JPH03180739A - 硬度測定装置 - Google Patents

硬度測定装置

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JPH03180739A
JPH03180739A JP32027889A JP32027889A JPH03180739A JP H03180739 A JPH03180739 A JP H03180739A JP 32027889 A JP32027889 A JP 32027889A JP 32027889 A JP32027889 A JP 32027889A JP H03180739 A JPH03180739 A JP H03180739A
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Mitsuo Yoshimura
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は硬度測定装置に関し、特に、ゴムの硬度測定
に好ましく用いられ、測定が容易であるとともに、測定
精度にも優れる硬度測定装置に関するものである。
〔従来技術およびその問題点〕
一般に、ゴムの硬度を測定するには、スプリング式ゴム
硬度計、ペンシル型ゴム硬度計、ウオーレスゴム硬度計
等が用いられている。
そして、スプリング式ゴム硬度計およびペンシル型ゴム
硬度計は、測定者自身が硬度計の押針を被測定物に押し
当てることによって被測定物のゴム硬度を測定するもの
であり、ウオーレスゴム硬度計は、被測定物の厚みが1
,5帥〜2.5−のシート状のものに好ましく用いられ
るものであり、硬度計のフットにより被側定物を押さえ
て測定するものである。
しかしながら、スプリング式ゴム硬度計およびペンシル
型ゴム硬度計にあっては、測定者自身が被測定物に押針
を押し当てて測定するようになっているために、被測定
物の測定箇所を正確に特定することができない。
また、押針を被測定物に直角に押し当てることが容易で
ないために、正確な測定値が得られない。
さらに、測定者自身の目に見えない部分の硬度を測定す
ることができないという問題点を有していた。
さらに、スプリング式ゴム硬度計の場合には、押針の荷
重が55kgf〜855kgfと高い値となっているの
で、微小部分の測定が困難であるという問題点を有して
した。
一方、ウオーレスゴム硬度計にあっては、厚みが1.5
a*〜2.5−の被測定物を対象としているために、そ
れ以上の厚みのものに対しては非破壊状態では測定する
ことが不可能である。
さらに、フットにより被測定物を押さえて測定するよう
になっているために、測定箇所を正確に特定することが
できないという問題点を有していた。
この発明は上記のような従来のもののもつ問題点を解決
したものであって、複雑な形状のもの、微小な部分、測
定者の手のとどかない部分、測定者の目に見えない部分
等に対しても測定可能であるとともに、被測定物の厚み
を限定することなく非破壊の状態のままで測定が可能で
あり、さらに、測定箇所を正確に特定できるとともに、
正確な測定値を得ることのできる硬度測定装置を提供す
るものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するためにこの発明は、被測定物を載
置可能な試料台と、この試料台に対して接離可能に配設
される測定子と、この測定子を水平方向におよび上下方
向に移動させる移動機構と、前記測定子に荷重を付加す
る荷重付加機構と、前記測定子の位置を検出する検出部
材と、この検出部材からの検出信号を処理する制御部材
とを具え、前記試料台に被測定物を載置し、前記移動機
構の作動によって前記測定子を前記被測定物の表面に接
触させるとともに、前記被測定物の表面形状に沿って移
動させ、そのときの測定子の位置を前記検出部材で検出
してその検出信号を前記制御部材で処理して前記被測定
物の断面形状を制御部材に出力し、さらに、前記被測定
物の所望の位置において前記荷重付加機構を作動させて
、当初被測定物の表面に当接した状態の前記測定子に荷
重を付加して前記被測定物を変形させ、そのときの測定
子の変位量を前記検出部材で検出し、この検出信号を前
記制御部材で処理して前記被測定物の所望の位置におけ
る硬度を制御部材に出力する手段を採用したものである
〔作用〕
この発明は上記の手段を採用したことにより、被測定物
の表面形状は、移動機構の作動によって測定子を被測定
物の表面に接触させて被測定物の表面形状に沿って移動
させ、そのときの測定子の位置を検出部材で検出してそ
の検出信号を制御部材で処理することによって被測定物
の表面形状が制御部材に出力されることになり、また、
被測定物の所望の位置における硬度は、荷重付加機構の
作動によって測定子に荷重を付加して被測定物を変形さ
せ、そのときの測定子の変位量を検出部材で検出してそ
の検出信号を制御部材によって処理することによって被
測定物の所望の位置における硬度が制御部材に出力され
ることになる。
〔実施例〕
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
第1図〜第4図にはこの発明による硬度測定装置が示さ
れていて、第1図は全体を示す概略説明図、第2図は第
1図に示すものの部分拡大説明図、第3図および第4図
は被測定物と測定子との関係を示す説明図である。
すなわち、第1図〜第4図に示す硬度測定装置は、被測
定物13を!!装可能な試料台1と、この試料台1に対
して接離可能に配設される測定子2と、この測定子2を
水平方向および上下方向に移動させる移動機構3と、前
記測定子2に荷重を付加する荷重付加機構6と、前記移
動機構3および前記荷重付加機構6を操作する操作部材
7と、前記測定子2の位置を検出する検出部材14.1
5と、この検出部材14.15からの信号を処理してそ
の信号に応した情報を出力する制御部材8とから構成さ
れている。
前記測定子2はアーム11を介して前記荷重付加機構6
に接続されており、このアーム11の後端部には、第2
図に示すように、アームllの上下方向および水平方向
の変位量を検出する検出部材である変位センサ14.1
5がそれぞれ設けられており、これらの変位センサ14
.15によってアーム11の先端部に設けられている測
定子2の位置の検出ができるようになっている。
前記荷重付加機構6は、第2図に示すように、モータ1
7を作動させることによって16を支点として重り18
による荷重をアーム11に付加し、それによってアーム
11の先端部の測定子2に荷重を付加するようになって
いるものである。
前記移動機構3は前記荷重付加機構6を支持するととも
に、水平方向に移動可能な水平移動部材5と、この水平
移動部材5を上下方向に移動させる上下移動部材4とか
らtjI戒されており、したがって、この移動機構3に
よって前記荷重付加機構6は水平方向および上下方向に
移動可能となっており、それにともなって、前記荷重付
加゛機構6に接続されている測定子2もアーム11を介
して水平方向および上下方向に移動可能となっている。
前記制御部材8は、前記移動機構3および前記荷重付加
機構6を制御するとともに、前記測定子2の位置を検出
する検出部材(変位センサ)14.15からの信号を処
理するパソコン9と、その信号に応じた情報を表示する
CRT画面1゜とから構成されている。
前記操作部材7は、前記移動機構3および前記荷重付加
機構6を作動させて前記測定子2を作動させるものであ
り、この操作部材7の操作によって前記試料台lにi置
された被測定物13の表面形状に沿って前記測定子2を
移動させたり、前記測定子2に荷重を付加して前記被測
定物13に押圧を加えたりするものである。
なお、前記移動機構3および前記荷重付加機構6は、コ
ラム12上に配設されており、したがって、前記移動機
構3および前記荷重付加機構6はコラム12上において
上下方向および水平方向に移動するものである。
次に前記に示すものの作用について説明する。
まず、試料台1上に被測定物13を!!置し、操作部材
7の操作によってコラム12上の移動機構3の上下移動
部材4および水平移動部材5を作動させて、測定子2を
被測定物13の表面に接触させる。
次に、前記移動機構3の上下移動部材4および水平移動
部材5の作動によって前記測定子2を前記被測定物13
の表面形状に沿って移動させるとともに、このときの測
定子2の位置を測定子2を支持しているアーム11の後
端部に設けられている検出部材である変位センサ14.
15を介して制御部材8に送り込み、その信号を制御部
材8のパソコン9によって処理して制御部材8のCRT
画面10上に表示する。
これによって、測定子2の移動軌跡、すなゎち被測定物
13の断面形状が拡大されてCR7画面10上に表示さ
れることになる。
したがって、測定者は、制御部材8のCRT画面10を
注視するだけで被測定物13の形状、および測定子2の
被測定物13上における位置、接触角度等を確認できる
ことになる。
一方、被測定物13の所望の位置の硬度を測定する場合
には、測定子2が移動機構3の上下移動部材4および水
平移動部材5の作動によって被測定物13の所望の位置
に達した際に、操作部材7の操作によって前記測定子2
を所望の位置に停止させるとともに、その位置において
荷重付加機構6を作動させることによって、所定の荷重
を測定子2に付加し、そのままの状態で所定の時間保持
する。(第3図および第4図参照) そして、所定の時間が経過した後に、被測定物13のく
ぼみ量(変位量)hを測定子2を支持しているアーム1
1の後端部に設けられている検出部材である変位センサ
14.15によって検出し、このくぼみ量(変位量)h
を制御部材8のパソコン9に送り込んでそのくぼみ量(
変位量)hを硬度に換算して制御部材8のCR7画面1
0上に表示する。
この場合、被測定物13のくぼみ量(変位量)hを硬度
に換算する計算式は、予め制御部材8のパソコン9のプ
ログラム内にインプットしておき、検出部材である変位
センサ14.15から信号が入力された際に、くぼみN
(変位量)hを硬度に換算できるようにプログラムを組
んでおく。
このようにして、被測定物13の所望の位置における硬
度が容易に測定できることとなる。
したがって、形状の複雑なもの、微小な部分、手が入ら
ないような部分、目に見えない部分等に対しても非破壊
の状態のままで硬度を測定できることとなる。
また、制御部材8のCR7画面10上で被測定物13の
断面形状と測定子2の位置とを拡大して見ながら測定で
きるので、測定箇所を正確に特定できるとともに、被測
定物13の表面に対して確実に直角に測定子2を当てる
ことができることになり、したがって、被測定物13の
所望の位置におる硬度を正確に測定できることになる。
さらに、測定箇所を正確に特定できるので、被測定物1
3全体の硬度分布を作成することも可能である。
なお、この硬度測定装置によって測定された硬度は、「
この硬度測定装置による硬度○○」となるので、−a的
な硬度表示に換算するには、予め、換算式を制御部材8
のパソコン9内にプログラムしておく必要があるもので
ある。
〔発明の効果] この発明は上記のように構成したことにより、被測定物
の形状および測定箇所に限定されることなく、しかも、
非破壊の状態のままで正確に硬度を測定できることとな
り、また、被測定物の断面形状を拡大して見ながら測定
することができるので、測定箇所を正確に特定できると
ともに、被測定物に対して測定子を直角に当てることが
できることになり、したがって、測定箇所を正確に特定
できて被測定物全体の硬度分布を作成することも可能と
なるなどの優れた効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図はこの発明による硬度測定装置を示し、
第1図は全体を示す概略説明図、第2図は第1図に、示
すものの部分拡大説明図、第3図および第4図は第1図
に示すものの被測定物と測定子との関係を示す説明図で
ある。 1・・・・・・試料台 2・・・・・・測定子 3・・・・・・移動機構 4・・・・・・上下移動部材 5・・・・・・水平移動部材 6・・・・・・荷重付加機構 7・・・・・・操作部材 8・・・・・・制御部材 9・・・・・・パソコン 10・・・・・・CRT画面 11・・・・・・アーム 12・・・・・・コラム 13・・・・・・被測定物 14.15・・・・・・検出部材(変位センサ)16・
・・・・・支点 17・・・・・・モータ 18・・・・・・重り h・・・・・・くぼみ量(変位量) 特 許  出  願  人 工ヌオーケー株式会社 第3図 第4図 平底 2年12月19日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)被測定物(13)を載置可能な試料台(1)と、
    この試料台(1)に対して接離可能に配設される測定子
    (2)と、この測定子(2)を水平方向および上下方向
    に移動させる移動機構(3)と、前記測定子(2)に荷
    重を付加する荷重付加機構(6)と、前記測定子 (2)の位置を検出する検出部材(14)、(15)と
    、この検出部材(14)、(15)からの検出信号を処
    理する制御部材(8)とを具え、前記試料台(1)に被
    測定物(13)を載置し、前記移動機構(3)の作動に
    よって前記測定子(2)を前記被測定物(13)の表面
    に接触させるとともに、前記被測定物(13)の表面形
    状に沿って移動させ、そのときの測定子(2)の位置を
    前記検出部材 (14)、(15)で検出してその検出信号を前記制御
    部材(8)で処理して前記被測定物(13)の断面形状
    を制御部材(8)に出力し、さらに、前記被測定物(1
    3)の所望の位置において前記荷重付加機構(6)を作
    動させて、当初被測定物(13)の表面に当接した状態
    の前記測定子(2)に荷重を付加して前記被測定物(1
    3)を変形させ、そのときの測定子(2)の変位量を前
    記検出部材(14)、(15)で検出し、この検出信号
    を前記制御部材(8)で処理して前記被測定物(13)
    の所望の位置における硬度を制御部材(8)に出力する
    ことを特徴とする硬度測定装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009204574A (ja) * 2008-02-29 2009-09-10 Citizen Holdings Co Ltd 硬さ計
CN109187246A (zh) * 2018-10-25 2019-01-11 中国工程物理研究院激光聚变研究中心 一种固结磨具硬度检测装置及其检测方法
JP2020159710A (ja) * 2019-03-25 2020-10-01 株式会社コーセー 固形組成物評価装置およびそれを用いた固形組成物の評価方法。
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