JPH03181636A - 制振装置 - Google Patents

制振装置

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JPH03181636A
JPH03181636A JP32052689A JP32052689A JPH03181636A JP H03181636 A JPH03181636 A JP H03181636A JP 32052689 A JP32052689 A JP 32052689A JP 32052689 A JP32052689 A JP 32052689A JP H03181636 A JPH03181636 A JP H03181636A
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JP
Japan
Prior art keywords
slider
vibrating body
vibrator
spherical
ball screw
Prior art date
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Pending
Application number
JP32052689A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisatoku Abiru
久徳 阿比留
Hideaki Harada
秀秋 原田
Kazumi Tamura
一美 田村
Seiji Sakamoto
坂本 清治
Manabu Fujishiro
藤城 学
Jun Hirai
潤 平井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH03181636A publication Critical patent/JPH03181636A/ja
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  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は構造物の制振装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第7図に従来の制振装置の第1の例の側面図を示す。図
において、1は振動体、21は同振動体の下方に設けら
れた円弧状のレール、22は前記振動体の下部に取付け
られ、前記レールの上を転動する車輪、23は前記振動
体の側方の固定部に取付けられ、その一端が同振動体の
側部に連結されている加振機である。本装置は、レール
21上を転がる車輪22で支持した振動体1をシリンダ
方式の加振機23で駆動するととによって、振動体に復
元力を与えるものである0 第8図に従来の制振装置の第2の例の側面図を示ス。図
において、1ばその底部の一部が円筒面の一部によって
形成されている振動体、20は同振動体の前記円筒面を
支持するローラ、24はモータ、25は前記振動体の前
記円筒面に沿って設けられたラック、25aは前記モー
タの軸に連り、前記シックに噛み合うピニオンである。
本装置は、底面の一部が円筒状の振動体lをローラー2
0で一方向に揺動可能に支持し、モータ24の回転によ
って、振動体1の底部に設置したラック、ビニオン25
.25aで一方向に駆動して振動体に復元力を与えるも
のである0 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の制振装置にかいては、その制振効果は、レール捷
たはラック、ビニオンを敷設した一方向に限られている
。十分な制振効果を得るためには、水平全方向に対する
制振効果が必要であり、そのためには、直交する2方向
に振動体を駆動する必要があるが、従来の方法では安定
して2方向に駆動することが難しい。本発明は、安定し
て水平面内の2方向に駆動できる制振装置を提供しよう
とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記課題を解決したものであって、底面が下方
に凸の球面の一部で形成された振動体、同振動体の底部
をその球面状底面に接して移動可能に支持する球座、同
振動体の底部に連結されたスライダ、水平投影面におい
て直交しその立体交叉部に前記スライダが摺動可能に取
付けられ端部に係合部を有する水平なビーム、前記係合
部に係合し前記ビームに直交し固定部において回転可能
に保持された水平なねじ、シよび固定部に設けられ前記
ねじを回転駆動するモータを備えたことを特徴とする制
振装置に関するものである。
〔作用〕
本発明の制振装置においては、モータがねじを回わすと
係合部がねじに沿って移動し、これと共□ビームも係合
部の移動方向へ動き、スライダも同方向へ動く。直交す
るビームが両方とも動いた時は、スライダはビームに沿
って摺動しながら、両ビームの移動方向の合成方向へ動
く0振動体の底部はスライダに連結され、かつ、同底部
は球面状底面で移動可能に支えられているので、振動体
の底部は前記両ビームの移動方向の合成方向へ動くこと
ができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1実施例の側面図である0本図にお
いては、その下半部は断面が示しである0第2図は第1
図のA−A断面矢視図である0図にpいて、1は底面が
下方に凸の球面の一部で形成された振動体、2は同振動
体の下方に設けられたスライダ、3は同スライダを貫通
して水平に設けられたビームである。このビームは上下
には隔っているが、水平投影面において直交する一対の
ものからなっている。4は同ビームの端部の近くで、同
ビームと直交し、回転可能に保持された水平なボールね
じ、4aは前記ビームの端部に設けられ、同ビームと直
交するねじ穴によって前記ボールねじに係合する、係合
部としてのナツト、5は固定部に取付けられ、同ボール
ねじを回動可能に保持する軸受、6は固定部に設けられ
たモータ、7はギヤ、8は前記モータの軸に連り前記ギ
ヤが固定されているつなぎ軸、9は前記振動体の底面に
設けられたくりぬき穴に保持されたスライド治具、10
は同スライド治具9とスライダ20間に設けられたユニ
バーサルジヨイント、11は前記振動体1とスライド治
具9の間ふ・よびスライダ2とビーム3の間にそれぞれ
設けられて、スライダ治具9ふ・よびビーム3をそれぞ
れ摺動可能に保持する摩擦係数の小さい材料で作られた
摺動ガイド、18は前記振動体1の底部を、その底面の
球面部分に接して、水平全方向に移動可能に支持する球
座、19は同球座が取付けられている支持材であるO 上記の装置において、コンピュータあるいは制御機から
の指令でモータ6がつなぎ軸8を駆動し、回転させると
ギヤ7を介してボールねじ4が回され、それにセットさ
れているナツト部4aがボールねじに沿って移動する。
同時にボールねじを保持しているビーム3がスライダ2
を動かしスライダ2はユニバーサルジヨイント10、ス
ライド治具9を介して、振動体1を駆動する。直交する
一対のビームが共に動けば、スライダ2はその合成方向
へ動き、振動体1を合成方向へ駆動する。本実施例では
振動体1は、球面状底部を複数個の球座で支持されてい
るので、同底部の最も低い部分は水平に動くことができ
る。振動体が水平方向に動くと振動体のくりぬき穴部に
は上下方向の動き及び傾きが生じる。この上下動及び傾
きはスライド治具9が上下にスライドすること及びユニ
バーサルジヨイント部100回転くより吸収できる。
第3図は本発明の第2実施例の部分側面図である。図に
おいて、1は振動体、2はスライダ、9はスライド治具
、10は同スライド治具と前記スライダとの間に設けら
れたユニバーサルジヨイント、11は摺動ガイド、12
はスライド治具9を摺動ガイド11を介して保持する筒
状保持具、13はユニバーサルジョイン)10とスライ
ダ2との間に設けられた定荷重で切断する安全装置であ
る。上記以外の部分は第1実施例と同じであるから説明
を省略する0 本実施例が第1実施例と異る点は、スライド治具9と摺
動ガイド11とが筒状保持具12によって、振動体の底
面から下方へ突出して取付けるようにして製作な聞単化
した点と、ユニバーサルジヨイント10とスライダ2と
を定荷重で切断する安全装置を介して結合し、誤動作あ
るいは故障等によって異常な荷重が作用した場合に、そ
こで振動体と駆動装置を切り離すことにより、駆動装置
を保護するようにしである点である。な釦、この安全装
置13は、筒状治具12と振動体1との間に設置しても
良い。
第4図は本発明の第3実施例の部分側面図である。図に
シいて、1は振動体、72はスライダ、3はビーム、9
はスライド治具、10はユニバーサルジヨイント、11
は摺動ガイド、14は摺動ガイド、15はビーム3に取
付けられたレールである。上記以外の部分は第1実施例
と同じである。
本実施例が第1実施例と異る点は、ビーム3の周囲をス
ライダ2が摺動ガイド11を介して直接摺動しないで、
スライダ2に取付けられた、第1実施例とは異る形の摺
動ガイド14がビーム3に取付けられたレール15上を
摺動するようにした点である。この実施例は、大きな駆
動力を要する場合にビーム3を太くしても、摺動ガイド
等を大形化する必要がないという利点がある。なか摺動
ガイド14およびレール15は平行に複数個設けてもよ
い。
第5図は本発明の第4実施例の駆動装置の一部を示した
平面図である。図において、4はボールねじ、6はモー
タ、7はギヤ、8はつなぎ軸、16はモータのスピード
に応じて設けられた減速機あるいは増速機、17はトル
クリミッタである0上記以外の部分は第1実施例と同じ
である。
本実施例は一方向に関する駆動を2台のモータで行う例
であり、また減速機あるいは増速機が設けられ、さらに
過大なトルクで動き始めた時に駆動系を保護するトルク
リミッタが設けられている点が第1実施例と異る。なか
、つなぎ軸8は省略することもできる。また、モータ6
はさらに増設して、ボールねじ1本当り複数台のモータ
で駆動することもできる。
第6図は本発明の第5実施例の駆動装置の一部を示した
平面図である。図において、2はスライダ、3はビーム
、3aは2本のビームを連結している連結材、4はボー
ルねじ、4aはナツトである。上記以外の部分は第1実
施例と同じである。
本実施例は、平行な2本のビームを連結材3aで連結し
、それらによって構成される部分の剛性を高め、その代
りに第1実施例において各ビームの両端に設けられてい
たボールねじ4とナツト4aを各ビームの片端に設けた
ことを特徴とするもので、ボールねじの個数を減らすこ
とができるという利点がある。
以上詳述したように、本実施例の装置は振動体の底部を
水平面内で、全方向に駆動することができるので、全方
向の制振効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
本発明の制振装置においては、振動体の底部を球面の一
部で形成し、同底部を球座によって移動可能に支持し、
水平投影面において直交するビームを設け、同ビームの
立体交叉部に摺動可能にスライダを取付け、同スライダ
と前記振動体の底部を連結し、前記ビームをねじと係合
部とを介してモータで駆動するようにしであるので、振
動体を水平全方向に駆動することができ、全方向の制振
効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の側面図、第2図は第1図
のA−A断面矢視図、第3図は本発明の第2実施例の部
分側面図、第4図は本発明の第3実施例の部分側面図、
第5図は本発明の第4実施例の部分平面図、第6図は本
発明の第5実施例の部分平面図、第7図は従来の制振装
置の第1の例の側面図、第8図は従来の制振装置の第2
の例の側面図である。 1・・・振動体、  2・・・スライダ、  3・・・
ビーム、3a・・・連結材、  4・・・ポールねじ、
4a・・・ナツト、 5・・・軸受、 6・・・モータ
、7・・・ギヤ、  8・・・つなぎ軸、  9・・・
スライド治具、10・・・ユニバーサルジヨイント、 11・・・摺動ガイド、  12・・・筒状保持具、1
3・・・安全装置、   14・・・摺動ガイド、15
・・・レール、  16・・・減速機または増速機、1
7・・・トルクリミッタ、  18・・・球座、19・
・・支持材、  20・・・ローラ、21・・・レール
、  22・・・車輪、 23・・・加振機、24・・
・モータ、  25・・・ラック、25a・・・ピニオ
ン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 底面が下方に凸の球面の一部で形成された振動体、同振
    動体の底部をその球面状底面に接して移動可能に支持す
    る球座、同振動体の底部に連結されたスライダ、水平投
    影面において直交しその立体交叉部に前記スライダが摺
    動可能に取付けられ端部に係合部を有する水平なビーム
    、前記係合部に係合し、前記ビームに直交し固定部にお
    いて回転可能に保持された水平なねじ、および固定部に
    設けられ前記ねじを回転駆動するモータを備えたことを
    特徴とする制振装置。
JP32052689A 1989-12-12 1989-12-12 制振装置 Pending JPH03181636A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32052689A JPH03181636A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 制振装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32052689A JPH03181636A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 制振装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03181636A true JPH03181636A (ja) 1991-08-07

Family

ID=18122420

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32052689A Pending JPH03181636A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 制振装置

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JP (1) JPH03181636A (ja)

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