JPH03181604A - 互に入れ子式で摺動できる管を相互締付けする装置 - Google Patents
互に入れ子式で摺動できる管を相互締付けする装置Info
- Publication number
- JPH03181604A JPH03181604A JP27249190A JP27249190A JPH03181604A JP H03181604 A JPH03181604 A JP H03181604A JP 27249190 A JP27249190 A JP 27249190A JP 27249190 A JP27249190 A JP 27249190A JP H03181604 A JPH03181604 A JP H03181604A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever arm
- inner tube
- levers
- outer tube
- mutual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B7/00—Connections of rods or tubes, e.g. of non-circular section, mutually, including resilient connections
- F16B7/10—Telescoping systems
- F16B7/14—Telescoping systems locking in intermediate non-discrete positions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、互に入れ子式で摺動できる管を相互締付け
する装置に関する。
する装置に関する。
この目的のためのしばしば使用される形式の装置は、ね
じ又は偏心機構によって内管に押付けできる締付はリン
グなどを有する。これら従来技術の装置は、本質的に安
全で信頼できる機能を有するけれども、取扱いがその場
次第であシかつシそいと云う欠点を有する。故に、この
発明の目的は、容易で簡単な方法で取扱いされ、従って
管の相互位置の迅速で簡単な調節を達成できる、装置を
提供するととにある。
じ又は偏心機構によって内管に押付けできる締付はリン
グなどを有する。これら従来技術の装置は、本質的に安
全で信頼できる機能を有するけれども、取扱いがその場
次第であシかつシそいと云う欠点を有する。故に、この
発明の目的は、容易で簡単な方法で取扱いされ、従って
管の相互位置の迅速で簡単な調節を達成できる、装置を
提供するととにある。
この目的の達成のため、この発明によれば、冒頭に述べ
た装置は、これが、外管に連結されかつ内管の向い合っ
た側部における相互支持点の筐わシを回転できる2つの
てこを有し、前記てこのおのかのが、ブレーキ手段を備
えかつ前記ブレーキ手段を前記内管に係合させるように
ばねによって作動される第1てこ腕と、前記ばねの作用
に抗して前記ブレーキ手段を解放するように作動できる
第2てこ腕とを有すること、を特徴とする0図面を参照
しながら、この発明について、以下に詳しく説明する。
た装置は、これが、外管に連結されかつ内管の向い合っ
た側部における相互支持点の筐わシを回転できる2つの
てこを有し、前記てこのおのかのが、ブレーキ手段を備
えかつ前記ブレーキ手段を前記内管に係合させるように
ばねによって作動される第1てこ腕と、前記ばねの作用
に抗して前記ブレーキ手段を解放するように作動できる
第2てこ腕とを有すること、を特徴とする0図面を参照
しながら、この発明について、以下に詳しく説明する。
図面に図示された装置は、外v10と、外管の中で摺動
できる内管11とを有する。2つの管10によび11は
、2つの同等なてこ12を有する組立体によって、任意
に調節できる相互位置で相互締付けられ、てこ12は、
管の向い合った側部に配置され、1つを第1図に図示し
た2つの相互支持点13の筐わりを回転できる。てこ1
2は、外1ttoにおけるくぼみ15の中に係合する止
め手段14によって、外管IOに連結される0てこ12
のおのおのは、内管を包囲する第1の半円形のてこ腕1
6と、外管に沿って延長する第2の細長いてこ腕17と
を有する0端部分を第1図に図示したitてこ腕16は
、その内側にブレーキ内張9手段18を備え、これは、
前記端部分を包囲する軽く楕円形の環状ばね19によっ
て、内管に押付けられる。これによって、管の双方は相
互に締付けられる0 管to、ttの相互位置を調節しようとするときには、
てこ腕17が相互に近づくように押され、これは、一方
の手で容易に遂行でき、これによって、てこ12は、支
持点13のまわりを回転し、ブレーキ内張υ18は、ば
ね19の作用に抗して内管11から離れる0これによれ
ば、管の相互締付けは解放され、作業者は、彼の他方の
手で内管11を望ましい位置に変位させることができ、
次いでてこ腕17を解放し、これによって、管は、−節
された位置で再び相互締付けされる。
できる内管11とを有する。2つの管10によび11は
、2つの同等なてこ12を有する組立体によって、任意
に調節できる相互位置で相互締付けられ、てこ12は、
管の向い合った側部に配置され、1つを第1図に図示し
た2つの相互支持点13の筐わりを回転できる。てこ1
2は、外1ttoにおけるくぼみ15の中に係合する止
め手段14によって、外管IOに連結される0てこ12
のおのおのは、内管を包囲する第1の半円形のてこ腕1
6と、外管に沿って延長する第2の細長いてこ腕17と
を有する0端部分を第1図に図示したitてこ腕16は
、その内側にブレーキ内張9手段18を備え、これは、
前記端部分を包囲する軽く楕円形の環状ばね19によっ
て、内管に押付けられる。これによって、管の双方は相
互に締付けられる0 管to、ttの相互位置を調節しようとするときには、
てこ腕17が相互に近づくように押され、これは、一方
の手で容易に遂行でき、これによって、てこ12は、支
持点13のまわりを回転し、ブレーキ内張υ18は、ば
ね19の作用に抗して内管11から離れる0これによれ
ば、管の相互締付けは解放され、作業者は、彼の他方の
手で内管11を望ましい位置に変位させることができ、
次いでてこ腕17を解放し、これによって、管は、−節
された位置で再び相互締付けされる。
装置が牽引を受けたときは、力は、内管11から、ブレ
ーキ内張り18.てこ腕16および止め手段14を介し
て、外ytoに伝達される。第1図から充分に明らかな
ように、ブレーキ内張り18から止め手段14に伝達さ
れる力は、管の長手軸線に対して斜めの方向を有し、か
くして、半径方向の分力を有し、これは、内管に対する
ブレーキ内張b18の係合圧力を増大させる。これによ
って、ブレーキは自己締付は性を有する0伝達される力
が、代りに圧縮力である場合には、力は、外管lOから
てこ12に、第1図に20で示される地点で伝達される
0この地点から内管に対するブレーキ内張り18の係合
表面管での力は、斜めの方向を有し、ブレーキを強くす
るに役立つ半径方向内向きの分力を有するOかくして、
この場合でも、ブレーキは自己締付は性を有する。
ーキ内張り18.てこ腕16および止め手段14を介し
て、外ytoに伝達される。第1図から充分に明らかな
ように、ブレーキ内張り18から止め手段14に伝達さ
れる力は、管の長手軸線に対して斜めの方向を有し、か
くして、半径方向の分力を有し、これは、内管に対する
ブレーキ内張b18の係合圧力を増大させる。これによ
って、ブレーキは自己締付は性を有する0伝達される力
が、代りに圧縮力である場合には、力は、外管lOから
てこ12に、第1図に20で示される地点で伝達される
0この地点から内管に対するブレーキ内張り18の係合
表面管での力は、斜めの方向を有し、ブレーキを強くす
るに役立つ半径方向内向きの分力を有するOかくして、
この場合でも、ブレーキは自己締付は性を有する。
8@1図は、この発明による装置の、一部断直で示した
側面図である。第2図は、第ttmにおける璽−l線に
沿う横断面図である0 図面において、IOは外管、11は内管、 12ばて
こ、13#i相互支持点、16は第1てこ腕。 17は第2てこ腕、18はブレーキ手段、19はばねを
示す〇
側面図である。第2図は、第ttmにおける璽−l線に
沿う横断面図である0 図面において、IOは外管、11は内管、 12ばて
こ、13#i相互支持点、16は第1てこ腕。 17は第2てこ腕、18はブレーキ手段、19はばねを
示す〇
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外管(10)に連結されかつ内管(11)の向い合
つた側部における相互支持点(13)のまわりを回転で
きる2つのてこ(12)を有し、前記てこのおのおのが
、ブレーキ手段(18)を備えかつ前記ブレーキ手段を
前記内管に係合させるようにばね(19)によつて作動
される第1てこ腕(16)と、前記ばね(19)の作用
に抗して前記ブレーキ手段を解放するように相互に作動
できる第2てこ腕(17)とを有すること、を特徴とす
る互に入れ子式で摺動できる管を相互締付けする装置。 2、第1てこ腕(16)が、全般的に半円形であつて、
その内側にブレーキ手段(18)を備え、ばね(19)
が、軽く楕円形の環状の形を有し、第1てこ腕(16)
の自由端を包囲する、請求項1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8903652A SE464928B (sv) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | Anordning foer inboerdes fixering av i varandra teleskopiskt foerskjutbara roer |
| SE8903652-9 | 1989-11-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181604A true JPH03181604A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=20377355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27249190A Pending JPH03181604A (ja) | 1989-11-01 | 1990-10-12 | 互に入れ子式で摺動できる管を相互締付けする装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0426628A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03181604A (ja) |
| AU (1) | AU6551290A (ja) |
| SE (1) | SE464928B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5791805A (en) * | 1994-01-21 | 1998-08-11 | Interlock Industries Limited | Locking device for telescoping elements |
| DE29619422U1 (de) * | 1996-11-08 | 1998-03-12 | AEG Hausgeräte GmbH, 90429 Nürnberg | Teleskopierbares Saugrohr für Staubsauger |
| DE102004010442A1 (de) * | 2004-03-01 | 2005-09-22 | Roxxan Gmbh | Vorrichtung zum stufenlosen Verstellen von Staubsaugerrohren |
| DE102006031689A1 (de) | 2006-07-08 | 2008-01-17 | Magna Car Top Systems Gmbh | Trageeinrichtung für ein Fahrrad |
| US8702046B2 (en) | 2010-07-26 | 2014-04-22 | L&P Property Management Company | Mounting device |
| US10363977B2 (en) | 2017-09-29 | 2019-07-30 | Ford Global Technologies, Llc | Height-adjustable spare tire carriers having Chebyshev linkages |
| US10370044B2 (en) | 2017-09-29 | 2019-08-06 | Ford Global Technologies, Llc | Tire carriers for vehicles and related methods |
| US10486756B2 (en) | 2017-10-02 | 2019-11-26 | Ford Global Technologies, Llc | Tire carriers for use with vehicles |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1483766A (fr) * | 1966-02-07 | 1967-06-09 | Micro Mega Sa | Dispositif d'accrochage d'une pièce à main dentaire |
| DE8530227U1 (de) * | 1984-11-14 | 1985-12-05 | Fehlbaum & Co., Dornach | Dreh- und höhenverstellbarer Einsäulen-Präsentierständer |
| DE8804241U1 (de) * | 1988-03-29 | 1988-07-21 | Ripken, Bernhard, 5650 Solingen | Haltevorrichtung für Teleskopstangen |
-
1989
- 1989-11-01 SE SE8903652A patent/SE464928B/sv not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-10-05 EP EP19900850328 patent/EP0426628A3/en not_active Withdrawn
- 1990-10-12 JP JP27249190A patent/JPH03181604A/ja active Pending
- 1990-10-26 AU AU65512/90A patent/AU6551290A/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8903652D0 (sv) | 1989-11-01 |
| EP0426628A2 (en) | 1991-05-08 |
| SE8903652L (sv) | 1991-05-02 |
| AU6551290A (en) | 1991-05-09 |
| EP0426628A3 (en) | 1992-07-22 |
| SE464928B (sv) | 1991-07-01 |
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