JPH0318088B2 - - Google Patents
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- JPH0318088B2 JPH0318088B2 JP24764087A JP24764087A JPH0318088B2 JP H0318088 B2 JPH0318088 B2 JP H0318088B2 JP 24764087 A JP24764087 A JP 24764087A JP 24764087 A JP24764087 A JP 24764087A JP H0318088 B2 JPH0318088 B2 JP H0318088B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- municipal waste
- screw conveyor
- screws
- incinerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、都市ごみ焼却炉の炉内に都市ごみ
を、気密性に保つて連続的に供給することができ
るようにした都市ごみ焼却炉の供給装置に関す
る。
を、気密性に保つて連続的に供給することができ
るようにした都市ごみ焼却炉の供給装置に関す
る。
背景技術
都市ごみの流動床焼却炉では、都市ごみの燃焼
速度が大きいので、都市ごみを連続的に給塵する
必要があり、しかも、この焼却炉の炉内圧は僅か
に負圧に保たれ、したがつて炉内に気密に給塵を
行う必要がある。
速度が大きいので、都市ごみを連続的に給塵する
必要があり、しかも、この焼却炉の炉内圧は僅か
に負圧に保たれ、したがつて炉内に気密に給塵を
行う必要がある。
典型的な先行技術は、たとえば特開昭61−
36615に示されている。この先行技術では、都市
ごみを、横方向に延びるスクリユコンベアによつ
て気密に搬送し、そのスクリユコンベアの出口に
は解枠排出機を設け、この解枠排出機は、水平に
延びる単一本のスクリユを有し、このスクリユの
両端部を固定位置に軸支された構成を有する。こ
れによつて、スクリユコンベアの出口から間欠的
に排出される圧縮された都市ごみを解砕、拡散さ
せて炉内へ連続して供給することができるように
している。
36615に示されている。この先行技術では、都市
ごみを、横方向に延びるスクリユコンベアによつ
て気密に搬送し、そのスクリユコンベアの出口に
は解枠排出機を設け、この解枠排出機は、水平に
延びる単一本のスクリユを有し、このスクリユの
両端部を固定位置に軸支された構成を有する。こ
れによつて、スクリユコンベアの出口から間欠的
に排出される圧縮された都市ごみを解砕、拡散さ
せて炉内へ連続して供給することができるように
している。
発明が解決すべき問題点
この先行技術では、解砕排出機におけるスクリ
ユの両端部は固定位置に軸支されており、したが
つてひも状の都市ごみがそのスクリユにからまり
易い。ひもがスクリユにからまると、そのスクリ
ユを回転駆動するために大きなトルクを必要と
し、スクリユを回転駆動することができなくなつ
てしまう恐れが生じる。
ユの両端部は固定位置に軸支されており、したが
つてひも状の都市ごみがそのスクリユにからまり
易い。ひもがスクリユにからまると、そのスクリ
ユを回転駆動するために大きなトルクを必要と
し、スクリユを回転駆動することができなくなつ
てしまう恐れが生じる。
本発明の目的は、都市ごみ焼却炉に、都市ごみ
を連続的に、かつ気密に搬送し、しかもひも状の
都市ごみがからまることがないようにした都市ご
み焼却炉のごみ供給装置を提供することである。
を連続的に、かつ気密に搬送し、しかもひも状の
都市ごみがからまることがないようにした都市ご
み焼却炉のごみ供給装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明は、横方向に延びる複数本のスクリユを
有し、都市ごみを気密に搬送するスクリユコンベ
アと、 スクリユコンベアの出口に配置され、縦方向に
延び、上端部のみが支持された複数本のスクリユ
を有し、前記出口から都市ごみを引張つて下方へ
送る手段とを含むことを特徴とする都市ごみ焼却
炉のごみ供給装置である。
有し、都市ごみを気密に搬送するスクリユコンベ
アと、 スクリユコンベアの出口に配置され、縦方向に
延び、上端部のみが支持された複数本のスクリユ
を有し、前記出口から都市ごみを引張つて下方へ
送る手段とを含むことを特徴とする都市ごみ焼却
炉のごみ供給装置である。
好ましい実施態様では、前記スクリユコンベア
のスクリユは、その軸線方向の途中の部分のピツ
チを、残余の部分のピツチよりも小さく構成し
て、都市ごみによる気密性を向上したことを特徴
とする。
のスクリユは、その軸線方向の途中の部分のピツ
チを、残余の部分のピツチよりも小さく構成し
て、都市ごみによる気密性を向上したことを特徴
とする。
作 用
本発明に従えば、都市ごみはスクリユコンベア
によつて搬送され、したがつて都市ごみを気密に
搬送することができる。都市ごみをスクリユコン
ベアによつて搬送する際には、その都市ごみがス
クリユコンベア内で圧縮され、スクリユコンベア
の出口からは都市ごみが間欠的に排出される傾向
がある。
によつて搬送され、したがつて都市ごみを気密に
搬送することができる。都市ごみをスクリユコン
ベアによつて搬送する際には、その都市ごみがス
クリユコンベア内で圧縮され、スクリユコンベア
の出口からは都市ごみが間欠的に排出される傾向
がある。
本発明では、このスクリユコンベアの出口に、
縦方向に延びる複数本のスクリユを配置し、この
スクリユはその上端部のみが支持された構成を有
し、このスクリユによつてスクリユコンベアの出
口からの都市ごみを引張つて下方へ送る。したが
つて、スクリユコンベアから間欠的に排出される
ことのある都市ごみを、都市ごみ焼却炉内に連続
的に供給することが可能となる。
縦方向に延びる複数本のスクリユを配置し、この
スクリユはその上端部のみが支持された構成を有
し、このスクリユによつてスクリユコンベアの出
口からの都市ごみを引張つて下方へ送る。したが
つて、スクリユコンベアから間欠的に排出される
ことのある都市ごみを、都市ごみ焼却炉内に連続
的に供給することが可能となる。
しかも縦方向に延びる複数本のスクリユは、そ
の上端部のみが支持されており、このスクリユは
都市ごみを下方に送るので、そのスクリユにひも
状の都市ごみがからまることが防がれ、たとえ、
からまつたとしても直ちに下方に落下されてしま
う。したがつて、スクリユを回転駆動するための
トルクが大きくなることはなく、スクリユが停止
してしまうことはなく、このことによつて都市ご
みを焼却炉内に確実に連続的に供給することが可
能になる。
の上端部のみが支持されており、このスクリユは
都市ごみを下方に送るので、そのスクリユにひも
状の都市ごみがからまることが防がれ、たとえ、
からまつたとしても直ちに下方に落下されてしま
う。したがつて、スクリユを回転駆動するための
トルクが大きくなることはなく、スクリユが停止
してしまうことはなく、このことによつて都市ご
みを焼却炉内に確実に連続的に供給することが可
能になる。
実施例
第1図は本発明の一実施例のごみ供給装置1の
断面図であり、第2図はそのごみ供給装置1の平
面図である。ホツパ2の供給口3から落下投入さ
れる都市ごみは、スクリユコンベア4によつてそ
のスクリユコンベア4の出口5側に横方向に、こ
の実施例では水平に、気密に搬送され、排出手段
35のスクリユ6によつて下方7に落下される。
断面図であり、第2図はそのごみ供給装置1の平
面図である。ホツパ2の供給口3から落下投入さ
れる都市ごみは、スクリユコンベア4によつてそ
のスクリユコンベア4の出口5側に横方向に、こ
の実施例では水平に、気密に搬送され、排出手段
35のスクリユ6によつて下方7に落下される。
第3図は第1図および第2図に示されたごみ供
給装置1を備えた流動床焼却炉8の断面図であ
り、第4図はその焼却炉8の平面図である。都市
ごみは、コンベア9によつて矢符10のように搬
送され、ごみ供給装置1のホツパ2内に落下され
る。ごみ供給装置1からは、焼却炉8に連続的に
都市ごみが供給される。焼却炉8の炉体の下部に
は、風箱11が形成されており、ここに一次空気
が矢符12のように供給される。風箱11からの
一次空気は、炉底13に形成されたノズル14か
ら上方に噴出される。これによつて炉体内で都市
ごみは、流動床15を形成して燃焼が行われる。
この流動床にはバーナ16が設けられ、またノズ
ル17から二次空気が供給される。燃焼排ガス
は、焼却炉8の上部から矢符18のように排出さ
れる。
給装置1を備えた流動床焼却炉8の断面図であ
り、第4図はその焼却炉8の平面図である。都市
ごみは、コンベア9によつて矢符10のように搬
送され、ごみ供給装置1のホツパ2内に落下され
る。ごみ供給装置1からは、焼却炉8に連続的に
都市ごみが供給される。焼却炉8の炉体の下部に
は、風箱11が形成されており、ここに一次空気
が矢符12のように供給される。風箱11からの
一次空気は、炉底13に形成されたノズル14か
ら上方に噴出される。これによつて炉体内で都市
ごみは、流動床15を形成して燃焼が行われる。
この流動床にはバーナ16が設けられ、またノズ
ル17から二次空気が供給される。燃焼排ガス
は、焼却炉8の上部から矢符18のように排出さ
れる。
スクリユコンベア4は、供給口3から出口5に
横方向に延びるケーシング19と、そのケーシン
グ19内に収納された2つのスクリユ20とを有
する。スクリユ20は、スクリユ軸21と、スク
リユ軸21に螺旋状に取付けられたスクリユ羽根
22,23,24とを含む。スクリユ軸21は、
ケーシング19の出口5とは反対側で、軸受2
6,27によつて支持される。軸受26,27
は、ケーシング19の出口5とは反対側の端部に
設けられた端壁25と一体的な取付部材28に取
付けられる。スクリユ軸21の端部には、歯車2
9がそれぞれ固定される。これらの歯車29は、
相互に噛み合う。一方のスクリユ軸21は、スプ
ロケツトホイル30およびチエン31を介してモ
ータ32によつて回転駆動される。これによつ
て、一対のスクリユ20は第2図の矢符33で示
されるように、相互の近接方向にごみを移動する
方向に回転駆動される。なお第2図では、図解の
便宜のためにホツパ2は省略されている。
横方向に延びるケーシング19と、そのケーシン
グ19内に収納された2つのスクリユ20とを有
する。スクリユ20は、スクリユ軸21と、スク
リユ軸21に螺旋状に取付けられたスクリユ羽根
22,23,24とを含む。スクリユ軸21は、
ケーシング19の出口5とは反対側で、軸受2
6,27によつて支持される。軸受26,27
は、ケーシング19の出口5とは反対側の端部に
設けられた端壁25と一体的な取付部材28に取
付けられる。スクリユ軸21の端部には、歯車2
9がそれぞれ固定される。これらの歯車29は、
相互に噛み合う。一方のスクリユ軸21は、スプ
ロケツトホイル30およびチエン31を介してモ
ータ32によつて回転駆動される。これによつ
て、一対のスクリユ20は第2図の矢符33で示
されるように、相互の近接方向にごみを移動する
方向に回転駆動される。なお第2図では、図解の
便宜のためにホツパ2は省略されている。
スクリユ20のスクリユ羽根22は、供給口3
の付近に配置され、ピツチp1を有する。スクリ
ユ羽根23は、ピツチp2を有し、ケーシング1
9の高硬度の内周壁35にごく近接、ないしは接
触する。出口5側のスクリユ羽根24は、ピツチ
p3を有する。ピツチp1、p2、p3は、次のように
定められる。
の付近に配置され、ピツチp1を有する。スクリ
ユ羽根23は、ピツチp2を有し、ケーシング1
9の高硬度の内周壁35にごく近接、ないしは接
触する。出口5側のスクリユ羽根24は、ピツチ
p3を有する。ピツチp1、p2、p3は、次のように
定められる。
p3>p1>p2 ………(1)
こうしてスクリユコンベア4のスクリユ20で
は、その軸線方向の途中の部分にあるスクリユ羽
根23のピツチp2が、残余のスクリユ羽根22,
24のピツチp2、p3よりも小さく構成される。
これによつて供給口3からの都市ごみは、スクリ
ユ羽根23によつて圧縮され、内壁35との間で
都市ごみによつて気密性が向上される。スクリユ
羽根24は、出口5側に向けてその外径が小さく
され、これによつて、スクリユ羽根23において
圧縮された都市ごみを、出口5に向けて円滑に搬
送することができる。
は、その軸線方向の途中の部分にあるスクリユ羽
根23のピツチp2が、残余のスクリユ羽根22,
24のピツチp2、p3よりも小さく構成される。
これによつて供給口3からの都市ごみは、スクリ
ユ羽根23によつて圧縮され、内壁35との間で
都市ごみによつて気密性が向上される。スクリユ
羽根24は、出口5側に向けてその外径が小さく
され、これによつて、スクリユ羽根23において
圧縮された都市ごみを、出口5に向けて円滑に搬
送することができる。
スクリユ20のスクリユ軸21の出口5側にお
ける端部21aは、支持されておらず、すなわち
自由端であり、スクリユ軸21は軸受26,27
によつて、いわば片持ち支持されるので、ひも状
の都市ごみがスクリユ20に巻付いてしまうこと
はなく、円滑に出口5に搬送される。したがつ
て、スクリユ20の回転駆動のためのトルクが、
ひも状の都市ごみがからまることによつて増大す
ることはなく、円滑な運転を続行することができ
る。
ける端部21aは、支持されておらず、すなわち
自由端であり、スクリユ軸21は軸受26,27
によつて、いわば片持ち支持されるので、ひも状
の都市ごみがスクリユ20に巻付いてしまうこと
はなく、円滑に出口5に搬送される。したがつ
て、スクリユ20の回転駆動のためのトルクが、
ひも状の都市ごみがからまることによつて増大す
ることはなく、円滑な運転を続行することができ
る。
スクリユコンベア4の出口5には、排出手段3
5が設けられる。この排出手段35は、スクリユ
コンベア4のケーシング19に取付けられている
ケーシング36と、このケーシング36内で縦方
向に、この実施例では鉛直方向に、延びる2つの
スクリユ6を有する。このスクリユ6は、スクリ
ユ軸37とスクリユ羽根38とを含む。スクリユ
軸37の上部は、ケーシング36の上方で相互に
噛み合う歯車39に、それぞれ固定される。一方
のスクリユ軸37は、モータ39aによつて回転
駆動され、これによつてスクリユ6は、第2図の
矢符40の方向に、すなわち出口5から見て相互
の近接方向に、回転駆動される。したがつてスク
リユコンベア4の出口5からの都市ごみは、一対
のスクリユ6間に挟み込まれて引張られるととも
に、ケーシング36の下方に送られる。ケーシン
グ6の下部は、焼却炉8のシユート41(第3図
参照)に連結される。スクリユ6は、出口5に近
接して配置され、ケーシング36の内面から間隔
があけられている。
5が設けられる。この排出手段35は、スクリユ
コンベア4のケーシング19に取付けられている
ケーシング36と、このケーシング36内で縦方
向に、この実施例では鉛直方向に、延びる2つの
スクリユ6を有する。このスクリユ6は、スクリ
ユ軸37とスクリユ羽根38とを含む。スクリユ
軸37の上部は、ケーシング36の上方で相互に
噛み合う歯車39に、それぞれ固定される。一方
のスクリユ軸37は、モータ39aによつて回転
駆動され、これによつてスクリユ6は、第2図の
矢符40の方向に、すなわち出口5から見て相互
の近接方向に、回転駆動される。したがつてスク
リユコンベア4の出口5からの都市ごみは、一対
のスクリユ6間に挟み込まれて引張られるととも
に、ケーシング36の下方に送られる。ケーシン
グ6の下部は、焼却炉8のシユート41(第3図
参照)に連結される。スクリユ6は、出口5に近
接して配置され、ケーシング36の内面から間隔
があけられている。
スクリユコンベア4の出口5から排出される都
市ごみは、排出手段35におけるスクリユ6によ
つて引張られ、下方に送られる。これによつてス
クリユコンベア4からは、たとえ間欠的に都市ご
みが排出されても、排出手段35によつて都市ご
みを連続的にシユート41を介して、焼却炉8内
に供給することが可能になる。排出手段35のス
クリユ6の下端部は支持されておらず、自由端で
あるので、都市ごみにひもなどが含まれていて
も、そのひもなどがスクリユ6にからんで、スク
リユ6の駆動トルクが増大することはない。
市ごみは、排出手段35におけるスクリユ6によ
つて引張られ、下方に送られる。これによつてス
クリユコンベア4からは、たとえ間欠的に都市ご
みが排出されても、排出手段35によつて都市ご
みを連続的にシユート41を介して、焼却炉8内
に供給することが可能になる。排出手段35のス
クリユ6の下端部は支持されておらず、自由端で
あるので、都市ごみにひもなどが含まれていて
も、そのひもなどがスクリユ6にからんで、スク
リユ6の駆動トルクが増大することはない。
本発明の他の実施例として、スクリユコンベア
4および排出手段35は、さらに多数のスクリユ
を備えていてもよく、また単一本のスクリユを備
えていてもよい。
4および排出手段35は、さらに多数のスクリユ
を備えていてもよく、また単一本のスクリユを備
えていてもよい。
効 果
以上のように本発明によれば、スクリユコンベ
アを用いることによつて都市ごみを気密に供給す
ることができ、このスクリユコンベアの出口に排
出手段を設けることによつて、都市ごみを連続的
に供給することが可能になる。またこの排出手段
によれば都市ごみにひもなどが含まれていても、
その駆動トルクが増大することが避けられ、円滑
に運転を続行することができる。
アを用いることによつて都市ごみを気密に供給す
ることができ、このスクリユコンベアの出口に排
出手段を設けることによつて、都市ごみを連続的
に供給することが可能になる。またこの排出手段
によれば都市ごみにひもなどが含まれていても、
その駆動トルクが増大することが避けられ、円滑
に運転を続行することができる。
第1図は本発明の一実施例のごみ供給装置1の
断面図、第2図は第1図に示されたごみ供給装置
1の平面図、第3図はごみ供給装置1が焼却炉8
に取付けられた状態を示す断面図、第4図は第3
図に示された構成の平面図である。 1……ごみ供給装置、2……ホツパ、3……供
給口、4……スクリユコンベア、5……出口、
6,20……スクリユ、35………排出手段。
断面図、第2図は第1図に示されたごみ供給装置
1の平面図、第3図はごみ供給装置1が焼却炉8
に取付けられた状態を示す断面図、第4図は第3
図に示された構成の平面図である。 1……ごみ供給装置、2……ホツパ、3……供
給口、4……スクリユコンベア、5……出口、
6,20……スクリユ、35………排出手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 横方向に延びる複数本のスクリユを有し、都
市ごみを気密に搬送するスクリユコンベアと、 スクリユコンベアの出口に配置され、縦方向に
延び、上端部のみが支持された複数本のスクリユ
を有し、前記出口から都市ごみを引張つて下方へ
送る手段とを含むことを特徴とする都市ごみ焼却
炉のごみ供給装置。 2 前記スクリユコンベアのスクリユは、その軸
線方向の途中の部分のピツチを、残余の部分のピ
ツチよりも小さく構成して、都市ごみによる気密
性を向上したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の都市ごみ焼却炉のごみ供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24764087A JPS6490914A (en) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | Device for supplying garbage to garbage incinerator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24764087A JPS6490914A (en) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | Device for supplying garbage to garbage incinerator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6490914A JPS6490914A (en) | 1989-04-10 |
| JPH0318088B2 true JPH0318088B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=17166505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24764087A Granted JPS6490914A (en) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | Device for supplying garbage to garbage incinerator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6490914A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002349009A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-04 | Ryoka E-Tec Kk | 壁面用パネル |
| KR100573629B1 (ko) * | 2004-08-24 | 2006-04-26 | (주)이오스시스템 | 고분자류 폐기물 열분해장치 |
| JP5816346B1 (ja) * | 2014-08-19 | 2015-11-18 | 株式会社神鋼環境ソリューション | 廃棄物供給装置 |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP24764087A patent/JPS6490914A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6490914A (en) | 1989-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |