JPH03180870A - 液晶シャッタ装置 - Google Patents
液晶シャッタ装置Info
- Publication number
- JPH03180870A JPH03180870A JP1320984A JP32098489A JPH03180870A JP H03180870 A JPH03180870 A JP H03180870A JP 1320984 A JP1320984 A JP 1320984A JP 32098489 A JP32098489 A JP 32098489A JP H03180870 A JPH03180870 A JP H03180870A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- liquid crystal
- crystal shutter
- shutter device
- base material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 26
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 21
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 3
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- QVQLCTNNEUAWMS-UHFFFAOYSA-N barium oxide Chemical compound [Ba]=O QVQLCTNNEUAWMS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真プロセスに用いる露光装置に於ける液
晶特性を利用したマイクロシャッタを複数配列した液晶
シャッタ装置の構成に関する。
晶特性を利用したマイクロシャッタを複数配列した液晶
シャッタ装置の構成に関する。
液晶を用いた従来技術の実施例を第5図で説明する。1
は感光ドラムで、1b方向又は逆に回転するもので点線
1bで示す主走査方向に露光され電荷の潜像を形成する
。
は感光ドラムで、1b方向又は逆に回転するもので点線
1bで示す主走査方向に露光され電荷の潜像を形成する
。
遮光板5で覆われている光源4の光を複数のマイクロシ
ャッタで構成した液晶シャッタ3は外部のデータ信号で
開閉して光の通過を$1ノ御する。2はレンズアレイで
液晶シャッタ3が形成する画像を感光ドラム1上に結像
させるものである。6a。
ャッタで構成した液晶シャッタ3は外部のデータ信号で
開閉して光の通過を$1ノ御する。2はレンズアレイで
液晶シャッタ3が形成する画像を感光ドラム1上に結像
させるものである。6a。
6b、6cの矢印線は光の方向を示す。
図示してないが感光ドラム上の潜像は電荷を持つトナー
で現像する。この現像された画像を記録紙に転写・定着
する。
で現像する。この現像された画像を記録紙に転写・定着
する。
又図示してないが液晶シャッタ3はシャッタ速度と光の
0N−OFF比を安定させる為に35度〜60度程度の
範囲の中で温度制御されている。
0N−OFF比を安定させる為に35度〜60度程度の
範囲の中で温度制御されている。
光源4は従来では螢光ランプ、又はハロゲンランプを使
用した。螢光ランプは管内の水銀の蒸気圧を安定させな
いと安定した輝度が得られないため、温度制御が必要と
なる。更には螢光ランプは変成器を含む大型の安定器が
必要である。
用した。螢光ランプは管内の水銀の蒸気圧を安定させな
いと安定した輝度が得られないため、温度制御が必要と
なる。更には螢光ランプは変成器を含む大型の安定器が
必要である。
ハロゲンランプの輝度は充分であるが、基本的にはフィ
ラメントランプである故、数百ワット発熱するために、
先述の液晶シャッタ3の温度制御が困難となる。
ラメントランプである故、数百ワット発熱するために、
先述の液晶シャッタ3の温度制御が困難となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前述の従来技術では光源が螢光ランプでは温度
制御と大きな安定器が必要で装置の小型化とコスト低減
を1111止する問題点を有する。
制御と大きな安定器が必要で装置の小型化とコスト低減
を1111止する問題点を有する。
ハロゲンランプでは消泌電力が大きいことによる電源容
置によるコストアップと熱設計に大きな問題点を有する
。
置によるコストアップと熱設計に大きな問題点を有する
。
そこで本発明はこれ等の問題点を解決するもので、その
目的は発熱の小さい熱陰極の電子を加速して螢光体を励
起する輝度の安定した光源を得ることにある。
目的は発熱の小さい熱陰極の電子を加速して螢光体を励
起する輝度の安定した光源を得ることにある。
以上の問題点を解決するために、主走査方向に複数のマ
イクロシャッタを所定配置した液晶シャッタ装置におい
て、前記液晶シャッタ装置に投光する光源が、前記液晶
シャッタ装置のシャッタ幅以上の(])状の螢光体と少
なくとも該螢光体全面を覆う薄膜のメタルを配せられて
いる透明基材と、前記メタルとの間で電子を加速する印
加電圧より充分低い電圧で加熱される陰極と、前記螢光
体、前記メタル、及び前記陰極を真空中に前記透明基材
と共働して保持する望ましくは内側が光の反射処理で外
側が光の透過防止処理されている緻基材で構成され、小
形構成を可能にして低消費電力化と同時にコスト低減を
図ったことを特徴とするものである。
イクロシャッタを所定配置した液晶シャッタ装置におい
て、前記液晶シャッタ装置に投光する光源が、前記液晶
シャッタ装置のシャッタ幅以上の(])状の螢光体と少
なくとも該螢光体全面を覆う薄膜のメタルを配せられて
いる透明基材と、前記メタルとの間で電子を加速する印
加電圧より充分低い電圧で加熱される陰極と、前記螢光
体、前記メタル、及び前記陰極を真空中に前記透明基材
と共働して保持する望ましくは内側が光の反射処理で外
側が光の透過防止処理されている緻基材で構成され、小
形構成を可能にして低消費電力化と同時にコスト低減を
図ったことを特徴とするものである。
更には、前記光源の光を前記液晶シャッタ装置に有効偏
光と位相が901異なる偏光に分離する分離手段、前記
90°51なる偏光を前記有効偏光と同相にする位相回
転手段、及び合成手段で前記有効偏光がほぼ倍増せしめ
ることも大きな特徴とするものである。
光と位相が901異なる偏光に分離する分離手段、前記
90°51なる偏光を前記有効偏光と同相にする位相回
転手段、及び合成手段で前記有効偏光がほぼ倍増せしめ
ることも大きな特徴とするものである。
本発明の上記の構成によれば、陰極の加熱は電子放射を
容易にする為の数ワット程度で良く温度上昇は小さい、
それ故、液晶シャッタと光源とを密着可能にする。従っ
て、小形化と低消費電力化、コスト低減が可能になる。
容易にする為の数ワット程度で良く温度上昇は小さい、
それ故、液晶シャッタと光源とを密着可能にする。従っ
て、小形化と低消費電力化、コスト低減が可能になる。
第1図は本発明の実施例に於ける構成の斜視図である。
10はシャッタ装置で、シャッタ部10aと光源部10
bより構成される。
bより構成される。
シャッタ部10aは、コモン電極を配しである透明なコ
モン基材12とセグメント電極を配しである透明なセグ
メント基材11をスーベーサ13を介して対向させて液
晶15を挟持して構成され、両側に所定の偏光角で対向
する偏光板14を配しである。
モン基材12とセグメント電極を配しである透明なセグ
メント基材11をスーベーサ13を介して対向させて液
晶15を挟持して構成され、両側に所定の偏光角で対向
する偏光板14を配しである。
セグメント基材11は伸長してセグメント電極17を駆
動するドライバ18を搭載しである。これも本発明の特
徴で、インタフェイスが簡単になる。
動するドライバ18を搭載しである。これも本発明の特
徴で、インタフェイスが簡単になる。
16はコモン基材からのコモン電極端子を表す。
前記コモン電極端子16を図では4ケで示しであるが、
一般にはコモン電極端子数×セグメント電極端子数=主
走査画素数となる。
一般にはコモン電極端子数×セグメント電極端子数=主
走査画素数となる。
但し、コモン電極端子数、又はマルチプレクス数を余り
増加させると光の0N−OFF比が悪くなり品質の悪い
文字・図形となる。現状では、マルチプレクス数は16
以下が適当である。
増加させると光の0N−OFF比が悪くなり品質の悪い
文字・図形となる。現状では、マルチプレクス数は16
以下が適当である。
尚、先述の主走査画素数はA4判で画素密度で異るが1
700〜4000程度である。
700〜4000程度である。
l9は信号端子でドライバ1Bにコモンf!極の信号に
同期してデータ信号とクロックを与える。
同期してデータ信号とクロックを与える。
次に第2図(a)、 (b)で本発明の光源部10bを
説明する。第2図(a)は一方の透明基材25の構成を
示し、第2図(b)は他方のM基材を示す、3F!nJ
]基材25 ト蓋M材26 ハ実MN’?−26aと2
6b、及び点線枠26c近傍で固着してあり、排気口3
1より真空にする。
説明する。第2図(a)は一方の透明基材25の構成を
示し、第2図(b)は他方のM基材を示す、3F!nJ
]基材25 ト蓋M材26 ハ実MN’?−26aと2
6b、及び点線枠26c近傍で固着してあり、排気口3
1より真空にする。
27は透明基月25上に配した螢光体で発光波長は感光
体の感度波長に合せる。−股間には赤色から近赤外が望
ましい、28は薄膜のメタルで少なくとも螢光体27全
面を覆う様に配設する。このメタル28は電子を加速す
る陽極として作動すると共に、螢光体27への電子の衝
突による二次電子での負電荷市電を防止する。
体の感度波長に合せる。−股間には赤色から近赤外が望
ましい、28は薄膜のメタルで少なくとも螢光体27全
面を覆う様に配設する。このメタル28は電子を加速す
る陽極として作動すると共に、螢光体27への電子の衝
突による二次電子での負電荷市電を防止する。
更には、螢光体27が発光した光を反射して外部への光
量を増加させる効果を有する。
量を増加させる効果を有する。
29はタングステンワイヤ等で構成される陰極で透明基
材25に設けた支柱30aと30bを介して外部へ導出
する陰極端子29aと29bに導かれる。
材25に設けた支柱30aと30bを介して外部へ導出
する陰極端子29aと29bに導かれる。
陰極端子29aと29bに数ボルトの電圧の交流、又は
lI!流で印加して陰極29を赤熱しない程度に加熱す
る。赤熱しない程度にするのは陰極寿命を配慮したもの
で、電子放射上では赤熱にした方が良い、そこで、仕事
関数の小さいEar(酸化バリウム)Miの補助材を陰
極29に塗布する。
lI!流で印加して陰極29を赤熱しない程度に加熱す
る。赤熱しない程度にするのは陰極寿命を配慮したもの
で、電子放射上では赤熱にした方が良い、そこで、仕事
関数の小さいEar(酸化バリウム)Miの補助材を陰
極29に塗布する。
ここで、陰極端子29aが29bを介して陰極29とメ
タル28間に30〜200ボルトの直流電圧を印加する
。陰極29の電子は加速されて螢光体27に衝突する。
タル28間に30〜200ボルトの直流電圧を印加する
。陰極29の電子は加速されて螢光体27に衝突する。
螢光体27は全長にわたって励起されて所定の輝度で発
光する。
光する。
ここで、先記で陰極の加熱電圧を数ボルトとしたのは全
長にわたって加速電圧の差を小さくして電子加速の一様
性を得て輝度ムラのない様にする為である。
長にわたって加速電圧の差を小さくして電子加速の一様
性を得て輝度ムラのない様にする為である。
従って、陰極29の温度分布も一様性が要求されるので
陰極の単位長さ当りの抵抗も有効幅以上で一様に製作す
る。
陰極の単位長さ当りの抵抗も有効幅以上で一様に製作す
る。
尚、シャッタ部10aを通過しない光は弊害になるので
、燕基材26の内面は光を透明基材25方向に反射させ
る様にし、外側は光を透過させない構成にする。
、燕基材26の内面は光を透明基材25方向に反射させ
る様にし、外側は光を透過させない構成にする。
ここで諸量の値を説明する。感光体の感度は5〜10μ
J(マイクロジュール)/am”である。
J(マイクロジュール)/am”である。
液晶シャッタは特定偏光のみ使用するので、透過率は5
0%以下となるので、光源部10bの輝度は感光体感度
の2倍以上必要である0例えば、20μJ / c m
’とすれば螢光体の発光面積を0. 5x 20 c
m”として、必要全発光エネルギーは20uJ/cm
”xO,5X20cm”=200AZJとなる。これを
副走査方向でIKHzで繰返すと、200 m W (
ミリワット〉となる。
0%以下となるので、光源部10bの輝度は感光体感度
の2倍以上必要である0例えば、20μJ / c m
’とすれば螢光体の発光面積を0. 5x 20 c
m”として、必要全発光エネルギーは20uJ/cm
”xO,5X20cm”=200AZJとなる。これを
副走査方向でIKHzで繰返すと、200 m W (
ミリワット〉となる。
螢光体の発光効率は50%以上である故、光源部10b
の必要発光エネルギーは200 m W x 2=40
0mWあれば良い。
の必要発光エネルギーは200 m W x 2=40
0mWあれば良い。
ここで、電子を加速するメタル28と陰極29間の電圧
をLOOV(ボルト)とすれば、陰極29の電流は4m
A (ミリアンペア〉となる。
をLOOV(ボルト)とすれば、陰極29の電流は4m
A (ミリアンペア〉となる。
陰極29はこの4mAと等価な電子放射をする必要があ
る。陰極29の電子放り・1は放射面積、材料の仕S)
【関数、材料の温度に関係する。
る。陰極29の電子放り・1は放射面積、材料の仕S)
【関数、材料の温度に関係する。
これ等の関係の計算は面倒であるが、実際はこの場合陰
極29の加熱はIW以下で良い。
極29の加熱はIW以下で良い。
従って、光源部10bの消費電力は2W以下になる。こ
の程度の消費電力では構成要素の体積から充分放熱が可
能で発熱が問題になることはない。
の程度の消費電力では構成要素の体積から充分放熱が可
能で発熱が問題になることはない。
それ故、シャッタ部10aと密着しても何ら影響されず
、装置の小型化が可能となる。
、装置の小型化が可能となる。
次に第3図で、先述した液晶シャッタは所定の偏光しか
使っていないとしたが、無効にしていた光を有効にする
方法・手段を説明する0図で、両矢印でPと記したのが
液晶シャッタに有効偏光とすると両矢印のSと記したも
のが無効偏光となる。
使っていないとしたが、無効にしていた光を有効にする
方法・手段を説明する0図で、両矢印でPと記したのが
液晶シャッタに有効偏光とすると両矢印のSと記したも
のが無効偏光となる。
光は全てこのPとSの成分に分解出来る。
光fi40から発射した光はハーフミラ41でP偏光と
S偏光に分離される。P偏光はハーフミラ41で反射さ
れて、ミラ42と43で合成手段44に導かれる1合成
手段44のAA’面で左方に反射放射される。
S偏光に分離される。P偏光はハーフミラ41で反射さ
れて、ミラ42と43で合成手段44に導かれる1合成
手段44のAA’面で左方に反射放射される。
一方ハーフミラ41を通過したS偏光はミラ45で反射
されて、ビームスプリッタ46を通過する。このS偏光
は1/4波長板を通過すると両矢印で記したZ偏光(4
5°)に流向される。ミラ48で反射されて再び1/4
波長板を通過して更に45°施向されてP偏光となる。
されて、ビームスプリッタ46を通過する。このS偏光
は1/4波長板を通過すると両矢印で記したZ偏光(4
5°)に流向される。ミラ48で反射されて再び1/4
波長板を通過して更に45°施向されてP偏光となる。
ビームスプリッタ46は46a面でP偏光を反射する。
このP偏光になった光はミラ49を介して合成手段44
のBB’面で反射されて先記の元のP偏光と合成される
。途中の吸収があるが、有効P偏光が約2倍となる。
のBB’面で反射されて先記の元のP偏光と合成される
。途中の吸収があるが、有効P偏光が約2倍となる。
光源部10bは第3図の構成を応用すれば消費電力を半
減出来るのである。又、光路の断面は0゜5cmx20
cm程度である故、光源部10bの容積も問題にならな
い。
減出来るのである。又、光路の断面は0゜5cmx20
cm程度である故、光源部10bの容積も問題にならな
い。
次に第4図で本発明に用いる液晶シャッタの例を説明す
る0図では、マルチプレクス数が4の場合のコモン基材
60に配した4ケのコモン電極の配置を示す、 1.
2. 3. 4と記した部分がマイクロシャッタを構
成する。この1組に対向して図示されないセグメント基
村上にセグメント71X極が設けられる。61,62,
83.64はコモン電極を表し、マイクロシャッタ部を
構成しない部分は電極抵抗を低減する為にニッケル等で
互に短絡しない範囲で接近、覆う様にしである。これは
不要な光透過を防止するマスクの役目もする。シャッタ
部は透明電極でシート抵抗が比較的高い。
る0図では、マルチプレクス数が4の場合のコモン基材
60に配した4ケのコモン電極の配置を示す、 1.
2. 3. 4と記した部分がマイクロシャッタを構
成する。この1組に対向して図示されないセグメント基
村上にセグメント71X極が設けられる。61,62,
83.64はコモン電極を表し、マイクロシャッタ部を
構成しない部分は電極抵抗を低減する為にニッケル等で
互に短絡しない範囲で接近、覆う様にしである。これは
不要な光透過を防止するマスクの役目もする。シャッタ
部は透明電極でシート抵抗が比較的高い。
61 a、 62 a、 63 a、 64 a
はコモン?IE1!Iiの外部導出の端子である。
はコモン?IE1!Iiの外部導出の端子である。
尚、第4図でマイクロシャッタの配置を上下で、画素ピ
ッチをWとすれば、 (1+1/4)Wのピッチにずら
しである。この様にしないとマイクロシャッタの必要な
大きさがWxWである故、所定の抵抗の電極配置が不可
能になる故である。
ッチをWとすれば、 (1+1/4)Wのピッチにずら
しである。この様にしないとマイクロシャッタの必要な
大きさがWxWである故、所定の抵抗の電極配置が不可
能になる故である。
1/4Wずらして、マイクロシャッタ部を小さくすると
、例えば罫線が点線になる。
、例えば罫線が点線になる。
尚又、少なくとも1/4Wずらずのは、マイクロシャッ
タを4分割の時分割で駆動する故、主走査方向の直線が
ノコギリ歯にならない様にする為である。
タを4分割の時分割で駆動する故、主走査方向の直線が
ノコギリ歯にならない様にする為である。
尚更に又、シャッタ部の電極配置パターンは、マルチプ
レクス数に依って種々変形出来る。光源部を含めた液晶
シャッタ装置ユニットとして種々変形出来るのも勿論で
ある。
レクス数に依って種々変形出来る。光源部を含めた液晶
シャッタ装置ユニットとして種々変形出来るのも勿論で
ある。
以上述べた様に本発明によれば、光源部を加熱陰極と螢
光体にメタルを配置した4R戒とし、液晶マイクロシャ
ッタアレイを適切に配置することにより、小形にして低
消費電力でかつコスト低減した液晶シャッタ装置が得ら
れる効果は大きい。
光体にメタルを配置した4R戒とし、液晶マイクロシャ
ッタアレイを適切に配置することにより、小形にして低
消費電力でかつコスト低減した液晶シャッタ装置が得ら
れる効果は大きい。
第1図は本発明の実施例に於ける構成の斜視図。
第2図(a)、 (b)は本発明の光源部の構成例を示
す斜視図で、 (a)図が螢光体を持つ透明基材、 (
b)図は真空を保持する蓋基材である。 第3図は本発明の光源部の光の有効偏光を倍増する構成
例を示す構成図である。第4図は本発明に用いるシャッ
タ部のマイクロシャッタのコモン電極の構成例を示す断
面図である。 第5図は本発明に係る従来技術による実施例と応用例を
示す分解図である。 以 上 出頼人 セイコーエプソン株式会社
す斜視図で、 (a)図が螢光体を持つ透明基材、 (
b)図は真空を保持する蓋基材である。 第3図は本発明の光源部の光の有効偏光を倍増する構成
例を示す構成図である。第4図は本発明に用いるシャッ
タ部のマイクロシャッタのコモン電極の構成例を示す断
面図である。 第5図は本発明に係る従来技術による実施例と応用例を
示す分解図である。 以 上 出頼人 セイコーエプソン株式会社
Claims (2)
- (1)主走査方向に複数のマイクロシャッタを所定配置
した液晶シャッタ装置において、前記液晶シャッタ装置
に投光する光源が、 前記液晶シャッタ装置のシャッタ幅以上の帯状の螢光体
と少なくとも該螢光体全面を覆う薄膜のメタルを配せら
れている透明基材、 前記メタルとの間で電子を加速する印加電圧より充分低
い電圧で加熱される陰極、 前記螢光体、前記メタル、及び前記陰極を真空中に前記
透明基材と共働して保持する望ましくは内側が光の反射
処理で外側が光の透過防止処理されている蓋基材、 で構成されたことを特徴とする液晶シャッタ装置。 - (2)請求項1記載の液晶シャッタ装置に於て、前記光
源の光を前記液晶シャッタ装置に有効偏光と位相が90
°異なる偏光に分離する分離手段、前記90°異なる偏
光を前記有効偏光と同相にする位相回転手段、及び合成
手段で前記有効偏光をほぼ倍増せしめたことを特徴とす
る液晶シャッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320984A JPH03180870A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 液晶シャッタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320984A JPH03180870A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 液晶シャッタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180870A true JPH03180870A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18127488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320984A Pending JPH03180870A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 液晶シャッタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180870A (ja) |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1320984A patent/JPH03180870A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10333115A (ja) | 投射型液晶表示装置 | |
| TW382875B (en) | Projection type liquid crystal display device | |
| CN100505142C (zh) | 照明装置 | |
| CN100345244C (zh) | 灯装置及具备该灯装置的投影机 | |
| US5118989A (en) | Surface discharge radiation source | |
| JPH03180870A (ja) | 液晶シャッタ装置 | |
| JP3616299B2 (ja) | ライン光源およびそれを用いたイメージセンサ | |
| US3676591A (en) | Photochromic display device utilizing light valve activation | |
| JPS61175625A (ja) | X線を受け取り得る光学・光学像変換器 | |
| JP3633490B2 (ja) | 光源装置およびこれを用いたプロジェクタ | |
| KR20080060295A (ko) | 프로젝터 | |
| EP0342607B1 (en) | Color image input unit having a rare gas cathode discharge tube | |
| JPS6130438B2 (ja) | ||
| JP2970762B2 (ja) | 投写形画像表示装置 | |
| JPH0199365A (ja) | カラー画像複写機 | |
| US7365887B2 (en) | Image sensor unit | |
| JPS61126759A (ja) | 照明装置 | |
| US4356399A (en) | Transparency contrast enhancement system using a planar ultraviolet source | |
| JPS6083914A (ja) | シヤツタアレイヘツド | |
| JPS59151127A (ja) | 光プリンタ− | |
| JP2008146893A (ja) | 光源装置及びプロジェクタ | |
| JPH05227377A (ja) | 原稿照明用光源 | |
| JPS59178444A (ja) | 照明装置 | |
| JPS63261667A (ja) | ネオンランプ | |
| JPS6240426A (ja) | 液晶プリンタヘツド |