JPH03181292A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH03181292A JPH03181292A JP1320022A JP32002289A JPH03181292A JP H03181292 A JPH03181292 A JP H03181292A JP 1320022 A JP1320022 A JP 1320022A JP 32002289 A JP32002289 A JP 32002289A JP H03181292 A JPH03181292 A JP H03181292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hold
- holding
- receiver
- signal
- office line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主にオフィスなどにおいて業務用に使用され
るボタン電話装置に関する。
るボタン電話装置に関する。
従来の技術
一般に、従来のこの種のボタン電話装置における保留回
路は、第2図に示されているように、終留音源23をそ
れぞれに備えており、保留切換スイッチ24については
、局線通話時にあって接点a側へ、局線保留時にあって
接点す側へ接続される。
路は、第2図に示されているように、終留音源23をそ
れぞれに備えており、保留切換スイッチ24については
、局線通話時にあって接点a側へ、局線保留時にあって
接点す側へ接続される。
すなわち、局線保留時には、保留切換スイッチ24が接
点す側に接続され、終端抵抗21により局線を終端する
と共に、保留音源23から直流カット用コンデンサ22
を通して局線側へ保留音を送出し得るようになっている
。
点す側に接続され、終端抵抗21により局線を終端する
と共に、保留音源23から直流カット用コンデンサ22
を通して局線側へ保留音を送出し得るようになっている
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のように構成される従来のボタン電
話装置では、局線保留時にあって、局線側からの信号を
受信する回路を有していないために、保留待ちにされて
いる局線側の構外電話機から入力されるMF倍信号受信
することができないという問題点があった。
話装置では、局線保留時にあって、局線側からの信号を
受信する回路を有していないために、保留待ちにされて
いる局線側の構外電話機から入力されるMF倍信号受信
することができないという問題点があった。
本発明は、従来のこのような問題点を解決するものであ
って、局線保留時に保留待ちにされている構外電話機か
らのMF倍信号受信し得るようにした、この種のボタン
電話装置を提供することを課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を遠戚するために、保留回路に対し
、保留音源に併せてMF倍信号受信するMFレシーバ−
を設けると共に、保留音源から出力される保留音と、入
力されるMF倍信号を分離するようにインピーダンス整
合された双方向アンプを設けたものである。
って、局線保留時に保留待ちにされている構外電話機か
らのMF倍信号受信し得るようにした、この種のボタン
電話装置を提供することを課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を遠戚するために、保留回路に対し
、保留音源に併せてMF倍信号受信するMFレシーバ−
を設けると共に、保留音源から出力される保留音と、入
力されるMF倍信号を分離するようにインピーダンス整
合された双方向アンプを設けたものである。
作 用
従って、本発明によれば、上記のような構成により、次
のような作用を有する。
のような作用を有する。
すなわち、局線保留時にあっては、ボタン電話装置内の
伝送路が保留回路に接続されており、保留音源からの保
留音が双方向アンプを通して局線側に出力すると共に、
同時に、局線側から入力されるMF倍信号双方向アンプ
を通してMFレシーバ−に受信される。そして、双方向
アンプにおいては、出力される保留音と入力されるMF
倍信号を分離し得るようにインピーダンス整合されてい
るために、出力される保留音がMFレシーバ−に入力さ
れずに、MFレシーバ−には、局線側から入力されるM
F倍信号みが受信される。
伝送路が保留回路に接続されており、保留音源からの保
留音が双方向アンプを通して局線側に出力すると共に、
同時に、局線側から入力されるMF倍信号双方向アンプ
を通してMFレシーバ−に受信される。そして、双方向
アンプにおいては、出力される保留音と入力されるMF
倍信号を分離し得るようにインピーダンス整合されてい
るために、出力される保留音がMFレシーバ−に入力さ
れずに、MFレシーバ−には、局線側から入力されるM
F倍信号みが受信される。
実施例
第1図は、本発明の一実施例を適用したボタン電話装置
の概要構成を示すものである。
の概要構成を示すものである。
第1図構成において、11および12は保留回路の終端
抵抗および直流カット用コンデンサを示し、13は出力
される保留音と入力されるMF倍信号を分離し得るよう
にインピーダンス整合された双方向アンプ、14および
15はこの双方向アンプ13に接続された保留音源およ
びMFレシーバ−であり、16は保留切換スイッチであ
って、局線通話時には局線側接点aに接続され、局線保
留時に主装置のマイクロプロセッサ17の命令により保
留回路側接点すに切換えられる。また、101は通話路
、18はマイクロプロセッサ102およびブザー19を
有する電話機である。
抵抗および直流カット用コンデンサを示し、13は出力
される保留音と入力されるMF倍信号を分離し得るよう
にインピーダンス整合された双方向アンプ、14および
15はこの双方向アンプ13に接続された保留音源およ
びMFレシーバ−であり、16は保留切換スイッチであ
って、局線通話時には局線側接点aに接続され、局線保
留時に主装置のマイクロプロセッサ17の命令により保
留回路側接点すに切換えられる。また、101は通話路
、18はマイクロプロセッサ102およびブザー19を
有する電話機である。
次に、上記実施例構成の動作について説明する。
局線保留時にあって、電話機18の保留命令を受信した
主装置のマイクロプロセッサ17は、保留切換スイッチ
16を局線側接点aから保留回路側接点すに切換える。
主装置のマイクロプロセッサ17は、保留切換スイッチ
16を局線側接点aから保留回路側接点すに切換える。
この切換え動作により、保留音源14から出力される保
留音は、双方向アンプ13−直流カット用コンデンサ1
2−保留切換スイッチ16の保留回路側接点すを通して
局線側へ送出されることになる。一方、局線側から入力
されるMF倍信号、保留切換スイッチ16の保留回路側
接点す一直流カット用コンデンサ12−双方向アンブ1
3を通してMFレシーバ−15に受信されるもので、こ
の場合、双方向アンプ13は、保留音源14から出力さ
れる保留音がMFレシーバ−15に回り込まないように
インピーダンス整合されているために、MFレシーバ−
15には、局線側から入力するMF倍信号みが受信され
ることになる。
留音は、双方向アンプ13−直流カット用コンデンサ1
2−保留切換スイッチ16の保留回路側接点すを通して
局線側へ送出されることになる。一方、局線側から入力
されるMF倍信号、保留切換スイッチ16の保留回路側
接点す一直流カット用コンデンサ12−双方向アンブ1
3を通してMFレシーバ−15に受信されるもので、こ
の場合、双方向アンプ13は、保留音源14から出力さ
れる保留音がMFレシーバ−15に回り込まないように
インピーダンス整合されているために、MFレシーバ−
15には、局線側から入力するMF倍信号みが受信され
ることになる。
また、前記のようにMF倍信号受信したMFレシーバ−
15は、主装置のマイクロ−プロセッサ17を通して、
このMF倍信号応じたデータを電話機18に伝え、電話
l111gでは、マイクロプロセッサ102を介しブザ
ー19を鳴動させて、保留されている局ることができる
のである。
15は、主装置のマイクロ−プロセッサ17を通して、
このMF倍信号応じたデータを電話機18に伝え、電話
l111gでは、マイクロプロセッサ102を介しブザ
ー19を鳴動させて、保留されている局ることができる
のである。
なお、上記実施例においては、ブザーの鳴動によって、
MF倍信号受信を知らせるようにしているが、そのほか
にも、例えば、LEDによる点滅とか、LCDによる表
示などによって知らせるようにしてもよい。
MF倍信号受信を知らせるようにしているが、そのほか
にも、例えば、LEDによる点滅とか、LCDによる表
示などによって知らせるようにしてもよい。
発明の効果
本発明は、上記実施例の構成によって明らかなように、
局線保留時に局線側に接続される保留回路に対して、保
留音源に併せてMP倍信号受信するMFレシーバ−を設
けると共に、保留音源から出力される保留音と、入力さ
れるMF倍信号を分離するようにインピーダンス整合さ
れた双方向アンプを設けて、保留待ちにされている局線
側の構外電話機から入力されるMF倍信号MFレシーバ
−によって受信し得るようにしたから、たとえ、保留時
にあっても、保留待ちにされている通話相手側の構外電
話機からの要求をボタン電話装置の電話機に知らせるこ
とができるという実用上優れ
局線保留時に局線側に接続される保留回路に対して、保
留音源に併せてMP倍信号受信するMFレシーバ−を設
けると共に、保留音源から出力される保留音と、入力さ
れるMF倍信号を分離するようにインピーダンス整合さ
れた双方向アンプを設けて、保留待ちにされている局線
側の構外電話機から入力されるMF倍信号MFレシーバ
−によって受信し得るようにしたから、たとえ、保留時
にあっても、保留待ちにされている通話相手側の構外電
話機からの要求をボタン電話装置の電話機に知らせるこ
とができるという実用上優れ
第1図は本発明の一実施例を適用したボタン電話装置の
概要構成を示すブロック図、第2図は従来のボタン電話
装置における保留回路の概要構成を示すブロック図であ
る。 11、21・・・・終端抵抗、12.22・・・・直流
カット用コンデンサ、13・・・・双方向アンプ、14
.23・・・・保留音源、15・・・・MFレシーバ−
116,24・・・・保留切換スイッチ、17・・・・
主装置のマイクロプロセッサ、18・・・・電話機、1
9・・・・ブザー、101・・・・通話路、102・・
・・電話機のマイクロプロセッサ、a・・・・保留切換
スイッチの局線側接点、b・・・・保留切換スイッチの
保留回路側接点。
概要構成を示すブロック図、第2図は従来のボタン電話
装置における保留回路の概要構成を示すブロック図であ
る。 11、21・・・・終端抵抗、12.22・・・・直流
カット用コンデンサ、13・・・・双方向アンプ、14
.23・・・・保留音源、15・・・・MFレシーバ−
116,24・・・・保留切換スイッチ、17・・・・
主装置のマイクロプロセッサ、18・・・・電話機、1
9・・・・ブザー、101・・・・通話路、102・・
・・電話機のマイクロプロセッサ、a・・・・保留切換
スイッチの局線側接点、b・・・・保留切換スイッチの
保留回路側接点。
Claims (1)
- 局線保留時にあつて局線側に接続される保留回路に対し
、保留音源に併せてMF信号を受信するMFレシーバー
を設けると共に、保留音源から出力される保留音と、入
力されるMF信号とを分離するようにインピーダンス整
合された双方向アンプを設け、保留されている通話相手
側の構外電話機から送出されるMF信号をMFレシーバ
ーによつて受信し得るようにしたボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320022A JPH03181292A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320022A JPH03181292A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181292A true JPH03181292A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18116878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320022A Pending JPH03181292A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160057870A (ko) * | 2014-11-14 | 2016-05-24 | 주식회사 나이스슈팅 | 머리카락 커팅 가이드 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1320022A patent/JPH03181292A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160057870A (ko) * | 2014-11-14 | 2016-05-24 | 주식회사 나이스슈팅 | 머리카락 커팅 가이드 |
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