JPH03180424A - 真空精錬における終点炭素濃度制御方法 - Google Patents

真空精錬における終点炭素濃度制御方法

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JPH03180424A
JPH03180424A JP31994889A JP31994889A JPH03180424A JP H03180424 A JPH03180424 A JP H03180424A JP 31994889 A JP31994889 A JP 31994889A JP 31994889 A JP31994889 A JP 31994889A JP H03180424 A JPH03180424 A JP H03180424A
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JP
Japan
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decarburization
carbon
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carbon concentration
steel
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JP31994889A
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Shohei Korogi
興梠 昌平
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Nippon Steel Corp
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Sumitomo Metal Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、真空精錬により低炭素鋼を溶製する際の脱炭
終了時の炭素濃度を制御する方法に関し、特に炭素濃度
が50ppm以下である低炭素鋼を溶製する際に、脱炭
終了時の炭素濃度を精度良く制御し得る終点炭素濃度制
御方法に関する。
〔従来の技術〕
−iに、炭素濃度が50ppm以下であるような極低炭
素鋼を溶製する際には、まず大気雰囲気精錬炉にて粗脱
炭処理を実施した後、RH,DH,LFV、 VOD等
の真空精錬炉にて所定の炭素濃度まで脱炭する。
各真空精錬炉においては、以下に示すような手法を用い
て真空精錬における脱炭処理の高速化を図っている。R
)Iでは環流用Arガスの増加または浸漬管径の増大に
より溶鋼の環流量を増加する。DIでは吸引サイクルを
高速化する。またLFV、 VODでは、底吹攪拌ガス
の増加により溶鋼流動を改善する。
このようにして、真空精錬において高速な脱炭処理を施
した場合にあっても、脱炭処理の終了時点(脱炭終点タ
イミング)を正確に判定できないときには、過剰な脱炭
処理が必要となり、合理化の促進には妨げである。また
、炭素濃度を精度良く制御することによって製品の深絞
り性または強度等を精密に制御しようとする場合には、
単に脱炭能力を向上させるだけでは不十分であり、脱炭
の高精度の制御が必要である。
このような事情により、真空精錬における溶鋼の炭素濃
度を制御する方法として、様々な制御方法が提案されて
いる。以下、代表的な制御方法について簡単に説明する
特開平1−222018号に開示されている方法(以下
先行法1という)は、真空脱ガス槽中のCOガス濃度と
溶鋼中の炭素量との相関関係に基づいて溶鋼中の炭素量
を推定しなから脱炭反応を制御する方法である。また特
開昭62−263916号に開示されている方法(以下
先行法2という)は、真空酸素脱炭期及び真空脱ガス期
の溶鋼炭素含有量を操業条件の関数として定量化し、こ
の定量化した関係を用いて真空酸素脱炭及び真空脱ガス
の適正な終了時点を決定することにより、真空精錬炉に
おける溶鋼炭素含有量を正確に制御する。また特開昭6
1−195913号に開示されている方法(以下先行法
3という)は、真空精錬炉の真空酸素脱炭期及び真空脱
炭期の夫々の期間での溶鋼炭素含有量を操業条件の関数
として予め定量化しておき、この定量化した関係を用い
て真空酸素脱炭及び真空脱炭の適正な終了時点を決定す
る。また特開昭59−185720号に開示されている
方法(以下先行法4という)は、真空脱ガス装置の稼働
中の排気ダクトにおける排気ガスの情報に基づいて、溶
鋼中の炭素量を動的に予測するものであり、真空処理開
始前の溶鋼中の炭素量から排気ガス中に移行した積算炭
素量を差引いである時間における溶鋼中の炭素量を算出
する。また特開昭49−61013号に開示されている
方法(以下先行法5という)は、標準ステンレス鋼の製
造に関し、吹錬途中の真空度及び排気ガス成分の測定値
と全体の脱炭酸素効率との相関関係を予め求めておき、
この相関関係に基づいて終点炭素含有量を推定する。ま
た特開昭49−61014号に開示されている方法(以
下先行法6という)は、極低炭ステンレス鋼の製造に関
し、脱炭についての酸素の供給速度が律速となる高炭素
領域と炭素の拡散速度が律速となる低炭素領域との境界
における炭素濃度を臨界炭素濃度と定義し、この臨界炭
素濃度を吹錬前の溶鋼条件あるいは排気ガス中のCO□
濃度と真空容器内の圧力とから経験的に求め、それ以降
の脱炭速度は炭素の拡散律速であると仮定して作成した
式から酸素吹込み時間を計算する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したような各方法にあっては、次に述べるような問
題点がある。
先行法1では、操業条件が変わればCOガス濃度と溶鋼
中の炭素量との相関関係も変化するので、実際の操業上
にあっては有効ではない。先行法2゜3では、真空精錬
中におけるCOガス濃度1時間等の変化する条件を制御
条件に盛込まないスタティック(静的)制御であり、実
操業における脱炭反応のバラツキを考慮していないので
、満足な終点制御を行えない。また先行法4では、ダイ
ナ兆ツク(動的)制御であって終点炭素値の制御を比較
的高精度に行えるが、積分型にて溶鋼中の炭素量を求め
るので、計測誤差の累積が不可避であり正確さに欠けて
いる。先行法5では、酸素を吹かさないような工程にあ
っては実現不可能であり、しかもステンレス鋼に限定さ
れている。先行法6では、実際の精錬にあっては酸素供
給律速の状態から突然に炭素の拡散律速の状態へ移行す
るわけではなく、実際の操業では有効でない。
以上のように、従来の制御方法については種々の問題点
があり、実操業時において満足な結果が得られるように
脱炭終了時の炭素濃度を制御する方法は未だに提案され
ていない。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、炭素
濃度が50ppm以下である低炭素鋼を真空精錬により
溶製した際の脱炭終了時の炭素濃度を高精度に制御する
ことができ、過剰な脱炭を避けることができて合理化の
促進が可能である真空精錬における終点炭素濃度制御方
法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る真空精錬における終点炭素濃度制御方法は
、炭素濃度が50ppm以下である低炭素鋼を真空精錬
にて溶製する際に、脱炭終了時の炭素濃度を制御する方
法であって、下記4式を連立させて、係数Kcが変動し
た際の到達する炭素濃度毎のCO′a度(XCO)と時
間tとの関係を算出し、この算出した関係に基づいて脱
炭終点タイミングを決定し、この決定したタイミングに
より終点炭素濃度を制御することを特徴とする。
[C]  −[CF6 exp(−KcHt )但し、 [C]  :m中の炭素濃度(ppm) 。
t:脱炭時間(分)、Kc :係数(1/分)[C]。
:鋼中の初期炭素濃度(ppm) 。
Δ[C]:1弁当たりの脱炭量(ppm/分)。
X:処理溶鋼量(トン)。
(Co) : 鋼中のC0発生量(kg/時)。
(Co、が発生する場合は等モル数のCOに換算して補
正〉。
(XCO)  :排気ガス中のCO濃度(%)。
(Co□はCOに換算して補正) Y:鋼中に真空系に導入されるCO基以外ガス量(kg
 /時) 〔作用〕 本発明の終点炭素濃度制御方法にあっては、炭素濃度が
50ppm以下である低炭素鋼において、次反応と仮定
した脱炭反応の基礎式とCOの物質収支式とを連立させ
て、脱炭速度別に排気ガス中のCO濃度と脱炭時間との
関係を求め、脱炭速度の変動に対応した、この両者の関
係に基づいて終点炭素濃度を制御する。
〔原理〕 以下、本発明の制御方法の原理について説明する。
低炭素域(炭素濃度が400ppm以下程度)における
脱炭反応は、見かけ上−次反応式に従うので、下記(1
)が戒り立つ。
但し、 [C] :鋼中の炭素濃度(ppm ) 。
t:脱炭時間〈分)、に、:係数(1/分)。
また、真空精錬においてはガスの出入は厳密に管理され
ており、排気ガスの正確な情報が得られる。
総説炭量が同一である場合には、総CO発生量(COz
も同時に発生する場合には発生したCo□を当モルのC
Oに換算する〉も同一である。そして、脱炭速度が大き
いときには、初期に大量のCOが発生し、炭素濃度の低
下に伴って急速にC0発生量が減少する。一方、脱炭速
度が小さいときには、初期ρCO発生は少なくなるが、
総CO発生量は同一であるので、一定時間後のC0発生
量はむしろ大きくなる。
このように、脱炭速度によって時間とC0発生量との関
係は変化するので、本発明ではこの関係を溶鋼中の炭素
濃度の推定に利用する。
前記(11式の微分方程式を解き、t=Qにおける[C
Iの初期値を[CI。とすると、下記(2)式が得られ
る。
[CI。:鋼中の初期炭素濃度(ppm)ここで(11
,(2+式における変数は、Kc、t、  [CIであ
るのでに、を設定すると乙と[CIとの関係が算出され
る。また(1)、 (2i弐より、単位時間当たりの脱
炭量Δ[CI も設定されたKc毎に計算されるので、
下記(3)式により、単位時間当たりのCO発生量、[
C]oが求められる。
イFIL 、 Δ[CI:1針当たりの脱炭量(ppm/分)X:処理
溶鋼量(トン) (Co) : 鋼中のCO発生量(kg/時〉。
(Co2が発生する場合は等モル数のCOに換算して補
正) 従って、設定されたKc毎に、時間tに対応するCO濃
度(XCO)も下記(4)弐にて算出される。
但し、 (XCO):排気ガス中のCO濃度(%)(COXはC
Oに換算して補正) ゛t:鋼中に真空系に導入されるCOO40ガス量(k
g/時) ここで、初期(I!¥[C1o=300(ppm)、処
理溶鋼量X=275()ン)、COO40ガス量Y =
1580 (kg/時)を、R1t処理の実績値として
代入する。そしてKc=0.1.0.2.0.3  (
1/分)とした場合の脱炭時間りと炭素量[CI及び排
気ガス中のCO濃度(XCO)との関係を第1図に示す
。第1図(a)は、脱炭時間t (分)と炭素量[CI
 (ppm) との関係を示し、第1図(b)は、脱炭
時間L (分)と排気ガス中co?fi度(XCO) 
(%)との関係を示している。
脱炭速度(係数Kc)が大きい場合はど排気ガスCO濃
度が小さくなるのは、第1図(b)のグラフかられかる
ように、脱炭処理開始6分以降である。
脱炭処理開始6分における炭素M [CIの最低値は5
0ppmであるので(第1図f8)参照)、本発明にお
いて対象となる低炭素鋼の炭素濃度は50ppm以下と
なる。
第1図(a)においてKc毎の[C] = 20ppm
に到達する時間tを求め、この時間tに対応するKc毎
の排気ガス中のco?fi度を求める。そうすると、第
1図(blにおいて、6分以降は、係数に、が大きい程
、つまり EC]が早く低値に達するもの程、(XCO
)は小さいので、脱炭処理開始6分以降にあっては、K
、毎の[CI =20ppm到達点を結んだ一点鎖線へ
よりも下方では必ず[C’l ≦20ppmとなってい
る。このため、脱炭処理開始6分以降、つまり[CI 
≦50ppmの範囲では、第1図(blまたは第1図f
b)の部分拡大図である第1図(C)における−点鎖1
mAより下方の領域に達した際には、[CI−20pp
mに到達したと判断しても良い。
以上のようにして、[C′2  ≦50ppmの領域に
おいては、所定の[CIへの到達時点を排気ガス中のC
O濃度(XCO)と脱炭時間tとにより精度良く判断す
ることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。
第2図は、本発明の制御方法のRH法における実施状態
を示す模式図であり、図中1は溶鋼11が収容された取
鍋を示す。取鍋1の上方には、2木の浸漬管2a、 2
bを備えたRH真空槽2が設けられており、2本の浸漬
管2a、 2bはその先端部が取鍋1内の溶mll中に
浸漬されている。また一方の浸漬管2aには、管内に環
流^rガスを導入するためのガス供給管3が開設されて
いる。R1+真空槽2は排気管4を介して真空排気装置
5に接続され、その槽内が真空状態に維持される。排気
管4の中途には、排気ガス中のCO+ COz ’ly
i度及びこれら以外のガス(Hz、 0□+ NZ+ 
Ar等)の濃度を測定するための赤外線分析計(または
質量分析計)6が設置されている。また、溶nの循環開
始からの脱炭時間を計測するタイマ(図示せず)が設け
られている。
そして、侵)貞管2a内に^rガスを吹き込んで、ガス
リットポンプの原理にて取鍋1内の溶鋼11を矢符で示
すように循環させ、R)I真空槽2内にて溶鋼11を真
空と接触させて真空精錬を行う。本実施例では、処理条
件を処理溶lff1=250〜270トン。
浸漬管2a、 2bの径”=750 m、環流Arガス
=2000〜250ON#/分とし、脱炭終了時の炭素
濃度の制御値を15ppmとした。
前記(11,(21式により、係数KC毎に、時間tと
鋼中の炭素濃度[C]との関係及び単位時間当たりの脱
炭量Δ「C〕を算出し、算出したΔ[C]を用いて、前
記(3)式により単位時間当たりのCO発生l 、[C
]oを求め、次に求めた、[C]o’c−用いて、前記
(4)式により排気ガス中のCO?W度(ZCO)を算
出する。
原理”にて説明した場合と同様にして、係数Kc毎にt
と[C]及びtと(XCO)との関係を求め、[C] 
= 15ppm到達と判断可能な領域を、前述の第1図
(b)(または(C))のように予め設定しておく。
そして、タイマでの計時、及び赤外線分析計6の計測値
に基づ< (XCO)の算出を行いながら、溶鋼11に
真空精錬を施し、予め設定した領域内に入った時点にて
脱炭処理を終了する。
このようにして行った、本発明例における終点く脱炭終
了地点)の炭素濃度[C]の分布を第3図に示す。第3
図では横軸は脱炭処理終了後の炭素濃度(ppm)、縦
軸は溶鋼の頻度(%)を夫々示しており、大枠にて囲ん
だ部分が本発明例である。
なお、第2図には、精錬条件を同一にして終点の炭素濃
度を同様に15ppmに制御した比較例における結果も
併せて示し、パッチングを付した部分が比較例である。
この比較例における終点への到達予想時間の設定につい
て説明する。前記(2)式において時間tについて解く
と、下記(5)式の如くになる。
t=          12n([Cコo/  [C
]  )  −(5)c 前述したような精錬条件にあっては、係数Kcの平均値
は0.22 (1/分)であるので、上記(5)式にK
 c = 0.22.[C] = 15ppmを代入す
ると、下記(6)式の如くになる。
上記(6)式に基づき、様々な初期値[C]。について
到達予想時間tを算出すると、[C]。(ppm) =
200、250.300.350.400.450とし
た場合に、t(分)  =11.8. 12.8. 1
3.6.14.3.14.9. 15.5となる。従っ
て、この比較例では初期値[C]。の変域に合せて、下
記第1表のように終点への到達予想時間を設定した。
第   1   表 本発明例と比較例とについて比較すると、比較例では係
数Kcのバラツキのために、+13〜−5ppmの範囲
においてのみ制御可能であったが、本発明例では、係数
Kcの変化に対応して終点判定を行っているので、目標
の15ppmに対して+3〜−5ppmの範囲に制御可
能である。
なお本実施例ではR11法による真空精錬について説明
したが、本発明の制御方法をDH,LFV、 VOD等
の他の方法による真空精錬についても適用できることは
勿論である。
〔発明の効果〕
以上詳述した如く本発明の制御方法では、真空精錬を用
いて、炭素量が50ppm以下である低炭素鋼を溶製す
る際に、脱炭終了後の炭素濃度を極めて高精度に調整す
ることができ、この結果、過剰な脱炭処理を避けること
ができ合理化を促進することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る制御方法の原理を説明するための
グラフ、第2図は本発明に係る制御方法を適用できるR
H真空精錬設備の模式図、第3図は本発明例と従来例と
におけるRH処理後の炭素濃度分布を示すグラフである

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、炭素濃度が50ppm以下である低炭素鋼を真空精
    錬にて溶製する際に、脱炭終了時の炭素濃度を制御する
    方法であって、 下記4式を連立させて、係数K_cが変動した際の到達
    する炭素濃度毎のCO濃度(CO)と時間tとの関係を
    算出し、この算出した関係に基づいて脱炭終点タイミン
    グを決定し、この決定したタイミングにより終点炭素濃
    度を制御することを特徴とする真空精錬における終点炭
    素濃度制御方法。 −d[C]/dt=K_c・[C] [C]=[C]_oexp(−K_c・t)(CO)=
    Δ[C]×(1/1000)×(28/12)×60×
    x(%CO)={(CO)/[(CO)+Y]}×10
    0但し、 [C]:鋼中の炭素濃度(ppm)、 t:脱炭時間(分)、K_c:係数(1/分)、[C]
    _o:鋼中の初期炭素濃度(ppm)、Δ[C]:1分
    当たりの脱炭量(ppm/分)、x:処理溶鋼量(トン
    )、 (CO):1時間当たりのCO発生量(kg/時)、(
    CO_2が発生する場合は等モル数のCOに換算して補
    正)、 (%CO):排気ガス中のCO濃度(%)、(CO_2
    はCOに換算して補正) Y:1時間当たりに真空系に導入されるCO以外のガス
    量(kg/時)
JP31994889A 1989-12-08 1989-12-08 真空精錬における終点炭素濃度制御方法 Pending JPH03180424A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010028813A (ko) * 1999-09-27 2001-04-06 이구택 극저탄소강 용강정련시의 용존탄소량 제어방법
CN102766730A (zh) * 2012-06-25 2012-11-07 攀钢集团研究院有限公司 一种在线预测循环真空脱气法中钢水总脱碳量的方法

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