JPH03180202A - 圧延機の制御装置 - Google Patents

圧延機の制御装置

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JPH03180202A
JPH03180202A JP31544289A JP31544289A JPH03180202A JP H03180202 A JPH03180202 A JP H03180202A JP 31544289 A JP31544289 A JP 31544289A JP 31544289 A JP31544289 A JP 31544289A JP H03180202 A JPH03180202 A JP H03180202A
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JP
Japan
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control device
rolling
deviation
roll gap
roll
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Pending
Application number
JP31544289A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Tsutsumi
堤 泰洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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Publication of JPH03180202A publication Critical patent/JPH03180202A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B33/00Safety devices not otherwise provided for; Breaker blocks; Devices for freeing jammed rolls for handling cobbles; Overload safety devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Metal Rolling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、圧下装置における異常締込みを防止する機能
をそなえた圧延機の制御装置に関する。
[従来の技術] 一般に、圧延機における圧下装置の異常締込みを防止す
るために、手動操作の場合には、減速・極限・非常限り
ミツトスイッチによるインターロックが設置される一方
、自動圧下位置制御の場合には、フィードバックセンサ
のヘルシー信号、指令値の上下限リミット、タイムオー
バー、メタルオフ等の条件が設置されている。また、圧
延中においては、スクリュウリミット、ロードリミット
等のチエツクを常時実施している。
なお、一般的な圧延機の制御装置は、第4図に示すよう
に構成されている。第4図において、lは手動操作スイ
ッチ、2は圧延機の圧延ロール(図示せず)の圧下位置
を調整する圧下スクリュウ(圧下装置)、3はこの圧下
スクリュウ2による圧延ロールのロール間隙値を検出す
るトップハツトセンサ(検出装置)、4は手動操作スイ
ッチ1からの圧下位置指令値およびトップハツトセンサ
3からのロール間隙値に基づいてロール間隙を制御する
圧下位置制御装置、5はアナログ出力アンプ、6はアナ
ログ入力アンプ、7は圧下位置制御装置4からアンプ5
,6を介して受けるロール間隙値および速度指令値に基
づいて圧下スクリュウ2を圧下モータ8により駆動する
サイリスタ制御装置、9はサイリスタ制御装置7(圧下
モータ8)の速度検出器(Pilot Generat
or)で、サイリスタ制御装置7は、速度検出器9から
の速度フィードバック値を受ける。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述のような異常締込み防止手段をもつ
従来の圧延機の制御装置では、手動操作スイッチの接点
の溶着、制御用コントローラのアナログ出力アンプの零
点ずれ、サイリスタ制御系のドリフト、サイリスタ制御
装置等のハードの故障によって、圧下装置が誤動作する
場合がある。
そして、圧下締込み状態になると、下降限りミツトスイ
ッチは機械ストロークの下限値であり、圧延作業中の下
限値ではない。このような場合に万一オペレータが気付
かずにそのまま放置してしまうと、圧延材の噛み止めや
ロールスタンドの駆動機構に過大な負荷を与えて、各ピ
ンドルや圧延ロールを破損させたりするおそれがある。
本発明は、このような課題を解決しようとするもので、
圧下装置における圧下異常締込みを確実に防止できるよ
うにして、設備破損等のトラブルの発生を防止した圧延
機の制御装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の圧延機の制御装置
は、圧延機の圧延ロールの圧下位置を調整する圧下装置
と、該圧下装置による前記圧延ロールのロール間隙値を
検出する検出装置と、該検出装置からのロール間隙値に
基づいてロール間隙の変化を検出するロール間隙偏差演
算装置と、圧下位置指令値および前記検出装置からのロ
ール間隙値に基づいてロール間隙を制御する圧下位置制
御装置と、該圧下位置制御装置から出力されるロール間
隙値および速度指令値に基づいて前記圧下装置を駆動す
るサイリスタ制御装置と、該サイリスタ制御装置の速度
検出器と、該速度検出器からのフィードバック値と前記
圧下位置制御装置からの速度指令値との偏差を比較演算
する演算器と、前記ロール間隙偏差演算装置からのロー
ル間隙偏差もしくは前記演算器からの偏差に応じて制御
出力を自動的に停止させる停止手段とをそなえたことを
特徴としている。
[作   用] 上述した本発明の圧延機の制御装置では、通板前の圧下
位置の設定完了から圧延終了(当該圧延スタンドのメタ
ルオフ)までの間、ロール間隙偏差演算装置からのロー
ル間隙偏差、演算器からの偏差が監視され、いずれかが
、設定範囲を超えた場合や、時間の経過に従いある範囲
内に収束せずに所定時間にわたり設定値を超え続けた場
合などの所定条件を満たすと、圧下位置制御装置もしく
はサイリスタ制御装置の動作が不良であると判断し、停
止手段により制御出力を停止させて、圧下装置の運転が
自動的に停止される。
[発明の実施例] 以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
第1図は本発明の第↓実施例としての圧延機の制御装置
の要部構成を示すブロック図であり、図中、既述の符号
と同一の符号は同一部分を示しているので、その説明は
省略する。
第1図において、10は演算部であり、この演算部’1
0は、トップハツトセンサ3(第4図参照)からのロー
ル間隙値に基づいてロール間隙の変化を検出するロール
間隙偏差演算装置10aと、このロール間隙偏差演算装
置10aからのロール間隙偏差が設定値を超えたか否か
を判定するリミッタ10bとをそなえて構成されている
。また、11はリミッタ10bにおいてロール間隙偏差
が設定値を超えたと判定した場合には手動操作スイッチ
lと圧下位置制御装置4との信号線を切断して制御出力
を自動的に停止させるインターロック(停止手段)であ
る。
なお、第I図中には、手動操作スイッチ1.圧下位置制
御装置4.演算部10.インターロック11のみを示し
ているが、実際には、第4図に符号2,3.5〜9で示
す構成要素も同様にそなえられている。
上述の構成により、本実施例の装置は次のように動作す
る。圧延中において、メタルイン信号により材噛み込み
以降の手動操作スイッチ1の介入量について1回の操作
量を圧下上げ方向および圧下下げ方向それぞれに介入量
の制限値を設定する。
そして、手動操作スイッチ1の上昇または下降信号がオ
ンしてからオフするまでの間(つまり圧延中において手
動操作スイッチ1の介入開始から介入終了までの間)、
ロール間隙偏差演算装置10aからのロール間隙偏差を
リミッタ10bにより監視し、このロール間隙偏差が設
定範囲を超えた場合、インターロック11が動作して、
手動介入を無効にし制御出力を強制的に停止させて、圧
下スクリュウ2の運転を自動的に停止させる。このとき
同時に警報を出力するようにしてもよい。同様にして、
通板前の位置フィードバック信号を所定のタイミングで
記憶しておき、メタルイン以降圧延終了までの間(つま
り通板前の圧下位置の設定完了から圧延終了までの間)
、ロール間隙偏差演算装置10aからのロール間隙偏差
をリミッタ10bにより監視し、上述と同様に停止動作
を行なわせてもよい。
なお、手動操作スイッチ1の零ノツチ確立後の操作は可
能とする。
このように1本実施例の装置によれば、ロール間隙偏差
を監視し異常な挙動を示した場合に、インターロック1
1を動作させることにより、圧下スクリュウ2における
圧下異常締込みが確実に防止され、設備破損等のトラブ
ルの発生が防止される。
次に、第2,3図により本発明の第2実施例としての装
置について説明すると、第2図はそのブロック図、第3
図(a)〜(c)はその動作を説明するためのタイミン
グチャートである。なお、第2図中においても、既述の
符号と同一の符号は同一部分を示しているので、その説
明は省略する。
上記第1実施例では1手動操作スイッチ1を用いた場合
について説明したが、第2実施例では、自動圧下位置制
御(A P C; Automatic Po5iti
onControl)動作中に適用されるもので、ロー
ル間隙偏差ではなく、速度検出器9からのフィードバッ
ク値と圧下位置制御装置4からの速度指令値との偏差を
監視するものとなっている。
第2図において、11Aは後述するリミッタ15からの
判定信号を受けて動作し圧下位置制御装置4とサイリス
タ制御装置7との信号線を切断して制御出力を自動的に
停止させるインターロック(停止手段)、12は後述す
る機能を有する一次遅れフィルタ(指令値の大きさに応
じて時定数の可変なものとする)、13は速度検出器9
からの信号に対して不感帯を設定する不感帯設定器、1
4は一次遅れフィルタ12を通過した圧下位置制御装置
4からの速度指令値と不感帯設定器13を通過した速度
検出器9からのフィードバック値との偏差を比較演算す
る比較演算器、15はリミッタで、このリミッタ15は
、比較演算器14からの偏差が時間の経過に従いある範
囲内に収束せずに1指令値−フイードバック値1≧設定
値の関係が継続した場合に、圧下位置制御装置4または
サイリスタ制御装置7の動作が不良(あるいは速度検出
器9の断線等のハード故障発生)と判断して警報出力を
行なうとともに、インターロックlIAを動作させる判
定信号を出力するものである。
上述の構成により1本発明の第2実施例では、自動圧下
位置制御動作中において、比較演算器14からの偏差が
監視され、時間の経過に従いある範囲内に収束せずに所
定時間にわたり設定値を超え続けた場合、リミッタ15
により、圧下位置制御装置4もしくはサイリスタ制御装
置7の動作が不良であると判断し、警報を出力すると同
時に、インターロックIIAにより制御出力を停止させ
て、圧下スクリュウ2の運転を自動的に停止させている
ところで、通常、第3図(a)に示すような圧下位置制
御装置4からの指令値に対して、第3図(b)に示すよ
うなフィードバック値が得られるとともに、第3図(c
)に示すような位置偏差(ある位置から他の位置へ移動
変更した場合の目標位置に対する位置偏差)が得られる
。この第3図(C)に示すように、圧延機の起動時には
、どうしても圧下スクリュウ2には応答遅れがあり、こ
の応答遅れのためにリミッタエ5が誤動作してインター
ロックIIAが動作してしまうおそれがある。
そこで1本発明の第2実施例では、圧下スクリュウ2の
起動時の応答遅れを考慮して、前述したように、圧下位
置制御装置4と比較演算器14との間に一次遅れフィル
タ12を設けている。これにより、起動時に第3図(C
)に示すような応答遅れが生じても誤動作の発生が防止
されることになる。
このように、本発明の第2実施例においても、前記第1
実施例と同様の効果が得られる。
なお、圧下位置制御装置4の動作状態の監視は、一定周
期毎に繰返し実施してもよいし、または、ある所定のタ
イミングで1回もしくは複数回のみ実施するようにして
もよい。
[発明の効果コ 以上詳述したように、本発明の圧延機の制御装置によれ
ば、ロール間隙偏差演算装置からのロール間隙偏差、演
算器からの偏差を監視し、これらの偏差の状態に応じて
圧下位置制御装置もしくはサイリスタ制御装置の動作が
不良であると判断し、停止手段により制御出力を強制的
に停止させることにより、圧下装置の運転が自動的に停
止されるので1例えば制御ストロークの大きい電動圧下
装置についてインターロックを充実させることができ、
種々装置を含む圧延システムの保護強化が可能となり、
圧下異常締込みによる設備破損等のトラブルの発生を確
実に防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例としての圧延機の制御装置
の要部構成を示すブロック図であり、第2.3図は本発
明の第2実施例としての圧延機の制御装置を示すもので
、第2図はそのブロック図、第3図(a)〜(c)はそ
の動作を説明するためのタイミングチャートであり、第
4図は一般的な圧延機の制御装置の構成を示すブロック
図である。 図において、1−手動操作スイッチ、2−圧下スクリュ
ウ(圧下装置)、3−1−ツブハツトセンサ(検出装置
)、4−圧下位置制御装置、7−サイリスタ制御装置、
8−圧下モータ、9〜速度検出器、10−一一演算部、
10a−ロール間隙偏差演算装置。 1’Ob−m−リミッタ、11.IIA−インターロッ
ク(停止手段)、12−一一一次遅れフィルタ、13不
感帯設定器、14−比較演算器、工5− リミッタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 圧延機の圧延ロールの圧下位置を調整する圧下装置と、
    該圧下装置による前記圧延ロールのロール間隙値を検出
    する検出装置と、該検出装置からのロール間隙値に基づ
    いてロール間隙の変化を検出するロール間隙偏差演算装
    置と、圧下位置指令値および前記検出装置からのロール
    間隙値に基づいてロール間隙を制御する圧下位置制御装
    置と、該圧下位置制御装置から出力されるロール間隙値
    および速度指令値に基づいて前記圧下装置を駆動するサ
    イリスタ制御装置と、該サイリスタ制御装置の速度検出
    器と、該速度検出器からのフィードバック値と前記圧下
    位置制御装置からの速度指令値との偏差を比較演算する
    演算器とがそなえられるとともに、前記ロール間隙偏差
    演算装置からのロール間隙偏差もしくは前記演算器から
    の偏差に応じて制御出力を自動的に停止させる停止手段
    がそなえられたことを特徴とする圧延機の制御装置。
JP31544289A 1989-12-06 1989-12-06 圧延機の制御装置 Pending JPH03180202A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011062715A (ja) * 2009-09-16 2011-03-31 Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp 圧延機設備保護装置
CN110054424A (zh) * 2019-05-22 2019-07-26 邯郸金隅太行水泥有限责任公司 一种辊压机辊缝的调节和控制方法

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