JPH03181699A - 液相および気相を有する流体を貯蔵する貯蔵施設を充填する間圧力を所定限度以下に維持する方法およびそのための再凝縮施設 - Google Patents
液相および気相を有する流体を貯蔵する貯蔵施設を充填する間圧力を所定限度以下に維持する方法およびそのための再凝縮施設Info
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- JPH03181699A JPH03181699A JP2239799A JP23979990A JPH03181699A JP H03181699 A JPH03181699 A JP H03181699A JP 2239799 A JP2239799 A JP 2239799A JP 23979990 A JP23979990 A JP 23979990A JP H03181699 A JPH03181699 A JP H03181699A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D5/00—Condensation of vapours; Recovering volatile solvents by condensation
- B01D5/0003—Condensation of vapours; Recovering volatile solvents by condensation by using heat-exchange surfaces for indirect contact between gases or vapours and the cooling medium
- B01D5/0021—Vortex
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C5/00—Methods or apparatus for filling containers with liquefied, solidified, or compressed gases under pressures
- F17C5/02—Methods or apparatus for filling containers with liquefied, solidified, or compressed gases under pressures for filling with liquefied gases
-
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- F17C2265/00—Effects achieved by gas storage or gas handling
- F17C2265/03—Treating the boil-off
- F17C2265/032—Treating the boil-off by recovery
- F17C2265/037—Treating the boil-off by recovery with pressurising
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は貯蔵温度において50キロパスカル以上の蒸気
圧力を有する流体を貯蔵する機能を果たす一方、所定限
度以下の圧力を維持する方法に関する。このような蒸気
圧力を有する流体は適宜な温度条件および圧力条件の下
では液相と気相とが共存する貯蔵状態にある流体である
と理解されたい。
圧力を有する流体を貯蔵する機能を果たす一方、所定限
度以下の圧力を維持する方法に関する。このような蒸気
圧力を有する流体は適宜な温度条件および圧力条件の下
では液相と気相とが共存する貯蔵状態にある流体である
と理解されたい。
このような流体の例としては、加圧または冷却またはそ
の両方で液化する流体、特に液化石油ガス(LPG)が
あげられる。本発明方法によればことに地下貯蔵空間に
高流量でこのような流体を充填させることができる。本
発明方法は、このような空間の最大許容無漏洩圧力を越
えず流体の損失を回避することを保証するものである。
の両方で液化する流体、特に液化石油ガス(LPG)が
あげられる。本発明方法によればことに地下貯蔵空間に
高流量でこのような流体を充填させることができる。本
発明方法は、このような空間の最大許容無漏洩圧力を越
えず流体の損失を回避することを保証するものである。
これはたとえば自動または手動でこの流体の気相を大気
またはフレアに抽気することにより果たされる。本発明
はまたこの方法を実行することを可能とする再凝縮施設
にも関する。
またはフレアに抽気することにより果たされる。本発明
はまたこの方法を実行することを可能とする再凝縮施設
にも関する。
港湾施設の中には、船舶によって運ばれて来たこの種流
体を数万立方米なしい数十万立方米をも受容できる大規
模地下貯蔵キャビティが含まれている。経済的な観点か
ら云えば、一般に充填時間はできるだけ短時間であるこ
とが要求され、これらのキャビティのそれぞれへの注入
率は毎時2000立方米またはそれ以上程度と高率であ
らねばならない。しかしこのような条件の下では、特別
の注意を払わない限り、施設の安全性がそこなわれる。
体を数万立方米なしい数十万立方米をも受容できる大規
模地下貯蔵キャビティが含まれている。経済的な観点か
ら云えば、一般に充填時間はできるだけ短時間であるこ
とが要求され、これらのキャビティのそれぞれへの注入
率は毎時2000立方米またはそれ以上程度と高率であ
らねばならない。しかしこのような条件の下では、特別
の注意を払わない限り、施設の安全性がそこなわれる。
すなわち液相の流体を新たに入れることはキャビティ内
の液相と気相との界面のレベルを上げることとなる。こ
れは気相に与えられる容量を減じ、その結果圧力を高め
ることとなる。しかしながら、このキャビティ、その壁
、その出入坑および任意の他の附属支援施設はすべて下
限値と上限値との間の圧力で使われるように設計されて
いるのである。従って、キャビティ内ではこの許容圧力
上限値をこえる流体圧力となることを阻止することが必
須である。
の液相と気相との界面のレベルを上げることとなる。こ
れは気相に与えられる容量を減じ、その結果圧力を高め
ることとなる。しかしながら、このキャビティ、その壁
、その出入坑および任意の他の附属支援施設はすべて下
限値と上限値との間の圧力で使われるように設計されて
いるのである。従って、キャビティ内ではこの許容圧力
上限値をこえる流体圧力となることを阻止することが必
須である。
この限界値をこえることを回避するために、気相針の若
干をキャビティから逃すようにしている。
干をキャビティから逃すようにしている。
状況によっては、これは充填中連続的に、または適宜の
時間間隔をおいて行なわれる。次いで、この取り出した
蒸気を全部または一部分液化して、キャビティ内に再投
入するのである。この目的のため、従来は、少なくとも
ひとつの圧縮機と少なくともひとつの凝縮器とを包含す
る1組の装置を用いていた。
時間間隔をおいて行なわれる。次いで、この取り出した
蒸気を全部または一部分液化して、キャビティ内に再投
入するのである。この目的のため、従来は、少なくとも
ひとつの圧縮機と少なくともひとつの凝縮器とを包含す
る1組の装置を用いていた。
このような1組の装置は、充填中またはそれ以外の時で
もキャビティ内の気相の圧力が高すぎる時にはいつでも
作用するという利点があるものの、システムとしてコス
ト高であり、かつ再液化すべき蒸気の流量に対し多量の
エネルギを消費するという欠点があった。またこれは相
当の保守点検を必要とし、そのため複雑かつ高価なシス
テムにつきものの欠点のすべてに見舞われるものである
。
もキャビティ内の気相の圧力が高すぎる時にはいつでも
作用するという利点があるものの、システムとしてコス
ト高であり、かつ再液化すべき蒸気の流量に対し多量の
エネルギを消費するという欠点があった。またこれは相
当の保守点検を必要とし、そのため複雑かつ高価なシス
テムにつきものの欠点のすべてに見舞われるものである
。
本発明の目的は、このようなキャビティ内の圧力を充填
中許容できるレベルに維持するコスト安の方法を提供す
ることにある。
中許容できるレベルに維持するコスト安の方法を提供す
ることにある。
すなわち本発明は、貯蔵温度において50キロパスカル
以上の蒸気圧力を有する流体を液相とその上方の気相と
の2相で貯蔵する貯蔵施設を充填する間圧力を所要限定
以下に維持する方法において、供給液相流体を前記貯蔵
施設へ供給する間前記気相から蒸気を取り出して凝縮し
、次いで少なくとも前記供給液相流体の一部分が通るジ
ェットコンプレッサーコンデンサによってこれを前記貯
蔵施設内へ投入することを特徴とする方法にある。
以上の蒸気圧力を有する流体を液相とその上方の気相と
の2相で貯蔵する貯蔵施設を充填する間圧力を所要限定
以下に維持する方法において、供給液相流体を前記貯蔵
施設へ供給する間前記気相から蒸気を取り出して凝縮し
、次いで少なくとも前記供給液相流体の一部分が通るジ
ェットコンプレッサーコンデンサによってこれを前記貯
蔵施設内へ投入することを特徴とする方法にある。
本発明方法は当然に大規模のキャビティに適用できるが
、キャビティ内に液体を投入することに関連する問題は
、与えられたキャビティの容積とは無関係に、主として
気相のために残される容積に依存するのである。
、キャビティ内に液体を投入することに関連する問題は
、与えられたキャビティの容積とは無関係に、主として
気相のために残される容積に依存するのである。
また本発明は、貯蔵温度において50キロパスカル以上
の蒸気圧力を有する流体を液相とその上方の気相との2
相で貯蔵する貯蔵施設をそなえ、この貯蔵施設への流体
充填中白部圧力を所定限度以下に維持するようにした再
凝縮施設において、垂直軸線を有することを好適とする
側管を有する収束−発散管を包含するジェットコンプレ
ッサーコンデンサと、少なくともこのジェットコンプレ
ッサーコンデンサを前記貯蔵施設に連通せしめるように
する充填ダクトと、前記貯蔵施設内の気相を前記側管に
連通せしめるようにする排出ダクトと、貯蔵しようとす
る前記液相流体の少なくとも一部分を前記集束−発散管
へ供給するようにする供給ダクトとを包含することを特
徴とする再凝縮施設にある。
の蒸気圧力を有する流体を液相とその上方の気相との2
相で貯蔵する貯蔵施設をそなえ、この貯蔵施設への流体
充填中白部圧力を所定限度以下に維持するようにした再
凝縮施設において、垂直軸線を有することを好適とする
側管を有する収束−発散管を包含するジェットコンプレ
ッサーコンデンサと、少なくともこのジェットコンプレ
ッサーコンデンサを前記貯蔵施設に連通せしめるように
する充填ダクトと、前記貯蔵施設内の気相を前記側管に
連通せしめるようにする排出ダクトと、貯蔵しようとす
る前記液相流体の少なくとも一部分を前記集束−発散管
へ供給するようにする供給ダクトとを包含することを特
徴とする再凝縮施設にある。
前記ジェットコンプレッサーコンデンサの集束−発散管
はたとえば少なくとも、上流端から下流端にかけて、−
完断面積入口長さ部分と集束長さ部分と一定断面積入口
長さ部分と発散長さ部分とを包含する可変断面積の主要
部分とミ一定断面積長さ部分に引続く切頭円錐状のテー
パ長さ部分を有する可変断面積のノズルとを包含し、こ
のノズルの前記一定断面積長さ部分および前記主要部分
の一定断面積入口長さ部分とが互いに嵌合し、前記主要
部分の集束長さ部分および前記ノズルの前記テーパ長さ
部分とが互いに分離し、これによってそれらの間に環状
室を画成し、この環状室の中に前記側管が開口するよう
にしたことを特徴とする。
はたとえば少なくとも、上流端から下流端にかけて、−
完断面積入口長さ部分と集束長さ部分と一定断面積入口
長さ部分と発散長さ部分とを包含する可変断面積の主要
部分とミ一定断面積長さ部分に引続く切頭円錐状のテー
パ長さ部分を有する可変断面積のノズルとを包含し、こ
のノズルの前記一定断面積長さ部分および前記主要部分
の一定断面積入口長さ部分とが互いに嵌合し、前記主要
部分の集束長さ部分および前記ノズルの前記テーパ長さ
部分とが互いに分離し、これによってそれらの間に環状
室を画成し、この環状室の中に前記側管が開口するよう
にしたことを特徴とする。
好適には前記ジェットコンプレッサーコンデンサの集束
−発散管はさらに、前記主要部分の上流側に装架される
ようにしたカップリングを包含し、前記ノズルの前記−
完断面積入口長さ部分の自由端がさらに、前記カップリ
ングと前記主要部分との間のクランプ止めに好適なリム
を包含し、これによって前記ノズルを正規位置に保持す
るようにしたことを特徴とする。
−発散管はさらに、前記主要部分の上流側に装架される
ようにしたカップリングを包含し、前記ノズルの前記−
完断面積入口長さ部分の自由端がさらに、前記カップリ
ングと前記主要部分との間のクランプ止めに好適なリム
を包含し、これによって前記ノズルを正規位置に保持す
るようにしたことを特徴とする。
好適には、前記ジェットコンプレッサーコンデンサの集
束−発散管の両端部のそれぞれには結合用フランジを設
けておく。
束−発散管の両端部のそれぞれには結合用フランジを設
けておく。
前記ノズルは、全長にわたって一定断面のものである必
要はなく、上述の主要部分に装架したテーパ付切頭円錐
形の長さ部分か、前記主要部分から上流側の接続が存在
しない場合この主要部分の一定断面入口長さ部分内に溶
接したテーパ付切頭円錐形の長さ部分で構成することが
できる。
要はなく、上述の主要部分に装架したテーパ付切頭円錐
形の長さ部分か、前記主要部分から上流側の接続が存在
しない場合この主要部分の一定断面入口長さ部分内に溶
接したテーパ付切頭円錐形の長さ部分で構成することが
できる。
さらに一般には、再凝縮施設は、制御弁が前記ジェット
コンプレッサーコンデンサの前記集束−発散管の両端部
のそれぞれに装架されており、制御弁付バイパスが前記
供給ダクトと前記供給ダクトの間の直接接続を与え、ブ
ランチが前記排出ダクトを前記側管に接続し、前記ブラ
ンチには制御弁および逆止め弁が設けられ、前記排出ダ
クトが前記ブランチの下流側に制御弁を包含しているこ
とを特徴とする。
コンプレッサーコンデンサの前記集束−発散管の両端部
のそれぞれに装架されており、制御弁付バイパスが前記
供給ダクトと前記供給ダクトの間の直接接続を与え、ブ
ランチが前記排出ダクトを前記側管に接続し、前記ブラ
ンチには制御弁および逆止め弁が設けられ、前記排出ダ
クトが前記ブランチの下流側に制御弁を包含しているこ
とを特徴とする。
調節系統は、ひとつまたはそれ以上の前記制御弁を制御
して、前記供給ダクトによって供給される前記液相流体
の一部分のみが好適にはサーボ制御された流量で前記ジ
ェットコンプレッサーコンデンサの前記集束−発散管を
通るか、およびまたは前記排出ダクトを介して取り出さ
れた前記蒸気の一部分のみが好適にはサーボ制御された
流量で前記ジェットコンプレッサーコンデンサの前記側
管に通るようにしたことを特徴とする。
して、前記供給ダクトによって供給される前記液相流体
の一部分のみが好適にはサーボ制御された流量で前記ジ
ェットコンプレッサーコンデンサの前記集束−発散管を
通るか、およびまたは前記排出ダクトを介して取り出さ
れた前記蒸気の一部分のみが好適にはサーボ制御された
流量で前記ジェットコンプレッサーコンデンサの前記側
管に通るようにしたことを特徴とする。
前記貯蔵施設は、閉塞手段によって閉塞された少なくと
もひとつの作業坑を介し地表と連通ずる少なくともひと
つの地下キャビティを包含し、前記所定の限度が、前記
キャビティ、前記作業坑、または前記閉塞手段からの流
体の漏洩なしに前記キャビティ内で許容される最大圧力
であり、前記ジェットコンプレッサーコンデンサが前記
作業坑の約50米またはそれ以上の半径内の地表に配設
され、前記充填ダクトおよび前記排出ダクトが前記作業
坑を通りおよび前記閉塞手段を貫通していることを特徴
とする。
もひとつの作業坑を介し地表と連通ずる少なくともひと
つの地下キャビティを包含し、前記所定の限度が、前記
キャビティ、前記作業坑、または前記閉塞手段からの流
体の漏洩なしに前記キャビティ内で許容される最大圧力
であり、前記ジェットコンプレッサーコンデンサが前記
作業坑の約50米またはそれ以上の半径内の地表に配設
され、前記充填ダクトおよび前記排出ダクトが前記作業
坑を通りおよび前記閉塞手段を貫通していることを特徴
とする。
キャビティ内に貯蔵される流体が地下水の圧力によって
閉じ込められる場合、キャビティ内部の圧力は静水圧以
下に維持し、かつ温度は地温に近く維持しなければなら
ない。典型的には、プロパンの場合キャビティ内の圧力
は約8バールで温度は約15℃である。この場合プロパ
ンは500m’/hないし3000♂/hの流量で充填
でき、前述の集束−発散管は長さ1mないし10mでそ
の内径が約100cn+ないし約5印の範囲である。
閉じ込められる場合、キャビティ内部の圧力は静水圧以
下に維持し、かつ温度は地温に近く維持しなければなら
ない。典型的には、プロパンの場合キャビティ内の圧力
は約8バールで温度は約15℃である。この場合プロパ
ンは500m’/hないし3000♂/hの流量で充填
でき、前述の集束−発散管は長さ1mないし10mでそ
の内径が約100cn+ないし約5印の範囲である。
貯蔵流体は、圧力およびまたは温度によって液化した純
粋な炭化水素または炭化水素混合物か、または同様な手
段で液化した任意の他の純粋な気体または気体混合物で
ある。
粋な炭化水素または炭化水素混合物か、または同様な手
段で液化した任意の他の純粋な気体または気体混合物で
ある。
このように本発明は全く構造簡単な再凝縮施設を提供す
るものである。これはジェットコンブレッサーコンデン
サが吸引によって蒸気を除去し、この除去した蒸気を凝
縮上、これを貯蔵施設内に再投入することを可能とする
からである。さらに、このジェットコンプレッサーコン
デンサはその入口へ送給する液相流体の流量に関連する
特性のみによって作動する。従って、たとえば回転部分
を駆動するとか流体を流すようにするとかの外部からの
エネルギを与える必要が全くないのである。
るものである。これはジェットコンブレッサーコンデン
サが吸引によって蒸気を除去し、この除去した蒸気を凝
縮上、これを貯蔵施設内に再投入することを可能とする
からである。さらに、このジェットコンプレッサーコン
デンサはその入口へ送給する液相流体の流量に関連する
特性のみによって作動する。従って、たとえば回転部分
を駆動するとか流体を流すようにするとかの外部からの
エネルギを与える必要が全くないのである。
同様に、その作動の単純性は保守作業を大きく軽減する
こととなる。これは特に、ジェットコンプレッサーコン
デンサの取扱いが容易であり、特別の機械を用いずに分
解組立できるという事実によって明らかである。さらに
、地下貯蔵施設に用いる場合、このジェットコンプレッ
サーコンデンサは地表に配置され容易に近付けることも
注目すべきことである。これらの点のすべてはこの施設
を非常にコスト安とすることに貢献している。
こととなる。これは特に、ジェットコンプレッサーコン
デンサの取扱いが容易であり、特別の機械を用いずに分
解組立できるという事実によって明らかである。さらに
、地下貯蔵施設に用いる場合、このジェットコンプレッ
サーコンデンサは地表に配置され容易に近付けることも
注目すべきことである。これらの点のすべてはこの施設
を非常にコスト安とすることに貢献している。
以下本発明方法および施設を、添付図面に例示したその
好適な実施例について詳述する。
好適な実施例について詳述する。
第1図は貯蔵キャビティ6を包含する岩盤の略図的縦断
面を示す。少なくともひとつの出入坑4がこのキャビテ
ィ6を地表1に連結している。出入坑4は少なくともひ
とつの閉塞要素5を包含する。この閉塞要素5はキャビ
ティ6が大気に連通ずるのを妨げている。云うまでもな
く、閉塞要素5は少なくともひとつのダクト22を包含
する。このダクト22は、たとえば充填のために流体を
貯蔵用キャビティ内へ導入するためのものである。また
ダクト32もそなえており、このダクト32は気相の流
体を取り出すためのものである。さらにこの閉塞要素5
には、ポンプ51をそなえた液相流体供給ダクト50が
貫通している。
面を示す。少なくともひとつの出入坑4がこのキャビテ
ィ6を地表1に連結している。出入坑4は少なくともひ
とつの閉塞要素5を包含する。この閉塞要素5はキャビ
ティ6が大気に連通ずるのを妨げている。云うまでもな
く、閉塞要素5は少なくともひとつのダクト22を包含
する。このダクト22は、たとえば充填のために流体を
貯蔵用キャビティ内へ導入するためのものである。また
ダクト32もそなえており、このダクト32は気相の流
体を取り出すためのものである。さらにこの閉塞要素5
には、ポンプ51をそなえた液相流体供給ダクト50が
貫通している。
キャビティ6の天井は好適には地下水面のレベル2から
下方約100米にあるものとする(プロパン貯蔵の場合
)。このようにすることにより、キャビティ6の周囲の
岩盤3を浸す地下水はキャビティ天井の深さにおいて約
10バールの静水圧を呈することとなる。この静水圧は
流体を収容したキャビティの漏洩を防止、すなわち周囲
の岩盤内へ流体成分が逸出することを防止するのである
。同時に、これはキャビティ内のプロパンが、その大部
分が液相となっている圧力下にあることを保証する。液
相20はキャビティ6の低部に形成される一方、気相3
0はキャビテイ6頂部の容積部分を占めている。充填作
業中または取出し作業中、気相30は液相と平衡状態に
あり、キャビティの頂部は、対応する温度における飽和
気相の圧力に等しい圧力となる。この温度は、ここに述
べる型式の貯蔵施設ではおおよそ15℃ないし20℃の
範囲である。
下方約100米にあるものとする(プロパン貯蔵の場合
)。このようにすることにより、キャビティ6の周囲の
岩盤3を浸す地下水はキャビティ天井の深さにおいて約
10バールの静水圧を呈することとなる。この静水圧は
流体を収容したキャビティの漏洩を防止、すなわち周囲
の岩盤内へ流体成分が逸出することを防止するのである
。同時に、これはキャビティ内のプロパンが、その大部
分が液相となっている圧力下にあることを保証する。液
相20はキャビティ6の低部に形成される一方、気相3
0はキャビテイ6頂部の容積部分を占めている。充填作
業中または取出し作業中、気相30は液相と平衡状態に
あり、キャビティの頂部は、対応する温度における飽和
気相の圧力に等しい圧力となる。この温度は、ここに述
べる型式の貯蔵施設ではおおよそ15℃ないし20℃の
範囲である。
しかしながら充填中酸化プロパンはダクト22を介して
キャビティ6へと供給される。この充填用ダクト22の
端部23は恒久的にキャビティ6の内容物の液相20内
とする位置に配置するのが好適である。プロパンは一般
に、ガスを極低温(約−40℃)に維持することにより
大気圧において液相で貯蔵するガスタンカー船で運ばれ
て来る。従って、このプロパンは再熱してその圧力を増
大せしめる。
キャビティ6へと供給される。この充填用ダクト22の
端部23は恒久的にキャビティ6の内容物の液相20内
とする位置に配置するのが好適である。プロパンは一般
に、ガスを極低温(約−40℃)に維持することにより
大気圧において液相で貯蔵するガスタンカー船で運ばれ
て来る。従って、このプロパンは再熱してその圧力を増
大せしめる。
この結果、本明細書における実施例ではプロパンは典型
的には2℃の温度、83バールの圧力で供給ダクト21
を介してキャビティ充填施設に到来することとなる。こ
の状態を第2図において符号21で示しである。これは
プロパンの沸騰曲線の左方に位置する液相に対応する。
的には2℃の温度、83バールの圧力で供給ダクト21
を介してキャビティ充填施設に到来することとなる。こ
の状態を第2図において符号21で示しである。これは
プロパンの沸騰曲線の左方に位置する液相に対応する。
本明細書序文に記載のように、成る量の液相プロパンを
キャビティ6内に充填することは、液相プロパン20の
液位を上昇せしめることとなる。従って、気相によって
占められる容積が減少し、このため圧力が増大する。ま
た、凝縮のために温度が上昇する。もし、続いて直ちに
液相プロパンを充填し続けるのでなければ、温度が落ち
るにつれて気相の一部分が液化することができよう。こ
のような条件下では、時間がたてばキャビティ6の内容
物と周囲の岩盤3との間で熱の交換が生じ、これによっ
てプロパンの温度が安定化する。気相30が液化するに
つれ、圧力上昇は実質的に消失する。この結果何の付加
的な措置は必要ではない。
キャビティ6内に充填することは、液相プロパン20の
液位を上昇せしめることとなる。従って、気相によって
占められる容積が減少し、このため圧力が増大する。ま
た、凝縮のために温度が上昇する。もし、続いて直ちに
液相プロパンを充填し続けるのでなければ、温度が落ち
るにつれて気相の一部分が液化することができよう。こ
のような条件下では、時間がたてばキャビティ6の内容
物と周囲の岩盤3との間で熱の交換が生じ、これによっ
てプロパンの温度が安定化する。気相30が液化するに
つれ、圧力上昇は実質的に消失する。この結果何の付加
的な措置は必要ではない。
たとえば、より安全な状態へと向かうこのメカニズムは
既存の施設を約500m1/hまでの充填率で充填せし
めることを可能とするものである。
既存の施設を約500m1/hまでの充填率で充填せし
めることを可能とするものである。
これよりも高い充填率、ことに経済的な理由によって要
求されるような約2000m”/hまたはそれ以上の充
填率では、圧縮された蒸気の一部分を液化するために必
要な熱交換が生じる時間がない。
求されるような約2000m”/hまたはそれ以上の充
填率では、圧縮された蒸気の一部分を液化するために必
要な熱交換が生じる時間がない。
このため気相30の圧力は液相プロパンがキャビティに
導入されるにつれ増大し続ける。この結果、キャビティ
に許容される圧力上限値に到達する危険がある。
導入されるにつれ増大し続ける。この結果、キャビティ
に許容される圧力上限値に到達する危険がある。
この最大許容圧力は、キャビティ6の壁、作業坑4の壁
、および閉塞要素5の壁の流体密封程度の関数として決
定される。もし限界圧力をこえると、流体が漏洩する危
険がある。実際には、このような事故が生ずる前に安全
弁が作動して、気相30の一部分が排気ダクト32を介
して大気へまたはフレアへと逃れ出ることとなる。しか
しながら、このような事態は常態というよりもむしろ例
外的に生起することである。
、および閉塞要素5の壁の流体密封程度の関数として決
定される。もし限界圧力をこえると、流体が漏洩する危
険がある。実際には、このような事故が生ずる前に安全
弁が作動して、気相30の一部分が排気ダクト32を介
して大気へまたはフレアへと逃れ出ることとなる。しか
しながら、このような事態は常態というよりもむしろ例
外的に生起することである。
このため、キャビティから取り出された蒸気の全部また
は一部分を再液化してキャビティ内に戻すことが従来か
ら行なわれている。本発明ではこれらのふたつの過程を
ひとつのジェットコンプレッサーコンデンサ10で行な
うのである。第1図にはこの装置の側面が示されており
、第3図はこの装置の軸断面が示されている。これは内
径数10センチで3つの部分から成る管組立体で構成さ
れている。
は一部分を再液化してキャビティ内に戻すことが従来か
ら行なわれている。本発明ではこれらのふたつの過程を
ひとつのジェットコンプレッサーコンデンサ10で行な
うのである。第1図にはこの装置の側面が示されており
、第3図はこの装置の軸断面が示されている。これは内
径数10センチで3つの部分から成る管組立体で構成さ
れている。
これらの部分には、集束−発散管100によって構成さ
れる主要部分が含まれている。第3図の右側から始めて
、たとえばまず端部フランジ107がある。これにはジ
ェットコンプレッサーコンデンサ10の軸線に平行する
軸線を有する円筒孔が一定間隔で穿っである。これらの
円筒孔は、たとえばこのジェットコンプレッサーコンデ
ンサの対応端部122をキャビティ6充填用のダクト2
2に接続するボルトを受けるように用いるのである。次
にジェットコンプレッサーコンデンサ10の発散長さ部
分102がある。たとえばその内径は約1米の軸線方向
長さにおいて大略2倍となるようにしである。
れる主要部分が含まれている。第3図の右側から始めて
、たとえばまず端部フランジ107がある。これにはジ
ェットコンプレッサーコンデンサ10の軸線に平行する
軸線を有する円筒孔が一定間隔で穿っである。これらの
円筒孔は、たとえばこのジェットコンプレッサーコンデ
ンサの対応端部122をキャビティ6充填用のダクト2
2に接続するボルトを受けるように用いるのである。次
にジェットコンプレッサーコンデンサ10の発散長さ部
分102がある。たとえばその内径は約1米の軸線方向
長さにおいて大略2倍となるようにしである。
次に、−完断面積長さ部分103がある。これはたとえ
ば数米の距離にわたり最小内径に維持されている。また
、ジェットコンプレッサーコンデンサの集束長さ部分1
01がある。この長さ部分は発散長さ部分102よりも
はるかに短い。たとえば、長さ部分102の最小内径か
ら最大内径までわずか数10センチの軸線方向長さであ
る。さらに、−完断面積入口長さ部分105がある。こ
の長さ部分105は集束長さ部分101に接続している
ところでは側管104がある。この側管104の軸線は
ジェットコンプレッサーコンデンサ10の軸線に対し垂
直である。
ば数米の距離にわたり最小内径に維持されている。また
、ジェットコンプレッサーコンデンサの集束長さ部分1
01がある。この長さ部分は発散長さ部分102よりも
はるかに短い。たとえば、長さ部分102の最小内径か
ら最大内径までわずか数10センチの軸線方向長さであ
る。さらに、−完断面積入口長さ部分105がある。こ
の長さ部分105は集束長さ部分101に接続している
ところでは側管104がある。この側管104の軸線は
ジェットコンプレッサーコンデンサ10の軸線に対し垂
直である。
側管104は好適には前述のフランジ107に比較でき
る接続フランジ108を有する。しかしながら、この場
合フランジの機能は側管104を蒸気排出管32に、さ
らに正確にはそのブランチ31に接続することを容易に
するものである。また、フランジ106もフランジ10
7と同様のものである。このフランジ106は集束−発
散管100を一定断面積カツブリング110に接続して
、ジェットコンプレッサーコンデンサ10の入口への接
続をなしている。カップリング110は同様にフランジ
111をそなえている。このフランジ111は形状およ
び寸法がフランジ111と同じである。この結果、内部
ノズル140に担持されているリム146はこれらのふ
たつのフランジの間にクランプされて保持されている。
る接続フランジ108を有する。しかしながら、この場
合フランジの機能は側管104を蒸気排出管32に、さ
らに正確にはそのブランチ31に接続することを容易に
するものである。また、フランジ106もフランジ10
7と同様のものである。このフランジ106は集束−発
散管100を一定断面積カツブリング110に接続して
、ジェットコンプレッサーコンデンサ10の入口への接
続をなしている。カップリング110は同様にフランジ
111をそなえている。このフランジ111は形状およ
び寸法がフランジ111と同じである。この結果、内部
ノズル140に担持されているリム146はこれらのふ
たつのフランジの間にクランプされて保持されている。
ノズル140はこのようにして集束−発散管100の内
部に保持されている。
部に保持されている。
このノズルは一完断面積上流側長さ部分145を有する
。この長さ部分145は主要部分の一定断面積入口長さ
部分105の内部に嵌合している。その後、ノズル14
0は切頭円錐状にテーパしている。
。この長さ部分145は主要部分の一定断面積入口長さ
部分105の内部に嵌合している。その後、ノズル14
0は切頭円錐状にテーパしている。
たとえば上述の寸法であると、ノズルは集束長さ部分1
01の最小径よりもわずか小さい内径で、ノズル自体の
一完断面積長さ部分145の端部から数10センチの距
離のところで終ることとなる。環状室141はこのよう
にして集束−発散管100の集束部分101とノズル1
40の外壁との間に画成される。この環状室は、側管1
04がそこで外方に開口するように配設しである。第3
図に示す実施例では、これは集束長さ部分101と一定
断面積入口長さ部分103との間の接合部から約20セ
ンチのところにノズル140のクランプ端部をもって来
ることによって得られている。
01の最小径よりもわずか小さい内径で、ノズル自体の
一完断面積長さ部分145の端部から数10センチの距
離のところで終ることとなる。環状室141はこのよう
にして集束−発散管100の集束部分101とノズル1
40の外壁との間に画成される。この環状室は、側管1
04がそこで外方に開口するように配設しである。第3
図に示す実施例では、これは集束長さ部分101と一定
断面積入口長さ部分103との間の接合部から約20セ
ンチのところにノズル140のクランプ端部をもって来
ることによって得られている。
最後に、第3図の左端にあるカップリング110の自由
端121はフランジ167に比較されるフランジ112
を有するものとする。このフランジ112は好適にはジ
ェットコンプレッサーコンデンサIOを液相プロパン供
給ダクト21を接続するのに用いられる。
端121はフランジ167に比較されるフランジ112
を有するものとする。このフランジ112は好適にはジ
ェットコンプレッサーコンデンサIOを液相プロパン供
給ダクト21を接続するのに用いられる。
第3図に図示し上述したジェットコンプレッサーコンデ
ンサは、異なった寸法のノズル14Gに取替える、たと
えば異なった作業条件を満足させる目的のためにノズル
を交換するためにフランジIllとフランジ106との
間を離すのに好適なのである。別の設計では、このノズ
ルは恒久的に固定することができる。この場合、主要部
分の一定断面積入口長さ部分105の内側に対し大径部
をクランプまたは溶接した円錐部分によって構成される
。
ンサは、異なった寸法のノズル14Gに取替える、たと
えば異なった作業条件を満足させる目的のためにノズル
を交換するためにフランジIllとフランジ106との
間を離すのに好適なのである。別の設計では、このノズ
ルは恒久的に固定することができる。この場合、主要部
分の一定断面積入口長さ部分105の内側に対し大径部
をクランプまたは溶接した円錐部分によって構成される
。
このような条件下ではカップリング部分110は省略で
きる。
きる。
ジェットコンプレッサーコンデンサ10の上述の構造は
従来のものである。ことに、このような組立体は気体を
排出するために化学産業において用いられている。この
ような条件下では、加圧流体は主要部分10Gに沿って
入口121を出口122に流される。この流体がノズル
140のテーパ部分を通って流れ集束長さ部分101に
入ると、環状室141の内部の圧力は減小する。これは
側壁104を介し排出気体が吸引されることとなる。こ
の気体は駆動流体の主流と混合し、これと共にジェット
コンプレッサーコンデンサの出口122を出る。さらに
、適当な圧力および温度条件の下で、もし駆動流体が液
体であると、排出気体は環状室141を通る時に凝縮さ
れるようになろう。
従来のものである。ことに、このような組立体は気体を
排出するために化学産業において用いられている。この
ような条件下では、加圧流体は主要部分10Gに沿って
入口121を出口122に流される。この流体がノズル
140のテーパ部分を通って流れ集束長さ部分101に
入ると、環状室141の内部の圧力は減小する。これは
側壁104を介し排出気体が吸引されることとなる。こ
の気体は駆動流体の主流と混合し、これと共にジェット
コンプレッサーコンデンサの出口122を出る。さらに
、適当な圧力および温度条件の下で、もし駆動流体が液
体であると、排出気体は環状室141を通る時に凝縮さ
れるようになろう。
以上が第1図に略示した再凝縮施設で生起することであ
る。ジェットコンプレッサーコンデンサ10の例として
前述した寸法であると、市販の液体プロパンは2℃の温
度、8.3バールの圧力で供給ダクト21を2700m
’/hの流量で流れる時、温度15℃、圧力8バールの
ダクト31を介し排出蒸気1400m3/ hで引き込
み、凝縮し、かつ再投入することが可能である。第2図
において、吸気圧力に対応する状態は31で示している
。この状態はこの場合用いられるプロパンの沸騰線の右
側にある。充填ダクト22を介してジェットコンプレッ
サーコンデンサの噴流から出口で最終的に再投入される
混合流体は同様に第2図に状態22で示されている。こ
の状態22は、混合流体が全部液体であるので、沸騰線
の左側にある。これは、排出蒸気がその一部分でさえも
蒸気の形ではキャビティ内に再投入されることがないの
で、この方法が有効であることを確かなものとしている
。同時に、2相流に関係する困難を避けることができる
。云うまでもなく、側管104を垂直に配置してあらゆ
る場合に、重力に関係する問題を回避することが有利で
ある。
る。ジェットコンプレッサーコンデンサ10の例として
前述した寸法であると、市販の液体プロパンは2℃の温
度、8.3バールの圧力で供給ダクト21を2700m
’/hの流量で流れる時、温度15℃、圧力8バールの
ダクト31を介し排出蒸気1400m3/ hで引き込
み、凝縮し、かつ再投入することが可能である。第2図
において、吸気圧力に対応する状態は31で示している
。この状態はこの場合用いられるプロパンの沸騰線の右
側にある。充填ダクト22を介してジェットコンプレッ
サーコンデンサの噴流から出口で最終的に再投入される
混合流体は同様に第2図に状態22で示されている。こ
の状態22は、混合流体が全部液体であるので、沸騰線
の左側にある。これは、排出蒸気がその一部分でさえも
蒸気の形ではキャビティ内に再投入されることがないの
で、この方法が有効であることを確かなものとしている
。同時に、2相流に関係する困難を避けることができる
。云うまでもなく、側管104を垂直に配置してあらゆ
る場合に、重力に関係する問題を回避することが有利で
ある。
第4図は、本発明のジェットコンプレッサーコンデンサ
10を再凝縮施設に合体する方法を詳細に示すものであ
る。まず、制御弁Vlおよびv2をジェットコンプレッ
サーコンデンサ10の入口121および出口122に設
けることが有用である。これは、ジェットコンプレッサ
ーコンデンサを分解する、ことに全長を数メートルにす
るために分解することを可能とする。このオプションは
要求に応じてノズル140を交換する際に特に便利であ
る。この結果、ノズルの形状はキャビティ6から排出さ
れる蒸気を引き込むばかりでなく、この蒸気を凝縮し液
体混合物を形成せしめるために必要な吸引力を得るのに
適するものとすることができる。
10を再凝縮施設に合体する方法を詳細に示すものであ
る。まず、制御弁Vlおよびv2をジェットコンプレッ
サーコンデンサ10の入口121および出口122に設
けることが有用である。これは、ジェットコンプレッサ
ーコンデンサを分解する、ことに全長を数メートルにす
るために分解することを可能とする。このオプションは
要求に応じてノズル140を交換する際に特に便利であ
る。この結果、ノズルの形状はキャビティ6から排出さ
れる蒸気を引き込むばかりでなく、この蒸気を凝縮し液
体混合物を形成せしめるために必要な吸引力を得るのに
適するものとすることができる。
安全上の理由から、液体プロパン供給ダクト21にバイ
パスを設けて、このバイパスを単一の制御弁v3を介し
てダクト22に接続して、キャビティ6を充填するよう
にすることも可能である。また適当には同じ理由から、
蒸気排出ダクト32をバッファタンク(図示しない)、
大気、または1組のフレアに開口することも可能である
。このように、ジェットコンプレッサーコンデンサが正
しく作動しない場合にも、過剰の蒸気を釈放して、キャ
ビティ内に不都合な過剰の圧力が存在することを回避す
ることができる。
パスを設けて、このバイパスを単一の制御弁v3を介し
てダクト22に接続して、キャビティ6を充填するよう
にすることも可能である。また適当には同じ理由から、
蒸気排出ダクト32をバッファタンク(図示しない)、
大気、または1組のフレアに開口することも可能である
。このように、ジェットコンプレッサーコンデンサが正
しく作動しない場合にも、過剰の蒸気を釈放して、キャ
ビティ内に不都合な過剰の圧力が存在することを回避す
ることができる。
しかしながら、再凝縮施設の正規作動中は、ダクト32
の制御弁v4は閉じたままとし、蒸気はダクト32によ
りジェットコンプレッサーコンデンサ10の側管IJl
14へ供給される。制御弁v5を設けることに加えて、
このブランチ接続31には好適には逆止め弁Cを設けて
おくのがよい。調節系統(図示せず)を設けてこれらの
制御弁の開放を制御して、供給液体の一部分のみがジェ
ットコンプレッサーコンデンサ10を通るか、およびま
たは排出蒸気の一部分のみがジェットコンプレッサーコ
ンデンサ10に供給されるようにすることができる。こ
の調節系統はまた、側管104内に吸引された蒸気の流
量が供給液体または排出蒸気の圧力または流量に自動的
に適合するようにすることもできよう。
の制御弁v4は閉じたままとし、蒸気はダクト32によ
りジェットコンプレッサーコンデンサ10の側管IJl
14へ供給される。制御弁v5を設けることに加えて、
このブランチ接続31には好適には逆止め弁Cを設けて
おくのがよい。調節系統(図示せず)を設けてこれらの
制御弁の開放を制御して、供給液体の一部分のみがジェ
ットコンプレッサーコンデンサ10を通るか、およびま
たは排出蒸気の一部分のみがジェットコンプレッサーコ
ンデンサ10に供給されるようにすることができる。こ
の調節系統はまた、側管104内に吸引された蒸気の流
量が供給液体または排出蒸気の圧力または流量に自動的
に適合するようにすることもできよう。
この再凝縮施設は好適には作業坑4から約50米の半径
内に配設する。これはダクト自体内のヘッド損失を少な
くする。全体として、キャビティ内に没入される液相流
体の圧力のうちわずかが失われるのみとなる。これは、
同じ効果を得るために従来用いられていたコンプレッサ
およびコンデンサの構体によって消費されるエネルギと
比較するとエネルギ損失が無視できる程のエネルギ損失
であることを示す。
内に配設する。これはダクト自体内のヘッド損失を少な
くする。全体として、キャビティ内に没入される液相流
体の圧力のうちわずかが失われるのみとなる。これは、
同じ効果を得るために従来用いられていたコンプレッサ
およびコンデンサの構体によって消費されるエネルギと
比較するとエネルギ損失が無視できる程のエネルギ損失
であることを示す。
上述の再凝縮施設の他の適用例としては、貯蔵液相ガス
が周囲の岩盤から加熱されることにより、地下貯蔵所に
貯蔵している冷凍ガス(すなわちLNGでは約−163
℃、エチレンでは約−104℃)から出て来る蒸気(ガ
ス)を排出する場合である。この場合出て来るガスを再
循環させ貯蔵所の圧力を提言させることができる利点が
ある。ジェットコンプレッサーコンデンサの適宜寸法は
、供給流体および排出流体の圧力温度条件および流量の
関数として予じめ決定するべきである。
が周囲の岩盤から加熱されることにより、地下貯蔵所に
貯蔵している冷凍ガス(すなわちLNGでは約−163
℃、エチレンでは約−104℃)から出て来る蒸気(ガ
ス)を排出する場合である。この場合出て来るガスを再
循環させ貯蔵所の圧力を提言させることができる利点が
ある。ジェットコンプレッサーコンデンサの適宜寸法は
、供給流体および排出流体の圧力温度条件および流量の
関数として予じめ決定するべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施する施設の略図、第2図は工業用
プロパンの沸騰線を示す温度−圧力線図、第3図は本発
明の実施に好適なジェットコンプレッサーコンデンサの
軸断面図、第4図は本発明再凝縮施設の液体回路の斜視
図である。 1・・地表、2・・地下水面、3・・岩盤、4・・作業
坑、5・・閉塞部材、6・・キャビティ、10・・ジェ
ットコンプレッサーコンデンサ、20・・液相、21.
22・・ダクト、23・一端部、30・・気相、31.
32・・ダクト、33・・端部、100・・集束−発散
管、101・・集束長さ部分、102・・発散長さ部分
、103・・−完断面積中炎長さ部分、104・・側管
、105・・−完断面積長さ部分、106107、10
8・・フランジ、110・・カップリング、111、1
12・・フランジ、121・・入口、122・・出口、
140・・ノズル、141・・環状室、145・・−完
断面積長さ部分、146・・リム。
プロパンの沸騰線を示す温度−圧力線図、第3図は本発
明の実施に好適なジェットコンプレッサーコンデンサの
軸断面図、第4図は本発明再凝縮施設の液体回路の斜視
図である。 1・・地表、2・・地下水面、3・・岩盤、4・・作業
坑、5・・閉塞部材、6・・キャビティ、10・・ジェ
ットコンプレッサーコンデンサ、20・・液相、21.
22・・ダクト、23・一端部、30・・気相、31.
32・・ダクト、33・・端部、100・・集束−発散
管、101・・集束長さ部分、102・・発散長さ部分
、103・・−完断面積中炎長さ部分、104・・側管
、105・・−完断面積長さ部分、106107、10
8・・フランジ、110・・カップリング、111、1
12・・フランジ、121・・入口、122・・出口、
140・・ノズル、141・・環状室、145・・−完
断面積長さ部分、146・・リム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 貯蔵温度において50キロパスカル以上の蒸気圧力
を有する流体を液相(20)とその上方の気相(30)
との2相で貯蔵する貯蔵施設を充填する間圧力を所要限
定以下に維持する方法において、供給液相流体を前記貯
蔵施設へ供給する間前記気相(30)から蒸気を取り出
して凝縮し、次いで少なくとも前記供給液相流体の一部
分が通るジェットコンプレッサーコンデンサによってこ
れを前記貯蔵施設内へ投入することを特徴とする方法。 2 貯蔵温度において50キロパスカル以上の蒸気圧力
を有する流体を液相(20)とその上方の気相(30)
との2相で貯蔵する貯蔵施設をそなえ、この貯蔵施設へ
の流体充填中内部圧力を所定限度以下に維持するように
した再凝縮施設において、垂直軸線を有することを好適
とする側管(104)を有する集束−発散管を包含する
ジェットコンプレッサーコンデンサ(10)と、少なく
ともこのジェットコンプレッサーコンデンサを前記貯蔵
施設に連通せしめるようにする充填ダクト(22)と、
前記貯蔵施設内の気相(30)を前記側管(104)に
連通せしめるようにする排出ダクト(32)と、貯蔵し
ようとする前記液相流体の少なくとも一部分を前記集束
−発散管へ供給するようにする供給ダクトとを包含する
ことを特徴とする再凝縮施設。 3 請求項2記載の再凝縮施設において、前記ジェット
コンプレッサーコンデンサ(10)の集束発散管(10
)が少なくとも、上流端から下流端にかけて、一定断面
積入口長さ部分(105)と集束長さ部分(101)と
一定断面積中央長さ部分(103)と発散長さ部分(1
02)とを包含する可変断面積の主要部分(100)と
、一定断面積長さ部分(145)に引続く切頭円錐状の
テーパ長さ部分を有する可変断面積のノズル(140)
とを包含し、このノズル(140)の前記一定断面積長
さ部分(145)および前記主要部分(100)の一定
断面積入口長さ部分(105)とが互いに嵌合し、前記
主要部分(100)の集束長さ部分(101)および前
記ノズル(140)の前記テーパ長さ部分とが互いに分
離し、これによってそれらの間に環状室(141)を画
成し、この環状室の中に前記側管(104)が開口する
ようにしたことを特徴とする再凝縮施設。 4 請求項3記載の再凝縮施設において、前記ジェット
コンプレッサーコンデンサ(10)の前記集束−発散管
がさらに、前記主要部分(100)の上流側に装架され
るようにしたカップリング(110)を包含し、前記ノ
ズル(140)の前記一定断面積入口長さ部分(145
)の自由端がさらに、前記カップリング(110)と前
記主要部分(100)との間のクランプ止めに好適なリ
ム(146)を包含し、これによって前記ノズル(14
0)を正規位置に保持するようにしたことを特徴とする
再凝縮施設。 5 請求項4記載の再凝縮施設において、前記ジェット
コンプレッサーコンデンサ(10)の集束−発散管の両
端部(121、122)のそれぞれにカップリングフラ
ンジ(112、107)を設けたことを特徴とする再凝
縮施設。 6 請求項2ないし5のいずれかに記載の再凝縮施設に
おいて、制御弁(V1、V2)が前記ジェットコンプレ
ッサーコンデンサ(10)の前記集束−発散管の両端部
(121、122)のそれぞれに装架されており、制御
弁(V3)付バイパスが前記供給ダクト(21)と前記
供給ダクト(22)の間の直接接続を与え、ブランチ(
31)が前記排出ダクト(32)を前記側管(104)
に接続し、前記ブランチ(31)には制御弁(V5)お
よび逆止め弁(C)が設けられ、前記排出ダクト(32
)が前記ブランチ(31)の下流側に制御弁(V4)を
包含していることを特徴とする再凝縮施設。 7 請求項6記載の再凝縮施設において、調節系統がひ
とつまたはそれ以上の前記制御弁(V1、V2、V3、
V4、V5)を制御して、前記供給ダクト(21)によ
って供給される前記液相流体の一部分のみが好適にはサ
ーボ制御された流量で前記ジェットコンプレッサーコン
デンサ(10)の前記集束−発散管を通るか、およびま
たは前記排出ダクト(32)を介して取り出された前記
蒸気の一部分のみが好適にはサーボ制御された流量で前
記ジェットコンプレッサーコンデンサ(10)の前記側
管(104)に通るようにしたことを特徴とする再凝縮
施設。 8 請求項2ないし7のいずれかに記載の再凝縮施設に
おいて、前記貯蔵施設が閉塞手段(5)によって閉塞さ
れた少なくともひとつの作業坑(4)を介し地表と連通
する少なくともひとつの地下キャビティ(6)を包含し
、前記所定の限度が、前記キャビティ(6)、前記作業
坑、または前記閉塞手段(5)からの流体の漏洩なしに
前記キャビティ(6)内で許容される最大圧力であり、
前記ジェットコンプレッサーコンデンサ(10)が前記
作業坑(4)の約50米またはそれ以上の半径内の地表
に配設され、前記充填ダクト(22)および前記排出ダ
クト(32)が前記作業坑(4)を通りおよび前記閉塞
手段(5)を貫通していることを特徴とする再凝縮施設
。 9 請求項8記載の再凝縮施設において、前記キャビテ
ィ(6)が周囲の地下水の圧力にさらされており、前記
キャビティ内の圧力が静水圧以下にありかつその温度が
地温に近いものであり、貯蔵しようとする液相流体は5
00m^3/hないし3000m^3/hの範囲の流量
で供給され、前記ジェットコンプレッサーコンデンサ(
10)の前記集束−発散管は長さ1米ないし10米の範
囲、その内径は100センチから5センチの範囲である
ことを特徴とする再凝縮施設。 10 請求項2ないし9のいずれかに記載の再凝縮施設
において、貯蔵流体は、圧力およびまたは温度条件下で
液化した好適には飽和させられた純粋の炭化水素または
炭化水素混合物または同様な条件下で液化した任意の他
の純粋な気体または気体混合物であることを特徴とする
再凝縮施設。
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|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
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