の変化を測定する軸間距離測定装置と、前
    記被検査歯車の回転角を検出する回転角検出装置
    と、前記被検査歯車に当接して被検査歯車温度を
    測定する第一の位置と前記被検査歯車より離れて
    室温を測定する第二の位置とに変位可能な温度測
    定装置と、前記軸間距離測定装置が発生する軸間
    距離信号と前記温度測定装置が発生する被検査歯
    車温度信号及び室温信号とを入力され前記被検査
    歯車温度と前記室温との間の温度差を算出し該温
    度差に基づき前記軸間距離信号を修正する演算制
    御装置とを有する歯車の噛合試験装置。
JP16989484U 1984-11-09 1984-11-09 Expired JPH031801Y2 (ja)

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