JPH0318075A - 金属蒸気レーザ装置 - Google Patents
金属蒸気レーザ装置Info
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- JPH0318075A JPH0318075A JP15193289A JP15193289A JPH0318075A JP H0318075 A JPH0318075 A JP H0318075A JP 15193289 A JP15193289 A JP 15193289A JP 15193289 A JP15193289 A JP 15193289A JP H0318075 A JPH0318075 A JP H0318075A
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- pulse
- voltage
- power
- circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/02—Constructional details
- H01S3/03—Constructional details of gas laser discharge tubes
- H01S3/031—Metal vapour lasers, e.g. metal vapour generation
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は,金属蒸気レーザ装置,特にガス放電によっ
て金属を加熱,気化させてレーザ出力を得る金属蒸気レ
ーザ装置に関するものである。
て金属を加熱,気化させてレーザ出力を得る金属蒸気レ
ーザ装置に関するものである。
第1l図は、例えば「レーザー研究」、昭和56年3月
号、第60頁〜第66頁に記載されている「銅蒸気レー
ザーの製作」に示されている従来の銅蒸気レーザ装置の
構戊を示す図である。
号、第60頁〜第66頁に記載されている「銅蒸気レー
ザーの製作」に示されている従来の銅蒸気レーザ装置の
構戊を示す図である。
図において.100は放電管であり、この放電管100
はガス放電を生じさせる対向する電極上と、銅蒸気を発
生する銅粒子3が配置された内管2と,外筒4と、上記
電極lで生じた放電の熱の逃げを防ぐ断熱層5と、上記
電極王側に設けられているレーザ光を取り出す窓6と、
上記外筒4の中間部に高圧電圧を絶縁するために設けら
れている絶縁ブレイク7から構威されている.200は
パルス発生回路であり、このパルス発生回路200は放
電管100の外WJ4と接続線aを介して接続される充
電用コンデンサ8と,この充電用コンデンサ8と直列に
接続される充電用リアクトル9と、陽極が高圧電源11
の一端と接続され、陰極が充電用リアクトル9と接続さ
れるダイオード10と,上記充電用リアクトル9の一端
と上記高圧電源1lの一端との間に接続されているサイ
ラトロン12と、上記充電用コンデンサ8の一端と上記
サイラトロンl2の一端との間に接続されるピーキング
コンデンサl4から構成されている。
はガス放電を生じさせる対向する電極上と、銅蒸気を発
生する銅粒子3が配置された内管2と,外筒4と、上記
電極lで生じた放電の熱の逃げを防ぐ断熱層5と、上記
電極王側に設けられているレーザ光を取り出す窓6と、
上記外筒4の中間部に高圧電圧を絶縁するために設けら
れている絶縁ブレイク7から構威されている.200は
パルス発生回路であり、このパルス発生回路200は放
電管100の外WJ4と接続線aを介して接続される充
電用コンデンサ8と,この充電用コンデンサ8と直列に
接続される充電用リアクトル9と、陽極が高圧電源11
の一端と接続され、陰極が充電用リアクトル9と接続さ
れるダイオード10と,上記充電用リアクトル9の一端
と上記高圧電源1lの一端との間に接続されているサイ
ラトロン12と、上記充電用コンデンサ8の一端と上記
サイラトロンl2の一端との間に接続されるピーキング
コンデンサl4から構成されている。
また、高圧電g11の他端は接続線bを介して外筒4と
接続されている。さらに,サイラトロン12のグリッド
にはパルス制御回路l3が接続されている。
接続されている。さらに,サイラトロン12のグリッド
にはパルス制御回路l3が接続されている。
従来の金属蒸気レーザ装置は上記のように構成され、高
圧電源11からダイオード10および充電用リアクトル
9を通して、かつビーキングコンデンサl4を通じて充
電用コンデンサ8に高圧電圧が充電される。
圧電源11からダイオード10および充電用リアクトル
9を通して、かつビーキングコンデンサl4を通じて充
電用コンデンサ8に高圧電圧が充電される。
次に、パルス制御回路l3によって駆動されるサイラト
ロン12がオンすると,充電用コンデンサ8に充電され
た高圧電圧は外筒4を通じて対向する電極1に印加され
、内管2の中にガス放電を形成する。
ロン12がオンすると,充電用コンデンサ8に充電され
た高圧電圧は外筒4を通じて対向する電極1に印加され
、内管2の中にガス放電を形成する。
この内管2の中に形成された放電の熱エネルギーは断熱
層5によって保持されるため、内管2の温度はガス放電
の繰返によって1500℃程度の高温に上昇し、銅粒子
3を蒸気にすると共に内管2の中に銅蒸気を充満させる
。
層5によって保持されるため、内管2の温度はガス放電
の繰返によって1500℃程度の高温に上昇し、銅粒子
3を蒸気にすると共に内管2の中に銅蒸気を充満させる
。
対向する電j@lによって形成されたガス放電により放
電プラズマの電子を加速し、さらに電子は内管2の中に
充満された銅原子に衝突すると共に、銅原子の原子レベ
ルを第一共鳴準位である上準位に励起し、準安定準位で
ある下準位へ励起される数は少ないため、反転分布が形
或される。上準位にある銅原子はレーザ発振を伴って下
準位に落ち,さらに下準位からj&底準位にゆっくりと
緩和する。
電プラズマの電子を加速し、さらに電子は内管2の中に
充満された銅原子に衝突すると共に、銅原子の原子レベ
ルを第一共鳴準位である上準位に励起し、準安定準位で
ある下準位へ励起される数は少ないため、反転分布が形
或される。上準位にある銅原子はレーザ発振を伴って下
準位に落ち,さらに下準位からj&底準位にゆっくりと
緩和する。
以上の動作を数KHzで繰り返す。レーザ光は窓6を通
して取り出す6 下準位から基底準位への緩和は内管2の口径が小さい場
合は、内管2の壁と励起原子との衝突で行われ、内管2
の口径が大きい場合は,下準位原子と低速電子との超弾
性衝突にて行われ、その寿命は数百μsecと長い。
して取り出す6 下準位から基底準位への緩和は内管2の口径が小さい場
合は、内管2の壁と励起原子との衝突で行われ、内管2
の口径が大きい場合は,下準位原子と低速電子との超弾
性衝突にて行われ、その寿命は数百μsecと長い。
従来の銅蒸気レーザ装置は以上のように構戊されている
ので、スイッチング素子としてのサイラトロンの特性変
化、電源電圧の変動などによって,投入電力が一定にな
らず、そのため,内管2の温度が変動し、異f温度上昇
などによって内管2を破損したり、所望の色のレーザが
得られないという問題点があった。
ので、スイッチング素子としてのサイラトロンの特性変
化、電源電圧の変動などによって,投入電力が一定にな
らず、そのため,内管2の温度が変動し、異f温度上昇
などによって内管2を破損したり、所望の色のレーザが
得られないという問題点があった。
また、下準位から基底準位に緩和する時間が数百μse
cと非常に長いので、緩和が終了するのを待って次のパ
ルスを印加するとパルス繰り返し数が小さくなり、また
パルス繰り返し数を高くするとパルス印加時の下準位の
数が多くなるため反転分布が不完全となり,銅蒸気レー
ザの効率が低下するなどの問題点があった。
cと非常に長いので、緩和が終了するのを待って次のパ
ルスを印加するとパルス繰り返し数が小さくなり、また
パルス繰り返し数を高くするとパルス印加時の下準位の
数が多くなるため反転分布が不完全となり,銅蒸気レー
ザの効率が低下するなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、投入電力を一定にして,放電管の温度を一定
に保持することのできる金yt蒸気レーザ装置を得るこ
とを目的とする。
たもので、投入電力を一定にして,放電管の温度を一定
に保持することのできる金yt蒸気レーザ装置を得るこ
とを目的とする。
また、この発明は各パルスの間で,下準位から基底準位
への緩和を促進させ、次のパルスでの反転分布をより完
全なものとすることで、パルス繰り返し数が高い場合で
も効率が高い金属蒸気レーザ装置を得ることを目的とす
る。
への緩和を促進させ、次のパルスでの反転分布をより完
全なものとすることで、パルス繰り返し数が高い場合で
も効率が高い金属蒸気レーザ装置を得ることを目的とす
る。
請求項1記載の発明に係る金屈蒸気レーザ装置は、放電
管にガス放電を発生させるパルス電圧を供給するパルス
発生回路と,前記放電管に流れる電流を検出する電流検
出器と該放電管に印加される電圧を検出する電圧検出器
との検出出力に基づいて投入電力を算出し、算出結果に
基づいて投入電力が一定となるように前記パルス発生回
路を制御する電力計算回路とを具備したものである。
管にガス放電を発生させるパルス電圧を供給するパルス
発生回路と,前記放電管に流れる電流を検出する電流検
出器と該放電管に印加される電圧を検出する電圧検出器
との検出出力に基づいて投入電力を算出し、算出結果に
基づいて投入電力が一定となるように前記パルス発生回
路を制御する電力計算回路とを具備したものである。
また、請求項2記載の発明に係る金属蒸気レーザ装置は
、放電管にガス放電を発生させるパルス電圧を供給する
第1のパルス発生回路と、前記第1のパルス発生回路と
は別に設けられ、前記第工のパルス電圧より所定時間遅
延し該第工のパルス電圧より小さい第2のパルス電圧を
前記放電管に供給する第2のパルス発生回路と、前記放
電管に流れる電流を検出する電流検出器と該放電管に印
加される電圧を検出する電圧検出器またはピーキングコ
ンデンサに流入する電流を検出する電流検出器との検出
出力に基づいて投入電力を算出し、算出結果に基づいて
投入電力が一定となるように前記第1のパルス発生回路
または前記第2のパルス発生回路のいずれか一方あるい
はその双方を制御する電力計算回路とを具備したもので
ある.〔作用〕 請求項1記載の発明においては、放電管の投入電力を算
出した電力計算回路でパルス発生回路を制御し,放電管
に一定の投入電力を供給することにより、放電管内部の
温度を均一に保持することができ、異常温度上昇による
放電管の破損を防止し所望の色のレーザを安定出力する
ことができる.また、請求項2記載の発明においては、
第lのパルス発生回路から供給される第工のパルス電圧
間に第2のパルス発生回路から発生される第2のパルス
電圧を印加し,下準位原子と低速電子との超弾性衝突を
強性的に生じさせ、その結果、下準位原子の緩和が促進
され,次のパルス電圧が印加される場合に反転分布がよ
り完全なものとなり、投入電力の一定化と相俟って高い
繰り返しにおいてもレーザ効率の低下を招かない。
、放電管にガス放電を発生させるパルス電圧を供給する
第1のパルス発生回路と、前記第1のパルス発生回路と
は別に設けられ、前記第工のパルス電圧より所定時間遅
延し該第工のパルス電圧より小さい第2のパルス電圧を
前記放電管に供給する第2のパルス発生回路と、前記放
電管に流れる電流を検出する電流検出器と該放電管に印
加される電圧を検出する電圧検出器またはピーキングコ
ンデンサに流入する電流を検出する電流検出器との検出
出力に基づいて投入電力を算出し、算出結果に基づいて
投入電力が一定となるように前記第1のパルス発生回路
または前記第2のパルス発生回路のいずれか一方あるい
はその双方を制御する電力計算回路とを具備したもので
ある.〔作用〕 請求項1記載の発明においては、放電管の投入電力を算
出した電力計算回路でパルス発生回路を制御し,放電管
に一定の投入電力を供給することにより、放電管内部の
温度を均一に保持することができ、異常温度上昇による
放電管の破損を防止し所望の色のレーザを安定出力する
ことができる.また、請求項2記載の発明においては、
第lのパルス発生回路から供給される第工のパルス電圧
間に第2のパルス発生回路から発生される第2のパルス
電圧を印加し,下準位原子と低速電子との超弾性衝突を
強性的に生じさせ、その結果、下準位原子の緩和が促進
され,次のパルス電圧が印加される場合に反転分布がよ
り完全なものとなり、投入電力の一定化と相俟って高い
繰り返しにおいてもレーザ効率の低下を招かない。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は請求項1記載の発明の実施例を示すもので、前記第
11図と同一部分には同一符号を符して重複説明を省略
する。第1図において,15は放電管100に流れる電
流を検出する電流検出器、l6は放電管100に印加さ
れる電圧を検出する電圧検出器、l7は電流検出器15
と電圧検出器16の検出結果に基づいて、放電管100
の投入電力を算出する電力計算回路である。
図は請求項1記載の発明の実施例を示すもので、前記第
11図と同一部分には同一符号を符して重複説明を省略
する。第1図において,15は放電管100に流れる電
流を検出する電流検出器、l6は放電管100に印加さ
れる電圧を検出する電圧検出器、l7は電流検出器15
と電圧検出器16の検出結果に基づいて、放電管100
の投入電力を算出する電力計算回路である。
第2図は放電管100の端子から該放電管を見た等価回
路図であり、 ■=電圧検出器出力 id :*流検出器出力 Cs :放電管の容量 L:放電管のインダクタンス R:放電抵抗 i5:容量CSを流れる電流 iT:放電抵抗を流れる電流 vT:放電抵抗両端の電位差 とすると, dv dv dt dt dt ・・・・・・(1) となる. 次に上記実施例の動作について説明する。高圧電gl1
からダイオード10および充電用リアクトル9−罪鷺檎
#を通じて充電用コンデンサ8に高圧電圧が充電される
。
路図であり、 ■=電圧検出器出力 id :*流検出器出力 Cs :放電管の容量 L:放電管のインダクタンス R:放電抵抗 i5:容量CSを流れる電流 iT:放電抵抗を流れる電流 vT:放電抵抗両端の電位差 とすると, dv dv dt dt dt ・・・・・・(1) となる. 次に上記実施例の動作について説明する。高圧電gl1
からダイオード10および充電用リアクトル9−罪鷺檎
#を通じて充電用コンデンサ8に高圧電圧が充電される
。
この状態において、パルス制御回路13によって駆動さ
れるサイラトロンエ2がオンすると、充電用コンデンサ
8に充電された高圧電圧は外筒4を通じて対向する電極
1に印加され、内管2の中にガス放電を形或する。
れるサイラトロンエ2がオンすると、充電用コンデンサ
8に充電された高圧電圧は外筒4を通じて対向する電極
1に印加され、内管2の中にガス放電を形或する。
このとき、電流検出器ISで検出された放電電7
流および電圧検出器l6で検出された電極↓の印加電圧
に基づいて、電力計算回路l7で前記(1)式の演算を
行って放電電力を算出し、この放電電力と予め設定され
た基i!i!!電力と比較した結果により、パルス発生
回路200の高圧電irlX11を制御して放wt力,
つまり投入電力の均一化を図るものである. 第3図は上記電力計算回路17の1例を示すブロック図
であり,電圧検出器l6の検出電圧Vをメモリl8に入
力し、電流検出器15の検出ii流idをメモリ19に
入力する。
に基づいて、電力計算回路l7で前記(1)式の演算を
行って放電電力を算出し、この放電電力と予め設定され
た基i!i!!電力と比較した結果により、パルス発生
回路200の高圧電irlX11を制御して放wt力,
つまり投入電力の均一化を図るものである. 第3図は上記電力計算回路17の1例を示すブロック図
であり,電圧検出器l6の検出電圧Vをメモリl8に入
力し、電流検出器15の検出ii流idをメモリ19に
入力する。
微分回路20で微分したメモリ18の出力と容量設定器
21に設定された容′lttCsとを乗算器22で乗算
し、この乗算結果をインバータ23からc5i M
として出力する。この出力−c s2 千とメモリ19
の出力とを加算器24で加算し,この加算器出力iyを
微分回路25で微分し、このdi 微分回路25の出力一丁11とインダクタンス設定回路
26の出力とを乗算器27で乗算し、この乗算器27の
出力L互11にインバータ28に入力dt する。
21に設定された容′lttCsとを乗算器22で乗算
し、この乗算結果をインバータ23からc5i M
として出力する。この出力−c s2 千とメモリ19
の出力とを加算器24で加算し,この加算器出力iyを
微分回路25で微分し、このdi 微分回路25の出力一丁11とインダクタンス設定回路
26の出力とを乗算器27で乗算し、この乗算器27の
出力L互11にインバータ28に入力dt する。
1jユ
このインバータ28の出力−L と前記メdt
モリエ8の出力を加算器29で加算し、この加算器29
の出力V7と前記加算器24の出力iγを乗算器30で
乗算し、この乗算器30の出力を積分器31で積分する
ことにより前記(1)式による放ilti電力が算出さ
れる。
の出力V7と前記加算器24の出力iγを乗算器30で
乗算し、この乗算器30の出力を積分器31で積分する
ことにより前記(1)式による放ilti電力が算出さ
れる。
次いで、この算出された放電電力と電力設定器32に予
じめ設定された基準電力とを比較器33で比較し、その
比較結果に応じて、両電力が等しくなるように高圧電源
l1を制御する。
じめ設定された基準電力とを比較器33で比較し、その
比較結果に応じて、両電力が等しくなるように高圧電源
l1を制御する。
第4図はこの発明の他の実施例を示すブロック図であり
、前記第I図に示す実施例における電圧検出器l6の代
りに、ピーキングコンデンサ14に流入する電流i,を
検出する電流検出器34を設けたものである。35は電
流検出器15.34の出力を入力とする電力計算回路で
ある。
、前記第I図に示す実施例における電圧検出器l6の代
りに、ピーキングコンデンサ14に流入する電流i,を
検出する電流検出器34を設けたものである。35は電
流検出器15.34の出力を入力とする電力計算回路で
ある。
第5図は第4図の実施例における放fi’l?loOの
端子から該放電管を見た等価回路図であり、前記第2図
に示す等価回路図と同じになり、従って、放11!ff
i力の演算式も前記(1)と同一となる。
端子から該放電管を見た等価回路図であり、前記第2図
に示す等価回路図と同じになり、従って、放11!ff
i力の演算式も前記(1)と同一となる。
第6図は第4図実施例における電力計算回路35のl例
を示すブロック図であり、電流検出器34の検出電流を
メモリ36に入力し、電流検出器15の検出電流をメモ
リ37に入力する。
を示すブロック図であり、電流検出器34の検出電流を
メモリ36に入力し、電流検出器15の検出電流をメモ
リ37に入力する。
メモリ36の出力itとインバータ38を通したメモリ
37の出力−idとを加算器39で加算し、この加算器
39の出力it−idをcp設定器40の出力と割算器
41で割算し、この割算器の出力を積分器42で積分し
て出力vpを得る。
37の出力−idとを加算器39で加算し、この加算器
39の出力it−idをcp設定器40の出力と割算器
41で割算し、この割算器の出力を積分器42で積分し
て出力vpを得る。
また、上記cp設定器40の出力は容量設定器43の出
力Cgと割算器44で割算し、この割算器44の出力C
s/Cpを上記加算器39の出力i,−i4と乗算器4
5で乗算し、インバータ46を通った乗算器45の出力
とメモリ37の出力を加算器47で加算する. 次いで,微分回路48で微分された加算器47の出力と
インダクタンス設定器49の出力Lを乗算器5oで乗算
し、インバータ51を通った乗算器50の出力一L汁と
上記積分器42の出力Vρを加算器52で加算する. この加算器52の出力v1−と上記加算器47の出力i
↑とを加算器53で乗算し,この乗算器53の出力を積
分器54で積分することにより、11右記(1)式によ
る放電電力が算出される。
力Cgと割算器44で割算し、この割算器44の出力C
s/Cpを上記加算器39の出力i,−i4と乗算器4
5で乗算し、インバータ46を通った乗算器45の出力
とメモリ37の出力を加算器47で加算する. 次いで,微分回路48で微分された加算器47の出力と
インダクタンス設定器49の出力Lを乗算器5oで乗算
し、インバータ51を通った乗算器50の出力一L汁と
上記積分器42の出力Vρを加算器52で加算する. この加算器52の出力v1−と上記加算器47の出力i
↑とを加算器53で乗算し,この乗算器53の出力を積
分器54で積分することにより、11右記(1)式によ
る放電電力が算出される。
以下、この算出された放電電力と電力設定器55に予じ
め設定された基準電力とを比較器56で比較し、その比
較結果に応じて、両電力が等しくなるように高圧電看,
↓1を制御することは、前記第工図に示す実施例と同じ
である。
め設定された基準電力とを比較器56で比較し、その比
較結果に応じて、両電力が等しくなるように高圧電看,
↓1を制御することは、前記第工図に示す実施例と同じ
である。
第7図は請求項2記載の発明の実施例を示すもので、前
記第■図と同一部分には同一符号を符して重複説明を省
略する。第7図において,57は遅延回路であり、この
遅延回路57の入力側がパルス制御回路工3と接続され
、その出力側が第2のパルス発生回路300と接続され
、パルス制御回路13からの信号を受けて、所定時間だ
け遅延させる。また、第2のパルス発生回路300は、
その出力側が放電管100と接続され、遅延回路57か
らの信号を受けて放電管100に電圧を印加する. 第8図は第1−図の第2のパルス発生回路300の詳細
回路を示す図である。図において、接続線aはフィルタ
リアクトル59を介して巻線比n=1のパルストランス
60の二次側の一端と接続されると共に接続線bは上記
のパルストランス60の二次側の他端と接続されている
。フィルタコンデンサ61はパルストランス60の二次
側と並列に接続され、このフィルタコンデンサ61とフ
ィルタリアクトル59とで保護回路62を構或している
。上記パルストランスの一次側の一端は、逆極性のダイ
オード63およびパルス充電リアクトル64を介して直
流電i1fi65の正極側と接続される共にパルス用コ
ンデンサ66を介して自己泪弧型スイッチ67の一端と
接続され、上記パルストランス60の一次側の他端は、
パルス用リアクトル68を介して上記自己消弧型スイッ
チ67の他端と接続されている。また、直流電源65の
負極側は自己消弧型スイッチ67の一端と接続されてい
る。さらに、接続線Cは上記自己消弧型スイッチ67と
接続されている. 第9図はこの発明の一実施例による放電管100に印加
される電圧を表すタイムチャート図を示す図である。
記第■図と同一部分には同一符号を符して重複説明を省
略する。第7図において,57は遅延回路であり、この
遅延回路57の入力側がパルス制御回路工3と接続され
、その出力側が第2のパルス発生回路300と接続され
、パルス制御回路13からの信号を受けて、所定時間だ
け遅延させる。また、第2のパルス発生回路300は、
その出力側が放電管100と接続され、遅延回路57か
らの信号を受けて放電管100に電圧を印加する. 第8図は第1−図の第2のパルス発生回路300の詳細
回路を示す図である。図において、接続線aはフィルタ
リアクトル59を介して巻線比n=1のパルストランス
60の二次側の一端と接続されると共に接続線bは上記
のパルストランス60の二次側の他端と接続されている
。フィルタコンデンサ61はパルストランス60の二次
側と並列に接続され、このフィルタコンデンサ61とフ
ィルタリアクトル59とで保護回路62を構或している
。上記パルストランスの一次側の一端は、逆極性のダイ
オード63およびパルス充電リアクトル64を介して直
流電i1fi65の正極側と接続される共にパルス用コ
ンデンサ66を介して自己泪弧型スイッチ67の一端と
接続され、上記パルストランス60の一次側の他端は、
パルス用リアクトル68を介して上記自己消弧型スイッ
チ67の他端と接続されている。また、直流電源65の
負極側は自己消弧型スイッチ67の一端と接続されてい
る。さらに、接続線Cは上記自己消弧型スイッチ67と
接続されている. 第9図はこの発明の一実施例による放電管100に印加
される電圧を表すタイムチャート図を示す図である。
上記のように構成された銅蒸気レーザ装置において,パ
ルス制御回路13から出力された出力信号を受けて、遅
延回路57がパルス制御回路13の出力を所定の時間だ
け遅延した後、第2のパルス発生回路300に信号を与
える。第2のパルス発生回路300の自己消弧型スイッ
チ67が遅延回路57の信号を受けて導通すると、パル
ス用コンデンサ66に蓄えられてた電圧は、パルストラ
ンス60、パルス用リアクトル68に印加される.パル
ストランス60の二次側には、一次側に対しn倍の電圧
が発生し、フィルタコンデンサ61、フィルタリアクト
ル59を通して放電管100にパルス電圧が印加される
。
ルス制御回路13から出力された出力信号を受けて、遅
延回路57がパルス制御回路13の出力を所定の時間だ
け遅延した後、第2のパルス発生回路300に信号を与
える。第2のパルス発生回路300の自己消弧型スイッ
チ67が遅延回路57の信号を受けて導通すると、パル
ス用コンデンサ66に蓄えられてた電圧は、パルストラ
ンス60、パルス用リアクトル68に印加される.パル
ストランス60の二次側には、一次側に対しn倍の電圧
が発生し、フィルタコンデンサ61、フィルタリアクト
ル59を通して放電管100にパルス電圧が印加される
。
第9図に接続線a−b間に印加される電圧vabを時間
に対して示す。時刻1.3において,第1のパルス発生
回路200からパルス電圧が放電管100に印加されガ
ス放電を得る。時刻t0から所定時間でだけ遅延され、
第2のパルス発生回路30oからパルス電圧が印加され
、それを一定の繰り返しで行う。フィルタリアクトル5
9、フィルタコンデンサ61は第王のパルス発生回路2
00からの電圧に対しては阻止するように働き、第2の
パルス発生回1300からの電圧に対しては伝達するよ
うなローバスフィルタとなっている。第2のパルス発生
回路300からの電圧パルス幅TXは,パルス用リアク
トル68のインダクタンスLxとパルス用コンデンサ6
Sの容tCxで決まり、 Tx+7c Lx7Cx となる。電圧パルス幅Txの大きさは、第1のパルス発
生回路200から出力される電圧パルスの幅より大きく
なっている。
に対して示す。時刻1.3において,第1のパルス発生
回路200からパルス電圧が放電管100に印加されガ
ス放電を得る。時刻t0から所定時間でだけ遅延され、
第2のパルス発生回路30oからパルス電圧が印加され
、それを一定の繰り返しで行う。フィルタリアクトル5
9、フィルタコンデンサ61は第王のパルス発生回路2
00からの電圧に対しては阻止するように働き、第2の
パルス発生回1300からの電圧に対しては伝達するよ
うなローバスフィルタとなっている。第2のパルス発生
回路300からの電圧パルス幅TXは,パルス用リアク
トル68のインダクタンスLxとパルス用コンデンサ6
Sの容tCxで決まり、 Tx+7c Lx7Cx となる。電圧パルス幅Txの大きさは、第1のパルス発
生回路200から出力される電圧パルスの幅より大きく
なっている。
銅蒸気レーザ装置において,下準位原子の基底準位への
緩和は、内管2の口径が大きい場合は下準位と低速電子
との超弾性衝突によって行われる。
緩和は、内管2の口径が大きい場合は下準位と低速電子
との超弾性衝突によって行われる。
つまり、
Cu串+e (SLOII)→C u + e (fa
st)ここで、Cu率は下準位原子 Cuは基底準位原子 e (SLOII)は低速電子 e (fast)は高速電子 となる。
st)ここで、Cu率は下準位原子 Cuは基底準位原子 e (SLOII)は低速電子 e (fast)は高速電子 となる。
第2のパルス発生回路300から印加される電圧は,銅
原子を上準位に励起しない低い電圧であるが、電子の加
速は行われるため電子と銅原子との衝突は激しくなる.
その結果,下準位原子と電子との超弾性衝突が活発にな
り、よって下準位の緩和が促進される。
原子を上準位に励起しない低い電圧であるが、電子の加
速は行われるため電子と銅原子との衝突は激しくなる.
その結果,下準位原子と電子との超弾性衝突が活発にな
り、よって下準位の緩和が促進される。
なお、上記実施例ではパルス用コンデンサ65に蓄えら
れた電圧を放電管100に印加したが直流電源65を直
接チョッピングしてもよい。
れた電圧を放電管100に印加したが直流電源65を直
接チョッピングしてもよい。
また,上記実施例では自己消弧型スイッチa7を用いた
が非自己消弧型スイッチでなくてもスイッチのオフ状態
が得られるものであればよい。
が非自己消弧型スイッチでなくてもスイッチのオフ状態
が得られるものであればよい。
また、第7図の実施例においては、放電管↓OOに対す
る投入電力の均一化を図るために,前記第(1)式の放
電電力を算出する電力計算回路l7で第2のパルス回路
300を制御する。
る投入電力の均一化を図るために,前記第(1)式の放
電電力を算出する電力計算回路l7で第2のパルス回路
300を制御する。
第10図は他の実施例を示すもので、前記第4図と同様
に、ピーキングコンデンサエ4の流入電流を用いて、前
記(1)式の放電電力を算出する電力計算回路35で第
2のパルス発生回路300を制御するもので,他の動作
は前記第7図と同じであるので重複説明を省略する。
に、ピーキングコンデンサエ4の流入電流を用いて、前
記(1)式の放電電力を算出する電力計算回路35で第
2のパルス発生回路300を制御するもので,他の動作
は前記第7図と同じであるので重複説明を省略する。
なお,第7図,第10図の実施例において、第2のパル
ス発生回路300の制御と共に第lのパルス発生回路2
00を制御する。あるいは前記第l図,第4図の実施例
と同様に第1のパルス発生回路200のみを制御して,
放電管100への投入電力の均一化を図ってもよい. 〔発明の効果〕 以上のように、請求項1記載の発明によれば、放電管に
一定の投入電力を供給するように構成したので、放電管
内部の温度を均一に保持することができ、異常温度上昇
による放電管の破損を防止し所望の色のレーザを安定出
力することができる効果がある. また、請求項2記載の発明によれば、第1のパルス発生
回路と別に第2のパルス発生回路を設け、第1のパルス
発生回路からパルス電圧が印加された後,所定時間遅延
して第2のパルス発生回路から再びパルス電圧を印加す
るようにしたので、下準位の原子が基底準位に緩和する
時間が短縮され、その結果第1のパルス発生回路からの
次のパルス印加時に反転分布がより完全なものとなり,
高繰り返しにおいても効率の高い金属蒸気レーザ装置を
得ることができる効果がある6
ス発生回路300の制御と共に第lのパルス発生回路2
00を制御する。あるいは前記第l図,第4図の実施例
と同様に第1のパルス発生回路200のみを制御して,
放電管100への投入電力の均一化を図ってもよい. 〔発明の効果〕 以上のように、請求項1記載の発明によれば、放電管に
一定の投入電力を供給するように構成したので、放電管
内部の温度を均一に保持することができ、異常温度上昇
による放電管の破損を防止し所望の色のレーザを安定出
力することができる効果がある. また、請求項2記載の発明によれば、第1のパルス発生
回路と別に第2のパルス発生回路を設け、第1のパルス
発生回路からパルス電圧が印加された後,所定時間遅延
して第2のパルス発生回路から再びパルス電圧を印加す
るようにしたので、下準位の原子が基底準位に緩和する
時間が短縮され、その結果第1のパルス発生回路からの
次のパルス印加時に反転分布がより完全なものとなり,
高繰り返しにおいても効率の高い金属蒸気レーザ装置を
得ることができる効果がある6
第1図は請求項1記載の発明の一実施例による金属蒸気
レーザ装置の構成図、第2図は第1図の実施例における
放電管の等価回路図、第3図は第1図の実施例における
電力計算回路の1例を示すブロック図、第4図は他の実
施例を示す構成図,第5図は第4図の実施例における放
電管の等価回路図、第6図は第4図の実施例における電
力計算回路の1例を示すブロック図、第7図は請求項2
記載の発明の一実施例による金属蒸気レーザ装置の構成
図,第8図は第7図の実施例における第2のパルス発生
回路の回路図、第9図は第7図の実施例における放電管
の印加電圧を示すタイムチャート図、第10図は他の実
施例を示す構或図、第11図は従来の金属蒸気レーザ装
置の構或図である。 100は放電管.200は第lのパルス発生回路.30
0は第2のパルス発生回路.15.34は電流検出器,
16は電圧検出器、17.35は電力計算回路。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す. 200 第1図
レーザ装置の構成図、第2図は第1図の実施例における
放電管の等価回路図、第3図は第1図の実施例における
電力計算回路の1例を示すブロック図、第4図は他の実
施例を示す構成図,第5図は第4図の実施例における放
電管の等価回路図、第6図は第4図の実施例における電
力計算回路の1例を示すブロック図、第7図は請求項2
記載の発明の一実施例による金属蒸気レーザ装置の構成
図,第8図は第7図の実施例における第2のパルス発生
回路の回路図、第9図は第7図の実施例における放電管
の印加電圧を示すタイムチャート図、第10図は他の実
施例を示す構或図、第11図は従来の金属蒸気レーザ装
置の構或図である。 100は放電管.200は第lのパルス発生回路.30
0は第2のパルス発生回路.15.34は電流検出器,
16は電圧検出器、17.35は電力計算回路。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す. 200 第1図
Claims (2)
- (1)ガス放電によって金属を加熱、気化させてレーザ
出力を得る放電管と、前記放電管にガス放電を発生させ
るパルス電圧を供給するパルス発生回路と、前記放電管
に流れる電流を検出する電流検出器と、前記放電管に印
加される電圧を検出する電圧検出器と、前記電流検出器
と前記電圧検出器との検出出力に基づいて前記放電管の
投入電力を算出し、算出結果に基づいて投入電力が一定
となるように前記パルス発生回路を制御する電力計算回
路とを備えた金属蒸気レーザ装置。 - (2)ガス放電によって金属を加熱、気化させてレーザ
出力を得る放電管と、前記放電管にガス放電を発生させ
るパルス電圧を供給する第1のパルス発生回路と、前記
第1のパルス発生回路とは別に設けられ、前記第1のパ
ルス電圧より所定時間遅延し該第1のパルス電圧より小
さい第2のパルス電圧を前記放電管に供給する第2のパ
ルス発生回路と、前記放電管に流れる電流を検出する電
流検出器と、前記放電管に印加される電圧を検出する電
圧検出器またはピーキングコンデンサに流入する電流を
検出する電流検出器と、前記電流検出器と前記電圧検出
器または電流検出器との検出出力に基づいて前記放電管
の投入電力を算出し、算出結果に基づいて投入電力が一
定となるように前記第1のパルス発生回路または前記第
2のパルス発生回路のいずれか一方あるいはその双方を
制御する電力計算回路とを備えた金属蒸気レーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15193289A JPH0318075A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 金属蒸気レーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15193289A JPH0318075A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 金属蒸気レーザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318075A true JPH0318075A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15529353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15193289A Pending JPH0318075A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 金属蒸気レーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1758215A3 (en) * | 2005-08-25 | 2008-06-11 | Fanuc Ltd | High frequency discharge excited gas laser oscillator |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP15193289A patent/JPH0318075A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1758215A3 (en) * | 2005-08-25 | 2008-06-11 | Fanuc Ltd | High frequency discharge excited gas laser oscillator |
| US7436872B2 (en) | 2005-08-25 | 2008-10-14 | Fanuc Ltd | High frequency discharge excited gas laser oscillator |
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