JPH03181762A - 自動製氷装置 - Google Patents
自動製氷装置Info
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- JPH03181762A JPH03181762A JP32204089A JP32204089A JPH03181762A JP H03181762 A JPH03181762 A JP H03181762A JP 32204089 A JP32204089 A JP 32204089A JP 32204089 A JP32204089 A JP 32204089A JP H03181762 A JPH03181762 A JP H03181762A
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- Japan
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- ice
- ice making
- cooling plate
- making pan
- tray
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- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は冷蔵庫の自動製氷装置に関するもので、特に、
透明な氷を形成することができる自動製氷装置に関する
ものである。
透明な氷を形成することができる自動製氷装置に関する
ものである。
[従来の技術]
冷蔵庫の冷凍室内で自動的に氷を形成する従来の自動製
氷装置として、第4図乃余第6図に示したものがある。
氷装置として、第4図乃余第6図に示したものがある。
第4図は従来の自動製氷装置を取付けた冷蔵庫の縦断面
図、第5図は従来の自動製氷装置を示す斜視図、第6図
は第5図の要部断面図である。
図、第5図は従来の自動製氷装置を示す斜視図、第6図
は第5図の要部断面図である。
図において、(1)は冷蔵車本体、(2)は冷蔵庫本体
(1)内の上部に形成された冷凍室、(3)は冷蔵庫本
体(1)の内の下部に形成された冷蔵室、(4)、(5
)はそれぞれ前記冷凍室(2)の開口面に取付けられた
冷凍室胛及び冷蔵室(3)の開口面に取付けられた冷蔵
室炉である。
(1)内の上部に形成された冷凍室、(3)は冷蔵庫本
体(1)の内の下部に形成された冷蔵室、(4)、(5
)はそれぞれ前記冷凍室(2)の開口面に取付けられた
冷凍室胛及び冷蔵室(3)の開口面に取付けられた冷蔵
室炉である。
(6)は前記冷蔵室(3)内に設置された給水ボトル、
(7)は前記給水ボトル(6)からの水を貯水する貯水
槽である。(8)は前記冷凍室(2)内に設けられた製
氷ユニットで、製氷皿(9)とこの製氷皿(9)のに部
間口面を覆う蓋体(10)及びこれらの製氷皿(9)と
蓋体(10)を支持するフレーム(11)、そして駆動
ボックス(12)、前記蓋体(10)の下面に取付けら
れた冷却板(13)とから構成されている。(14)は
前記貯水槽(7)の水を給水配管(15)を通して前記
製氷皿(9)に供給する給水ポンプである。
(7)は前記給水ボトル(6)からの水を貯水する貯水
槽である。(8)は前記冷凍室(2)内に設けられた製
氷ユニットで、製氷皿(9)とこの製氷皿(9)のに部
間口面を覆う蓋体(10)及びこれらの製氷皿(9)と
蓋体(10)を支持するフレーム(11)、そして駆動
ボックス(12)、前記蓋体(10)の下面に取付けら
れた冷却板(13)とから構成されている。(14)は
前記貯水槽(7)の水を給水配管(15)を通して前記
製氷皿(9)に供給する給水ポンプである。
(16)は前記製氷ユニット(8)の下部に引出し自在
に設けられ、製氷皿(9)内に形成された氷(17)を
貯蔵する貯水箱である。
に設けられ、製氷皿(9)内に形成された氷(17)を
貯蔵する貯水箱である。
前記製氷冊(9)は耐低温性に優れたプラスチック等の
可撓性キイ料で一体成形され、氷(17)が適当大の小
片に形成できるように内部が複数に区画形成されている
。前記製氷皿(9)の中央部には製氷皿シャフト(18
)が取付けられており、この製氷冊シャフト(18)の
一端はフレーム(11)に軸支され、他端は駆動ボック
ス(12)内に入って図示しない駆動ギアと連結し、図
示しないモータにより回動可能にされている。これによ
って、製氷冊(9)は製氷皿シャフI−(18)を軸と
して」二下方向に回動することができる。蓋体(10)
は」二枚(1つ)と、製氷+111(9)の1−面と当
接する下板(20)とによって形成され、前記下板(2
0)の上面にはこの下板(20)を加熱するコードヒー
タ(21)が固定され、更に、上板(19)と下板(2
0)との空間には断熱材(22)が詰められている。ま
た、この流体(10)の一端側には蓋体シャフト(23
)が取付けられており、この蓋体シャフト(23)の一
端はフレーム(11)に軸支され、他端は駆動ボックス
(12)内に入って図示しない駆動ギアと連結し、図示
しないモータにより回動可能にされている。これによっ
て、蓋体(10)は蓋体シャフト(23)を軸として上
下方向に回動し、製氷冊(9)の上面を開閉する。また
、冷却板(13)は製氷皿(9)の下面に密接して固定
されており、熱伝導性の良い平板状の金属板で形成され
ている。
可撓性キイ料で一体成形され、氷(17)が適当大の小
片に形成できるように内部が複数に区画形成されている
。前記製氷皿(9)の中央部には製氷皿シャフト(18
)が取付けられており、この製氷冊シャフト(18)の
一端はフレーム(11)に軸支され、他端は駆動ボック
ス(12)内に入って図示しない駆動ギアと連結し、図
示しないモータにより回動可能にされている。これによ
って、製氷冊(9)は製氷皿シャフI−(18)を軸と
して」二下方向に回動することができる。蓋体(10)
は」二枚(1つ)と、製氷+111(9)の1−面と当
接する下板(20)とによって形成され、前記下板(2
0)の上面にはこの下板(20)を加熱するコードヒー
タ(21)が固定され、更に、上板(19)と下板(2
0)との空間には断熱材(22)が詰められている。ま
た、この流体(10)の一端側には蓋体シャフト(23
)が取付けられており、この蓋体シャフト(23)の一
端はフレーム(11)に軸支され、他端は駆動ボックス
(12)内に入って図示しない駆動ギアと連結し、図示
しないモータにより回動可能にされている。これによっ
て、蓋体(10)は蓋体シャフト(23)を軸として上
下方向に回動し、製氷冊(9)の上面を開閉する。また
、冷却板(13)は製氷皿(9)の下面に密接して固定
されており、熱伝導性の良い平板状の金属板で形成され
ている。
なお、他に、サーミスタ、各秤検出スイッチ、製氷皿(
9)をひねって離氷するためのストッパー等があるが、
いずれも図示を省略する。
9)をひねって離氷するためのストッパー等があるが、
いずれも図示を省略する。
次に、上記のように構成された従来の自動製氷装置の動
作を説四する。
作を説四する。
製氷冊(9)への給水においては、先に、蓋体(10)
を駆動ボックス−(12)内のモータ及び駆動ギアによ
り蓋体シャフト(23)を軸として上方に回動させ、製
氷冊(9)の」二面を開門させる。ここで、給水ポンプ
(14)を作動させると、給水ボトル(6)の水は貯水
槽(7)から給水配管(15)を通って製氷冊(9)内
に導かれる。
を駆動ボックス−(12)内のモータ及び駆動ギアによ
り蓋体シャフト(23)を軸として上方に回動させ、製
氷冊(9)の」二面を開門させる。ここで、給水ポンプ
(14)を作動させると、給水ボトル(6)の水は貯水
槽(7)から給水配管(15)を通って製氷冊(9)内
に導かれる。
次に、駆動ボックス(12)内のモータを作動させて蓋
体(10)を下方に回動させ、蓋体(10)の下板(2
0)を製氷冊(9)の上面に当接させる。そして、製氷
冊(9)の下面を冷却板(13)によって冷却して氷結
を開始する。なお、このとき、蓋体(10)の下板(2
0)をコードヒータ(21)に通電し、製氷冊(9)の
」二部を加熱するので、製氷冊(9)内の水は下部より
徐々に冷却されることになり、従来と比較して氷結時間
は長くなる。
体(10)を下方に回動させ、蓋体(10)の下板(2
0)を製氷冊(9)の上面に当接させる。そして、製氷
冊(9)の下面を冷却板(13)によって冷却して氷結
を開始する。なお、このとき、蓋体(10)の下板(2
0)をコードヒータ(21)に通電し、製氷冊(9)の
」二部を加熱するので、製氷冊(9)内の水は下部より
徐々に冷却されることになり、従来と比較して氷結時間
は長くなる。
氷(17)が形成されると検出器がこれを検出して駆動
ボックス(12)のモータに信号を送出する。すると、
このモータが作動して駆動ギアを介して蓋体シャフト(
23)が回動し、これに伴って蓋体(10)が製氷皿(
9)の上面を離れて上方に回動する。次に、製氷冊シャ
フト(18)が駆動ボックス(12)のモータ及び駆動
ギアによって回動し、同時に製氷1+11(9)がこの
製氷1]11シヤフト(18)を軸として回動する。そ
して、製氷皿(9)の一端が図示しないストッパーに当
接し、なおも製氷冊(9)が回動することによってひね
りの力が加わり製氷皿(9)内の氷(17)は離脱して
貯水箱(16)内に落下する。
ボックス(12)のモータに信号を送出する。すると、
このモータが作動して駆動ギアを介して蓋体シャフト(
23)が回動し、これに伴って蓋体(10)が製氷皿(
9)の上面を離れて上方に回動する。次に、製氷冊シャ
フト(18)が駆動ボックス(12)のモータ及び駆動
ギアによって回動し、同時に製氷1+11(9)がこの
製氷1]11シヤフト(18)を軸として回動する。そ
して、製氷皿(9)の一端が図示しないストッパーに当
接し、なおも製氷冊(9)が回動することによってひね
りの力が加わり製氷皿(9)内の氷(17)は離脱して
貯水箱(16)内に落下する。
そして、製氷皿(9)及び蓋体(10)が所定の位置に
回動して戻った後、再び給水が始まり、給水、氷結、離
氷の各行程が順次自動的に行なわれる。
回動して戻った後、再び給水が始まり、給水、氷結、離
氷の各行程が順次自動的に行なわれる。
ところで、氷(17)の形成に使用される水道水中には
6挿の溶解性塩類や溶解性ガスが混入しており、水を各
方向から冷却して冷却速度を大きくすると、溶解性塩類
が析出したり、溶解性ガスが外部に放出される前に凝固
が行なわれるので、溶解性塩類は内部に残留し、溶解性
ガスは増大した気泡となって残される。また、前記のよ
うに各方向から急令すると、周辺部が先に凝固して内部
の結晶化が遅れるために、結晶の生成は不均一となる。
6挿の溶解性塩類や溶解性ガスが混入しており、水を各
方向から冷却して冷却速度を大きくすると、溶解性塩類
が析出したり、溶解性ガスが外部に放出される前に凝固
が行なわれるので、溶解性塩類は内部に残留し、溶解性
ガスは増大した気泡となって残される。また、前記のよ
うに各方向から急令すると、周辺部が先に凝固して内部
の結晶化が遅れるために、結晶の生成は不均一となる。
これらによって、形成した氷(17)の周辺部は透明で
あるが内部は白濁して透明度は低くなってしまう。とこ
ろが、前述のように製氷用1(9)の」二部を加熱して
下部より徐々に冷却が行なわれると、溶解性塩類や溶解
性ガスは側面周辺部や上面周辺部が凝固する前に上部に
濃縮して析出したり飛散して、内部に封鎖されることが
少ない。また、氷結時間が長いことにより均一・に結晶
化する。このため、全体として透明度の高い氷(17)
を得ることができる。
あるが内部は白濁して透明度は低くなってしまう。とこ
ろが、前述のように製氷用1(9)の」二部を加熱して
下部より徐々に冷却が行なわれると、溶解性塩類や溶解
性ガスは側面周辺部や上面周辺部が凝固する前に上部に
濃縮して析出したり飛散して、内部に封鎖されることが
少ない。また、氷結時間が長いことにより均一・に結晶
化する。このため、全体として透明度の高い氷(17)
を得ることができる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の自動製氷装置は、上記のように構成されているか
ら、製氷皿(9)の水が氷結し、製氷皿(9)が回動し
てストッパーによりひねりの力が加わって離氷が行なわ
れるときに、製氷11+1(9)の下面に密接して固定
された冷却板(13)も御粘にひねられるため、変形す
ることがあった。冷却板(13)が変形すると製氷皿(
9)の下面に密着せずに製氷皿(9)と冷却板(13)
との間に隙間が生じ、冷却板(13)による冷気は製氷
皿(9)の側面周間に回り、水は下面だけでなく側面周
辺からも氷結を始める。このため、水中の溶解性塩類や
溶解性ガスは上部への析出や飛散が側面周辺の凝固部分
によって妨げられ、また、氷結が速くなることによって
結晶の生成が不均一となる。これらにより、氷(17)
の内部に白濁が生じ、透明度が低下して外観は良くなか
った。
ら、製氷皿(9)の水が氷結し、製氷皿(9)が回動し
てストッパーによりひねりの力が加わって離氷が行なわ
れるときに、製氷11+1(9)の下面に密接して固定
された冷却板(13)も御粘にひねられるため、変形す
ることがあった。冷却板(13)が変形すると製氷皿(
9)の下面に密着せずに製氷皿(9)と冷却板(13)
との間に隙間が生じ、冷却板(13)による冷気は製氷
皿(9)の側面周間に回り、水は下面だけでなく側面周
辺からも氷結を始める。このため、水中の溶解性塩類や
溶解性ガスは上部への析出や飛散が側面周辺の凝固部分
によって妨げられ、また、氷結が速くなることによって
結晶の生成が不均一となる。これらにより、氷(17)
の内部に白濁が生じ、透明度が低下して外観は良くなか
った。
そこで、本発明は、離氷の際に製氷皿にストッパーによ
るひねりの力が加わっても冷却板の変形を防止し、氷結
のときに冷却板が製氷皿の下面に密着して製氷皿の下部
からのみ冷却が行なわれるようにすることによって、透
明度の高い氷を得ることができる自動製氷装置の提供を
課題とするものである。
るひねりの力が加わっても冷却板の変形を防止し、氷結
のときに冷却板が製氷皿の下面に密着して製氷皿の下部
からのみ冷却が行なわれるようにすることによって、透
明度の高い氷を得ることができる自動製氷装置の提供を
課題とするものである。
のである。
[課題を解決するための手段」
本発明にかかる自動製氷装置は、冷蔵庫の冷凍室に配設
された製氷ユニットの枠体に可撓性を有する製氷皿を軸
支し、この製氷皿を駆動部の駆動力によって回動可能に
するとともに、前記製氷mtの下面にこの製氷皿の下部
を冷却する冷却板を弾性体で密接した状態に弾性保持し
たものである。
された製氷ユニットの枠体に可撓性を有する製氷皿を軸
支し、この製氷皿を駆動部の駆動力によって回動可能に
するとともに、前記製氷mtの下面にこの製氷皿の下部
を冷却する冷却板を弾性体で密接した状態に弾性保持し
たものである。
[作用]
本発明においては、離氷の際、冷却板は弾性体で弾性保
持されているので、製氷l111のひねり変形に追随す
ることなく、独立して1−下動することができ、変形す
ることがない。したがって、氷結のとき、冷却板は弾性
体によって製氷111Lの下面に密接した状態に保持さ
れるので、製氷皿内の水は下部からのみ冷却される。こ
れによって、水中の溶解性塩類や溶解性ガスは上面外部
に11↑出或いは飛散し、また、冷却が遅くなることに
よって均一に結晶化するので、透明度の高い氷が得られ
る。
持されているので、製氷l111のひねり変形に追随す
ることなく、独立して1−下動することができ、変形す
ることがない。したがって、氷結のとき、冷却板は弾性
体によって製氷111Lの下面に密接した状態に保持さ
れるので、製氷皿内の水は下部からのみ冷却される。こ
れによって、水中の溶解性塩類や溶解性ガスは上面外部
に11↑出或いは飛散し、また、冷却が遅くなることに
よって均一に結晶化するので、透明度の高い氷が得られ
る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例の自動製氷装置を示す要部断
面図、第2図は第1図の冷却板を示す斜視図である。図
中、第4図乃至第6図と同一符号は従来の構成部分と同
一または相当する部分であるから、ここではその説明を
省略する。
面図、第2図は第1図の冷却板を示す斜視図である。図
中、第4図乃至第6図と同一符号は従来の構成部分と同
一または相当する部分であるから、ここではその説明を
省略する。
図において、(9)は従来例と同様の製氷皿 。
(9a)は前記製氷皿(9)の外側を形成する外壁、(
9b)はこの外壁(9a)の4隅上部に穿設すれた引掛
は孔、(13a)、(13b)は冷却板(13)の4隅
部に穿設された引掛は孔で、前記製氷皿(9)の引掛は
孔(9b)に対応した位置に形成されている。(24)
は前記製氷皿(9)の下面に前記冷却板(13)を弾性
保持する引張りコイルばねで、一端のフック部(24a
)は前記製氷皿(9)の引掛は孔(9b)に掛止され、
他端のフック部(24b)は前記冷却板(13)の引掛
は孔(13a)、引掛は孔(13b)に掛止されている
。即ち、冷却板(13)は4隅部を引張りコイルばね(
24)によって製氷111L(9)の下面に密接した状
態に保持されている。
9b)はこの外壁(9a)の4隅上部に穿設すれた引掛
は孔、(13a)、(13b)は冷却板(13)の4隅
部に穿設された引掛は孔で、前記製氷皿(9)の引掛は
孔(9b)に対応した位置に形成されている。(24)
は前記製氷皿(9)の下面に前記冷却板(13)を弾性
保持する引張りコイルばねで、一端のフック部(24a
)は前記製氷皿(9)の引掛は孔(9b)に掛止され、
他端のフック部(24b)は前記冷却板(13)の引掛
は孔(13a)、引掛は孔(13b)に掛止されている
。即ち、冷却板(13)は4隅部を引張りコイルばね(
24)によって製氷111L(9)の下面に密接した状
態に保持されている。
次に、上記のように構成された本実施例の自動製氷装置
の動作を説明する。
の動作を説明する。
給水ボトル(6)の水は給水ポンプ(14)を作動させ
ることによって、従来例と同様に、貯水槽(7)から給
水配管(15)を通って製氷皿(9)内に導かれる。こ
こで、駆動ボックス(12)内のモータを作動させて蓋
体(1o)を下方に回動させ、蓋体(10)の下板(2
o)を製氷皿(9)の上面に当接させる。次に、蓋体(
1o)の下板(20)をコードヒータ(21)によって
加熱するとともに、製氷皿(9)の下面を引張りコイル
ばね(24)の弾性力によって密接して保持されている
冷却板(13)によって冷却する。
ることによって、従来例と同様に、貯水槽(7)から給
水配管(15)を通って製氷皿(9)内に導かれる。こ
こで、駆動ボックス(12)内のモータを作動させて蓋
体(1o)を下方に回動させ、蓋体(10)の下板(2
o)を製氷皿(9)の上面に当接させる。次に、蓋体(
1o)の下板(20)をコードヒータ(21)によって
加熱するとともに、製氷皿(9)の下面を引張りコイル
ばね(24)の弾性力によって密接して保持されている
冷却板(13)によって冷却する。
すると、製氷皿(9)内の水は下部より冷却され、一方
、上部は蓋体(10)の下板(2o)によって加熱され
るので、製氷+111(9)内の水は下部より徐々に冷
却される。
、上部は蓋体(10)の下板(2o)によって加熱され
るので、製氷+111(9)内の水は下部より徐々に冷
却される。
氷(17)が形成されると検出器がこれを検出し、駆動
ボックス(12)のモータが作動して駆動ギアを介して
蓋体(10)が蓋体シャフト(23)を軸とじてか回動
し、次いで、製氷皿(9)がこの製氷皿シャフト(18
)を軸として回動する。そして、製氷皿(9)の一端が
図示しないストッパーに当接し、なおも製氷11[1(
9)が回動することによってひねりの力が加わり、製氷
皿(9)は変形を起こして内部の氷(17)は離脱して
貯水箱(16)内に落下する。このとき、製氷皿(9)
の下面に引張りコイルばね(24)の弾性力によって密
接した状態に保持された冷却板(13)は前記引張りコ
イルばね(24)の弾性力によって製氷皿(9)の変形
に追随することなく別体となって上下動する。このため
、冷却板(13)は繰返し離氷を行なってもひねり変形
することがなく、常に平坦な形状を維持する。なお、製
氷111【(9)は可撓性の飼料で形成されているので
、離氷後は元の形状に復元される。これらのことにより
、氷結の間、冷却板(13)は製氷皿(9)の下面に密
着しているので、製氷皿(9)の側面に冷却板(13)
の冷気が回り込んで製氷+111(9)の側面周辺部の
冷却を早めることがなく、常に製氷皿(9)の下部から
のみ冷却が行なわれる。
ボックス(12)のモータが作動して駆動ギアを介して
蓋体(10)が蓋体シャフト(23)を軸とじてか回動
し、次いで、製氷皿(9)がこの製氷皿シャフト(18
)を軸として回動する。そして、製氷皿(9)の一端が
図示しないストッパーに当接し、なおも製氷11[1(
9)が回動することによってひねりの力が加わり、製氷
皿(9)は変形を起こして内部の氷(17)は離脱して
貯水箱(16)内に落下する。このとき、製氷皿(9)
の下面に引張りコイルばね(24)の弾性力によって密
接した状態に保持された冷却板(13)は前記引張りコ
イルばね(24)の弾性力によって製氷皿(9)の変形
に追随することなく別体となって上下動する。このため
、冷却板(13)は繰返し離氷を行なってもひねり変形
することがなく、常に平坦な形状を維持する。なお、製
氷111【(9)は可撓性の飼料で形成されているので
、離氷後は元の形状に復元される。これらのことにより
、氷結の間、冷却板(13)は製氷皿(9)の下面に密
着しているので、製氷皿(9)の側面に冷却板(13)
の冷気が回り込んで製氷+111(9)の側面周辺部の
冷却を早めることがなく、常に製氷皿(9)の下部から
のみ冷却が行なわれる。
このように、上記実施例の自動製氷装置は、冷蔵庫の冷
凍室(2)に配設された製氷ユニット(8)の枠体であ
るフレーム(11)に可撓性を有する製氷皿(9)を軸
支してこの製氷11+1(9)を駆動ボックス(12)
の駆動力によって回動可能にするとともに、前記製氷皿
(9)の下面にこの製氷皿(9)の下部を冷却する冷却
板(13)を弾性体としての引張りコイルばね(24)
で密接した状態に弾性保持したものである。
凍室(2)に配設された製氷ユニット(8)の枠体であ
るフレーム(11)に可撓性を有する製氷皿(9)を軸
支してこの製氷11+1(9)を駆動ボックス(12)
の駆動力によって回動可能にするとともに、前記製氷皿
(9)の下面にこの製氷皿(9)の下部を冷却する冷却
板(13)を弾性体としての引張りコイルばね(24)
で密接した状態に弾性保持したものである。
したがって、上記実施例によれば、冷却板(13)は繰
返し離氷を行なってもひねり変形することがなく、氷結
の間、冷却板(13)は製氷皿(9)の下面に常に密接
して保持されるので、製氷皿(9)の水は下部からのみ
冷却が行なわれる。
返し離氷を行なってもひねり変形することがなく、氷結
の間、冷却板(13)は製氷皿(9)の下面に常に密接
して保持されるので、製氷皿(9)の水は下部からのみ
冷却が行なわれる。
このため、側面部の氷結によって妨げられる前に水中の
溶解性塩類や溶解性ガスが上昇し、上面外部に析出した
り、飛散して氷結後に内部に残留することがない。また
、上部が蓋体(lO)の下板(20)で加熱されること
によって氷結時間が長くなるので、均一に結品化する。
溶解性塩類や溶解性ガスが上昇し、上面外部に析出した
り、飛散して氷結後に内部に残留することがない。また
、上部が蓋体(lO)の下板(20)で加熱されること
によって氷結時間が長くなるので、均一に結品化する。
これらのことによって、内部に白濁がほとんどない透明
度の高い氷を形成することができる。
度の高い氷を形成することができる。
なお、上記実施例においては、引張りコイルばね(24
)のフック部(24b)を掛止するために冷却板(13
)の4隅部に設けた掛止部分は、引掛は孔(13a)と
引掛は孔(13b)で形成しているが、第3図に示すよ
うな形状とすることもできる。
)のフック部(24b)を掛止するために冷却板(13
)の4隅部に設けた掛止部分は、引掛は孔(13a)と
引掛は孔(13b)で形成しているが、第3図に示すよ
うな形状とすることもできる。
第3図は本発門の変形例による自動製氷装置の冷却板の
斜視図である。
斜視図である。
図において、(13c)は冷却板(13)の4隅部を山
形に切起こして一体に形成された掛止部である。この掛
止部(13c)も前記実施例の引掛は孔(13a)、引
掛は孔(13b)と同様に引張りコイルばね(24)の
フック部(24b)を掛止し、冷却板(13)を製氷皿
(9)の下面に弾性保持することができる。この変形例
によれば、前記実施例のように引張りコイルばね(24
)のフック部(24b)が冷却板(13)の下側に露出
することがないので、意匠を向上させることができる。
形に切起こして一体に形成された掛止部である。この掛
止部(13c)も前記実施例の引掛は孔(13a)、引
掛は孔(13b)と同様に引張りコイルばね(24)の
フック部(24b)を掛止し、冷却板(13)を製氷皿
(9)の下面に弾性保持することができる。この変形例
によれば、前記実施例のように引張りコイルばね(24
)のフック部(24b)が冷却板(13)の下側に露出
することがないので、意匠を向上させることができる。
ところで、上記実施例の冷却板(13)を製氷Jlll
(9)の下面に弾性保持する引張りコイルばね(24)
は4個取付けているが、本発明を実施する場合には、こ
れに限定されるものではなく、冷却板(13)の保持性
を考慮して更に多数設けてもよい。
(9)の下面に弾性保持する引張りコイルばね(24)
は4個取付けているが、本発明を実施する場合には、こ
れに限定されるものではなく、冷却板(13)の保持性
を考慮して更に多数設けてもよい。
また、製氷皿(9)の」−面部には蓋体(10)の下板
(20)の」二面にコードヒータ(21)を取付けて」
二部を加熱するようにしているが、本発明を実施する場
合にはこれに限定されるものではなく、製氷皿(9)の
大きさや形状等によって製氷111(9)の下部から徐
々に冷却することができれば、必ずしも取付ける必要は
ない。
(20)の」二面にコードヒータ(21)を取付けて」
二部を加熱するようにしているが、本発明を実施する場
合にはこれに限定されるものではなく、製氷皿(9)の
大きさや形状等によって製氷111(9)の下部から徐
々に冷却することができれば、必ずしも取付ける必要は
ない。
[発明の効果コ
以」二のように、本発明の自動製氷装置は、冷蔵庫の冷
凍室に配設された製氷ユニットの枠体に可撓性を有する
製氷皿を軸支してこの製氷111[を駆動部の駆動力に
よって回動可能にするとともに、前記製氷皿の下面にこ
の製氷皿の下部を冷却する冷却板を弾性体で密接した状
態に弾性保持したものである。したがって、離氷の際、
冷却板は製氷皿のひねり変形に追随することなく上下動
して変形することがないので、氷結のとき、冷却板は弾
性体によって常に製氷皿の下面に密接した状態に保持さ
れ、製氷皿内の水は下部からのみ冷却される。
凍室に配設された製氷ユニットの枠体に可撓性を有する
製氷皿を軸支してこの製氷111[を駆動部の駆動力に
よって回動可能にするとともに、前記製氷皿の下面にこ
の製氷皿の下部を冷却する冷却板を弾性体で密接した状
態に弾性保持したものである。したがって、離氷の際、
冷却板は製氷皿のひねり変形に追随することなく上下動
して変形することがないので、氷結のとき、冷却板は弾
性体によって常に製氷皿の下面に密接した状態に保持さ
れ、製氷皿内の水は下部からのみ冷却される。
これによって、氷結するに従い、水中の溶解性塩類や溶
解性ガスが」二面外部に析出或いは飛散し、また、冷却
が遅くなることによって均一に精品化するので、透明度
の高い氷を形成することができる。
解性ガスが」二面外部に析出或いは飛散し、また、冷却
が遅くなることによって均一に精品化するので、透明度
の高い氷を形成することができる。
第1図は本発明の一実施例の自動製氷装置を示す要部断
面図、第2図は第1図の冷却板を示す斜視図、第3図は
本発明の変形例による自動製氷装置の冷却板の斜視図、
第4図は従来の自動製氷装置を取付けた冷蔵庫の縦断面
図、第5図は従来の自動製氷装置を示す斜視図、第6図
は第5図の要部断面図である。 図において、 2:冷凍室 8:製氷ユニット9:製氷皿
11:フレーム 12:駆動ボックス 13:冷却板 24:・引張りコイルばね である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
面図、第2図は第1図の冷却板を示す斜視図、第3図は
本発明の変形例による自動製氷装置の冷却板の斜視図、
第4図は従来の自動製氷装置を取付けた冷蔵庫の縦断面
図、第5図は従来の自動製氷装置を示す斜視図、第6図
は第5図の要部断面図である。 図において、 2:冷凍室 8:製氷ユニット9:製氷皿
11:フレーム 12:駆動ボックス 13:冷却板 24:・引張りコイルばね である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 冷蔵庫の冷凍室に配設された製氷ユニットの枠体に軸支
され、駆動部の駆動力によって回動可能に配設された可
撓性を有する製氷皿と、 前記製氷皿の下面に離脱可能に密接して取付けられ、前
記製氷皿の下部を冷却する冷却板と、前記冷却板を前記
製氷皿の下面に弾性保持する弾性体と を具備することを特徴とする自動製氷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32204089A JPH03181762A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 自動製氷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32204089A JPH03181762A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 自動製氷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181762A true JPH03181762A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18139251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32204089A Pending JPH03181762A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 自動製氷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181762A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100565605B1 (ko) * | 2003-08-26 | 2006-03-29 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고의 자동제빙기 |
| KR20160148282A (ko) * | 2015-06-16 | 2016-12-26 | 동부대우전자 주식회사 | 냉장고 및 냉장고의 제빙 장치의 조립 방법 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP32204089A patent/JPH03181762A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100565605B1 (ko) * | 2003-08-26 | 2006-03-29 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고의 자동제빙기 |
| KR20160148282A (ko) * | 2015-06-16 | 2016-12-26 | 동부대우전자 주식회사 | 냉장고 및 냉장고의 제빙 장치의 조립 방법 |
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