JPH03181716A - 電子制御式機器 - Google Patents

電子制御式機器

Info

Publication number
JPH03181716A
JPH03181716A JP32007989A JP32007989A JPH03181716A JP H03181716 A JPH03181716 A JP H03181716A JP 32007989 A JP32007989 A JP 32007989A JP 32007989 A JP32007989 A JP 32007989A JP H03181716 A JPH03181716 A JP H03181716A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
storage means
memory means
stored
door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32007989A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuzo Kishimoto
秀三 岸本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP32007989A priority Critical patent/JPH03181716A/ja
Publication of JPH03181716A publication Critical patent/JPH03181716A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は電子レンジ等の電子制御式41!器に関する。
(ロ)従来の技術 特開昭54−163444号公報には、電子レンジの使
用回数をカウントし、このカウントによる使用回数情報
が所定値に到達すると、電子レンジが信頼性に欠ける状
態になったことを知らせる構成が開示されている。
この場合、カウントした電子レンジの使用回数情報は、
E E P ROM(= E A R,OM :電気的
書換え可能ROM)の如き記憶手段に記憶する必要があ
る。これにより、使用回数情報は電源オフ時にも上記記
憶手段にて記憶保持され、且つ使用回数が更新されると
適宜この更新された使用回数情報が上記記憶手段に書換
え記憶される。
しかし乍ら、上記EEPROMの如き記憶手段は、その
特性上、使用回数の更新による書換えが行われる記憶個
所にて、書換え回数が例えばl万回を越えると、情報の
記憶保持を行うことができなくなってヒまう。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、使用回数情報のような使用頻度情報を記憶す
るEEPROMの如き記憶手段を有する電子制御式機器
において、斯る記憶手段の記憶保持持性を向上しようと
するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明の電子制御式機器においては、電源オフ時に記憶
情報が消える情報書換え可能な第1記憶手段と、電源オ
フ時にも記憶情報が消えない情報書換え可能な第2記憶
手段とを備え、上記第1記憶手段は所定部品の使用頻度
に基づいた情報を記憶し、上記第2記憶手段は上記第1
記憶手段に記憶された情報が一定値変化した毎に斯る情
報を書込むものであり、更に、上記第2記憶手段の記憶
情報が所定値に到達した時に報知する報知手段を備えた
構成となっている。
(ホ)作用 第2記憶手段は、電源オフ時にも記憶情報が消えず且つ
情報書換え可能であって、例えばEEPROMr−11
戊される。ヒかし、第2記憶手段には、使用頻度情報が
一定値変化した毎に斯る情報の書込み記憶がなされ、従
って、第2記憶手段にあっては、使用頻度情報が更新さ
れる毎に情報の書換えがなされないため、書換え回数が
少なく、保持特性が向上する。
(へ7)実施例 第1図は本発明一実施例の電子レンジの構造を示し、加
熱室1を内蔵している電子レンジ本体2にて、その前面
には、上記加熱室1の前面開口を開閉するドア3、各種
情報を設定するキーボード4、及び報知手段である表示
部5が設けられている。
第2図は斯る電子レンジの回路を示し、マグネトロンを
含み、上記加熱室l内に食品を加熱するためのマイクロ
波を供給するマイクロ波供給回路6が設けられており、
該マイクロ波供給回路は、L記ドア3の開閉に応動して
オフ、オンする所定部品である第1ドアスイツチ7、及
びトライアック等からなるスイッチング素子8を介して
商用電源9に連なっている。一方、電子レンジの制御を
司るマイクロコンピュータからなる制御部10が設けら
itており、該制御部は電源オフ時に記憶情報が消える
情報書換え可能な第1記憶手段であるカウンタDCNT
を内蔵する。そして、上記制御部10の周辺には、上述
のキーボード4、表示部5、スイッチング素子8と、上
記第1ドアスイツチ7に連動しドア3の開閉に応動して
オフ、オンする第2ドアスイツチ11、及び電源オフ時
にも記憶情報が消えない情報書換え可能な第2記憶手段
である記憶部EEPROMが配置されている。
第3図はL配電子レンジの制御プログラムの流れを示し
、以下同図に基づいて電子レンジの動作を詳述する。
電子レンジへの電源投入に従って、上記制御部10は、
まずSlステップにて自身を初期設定し、次いでS2ス
テツプにて上記記憶部EEPROMのアドレスA、B内
の記憶情報を各々読出しこれら記憶情報の内大きい方を
上記カウンタDCNTに記憶設定する。今、アドレスA
、B内の記憶情報が例えば0でいずれも同じであるとす
ると、アドレスA内の記憶情報をカウンタDCNTに記
憶設定する。
そして、上記制御部10はS3及びS4ステツプを循環
実行する。S3ステツプでは、上記制御部10は上記第
1ドアスイツチ7に連動する第2ドアスイ・/チエ1が
オフ、オンを1回繰返したか否かを判断する。即ち、上
記ドア3が開、閉を1回繰返したか否かを判断する。S
4ステツプでは、キーボード4からの設定情報に基づい
てスイッチング素子8をオン、オフして上記マイクロ波
供給回路6への通電を制御し食品のマイクロ波加熱を制
御する、等の適切な処理を行う。
而して、ドア3の開閉が1回繰返され、上記S3ステツ
プにて肯定判断をなすと、上記制御部10はS3、S4
ステツプの循環実行を脱してS5ステツプに至り、上記
カウンタDCNTに1を加算する。次いで、制御部10
はS6ステツプにて、このような加算がなされるカウン
タDCNTの内容の10の桁が例えばOll、2・・・
の如くアノアして更新したか否かを判断する。今の場合
、更新していないと判断すると、制御部10は再びS3
、S4ステツプを循環実行する。
その後、電子レンジの繰返し使用において、E述のよう
にドア3の開閉が繰返される毎にS5ステンプにて上記
カウンタDCNTIニー1を加算するが、この加算の結
果カウンタDCNTの内容のlOの桁が更新すると、制
御部1oはS6ステツプからS7ステノプに至り、この
1oの桁が奇数であるか否かを判断する。この場合、制
御部10は、奇数判断をなすと、S8ステツプにて上記
カウンタDCNTの内容を上記記憶部E E P RO
MのアドレスA内に書換え記憶し、偶数判断をなすとS
9ステツプにてアドレスB内に書換え記憶する。そして
、制御部10はShoステップにて、上記カウンタDC
NTの内容が10万に到達したか否かを判断する。今の
場合、到達していないと判断すると、制御部10は再び
S3、S4ステンプを循環実行する。
このようにEで、上記カウンタDCNTの内容が10万
に到達すると、制御部10はSlOステップからS 1
. ]スステプに至り、上記表示部5でrDOORj 
と表示し、ドア3が開閉を繰返して上記第1ドアスイツ
チ7が10万回オフ、オンを繰返したため、第1ドアス
イツチ7を交換する時期にきていることを電子レンジの
使用者に知らせる。即ち、上記第1ドアスイツチ7は、
上記マイクロ波供給回路6の電源ラインにあってオフ、
オン時に火花が生じ易い状態にあり、このような状態で
10万回もオフ、オンが繰返されると破損し電子レンジ
が使用できなくなるがらである。
さて、電子レンジの電源が停電等によりオフした時は、
上記カウンタDCNTの内容は消えるが、カウンタDC
NTの内容の10の桁が更新する毎に斯る内容を書換え
記憶している上記記憶部EEPROMのアドレスA、H
の内容は悄えない。府して、その後電源復帰した時は、
制御部10は、S1ステツプの後玉るS2ステンプにて
アドレスA、Hの内容の内大きい方を上記カウンタDC
NTに設定記憶し、以後上述の如き制御を行うため、引
続いて上記カウンタDCNTにてドア3の開閉に基づい
てカウントする。
以上の説明から分がる通り、上記第1ドアスイlチアが
オフ、オンする回数である、iE1ドアスイッチ7の使
用頻度情報は、第1記憶手段である上記カウンタDCN
Tがら第2記憶手段である上記記憶部E E P RO
MにM換え記憶するため、電源オフ時にも消えることが
なく、従って第1ドアスイ・チアの使用頻度情報である
オフ、オン回数が所定値の10万回になった頃に第1ド
アスイlチアの交換時期が表示部5により正しく電子レ
ンジ使用者に知らされる。
更に、第2記憶手段である上記記憶部EEPROMには
、第1ドアスイツチ7のオフ、オンがなされカウンタD
CNTに1を加算する毎にカウンタDCNTの内容を書
換え記憶するものでなく、カウンタDCNTの内容の1
0の桁が更新するfカウンタDCNTの内容が一定値変
化する)毎に、アドレスA、Bのいずれかに、カウンタ
DCNTの内容をM換え記憶するものであり、従って記
憶部E E P RO■のアドレスA、Bに書換え記憶
する回数が上記10万回より遥かに少なくなり、記憶部
EEPROMの記憶保持特性が向上する。
(ト)発明の効果 本発明によれば、所定部品の交換等の時期を知らせるべ
く、所定部品に係る使用回数情報のような使用頻度情報
を記憶するEEPROMの如き記憶手段を有する電子制
御式機器において、斯る記憶手段の記憶保持特性を向上
でき、電子制御式機器の信頼性を顕著に向上できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明実施例の電子レンジに係り、第1図は外観
斜視図、第2図は回路図、第3図は制御プログラムの流
れ図である。 DCNT・・・カウンタ(第1記憶手段>、EEPRO
M・・記憶部(第2記憶手段)、5・・・表示部(報知
手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源オフ時に記憶情報が消える情報書換え可能な
    第1記憶手段と、電源オフ時にも記憶情報が消えない情
    報書換え可能な第2記憶手段とを備え、上記第1記憶手
    段は所定部品の使用頻度に基づいた情報を記憶し、上記
    第2記憶手段は上記第1記憶手段に記憶された情報が一
    定値変化した毎に斯る情報を書込むものであり、更に、
    上記第2記憶手段の記憶情報が所定値に到達した時に報
    知する報知手段を備えたことを特徴とする電子制御式機
    器。
JP32007989A 1989-12-08 1989-12-08 電子制御式機器 Pending JPH03181716A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32007989A JPH03181716A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 電子制御式機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32007989A JPH03181716A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 電子制御式機器

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8082998A Division JP3059957B2 (ja) 1998-03-27 1998-03-27 電子制御式機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03181716A true JPH03181716A (ja) 1991-08-07

Family

ID=18117485

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32007989A Pending JPH03181716A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 電子制御式機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03181716A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54163444A (en) * 1978-06-14 1979-12-26 Hitachi Netsu Kigu Kk High frequency heater
JPS58215794A (ja) * 1982-06-08 1983-12-15 Toshiba Corp 不揮発性メモリ装置
JPS6375424A (ja) * 1986-09-19 1988-04-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 加熱装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54163444A (en) * 1978-06-14 1979-12-26 Hitachi Netsu Kigu Kk High frequency heater
JPS58215794A (ja) * 1982-06-08 1983-12-15 Toshiba Corp 不揮発性メモリ装置
JPS6375424A (ja) * 1986-09-19 1988-04-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 加熱装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO1983003888A1 (en) Cooking device
JP2022088480A (ja) 制御ソフトウエアを書き換え可能な専用機器
US20040069778A1 (en) Microwave oven and method of controlling the same by setting function buttons
JPH03181716A (ja) 電子制御式機器
JP3059957B2 (ja) 電子制御式機器
JPS5916171B2 (ja) 高周波加熱装置
JP6611545B2 (ja) 加熱調理器
JPS6114414B2 (ja)
JPS6044570B2 (ja) 電子レンジ
JPS6126038B2 (ja)
JPS635402A (ja) プログラマブル・コントロ−ラ
JPS629994B2 (ja)
JPS6129623A (ja) 加熱調理装置
KR100255944B1 (ko) 전자레인지의 데이터 백업장치 및 그 제어방법
JPH02305678A (ja) プリンタのメモリスイッチ設定回路
US6998592B2 (en) Microwave oven and method of controlling the same
JPH09265884A (ja) リレー制御装置
JP2925791B2 (ja) 調理器
KR940005052B1 (ko) 전자레인지의 릴레이 접점 파손방지 방법
JP2005233573A (ja) 調理器
TWM659314U (zh) 熔接機智能控制裝置
KR100238969B1 (ko) 부저음량 조절장치를 갖는 전자렌지
JPH0399614A (ja) 炊飯器
JP2766090B2 (ja) 調理器
KR19980075675A (ko) 음식 조리기구의 예약시간 이력관리 장치 및 방법