JPH03181276A - 画像複写装置 - Google Patents
画像複写装置Info
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- JPH03181276A JPH03181276A JP1319021A JP31902189A JPH03181276A JP H03181276 A JPH03181276 A JP H03181276A JP 1319021 A JP1319021 A JP 1319021A JP 31902189 A JP31902189 A JP 31902189A JP H03181276 A JPH03181276 A JP H03181276A
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- Japan
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- character area
- black
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- area
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野]
本発明は、入力した画像情報に対して像域分離を行い、
その分離情報に基づいて画像を処理して複写を行う画像
複写装置に関するものである。
その分離情報に基づいて画像を処理して複写を行う画像
複写装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置では、COD等の撮像素子によって
原稿を読み取り、A/D変換された画像情報に対して黒
文字領域の抽出を行い、その結果に基づいて画像を出力
し、レーザビームプリンタ(LBP)等により複写を行
っている。そして、黒文字領域の抽出を行う像域分離技
術としては、特に白黒原稿の場合が良く知られており、
一般的には3×3画素程度の画素マトリクスを抽出し、
中心画素とその周囲画素との濃度値の差により、文字で
あるか写真であるかを判定するように構成されている。
原稿を読み取り、A/D変換された画像情報に対して黒
文字領域の抽出を行い、その結果に基づいて画像を出力
し、レーザビームプリンタ(LBP)等により複写を行
っている。そして、黒文字領域の抽出を行う像域分離技
術としては、特に白黒原稿の場合が良く知られており、
一般的には3×3画素程度の画素マトリクスを抽出し、
中心画素とその周囲画素との濃度値の差により、文字で
あるか写真であるかを判定するように構成されている。
また近年、カラーの複写機においても、文字。
写真領域を画素単位で分離しようという製品もあるが、
これは画素単位で、例えば無彩色でエツジ成分が存在す
れば、黒文字のエツジ部であると判断するのが一般的で
ある。
これは画素単位で、例えば無彩色でエツジ成分が存在す
れば、黒文字のエツジ部であると判断するのが一般的で
ある。
[発明が解決しようとしている課題1
しかしながら、上記従来例では、ハードウェアの構成上
、どうしても判断基準が単純化し、また判断基準も2値
であるため、黒文字領域の抽出を誤判定しやすいという
問題があった。
、どうしても判断基準が単純化し、また判断基準も2値
であるため、黒文字領域の抽出を誤判定しやすいという
問題があった。
そして、エツジ成分の存在する領域であるという2値情
報と、無彩色であるという2値情報とのANDにより、
黒文字のエツジ領域であると判断しているが、例えば無
彩色に近い色でエツジ成分が少しあるような場合の判断
、あるいは無彩色に近い色でも、それが白に近い色か黒
に近い色かの判断には反映されておらず、そのため、誤
判定しやすいという欠点もあった。
報と、無彩色であるという2値情報とのANDにより、
黒文字のエツジ領域であると判断しているが、例えば無
彩色に近い色でエツジ成分が少しあるような場合の判断
、あるいは無彩色に近い色でも、それが白に近い色か黒
に近い色かの判断には反映されておらず、そのため、誤
判定しやすいという欠点もあった。
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
複数の分布量から黒文字領域である確率を求め、これら
から黒文字領域であるか否かを判定することにより、良
好な画像を複写できる画像複写装置を提供することを目
的とする。
複数の分布量から黒文字領域である確率を求め、これら
から黒文字領域であるか否かを判定することにより、良
好な画像を複写できる画像複写装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の画像複写装置は以
下の構成から成る。すなわち、入力した画像情報に対し
て像域分離を行い、分離された情報に基づいて画像を処
理して複写を行う画像複写装置において、前記画像情報
に対して複数の分布量をそれぞれ求める第1の演算手段
と、該第1の演算手段で求めた各分布量から黒文字領域
確率を求める第2の演算手段と、該第2の演算手段で求
めた黒文字領域確率から黒文字領域の判定を行、う判定
手段と、該判定手段での結果に基づいて画像を処理して
複写を行う複写手段とを備える。
下の構成から成る。すなわち、入力した画像情報に対し
て像域分離を行い、分離された情報に基づいて画像を処
理して複写を行う画像複写装置において、前記画像情報
に対して複数の分布量をそれぞれ求める第1の演算手段
と、該第1の演算手段で求めた各分布量から黒文字領域
確率を求める第2の演算手段と、該第2の演算手段で求
めた黒文字領域確率から黒文字領域の判定を行、う判定
手段と、該判定手段での結果に基づいて画像を処理して
複写を行う複写手段とを備える。
また好ましくは、前記複数の分布量は、それぞれ中間調
、黒ドツト密度、コントラスト、有彩色の各分布量であ
ることを一態様とする。
、黒ドツト密度、コントラスト、有彩色の各分布量であ
ることを一態様とする。
[作用]
以上の構成において、画像情報に対して複数の分布量を
測定し、各分布量から黒文字領域確率を求める。そして
求めた黒文字領域確率により黒文字領域の判定し、その
結果に基づいて画像処理を行い、画像を複写するように
動作する。
測定し、各分布量から黒文字領域確率を求める。そして
求めた黒文字領域確率により黒文字領域の判定し、その
結果に基づいて画像処理を行い、画像を複写するように
動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
く第1の実施例〉
第1図は、実施例における画像複写装置を示す外観斜視
図である。図において、1−1は原稿読取部および画像
処理部であり、原稿を走査する光学系受光素子であるラ
イン状のCCDおよび後述する各種画像処理部を含む。
図である。図において、1−1は原稿読取部および画像
処理部であり、原稿を走査する光学系受光素子であるラ
イン状のCCDおよび後述する各種画像処理部を含む。
また、実施例におけるCODはR(レッド)、G(グリ
ーン)。
ーン)。
B(ブルー)の各種光学フィルタによって構成される3
ラインのカラー撮像素子である。1−2は原稿を押える
圧板を兼ねたディジタイザである。
ラインのカラー撮像素子である。1−2は原稿を押える
圧板を兼ねたディジタイザである。
1−3は操作部であり、原稿読み取りのスタート指示、
複写枚数の選択、各種画像処理の選択等を行う。そして
、■−4は2値データを出力するプリンタであり、実施
例では、レーザビームプリンタ(LBP)を用いている
。
複写枚数の選択、各種画像処理の選択等を行う。そして
、■−4は2値データを出力するプリンタであり、実施
例では、レーザビームプリンタ(LBP)を用いている
。
次に、実施例での原稿読取部および画像処理部1−1の
構成を第2図に示すブロック図を参照して以下に説明す
る。
構成を第2図に示すブロック図を参照して以下に説明す
る。
2−1は原稿であり、第1図の原稿圧板1−2の下に置
かれる。2−2は光学レンズであり、CCD上に原稿画
像を結像する。2−3はCODであり、R(レッド)、
G(グリーン)、B(ブルー)各光学フィルタを持った
3ラインのCODにより構成される。
かれる。2−2は光学レンズであり、CCD上に原稿画
像を結像する。2−3はCODであり、R(レッド)、
G(グリーン)、B(ブルー)各光学フィルタを持った
3ラインのCODにより構成される。
ここで、COD、1ラインの受光部数は原稿台の1方向
、例えばX方向全体を読み取る数で構成されており、X
方向が30cmで16pe 1読み取りであれば、30
x160=4800個以上の受光部により構成されてい
る。そして原稿を走査する場合には、結像レンズ2−2
.C0D2−3をX方向に走査し、原稿の読み取りを行
う。
、例えばX方向全体を読み取る数で構成されており、X
方向が30cmで16pe 1読み取りであれば、30
x160=4800個以上の受光部により構成されてい
る。そして原稿を走査する場合には、結像レンズ2−2
.C0D2−3をX方向に走査し、原稿の読み取りを行
う。
このCCD2−3により、原稿情報はアナログ電気信号
に変換され、変換されたR、G、B各種信号がアナログ
信号処理部2−4へ出力される。
に変換され、変換されたR、G、B各種信号がアナログ
信号処理部2−4へ出力される。
2−4はアナログ信号処理部であり、各色毎に、サンプ
ル&ホールド、ダークレベルの補正ダイナミックレンジ
の制御等を行った後に、A/D変換(アナログデジタル
変換)を行い、入力画像処理部2−5へR,G、B信号
を出力する。2−5は入力画像処理部であり、入力した
R、G、Bの各色毎にCCDの各受光部の受光感度の補
正であるシェーディング補正を行い、詳細は後述する画
像処理部2−6へ出力する。
ル&ホールド、ダークレベルの補正ダイナミックレンジ
の制御等を行った後に、A/D変換(アナログデジタル
変換)を行い、入力画像処理部2−5へR,G、B信号
を出力する。2−5は入力画像処理部であり、入力した
R、G、Bの各色毎にCCDの各受光部の受光感度の補
正であるシェーディング補正を行い、詳細は後述する画
像処理部2−6へ出力する。
2−6は画像処理部であり、実施例の中心である黒文字
領域を分離する像域分離、R,G、Bの色情報からプリ
ンタの色インクに対応したC(シアン)9M(マゼンタ
)、Y(イエロー)に変換する対数変換部、プリンタの
出力色特性に応じた変換を行うマスキング変換部、C,
M、Yからグレイ成分を分離してB、(ブラック)に置
換える下色除去部(UCR)等により構成される。
領域を分離する像域分離、R,G、Bの色情報からプリ
ンタの色インクに対応したC(シアン)9M(マゼンタ
)、Y(イエロー)に変換する対数変換部、プリンタの
出力色特性に応じた変換を行うマスキング変換部、C,
M、Yからグレイ成分を分離してB、(ブラック)に置
換える下色除去部(UCR)等により構成される。
上述のC,M、Y、Bx各濃度情報はプリンタ部2−7
へ出力され、出力装置によって紙に複写される。2−8
は上述の各処理を制御する制御部(CPU)であり、2
−9は第1図に示す1−3に対応する操作部である。
へ出力され、出力装置によって紙に複写される。2−8
は上述の各処理を制御する制御部(CPU)であり、2
−9は第1図に示す1−3に対応する操作部である。
次に、本発明の趣旨である黒文字領域確率関数を第3図
(a)〜(d)を参照して説明する。
(a)〜(d)を参照して説明する。
第3図(a)〜(d)に示すいずれの関数も、縦軸(y
軸)は、黒文字領域である確率を表し、y軸の値が増加
すると確率が高くなる事を示す。
軸)は、黒文字領域である確率を表し、y軸の値が増加
すると確率が高くなる事を示す。
また、横軸(y軸)の各種分布は単位面積当たりの分布
量を示すものであり、y軸の値が増加すると分布量が増
加する事を示す。以下、各関数に対して順に説明を加え
る。
量を示すものであり、y軸の値が増加すると分布量が増
加する事を示す。以下、各関数に対して順に説明を加え
る。
第3図(a)に示す図は、黒ドツト密度分布と黒文字領
域確率との関数を表している。ここで、黒ドツト密度と
は、一定濃度以上の無彩色データ密度を表すものである
。一般に、黒ドツト密度は白黒写真原稿等では非常に高
く、逆にカラー写真原稿では非常に小さい値をとる。こ
れに対して、文字の種類によっても異るが、通常の2m
m角の活字を基準とすれば、ある密度分布において、確
率は極大値をとる事になり、黒ドツト密度分布と黒文字
領域確率との関係は、■式となる。
域確率との関数を表している。ここで、黒ドツト密度と
は、一定濃度以上の無彩色データ密度を表すものである
。一般に、黒ドツト密度は白黒写真原稿等では非常に高
く、逆にカラー写真原稿では非常に小さい値をとる。こ
れに対して、文字の種類によっても異るが、通常の2m
m角の活字を基準とすれば、ある密度分布において、確
率は極大値をとる事になり、黒ドツト密度分布と黒文字
領域確率との関係は、■式となる。
P+ =−(B IXI +a) ” ・”
■但し、以下の関数に対しても同様に言える事であるが
、黒ドツト密度分布のみから一義的に黒文字領域確率が
求まるものではなく、他の関数と組み合せて考える必要
がある。
■但し、以下の関数に対しても同様に言える事であるが
、黒ドツト密度分布のみから一義的に黒文字領域確率が
求まるものではなく、他の関数と組み合せて考える必要
がある。
次に、第3図(b)に示す図は、コントラスト分布と黒
領域確率との関係を示す。コントラスト分布とは、一定
面積内における輝度情報のエツジ成分量を示すものであ
り、X軸が増加すると一定量以上のエツジ成分量が増加
する事を示す。一般に黒文字原稿は文字の種類にもよる
が、ある一定のエツジ成分を持ち、例えばトッドで表現
された絵の方が、エツジ分を多量に持つ。しかし、本来
黒文字領域を分離する大きな目的は、COD等の読み取
り系の色ずれ、トナーの重ね合せに対する色ずれ等によ
り、本来、黒である文字が色ずれをおこして再現される
のを防ぐ事であるから、例えば、ドツトの集合は文字で
あると判断しても差し支えない。そのため、コントラス
ト分布と黒文字領域確率の関係は、■式となる。
領域確率との関係を示す。コントラスト分布とは、一定
面積内における輝度情報のエツジ成分量を示すものであ
り、X軸が増加すると一定量以上のエツジ成分量が増加
する事を示す。一般に黒文字原稿は文字の種類にもよる
が、ある一定のエツジ成分を持ち、例えばトッドで表現
された絵の方が、エツジ分を多量に持つ。しかし、本来
黒文字領域を分離する大きな目的は、COD等の読み取
り系の色ずれ、トナーの重ね合せに対する色ずれ等によ
り、本来、黒である文字が色ずれをおこして再現される
のを防ぐ事であるから、例えば、ドツトの集合は文字で
あると判断しても差し支えない。そのため、コントラス
ト分布と黒文字領域確率の関係は、■式となる。
P t ” Ctx+
・・・■第3図(c)に示す図は、有彩色分布と黒
文字領域確率の確率を示している。有彩色分布とは、単
位面積当たりの有彩色の量を示すものであり、有彩色分
布と黒文字領域確率の関係は、0式としている。
・・・■第3図(c)に示す図は、有彩色分布と黒
文字領域確率の確率を示している。有彩色分布とは、単
位面積当たりの有彩色の量を示すものであり、有彩色分
布と黒文字領域確率の関係は、0式としている。
Ps =−L +−+ +1 ・”■但
し、この関係は、カラー原稿の場合のみ成立する関係で
あり、例えば、白黒写真原稿の場合には全面無彩色であ
るが、文字ではないため、この関係から外れる。
し、この関係は、カラー原稿の場合のみ成立する関係で
あり、例えば、白黒写真原稿の場合には全面無彩色であ
るが、文字ではないため、この関係から外れる。
次に、第3図(d)に示す図は、中間調分布と黒文字領
域確率との関係を示している。一般的に黒文字原稿には
中間調がほとんど存在せず、両者の関係は、■式となる
。
域確率との関係を示している。一般的に黒文字原稿には
中間調がほとんど存在せず、両者の関係は、■式となる
。
P4 =1/M(+B ・・・■但
し、実際にハードウェアで本発明を実施する際に、その
構成によっては点線のように、■式の関係と考えても良
い。
し、実際にハードウェアで本発明を実施する際に、その
構成によっては点線のように、■式の関係と考えても良
い。
P4 =−M、x、+1 ・・・0以上の
4種類の関数により、求められた黒文字領域確率p、、
p、、ps、p、から存在確率Pを■式から求め、その
Pの値により(0式の条件に応じて)原稿の種類を分離
するものである。
4種類の関数により、求められた黒文字領域確率p、、
p、、ps、p、から存在確率Pを■式から求め、その
Pの値により(0式の条件に応じて)原稿の種類を分離
するものである。
P=嵐(P+ +Px +Ps +P4 ) ・・・
■P≧%の時、黒文字領域 Pく%の時、その他の原稿領域 ・・・0次に、
上述した像域分離を行う第1の実施例を第4図に示す回
路構成ブロックを参照して以下に説明する。
■P≧%の時、黒文字領域 Pく%の時、その他の原稿領域 ・・・0次に、
上述した像域分離を行う第1の実施例を第4図に示す回
路構成ブロックを参照して以下に説明する。
図中、入力端子のに、R,G、Bは画像情報のK(輝度
)、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)をそ
れぞれ示し、S出力端子は黒文字領域であるか否かを示
す2値情報である。
)、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)をそ
れぞれ示し、S出力端子は黒文字領域であるか否かを示
す2値情報である。
4−1.4−2は中間調データを切り取る画像情報濃度
の上限値及び下限値をそれぞれ格納するレジスタであり
、CPU2−8により任意の値がセットされる。4−3
.4−4はそれぞれ比較回路であり、入力したKの値と
各レジスタ4−1゜4−2の値とを比較し、結果をAN
D回路4−5へ出力する。そして、その画素が中間調で
あればl” それ以外であれば“O”となる。1−6は
カウンタであり、一定画素領域分ごとにクリアがかかり
、AND回路4−5からの出力が1゛。
の上限値及び下限値をそれぞれ格納するレジスタであり
、CPU2−8により任意の値がセットされる。4−3
.4−4はそれぞれ比較回路であり、入力したKの値と
各レジスタ4−1゜4−2の値とを比較し、結果をAN
D回路4−5へ出力する。そして、その画素が中間調で
あればl” それ以外であれば“O”となる。1−6は
カウンタであり、一定画素領域分ごとにクリアがかかり
、AND回路4−5からの出力が1゛。
である画素の場合のみ、カウントアツプするように構成
されている。そして、一定領域分カウントアップしたカ
ウント値が中間調分布量として一定領域毎にROM4−
18へ送られる。
されている。そして、一定領域分カウントアップしたカ
ウント値が中間調分布量として一定領域毎にROM4−
18へ送られる。
以下、この実施例では、10画素毎に分布量を求めると
し、例えば、最初の10画素中に中間調画素は4画素、
次の10画素中、2画素であるとすれば、r4J、r2
Jというカウント値が順に加算回路4−20へ送られろ
。4−7はMAX(最大)、MIN(最小)抽出回路で
あり、R9G、B各入力に対して最大である色情報と最
小である色情報を取り出す回路であり、詳細な説明は後
で行う。4−8は減算回路であり、(MAX)(MIN
)を演算する。理想的には、無彩色は(MAX)−(M
IN)=Oであるが、誤差、余裕度を考慮してレジスタ
4−9に無彩色、有彩色の境界値をセットしておく。1
−10は比較回路であり、減算回路4−8からの減算結
果(B)とレジスタ4−9の値(A)とを比較する。A
<B出力は減算値が一定値以下であり、有彩色である事
を示す。またA≧B出力は一定値以下であり、無彩色で
ある事を示す。
し、例えば、最初の10画素中に中間調画素は4画素、
次の10画素中、2画素であるとすれば、r4J、r2
Jというカウント値が順に加算回路4−20へ送られろ
。4−7はMAX(最大)、MIN(最小)抽出回路で
あり、R9G、B各入力に対して最大である色情報と最
小である色情報を取り出す回路であり、詳細な説明は後
で行う。4−8は減算回路であり、(MAX)(MIN
)を演算する。理想的には、無彩色は(MAX)−(M
IN)=Oであるが、誤差、余裕度を考慮してレジスタ
4−9に無彩色、有彩色の境界値をセットしておく。1
−10は比較回路であり、減算回路4−8からの減算結
果(B)とレジスタ4−9の値(A)とを比較する。A
<B出力は減算値が一定値以下であり、有彩色である事
を示す。またA≧B出力は一定値以下であり、無彩色で
ある事を示す。
4−11はカウンタであり、上述のカウンタ4−6と同
様、一定領域毎の有彩色分布量をカウントする機能を持
つ。また、4−13はAND回路であり、上述した比較
回路4−10からの無彩色を示す2値情報と、多値の輝
度情報とのANDをとる。つまり、AND回路4−13
の出力は無彩色でなければ(有彩色であれば)“O”、
無彩色であれば輝度情報となる。レジスタ4−12には
黒レベルの境界値がセットされ、無彩色であり、しがち
輝度情報のレベル的に黒であると判断されると、比較回
路4−14の出力は“1”となる。
様、一定領域毎の有彩色分布量をカウントする機能を持
つ。また、4−13はAND回路であり、上述した比較
回路4−10からの無彩色を示す2値情報と、多値の輝
度情報とのANDをとる。つまり、AND回路4−13
の出力は無彩色でなければ(有彩色であれば)“O”、
無彩色であれば輝度情報となる。レジスタ4−12には
黒レベルの境界値がセットされ、無彩色であり、しがち
輝度情報のレベル的に黒であると判断されると、比較回
路4−14の出力は“1”となる。
その結果を入力するカウンタ4−15は、上述のカウン
タ4−6と同様に、一定領域毎の黒ドツト分布量をカウ
ント。
タ4−6と同様に、一定領域毎の黒ドツト分布量をカウ
ント。
エツジ抽出回路4−16は、輝度項のエツジを抽出し、
エツジ量が一定値上であれば、“1”を出力する回路で
あり、カウンタ4−17も同様、一定領域毎のエツジ(
コントラスト)分布量をカウントする。
エツジ量が一定値上であれば、“1”を出力する回路で
あり、カウンタ4−17も同様、一定領域毎のエツジ(
コントラスト)分布量をカウントする。
以上説明したように、第1の実施例は、中間調分布量、
有彩色分布量、黒ドツト分布量、コントラスト分布量を
それぞれ算出し、各員により総合的に黒文字領域である
か否かを判断しようとするものである。また、前述した
第3図に示すグラフでは、簡単のため各分布量と黒文字
領域確率との関係を黒ドツト分布量以外は直線で表わし
たが、一般的には、理想的な直線関係とはならず、また
各種条件の重みづけも異なるのが一般的である。
有彩色分布量、黒ドツト分布量、コントラスト分布量を
それぞれ算出し、各員により総合的に黒文字領域である
か否かを判断しようとするものである。また、前述した
第3図に示すグラフでは、簡単のため各分布量と黒文字
領域確率との関係を黒ドツト分布量以外は直線で表わし
たが、一般的には、理想的な直線関係とはならず、また
各種条件の重みづけも異なるのが一般的である。
例えば、有彩色分布量が最小である時と、中間調分布量
が最小である時とでは、黒文字領域確率は異なるのが一
般的である。
が最小である時とでは、黒文字領域確率は異なるのが一
般的である。
そこで、第4図の各テーブルROM4−18゜4−24
.4−19.4−25により各種分布量と、黒文字領域
確率との関係をノーマライズする事になる。つまり、加
算回路4−20で加算した際に、黒の値に応じて一義的
に黒文字領域であるか否かが判定される事になる。また
、4−21は%除算回路であり、前述した■式の馬を説
明するために別途もうけたが、実際にはテーブルROM
に馬回路を吸収する事になる。そして、レジスタ4−2
2は4−21の多値、黒文字領域確率情報の境界値がセ
ットされ、確率情報が境界値以上であれば、比較回路4
−23から黒文字領域である事を示す2値情報が端子S
に出力される。
.4−19.4−25により各種分布量と、黒文字領域
確率との関係をノーマライズする事になる。つまり、加
算回路4−20で加算した際に、黒の値に応じて一義的
に黒文字領域であるか否かが判定される事になる。また
、4−21は%除算回路であり、前述した■式の馬を説
明するために別途もうけたが、実際にはテーブルROM
に馬回路を吸収する事になる。そして、レジスタ4−2
2は4−21の多値、黒文字領域確率情報の境界値がセ
ットされ、確率情報が境界値以上であれば、比較回路4
−23から黒文字領域である事を示す2値情報が端子S
に出力される。
次に、MAX、MIN抽出回路4−7について第5図に
より説明する。
より説明する。
図中、R,G、Bは上述の第4図のR,G、Bにそれぞ
れ対応し、(レッド)、(グリーン)。
れ対応し、(レッド)、(グリーン)。
(ブルー)の略である。またMAX出力、MIN出力は
それぞれ3色のうち、量大の色情報、最小の色情報が出
力される。5−1.5−2.5−3は比較回路であり、
5−4〜5−9はAND回路である。5−10〜5−1
5は出力コントロール付きバッファ回路を示し、そのコ
ントロール端子が“1”であれば、出力はハイ・インピ
ーダンスとなる。AND回路5−4〜5−9の各出力は
、例えば、R入力が最大であればAND回路5−4から
の2値出力RMAXが“1”となる。また、G、Bにつ
いても同様である。そして、各出力RMAX、GMAX
、BMAX(7)うち、必ず1つの出力のみ“1”とな
るように比較回路5−1〜5−3が構成されており、M
AX出力には、量大である色情報が出力される。、また
同様に、MIN出力には、最小である色情報が出力され
る。さらに、R,G、B各入力が等量であった場合には
、MAX出力にはRが、MIN出力には、Gがそれぞれ
出力される。
それぞれ3色のうち、量大の色情報、最小の色情報が出
力される。5−1.5−2.5−3は比較回路であり、
5−4〜5−9はAND回路である。5−10〜5−1
5は出力コントロール付きバッファ回路を示し、そのコ
ントロール端子が“1”であれば、出力はハイ・インピ
ーダンスとなる。AND回路5−4〜5−9の各出力は
、例えば、R入力が最大であればAND回路5−4から
の2値出力RMAXが“1”となる。また、G、Bにつ
いても同様である。そして、各出力RMAX、GMAX
、BMAX(7)うち、必ず1つの出力のみ“1”とな
るように比較回路5−1〜5−3が構成されており、M
AX出力には、量大である色情報が出力される。、また
同様に、MIN出力には、最小である色情報が出力され
る。さらに、R,G、B各入力が等量であった場合には
、MAX出力にはRが、MIN出力には、Gがそれぞれ
出力される。
次に、上述のエツジ抽出回路4−16について第6図に
より説明する。
より説明する。
図中、VCK入力は画像転送りロックであり、K入力は
輝度情報、B出力はエツジ成分であるか否かを示す2値
情報である。6−1.6−2はD−FF (D−タイプ
フリップフロップ)であり、3画素分の輝度情報が一時
的に保存される。6−3は2倍乗算回路であり、6−4
.6−5は各々減算回路を示す。ここで、連続した3画
素の輝度情報を順にに、、に2.に3とすれば、減算回
路6−5は2に2−に、−に、を演算し、その結果が一
定値(レジスタ6−6の値)以上であれば、エツジ成分
として、比較回路6−7より“1”がB端子に出力され
る事になる。
輝度情報、B出力はエツジ成分であるか否かを示す2値
情報である。6−1.6−2はD−FF (D−タイプ
フリップフロップ)であり、3画素分の輝度情報が一時
的に保存される。6−3は2倍乗算回路であり、6−4
.6−5は各々減算回路を示す。ここで、連続した3画
素の輝度情報を順にに、、に2.に3とすれば、減算回
路6−5は2に2−に、−に、を演算し、その結果が一
定値(レジスタ6−6の値)以上であれば、エツジ成分
として、比較回路6−7より“1”がB端子に出力され
る事になる。
[他の実施例]
中間調、黒ドツト、有彩色、コントラスト各員に対して
黒文字領域確率を与え、その確率の加算結果により、黒
文字領域であるか否かを判断する第1の実施例では、例
えば、コントラストによる黒文字確率が“0”であって
も、他の確率が高ければ総合的に黒文字領域であると判
断される場合もある。そこで、第2の実施例では、各分
布量に対して他の3種類の分布量に係わらず、強制的に
黒文字領域ではない、あるいは黒文字領域であると判断
可能な構成をとるものである。
黒文字領域確率を与え、その確率の加算結果により、黒
文字領域であるか否かを判断する第1の実施例では、例
えば、コントラストによる黒文字確率が“0”であって
も、他の確率が高ければ総合的に黒文字領域であると判
断される場合もある。そこで、第2の実施例では、各分
布量に対して他の3種類の分布量に係わらず、強制的に
黒文字領域ではない、あるいは黒文字領域であると判断
可能な構成をとるものである。
〈第2の実施例〉
以下、第2の実施例を第7図により説明する。
第7図において、第4図の回路と同様の部分はそえ数字
を共通にしているので説明は省略する。
を共通にしているので説明は省略する。
つまり、追加された部分は、7−26.7−28のOR
回路、7−27のNOR回路、7−29のAND回路で
ある。そして、各テーブルROM7−18.7−24.
7−19.7−25から他の条件に係わらず、強制的に
黒文字とする信号と強制的に黒文字でないとする信号と
を取り出し、OR回路7−26で強制的に黒文字とする
信号のORをとり、NOR回路で強制的に黒文字でない
とする信号のNORをとる。
回路、7−27のNOR回路、7−29のAND回路で
ある。そして、各テーブルROM7−18.7−24.
7−19.7−25から他の条件に係わらず、強制的に
黒文字とする信号と強制的に黒文字でないとする信号と
を取り出し、OR回路7−26で強制的に黒文字とする
信号のORをとり、NOR回路で強制的に黒文字でない
とする信号のNORをとる。
次に、OR回路7−28により強制的に黒文字とする条
件が1つでも存在すれば、2値出力を黒文字領域とし、
また、AND回路7−29により強制的に黒文字でない
とする条件が1つでも存在すれば、2値出力を黒文字で
ない領域と判断するように構成している。この強制黒文
字と、強制黒文字以外の2条件の優位光は、強制黒文字
以外が優先されるように構成している。
件が1つでも存在すれば、2値出力を黒文字領域とし、
また、AND回路7−29により強制的に黒文字でない
とする条件が1つでも存在すれば、2値出力を黒文字で
ない領域と判断するように構成している。この強制黒文
字と、強制黒文字以外の2条件の優位光は、強制黒文字
以外が優先されるように構成している。
これは、−数的に黒文字領域と判断した領域に対して、
特殊な画像処理をかけるのであるから、疑わしき領域に
は、処理をかけないという前提に基づくものである。
特殊な画像処理をかけるのであるから、疑わしき領域に
は、処理をかけないという前提に基づくものである。
〈第3の実施例〉
次に、前述の黒文字領域確率を格納するメモリがRAM
であり、書き込み可能である場合を例に説明する。
であり、書き込み可能である場合を例に説明する。
基本的な構成は、前述の第4図あるいは第7図と同様で
あり、メモリに書き込む内容は、装置を制御するメイン
プログラムを格納しているROMにあらかじめ用意して
おき、必要に応じてイニシャルデータをRAMに書き込
む事になる。また、−数的には、RAMの内容を変更す
る事は少ないため、バックアップ付きのRAMを使用す
る事により電源OFF時にもメモリの内容を記憶させて
おく構成をとる事が望ましい。そして、RAMの内容を
変更する必要性、その方法について以下に説明する。
あり、メモリに書き込む内容は、装置を制御するメイン
プログラムを格納しているROMにあらかじめ用意して
おき、必要に応じてイニシャルデータをRAMに書き込
む事になる。また、−数的には、RAMの内容を変更す
る事は少ないため、バックアップ付きのRAMを使用す
る事により電源OFF時にもメモリの内容を記憶させて
おく構成をとる事が望ましい。そして、RAMの内容を
変更する必要性、その方法について以下に説明する。
装置を実際に使用するユーザーにより使用する原稿に特
徴のある場合が多い。例えば、文字原稿として、鉛筆文
字を良く使用する場合、活字を使用する場合、また活字
にしても、文字サイズに関してユーザーにより特徴のあ
る場合がある。その場合、一種類の黒文字領域確率関数
だけを準備しておいても、誤判定しやすくなるため、良
く使用する原稿に合わせて黒文字領域確率関数を数種類
準備しておき、その中から最適な関数を選択する事が望
ましい。
徴のある場合が多い。例えば、文字原稿として、鉛筆文
字を良く使用する場合、活字を使用する場合、また活字
にしても、文字サイズに関してユーザーにより特徴のあ
る場合がある。その場合、一種類の黒文字領域確率関数
だけを準備しておいても、誤判定しやすくなるため、良
く使用する原稿に合わせて黒文字領域確率関数を数種類
準備しておき、その中から最適な関数を選択する事が望
ましい。
第8図は、黒文字領域確率関数を選択する場合の装置構
成を示す概略ブロック図である。
成を示す概略ブロック図である。
図中、8−3〜8−6は4−18.4−24゜4−25
に対応した黒文字確率を格納するRAMであり、CPU
8−7がその内容を読み書きするものである。8−1は
CPU8−7のプログラムを格納しているROM、8−
2はワークRAM、8−8は装置の操作部、8−9は表
示部である。
に対応した黒文字確率を格納するRAMであり、CPU
8−7がその内容を読み書きするものである。8−1は
CPU8−7のプログラムを格納しているROM、8−
2はワークRAM、8−8は装置の操作部、8−9は表
示部である。
そして、8−10はCPU8−7が制御する必要のある
画像処理及び編集部である。
画像処理及び編集部である。
以上の構成において、あらかじめ各文字原稿の種類に対
応した黒文字領域関数をROM8−1に数種類準備して
おき、使用者は、操作部8−8、表示部8−9を用いて
その種類を選択し、RAM8−3〜84への書き込みを
指示する。この指示によりCPU8−7は、選択された
種類に応じてROM8−1から各RAM8−3〜8−6
へ対応した内容を書き込む。また、選択された種類の情
報は表示部8−9に表示しておき、使用者が現在どの種
類の関数を選択しているか常に認識できるようにしてお
く。
応した黒文字領域関数をROM8−1に数種類準備して
おき、使用者は、操作部8−8、表示部8−9を用いて
その種類を選択し、RAM8−3〜84への書き込みを
指示する。この指示によりCPU8−7は、選択された
種類に応じてROM8−1から各RAM8−3〜8−6
へ対応した内容を書き込む。また、選択された種類の情
報は表示部8−9に表示しておき、使用者が現在どの種
類の関数を選択しているか常に認識できるようにしてお
く。
さらに、不図示の電池により、各RAM8−3〜8−6
の内容をバックアップしておき、RAMの未使用領域(
黒文字領域関数として使用しない領域)に関数の種類を
示す情報を書き込み、電源OFF%ON後にCPU8−
7が各RAM8−3〜8−6の種類の情報を読み取り、
表示部8−9にその種類を表示することができる。
の内容をバックアップしておき、RAMの未使用領域(
黒文字領域関数として使用しない領域)に関数の種類を
示す情報を書き込み、電源OFF%ON後にCPU8−
7が各RAM8−3〜8−6の種類の情報を読み取り、
表示部8−9にその種類を表示することができる。
〈第4の実施例〉
黒ット、有彩色、中間調など各種条件に対する1黒文字
領域であるか否かの判定を、1つのメモリで構成した系
について第9図により説明する。
領域であるか否かの判定を、1つのメモリで構成した系
について第9図により説明する。
第9図において、K%R,G、B容入力はそれぞれ輝度
、レッド、グリーン、ブルーの色情報であり、S出力は
黒文字領域であるか否かを示す2値情報である。9−1
は黒文字領域確率テーブルメモリであり、主に色に関し
て文字の色であるか否かを判定する。9−2はカウンタ
であり、黒文字の色の分布をカウントする。9−3はテ
ーブルメモリであり、その分布量から黒文字領域である
か否かの判定を行う、また、詳細な制御ブロックは省略
しているが、前述したカウンタと同様に、この実施例で
のカウンタ9−2も一定領域毎に各領域内での黒文字判
定結果の個数をカウントす様に構成されている。
、レッド、グリーン、ブルーの色情報であり、S出力は
黒文字領域であるか否かを示す2値情報である。9−1
は黒文字領域確率テーブルメモリであり、主に色に関し
て文字の色であるか否かを判定する。9−2はカウンタ
であり、黒文字の色の分布をカウントする。9−3はテ
ーブルメモリであり、その分布量から黒文字領域である
か否かの判定を行う、また、詳細な制御ブロックは省略
しているが、前述したカウンタと同様に、この実施例で
のカウンタ9−2も一定領域毎に各領域内での黒文字判
定結果の個数をカウントす様に構成されている。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、黒文字領域を判
定する条件を数種類持ち、各条件に対する黒文字領域確
率の関数(関係)を求め、各確率から総合的に黒文字領
域であるか否かを判断する事により、より正確な黒文字
領域判定を行う事ができる。
定する条件を数種類持ち、各条件に対する黒文字領域確
率の関数(関係)を求め、各確率から総合的に黒文字領
域であるか否かを判断する事により、より正確な黒文字
領域判定を行う事ができる。
第1図は実施例における画像複写装置の外観を示す外観
斜視図、 第2図は実施例における画像複写装置の構成を示す概略
ブロック図、 第3図(a)〜(d)は黒文字領域゛関数を説明するた
めの図、 第4図は第1の実施例での像域判定ブロックを示す図、 第5図は最大、最小抽出ブロックを示す図、第6図はエ
ツジ抽出ブロックを示す図、第7図は第2の実施例での
像域判定ブロックを示す図、 第8図は第3の実施例での構成を示す図、第9図は第4
の実施例でのメモリ構成を示す図である。 図中、 4−1.2,9,12.22・・・レジスタ、4−3.
4,10,14.23・・・比較回路、4−5゜13・
・・AND回路、4−6.11,15.17・・・カウ
ンタ、4−7・・・MAX、MIN抽出回路、4−8・
・・減算回路、4−16・・・エツジ抽出回路、4−1
8.19,24.25・・・ROM、4−20・・・4
人力加算回路、4−21・・・k除算回路である。
斜視図、 第2図は実施例における画像複写装置の構成を示す概略
ブロック図、 第3図(a)〜(d)は黒文字領域゛関数を説明するた
めの図、 第4図は第1の実施例での像域判定ブロックを示す図、 第5図は最大、最小抽出ブロックを示す図、第6図はエ
ツジ抽出ブロックを示す図、第7図は第2の実施例での
像域判定ブロックを示す図、 第8図は第3の実施例での構成を示す図、第9図は第4
の実施例でのメモリ構成を示す図である。 図中、 4−1.2,9,12.22・・・レジスタ、4−3.
4,10,14.23・・・比較回路、4−5゜13・
・・AND回路、4−6.11,15.17・・・カウ
ンタ、4−7・・・MAX、MIN抽出回路、4−8・
・・減算回路、4−16・・・エツジ抽出回路、4−1
8.19,24.25・・・ROM、4−20・・・4
人力加算回路、4−21・・・k除算回路である。
Claims (2)
- (1)入力した画像情報に対して像域分離を行い、分離
された情報に基づいて画像を処理して複写を行う画像複
写装置において、 前記画像情報に対して複数の分布量をそれぞれ求める第
1の演算手段と、 該第1の演算手段で求めた各分布量から黒文字領域確率
を求める第2の演算手段と、 該第2の演算手段で求めた黒文字領域確率から黒文字領
域の判定を行う判定手段と、 該判定手段での結果に基づいて画像を処理して複写を行
う複写手段とを備えることを特徴とする画像複写装置。 - (2)前記複数の分布量は、それぞれ中間調、黒ドット
密度、コントラスト、有彩色の各分布量であることを特
徴とする請求項第1項に記載の画像複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319021A JPH03181276A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 画像複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319021A JPH03181276A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 画像複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181276A true JPH03181276A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18105622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319021A Pending JPH03181276A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 画像複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09233322A (ja) * | 1996-02-28 | 1997-09-05 | Canon Inc | 画像処理方法及び装置 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1319021A patent/JPH03181276A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09233322A (ja) * | 1996-02-28 | 1997-09-05 | Canon Inc | 画像処理方法及び装置 |
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