JPH03181302A - 蒸留装置 - Google Patents
蒸留装置Info
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- JPH03181302A JPH03181302A JP1320466A JP32046689A JPH03181302A JP H03181302 A JPH03181302 A JP H03181302A JP 1320466 A JP1320466 A JP 1320466A JP 32046689 A JP32046689 A JP 32046689A JP H03181302 A JPH03181302 A JP H03181302A
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- JP
- Japan
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- heat
- section
- heat pump
- cooling
- pump
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D61/00—Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
- B01D61/36—Pervaporation; Membrane distillation; Liquid permeation
- B01D61/364—Membrane distillation
- B01D61/3641—Membrane distillation comprising multiple membrane distillation steps
-
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- Y10S159/00—Concentrating evaporators
- Y10S159/27—Micropores
-
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- Y10S159/28—Porous member
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- Y10S203/00—Distillation: processes, separatory
- Y10S203/08—Waste heat
-
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-
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- Y10S203/00—Distillation: processes, separatory
- Y10S203/17—Saline water conversion
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、蒸留装置に係り、特に宇宙船や、潜水艦、航
空機などの有限の閉鎖空間での水の再生利用などに用い
る水の循環に好適な蒸留装置に関する。
空機などの有限の閉鎖空間での水の再生利用などに用い
る水の循環に好適な蒸留装置に関する。
[従来の技術]
従来、蒸気は通すが水は通さない性質を持つ疎水性多孔
質膜を用いた水溶液の蒸留技術としては、特公昭49−
45461号公報および特開昭60−118205号公
報に記載された装置が知られている。
質膜を用いた水溶液の蒸留技術としては、特公昭49−
45461号公報および特開昭60−118205号公
報に記載された装置が知られている。
これらの従来技術では、供給された原水を加熱した後、
疎水性多孔質膜の一方の面に供給し、疎水性多孔質膜の
他方の空間に冷却壁を設け、冷却壁を冷却することによ
り、疎水性多孔質膜を透過した水蒸気を冷却壁で凝縮さ
せ、取り出していた。
疎水性多孔質膜の一方の面に供給し、疎水性多孔質膜の
他方の空間に冷却壁を設け、冷却壁を冷却することによ
り、疎水性多孔質膜を透過した水蒸気を冷却壁で凝縮さ
せ、取り出していた。
さらに、特開昭60−118205号公報および米国特
許第3340186号明細書に示される装置では、冷却
壁を設けず、疎水性多孔質膜を透過した水蒸気を冷却水
(蒸留水)に直接吸収し、蒸留水の増加分を取り出して
いた。
許第3340186号明細書に示される装置では、冷却
壁を設けず、疎水性多孔質膜を透過した水蒸気を冷却水
(蒸留水)に直接吸収し、蒸留水の増加分を取り出して
いた。
また、疎水性多孔質膜を特開昭60−64603号公報
に示されるように構成することも可能である。
に示されるように構成することも可能である。
さらに、プロシーデインゲス オン フィフティーンス
インターナショナル シンポジウムオン スペース
テクノロジー アンド サイエンス(1986年)第1
355頁から第1359頁(Proc。
インターナショナル シンポジウムオン スペース
テクノロジー アンド サイエンス(1986年)第1
355頁から第1359頁(Proc。
15th I STS (1986) pp1355
−1359およびプロシーデインゲス オン シックス
ティーンス インターナショナル シンポジウム オン
スペース テクノロジー アンド サイエンス(19
88年)第1709頁から第1712頁(Proc、1
6th l5TS(1988) pp1709−17
12)に記載されている技術では、前記技術に加えて、
原水および蒸留水を循環ループとし、原水加熱前に、凝
縮潜熱により加熱された蒸留水との間に熱交換器を設け
ることにより、熱回収を図っている。
−1359およびプロシーデインゲス オン シックス
ティーンス インターナショナル シンポジウム オン
スペース テクノロジー アンド サイエンス(19
88年)第1709頁から第1712頁(Proc、1
6th l5TS(1988) pp1709−17
12)に記載されている技術では、前記技術に加えて、
原水および蒸留水を循環ループとし、原水加熱前に、凝
縮潜熱により加熱された蒸留水との間に熱交換器を設け
ることにより、熱回収を図っている。
また、前記プロシーデインゲス オン フィフティーン
ス インターナショナル シンポジウムオン スペース
テクノロジー アンド サイエンス(1986年)第
1355頁から第1359頁(P roe。
ス インターナショナル シンポジウムオン スペース
テクノロジー アンド サイエンス(1986年)第
1355頁から第1359頁(P roe。
15th l5TS (1986)ρρ1355−1
359および特開昭62−19299号公報に記載され
た技術では、原水が加熱部に入る前に、活性炭等の有機
物除去装置により有機成分を除去するようにしている。
359および特開昭62−19299号公報に記載され
た技術では、原水が加熱部に入る前に、活性炭等の有機
物除去装置により有機成分を除去するようにしている。
なお、疎水性多孔質膜を用いない蒸留装置として、コー
ルラウシュ著 実験物理学2 (1957年)東京図書
株式会社版、および藤田重文著 化学工学1 (196
7年)株式会社 岩波書店版に記載されている装置があ
る。
ルラウシュ著 実験物理学2 (1957年)東京図書
株式会社版、および藤田重文著 化学工学1 (196
7年)株式会社 岩波書店版に記載されている装置があ
る。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来技術は、加熱時の消費エネルギーについての配
慮がされておらず、蒸発潜熱分を供給するために大量の
エネルギーが必要であるという問題点があった。
慮がされておらず、蒸発潜熱分を供給するために大量の
エネルギーが必要であるという問題点があった。
また、他機器もしくは自装置内からの排熱利用に対する
具体的方法について配慮がされておらず、他機器もしく
は自装置内からの排熱が有効に利用できないという問題
点があった。
具体的方法について配慮がされておらず、他機器もしく
は自装置内からの排熱が有効に利用できないという問題
点があった。
一方、冷却時の消費エネルギーについての配慮がされて
おらず、蒸発潜熱分を効率的に除去するために大量のエ
ネルギーが必要であるという問題点があった。
おらず、蒸発潜熱分を効率的に除去するために大量のエ
ネルギーが必要であるという問題点があった。
さらに、他機器もしくは自装置内への冷却排熱について
の配慮がされておらず、他機器もしくは自装置内での吸
熱源が有効に利用できないという問題点があった。
の配慮がされておらず、他機器もしくは自装置内での吸
熱源が有効に利用できないという問題点があった。
本発明の目的は、加熱時の蒸発潜熱分の供給エネルギー
を低減し得る蒸留装置を提供することにある。
を低減し得る蒸留装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、他機器もしくは自装置内の排熱を
効率的に利用し得る蒸留装置を提供することにある。
効率的に利用し得る蒸留装置を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、冷却時の蒸発潜熱分の効率
的除去のためのエネルギーを低減し得る蒸留装置を提供
することにある。
的除去のためのエネルギーを低減し得る蒸留装置を提供
することにある。
さらに、本発明の他の目的は、他機器もしくは自装置内
の吸熱源を有効に利用し得る蒸留装置を提供することに
ある。
の吸熱源を有効に利用し得る蒸留装置を提供することに
ある。
そして、本発明のもう一つの目的は、装置全体の消費エ
ネルギーを最も効率良く低減し得る蒸留装置を提供する
ことにある。
ネルギーを最も効率良く低減し得る蒸留装置を提供する
ことにある。
[R題を解決するための手段]
前記目的のうち、加熱時の蒸発潜熱分の供給エネルギー
の低減のために、加熱部にヒートポンプを設置したもの
である。
の低減のために、加熱部にヒートポンプを設置したもの
である。
また、他機器もしくは自装置内の排熱を効率的に利用す
るために、ヒートポンプの吸熱側を他機器もしくは自装
置内の排熱部、他機器もしくは自装置内の排熱部を経由
した熱移送流体流路、またはヒートパイプにより代表さ
れる伝熱部材に接続したものである。
るために、ヒートポンプの吸熱側を他機器もしくは自装
置内の排熱部、他機器もしくは自装置内の排熱部を経由
した熱移送流体流路、またはヒートパイプにより代表さ
れる伝熱部材に接続したものである。
また、前記目的のうち、冷却時の蒸発潜熱分の効率的除
去のためのエネルギーを低減するために、冷却部にヒー
トポンプを設置したものである。
去のためのエネルギーを低減するために、冷却部にヒー
トポンプを設置したものである。
さらに、他機器もしくは自装置内の吸熱源を有効に利用
するために、ヒートポンプの放熱側を他機器もしくは自
装置内の吸熱部、他機器もしくは自装置内の吸熱部を経
由した熱移送流体流路、またはヒートパイプにより代表
される伝熱部材に接続したものである。
するために、ヒートポンプの放熱側を他機器もしくは自
装置内の吸熱部、他機器もしくは自装置内の吸熱部を経
由した熱移送流体流路、またはヒートパイプにより代表
される伝熱部材に接続したものである。
そして、装置全体の消費エネルギーを最も効率良く低減
するために、加熱部に設置したヒートポンプと、冷却部
に設置したヒートポンプとを併用したものである。
するために、加熱部に設置したヒートポンプと、冷却部
に設置したヒートポンプとを併用したものである。
ここで、前記ヒートポンプとしては、スクロール式、ス
クリュー式、ロータリー式等の機械的ヒートポンプ、ま
たは電子冷却素子とした。
クリュー式、ロータリー式等の機械的ヒートポンプ、ま
たは電子冷却素子とした。
また、加熱部に接続したヒートポンプの吸熱側の熱源と
して、他機器もしくは自装置内に設置されているポンプ
やモータ等の電気装置、コンピュータ等の電子装置、太
陽電池や原子力発電や火力発電や熱発電等による電力発
生装置、インバータ等の電力変換装置等による発熱部、
または他部分に設置されたヒートポンプ等の排熱部等に
直接ヒートポンプの吸熱側を接続するか、各装置からの
熱移送流体流路もしくはヒートパイプ等の伝熱部材によ
る熱伝達を利用した。
して、他機器もしくは自装置内に設置されているポンプ
やモータ等の電気装置、コンピュータ等の電子装置、太
陽電池や原子力発電や火力発電や熱発電等による電力発
生装置、インバータ等の電力変換装置等による発熱部、
または他部分に設置されたヒートポンプ等の排熱部等に
直接ヒートポンプの吸熱側を接続するか、各装置からの
熱移送流体流路もしくはヒートパイプ等の伝熱部材によ
る熱伝達を利用した。
また、冷却部に接続したヒートポンプの放熱側の吸熱源
として、他機器もしくは自装置内に設置されているポン
プやモータ等の電気装置、コンピュータ等の電子装置、
太陽電池や原子力発電や火力発電や熱発電等による電力
発生装置、インバータ等の電力変換装置等に対して供給
された冷却水等の冷却媒体による低温部、または他部分
に設置されたヒートポンプ等の吸熱部、あるいは自然冷
却もしくは強制冷却により低温になった部分等に直接ヒ
ートポンプの放熱側を接続するか、各装置からの熱移送
流体流路またはヒートパイプ等の伝熱部材による熱伝達
を利用した。
として、他機器もしくは自装置内に設置されているポン
プやモータ等の電気装置、コンピュータ等の電子装置、
太陽電池や原子力発電や火力発電や熱発電等による電力
発生装置、インバータ等の電力変換装置等に対して供給
された冷却水等の冷却媒体による低温部、または他部分
に設置されたヒートポンプ等の吸熱部、あるいは自然冷
却もしくは強制冷却により低温になった部分等に直接ヒ
ートポンプの放熱側を接続するか、各装置からの熱移送
流体流路またはヒートパイプ等の伝熱部材による熱伝達
を利用した。
[作用]
加熱部に設置したヒートポンプは、周囲の熱エネルギー
を利用して、原水の加熱を行うものである。この時、周
囲空間の温度が原水の加熱部の温度に比較して低い場合
でも、ヒートポンプの成績係数(Coefficien
t of performance 以下、r(
:;OPJという、、)が1に比較して大きい場合(C
OP>1.0の場合)には、ヒータによる加熱に比べて
少ない電力で原水を加熱することができる。これにより
、加熱時の蒸発潜熱分の供給エネルギーを低減すること
ができる。
を利用して、原水の加熱を行うものである。この時、周
囲空間の温度が原水の加熱部の温度に比較して低い場合
でも、ヒートポンプの成績係数(Coefficien
t of performance 以下、r(
:;OPJという、、)が1に比較して大きい場合(C
OP>1.0の場合)には、ヒータによる加熱に比べて
少ない電力で原水を加熱することができる。これにより
、加熱時の蒸発潜熱分の供給エネルギーを低減すること
ができる。
また、前記ヒートポンプの吸熱側を他機器もしくは自装
置内の排熱部、他機器もしくは自装置内の排熱部を経由
した熱移送流体流路またはヒートパイプ等の伝熱部材に
接続することにより、吸熱側(他機器もしくは自装置内
の排熱部)と放熱側(原水の加熱部)との温度差を小さ
くすることができ、場合によっては、吸熱側の温度を放
熱側の温度より高くすることができる。このため1周囲
空++0からの熱を利用する場合よりさらに少ない電力
で原水を加熱することができる。これにより、加熱時の
蒸発潜熱分の供給エネルギーをさらに低減することがで
きる。
置内の排熱部、他機器もしくは自装置内の排熱部を経由
した熱移送流体流路またはヒートパイプ等の伝熱部材に
接続することにより、吸熱側(他機器もしくは自装置内
の排熱部)と放熱側(原水の加熱部)との温度差を小さ
くすることができ、場合によっては、吸熱側の温度を放
熱側の温度より高くすることができる。このため1周囲
空++0からの熱を利用する場合よりさらに少ない電力
で原水を加熱することができる。これにより、加熱時の
蒸発潜熱分の供給エネルギーをさらに低減することがで
きる。
一方、冷却部に設置したヒートポンプは、周囲の熱エネ
ルギーを利用して、蒸留水の冷却を行うものである。こ
の時、周囲空間の温度が蒸留水の冷却部の温度に比較し
て高い場合でも、ヒートポンプのCOPが1に比較して
大きい場合(cop〉1.0の場合)には、自然冷却に
比べて効率良く蒸留水を冷却することができる。これに
より、冷却時の蒸発潜熱分の効率的除去を行うことがで
きる。
ルギーを利用して、蒸留水の冷却を行うものである。こ
の時、周囲空間の温度が蒸留水の冷却部の温度に比較し
て高い場合でも、ヒートポンプのCOPが1に比較して
大きい場合(cop〉1.0の場合)には、自然冷却に
比べて効率良く蒸留水を冷却することができる。これに
より、冷却時の蒸発潜熱分の効率的除去を行うことがで
きる。
また、前記ヒートポンプの放熱側を他機器もしくは自装
置内の吸熱部、他機器もしくは自装置内の吸熱部を経由
した熱移送流体流路またはヒートパイプ等の伝熱部材に
接続することにより、放熱側(他機器もしくは自装置内
の吸熱部)と吸熱側(蒸留水の吸熱部)との温度差を小
さくすることができ、場合によっては、放熱側の温度を
吸熱側の温度より低くすることができる。このため、周
囲空間への放熱を行う場合よりさらに少ない電力で蒸留
水を冷却することができる。これにより。
置内の吸熱部、他機器もしくは自装置内の吸熱部を経由
した熱移送流体流路またはヒートパイプ等の伝熱部材に
接続することにより、放熱側(他機器もしくは自装置内
の吸熱部)と吸熱側(蒸留水の吸熱部)との温度差を小
さくすることができ、場合によっては、放熱側の温度を
吸熱側の温度より低くすることができる。このため、周
囲空間への放熱を行う場合よりさらに少ない電力で蒸留
水を冷却することができる。これにより。
冷却時の蒸発潜熱分の効率的除去を少ない電力により行
うことができる。
うことができる。
さらに、前記加熱部に設置したヒートポンプと冷却部に
設置したヒートポンプとを複合することにより加熱およ
び効率的冷却に要する電力を効率良く低減することがで
きる。
設置したヒートポンプとを複合することにより加熱およ
び効率的冷却に要する電力を効率良く低減することがで
きる。
ここで、ヒートポンプとして、スクロール式、スクリュ
ー式、ロータリー式等の機械的ヒートポンプを用いた場
合には、COPを1.5〜3程度に取ることができるた
め、電力効率が向上する。
ー式、ロータリー式等の機械的ヒートポンプを用いた場
合には、COPを1.5〜3程度に取ることができるた
め、電力効率が向上する。
さらに、ヒートポンプとして、電子冷却素子を用いた場
合には、装置全体を小型化することができるとともに、
吸熱側温度と排熱側温度との差が十分小さいか、吸熱側
温度が排熱側温度に比較して大きい場合には、COP>
1.0とすることができる。このため、装置が小型化で
きるとともに電力効率が向上する。
合には、装置全体を小型化することができるとともに、
吸熱側温度と排熱側温度との差が十分小さいか、吸熱側
温度が排熱側温度に比較して大きい場合には、COP>
1.0とすることができる。このため、装置が小型化で
きるとともに電力効率が向上する。
また、加熱部に接続したヒートポンプの吸熱側の熱源と
して、他機器もしくは自装置内に設置されたポンプやモ
ータ等の電気装置、コンピュータ等の電子装置、太陽電
池や原子力発電や火力発電や熱発電等による電力発生装
置、インバータ等の電力変換装置等による発熱部、また
は他部分に設置されたヒートポンプ等の排熱部等に直接
ヒートポンプの吸熱側を接続するか、各装置からの熱移
送流体流路またはヒートパイプ等の伝熱部材による熱伝
達を利用した場合には、他機器もしくは自装置内での排
熱を有効利用することができ、周辺装置を含む系のエネ
ルギー効率が向上する。
して、他機器もしくは自装置内に設置されたポンプやモ
ータ等の電気装置、コンピュータ等の電子装置、太陽電
池や原子力発電や火力発電や熱発電等による電力発生装
置、インバータ等の電力変換装置等による発熱部、また
は他部分に設置されたヒートポンプ等の排熱部等に直接
ヒートポンプの吸熱側を接続するか、各装置からの熱移
送流体流路またはヒートパイプ等の伝熱部材による熱伝
達を利用した場合には、他機器もしくは自装置内での排
熱を有効利用することができ、周辺装置を含む系のエネ
ルギー効率が向上する。
また、冷却部に接続したヒートポンプの放熱側の吸熱源
として、他機器もしくは自装置内に設置されたポンプや
モータ等の電気装置、コンピュータ等の電子装置、太陽
電池や原子力発電や火力発電や熱発電等による電力発生
装置、インバータ等の電力変換装置等に対する冷却水等
の冷却媒体による低温部、または他部分に設置されたヒ
ートポンプ等の吸熱部、あるいは自然冷却もしくは強制
冷却により低温になった部分等に直接ヒートボンプの放
熱側を接続するか、各装置からの熱移送流体流路または
ヒートポンプ等の伝熱部材による熱伝達を利用した場合
には、他機器もしくは自装置内での冷熱源を有効利用す
ることができ1周辺袋fuを含む系のエネルギー効率が
向上する。
として、他機器もしくは自装置内に設置されたポンプや
モータ等の電気装置、コンピュータ等の電子装置、太陽
電池や原子力発電や火力発電や熱発電等による電力発生
装置、インバータ等の電力変換装置等に対する冷却水等
の冷却媒体による低温部、または他部分に設置されたヒ
ートポンプ等の吸熱部、あるいは自然冷却もしくは強制
冷却により低温になった部分等に直接ヒートボンプの放
熱側を接続するか、各装置からの熱移送流体流路または
ヒートポンプ等の伝熱部材による熱伝達を利用した場合
には、他機器もしくは自装置内での冷熱源を有効利用す
ることができ1周辺袋fuを含む系のエネルギー効率が
向上する。
[実施例]
以下、本発明の色々な実施例を、図面により説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す系統図である。
この第1の実施例では、疎水性多孔質膜lと、蒸発部2
と、凝縮部3とを有する蒸留セルが設置されている。
と、凝縮部3とを有する蒸留セルが設置されている。
前記蒸留セルには、原水循環流路11と蒸留水循環流路
12のそれぞれが接続されている。
12のそれぞれが接続されている。
前記原水循環流路11では、原水供給部13から原水が
供給され、ポンプ7により熱交換器6に入る。
供給され、ポンプ7により熱交換器6に入る。
また、原水は熱交換器6から加熱部4を経て蒸発部2に
入り、さらに原水循環流路11により循環する。また、
前記原水循環流路11には濃縮汚水排出部15が接続さ
れている。さらに、前記加熱部4にはヒートポンプ21
の放熱側が接続されており、ヒートポンプ21の吸熱側
は、他機器もしくは自装置内の排熱部31に直接接続さ
れている。
入り、さらに原水循環流路11により循環する。また、
前記原水循環流路11には濃縮汚水排出部15が接続さ
れている。さらに、前記加熱部4にはヒートポンプ21
の放熱側が接続されており、ヒートポンプ21の吸熱側
は、他機器もしくは自装置内の排熱部31に直接接続さ
れている。
一方、前記蒸留水循環流路12では、ポンプ8により蒸
留水が冷却部5に送られる。前記冷却部5を通過した蒸
留水は、蒸留セルの凝縮部3に入り、さらに熱交換器6
を経由して循環する。また、蒸留水@環流路12からは
蒸留水取出部14が分岐されている。さらに、前記冷却
部5にはヒートポンプ22の吸熱側が接続されており、
ヒートポンプ22の放熱側は他機器もしくは自装置内の
吸熱部32に直接接続されている。
留水が冷却部5に送られる。前記冷却部5を通過した蒸
留水は、蒸留セルの凝縮部3に入り、さらに熱交換器6
を経由して循環する。また、蒸留水@環流路12からは
蒸留水取出部14が分岐されている。さらに、前記冷却
部5にはヒートポンプ22の吸熱側が接続されており、
ヒートポンプ22の放熱側は他機器もしくは自装置内の
吸熱部32に直接接続されている。
この第1の実施例において、前記ヒートポンプ21.2
2にはスクロール式、スクリュー式、ロータリー式、斜
板式またはスターリング式等の機械的ヒートポンプが用
いられている。
2にはスクロール式、スクリュー式、ロータリー式、斜
板式またはスターリング式等の機械的ヒートポンプが用
いられている。
次に、この第1の実施例の蒸留装置の作用について説明
する。
する。
いま、原水が原水供給部13から供給された場合。
ポンプ7により原水循環流路11を循環しながら、まず
熱交換器6に入る。熱交換器6では、前記原水は潜熱移
動および熱伝導により加熱された高温の蒸留水と熱交換
することにより予熱される。予熱された原水は、加熱部
4に流入し、ヒートポンプ21により他機器もしくは自
装置内にある排熱部31からの熱を利用して必要温度に
まで加熱される。
熱交換器6に入る。熱交換器6では、前記原水は潜熱移
動および熱伝導により加熱された高温の蒸留水と熱交換
することにより予熱される。予熱された原水は、加熱部
4に流入し、ヒートポンプ21により他機器もしくは自
装置内にある排熱部31からの熱を利用して必要温度に
まで加熱される。
加熱された原水は、蒸留セルの蒸発部2に入り。
疎水性多孔質膜1を介して蒸気を移動させ、原水循環流
路11内に循環する。この時、蒸発部2内の原水は、潜
熱を奪われて温度が低下する。原水循環流路ll内では
、原水が濃縮されるため、循環流路内の原水濃度を、導
電率計などの原水濃度を測定する装置により検出し、必
要に応じて濃縮汚水排出部15から高濃度の原水を排出
する。
路11内に循環する。この時、蒸発部2内の原水は、潜
熱を奪われて温度が低下する。原水循環流路ll内では
、原水が濃縮されるため、循環流路内の原水濃度を、導
電率計などの原水濃度を測定する装置により検出し、必
要に応じて濃縮汚水排出部15から高濃度の原水を排出
する。
一方、蒸留水循環流路12の蒸留水は、ポンプ8により
冷却部5に流入する。冷却器5では、前記蒸留水はヒー
トポンプ22により他機器もしくは自装置内の吸熱部3
2に熱を移動することにより、必要温度まで冷却される
。冷却された蒸留水は、蒸留セルの凝縮部3に流入し、
疎水性多孔質膜1を通過した水蒸気を吸収しながら循環
しているので、蒸留水の量が増加する。この時、水蒸気
の凝縮時に発生する潜熱により蒸留水が加熱される。こ
こで、蒸留水は熱交換器6を通過することにより移動し
た潜熱を原水に移す。
冷却部5に流入する。冷却器5では、前記蒸留水はヒー
トポンプ22により他機器もしくは自装置内の吸熱部3
2に熱を移動することにより、必要温度まで冷却される
。冷却された蒸留水は、蒸留セルの凝縮部3に流入し、
疎水性多孔質膜1を通過した水蒸気を吸収しながら循環
しているので、蒸留水の量が増加する。この時、水蒸気
の凝縮時に発生する潜熱により蒸留水が加熱される。こ
こで、蒸留水は熱交換器6を通過することにより移動し
た潜熱を原水に移す。
また、前記過程により、蒸留水循環流路12内を流れる
蒸留水が増加するため、増加した蒸留水を、蒸留水取出
部14から装置外に取り出す。
蒸留水が増加するため、増加した蒸留水を、蒸留水取出
部14から装置外に取り出す。
ここで、加熱部4に接続したヒートポンプ21の吸熱側
の熱源として、他機器もしくは自装置内に設置されたポ
ンプやモータ等の電気装置、コンピュータ等の電子装置
、太陽電池や原子力発電や火力発電や熱発電等による電
力発生装置、インバータ等の電力変換装置等による発熱
部、または他部分に設置されたヒートポンプ等の排熱部
等を利用する。
の熱源として、他機器もしくは自装置内に設置されたポ
ンプやモータ等の電気装置、コンピュータ等の電子装置
、太陽電池や原子力発電や火力発電や熱発電等による電
力発生装置、インバータ等の電力変換装置等による発熱
部、または他部分に設置されたヒートポンプ等の排熱部
等を利用する。
また、冷却部5に接続したヒートポンプ22の放熱側の
吸熱源として、他機器もしくは自装置内に設置されたポ
ンプやモータ等の電気装置、コンビュータ等の電子装置
、太陽電池や原子力発電や火力発電や熱発電等による電
力発生装置、インバータ等の電力変換装置等に対して供
給された冷却水等の冷却媒体による低温部、または他部
分に設置されたヒートポンプ等の吸熱部、あるいは自然
冷却もしくは強制冷却により低温になった部分等を利用
する。
吸熱源として、他機器もしくは自装置内に設置されたポ
ンプやモータ等の電気装置、コンビュータ等の電子装置
、太陽電池や原子力発電や火力発電や熱発電等による電
力発生装置、インバータ等の電力変換装置等に対して供
給された冷却水等の冷却媒体による低温部、または他部
分に設置されたヒートポンプ等の吸熱部、あるいは自然
冷却もしくは強制冷却により低温になった部分等を利用
する。
さらに、前記吸熱源として他機器もしくは自装Ft内に
ある装置に供給される冷却水等の冷却媒体、または他部
分に設置されたヒートポンプ等の吸熱部、あるいは自然
冷却もしくは強制冷却により低温になった部分等を利用
する場合、この冷却水等の冷却媒体、または他部分に設
置されたヒートポンプ等の吸熱部、あるいは自然冷却も
しくは強制冷却により低温になった部分等の温度が十分
低く、蒸留水を必要温度にまで冷却するだけの熱容量を
持っている場合には、冷却部5として、冷却水等の冷却
媒体、または他部分に設置されたヒートポンプ等の吸熱
部、あるいは自然冷却もしくは強制冷却により低温にな
った部分等と蒸留水との間に8!した熱交換器(いずれ
も図示せず)とすることもできる。
ある装置に供給される冷却水等の冷却媒体、または他部
分に設置されたヒートポンプ等の吸熱部、あるいは自然
冷却もしくは強制冷却により低温になった部分等を利用
する場合、この冷却水等の冷却媒体、または他部分に設
置されたヒートポンプ等の吸熱部、あるいは自然冷却も
しくは強制冷却により低温になった部分等の温度が十分
低く、蒸留水を必要温度にまで冷却するだけの熱容量を
持っている場合には、冷却部5として、冷却水等の冷却
媒体、または他部分に設置されたヒートポンプ等の吸熱
部、あるいは自然冷却もしくは強制冷却により低温にな
った部分等と蒸留水との間に8!した熱交換器(いずれ
も図示せず)とすることもできる。
次に、第2図は本発明の第2の実施例を示す系統図であ
る。
る。
この第2の実施例において、前記第1の実施例との差異
は、加熱部4に、ヒートポンプに代わって電子冷却素子
41の放熱側が接続されており、加熱部4の内部は電子
冷却素子41からの熱が原水に伝達しやすい構造の熱交
換器となっていることである。また、電子冷却素子41
の吸熱側は、他機器もしくは自装置内の排熱部31を経
由する熱移送流体循環流路61に接続されている。さら
に、熱移送流体循環流路61にはポンプ51が設置され
ている。
は、加熱部4に、ヒートポンプに代わって電子冷却素子
41の放熱側が接続されており、加熱部4の内部は電子
冷却素子41からの熱が原水に伝達しやすい構造の熱交
換器となっていることである。また、電子冷却素子41
の吸熱側は、他機器もしくは自装置内の排熱部31を経
由する熱移送流体循環流路61に接続されている。さら
に、熱移送流体循環流路61にはポンプ51が設置され
ている。
一方、冷却部5には電子冷却素子42の吸熱側が接続さ
れており、冷却部5の内部は前記過熱部4の内部と同様
に、蒸留水からの熱が電子冷却素子42に伝達しやすい
構造の熱交換機となっている。
れており、冷却部5の内部は前記過熱部4の内部と同様
に、蒸留水からの熱が電子冷却素子42に伝達しやすい
構造の熱交換機となっている。
また、電子冷却素子42の放熱側は、他機器もしくは自
装置内の吸熱部32を経由する熱移送流体循環流路62
に接続されている。さらに、熱移送流体循環流路62に
はポンプ52が設置されている。
装置内の吸熱部32を経由する熱移送流体循環流路62
に接続されている。さらに、熱移送流体循環流路62に
はポンプ52が設置されている。
この第2の実施例では、他機器もしくは自装置内の排熱
部31から発生した排熱は、熱移送流体循環流路61内
をポンプ51により循環される熱移送流体により電子冷
却素子41の吸熱側に伝達される。
部31から発生した排熱は、熱移送流体循環流路61内
をポンプ51により循環される熱移送流体により電子冷
却素子41の吸熱側に伝達される。
これにより、電子冷却素子41は加熱部4を介して前記
熱を原水に伝達する。
熱を原水に伝達する。
一方、他機器もしくは自装置内の吸熱部32には、熱移
送流体循環流路62内をポンプ52により循環される熱
移送流体により、電子冷却素子42から放熱された熱を
移送する。これにより、電子冷却素子42は冷却部5を
介して蒸留水の熱を、他機器もしくは自装置内の吸熱部
32に放熱する。
送流体循環流路62内をポンプ52により循環される熱
移送流体により、電子冷却素子42から放熱された熱を
移送する。これにより、電子冷却素子42は冷却部5を
介して蒸留水の熱を、他機器もしくは自装置内の吸熱部
32に放熱する。
この第2の実施例によれば、熱移送流体循環流路61.
62を装置内の任意の位置に設置し、さらに断熱効果の
範囲内で、ある程度長い流路設定が可能となる。このた
め、排熱部または吸熱部として使用できる他機器もしく
は自装置内にある排熱部または吸熱部の適用範囲を広げ
ることが可能となる。
62を装置内の任意の位置に設置し、さらに断熱効果の
範囲内で、ある程度長い流路設定が可能となる。このた
め、排熱部または吸熱部として使用できる他機器もしく
は自装置内にある排熱部または吸熱部の適用範囲を広げ
ることが可能となる。
なお、この第2の実施例の他の構成2作用および効果は
、前記第1の実施例と同様である。
、前記第1の実施例と同様である。
ついで、第3図は本発明の第3の実施例を示す系統図で
ある。
ある。
この第3の実施例において、前記第2の実施例との差異
は、加熱部4に設置した電子冷却素子41の吸熱側と、
他機器もしくは自装置内の排熱部31との間が熱移送流
体循環流路に代わるヒートパイプ71により接続されて
おり、また冷却部5に設置した電子冷却素子42の放熱
側と、他機器もしくは自装置内の吸熱部32との間が熱
移送流体循環流路に代わるヒートパイプ72により接続
されているところにある。
は、加熱部4に設置した電子冷却素子41の吸熱側と、
他機器もしくは自装置内の排熱部31との間が熱移送流
体循環流路に代わるヒートパイプ71により接続されて
おり、また冷却部5に設置した電子冷却素子42の放熱
側と、他機器もしくは自装置内の吸熱部32との間が熱
移送流体循環流路に代わるヒートパイプ72により接続
されているところにある。
この第3の実施例では、他機器もしくは自装置内の排熱
部31から発生した排熱は、ヒートパイプ71により電
子冷却素子41の吸熱側に伝達される。
部31から発生した排熱は、ヒートパイプ71により電
子冷却素子41の吸熱側に伝達される。
これにより、電子冷却素子41は加熱部4を介して前記
熱を原水に伝達する。
熱を原水に伝達する。
一方、他機器もしくは自装置内の吸熱部32には、ヒー
トポンプ72により電子冷却素子42から放熱された熱
を移送する。これにより、電子冷却素子42は冷却部5
を介して蒸留水の熱を他機器もしくは自装置内の吸熱部
32に放熱する。
トポンプ72により電子冷却素子42から放熱された熱
を移送する。これにより、電子冷却素子42は冷却部5
を介して蒸留水の熱を他機器もしくは自装置内の吸熱部
32に放熱する。
この第3の実施例では、前記電子冷却素子41゜42を
、それぞれ第1の実施例の機械的ヒートポンプ21.2
2に置き換えることができる。
、それぞれ第1の実施例の機械的ヒートポンプ21.2
2に置き換えることができる。
この第3の実施例によれば、ヒートパイプ71の両端は
同一温度となるため、熱損失が低減され、これにより効
率が向上する効果がある。
同一温度となるため、熱損失が低減され、これにより効
率が向上する効果がある。
この第3の実施例の他の構成9作用および効果は、前記
第1および第2の実施例と同様である。
第1および第2の実施例と同様である。
続いて、第4図は本発明の第4の実施例を示す系統図で
ある。
ある。
この第4の実施例は、加熱部4に接続したヒートポンプ
の吸熱側の発熱源として、他部分に設置されたヒートポ
ンプ等の放熱部とし、また冷却部5に接続したヒートポ
ンプの放熱側の吸熱源として、他部分に設置されたヒー
トポンプ等の吸熱部とした場合のうちの特殊な場合であ
って、加熱部4に接続したヒートポンプの吸熱側の発熱
源として、冷却部5に設置されたヒートポンプの放熱側
とし、また冷却部5に接続したヒートポンプの放熱側の
吸熱源として、加熱部4に設置されたヒートポンプの吸
熱側とした場合を示す。
の吸熱側の発熱源として、他部分に設置されたヒートポ
ンプ等の放熱部とし、また冷却部5に接続したヒートポ
ンプの放熱側の吸熱源として、他部分に設置されたヒー
トポンプ等の吸熱部とした場合のうちの特殊な場合であ
って、加熱部4に接続したヒートポンプの吸熱側の発熱
源として、冷却部5に設置されたヒートポンプの放熱側
とし、また冷却部5に接続したヒートポンプの放熱側の
吸熱源として、加熱部4に設置されたヒートポンプの吸
熱側とした場合を示す。
そして、この第4の実施例と前記第3の実施例との差異
は、加熱部4に設置した電子冷却素子41の吸熱側と、
冷却部5に設置した電子冷却素子42の放熱側とがヒー
トパイプ71により接続されているところにある。
は、加熱部4に設置した電子冷却素子41の吸熱側と、
冷却部5に設置した電子冷却素子42の放熱側とがヒー
トパイプ71により接続されているところにある。
この第4の実施例では、電子冷却素子42は冷却部5で
蒸留水から除去した排熱を、ヒートパイプ71に伝達す
る。さらに、この排熱はヒートパイプ71により加熱部
4に設置した電子冷却素子41に伝達され、原水の加熱
に利用される。
蒸留水から除去した排熱を、ヒートパイプ71に伝達す
る。さらに、この排熱はヒートパイプ71により加熱部
4に設置した電子冷却素子41に伝達され、原水の加熱
に利用される。
なお、電子冷却素子41.42の消費電力の和が冷却部
5から除去した熱量と比較して同程度か、または除去し
た熱量よりも大きい場合には、原水循環流路11と蒸留
水循環流路12との間の熱収支にアンバランスを生じる
ため、冷却部5には第1図ないし第3図に示す第1ない
し第3の実施例と同様に、他機器もしくは自装置内の吸
熱部32に対する排熱の手段(図示せず)が必要である
。
5から除去した熱量と比較して同程度か、または除去し
た熱量よりも大きい場合には、原水循環流路11と蒸留
水循環流路12との間の熱収支にアンバランスを生じる
ため、冷却部5には第1図ないし第3図に示す第1ない
し第3の実施例と同様に、他機器もしくは自装置内の吸
熱部32に対する排熱の手段(図示せず)が必要である
。
また、他機器もしくは自装置内の吸熱部32に対する排
熱の手段を付加した場合には、他機器もしくは自装置内
の吸熱部32に対する条件は前記第1ないし第3の実施
例と同様である。
熱の手段を付加した場合には、他機器もしくは自装置内
の吸熱部32に対する条件は前記第1ないし第3の実施
例と同様である。
また、ヒートパイプ71を、第2図に示す熱移送流体循
環流路61およびポンプ51の組み合わせに置き換える
こともできる。
環流路61およびポンプ51の組み合わせに置き換える
こともできる。
さらに、電子冷却素子41.42を、それぞれ第1図に
示すごとき機械的ヒートポンプ21.22に置き換える
こともできる。この場合、機械的ヒートポンプ21の吸
熱側と機械的ヒートポンプ22の放熱側を直接接続する
こともできる。
示すごとき機械的ヒートポンプ21.22に置き換える
こともできる。この場合、機械的ヒートポンプ21の吸
熱側と機械的ヒートポンプ22の放熱側を直接接続する
こともできる。
この第4の実施例によれば、冷却部に設置したヒートポ
ンプからの排熱を加熱部での原水の加熱に利用すること
ができるため、エネルギー効率が向上する効果がある。
ンプからの排熱を加熱部での原水の加熱に利用すること
ができるため、エネルギー効率が向上する効果がある。
次に、第5図は本発明の第5の実施例を示す系統図であ
る。
る。
この第5の実施例では、蒸留水が吸収した潜熱を直接原
水の加熱に利用する場合を示すもので、前記第4の実施
例との差異は、熱交換器6が削除されており、また加熱
部4と冷却部5とが電子冷却素子41により直接接続さ
れているところにある。
水の加熱に利用する場合を示すもので、前記第4の実施
例との差異は、熱交換器6が削除されており、また加熱
部4と冷却部5とが電子冷却素子41により直接接続さ
れているところにある。
さらに、加熱部4と冷却部5と電子冷却素子41とを組
み合わせたユニットが、原水循環流路11および蒸留水
循環流路12での蒸留セルからの相対位置を同じにして
複数段、設置されており、各段での加熱部4と冷却部5
との間の平均の温度差が小さくなるようにしている。
み合わせたユニットが、原水循環流路11および蒸留水
循環流路12での蒸留セルからの相対位置を同じにして
複数段、設置されており、各段での加熱部4と冷却部5
との間の平均の温度差が小さくなるようにしている。
この第5の実施例では、電子冷却素子41は冷却部5で
蒸留水から除去した排熱を加熱部4に伝達し、原水の加
熱に直接利用する。
蒸留水から除去した排熱を加熱部4に伝達し、原水の加
熱に直接利用する。
したがって、この第5の実施例によれば、熱交換器が不
要であるため、装置を小型化し得る効果がある。
要であるため、装置を小型化し得る効果がある。
また、加熱部4と冷却部5を直接ヒートポンプで接続し
ているために、熱効率がさらに向上する効果もある。
ているために、熱効率がさらに向上する効果もある。
なお、この第5の実施例において、電子冷却素子41の
代わりに、第1図に示す機械的ヒートポンプ21を用い
てもよい。
代わりに、第1図に示す機械的ヒートポンプ21を用い
てもよい。
また、この第6の実施例の他の構成2作用および効果に
ついては、前記第1ないし第4の実施例と同様である。
ついては、前記第1ないし第4の実施例と同様である。
ついで、第6図は本発明の第6の実施例を示す系統図で
ある。
ある。
この第6の実施例は、前記第3の実施例と第5の実施例
とを組み合わせ、かつ熱交換器を削除した例を示す。
とを組み合わせ、かつ熱交換器を削除した例を示す。
さらに、第7図は本発明の第7の実施例を示す系統図で
ある。
ある。
この第7の実施例は、前記第3の実施例と第5の実施例
とを組み合わせた例であり、前記第6の実施例との差異
は熱交換器6が設置されているところにある。
とを組み合わせた例であり、前記第6の実施例との差異
は熱交換器6が設置されているところにある。
これら第6および第7の実施例によれば、原水および蒸
悄水のそれぞれの熱収支を複数のヒートポンプにより調
整できるため、熱バランスを最適化することができる効
果がある。
悄水のそれぞれの熱収支を複数のヒートポンプにより調
整できるため、熱バランスを最適化することができる効
果がある。
これら第6および第7の実施例の他の構成9作用および
効果は、前記第1ないし第5の実施例と同様である6 進んで、第8図は本発明の第8の実施例を示す系統図で
ある。
効果は、前記第1ないし第5の実施例と同様である6 進んで、第8図は本発明の第8の実施例を示す系統図で
ある。
この第8の実施例は、疎水性多孔質膜を使用しない蒸留
装置に1本発明を適用したもので、蒸留装置の蒸発部8
1に加熱部4が設置され、同蒸留装置の凝縮部82には
冷却部5が設置されている。
装置に1本発明を適用したもので、蒸留装置の蒸発部8
1に加熱部4が設置され、同蒸留装置の凝縮部82には
冷却部5が設置されている。
そして、前記加熱部4には電子冷却素子41とヒートポ
ンプ7Iと自装置内の排熱部31が接続され、冷却部5
には電子冷却素子42とヒートポンプ72と他機器もし
くは自装置内の吸熱部32が接続されている。
ンプ7Iと自装置内の排熱部31が接続され、冷却部5
には電子冷却素子42とヒートポンプ72と他機器もし
くは自装置内の吸熱部32が接続されている。
この第8の実施例によれば、蒸発部81と凝縮部82と
を疎水性多孔質膜で区画、形成した蒸留セルとは異なる
、一般の蒸留セルを用いた蒸留装置において、熱効率を
向上させ得る効果があるにの第8の実施例の他の構成9
作用および効果については、前記第1ないし第7の実施
例と同様である。
を疎水性多孔質膜で区画、形成した蒸留セルとは異なる
、一般の蒸留セルを用いた蒸留装置において、熱効率を
向上させ得る効果があるにの第8の実施例の他の構成9
作用および効果については、前記第1ないし第7の実施
例と同様である。
[発明の効果]
以上説明した本発明によれば、加熱部にヒートポンプを
設置したことにより、加熱時の蒸発潜熱分の供給エネル
ギーを低減することができるので、装置自身のエネルギ
ー効率の向上を図り得る効果がある。
設置したことにより、加熱時の蒸発潜熱分の供給エネル
ギーを低減することができるので、装置自身のエネルギ
ー効率の向上を図り得る効果がある。
また、本発明によれば、ヒートポンプの吸熱側を、他機
器もしくは自装置内の排熱部、または他機器もしくは自
装置内の排熱部を経由した熱移送流体流路、あるいはヒ
ートパイプ等の伝熱部材に接続したことにより、加熱時
の蒸発潜熱分の供給エネルギー源として、他機器もしく
は自装置内の排熱が使えるので、周辺機器まで含めたエ
ネルギー効率を向上させ得る効果がある。
器もしくは自装置内の排熱部、または他機器もしくは自
装置内の排熱部を経由した熱移送流体流路、あるいはヒ
ートパイプ等の伝熱部材に接続したことにより、加熱時
の蒸発潜熱分の供給エネルギー源として、他機器もしく
は自装置内の排熱が使えるので、周辺機器まで含めたエ
ネルギー効率を向上させ得る効果がある。
さらに、本発明によれば、他機器もしくは自装置内の排
熱源として、他機器もしくは自装置内に設置されている
ポンプやモータ等の電気装置、コンピュータ等の電子装
置、太陽電池や原子力発電や火力発電や熱発電等による
電力発生装置、インバータ等の電力変換装置等による発
熱部、または他部分に設置されたヒートポンプ等の排熱
部等を用いているので、エネルギー源を拡大し得る効果
がある。
熱源として、他機器もしくは自装置内に設置されている
ポンプやモータ等の電気装置、コンピュータ等の電子装
置、太陽電池や原子力発電や火力発電や熱発電等による
電力発生装置、インバータ等の電力変換装置等による発
熱部、または他部分に設置されたヒートポンプ等の排熱
部等を用いているので、エネルギー源を拡大し得る効果
がある。
さらにまた、本発明によれば、冷却部にヒートポンプを
設置したことにより、冷却時の凝縮潜熱分の効率的除去
ができるので、装置の小型、軽量化を図り得る効果があ
る。
設置したことにより、冷却時の凝縮潜熱分の効率的除去
ができるので、装置の小型、軽量化を図り得る効果があ
る。
また、本発明によれば、ヒートポンプの放熱側を、他機
器もしくは自装置内の吸熱部、または他機器もしくは自
装置内の吸熱部を経由した熱移送流体流路、あるいはヒ
ートパイプ等の伝熱部材に接続したことにより、冷却時
の凝縮潜熱分の除去に他機器もしくは自装置内の吸熱源
が使えるので。
器もしくは自装置内の吸熱部、または他機器もしくは自
装置内の吸熱部を経由した熱移送流体流路、あるいはヒ
ートパイプ等の伝熱部材に接続したことにより、冷却時
の凝縮潜熱分の除去に他機器もしくは自装置内の吸熱源
が使えるので。
省電力化を図り得る効果がある。
さらに、本発明によれば、他機器もしくは自装置内にあ
る吸熱源として、他機器もしくは自装置内に設置されて
いるポンプやモータ等の電気装置、コンピュータ等の電
子装置、太陽電池や原子力発電や火力発電や熱発電等に
よる電力発生装置、インバータ等の電力変換装置等に対
して供給された冷却水等の冷却媒体による低温部、また
は他部分に設置されたヒートポンプ等の吸熱部、あるい
は自然冷却もしくは強制冷却により低温になった部分等
を用いているので、使用する放熱源を拡大し得る効果が
ある。
る吸熱源として、他機器もしくは自装置内に設置されて
いるポンプやモータ等の電気装置、コンピュータ等の電
子装置、太陽電池や原子力発電や火力発電や熱発電等に
よる電力発生装置、インバータ等の電力変換装置等に対
して供給された冷却水等の冷却媒体による低温部、また
は他部分に設置されたヒートポンプ等の吸熱部、あるい
は自然冷却もしくは強制冷却により低温になった部分等
を用いているので、使用する放熱源を拡大し得る効果が
ある。
また、本発明によれば、ヒートポンプとしてスクロール
式、スクリュー式、ロータリー式、斜板式、スターリン
グ式等の機械的ヒートポンプを用いることにより、CO
Pを1.5〜3程度に取ることができるため、消費電力
の低減を図り得る効果がある。
式、スクリュー式、ロータリー式、斜板式、スターリン
グ式等の機械的ヒートポンプを用いることにより、CO
Pを1.5〜3程度に取ることができるため、消費電力
の低減を図り得る効果がある。
さらに1本発明によれば、ヒートポンプとして電子冷却
素子を用いたことにより、装置の小型化を図り得る効果
がある。
素子を用いたことにより、装置の小型化を図り得る効果
がある。
そして、本発明によれば、加熱部に設置したヒートポン
プと、冷却部に設置したヒートポンプとを併用している
ので、装置全体の消費エネルギーを最も効率良く低減し
得る効果がある。
プと、冷却部に設置したヒートポンプとを併用している
ので、装置全体の消費エネルギーを最も効率良く低減し
得る効果がある。
第工図、第2図、第3図、第4図、第5図、第6図、第
7図および第8図は本発明蒸留装置の第1、第2.第3
.第4.第5.第6.第7および第8の実施例を示す系
統図である。 1・・・疎水性多孔質膜、2・・・蒸発部、3・・・凝
縮部、4・・・加熱部、5・・・冷却部、6・・・熱交
換器、7,8・・・ポンプ、11・・・原水循環流路、
12・・・蒸留水循環流路、21.22・・・ヒートポ
ンプ、31・・・排熱部、32・・・吸熱部、41.4
2・・・電子冷却素子、51.52・・・ポンプ、61
、62・・熱移送流体循環流路、71.72・・・ヒー
トバイブ、81・・・蒸発部、82・・・凝縮部。
7図および第8図は本発明蒸留装置の第1、第2.第3
.第4.第5.第6.第7および第8の実施例を示す系
統図である。 1・・・疎水性多孔質膜、2・・・蒸発部、3・・・凝
縮部、4・・・加熱部、5・・・冷却部、6・・・熱交
換器、7,8・・・ポンプ、11・・・原水循環流路、
12・・・蒸留水循環流路、21.22・・・ヒートポ
ンプ、31・・・排熱部、32・・・吸熱部、41.4
2・・・電子冷却素子、51.52・・・ポンプ、61
、62・・熱移送流体循環流路、71.72・・・ヒー
トバイブ、81・・・蒸発部、82・・・凝縮部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原水供給部と、加熱部と、蒸発部と、凝縮部と、冷
却部と、蒸留水取出部とを有する蒸留装置において、前
記加熱部にヒートポンプを設置したことを特徴とする蒸
留装置。 2、請求項1において、前記ヒートポンプの放熱側を加
熱部に接続し、前記ヒートポンプの吸熱側を、他機器も
しくは自装置内の排熱部、他機器もしくは自装置内の排
熱部を経由した熱移送流体流路、または他機器もしくは
自装置内の排熱部に接続したヒートパイプにより代表さ
れる伝熱部材に接続したことを特徴とする蒸留装置。 3、請求項2において、前記他機器もしくは自装置内の
排熱部として、ポンプやモータにより代表される電気装
置、コンピュータにより代表される電子装置、太陽電池
や原子力発電や火力発電や熱発電により代表される電力
発生装置、インバータにより代表される電力変換装置に
よる発熱部、または他部分に設置されたヒートポンプの
高湿部のうちの、少なくとも一つで構成された排熱部を
使用したことを特徴とする蒸留装置。 4、請求項1において、前記ヒートポンプとして、スク
ロール式、スクリュー式、ロータリ式、斜板式、スター
リング式により代表される機械的ヒートポンプを使用し
たことを特徴とする蒸留装置。 5、請求項1において、前記ヒートポンプとして、電子
冷却素子を使用したことを特徴とする蒸留装置。 6、原水供給部と、加熱部と、蒸発部と、凝縮部と、冷
却部と、蒸留水取出部とを有する蒸留装置において、前
記冷却部にヒートポンプを設置したことを特徴とする蒸
留装置。 7、請求項6において、前記ヒートポンプの吸熱側を冷
却部に接続し、ヒートポンプの放熱側を、他機器もしく
は自装置内の吸熱部、他機器もしくは自装置内の吸熱部
を経由した熱移送流体流路、または他機器もしくは自装
置内の吸熱部に接続したヒートポンプにより代表される
伝熱部材に接続したことを特徴とする蒸留装置。 8、請求項7において、前記他機器もしくは自装置内の
吸熱部として、ポンプやモータにより代表される電気装
置、コンピュータにより代表される電子装置、太陽電池
や原子力発電や火力発電や熱発電により代表される電力
発生装置、インバータにより代表される電力変換装置に
対して供給された冷却媒体による低温部、他部分に設置
されたヒートポンプの低温部により代表される吸熱部、
自然冷却もしくは強制冷却により低温になった部分のう
ちの、少なくとも一つに接続したことを特徴とする蒸留
装置。 9、請求項6において、前記ヒートポンプとして、スク
ロール式、スクリュー式、ロータリー式、斜板式、スタ
ーリング式により代表される機械的ヒートポンプを使用
したことを特徴とする蒸留装置。 10、請求項7において、前記ヒートポンプとして、電
子冷却素子を使用したことを特徴とする蒸留装置。 11、原水供給部と、加熱部と、蒸発部と、凝縮部と、
冷却部と、蒸留水取出部とを有する蒸留装置において、
請求項1ないし5のいずれかに記載の加熱部に設置した
ヒートポンプと、請求項6ないし9のいずれかに記載の
冷却部に設置したヒートポンプとを併用したことを特徴
とする蒸留装置。
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