JPH03181681A - 制御弁 - Google Patents

制御弁

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JPH03181681A
JPH03181681A JP2330855A JP33085590A JPH03181681A JP H03181681 A JPH03181681 A JP H03181681A JP 2330855 A JP2330855 A JP 2330855A JP 33085590 A JP33085590 A JP 33085590A JP H03181681 A JPH03181681 A JP H03181681A
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valve
ring
guide ring
stepped recess
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JP2330855A
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Rosa Joachim A La
ヨアキム・アメリゴ・ラローサ
Joseph W Ross
ジョゼフ・ダブリュ・ロス
Frank J Heymann
フランク・ジョゼフ・ヘイマン
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Westinghouse Electric Corp
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K41/00Spindle sealings
    • F16K41/02Spindle sealings with stuffing-box ; Sealing rings
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/598With repair, tapping, assembly, or disassembly means
    • Y10T137/6065Assembling or disassembling reciprocating valve
    • Y10T137/6069Having particularly packed or sealed mechanical movement actuator

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Safety Valves (AREA)
  • Lift Valve (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 4豐曵1遣 本発明は、例えば原子力発電プラントにおける蒸気ター
ビン用の制御弁のような制御弁で使用するために、弁体
に設けられたシール保持リング及び案内リングの組立体
に関するものである。
弁本体もしくは弁蓋に関して可動の弁体を用いる蒸気制
御弁のような制御弁は既知である。従来の制御弁は中空
円筒形の弁蓋を有しており、この弁蓋に弁体が可動に配
置されている。一般に、弁体は中空円筒形の弁蓋内を軸
方向に移動するようになっている。弁蓋の円筒形の壁体
に貫通形成された開口もしくは通路は、弁蓋内の弁体の
位置に応じた流体の通過のために、開いたり閉じたりす
ることができる。例えば、開口を通る流体の通過を遮蔽
するような弁蓋内の位置に弁体を位置決めすることによ
って、開口を閉じることができる。
また、開口を通る流体の通過を遮蔽しないような弁蓋内
の位置に弁体を動かすことによって、開口を開くことが
できる。このようにして、弁体の位置は、弁蓋に形成さ
れた開口を通る流体の流れを制御する。
適切に作動するためには、弁体の外径部が弁蓋の内径部
に対してシールもしくは封止されていなければならない
。弁体と弁蓋との間に適切なシールがあれば、流体が弁
体の回りに流れたり弁体を通過して流れたりするような
ことは阻止されるであろう、従って、弁体が弁蓋に形成
された開口を遮蔽しないような位置に移動した時に、同
開口を通るに過ぎないように流体の流れを制御すること
ができる。
また、従来の制御弁の構造は、弁体に取着される案内リ
ングを含んでいた。該案内リングは、弁体の外径よりも
若干大きな外径を備えていて、弁蓋内の弁体を案内する
と共に、弁体と弁蓋との間の横方向の運動を最小にする
ように作用している。
案内リングは弁体の外径よりも若干大きな外径を有する
ので、使用中に、案内リングが弁蓋の内面に接触してし
まうかも知れない。このため、案内リング、或は、少な
くとも案内リングの接触面は、弁体を形成する材料より
も硬質の材料で形成するのが一般的である。
第1図〜第3図は、従来の弁本体1及び弁M2の例を示
している。弁本体1は中空領域3を画成している。弁ボ
ンネット即ち弁蓋2に形成された開口4は、中空領域3
と流体出口5との間の連絡路になっている。弁体10の
表面8を貫通する開口6は、空間7と流体出口5との間
の連絡路になっている。弁体10及び案内リング11は
、弁蓋2の中空円筒形部分12内に配設されている。
第2図は、弁蓋2の中空円筒形部分12と円筒形もしく
はカップ状の弁体10との横断面図を表している。弁体
10は、中空円筒形部分12内に配置されると共に、同
中空円筒形部分12内を軸方向に移動可能である。弁棒
13は、弁体10から中空円筒形部分12の軸方向に延
びている。同弁棒13は、液圧作動装置もしくはアクチ
ュエータ(図示せず〉に取り付けることができ、その場
合、このアクチュエータが弁棒13及び弁体10の移動
を周知の態様で制御する。流体(例えば、蒸気)は、図
示しない入口を介して弁本体1にある中空領域3に入り
、開位置になっている開口4を通過した後、流体出口5
から弁を出る。弁体10に過大な圧力不均衡の力がかか
るのを防止するために、弁体lの底部にある平らな表面
8に圧力平衡用の開口6が設けられている。
第3図は、第2図に示した構造を第2図の3−3線に沿
って示している。
第1図〜第3図に示すように、案内リング11はカップ
状の弁体10の縁部分に取着されている。案内リング−
11の外周面14は、弁体lOの外周面よりももっと半
径方向の外方に延びている。従って、第2図及び第3図
に示すように弁体10及び案内リング11が中空円筒形
部分12内に配置された時に、案内リング11は、中空
円筒形部分12の内周面(或は同内周面に設けられる図
示しないライナー)の近くに配設される。このようにし
て、案内リング11は、弁体10が中空円筒形部分12
の軸方向に移動する時に同弁体10の案内を助ける。
ここで、外周面14或は案内リング11全体は、弁体1
0の壁面を形成している材料よりも硬質の材料で形成し
うる。更に、弁体を取り替えることなく案内リング11
を容易に交換できるように、案内リング11は別個の部
材として供給するのが有利である。
また、第2図は、弁体10の周囲を取り巻くように配置
された圧力シールリングのようなシールリング15及び
16を示している。これ等のシールリングは、流体(例
えば、蒸気)が中空領域3から中空円筒形部分12と弁
体10もしくは案内リング11との間の環状の隙間を通
って空間7に流入し、圧力平衡用の開口6を経て流体出
口5に達するのを防止するために設けられている。後か
ら説明するように、従来の弁体構造は、シールリングを
保持するために弁体の外周面に形式されたシールリング
用の清を備えている。
第1図に示すように、弁体10の表面18は、圧力シー
ルリング15.16をそれぞれ保持するようになってい
る2つの清19.20を備えている。シールリングを該
講19.20内に据え付けるために、シールリングを伸
ばして弁体10の表面18を越えて嵌合させなければな
らない。シールリングは、このように伸ばして表面18
を越えながら溝19.20のところに位置させることに
より、収縮して71119.20内に嵌合することがで
きる。従って、従来の構造にシールリングを据え付ける
には、シールリングを弾性的に伸長して弁体及び案内リ
ングを越えて嵌合させなければならない。シールリング
のかかる伸長もしくは拡張によりシールリングに決定的
な永久変形が生じ、その寿命をかなり短縮させることに
なる。更に、シールリングが相当に伸長可能である必要
性のために、シールリングを形成しうる材料が制限され
てしまう。即ち、シールリングは、他の望ましい特性を
犠牲にして、弾性伸長を許容する材料で形式しなければ
ならない。
見魁曵且1 本発明の目的は、弁蓋と、該弁蓋内で移動可能な弁体と
を有する形式の圧力制御弁のためのシール保持構造であ
って、シールリングを伸長もしくは拡張したりすること
なく、同シールリングを弁体に据え付けたり弁体から取
り外したりすることができるシール保持構造を提供する
ことである。
また、本発明の別の目的は、案内リングを取り外し可能
に弁体に取着するシール保持構造を提供することである
これ等の目的及びその他の目的は、圧力シールリング用
の保持装置としても作用するように取り外し可能に装着
された案内リングを含む本発明により達成される。本発
明による案内リングは、同案内リングが弁体に取着され
ると、該弁体の階段状凹部と共にシールリング用の溝を
形成する表面を含んでいる。そのため、取り外し可能に
装着された案内リングを弁体から取り外し、シールリン
グを弁体の階段状凹部内に置き、その後案内リングを弁
体に取り付けることにより、圧力シールリングを据え付
けることができる。その結果、シールリングは、弁体の
階段状凹部と案内リングの表面とにより形成されたシー
ルリング用の清白に配置される。
これにより達成される幾つかの利点のうちには、シール
リングの拡張もしくは伸長、即ち変形を必要とすること
なくシールリングを取り付けたり取り外したりしうる利
点がある。また、本発明はシールリングが弾性的に伸長
することを要しないので、シールリングを形成する材料
は弾性的に伸長しない材料でもよい。更に、本発明で使
用されるシールリングは伸長する必要がないので、比較
的に大きな断面積を有するシールリングを使用すること
ができ、そのため、弁の使用中の振動及び/又は捩りに
耐えることができる。また、案内リングは弁体に関して
別の部材であるがら、同案内リングを弁体よりも耐摩耗
性のある材料から形成したり、或はその接触表面を局部
的に焼き入れもしくは硬化することができる。
t   のう明 本発明を実施する上で現在のところ最も好適であると考
えられる態様について、以下に詳細に説明するが、これ
は、本発明の一般的な原理を単に説明するものであり、
制限的に解釈されてはならない。本発明の範囲は特許請
求の範囲に最適の態様で規定されている。
本発明は、制御弁のためのシールリング保持構造及び案
内リングの組み合わせにある。以下の説明では、本発明
は、第2図に示したように、中空の円筒形形状を有する
弁蓋内に移動可能に配置される中空円筒形状の圧力平衡
弁体に適用されるものとしている。しかし、容易に理解
されるように、本発明は他の形式の弁構造に対しても実
施しうる。
本発明の実施例は第4図に示されている。第4図を参照
すると、弁体30の端部もしくは縁部の一部分が断面図
で示されている。弁体30は、使用中もしくは作動中に
弁蓋(図示せず)の内周面に向き合う表面31(外周面
)を有する。また、弁体30は軸方向の端部に表面32
を有し、そこに案内リング33が当接する。弁体30に
は、表面31及び32が交叉する隅部に、階段状凹部3
4が設けられている。弁体30に階段状凹部34がある
結果、第1階段面35は表面31から延びて弁体30に
入り、第2階段面36は表面32から延びて弁体30に
入り、第1階段面35に達している。
案内リング33は、ボルト37により弁体30の表面3
2に取り外し可能に取着もしくは装着される。しかし、
ボルト37の代わりに、適当な任意の取着手段を使用し
て、案内リング33を弁体30に取り外し可能に取着す
ることができる。
案内リング33は、使用中に弁M(図示せず)の内周面
に向き合う第1表面38を備えている。案内リング33
のこの表面38は、使用中に弁体30の表面31よりも
弁蓋(図示せず)の内周面に近くに位置するように配設
される。即ち、表面38は、案内リング33の外方延長
部39の外周面である。
また、案内リング33は、同案内リング33が弁体30
に取着された時に階段状凹部34の一部の近傍に延びる
第2表面40を備えている。同表面40は、案内リング
33が弁体30に取着された時に弁体30の表面32と
実質的に平行に延びていてよい。表面40は、案内リン
グ33の階段状部分41に設けられている。
この階段状部分41は、案内リング33が弁体30に取
着された時に同案内リング33の主部分がら軸方向に延
びて階段状凹部34の一部に入っている。かがる配列に
より、環状の案内リング33は、弁体の縁部に着座し同
弁体に関する横方向の運動に抗することができる。
案内リング33の表面40と、弁体30の表面35.3
6とは、使用中に弁蓋の内面に向き合う開放部を有する
3つの辺からなる環状のシールリング保持溝(環状シー
ル保持?11)を形成する。圧力シールリング(第4図
には1図示せず)は、案内リング33を弁体30に取着
する前に階段状凹部34内に置くことができる。シール
リングを階段状凹部34内に入れた後、案内リング33
の表面40がシールリング(図示せず)の近くまで延び
て3つの辺を有するシールリング保持溝の第3の表面を
形成するように、案内リング33を弁体30に取着する
ことができる。このようにして、シールリング(図示せ
ず)を伸長もしくは拡張することなく、同シールリング
を3つの辺を有するシールリング保持溝内に入れること
ができる。更に、シールリングは、最初に案内リング3
3を弁体30から取り除き、その後、同シールリングを
弁体30の階段状凹部34外に滑動させることにより、
シールリング保持溝がら取り出すことができる。
第5図は本発明の別の実施例を示している。第4図に関
して上述したように、この実施例の弁体30も、階段状
の表面35.36と、弁蓋に向き合う表面31と、表面
32と、階段状凹部34とを有し、案内リング33も、
表面38.40を有する外方延長部39を含んでいる。
しかし、第5図の実施例は、保持装置(保持リング)4
2が案内リング33及び弁体30に間挿されている点で
、第4図の実施例と異なっている。案内リング33、保
持装置42及び弁体30は、ボルト43により取り外し
可能に互いに結合されている。しかし、ボルト43の代
わりに、他の適当な結合手段を使用してもよい。
保持装置42は、使用中に弁M(第5図には図示せず)
の内周面に向き合う外周面からなる第2表面44を有す
る。第2表面44は、弁体30の表面31と実質的に同
一面上にある。また、保持装置42は、弁体30の階段
状凹部34の近傍に延在する第1表面45を有する。保
持装置42の第1表面45と弁体30の表面35.36
とは、使用中に弁M(図示せず〉の内周面に向き合う開
放部を有する3つの辺からなるシールリング保持溝(第
1環状溝)を形成する。
また、保持装置42は、弁蓋に向き合う外周面即ち第2
表面44から延びて保持装置42に入る第3表面46を
有する。保持装置42の第4表面47は、第3表面46
から(第5図に関して上向きに)案内リング33に向か
って延びる。保持装置42の該表面46及び47は、弁
体30の表面35及び36により形成される階段状凹部
34と同様の階段状凹部48を形成する。案内リング3
3と、保持装置42と、弁体30とが第5図に示すよう
に結合されると、案内リング33の第2表面40は、階
段状凹部48の近傍に延びて、使用中に弁蓋(第5図に
は図示せず〉の内周面に向き合う開放部を有する3つの
辺、からなるシールリング保持溝(第2環状溝)を形成
する。
第5図に示した上述の構造は、使用中に弁蓋の内周面に
向かって開放した3つの辺からなる2つの環状溝を備え
ている。多溝は、シールリングを収容するために設けら
れている。従って、この構造は2つのシールリングを収
容することができる。
また、シールリングは、同シールリングを伸張もしくは
変形することなく、溝内に据え付けることができる。即
ち、ボルト43を取り除くことにより、保持装置42及
び案内リング33を弁体30がら分離しうるので、シー
ルリングを階段状凹部34内に滑り込ませることができ
る。シールリングを階段状凹部34内に入れた後、保持
装置42を弁体30の近傍に配置することができ、そし
て第2のシールリングを保持装置42の階段状凹部48
内に配置することができる。第2のシールリングを階段
状凹部48内に配置した後、案内リング33を保持装置
42の近傍に配置し、そしてボルト43で案内リング3
3、保持装置42及び弁体30を固定することができる
更に、シールリングの除去は、ボルト43を取り外して
、案内リング33、保持装置42及び弁体30を分離す
ることにより行うことができる。これ等の部材を分離す
ると、シールリングは、3つの辺を有する2つの講とい
うよりも、2つの階段状凹部内に着座することになる。
その後、シールリングは、凹部の外に単に滑り出させる
ことができ、除去のために伸長もしくは変形させること
を必要としない。複数の保持袋W42を備えるようにこ
の実施例を改変して、3つの辺を有するシール保持溝を
2つ以上形成してもよい。
本発明の更に別の実施例が第6図に示されてい7、ff
1AF71の宏右信釧り予 裏面40の;斤〈tご那宿
さhた交換可能の摩耗リング49を含んでいる点で、第
4図のものと相違している。案内リング33が弁体30
と接続される時に、交換可能の摩耗リング49は、案内
リング33と弁体30との間で締め付けられ、表面40
から延びて弁体30の階段状凹部34内に入る。
このようにして、弁体30の表面35.36及び交換可
能な摩耗リング49により、3つの辺を有する溝が形成
される。該溝は、第4図及び第5図の実施例に関連して
上に述べたようにシールリングを収容するために設けら
れている。
交換可能な摩耗リング49を含むために、3つの辺を有
する溝内に収容されたシールリングが当接する表面の一
つを交換可能な表面とすることができる。かくして、案
内リング33の表面40は、弁の使用中にシールリング
と当接することにより生ずる摩耗及び損傷から保護され
る。その結果、案内リング33の使用寿命が交換可能な
摩耗リング49を含むことによって長くなる。
また、第6図の実施例は、延長部50を有する点で第4
図の実施例と相違している。該延長部50は、第6図に
示した案内リング33の右側から下方に延びて、弁体3
0に設けられ階段状凹部51内に着座する。かかる延長
部50及び階段状凹部51により、案内リング33が弁
体30上に着座するのを許容すると共に、案内リング3
3が弁体30に関して横方向に運動するのを阻止する。
この実施例は、延長部50に類似する延長部を弁体に設
けたり、階段状四部51に類似する階段状四部を案内リ
ングに設けたりするように改変しうる。
また、上述した延長部50及び階段状凹部51の構成を
第4図及び第5図に示した任意の対の当接要素(例えば
、案内リング33、弁体30及び保持装置42)に用い
てもよい。
第7図は、第4図〜第6図に示したような案内リング3
3の一部と、弁蓋に面するその表面38との変形実施例
の頂面を示している。第7図において、表面38は複数
の凹部52を備えていて、同凹部52が案内リング33
を横断した圧力が連通ずるのを許容するので、案内リン
グ33の一方の側(例えば、第4図〜第6図に示した案
内リング33の下方)に過大な圧力が生ずることがない
。案内リング33の一方の側(例えば、第4図〜第6図
において案内リング33の上方)にかかる圧力と、案内
リング33の他方の側(例えば、第4図〜第6図におい
て案内リング33の下方〉にかかる圧力との間に相当な
差が生ずることにより、弁構成要素(例えば、案内リン
グ33、弁体30及び圧力シール)に振動が生ずると考
えられる。四部52には案内リング33にかかる圧力を
均等、化する作用があり、上述した振動の出現を軽減す
る。
上述した本発明は、弁体シール構造及び弁体案内リング
の改良に関するものである。本発明によると、弁体の案
内リングは、シールリング用の保持装置として1a能す
るように構成されている。また、弁体はその外径部に、
清というよりはむしろ階段状凹部を備えているので、シ
ールリングを伸長もしくは変形することなく、同シール
リングを弁体に取り付けたり或は弁体から取り外したり
することが可能である。
上述した実施例は、従来の弁シール構造では得られなか
った幾つかの利点を有する。例えば、上述の実施例では
、シールリングは取り付は取り外しのためにもζよや拡
張する必要がない。その結果、シールリングを取り付は
取り外しのために拡張することによる同シールリングの
塑性変形もしくは歪みの問題が排除される。また、従来
では、シールリングの断面積が大きいと、渭1造内にシ
ールリングを嵌きさせるために伸長させることが困難も
しくは不可能であり、比較的大きな断面積のシールリン
グを採用できなかったが、本発明ではそれが可能になる
。かかる断面積のシールリングを採用可能であることは
、シールリングが流力及び/′又は摩擦力の作用下の振
動及び/又は捩りに対して大きな抵抗力を有することに
なる点で有利である。従って、比較的大きな断面積を有
するシールリ〉′グは、弁体が動かなくなったりするこ
とや摩耗を減少させたりするのに役立つ。
上述した実施例の別の利点は、リング接触面を交換もし
くは修理する必要がある場合に、シール+  + 、 
 # &ftm、& r / I’ff11 2 17
 十r 7八ヘナー 41↓ワ八ふ、?  m  h 
 htせることにある。更に、第5図の実施例において
は、幾つかのリング接触面(例えば、表面45.46.
47及び40)が容易に除去可能な部分に設けられてい
る。従って、リング接触面の交換もしくは修理のために
は、この容易に除去可能な部分を除去すればよい。或は
、リング接触面に対して摩耗もしくは損傷が生じた際に
、これ等の容易に除去可能な部分の全てを交換してもよ
い。
このように、リング接触面を交換もしくは修理すること
が容易である結果、また、シールリングを伸長もしくは
変形することなく同シールリングを取り付は取り外しう
る能力の結果として、本発明の実施例では、比較的に広
範囲の材料から選択して形成されたシールリングを採用
することができる。例えば、通常弁構造で使用されるも
のよりももっと硬質でもっと耐摩耗性のよい材料で形成
したシールリングを採用しうる。従って、弁体よりも大
きな耐摩耗性を有する材料から形成されたシールリング
や、焼き入れもしくは硬化接触面を−17−h1ニー+
1.I+’///l−子’!!FRI;1更に、第6図
に示した実施例では、シールリング材料の選択の自由度
が増す。即ち、摩耗リング49は案内リング33の表面
40をそこに作用する摩耗から保護するので、また、摩
耗リング49は交換可能であるので、第6図の実施例で
は、長期の使用中にシール当接面に対して過度の損傷を
生じさせるかも知れないような材料で形成したシールリ
ングであってもよい。
上に開示した諸実施例は、本発明を説明するためのもの
であって、制限的に解釈すべきではない。
本発明の範囲は、実施例に関する上述の説明というより
むしろ特許請求の範囲により画定されるべきである。ま
た、特許請求の範囲の記載と均等の意味及び範囲に含ま
れる全ての改変は、特許請求の範囲に包含される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の弁体及び弁案内リングの一部の詳細断
面図、第2図は、従来の弁蓋及び弁体の一部の断面図、
第3図は、第2図の■−■線に沿った断面図、第4図は
、本発明の一実施例による弁案内リング及び弁体の一部
の詳細断面図、第5図は、本発明の別の実施例における
一部の詳細断面図、第6図は、本発明の更に別の実施例
における一部の詳細断面図、第7図は、本発明の他の実
施例による弁案内リングの一部の詳細頂面図である。 2・・・弁M30・・・弁体 31・・・表面〈弁体の外周面) 32・・・表面(弁体の軸方向の端部)33・・・案内
リング   34・・・弁体の階段状凹部38・・・表
面(案内リングの第1表面)40・・・表面(案内リン
グの第2表面)42・・・保持装置(保持リング) 44・・・保持リングの第2表面 45・・・保持リングの第1表面 48・・・保持リングの階段状凹部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)内周面を備えた実質的に中空円筒形の弁蓋を有する
    制御弁において、 前記弁蓋内に配置可能な弁体であつて、前記弁蓋内に配
    置された時に前記弁蓋の前記内周面に向き合うように配
    設される外周面を有し、前記弁蓋のこの外周面が、軸方
    向の端部と、該端部のところで前記弁体の周囲を取り巻
    いて延びる階段状凹部とを有する、前記弁体と、 該弁体に取着可能な案内リングであって、該案内リング
    が前記弁体に取着された時に前記弁蓋の前記内周面に向
    き合う第1表面と、前記案内リングが前記弁体に取着さ
    れた時に前記弁体の前記階段状凹部の近傍に延在する第
    2表面とを有する前記案内リングと、 を有し、前記弁体の前記階段状凹部と前記案内リングの
    前記第2表面とが、前記案内リングが前記弁体に取着さ
    れた時に、3つの辺を有する環状シール保持溝を形成す
    るように改良した制御弁。 2)内周面を備えた実質的に中空円筒形の弁蓋を有する
    制御弁において、 前記弁蓋内に配置可能な弁体であって、前記弁蓋内に配
    置された時に前記弁蓋の前記内周面に向き合うように配
    設される外周面を有し、前記弁体のこの外周面が、前記
    弁体の周囲を取り巻いて延びる階段状凹部を有する、前
    記弁体と、 前記弁体に取着可能な保持リングであって、該保持リン
    グが前記弁体に取着された時に前記弁体の前記階段状凹
    部の近傍に延在する第1表面と、該保持リングが前記弁
    体に取着され且つ前記弁体が前記弁蓋内に配置された時
    に前記弁蓋の前記内周面に向き合う外周面からなる第2
    表面とを有し、前記保持リングのこの第2表面が、同保
    持リングの周囲を取り巻いて延びる階段状凹部を有する
    、前記保持リングと、 該保持リングに取着可能な案内リングであつて、該案内
    リングが前記弁体に取着される前記保持リングに取着さ
    れ且つ前記弁体が前記弁蓋内に配置される時に前記弁蓋
    の前記内周面に向き合う第1表面と、前記案内リングが
    前記保持リングに取着された時に同保持リングの前記階
    段状凹部の近傍に延在する第2表面とを有する、前記案
    内リングと、 を有し、前記案内リング、前記保持リング及び前記弁体
    が互いに取着された時に、前記弁体の前記階段状凹部と
    前記保持リングの前記第1表面とが3つの辺を有する第
    1環状溝を形成し、前記保持リングの前記階段状凹部と
    前記案内リングの前記第2表面とが3つの辺を有する第
    2環状溝を形成するように改良した制御弁。
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US446,957 1989-12-06

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