JPH03180813A - 光走査装置 - Google Patents
光走査装置Info
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- JPH03180813A JPH03180813A JP1320347A JP32034789A JPH03180813A JP H03180813 A JPH03180813 A JP H03180813A JP 1320347 A JP1320347 A JP 1320347A JP 32034789 A JP32034789 A JP 32034789A JP H03180813 A JPH03180813 A JP H03180813A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical scanning
- support frame
- optical
- cylindrical support
- section
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4204—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子写真方式の画像記録装置における光走査ユ
ニット等に好適に利用できる光走査装置に関するもので
ある。
ニット等に好適に利用できる光走査装置に関するもので
ある。
従来の技術
電子写真方式の画像記録装置における光走査装置は、通
常、例えば特開昭55−129313号公報等に開示さ
れているように、回転ポリゴンミラーが用いられており
、その回転軸心に対して垂直方向からレーザ光を照射し
、回転ポリゴンミラーの回転に伴ってその外周の各反射
面にてレーザ光を順次反射させて光走査するように構成
されている。
常、例えば特開昭55−129313号公報等に開示さ
れているように、回転ポリゴンミラーが用いられており
、その回転軸心に対して垂直方向からレーザ光を照射し
、回転ポリゴンミラーの回転に伴ってその外周の各反射
面にてレーザ光を順次反射させて光走査するように構成
されている。
ところが、回転ポリゴンミラーは各反射面毎の反射状態
を一定にする必要があり、高精度の加工が必要で高価と
なり、さらに回転ポリゴンごラーの側方にレーザ光源や
コリメータレンズ等を配置する必要があり、コンパクト
に構成することができずかつ各光学要素を3軸方向に高
精度に位置決めする必要があり、その位置調整に大変な
手間が掛かるという問題があった。
を一定にする必要があり、高精度の加工が必要で高価と
なり、さらに回転ポリゴンごラーの側方にレーザ光源や
コリメータレンズ等を配置する必要があり、コンパクト
に構成することができずかつ各光学要素を3軸方向に高
精度に位置決めする必要があり、その位置調整に大変な
手間が掛かるという問題があった。
これに対して、例えば特開昭61−239211号公報
には、中心軸回りに回転駆動可能な筒体を設け、この筒
体内にその軸心と光軸が一致するように光源とコリメー
タレンズ等の光学系、及び光軸に対して傾斜した反射面
を有する反射手段を内蔵させた光走査装置が提案されて
いる。
には、中心軸回りに回転駆動可能な筒体を設け、この筒
体内にその軸心と光軸が一致するように光源とコリメー
タレンズ等の光学系、及び光軸に対して傾斜した反射面
を有する反射手段を内蔵させた光走査装置が提案されて
いる。
この光走査装置によると、1つの光軸上に光源とコリメ
ータレンズと反射手段を配置すればよく、また単一の反
射面でかつ一点で光を反射させるので、回転ポリゴンミ
ラーを用いる場合に比してコンパクトに構成できるとと
もに高精度な光走査が可能であり、さらに位置調整も容
易である。
ータレンズと反射手段を配置すればよく、また単一の反
射面でかつ一点で光を反射させるので、回転ポリゴンミ
ラーを用いる場合に比してコンパクトに構成できるとと
もに高精度な光走査が可能であり、さらに位置調整も容
易である。
発明が解決しようとする課題
ところが、上記公報に開示された光走査装置においても
、光源、コリメータレンズ、反射手段等を内蔵した筒体
を回転駆動するようにしているので、回転駆動手段とし
てトルクの大きなモータが必要となるとともに駆動構成
も複雑になり、−層の小型化が困難であり、又筒体全体
を回転させるので回転精度を高めるのが難しく、光走査
の高精度化が困難であるという問題があった。
、光源、コリメータレンズ、反射手段等を内蔵した筒体
を回転駆動するようにしているので、回転駆動手段とし
てトルクの大きなモータが必要となるとともに駆動構成
も複雑になり、−層の小型化が困難であり、又筒体全体
を回転させるので回転精度を高めるのが難しく、光走査
の高精度化が困難であるという問題があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、コンパクトでかつ調
整が容易でしかも高精度の光走査が可能な光走査装置を
提供することを目的とする。
整が容易でしかも高精度の光走査が可能な光走査装置を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため、光源と、その光軸に
一致させて配置されたレンズと、前記光軸上で光軸に対
して傾斜した反射面を有する反射手段とを備え、前記光
源とレンズを筒状支持フレーム内に固定配置するととも
に前記反射手段を筒状支持フレーム内に光軸と同一軸心
回りに回転可能に配置したことを特徴する。
一致させて配置されたレンズと、前記光軸上で光軸に対
して傾斜した反射面を有する反射手段とを備え、前記光
源とレンズを筒状支持フレーム内に固定配置するととも
に前記反射手段を筒状支持フレーム内に光軸と同一軸心
回りに回転可能に配置したことを特徴する。
作用
本発明の上記構成によれば、筒状支持フレーム内に光源
、レンズ及び回転可能な反射手段を配置してその反射手
段のみを回転駆動するようにしているので、コンパクト
に構成することができるとともにユニット化することが
できて取扱いが容易となり、さらに各要素を単一の筒状
支持フレーム内に同心状に配置すればよいので芯出しや
位置調整が極めて容易でかつ高精度の光走査が可能であ
る。
、レンズ及び回転可能な反射手段を配置してその反射手
段のみを回転駆動するようにしているので、コンパクト
に構成することができるとともにユニット化することが
できて取扱いが容易となり、さらに各要素を単一の筒状
支持フレーム内に同心状に配置すればよいので芯出しや
位置調整が極めて容易でかつ高精度の光走査が可能であ
る。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図〜第7図を参照しながら
説明する。
説明する。
まず、第6図、第7図により画像記録装置の全体概略構
成を説明すると、1は画像記録装置の本体で、前後に傾
斜した前面には、下端部を枢支軸2a回りに開閉自在に
枢支された本体カバー2が設けられ、本体1の上面前部
には操作部3が設けられている。本体1内には、給紙部
4、プロセス部5、光学部6、定着部7及び制御部8等
を備えている。
成を説明すると、1は画像記録装置の本体で、前後に傾
斜した前面には、下端部を枢支軸2a回りに開閉自在に
枢支された本体カバー2が設けられ、本体1の上面前部
には操作部3が設けられている。本体1内には、給紙部
4、プロセス部5、光学部6、定着部7及び制御部8等
を備えている。
給紙部4においては、第7図に示すように、用紙台9が
本体1の上面に斜め上方に傾斜姿勢で設置するように構
成され、かつ本体1の前面に沿って斜め下方に通紙経路
が形成されるようにピックアップローラ11、フィード
ローラ12、用紙センサ13、レジストローラ14等が
配設されている。
本体1の上面に斜め上方に傾斜姿勢で設置するように構
成され、かつ本体1の前面に沿って斜め下方に通紙経路
が形成されるようにピックアップローラ11、フィード
ローラ12、用紙センサ13、レジストローラ14等が
配設されている。
プロセス部5は、プロセスユニット15と現像ユニット
16及びそのトナーボトル17等により構成されている
。プロセスユニット15には、感光体ドラム18と、そ
の下部に配置された帯電部19と、感光体ドラム18の
上部に通紙経路10を挟んで配置された転写部20と、
通紙経路10と帯電部19の間に配置されたクリーニン
グ部21とから構成されている。クリーニング部21は
感光体ドラム18に接して残留トナーを除去するクリー
ニングブレード22と廃トナーボックス23にて構成さ
れている。
16及びそのトナーボトル17等により構成されている
。プロセスユニット15には、感光体ドラム18と、そ
の下部に配置された帯電部19と、感光体ドラム18の
上部に通紙経路10を挟んで配置された転写部20と、
通紙経路10と帯電部19の間に配置されたクリーニン
グ部21とから構成されている。クリーニング部21は
感光体ドラム18に接して残留トナーを除去するクリー
ニングブレード22と廃トナーボックス23にて構成さ
れている。
現像ユニット16は、感光体ドラム18の回転方向に帯
電部19から転写部20に至る間において、感光体ドラ
ム18に臨むように配設され、給紙部4の下部に位置し
ている。この現像ユニット16には、現像ローラ24、
第1と第2の攪拌スクリュー25.26が内蔵され、第
2攪拌スクリユー26の上にトナーボトル17からトナ
ーを補給するように構成されている。このトナーボトル
17は現像ユニット16に着脱可能に装着されている。
電部19から転写部20に至る間において、感光体ドラ
ム18に臨むように配設され、給紙部4の下部に位置し
ている。この現像ユニット16には、現像ローラ24、
第1と第2の攪拌スクリュー25.26が内蔵され、第
2攪拌スクリユー26の上にトナーボトル17からトナ
ーを補給するように構成されている。このトナーボトル
17は現像ユニット16に着脱可能に装着されている。
光学部6は、半導体レーザ27とコリメータレンズ28
と回転反射鏡29を用いた光走査ユニット30と、反射
鏡31とをケース32に配置して構成され、プロセスユ
ニット5の後部下方テカつ現像ユニット16の下部に配
置され、光走査ユニット30から後方に向けて出力され
た光を反射鏡31で斜め前方上方に向けて反射させ、帯
電部19と現像ユニット16の間で感光体ドラム1日を
露光させるように構成されている。
と回転反射鏡29を用いた光走査ユニット30と、反射
鏡31とをケース32に配置して構成され、プロセスユ
ニット5の後部下方テカつ現像ユニット16の下部に配
置され、光走査ユニット30から後方に向けて出力され
た光を反射鏡31で斜め前方上方に向けて反射させ、帯
電部19と現像ユニット16の間で感光体ドラム1日を
露光させるように構成されている。
定着部7はヒートローラ33と圧接ローラ34と分離爪
35等を備え、プロセス部5から送り出された用紙を連
続的に加熱、加圧し、トナーを溶融させて用紙に定着す
る。又、定着が終了した用紙は排紙ローラ36にて除電
ブラシ37を介して排紙トレイ38上に排出される。
35等を備え、プロセス部5から送り出された用紙を連
続的に加熱、加圧し、トナーを溶融させて用紙に定着す
る。又、定着が終了した用紙は排紙ローラ36にて除電
ブラシ37を介して排紙トレイ38上に排出される。
制御部8は、マイクロコンピュータ等が使用されており
、操作部3からの指令または図示しない外部装置からの
指令に基づいて前記給紙部4、プロセス部5及び光学部
6等を統合的に制御して人力された画像情報を用紙に記
録する。
、操作部3からの指令または図示しない外部装置からの
指令に基づいて前記給紙部4、プロセス部5及び光学部
6等を統合的に制御して人力された画像情報を用紙に記
録する。
次に、以上のような全体構成の画像記録装置における光
走査ユニット30の構成を第1図に基づいて詳細に説明
する。
走査ユニット30の構成を第1図に基づいて詳細に説明
する。
光走査ユニット30は、光学部6のケース32内に配設
されている。ケース32の光走査ユニット30の配置部
には底壁を内側に膨出させて形成した取付台41が設け
られ、その上に筒状支持フレーム42が設置されている
。この筒状支持フレーム42の上端に半導体レーザ27
を装着した取付板43が固定され、上下方向の中間部内
周に形成された段部45を有する装着孔44にコリメー
タレンズ28が嵌合され、下部内周の支持フランジ46
上にフラットモータ等の駆動モーフ48を設置した基板
47が固定され、駆動モータ48の出力軸にその軸心に
対して反射面29aが45゜の傾斜角となるように回転
反射鏡29が装着されている。そして、半導体レーザ2
7とコリメータレンズ28の光軸と駆動モータ48の軸
心が同心状となるように取付板43及び基板47が位置
決めされており、そのための位置決めピン等の適宜位置
決め手段(図示せず)が設けられている。又、筒状支持
フレーム42の周壁には、光軸と反射面29aとの交点
を通る水平面上の位置にfθレンズ49が配設されてい
る。
されている。ケース32の光走査ユニット30の配置部
には底壁を内側に膨出させて形成した取付台41が設け
られ、その上に筒状支持フレーム42が設置されている
。この筒状支持フレーム42の上端に半導体レーザ27
を装着した取付板43が固定され、上下方向の中間部内
周に形成された段部45を有する装着孔44にコリメー
タレンズ28が嵌合され、下部内周の支持フランジ46
上にフラットモータ等の駆動モーフ48を設置した基板
47が固定され、駆動モータ48の出力軸にその軸心に
対して反射面29aが45゜の傾斜角となるように回転
反射鏡29が装着されている。そして、半導体レーザ2
7とコリメータレンズ28の光軸と駆動モータ48の軸
心が同心状となるように取付板43及び基板47が位置
決めされており、そのための位置決めピン等の適宜位置
決め手段(図示せず)が設けられている。又、筒状支持
フレーム42の周壁には、光軸と反射面29aとの交点
を通る水平面上の位置にfθレンズ49が配設されてい
る。
次に作用を説明する。
上記構成において、制御部8に指令及び画像データが入
力されると、光学部6による感光体ドラム18へのレー
ザ光の走査、給紙部4による用紙のプロセス部5への供
給、プロセス部5による電子写真プロセス、定着部7に
よる用紙上のトナー像の定着が連続して行われ、用紙上
に画像が記録される。
力されると、光学部6による感光体ドラム18へのレー
ザ光の走査、給紙部4による用紙のプロセス部5への供
給、プロセス部5による電子写真プロセス、定着部7に
よる用紙上のトナー像の定着が連続して行われ、用紙上
に画像が記録される。
そして、この画像形成装置においては、給紙部4を本体
1の上部に設け、プロセス部5及び定着部7を通過する
用紙の搬送経路10を本体1の前面に沿って斜め下向き
に形成しているので、通紙経路10を水平に形成したも
のに比して装置の設置面積を小さくできる。
1の上部に設け、プロセス部5及び定着部7を通過する
用紙の搬送経路10を本体1の前面に沿って斜め下向き
に形成しているので、通紙経路10を水平に形成したも
のに比して装置の設置面積を小さくできる。
又、画像記録動作中に紙詰まり等が発生した場合には、
本体カバー2を開くことによって通紙経路IOの大部分
が露出するため、容易に適切な処置を講することができ
る。
本体カバー2を開くことによって通紙経路IOの大部分
が露出するため、容易に適切な処置を講することができ
る。
トナーの補給時には、用紙台9を取外して、トナーボト
ル17を交換するだけで良く、高価な現像ユニット16
はその耐用限度までトナーボトル17の容量とは無関係
に有効に使用することができる。又、トナーボトル17
を容易に交換できるので、その容量を小さくして装置を
一層コンパクトに構成できる。
ル17を交換するだけで良く、高価な現像ユニット16
はその耐用限度までトナーボトル17の容量とは無関係
に有効に使用することができる。又、トナーボトル17
を容易に交換できるので、その容量を小さくして装置を
一層コンパクトに構成できる。
プロセスユニット15は、感光体ドラム18、帯電部1
9、転写部20、クリーニング部21が一体化して構成
されているので、クリーニング部21の廃トナーボック
ス23の容量を感光体ドラム18の耐用限度に合わせて
設計することによってプロセスユニット15を効率良く
利用することができる。又、この廃トナーボックス23
が光走査ユニット30を定着部7の熱から断熱する機能
を果たす。また、このプロセスユニット15は本体カバ
ー2を開くことによって上方に取り出して交換でき、保
守性が極めてよい。
9、転写部20、クリーニング部21が一体化して構成
されているので、クリーニング部21の廃トナーボック
ス23の容量を感光体ドラム18の耐用限度に合わせて
設計することによってプロセスユニット15を効率良く
利用することができる。又、この廃トナーボックス23
が光走査ユニット30を定着部7の熱から断熱する機能
を果たす。また、このプロセスユニット15は本体カバ
ー2を開くことによって上方に取り出して交換でき、保
守性が極めてよい。
そして、光走査ユニット30においては、筒状支持フレ
ーム42内に、半導体レーザ27、コリメータレンズ2
8及び回転反射鏡29とその駆動モータ48を配置して
いるので、コンパクトに構成でき、さらにユニット化し
ているので組立、交換、保守管理が容易に行える。又、
単一の筒状支持フレーム42内に上記各光学要素を同心
状に配置すればよいので、それらの芯出しや位置調整を
極めて容易に高精度に行うことができ、その結果高精度
の光走査が可能である。又、光の出力に必要な部分を除
いて筒状支持フレーム42で覆われているので、ゴミ等
が付着し難く、外来光の影響も受は難い。
ーム42内に、半導体レーザ27、コリメータレンズ2
8及び回転反射鏡29とその駆動モータ48を配置して
いるので、コンパクトに構成でき、さらにユニット化し
ているので組立、交換、保守管理が容易に行える。又、
単一の筒状支持フレーム42内に上記各光学要素を同心
状に配置すればよいので、それらの芯出しや位置調整を
極めて容易に高精度に行うことができ、その結果高精度
の光走査が可能である。又、光の出力に必要な部分を除
いて筒状支持フレーム42で覆われているので、ゴミ等
が付着し難く、外来光の影響も受は難い。
さらに、光学部6全体も一体的にユニット化されている
ので、組立及び保守管理が一層容易である。
ので、組立及び保守管理が一層容易である。
次に、本発明の第2実施例を第2図により説明する。こ
の実施例は、半導体レーザ27とコリメータレンズ28
の間に絞り51を配設したものである。
の実施例は、半導体レーザ27とコリメータレンズ28
の間に絞り51を配設したものである。
この実施例によると、コリメータレンズ28の直前で散
乱光を遮断して精度の高い安定した光を回転反射鏡29
に入射させることができ、画像の品質を向上することが
できる。
乱光を遮断して精度の高い安定した光を回転反射鏡29
に入射させることができ、画像の品質を向上することが
できる。
第3図に示す第3実施例は、筒状支持フレーム42の周
壁にスリット状の走査開口52を形成したものであり、
ゴミ及び外来光の影響を小さくすることができる。なお
、この実施例ではfθレンズは光走査ユニッl−30と
反射鏡31の間に別途に配設される。
壁にスリット状の走査開口52を形成したものであり、
ゴミ及び外来光の影響を小さくすることができる。なお
、この実施例ではfθレンズは光走査ユニッl−30と
反射鏡31の間に別途に配設される。
次に、第4図に示す第4実施例を説明する。この実施例
では、回転反射鏡29を駆動モータ48の出力軸に直接
装着するのではなく、回転反射鏡29は軸受53を介し
て筒状支持フレーム42にて回転自在に支持し、その下
部に配置した駆動モータ54と回転反射鏡29を可撓軸
継手55にて結合している。
では、回転反射鏡29を駆動モータ48の出力軸に直接
装着するのではなく、回転反射鏡29は軸受53を介し
て筒状支持フレーム42にて回転自在に支持し、その下
部に配置した駆動モータ54と回転反射鏡29を可撓軸
継手55にて結合している。
この実施例によると、回転反射鏡29の回転精度が軸受
53のみによって規定されるので、回転精度をさらに高
めることができ、光走査の精度を高め、画像品質を一層
高めることができる。
53のみによって規定されるので、回転精度をさらに高
めることができ、光走査の精度を高め、画像品質を一層
高めることができる。
次に、第5図に示す第5実施例を説明する。この実施例
では、コリメータレンズ28を単独で筒状支持フレーム
42にて支持するのではなく、半導体レーザ27とユニ
ット化した状態で取付けている。即ち、筒状支持フレー
ム42の上端に位置決めして取付けられた取付板43に
形成した装着孔43aに取付筒体56を装着し、この取
付筒体56の上部に半導体レーザ27を、下部に保持筒
57と絞り兼用の固定リング58にて保持されたコリメ
ータレンズ28を同一軸心状態でそれぞれ取付けている
。又、筒状支持フレーム42の下端に位置決めして取付
けられた基板59上に駆動モータ48が取付けられ、か
つ基板59に形成された嵌合孔59aに駆動モータ48
の下面に突出された嵌合部48aを嵌合して位置決めし
ている。
では、コリメータレンズ28を単独で筒状支持フレーム
42にて支持するのではなく、半導体レーザ27とユニ
ット化した状態で取付けている。即ち、筒状支持フレー
ム42の上端に位置決めして取付けられた取付板43に
形成した装着孔43aに取付筒体56を装着し、この取
付筒体56の上部に半導体レーザ27を、下部に保持筒
57と絞り兼用の固定リング58にて保持されたコリメ
ータレンズ28を同一軸心状態でそれぞれ取付けている
。又、筒状支持フレーム42の下端に位置決めして取付
けられた基板59上に駆動モータ48が取付けられ、か
つ基板59に形成された嵌合孔59aに駆動モータ48
の下面に突出された嵌合部48aを嵌合して位置決めし
ている。
また、fθレンズ49は保持リング60と固定リング6
1を介して筒状支持フレーム42に取付けられている。
1を介して筒状支持フレーム42に取付けられている。
この実施例によると、半導体レーザ27とコリメータレ
ンズ28を予め芯出ししておくことができ、組立時の芯
合わせが一層容易である。
ンズ28を予め芯出ししておくことができ、組立時の芯
合わせが一層容易である。
発明の効果
本発明によれば、筒状支持フレーム内に光源、レンズ及
び回転可能な反射手段を配置してその反射手段のみを同
転駆動するようにしているので、コンパクトに構成する
ことができるとともにユニット化することができて取扱
いが容易となり、さらに各要素を単一の筒状支持フレー
ム内に同心状に配置すればよ°いので芯出しや位置調整
が極めて容易となり、高精度の光走査が可能となり、又
筒状支持フレームで覆われているのでゴミが付着し難く
、外来光の影響も受は難い等の大なる効果を発揮する。
び回転可能な反射手段を配置してその反射手段のみを同
転駆動するようにしているので、コンパクトに構成する
ことができるとともにユニット化することができて取扱
いが容易となり、さらに各要素を単一の筒状支持フレー
ム内に同心状に配置すればよ°いので芯出しや位置調整
が極めて容易となり、高精度の光走査が可能となり、又
筒状支持フレームで覆われているのでゴミが付着し難く
、外来光の影響も受は難い等の大なる効果を発揮する。
第1図は本発明の一実施例における光走査装置の縦断面
図、第2図は本発明の第2実施例の光走査装置の要部の
縦断面図、第3図は本発明の第3実施例の光走査装置の
斜視図、第4図は本発明の第4実施例の光走査装置の縦
断面図、第5図は本発明の第5実施例の光走査装置の縦
断面図、第6図は本発明の第1実施例の光走査装置を適
用した画像記録装置の全体構成を示す縦断側面図、第7
図は同外観斜視図である。 27−・・・−・・・・−・・・・半導体レーザ8 29 0 2 コリメータレンズ 回転反射鏡 光走査ユニ・ント 筒状支持フレーム
図、第2図は本発明の第2実施例の光走査装置の要部の
縦断面図、第3図は本発明の第3実施例の光走査装置の
斜視図、第4図は本発明の第4実施例の光走査装置の縦
断面図、第5図は本発明の第5実施例の光走査装置の縦
断面図、第6図は本発明の第1実施例の光走査装置を適
用した画像記録装置の全体構成を示す縦断側面図、第7
図は同外観斜視図である。 27−・・・−・・・・−・・・・半導体レーザ8 29 0 2 コリメータレンズ 回転反射鏡 光走査ユニ・ント 筒状支持フレーム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光源と、その光軸に一致させて配置された レンズと、前記光軸上で光軸に対して傾斜した反射面を
有する反射手段とを備え、前記光源とレンズを筒状支持
フレーム内に固定配置するとともに前記反射手段を筒状
支持フレーム内に光軸と同一軸心回りに回転可能に配置
したことを特徴する光走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320347A JPH03180813A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320347A JPH03180813A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 光走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180813A true JPH03180813A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18120460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320347A Pending JPH03180813A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180813A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011197615A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-06 | Brother Industries Ltd | 光走査装置 |
| JP2016530486A (ja) * | 2013-05-31 | 2016-09-29 | エムケイエス・テクノロジー,インコーポレーテッド | 分光器 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1320347A patent/JPH03180813A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011197615A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-06 | Brother Industries Ltd | 光走査装置 |
| JP2016530486A (ja) * | 2013-05-31 | 2016-09-29 | エムケイエス・テクノロジー,インコーポレーテッド | 分光器 |
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