JPH0318125A - エンコーダ - Google Patents
エンコーダInfo
- Publication number
- JPH0318125A JPH0318125A JP15056189A JP15056189A JPH0318125A JP H0318125 A JPH0318125 A JP H0318125A JP 15056189 A JP15056189 A JP 15056189A JP 15056189 A JP15056189 A JP 15056189A JP H0318125 A JPH0318125 A JP H0318125A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- absolute value
- value data
- output signal
- encoder
- value output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Transform (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a.産業上の利用分野
本発明はエンコーダに関し、特に、絶対値デ−夕の補正
を行うことにより、より高精度の絶対値出力信号を得る
ようにするための新規な改良に関する. b.従来の技術 従来、用いられていたこの種のエンコーダとしては、種
々の構成が提案されているが、その中で代表的な構成に
ついて述べると、第2図に示す特開昭62 − 278
408号明細書に示す本出願人が社内で製造している横
或を開示することができる。
を行うことにより、より高精度の絶対値出力信号を得る
ようにするための新規な改良に関する. b.従来の技術 従来、用いられていたこの種のエンコーダとしては、種
々の構成が提案されているが、その中で代表的な構成に
ついて述べると、第2図に示す特開昭62 − 278
408号明細書に示す本出願人が社内で製造している横
或を開示することができる。
すなわち、第2図において符号1で示されるものは基台
であり、この基台1には軸受2を介して回転軸3が回転
自在に設けられ、この回転軸3の端部には、第3図に示
すような多数の回転スリッ}4a、4aAを有する回転
体としての回転スリット円板4が一体状に取付けられて
いる.この回転スリット円板4の一面側には、これと対
向して固定スリット(図示せず〉を有する固定スリット
板5が配設され、この固定スリット板5の下方には、こ
れと対向して受光素子6が設けられている。
であり、この基台1には軸受2を介して回転軸3が回転
自在に設けられ、この回転軸3の端部には、第3図に示
すような多数の回転スリッ}4a、4aAを有する回転
体としての回転スリット円板4が一体状に取付けられて
いる.この回転スリット円板4の一面側には、これと対
向して固定スリット(図示せず〉を有する固定スリット
板5が配設され、この固定スリット板5の下方には、こ
れと対向して受光素子6が設けられている。
前記回転円板4の他面側には、これと対向して電子回路
部7を有する回路基板8が、図示しない固定手段により
固定式に配設され、この回路基板8の下面には、前記固
定スリット板5及び受光素子6に対応する位置において
発光素子9が設けられている. 前記基台1には、接続線10をプッシュ11を介して取
付けたケース体12が嵌着して設けられており、この接
続線10には、電源供給線13及び信号取付線14が内
蔵されている. 従って、工作機又はロボット等における回転部材又はモ
ータの回転軸に、前記回転軸3を接続することにより、
前記回転スリット円板4の回転に伴う前記受光素子6か
ら得られる出力信号に基づいて、前記回転部材の回転数
又は回転角度及び前記モータの回転速度を検出すること
ができる。
部7を有する回路基板8が、図示しない固定手段により
固定式に配設され、この回路基板8の下面には、前記固
定スリット板5及び受光素子6に対応する位置において
発光素子9が設けられている. 前記基台1には、接続線10をプッシュ11を介して取
付けたケース体12が嵌着して設けられており、この接
続線10には、電源供給線13及び信号取付線14が内
蔵されている. 従って、工作機又はロボット等における回転部材又はモ
ータの回転軸に、前記回転軸3を接続することにより、
前記回転スリット円板4の回転に伴う前記受光素子6か
ら得られる出力信号に基づいて、前記回転部材の回転数
又は回転角度及び前記モータの回転速度を検出すること
ができる。
C.発明が解決しようとする課題
従来のエンコーダは、以上のように構成されていたため
、次のような課題を有していた。
、次のような課題を有していた。
すなわち、回転体である回転スリット円板に形成された
絶対値出力信号用のパターンを有する回転スリット4a
Aは極めて複雑であり、精度を向上させるにも限界があ
った. また、回転スリット円板の取付精度も、傷心を零とする
ことは極めて難しく、結果的には誤差を伴うものであっ
た。
絶対値出力信号用のパターンを有する回転スリット4a
Aは極めて複雑であり、精度を向上させるにも限界があ
った. また、回転スリット円板の取付精度も、傷心を零とする
ことは極めて難しく、結果的には誤差を伴うものであっ
た。
しかしながら、従来のエンコーダにおいては、絶対値出
力信号に対しては、誤差補正を行っていなかったため、
回転スリット円板のv!1械的誤差に応じた誤差を除去
することはできなかった。
力信号に対しては、誤差補正を行っていなかったため、
回転スリット円板のv!1械的誤差に応じた誤差を除去
することはできなかった。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、絶対値データの補正を行うことにより、
より高精度の絶対値出力信号を得るようにしたエンコー
ダを提供することを目的とする。
もので、特に、絶対値データの補正を行うことにより、
より高精度の絶対値出力信号を得るようにしたエンコー
ダを提供することを目的とする。
d.課題を解決するための手段
本発明によるエンコーダは、回転体の回転によって回転
検出部から絶対値出力信号を出力するようにしたものに
おいて、前記絶対値出力信号に基づいて絶対値データを
測定する絶対値データ測定部と、前記絶対値データ測定
部に接続され前記絶対値データを記憶するための絶対値
データメモリと、前記絶対値データメモリに接続された
絶対値データ補正部とを備えた楕或である. e,作用 本発明によるエンコーダにおいては、絶対値出力信号に
基づいて得られた絶対値データを、絶対値データ補正部
で真値と比較し、その誤差が補正された後の絶対値出力
信号が得られるため、出力あれ.っ対値出カ信号。よ.
孟墨益真値.近似した高精度の絶対値データを得ること
ができる.r.実施例 以下、図面と共に本発明によるエンコーダの好適な実施
例について詳細に説明する。
検出部から絶対値出力信号を出力するようにしたものに
おいて、前記絶対値出力信号に基づいて絶対値データを
測定する絶対値データ測定部と、前記絶対値データ測定
部に接続され前記絶対値データを記憶するための絶対値
データメモリと、前記絶対値データメモリに接続された
絶対値データ補正部とを備えた楕或である. e,作用 本発明によるエンコーダにおいては、絶対値出力信号に
基づいて得られた絶対値データを、絶対値データ補正部
で真値と比較し、その誤差が補正された後の絶対値出力
信号が得られるため、出力あれ.っ対値出カ信号。よ.
孟墨益真値.近似した高精度の絶対値データを得ること
ができる.r.実施例 以下、図面と共に本発明によるエンコーダの好適な実施
例について詳細に説明する。
図において符号1で示されるものはエンコーダであり、
このエンコーダ1は、第2図及び第3図で示す周知の光
学式エンコーダで構成されており、回転体(回転スリッ
ト円板)及び回転検出部は口承を省略している。
このエンコーダ1は、第2図及び第3図で示す周知の光
学式エンコーダで構成されており、回転体(回転スリッ
ト円板)及び回転検出部は口承を省略している。
前記エンコーダlから出力される絶対値出力信号1Aは
、絶対値データ測定部2に入力されて、その絶対値デー
タが測定され、この絶対値データ測定部2で得られた絶
対値データ2Aは、絶対値データメモリ部3に入力され
て記憶される。
、絶対値データ測定部2に入力されて、その絶対値デー
タが測定され、この絶対値データ測定部2で得られた絶
対値データ2Aは、絶対値データメモリ部3に入力され
て記憶される。
前記絶対値データメモリ部3からの前記絶対値データ2
Aは、絶対値データ補正部4に入力されており、この絶
対値データ補正部4では、あらかじめ収納された絶対値
に対する真値と前記絶対値データ2Aが比較され、この
真値と近似した絶対値となるようにその誤差が演算処理
される。
Aは、絶対値データ補正部4に入力されており、この絶
対値データ補正部4では、あらかじめ収納された絶対値
に対する真値と前記絶対値データ2Aが比較され、この
真値と近似した絶対値となるようにその誤差が演算処理
される。
前記絶対値データ補正部4で、この誤差が演算処理され
た補正後の絶対値出力信号2Aaが前記絶対値データ補
正部4から出力される。
た補正後の絶対値出力信号2Aaが前記絶対値データ補
正部4から出力される。
従って、エンコーダ1内の回転スリット円板の取付誤差
、パターン誤差等に基づく、エンコーダ固有の誤差を効
果的に補正し、真値に近似した高精度の絶対値出力信号
2Aaを出力することができる。
、パターン誤差等に基づく、エンコーダ固有の誤差を効
果的に補正し、真値に近似した高精度の絶対値出力信号
2Aaを出力することができる。
g.発明の効果
本発明によるエンコーダは、以上のように構或されてい
るため、次のような効果を得ることができる。
るため、次のような効果を得ることができる。
すなわち、エンコーダから出力された絶対値出力信号を
絶対値データに変換した後、真値と比較して誤差補正を
行うため、補正後の絶対値出力信号は、真値に近似した
値となり、極めて高精度の絶対値出力信号を得ることが
できる.
絶対値データに変換した後、真値と比較して誤差補正を
行うため、補正後の絶対値出力信号は、真値に近似した
値となり、極めて高精度の絶対値出力信号を得ることが
できる.
第1図は本発明によるエンコーダを示すブロック図、第
2図及び第3図は、従来のエンコーダを示すための断面
図及び要部の拡大平面図である.1Aは絶対値出力信号
、2は絶対値データ測定部、2Aは絶対値データ、3は
絶対値データメモリ部、4は絶対値データ補正部である
.第 (IA)は絶対値出力信号 (2A)+3W@データ
2図及び第3図は、従来のエンコーダを示すための断面
図及び要部の拡大平面図である.1Aは絶対値出力信号
、2は絶対値データ測定部、2Aは絶対値データ、3は
絶対値データメモリ部、4は絶対値データ補正部である
.第 (IA)は絶対値出力信号 (2A)+3W@データ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転体の回転によって回転検出部から絶対値出力信号(
1A)を出力するようにしたエンコーダにおいて、 前記絶対値出力信号(1A)に基づいて絶対値データを
測定する絶対値データ測定部(2)と、前記絶対値デー
タ測定部(2)に接続され前記絶対値データを記憶する
ための絶対値データメモリ部(3)と、前記絶対値デー
タメモリ部(3)に接続された絶対値データ補正部(4
)とを備え、前記絶対値データ補正部(4)に入力され
ている真値と前記絶対値データメモリ部(3)からの絶
対値データ(2A)とを前記絶対値データ補正部(4)
で誤差補正するようにしたことを特徴とするエンコーダ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15056189A JPH0318125A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15056189A JPH0318125A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | エンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318125A true JPH0318125A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15499570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15056189A Pending JPH0318125A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318125A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59155719A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-04 | Oval Eng Co Ltd | 検出プロ−ブ位置測定装置 |
| JPS6479616A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 | Yokogawa Electric Corp | Angle-of-rotation detecting circuit |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15056189A patent/JPH0318125A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59155719A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-04 | Oval Eng Co Ltd | 検出プロ−ブ位置測定装置 |
| JPS6479616A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 | Yokogawa Electric Corp | Angle-of-rotation detecting circuit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7797981B2 (en) | Position measuring device | |
| US6172359B1 (en) | Position transducer | |
| CN106767956B (zh) | 高速高精机床主轴磁感应绝对值编码器及其量测齿轮 | |
| US6304079B1 (en) | Incremental rotary encoder for measuring horizontal or vertical angles | |
| JPS6148718A (ja) | 位置測定装置 | |
| US6630659B1 (en) | Position transducer | |
| US4676127A (en) | Tool holding apparatus having cutting edge moving function | |
| CN108180823A (zh) | 一种两级式磁绝对角度编码器 | |
| JP3195117B2 (ja) | ロータリエンコーダ | |
| US5239297A (en) | Position-encoded screw and method and system for calibrating a position-encoded screw | |
| JP2012005221A (ja) | 停止位置制御用モータ | |
| JPH0318125A (ja) | エンコーダ | |
| CN112179309B (zh) | 角度测量装置和用于运行角度测量装置的方法 | |
| JP7517880B2 (ja) | 角度測定装置 | |
| JPH0247514A (ja) | 位置検出方法及び装置 | |
| US7041961B2 (en) | Device for measurement of rotational angle of two components relative to each other | |
| CN211626380U (zh) | 一种可用于精确测量旋转角度的装置 | |
| JPH0641855B2 (ja) | アブソリユ−トエンコ−ダ | |
| CN222337907U (zh) | 一种唱盘模组及黑胶唱片装置 | |
| JPS62261016A (ja) | 多回転エンコ−ダ | |
| JP2920415B2 (ja) | ロータリーエンコーダの回転軸振れの評価方法 | |
| JPH0734331Y2 (ja) | ロータリーエンコーダ | |
| JPS637849Y2 (ja) | ||
| TWM500239U (zh) | 旋轉軸角度定位量測系統 | |
| KR940000768B1 (ko) | 비틀림각검출장치 및 토오크센서 |