JPH03180965A - 単一のマルチプライヤ/アキュムレータと単一のランダムアクセスメモリを用いてdct/idct演算を繰り返す集積回路装置 - Google Patents

単一のマルチプライヤ/アキュムレータと単一のランダムアクセスメモリを用いてdct/idct演算を繰り返す集積回路装置

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JPH03180965A
JPH03180965A JP2281729A JP28172990A JPH03180965A JP H03180965 A JPH03180965 A JP H03180965A JP 2281729 A JP2281729 A JP 2281729A JP 28172990 A JP28172990 A JP 28172990A JP H03180965 A JPH03180965 A JP H03180965A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、デジタルデータの圧縮(compressi
on)と圧縮解除(decompress ton)に
おいてDCT/IDCT演算を行なうことに関係する。
更に詳細にいえば、DCT/IDCT装置にRAMを使
用し、プロセッサを形成することに関する。
(従来技術) デジタルデータの圧縮解除にI) CT / I D 
CTを使用することは公知である。DCTとはディスク
リートコサイン変換を意味するもので、デジタルデータ
の圧縮中に用いられて、イメージデータの通常の圧縮で
は、1つのイメージか8×8のビクセルブロックに分割
される。DCTは基本的には乗算と加算が連結していて
二次元のイメージデータに対して実行される。まず、第
一に、DCTはデータの行に対して実行される。第二に
、OCTは第一の即ち行の演算の結果に基づいて列に対
して実行される。このように−度、二次元のDCTが実
行されると、つぎにDCTデータは圧縮された情報のコ
ードを形成するように処理され、このコードは効率的に
メモリに記憶されるかまたは電話回線もしくは他の媒体
を通して転送することができる。
圧縮除去の段階では、同様のプロセスが起きる。
しかし乍ら、このプロセスでは上述のものと逆の順序と
なる。即ち、データがデコードされ、逆のDCTX I
DCTがまず列について、つぎに行について実行され、
元のイメージが再現される。
DCTとIDCTの両方及びイメージの二次元処理は公
知である。
DCTとIDCTの演算中にはデータが2度にわたって
スキャンされる。即ち一回目のスキャン(第一パス)中
にはデータは行の順序でスキャンされ、その結果がメモ
リに書き込まれ、そして次のスキャン(第二パス)中に
はその結果が列の順序でスキャンされる。もしデータを
スキャンするのに必要な時間をTとすれば、2回のスキ
ャンに時間2Tが必要となる。処理時間を半分に節約す
るためには2つのインターリーブ式メモリが必要となる
。即ち、第一パス中に第一メモリから読み取りながら結
果が第2メモリに書き込まれ、そして第二パス中に第二
メモリから読み取りながら結果が第一メモリに書き込ま
れる。
行に対するDCTは、その行の各ピクセルに第一の所定
の行の係数を乗算し、次いで、その行に対する全ての積
を加算して第1の和の結果ROを形成することにより実
行される。次いで、第二行の係数を上記行のビクセルに
乗積し、その積を加算して第二の結果R1を得る。この
プロセスはその行が完了するまで繰返され、そして各行
に対して8×8のブロックが完了するまで繰り返される
このように1つの結果を得るため番こは、8つのデータ
値と8つの異なる係数との8回の乗算を行ないそして8
つの部分結果を合計する必要がある。
このことは、8つの結果を算出するのに合計64回の乗
算を行なうことになる。先行技術で公知のように、これ
らの乗算は比較的多くの時間と構成部品を必要とする。
例えば、これらの乗算は加算の約5倍の時間を必要とす
ると共に、ハードウェアの点では少なくとも5倍の集積
回路面積を必要とする。
(発明が解決しようとする課題) 比較的大きな集積回路面積を必要とするマルチプライヤ
の問題は、通常の乗算を行うのに必要なマルチプライヤ
の数量によって益々厳しいものとなる。1つのパスを完
了し、即ち1つの結果、例えばROを得るためには、8
つのマルチプライヤと7つのアダーが必要である。この
様な大量の演算部品、とくにマルチプライヤでは、相当
大きな集積回路面積が必要となる。
従って、本発明の一つの目的は、一つのRAMだけが必
要なりCT/IDCT集積回路を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、イメージデータに対してD
CTまたはIDCTを実行するに必要な時間のかかる乗
積の回数を減少するOCT/IDCT集積回路を提供す
ることである。
本発明の別の目的は、DCT及びIDCTを実行するに
必要な物理的な演算装置を最適なものにするDCT/I
DCT集積回路を提供することである。
さらに、本発明の別の目的ば、DCT/IDCTの設計
上効率を助長するためDCTとIDCTの部分間に共通
の要素を共有するDCT/IDCT集積回路を提供する
ことである。
本発明の更に別の目的は、乗算の回数、ひいてはマルチ
プライヤの個数を減少し、これにより回路のサイズ及び
チップの面積を減少することである。
(課題を解決するための手段) 上記目的及びこれに関連した目的は、本明細書に開示し
た新規なりCT/IDCT集積回路を使用することによ
って遠戚できる。本発明によるDCT/IDCT集積I
F洛は、DCT/IDCTデータを処理するためのプロ
セッサを有しており、そしてこのプロセッサは、入って
来るデータを処理すると共に第1パスで処理されたデー
タを処理するための入力バッファ及び演算論理ユニット
と、DCT/IDCTデータに基づいて数学演算を実0 行するためのマルチプライヤ及びアキュムレータと、第
1パスで処理されたデータを処理すると共に出て行くデ
ータを処理するための出力バッファ及び演算論理ユニ7
トとを含んでいる。更に、種々の処理段階中にDCT/
IDCTデータを記憶するためのインタリーブ式ランダ
ムアクセスメモリも備えている。
本発明の」二記目的及びそれに関連する目的の遠戚、本
発明の効果及び特徴は、添付図面を参照した以下の詳細
な説明より当業者に容易に明らかとなろう。
(実施例) インターリーブ式RAM 第1図は、好ましい実施例のDCT/IDCT集積回路
10のブロック図である。
この回路は、主としてプロセッサ20とインターリブ式
RAM60からなりたっている。先述の如く、従来技術
のDCT/rDcTの構成では、二次元(即ち2パス)
のDCT処理を行うのに2つのRAMを使用する必要が
ある。
本発明では、(1)データをRAMに記憶する仕方をイ
ンターリーブ方式にし、そして(2)データをDCT/
IDCT装置10にタイミングを合わせて入力する(そ
してそこから出力する)速度を2倍にしてプロセッサ2
0を動作させることにより、RAMを1つしか使用せず
に2パスのDCT/IDcT処理を行なうことが可能で
ある。
イメージ21からのデータを圧縮すべきときには、イメ
ージ21が複数の8×8のビクセルブロックに分割され
る。次いで、各ブロックのデータがDCTを受ける。例
えば、ブロック22を用いると、このブロック22の全
てのデータ行に対してDCTが実行される。行23が最
初に読み取られそしてDCT回路30.35及び40に
よって処理される。行23に対するDCT処理の結果は
、インターリーブメモリ60の行24に記憶される。
次いで、ブロック22の他の行に対して同じ手順が順次
に実行され、RAM60はブロック22に対するDCT
の第一次元(即ち、第1パス)の結果を含むことになる
? DCTの第二次元(即ち、第2バス)は、l?AM60
の列に対してDCTを実行することを含み、即ち一時的
な結果に対してDCTを実行することを含む。この例に
おいては、データの列、例えば列26がRAM60から
プロセッサ20へ読み込まれる。次いで、このデータに
対して第2のOCT演算が実行され、その結果が装置1
0から出力されて、その後にエンコードされる。本発明
の1つの特徴によれば、プロセッサ20は、ブロック2
2又は他のブロックからの入力データが装置10に送り
込まれる速度の2倍の速度で動作するように設計されて
いる。
第2図は、入力データブロック31に対するプロセッサ
20の動作を示すタイミング図である。
第2図のタイミング図は、イメージ21に8×8ピクセ
ルのブロックが6個ある場合を仮定したものである。−
殻内にいって、入力データクロソクパルスのたびに、プ
ロセッサ20内には2つのクロックパルスが生じる。初
期パルスAを例外として、入力データクロソクパルスの
前半Xの間に、3 RAM60からプロセッサ20ヘデータが読みとられ、
DCTの第二次元演算が行なわれる。RAM60からデ
ータが読み取られるとき、そのデータはもはや記憶され
る必要がなく、それが入っていたRAM60の部分は他
の目的に使用できる。各入力クロソクサイクルの後半Y
の間にブロック22のデータがプロセッサ20へ入力さ
れ、OCTの第一次元の演算が実行され、そしてその結
果がRAM60の行又は列に書き込まれる(これは、第
1パス中に行のDCTが行なわれるか列のDCTが行な
われるかによって決まる)。このプロセスは、イメージ
21からの各ブロックが演算処理されるまで繰返えされ
る。プロセッサ20を入力イメージデータの2倍の速度
で動作させそして古いデータが読み出されるときに新し
いデータを行又は列にロードすることにより、1つのR
AM60しか必要とされなくなる。これにより、処理時
間を著しく増加せずに集積回路面積が相当に節約され、
グイ当たりに製造することのできるデバイス(又はウェ
ハ〉の数が増大される。
4 くり返して述べれば、同一メモリに対して(第2パスの
)読み取りと、(第1パスの)書き込みを行なうことが
できる。これは、データの速度の2倍で読み/書き動作
を行うことによって威され、即ち(チップに出入りする
)各データごとに1つの読み取り動作と1つの書き込み
動作が行われる。
新しいデータは、インタリーブ式メモリ60において旧
データにおき代って書き込まれる。
第3図を参照すると、行順と列順に別の問題がある。第
1バス中にデータは行順で書き込まれ、第2パス中にそ
れらの結果が列順で読み取られる。
問題は、同時に、即ち列順て読みながら行順で新しいデ
ータを書・き込む必要があることである。これは、列順
にデータを書き込み且つそれを行順に読み取ることによ
って遠戚される。つまり、行順で書かれたデータはすべ
て列順で読み取り、列順で書き込まれたデータは行順で
読み取られる。正しい読み、書きを行なうためには、イ
ンタリーブ式置換メモリ60には第3図に示した如く行
と列のアドレスが表示されている。
再度、第2図を参照すると、あるイメージのDCTを演
算するのに必要な時間は、N+1ブロック時間フレーム
となる。但し、Nはそのイメージ21におけるブロック
22の数である。1はブロックタイム時間Aの1/2を
表わし、残りの半分はBのブロック時間フレームである
。Aには、ブロック時間フレームの余分な半分があるが
、これば、ブロック時間フレームXのこの最初の半分の
間に処理されるべきデータがRAM60になかったため
である。同様に、Bでは、クロックパルスの後半Yの間
に、プロセッサ20に読み込まれる新しいデータがない
IDCTは、基本的には、DCTと同様の方法で演算す
るが、その方向が逆である。当業者であれば、DCTに
関する上記説明とIDCTの一般的知識が与えられると
、装置10でIDCTを演算できるだろう。しかし乍ら
、IDCTは、主に第1図のブロック35と40を使用
するのに対し、DCTでは主にブロック30と35を使
用した。
IDCTの第一次元の演算の後、その結果はRAM6 60に記憶される。次いで、IDCTの第二次元が演算
されて、その結果が装置10から出力される。
対称/非対称特性 本発明の第二の特徴には、DCT/IDCTに用いられ
る係数の対称及び非対称の特性が含まれる。次のものは
、DCTとIDCTのための式である。
DCT: I  DCT  : j=0゜ 但しニ ア 上記の式は、 次のコサイン係数表を用いるもの であるが、 異なったナイズのものについては別の 表が適当である。
先行技術で説明したように、 各行ごとに、 8つ のデータ値と8つの異った係数との8つの乗算を8 計算し、次いで8つの部分結果の和を求める必要がある
。このことは、8つの結果を出すのに全部で64の乗算
を行なうことになる。好ましい実施例では、DCTの間
に、各偶数行の係数が内部で対称的でありそして各奇数
行が内部で非対称になっていることが認識される。この
ことは、各偶数行では、8つのデータ値を対称的に加算
し(D0+D7  D1+D6.D2+D5.D3+D
4.)、4つの係数で4つの和を乗算し、そして4つの
結果を合計できることを意味する。これによって、8つ
ではなくて4つの乗算だけでよいことになる。
IDCT中に、装置10は列順にコサイン係数表を読み
取る。列内の各係数は対称でも非対称でもなく、各偶数
係数は列間で対称であり、そして各奇数係数は列間で非
対称である。例えば、最初の列(左から右へ)の最初の
係数は、最終列の最初の係数と同じである。従って、D
oを最初の列の最初の係数で乗算すると、2つの部分結
果が出る。即ち、(1)最初の列に幻してと、(2)最
終列に対してである。この特性の結果として、装置9 置10は4つの偶数データ値(Do、 D2. D4と
D6)を乗算する形となり、これら4つの乗算値の和が
SOとなる。次いで、4つの奇数データ値(DI、D3
.D5とD7)が乗算され、これら4つの乗算値の和が
31となる。SOと31を合計すると、第1の結果FO
(これは最初の列による8回の乗算に同し)が得られ、
SOからSlを減算すると、最終結果F7(最終列によ
る8回の乗算と同し)が得られる。このようにして、8
つの乗算と、加算及び減算の後に、二つの結果が生じる
。従って、結果に対する乗算の平均数は4であり、この
ことは、8つの結果を得るのに合計32回の乗算という
ことになる(最初は、64回の乗算であったのに対し)
第4図を参照すると、必要とするDCT/IDCTの結
果を得るのに行われなければならない実際の乗算の数を
減らすことに加えて、OCT/IDCTのための通常の
マルチプライヤ/アダー構成の集積回路面積を更に小さ
くすることができる。
第4A図を参照すると、通常のマルチプライヤ/アダー
構成体100がブロック図で示されている。説明上、X
、Y及びZが4ビツト値であり、これらの値に係数C0
、CI及びC2を各々乗し、その結果を合計することが
望ましいと仮定する。
XとCOを乗する場合には、最下位ビット(LSB)が
COの初期加算をコントロールする。即ち、LSBが“
1”の場合にはCOが加算され、LSBが“0”の場合
にはCOが加算されない。次に、COが左にシフトされ
、COを加算するかどうかの決定がXの次のビットに基
いて行われ、というようにしてXのすべてのビットが使
われる迄続く。
このシフト、即ち加算プロセスは、各係数がXYまたは
Zの最後のビットへとシフトされるまで繰返される。次
いで、各シフトと加算の結果が加えられて、XC01Y
CI及びZC2を得、これらが互いに加算されて最終結
果を得る。
第4B図を参照すると、好ましい実施例のマルチプライ
ヤ/アダー120は同じ結果を得るが、必要とする集積
回路の面積が172に減少される。
このマルチプライヤ/アダー120は、各シフト1 間に部分和を作り出し、これらの部分和を加算すること
によりこれを実行する。例えば、第4B図では、A、B
及びCと係数C3,C4及びC5をそれぞれ乗算しくこ
れらは全て4ビツト値であるが別のビットサイズももち
ろん使用できる)、そしてその積を加算することが望ま
しい。これは、AとC3,BとC4及びCとC5を乗算
し1、次いでこれらの部分積を加算して第1の部分結果
121を得ることにより達成される。各係数C3゜C4
及びC5はシフトされて矢印で示しである)、再度、A
、B及びCでそれぞれ乗算して第2の部分結果122を
得る。係数C3,C4及びC5は、4ビツトとなってい
るため、4回のシフトと4つの部分結果が得られる。第
3及び第4の部分結果はそれぞれ123と124である
次いで、部分結果121〜124が加算されてAC3+
BC4+cc5を得るが、この場合、第4A図の通常の
マルチプライヤ/アダーで必要であった物的面積の半分
だけの使用で済む。
2 DCT/IDCTのブロック構成 再度、第1図を参照すると、DCT/TDCTの対称/
非対称特性の利点と、インターリーブ式置換メモリ60
の利点をとって、非常に効率的なりCT/IDCTの集
積回路IOが設計されている。前置レジスタ及びALU
 (演算論理ユニット)30は(第1次元用の)プロセ
ッサ20のデータ入力ボートからまたはく第2次元用の
)RAM60から入ってきたデータを記憶し、乗算の前
に必要な計算を行う。マルチプライヤ及びアキュムレー
タ35は、内部のクロックパルスにつき4つの乗算と加
算を実行する。後置レジスタ及び^LU40は中間のD
CT/IDCTの結果を記憶し、乗算後に必要な計算を
実行する。又、後置レジスタ及びALU40は(第一次
元の後に)RAM60に一時的な結果を出力するかまた
は(第二次元の後に〉装置10の最終結果を出力する。
DCTとIDCTのデータの流れを、ここで説明する。
DCTと第1バス(即ち上述した一次元)中は、そのデ
ータは装置10に6順に入る。8つ3 の入力値の各々は一次的に前置レジスタ30に記憶され
る。DCT係数の対称/非対称特性の利点を考慮して、
各偶数行に対する加算と各奇数行に対する減算は(AL
U30に)はいって(るデータに基づいて演算される。
このようにして必要な乗算の数を減らしている。各加算
された値は内部のコサイン係数で乗算され、インターリ
ーブ式RAM60の行に記憶される。
DCTの第2パス〈即ち上述の第2次元〉中は、データ
がインターリーブ式RAM60の列から読め取られ、A
 L U 30で予め処理された後マルチプライヤ35
により乗算される(第1パス中のそれと同じ)。マルチ
プライヤ35からの最終結果は装置10から出力される
。同じ入力データクロツクパルス中に新しいデータがD
CTの第1バスのため装置10に入り、(第2図を参照
して述べたように)インタリーブ式クロック中にデータ
は第1バスについて上述したように装置10を通って流
され、DCTの第2パスに対してデータが検索されると
きに列に既に記憶されているデータと4 置き変ってその列に記憶される。実際に、1組のデータ
に対する“行”はその手前のデータの“列゛に相当する
一方、IDCTにおいては、IDCTの第1パス中に、
データが列順で装置10に入る。8つの入力値の各々は
、−時的に前置レジスタ30に記憶される。IDCTの
列の対称/非対称特性の利点を考慮し、内部のコサイン
係数による乗算が(マルチプライヤ35で)実行され、
モして^LU40で実行された部分積の加算減算の結果
がインタリーブ式RAM60に記憶される。
IDCTの第2パス中には、データはインタリーブ式R
AM60から読み取られ、マルチプライヤ35により乗
算される。乗算された結果は(IDCTの第1パス中と
同様に)ALU40によって処理され、装置10から送
り出される最終結果が形成される。同じ入力クロックパ
ルスにおいて、IDCTの第1バスを行うため新しいデ
ータが装置10に入り、そしてインターリーブ式クロッ
ク中に、その新しいデータは第1バスのため5 上述したように装置lOを通して流れる。
本発明の具体的実施例について上述した説明は図示と説
明を目的として提示したものである。本発明はここに開
示した詳細な形態に限定したりまたは余すところなく開
示することを意図としたものでもなく、上述の記載事項
を考慮すれば、明らかに多くの修正や変化が可能である
。各実施例は本発明の原理とその実際的応用を最もよく
説明するために記載したものであって、これによってこ
の技術分野に熟練した人が本発明を最適に利用すること
ができ、また特別な使用目的に合うように、各種の修正
をすることにより、いろんな実施を可能ならしめている
。本発明の範囲は、特許請求の範囲と、それらの等動物
により限定されることを意図したものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、好ましい一実施例のDCT/IDCT集積回
路のブロック図、 第2図は、好ましい実施例において入力データクロソク
に対する処理装置の動作を説明するタイ6 くング図、 第3図は、好ましい実施例のインターリーブ式置換メモ
リの行と列のアドレス機構を示す図、そして 第4A図と4B図は、好ましい実施例のマルチプライヤ
/アダーの概略図である。 10・・・・・・DCT/IDCT集積回路20・・・
・・・プロセッサ 21・・・・・・イメージ 22.26・・・・・・列 23.24・・・・・・行

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)単一のランダムアクセスメモリを用いたディスク
    リートコサイン変換/逆ディスクリートコサイン変換(
    DCT/IDCT)集積回路プロセッサであって、2パ
    スのDCTおよびIDCTを実行することのできる集積
    回路プロセッサにおいて、 入って来るデータのグループを受け取りそしてこのデー
    タとDCT/IDCT係数とのその後の演算を最小にす
    るようにデータを処理するための入力バッファ及び第1
    演算論理ユニットと、 上記第1演算論理ユニットに接続されていて、上記デー
    タのグループを受け取りそしてこのデータとDCT/I
    DCT係数とを第1及び第2パスにおいて乗算するため
    のマルチプライヤ/アキュムレータと、 上記マルチプライヤ/アキュムレータに接続されていて
    、上記マルチプライヤ/アキュムレータによる第1及び
    第2パス中の乗算の後に上記データのグループを受け取
    るための出力バッファ及び第2の演算論理ユニットと、 データを受け取って行列構成で記憶するためのランダム
    アクセスメモリと、 上記マルチプライヤ/アキュムレータによる第1パスの
    後に上記第2演算論理ユニットからのデータを上記ラン
    ダムアクセスメモリへ転送して行又は列に記憶すると共
    に、上記マルチプライヤ/アキュムレータによる第2パ
    スに対して列又は行のデータを上記入力バッファ及び第
    1演算論理ユニットに転送するためのバス手段とを具備
    することを特徴とする集積回路プロセッサ。
  2. (2)上記第1パスDCTの場合に、上記第1バッファ
    及び第1演算論理ユニットは、偶数行についてはデータ
    値を対称的に加算し(D0+D7、D1+D6、D2+
    D5、D3+D4)そして奇数行についてはデータ値を
    対称的に減算する(D0−D7、D1−D6、D2−D
    5、D3−D4)請求項1に記載のディスクリートコサ
    イン変換/逆ディスクリートコサイン変換 (DCT/IDCT)集積回路プロセッサ。
  3. (3)上記第1パスIDCTの場合に、上記第1入力バ
    ッファ及び第1演算論理ユニットは、偶数データ値(D
    0、D2、D4、D6)を上記マルチプライヤ/アキュ
    ムレータに送って偶数係数との4回の乗算を行なわせそ
    してそれらの和(S0)をとり、更に、奇数データ値(
    D1、D3、D5、D7)を上記マルチプライヤ/アキ
    ュムレータに送って奇数係数との4回の乗算を行なわせ
    そしてそれらの和(S1)をとり、更に、S0とS1と
    の加算により第1の結果(F0)を得、S0とS1との
    減算により IDCT係数とデータ値との乗算の最終結果(F7)を
    得るようにした請求項1に記載のディスクリートコサイ
    ン変換/逆ディスクリートコサイン変換(DCT/ID
    CT)集積回路プロセッサ。
  4. (4)上記マルチプライヤ/アキュムレータは、複数の
    数値の部分積を得るための部分積手段を備えており、上
    記部分積は上記係数の最下位ビットに加えられそしてそ
    の総和がとられ、上記部分積手段は、上記複数の数値の
    部分積と上記係数の次の下位ビットとを繰り返し得てそ
    れらの総和がとられるようになっており、加算手段が上
    記部分積の総和をとるようになっている請求項1に記載
    のディスクリートコサイン変換/逆ディスクリートコサ
    イン変換(DCT/IDCT)集積回路プロセッサ。
  5. (5)上記プロセッサは入力データの2倍の速度で動作
    し、古いデータが上記メモリの列又は行の読み出し情報
    として読み取られるときに新しいデータが上記メモリの
    行又は列に記憶され、次々のパスにおいて行及び列の位
    置が交換される請求項1に記載のディスクリートコサイ
    ン変換/逆ディスクリートコサイン変換変換(DCT/
    IDCT)集積回路プロセッサ。
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