JPH03180613A - 地中連続壁 - Google Patents

地中連続壁

Info

Publication number
JPH03180613A
JPH03180613A JP31949989A JP31949989A JPH03180613A JP H03180613 A JPH03180613 A JP H03180613A JP 31949989 A JP31949989 A JP 31949989A JP 31949989 A JP31949989 A JP 31949989A JP H03180613 A JPH03180613 A JP H03180613A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
concrete
underground continuous
continuous wall
reinforcing structure
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP31949989A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2766884B2 (ja
Inventor
Yoshiaki Negami
根上 義昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Shimizu Corp filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
Priority to JP1319499A priority Critical patent/JP2766884B2/ja
Publication of JPH03180613A publication Critical patent/JPH03180613A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2766884B2 publication Critical patent/JP2766884B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は地中連続壁に係わり、特に、壁体を構成するコ
ンクリートを、鉄筋篭に代わる新たな痛快構造体により
補強するようにした地中連続壁に関するものである。
〔従来の技術〕
地中連続壁は肩知のとおり土留め壁、止水壁や構造物の
基礎あるいは地下構造物などを構成するものである。
地中連続壁は一般に、下記の方法により構築される。
まず第11図に示すように地盤G中に、連続壁の部分を
構成する先行エレメントA I 、 A I 、・・・
を、互いにほぼ一つのエレメントの長さ分を隔てた状態
に形成する。これら先行エレメントA1は、この先行エ
レメントAIを形成するための掘削穴H1を施工した後
、その掘削穴H3内に鉄筋篭20を建て込み、そこにコ
ンクリート3を打設することにより築造する。符号21
は止水板である。先行エレメントA + 、 A 1・
・・が築造されたならば、第12図に示す如くそれら先
行エレメントA3間を掘削して後行エレメントA、用の
掘削穴H3を形成する。しかる後、この後行エレメント
用掘削穴H、に鉄筋篭20′を津て込み、コンクリート
3を打設して後行エレメントA、を形成し、前記先行エ
レメントA、と後行エレメントA、とを接続することに
より地中に連続した壁体、すなわち地中連続壁を形成す
るというものである。
したがって、従来の地中連続壁は、コンクリートと補強
鉄筋とから戊ろいわゆる鉄筋コンクリート造のものであ
った。
〔発明が解決しようとする課題〕
近年、土地不足および地価の高騰等により地下の有効利
用を図る構想が広まりつつあり、特に大深度地下空間等
の開発ニーズが高まっている。そして、このような地下
構造物等の大深度化に伴い地中連続壁もかつてない大深
度のものが必要とされてきている。
ところで、このように地中連続壁を大深度化とする場合
、従来構造による地中連続壁では壁厚が極めて肉厚とな
り莫大な構築コストがかかる上に工期も要するものとな
り、しかも、壁厚が大きくなることからその分貴重な利
用空間が削減されるといった問題が生じる。仮に、壁厚
を変化させろことなく必要強度を得ようとすれば、壁体
の鉄筋比が極めて大きくなり、実際上コンクリート構造
物としての存立が難しいものとなる。
さらに、前記鉄筋篭20(20’)を製作するための鉄
筋ヤードも必要となり、広い作業用敷地を要するといっ
た問題もあった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、大深度で
しかも壁厚を肉薄とすることができ、かつ低コストで構
築することのできる地中連続壁を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
請求項1記載の発明は、コンクリートと、該コンクリー
ト内に埋設され該コンクリートを補強する補強構造体と
から構成された地中連続壁において、前記補強構造体を
、壁体の延出方向に沿って所定間隔で配設した複数本の
H形鋼と、このH形鋼のフランジ間に設けた所定幅の鋼
板とから構成し、かつこれらH形鋼のフランジ両端縁と
鋼板両端縁とに、互いに係合するシラインド部を形成し
たことを特徴とするものである。
また、請求項2記載の発明は、同じく、コンクリートと
該コンクリート内に埋設され該コンクリートを補強する
補強構造体とから構成された地中連続壁において、前記
補強構造体を、H形鋼と、該H形鋼のフランジの少なく
とも一端縁に自身の一端縁を全溶接された所定幅の!i
ll板とから戒る複数のユニット体から構成し、かつこ
のユニット体の両端縁に、互いに係合するジヨイント部
を形成したことを特徴とするものである。
〔作用 〕
コンクリート内に埋設されコンクリートを補強する補強
構造体が、高剛性体であるH形鋼を主体として構成され
るため、壁体全体の剛性を大幅に向上せさることができ
、以て、鉄筋コンクリート造の従来の地中連続壁に比べ
壁厚を極めて薄肉とすることができる。
また、特に請求項1記載の地中連続壁においては、H形
鋼とjIII板とをジヨイント部により幅方向に容易に
連結することができ、作業性に優れるばかりでなくエレ
メント間の剛性を確保することらできる。
請求項2記載の地中連続壁では、H形鋼と鋼板とをユニ
ット化することによりさらに作業性が向上する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の請求項1に係る地中連続壁の一部を示
す水平断面図である。
全体として符号1で示すものは地中連続壁である。この
地中連続壁1は、地盤G内に掘削された掘削穴H内に構
築されたもので、コンクリート3と、このコンクリート
3内に埋設され該コンクリート3を補強する補強構造体
4とから構成されている。
第2図に前記補強構造体4を示す。
前記補強構造体4は、所定間隔で並設された複数大のH
形[5,5,・・・ と、それらH形鋼5のフランジ7
.7間に設けられた所定幅の鋼板10゜10、・・・ 
とから構成されている。
前記H形w45は、この場合第3図に示すように、ウェ
ブ6に該ウェブ6の厚さ方向に貫通する開口8.8.・
・・を該H形R5の長手方向に所定間隔で複数形成した
ものとなっている。また、H形w45の両フランジ7.
7の両端縁7a、7aには、その両端縁7 a、 7 
aに沿ってジ会インド部9.9′がそれぞれ形成されて
いる。
このジヨイント部9(9’)は、第3図の如くフランジ
7に別体として形成したものであってもよいし、あるい
は第4図に示す如くフランジ7の両端縁7 a、 7 
aを変形させることにより、このフランジ7に直接形成
したものであってもよい。
またここで、前記H形鋼5としては、前記ウェブ6とフ
ランジ7.7とが一体に形成されてなるいわゆる圧延H
形鋼であっても、別体に構成されたウェブ6とフランジ
7.7とを溶接することにより構成した溶接H形鋼であ
ってもよい。何れにしても、該H形jl!15のフラン
ジ7.7の厚みは例えば50〜80mm程度の極めて肉
厚なものとなるから、フランジ7の端縁7aに前記ジ自
インド部9(9’)を構成することが可能となる。
一方、前記鋼板lOは本実施例ではフラット矢板を用い
ており、前記H形u5のフランジ7.7と同様に、その
両端縁10a、10aにジヨイント部tt、tt’をそ
れぞれ形成している。そして、これら両端縁10a、1
0aにそれぞれ形成されたジヨイント部z、tt’ は
、前32 H形鋼5のフランジ7の両端縁7 a、 7
 aに形成された前記ジヨイント9.9′ とそれぞれ
互いに係合するように構成されている。
さらに、本実施例では、この綱板lOには、政綱@10
の厚み方向に貫通する開口12.12が該鋼板10の長
手方向に所定間隔で複数個形成されたものとなっている
そして、前記H形R5と前記鋼板10とが、前記ジヨイ
ント部9およびジ会インド部2が係合することにより、
また前記ジヨイント部9′およびジヨイント部11′が
係合することにより接続され、これによって前記補強構
造体4が構成されている。
この補強構造体4は、前記壁体2において、前記H形1
N5,5.・・・のウェブ6.6.・・・が壁体2の厚
さ方向に向くように設置される。また、この補強構造体
4の、長さ方向(深さ方向)の接続は、図示は省略しで
あるが形鋼の一般的な接続手段と同様、溶接、あるいは
スプライスプレート (沿え板)等を介してボルト・ナ
ツト等によってなされている。
上記構造となる地中連続壁1の構築は従来の地中連続壁
の構築方法に準じて行う。
すなわち、第5図に示すようにまず地盤G中に、・・・
を、互いにほぼ一つのエレメントの長さ分を隔てた状態
に形成する。先行エレメントA、の形成は、この先行エ
レメントA1を形成するための掘削穴H2を施工した後
、その掘削穴H,内に前記補強構造体4を建て込み、そ
こにコンクリート3を打設することにより築造する。1
つのエレメントに建て込まれる補強構造体4は、前記H
形部5および鋼板10が幅方向に交互に複数列連結され
たものである。したがって補強構造体4は、第7図に示
すように、前記H形鋼5と鋼板lOとを前記ジヨイント
部9,11  (9’ 、11’ )により交互に接続
しながら掘削穴H内に建て込んでゆく。
また、それらH形鋼5および鋼板IOの長手方向におけ
る接続は、第8図に示すように地上部にて行う。なお、
第8図において、先行して掘削穴H内に挿入されたH形
鋼5または鋼板lOは、例えば油圧ジヤツキ等を用いた
支持装置により、その上端(接続端)が地表面近傍とな
った位置で保持され、落下防止される。
補強構造体4には上述の如く開口8および開口12が形
成されているので、打設されたコンクリート3がそれら
開口8.!2を介して補強構造体4の四方に充分に行き
渡ることができる。従って、打設コンクリート3の充填
性を向上させることができるとともに、補強構造体4の
内側および外側に打設されたコンクリートどうしの結合
力を高め、壁体2をより強固なものとする。
先行エレメントA I、 A + 、・・・が築造され
たならば、第6図に示すようにそれら先行エレメントA
1間を掘削して後行エレメント用の掘削穴を形成し、こ
の後行エレメント用掘削穴に補強構造体4を建て込む。
この際、後行エレメント用の補強構造体4tと、前記先
行エレメント用の補強構造体4とは、前記ジヨイント部
9,11  (9’ 、lビ)を介して接続する。
このように、先行エレメントA、の補強構造体4と後行
エレメントAtの補強構造体4とはジヨイント部9,1
1  (9’ 、11’ )により容易に連結すること
ができ、また、これによりこれら両補強構造体4どうし
が構造的に連結され一体化される。
その後、上記の如く補強構造体4が建て込まれた後行エ
レメント用掘削穴内にコンクリート3を打設して後行エ
レメントA、を形成し、前記先行エレメントA、と後行
エレメントA、とを接続することにより第6図に示す如
き壁体2、すなわち地中連続壁lを形成する。
前記地中連続壁!は、コンクリート3と、H形115お
よびw4仮10から成る補強構造体4とで構成したので
、壁体2の剛性を大幅に向上させることができ、従来の
地中連続壁に比べその壁厚を極めて肉薄なものとするこ
とができる。したがって、コンクリート3の使用量を大
幅に節減して構築コストを削減することができ、かつ、
該地中連続壁lによってl戊される空間の効率的利用が
図れる。
また、補強構造体4はジヨイント部9.It(911’
)により幅方向に容易に連結することができるため効率
的な作業を望め、しかも各エレメント間における一体化
が図れることにより壁体2のより一璽の高剛性化が実現
される。また、大型の鉄筋篭を製作またはストックする
ための鉄筋ヤードを地上に設置する必要もないから、鉄
筋ヤードが地上面を占有することがなく地上面の有効月
明が図れる。
さらに実施例のものでは、a仮10として規格品である
フラット矢板を用いているので、補強構造体4をさらに
安価に製作することができるものとなっている。
次に、第9図は本発明の第二実m例に係る補強構造体4
を示すものである。
本実施例に係る補強構造体4は、上記第一実施例のもの
と同様、H形鋼5および鋼板10より構成されたものと
なっているが、この場合、それらト■形鋼5と鋼板10
とが、予め一体化されたユニット体15を形成し、これ
らユニット体15,15゜・・・が多数連結されること
により該補強構造体4が形成されたものとなっている。
すなわら、H形w45のフランジ7の少なくとも一端R
7aに、所定幅の制¥fi10の一端縁10aか全溶接
されることにより、一つのユニット体t5が構成される
。そして、前記H形!!15における前記鋼板IOが接
続されないもう一方の端縁7aにジヨイント部9が、ま
た、R坂10の他端縁10a’  にジヨイント部11
が形成されている。
すなわち、これら両ジヨイント部9.11が該ユニット
体15両端縁のジヨイント部を構成したものとなってい
る。H形!95のウェブ6および綱板10にそれぞれ開
口8.12が形成されている点は前実施例のものと同様
である。
上記構成となる補強構造体4を用いて構築される地中連
続壁lも前実施例の地中連続壁lと同様の作用を得るこ
とができるが、本実施例では、H形jl15と鋼板10
とを予め一体化しユニットに形成したので、該補強構造
体4の現場での建て込み作業をより能率的に行うことが
できる。
また、ユニット体15を+RFaするH形w45および
attoどうしの接続を全溶接としたので、それら双方
の接続作業すなわち溶接作業を極めて容易に行うことが
できる。よって、この接繞作鍔冬溶接装置により自動溶
接する場合等にもその作業を極めて簡単に行うことがで
き、ユニット体15を低コストにて製作することができ
る。
次に、第10図は本発明の第三実施例に係る補強構造体
4を示すものである。
本実施例に係る補強構造体は4、上記第二実施例のもの
と同様、H形鋼5および鋼板lOにより予め一体化した
ユニット体15を連結して構成したしのであるが、1つ
のユニット体15は、1つの14形w45と、該H形w
45のフランツ7の両端縁7a  7a’  にそれぞ
れ自身の一端縁を全溶接されrこI仮10.16とから
構成されている。そして、これら鋼板to、16におけ
るH形鋼5が接続されない側の端縁10a’、16a’
  にそれぞれシラインド部11.17が形成されてい
る。すなわち、これら両ジヨイント部11.17がユニ
ット体15両端縁の′)ヨイント部を構成したものとな
っている。また、この場合、H形鋼5のウェブ6および
一方の綱板10にそれぞれ開口8,12が形成されたも
のとなっている。
本発明に係る補強構造体4は、上記構成のユニット体1
5,15.・・・により構成してもよい。本実施例の場
合も前記2つの実施列と同様の作用を発揮することがで
きる。
ところで、本実施例においては前記鋼板IOとして、規
格品であるフラット矢板を用いる構成としている。した
がって、仮にH形鋼5にも規格品を用いた場合には、上
述の第二実施例の構成ではユニット体15単体の幅寸法
か限定されることとなる。そこで、ユニット体15の構
成を太第三実施例に示した如きものとすれば、他方のI
仮16の幅を自由に選択することにより1個のユニット
体15の幅を任意に設定することができるようになる。
なお、言うまでもなく前記各シタインド部9(9’ 、
11.11′、17)の構造は図示例のらのに限定され
るものではなく、他の構成であってら無論よい。
また、上記実施例においては、各ニレメン1AI(A!
”+に対応して設置される補強構造体4どうしをジヨイ
ント部により接合させるものとしたが、こ把ら補強構造
体4の端部どうしは必ずしも連結せずに、従来の鉄筋篭
20(20’)と同様に、単にそれら端部どうしがラッ
プするように設置してもよい。この場合、エレメント間
における痛快13造体4どうしの一体化の点では上記実
施例のものに比、へ劣るものとなるが、設置作業が極め
て容易なしのとなる。
〔発明の効果〕
以上説明したとおり本発明の請求項1に記載した地中連
続壁によれば、コンクリートと制強構造体とから構成さ
れる地中連続壁の前記補強構造体をH形鋼とR仮とで構
成したので、壁体の剛性を大幅に向上させることができ
、従来の地中連続壁に比べその8i匡を極めて肉薄なも
のとすることができる。したがって、コンクリートの使
肩1を大幅に節減してyt築ココスト削成することがで
き、かつ、該地中連続壁によって構成される空間の効率
的Jll用が図れる。しかも、それらH杉馴と鋼板ので
、これらH形鋼と鋼板とを幅方向に容易に連結すること
ができて効率的な作業を望め、しかも地中連続壁を構成
する各エレメント間の強固な一体化が図れることにより
壁体のより一層の笛:剛辻化が実現される。さらに、大
型の鉄石篭を製作するための鉄筋ヤードを地上に設置す
る必要がないので、地表面の有効利用ら図れる。
また、請求項2に記載した地中連続壁によれば、上記請
求項1に係る地中連続壁と同様の効果を得られることに
加え、H形鋼とR反とを予め一体化しユニットに形成し
たので、補強構造体の現場での建て込み作業をより能率
的に行うことかできも。
しかも、ユニット体を構成する■4形鋼および1411
jどうしの接続を全溶接としたので、それら双方の溶接
による接続作業を自動溶接により極めて容易に行うこと
ができ、ユニット体を低コストにて製作することができ
るといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第−実施例による地中連続−そ補強構
造体の一部を示す斜視図、第3図は当実施例によるH形
鋼を示す部分斜視図、第4図はH形鋼の一部を示す平面
図、第5図〜第9図は当実施例に係る地中連続壁の構築
方法を説明するもので第5図および第6図は壁体の一部
を示す水平断面図、第7図および第8図は掘削穴の縦断
面図、第9図は本発明の第二実施例に係る補強構造体を
示す部分斜視図、第1O図は本発明の第三実施例に係る
補強構造体を示す部分斜視図、第11図および第12図
は従来の地中連続壁を一例を示す部分水平断面図である
。 ・・・・・地中連続壁、  2・・・・・・壁体、・・
・・・・コンクリート、   4・・・・・・補強構造
体、・・・・H形鋼、   7・・・・・・フランジ、
a、7a’  ・・・・・・端縁、 9′・・・・・・ジヨイント部、 0・・・・・・綱板、   10a 、10a  ・・
・・・・端縁、1.11′・・・・・・ジ会インド部、
5・・・・・・ユニット体、 工 5a。 5a ・・・・・端縁、 ■ 6・・・・・・鋼板、 6a ・・・・・・端縁、 7・・・・・・ジヨイント部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンクリートと、該コンクリート内に埋設され該
    コンクリートを補強する補強構造体とから構成された地
    中連続壁であって、 前記補強構造体は、地中連続壁を構成する壁体の延出方
    向に沿って所定間隔で配設された複数本のH形鋼と、こ
    のH形鋼のフランジ間に設けられた所定幅の鋼板とから
    成り、かつこれらH形鋼のフランジ両端縁と鋼板両端縁
    とには互いに係合するジョイント部が形成されているこ
    とを特徴とする地中連続壁。
  2. (2)コンクリートと、該コンクリート内に埋設され該
    コンクリートを補強する補強構造体とから構成された地
    中連続壁であって、 前記補強構造体は、H形鋼と、該H形鋼のフランジの少
    なくとも一端縁に自身の一端縁を全溶接された所定幅の
    鋼板とから成る複数のユニット体から構成され、かつ該
    ユニット体の両端縁には互いに係合するジョイント部が
    形成されていることを特徴とする地中連続壁。
JP1319499A 1989-12-08 1989-12-08 地中連続壁 Expired - Lifetime JP2766884B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1319499A JP2766884B2 (ja) 1989-12-08 1989-12-08 地中連続壁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1319499A JP2766884B2 (ja) 1989-12-08 1989-12-08 地中連続壁

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03180613A true JPH03180613A (ja) 1991-08-06
JP2766884B2 JP2766884B2 (ja) 1998-06-18

Family

ID=18110905

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1319499A Expired - Lifetime JP2766884B2 (ja) 1989-12-08 1989-12-08 地中連続壁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2766884B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06128948A (ja) * 1992-10-20 1994-05-10 Nippon Steel Corp 地中連続壁の補強構造体およびそれに用いるh型鋼
JP2009046853A (ja) * 2007-08-17 2009-03-05 Ohbayashi Corp 土留壁の止水構造及び止水構造の構築方法
CN110258532A (zh) * 2019-06-04 2019-09-20 广州穗岩土木科技股份有限公司 一种可装配埋入式预制空心地下连续墙及其施工方法
JP2020084524A (ja) * 2018-11-22 2020-06-04 株式会社大林組 地中構造物の構築方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62133209A (ja) * 1985-12-06 1987-06-16 Shuzo Toriuchi 鋼矢板土留壁工法及び土留壁用鋼矢板

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62133209A (ja) * 1985-12-06 1987-06-16 Shuzo Toriuchi 鋼矢板土留壁工法及び土留壁用鋼矢板

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06128948A (ja) * 1992-10-20 1994-05-10 Nippon Steel Corp 地中連続壁の補強構造体およびそれに用いるh型鋼
JP2009046853A (ja) * 2007-08-17 2009-03-05 Ohbayashi Corp 土留壁の止水構造及び止水構造の構築方法
JP2020084524A (ja) * 2018-11-22 2020-06-04 株式会社大林組 地中構造物の構築方法
CN110258532A (zh) * 2019-06-04 2019-09-20 广州穗岩土木科技股份有限公司 一种可装配埋入式预制空心地下连续墙及其施工方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2766884B2 (ja) 1998-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69611931T2 (de) Unterirdisches bauwerk, insbesondere für die herstellung von tunnels, unterführungen, tiefgaragen, etc. und sein herstellungsverfahren
JP2009516109A (ja) 仮設土留め装置
US20130008125A1 (en) Construction method for new underground structure
CN212801564U (zh) 一种基坑钢板桩支护结构
JP2000265484A (ja) PCa杭地中壁による地下構造物の構築方法
JP2000265458A (ja) PCa杭地中壁による地下構造物の床版連結構造
JPH03180613A (ja) 地中連続壁
CN105133622A (zh) 一种异形截面支护桩封闭式围护体系及其施工方法
JPH08109631A (ja) 地中壁
JP2987371B2 (ja) 地中連続壁
JP4438540B2 (ja) 地下連続壁の応力負担材および施工方法
KR200258949Y1 (ko) 흙막이벽 구축용 트러스식 지보구조체
CN212052778U (zh) 一种支护结构
JP2004293083A (ja) 内リブ付h形鋼を用いた鋼コンクリート合成地下壁
JPH08246480A (ja) デッキプレート形鋼直交型サンドイッチ構造
JP2000096584A (ja) 鋼製土留め擁壁
JPH05263404A (ja) 柱脚構造体およびその構築方法
KR100392849B1 (ko) 강재격자 전면틀을 이용한 보강토 옹벽의 수직평강재이음구조
CN117144977B (zh) 一种逆作法抽柱施工住宅建筑地下室的方法
JPH07894B2 (ja) 地中連続壁の施工法
JPH0351378Y2 (ja)
JPH04237714A (ja) コンクリート用鉄筋材
JP2707326B2 (ja) 地中壁構築用ロッキングボックス
KR20030085264A (ko) 프리스트레스 띠장 지지보와 격점철물을 이용한라아멘구조의 흙막이 공법 및 그 격점철물
JPS61134422A (ja) プレキヤストコンクリ−ト地中連続壁の施工方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080410

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100410

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100410

Year of fee payment: 12