JPH03180682A - 吊戸のガイドレール装置 - Google Patents
吊戸のガイドレール装置Info
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- JPH03180682A JPH03180682A JP28247989A JP28247989A JPH03180682A JP H03180682 A JPH03180682 A JP H03180682A JP 28247989 A JP28247989 A JP 28247989A JP 28247989 A JP28247989 A JP 28247989A JP H03180682 A JPH03180682 A JP H03180682A
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- Japan
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- protrusion
- guide rail
- hanging door
- magnet
- rail piece
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- Granted
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は床面上に常に突出した突起物もしくは凹溝状の
レールを設けることなく確実に吊戸を導くようになした
吊戸のガイドレール装置に関するものである。
レールを設けることなく確実に吊戸を導くようになした
吊戸のガイドレール装置に関するものである。
吊戸は上部に固定したレールに、てハンガーを介して吊
戸支持し、下端は自由端とするかもしくは床面に形成し
た凹溝レール内に挿入し、吊戸を上部レール、凹溝レー
ルに導かれて開閉す、るようにしている。
戸支持し、下端は自由端とするかもしくは床面に形成し
た凹溝レール内に挿入し、吊戸を上部レール、凹溝レー
ルに導かれて開閉す、るようにしている。
上部レールのみにて吊戸を吊戸支持する場合、床面には
吊戸の下部を支持又は案内するための突起物や凹溝がな
いので、吊戸を開いた時、床面上はすっきりするが、反
面吊戸の下部は固定側の何にも係止されていないので、
吊戸下部が走行方向に対して直行方向に振れる欠点があ
る。
吊戸の下部を支持又は案内するための突起物や凹溝がな
いので、吊戸を開いた時、床面上はすっきりするが、反
面吊戸の下部は固定側の何にも係止されていないので、
吊戸下部が走行方向に対して直行方向に振れる欠点があ
る。
また、この吊戸の振れを防止するために、床面にレール
を敷設し、吊戸下端に設けた振止片をこのレールに係止
させることがある。この場合、吊戸の振れ止め効果はあ
るが、床面にレール状の突起物があり、床面の美感を損
ねたり、歩行時この突起物に足を引掛けて人が倒れたり
する危険がある。また、凹溝レールとする場合、つまづ
いたり、或いはこの凹溝内にごみが侵入し、−層床面の
美感を損ねるものとなる。
を敷設し、吊戸下端に設けた振止片をこのレールに係止
させることがある。この場合、吊戸の振れ止め効果はあ
るが、床面にレール状の突起物があり、床面の美感を損
ねたり、歩行時この突起物に足を引掛けて人が倒れたり
する危険がある。また、凹溝レールとする場合、つまづ
いたり、或いはこの凹溝内にごみが侵入し、−層床面の
美感を損ねるものとなる。
本発明は床面にレール等の突起物や凹溝を形成すること
なく、しかも吊戸の振れを防止し、定められた位置で確
実に吊戸を開閉せしめることを目的とする。
なく、しかも吊戸の振れを防止し、定められた位置で確
実に吊戸を開閉せしめることを目的とする。
本発明は上記目的を達成するためになしたもので、上部
レールにてハンガーを介して吊垂支持したる吊戸におい
て、吊戸の下端に埋め込んだ励磁製の長溝レール片と、
上部レールにて導かれて吊戸が移動する位置の床面に所
要間隔をおいて埋め込んだガイドレール片とより構成さ
れ、このガイドレール片を床面に埋め込み固定される外
筒戸、この外筒内に頂面に磁石を備え、出没自在に嵌挿
した突起体とより成ることを要旨とする。
レールにてハンガーを介して吊垂支持したる吊戸におい
て、吊戸の下端に埋め込んだ励磁製の長溝レール片と、
上部レールにて導かれて吊戸が移動する位置の床面に所
要間隔をおいて埋め込んだガイドレール片とより構成さ
れ、このガイドレール片を床面に埋め込み固定される外
筒戸、この外筒内に頂面に磁石を備え、出没自在に嵌挿
した突起体とより成ることを要旨とする。
床面の吊戸がrJI閏方肉方向行する位置に所定間隔を
おいて磁石を備えたガイドレール片を出没自在に設置す
る。吊戸の下面にはその走行方向に前記ガイドレール片
を嵌挿しうる長溝レールを形成すると共に、前記ガイド
レール片の磁石番;て長溝レールをその吸着力により突
出する材質番:で形成する。これにより上部のみをハン
ガーを介して上部レールに吊戸された吊戸を開閉する阪
吊戸が進行してガイドレール片上部に吊戸が位置する
と吊戸側に固定された長溝レール片にてガイドレール片
の突起体の磁石が吸着されるようになってガイドレール
片の突起体が上方に突出し、かつ長溝レール片内に嵌入
され、吊戸は振れ止めとなり、かつ正[3こ導かれるも
のとなる。モして吊戸がガイドレール片上方にて停止す
ると、ガイドレール片の突出体は突出した状態を保持す
るが、吊戸を移動させてガイドレール片上方位置より離
れるとこのガイドレール片の突起体は自重により降下し
、床面とほぼ面一となり、つまづいたり、ゴミがたまっ
たりすることなく吊戸の開閉が行える。
おいて磁石を備えたガイドレール片を出没自在に設置す
る。吊戸の下面にはその走行方向に前記ガイドレール片
を嵌挿しうる長溝レールを形成すると共に、前記ガイド
レール片の磁石番;て長溝レールをその吸着力により突
出する材質番:で形成する。これにより上部のみをハン
ガーを介して上部レールに吊戸された吊戸を開閉する阪
吊戸が進行してガイドレール片上部に吊戸が位置する
と吊戸側に固定された長溝レール片にてガイドレール片
の突起体の磁石が吸着されるようになってガイドレール
片の突起体が上方に突出し、かつ長溝レール片内に嵌入
され、吊戸は振れ止めとなり、かつ正[3こ導かれるも
のとなる。モして吊戸がガイドレール片上方にて停止す
ると、ガイドレール片の突出体は突出した状態を保持す
るが、吊戸を移動させてガイドレール片上方位置より離
れるとこのガイドレール片の突起体は自重により降下し
、床面とほぼ面一となり、つまづいたり、ゴミがたまっ
たりすることなく吊戸の開閉が行える。
(実施例〕
以下本発明を図示の実施例にもとづいて説明する。
図においてlは吊戸りを上部レールRに吊戸して正確に
導くようになしたガイドレール片で、これは床面に理設
固定される。例えば第8図及び第9図に示すように吊戸
りを全開した時枚数枚の吊戸が互いに重なっている状態
から一枚づつ送り出し、最終的には一列状に成るように
して床面にくぼみを形成し、このくぼみ内に嵌合して設
けるものである。従ってガイドレール片は吊戸を開いた
状態では床面とほぼ而−となる。
導くようになしたガイドレール片で、これは床面に理設
固定される。例えば第8図及び第9図に示すように吊戸
りを全開した時枚数枚の吊戸が互いに重なっている状態
から一枚づつ送り出し、最終的には一列状に成るように
して床面にくぼみを形成し、このくぼみ内に嵌合して設
けるものである。従ってガイドレール片は吊戸を開いた
状態では床面とほぼ而−となる。
このガイドレール片1は第1図乃至第5図に詳示するよ
う番;、上部外周に取付j’tlllを備えた筒状の外
111Aと、この外筒IA内t;出没自在に嵌挿される
突起体IBとより成り、この突起体IBの頂部にも所要
の磁力を有する永久磁石1cが嵌着される。そしてこの
突起体IBの下部外周長手方向には突条14を複数本設
け、この突条14の頂面を外筒IAの上記内周面シこ形
成した段面13に係止させ、突起体IBのに方向への突
出層を規制するものである。
う番;、上部外周に取付j’tlllを備えた筒状の外
111Aと、この外筒IA内t;出没自在に嵌挿される
突起体IBとより成り、この突起体IBの頂部にも所要
の磁力を有する永久磁石1cが嵌着される。そしてこの
突起体IBの下部外周長手方向には突条14を複数本設
け、この突条14の頂面を外筒IAの上記内周面シこ形
成した段面13に係止させ、突起体IBのに方向への突
出層を規制するものである。
また外筒IAの外周には上T方向1ご長孔状のガイド孔
12を穿設し、外1i1A内に突起体IBを嵌挿した時
、この突起体IBにほぼ水平方向に突設したガイドピン
15を嵌挿せしめ、このガイド孔とガイドピンにて突起
体の外筒内での回動と出没量とを規制するものである。
12を穿設し、外1i1A内に突起体IBを嵌挿した時
、この突起体IBにほぼ水平方向に突設したガイドピン
15を嵌挿せしめ、このガイド孔とガイドピンにて突起
体の外筒内での回動と出没量とを規制するものである。
なお突起体IBはその自重にて常に第2図に示すように
頂面が外筒頂面とほぼ而−かもしくはわずかのみ突出す
るような没状態となっているか、磁石がガイ、トレール
片上方の励磁物に対して作用した時、その磁力にて上昇
するようになっている。また外筒IAの鍔11には床面
への取付用のビス穴16が穿孔されることもある。
頂面が外筒頂面とほぼ而−かもしくはわずかのみ突出す
るような没状態となっているか、磁石がガイ、トレール
片上方の励磁物に対して作用した時、その磁力にて上昇
するようになっている。また外筒IAの鍔11には床面
への取付用のビス穴16が穿孔されることもある。
また、第6図(A)、 (B)に示すものは第2実施
例で、突起体IBが降下した位置でもその頂面は外筒頂
面より少し突出した状態で保持される実施例で、これに
はガイドピン15と別にばね圧下にピン17を設け、こ
のピン170作用にて行うものである。
例で、突起体IBが降下した位置でもその頂面は外筒頂
面より少し突出した状態で保持される実施例で、これに
はガイドピン15と別にばね圧下にピン17を設け、こ
のピン170作用にて行うものである。
第7図に示す第3実施例は第1図乃至第5図に示す第1
実施例と同様に構成された外筒IAとこれに嵌挿される
突起体IBとを用い、さらに外筒IAの外周壁の一部に
励磁体16を理め造水 また突起体IBが突出した状態
で、この励磁体16と互いに吸着する位置に磁石片17
を突起体1B内に埋め込むもので、この磁石方17を外
筒IAに、励磁体16を突出体IBに設けても同じ作用
をする。
実施例と同様に構成された外筒IAとこれに嵌挿される
突起体IBとを用い、さらに外筒IAの外周壁の一部に
励磁体16を理め造水 また突起体IBが突出した状態
で、この励磁体16と互いに吸着する位置に磁石片17
を突起体1B内に埋め込むもので、この磁石方17を外
筒IAに、励磁体16を突出体IBに設けても同じ作用
をする。
このように構成することによりガイドレール片1を埋め
込んだ床面位置に吊戸りがくると吊戸下面に設けた長溝
レール片にて突起体の磁石の吸着作用&二で突出する。
込んだ床面位置に吊戸りがくると吊戸下面に設けた長溝
レール片にて突起体の磁石の吸着作用&二で突出する。
これにより突起体IBは長溝レール片の凹溝内に嵌挿さ
れるとともに外筒と突起体の磁石17と励磁体16とは
互いに吸着し合って吊戸下面の励磁体位置を通過した後
も突起体IBはこの磁石17、励磁体16の吸着力にて
突起体IBは突出状態を保持する。このため吊戸下面に
設ける励磁体は吊戸の先端位置にのみ設け、中間部より
後方には励磁体を設ける必要がなくなり、これにより長
溝レール片全体を励磁体とすることが必要でなくなり、
長溝レール片の製作が簡易となる。
れるとともに外筒と突起体の磁石17と励磁体16とは
互いに吸着し合って吊戸下面の励磁体位置を通過した後
も突起体IBはこの磁石17、励磁体16の吸着力にて
突起体IBは突出状態を保持する。このため吊戸下面に
設ける励磁体は吊戸の先端位置にのみ設け、中間部より
後方には励磁体を設ける必要がなくなり、これにより長
溝レール片全体を励磁体とすることが必要でなくなり、
長溝レール片の製作が簡易となる。
第16図に示すものは第4実施例で、外筒lAは前第1
〜第3実施例に比べ長い筒状とし、上端外周部に鍔11
が一体に形成されるとともにこの外IFilA内に突起
体IBを出没自在にして嵌挿され、この筒状の突起体I
Bの頂部と底部に夫々磁石IC,LDを嵌合して一体に
設け、かつ突起体lBに縦長穴状のガイド孔12を穿孔
し、外筒IAに嵌挿固定した固定ピン18をこのガイド
孔12内に嵌挿し、このガイド孔12と固定ピン18に
て内筒状の突起体IBをこのガイド孔12の長さのみ上
下方向に摺動し、外筒IAに対し出没するようになす、
また内筒形の突起体IB内にはケース19を嵌挿し、か
つこのケース19を前記固定ピン18にて支持せしめる
とともにこのケース19に磁石IEを嵌め通入 この磁
石IEと前記磁石lDとは互いに吸着し合うようにし、
突起体IBが最大限突出した状態で磁石IE、LDが所
要の吸着力を有するようにし、突起体IBはこの磁石I
E。
〜第3実施例に比べ長い筒状とし、上端外周部に鍔11
が一体に形成されるとともにこの外IFilA内に突起
体IBを出没自在にして嵌挿され、この筒状の突起体I
Bの頂部と底部に夫々磁石IC,LDを嵌合して一体に
設け、かつ突起体lBに縦長穴状のガイド孔12を穿孔
し、外筒IAに嵌挿固定した固定ピン18をこのガイド
孔12内に嵌挿し、このガイド孔12と固定ピン18に
て内筒状の突起体IBをこのガイド孔12の長さのみ上
下方向に摺動し、外筒IAに対し出没するようになす、
また内筒形の突起体IB内にはケース19を嵌挿し、か
つこのケース19を前記固定ピン18にて支持せしめる
とともにこのケース19に磁石IEを嵌め通入 この磁
石IEと前記磁石lDとは互いに吸着し合うようにし、
突起体IBが最大限突出した状態で磁石IE、LDが所
要の吸着力を有するようにし、突起体IBはこの磁石I
E。
1Dによる吸着力以外の押下刃が作用しない限り降下す
なわち外筒内に没しないようにする。
なわち外筒内に没しないようにする。
なおこの第4実施例において内筒状の突起体IB及び磁
石ICは第16図(C)に示すように円形の他に、四角
形あるいは同図(D)に示すように各辺が大きな角度の
円弧形となした四角形、多角形とすることも可能である
。この第4実施例としての作用は第3実施例と同様であ
る。
石ICは第16図(C)に示すように円形の他に、四角
形あるいは同図(D)に示すように各辺が大きな角度の
円弧形となした四角形、多角形とすることも可能である
。この第4実施例としての作用は第3実施例と同様であ
る。
なお、第1、第2、第3、第4の各実施例とも外51A
、突起体IBを非励磁体にて製作される。
、突起体IBを非励磁体にて製作される。
吊戸りの下端面には第10図に示すように吊戸の進行方
向に長溝を形成する。これは全体または一部を励磁製の
材質をもって長溝レール片2を形成し、これを吊戸下端
に嵌め込むことにより構成される。長溝レール片2は吊
戸りに取り付けた時、両端部において傾斜した導入部2
!を形成し、中間部22は所要の深さ、すなわちガイド
の突起体IBが嵌入されるようにして定めるもので、こ
の一方の導入部21は第12図に示すように揺動式とし
、この揺動片23の先端が床面にその自重により接する
ようにして、この揺動片23にて突起体の磁石ICがよ
り確実に励磁されて突出するようになす。そして後端の
傾斜面24は吊戸がこのガイドレール片位置を通過する
時、ガイドレール片の突起体頂面を押し下げて突起体を
外筒内に没するようにする。従ってこの傾斜面24は非
励磁性とする。
向に長溝を形成する。これは全体または一部を励磁製の
材質をもって長溝レール片2を形成し、これを吊戸下端
に嵌め込むことにより構成される。長溝レール片2は吊
戸りに取り付けた時、両端部において傾斜した導入部2
!を形成し、中間部22は所要の深さ、すなわちガイド
の突起体IBが嵌入されるようにして定めるもので、こ
の一方の導入部21は第12図に示すように揺動式とし
、この揺動片23の先端が床面にその自重により接する
ようにして、この揺動片23にて突起体の磁石ICがよ
り確実に励磁されて突出するようになす。そして後端の
傾斜面24は吊戸がこのガイドレール片位置を通過する
時、ガイドレール片の突起体頂面を押し下げて突起体を
外筒内に没するようにする。従ってこの傾斜面24は非
励磁性とする。
第14図、第15図はガイドレール片の第4実施例で、
鍔付外筒ケース30内に磁石を備えたヘッド31を出没
自在に嵌入し、外筒ケース30に軸32にて揺動自在に
枢着したリンク33をも嵌合し、このリンク33の先端
を前記ヘッドの一部に係止させ、ヘッドの昇降にてリン
クを振動させ、ヘッドを導くようになす。尚、作用は他
の実施例と同様である。
鍔付外筒ケース30内に磁石を備えたヘッド31を出没
自在に嵌入し、外筒ケース30に軸32にて揺動自在に
枢着したリンク33をも嵌合し、このリンク33の先端
を前記ヘッドの一部に係止させ、ヘッドの昇降にてリン
クを振動させ、ヘッドを導くようになす。尚、作用は他
の実施例と同様である。
本発明によるときは、床面に磁石を備えたガイドレール
片を埋め造水 吊戸下端に励磁片を備えた長溝レール片
を埋め込んでいるため、床面はすっきりし、突起体がな
く、しかも吊戸を閉めたとき、長溝レール片によりガイ
ドレール片の磁石は突出して吊戸の長溝内に嵌入される
ので、吊戸は上部レールにそって確実に走行でき、かつ
振れ止め作用をすることができ、しかも吊戸を通過させ
た擾はこのガイドレール片の突起体は自動的に外筒内に
没し、床面に突起物かなくなる利点を有する。
片を埋め造水 吊戸下端に励磁片を備えた長溝レール片
を埋め込んでいるため、床面はすっきりし、突起体がな
く、しかも吊戸を閉めたとき、長溝レール片によりガイ
ドレール片の磁石は突出して吊戸の長溝内に嵌入される
ので、吊戸は上部レールにそって確実に走行でき、かつ
振れ止め作用をすることができ、しかも吊戸を通過させ
た擾はこのガイドレール片の突起体は自動的に外筒内に
没し、床面に突起物かなくなる利点を有する。
また長溝レール片の先端側の導入部を揺動片とし、この
下端を床面に接するか近接させ、かつこれを励磁体とす
ることによりガイドレール片の突起体を確実に突出させ
ることができる。
下端を床面に接するか近接させ、かつこれを励磁体とす
ることによりガイドレール片の突起体を確実に突出させ
ることができる。
外筒と突起体に、しかも突起体突出位置で互いに吸着し
合う磁石と励磁体とを埋め込むことにより突起体は一度
突出するとこれを押し下げない限り降下しないので、吊
戸側の長溝レール片の製作が簡易となり、かつ吊戸の振
れ止めをより確実に行える利点を有する。
合う磁石と励磁体とを埋め込むことにより突起体は一度
突出するとこれを押し下げない限り降下しないので、吊
戸側の長溝レール片の製作が簡易となり、かつ吊戸の振
れ止めをより確実に行える利点を有する。
第1図乃至第5図は第1実施例を示し、第1図は突起体
が突出した状態の説明図、第2図は突起体が没した状態
の説明図、第3図は平面図、第4図は外筒の断面図、第
5図は突起体の一部破断した正面図、第6図は第2実施
例を、また第7図は第3実施例のそれぞれの縦断正面図
、及び縦断側面図を示し、第8図は吊戸の正面図、第9
図は同平面図、第10図は吊戸下端部の説明図、第11
図は長溝レール片の底面図、第12図は同正面図、第1
3図は第12図の底面図、第14図、第15図は第4実
施例を示し、第14図は正面図、第15図は平面図、第
16図は第4実施例を示し、同図(A)は突起体が没し
た状態を、同図(B)は突出した状態を夫々示す断面図
、同図(C)、 (D)はその平面図である。 Dは吊戸、Rは上部レール、 1はガイドレール片、
IAは外鍔、 IBは突起体、 ICは磁石、2は長溝
レール片。 手続Hej 正’FF (145e、)平成1年12月
I9 日 l。 事件の表示 特許¥11−282479 2゜ 発明の名称 吊戸のガイドレール装置 3゜ 請求項の数 4゜ 補正をする者 事f↑との関係
が突出した状態の説明図、第2図は突起体が没した状態
の説明図、第3図は平面図、第4図は外筒の断面図、第
5図は突起体の一部破断した正面図、第6図は第2実施
例を、また第7図は第3実施例のそれぞれの縦断正面図
、及び縦断側面図を示し、第8図は吊戸の正面図、第9
図は同平面図、第10図は吊戸下端部の説明図、第11
図は長溝レール片の底面図、第12図は同正面図、第1
3図は第12図の底面図、第14図、第15図は第4実
施例を示し、第14図は正面図、第15図は平面図、第
16図は第4実施例を示し、同図(A)は突起体が没し
た状態を、同図(B)は突出した状態を夫々示す断面図
、同図(C)、 (D)はその平面図である。 Dは吊戸、Rは上部レール、 1はガイドレール片、
IAは外鍔、 IBは突起体、 ICは磁石、2は長溝
レール片。 手続Hej 正’FF (145e、)平成1年12月
I9 日 l。 事件の表示 特許¥11−282479 2゜ 発明の名称 吊戸のガイドレール装置 3゜ 請求項の数 4゜ 補正をする者 事f↑との関係
Claims (4)
- (1)上部レールにてハンガーを介して吊垂支持したる
吊戸において、吊戸の下端に埋め込んだ励磁製の長溝レ
ール片と、上部レールにて導かれて吊戸が移動する位置
の床面に所要間隔をおいて埋め込んだガイドレール片と
より構成され、このガイドレール片を床面に埋め込み固
定される外筒と、この外筒内に頂面に磁石を備え、かつ
出没自在に嵌挿した突起体より成る吊戸のガイドレール
装置。 - (2)長溝レール片をその傾斜した導入部を長溝レール
片より下方に揺動自在に突出支持し、床面に接するかも
しくは近接するようにすると共に励磁性とする請求項1
記載の吊戸のガイドレール装置。 - (3)外筒に励磁体を、突起体に磁石を夫々一体に設け
、かつ突起体が突出時前記励磁体を磁石とが互いに吸着
し合い、突起体の突出状態を保持しうるようになした請
求項1記載の吊戸のガイドレール装置 - (4)前記外筒内に嵌挿される筒状の突起体にはその頂
面と底部に夫々磁石を設けると共にこの突起体に形成し
たガイド孔内に貫通して外筒に支持される固定ピンに筒
状の突起体内に嵌合されるケースを支持し、かつこのケ
ースに突起体底部に設けた磁石と吸着し合う磁石を設け
て成る請求項1記載の吊戸のガイドレール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28247989A JP2907461B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-10-30 | 吊戸のガイドレール装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24856589 | 1989-09-25 | ||
| JP1-248565 | 1989-09-25 | ||
| JP28247989A JP2907461B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-10-30 | 吊戸のガイドレール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180682A true JPH03180682A (ja) | 1991-08-06 |
| JP2907461B2 JP2907461B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=26538839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28247989A Expired - Fee Related JP2907461B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-10-30 | 吊戸のガイドレール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2907461B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007031948A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Masako Nakabayashi | 吊り戸の下部振止装置 |
| JP2007120045A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Masako Nakabayashi | 吊り戸の下部振止装置 |
| CN108179942A (zh) * | 2017-12-31 | 2018-06-19 | 重庆市合川区刘彬家具厂 | 大型柜门磁性铰链结构 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1989
- 1989-10-30 JP JP28247989A patent/JP2907461B2/ja not_active Expired - Fee Related
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