JPH03181766A - コンテナ冷凍装置 - Google Patents
コンテナ冷凍装置Info
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- JPH03181766A JPH03181766A JP32184789A JP32184789A JPH03181766A JP H03181766 A JPH03181766 A JP H03181766A JP 32184789 A JP32184789 A JP 32184789A JP 32184789 A JP32184789 A JP 32184789A JP H03181766 A JPH03181766 A JP H03181766A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/16—Sensors measuring the temperature of products
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、冷凍回路を備え、庫内温度を所定の低温状態
に保持するようにしたコンテナ冷凍装置に係り、特に、
温度管理の作業性の改良に関する。
に保持するようにしたコンテナ冷凍装置に係り、特に、
温度管理の作業性の改良に関する。
(従来の技術)
従来より、例えば特公昭52−40063号公報に開示
される如く、第6図に示すように、冷凍回路に接続され
、庫内を冷却する冷却器と、庫内空気を該冷却器を介し
て循環させるファンとを庫内に配置するとともに、冷却
器の吹出側及び冷却側に庫内の空気温度を検出する空気
温センサを配置して、これら2つの空気温センサで検出
される庫内の空気温度が設定値に収束するよう冷凍回路
の各機器の作動を制御することにより、新鮮な果実、野
菜等の農産物を適度な温度状態に維持しようとするもの
は公知の技術である。
される如く、第6図に示すように、冷凍回路に接続され
、庫内を冷却する冷却器と、庫内空気を該冷却器を介し
て循環させるファンとを庫内に配置するとともに、冷却
器の吹出側及び冷却側に庫内の空気温度を検出する空気
温センサを配置して、これら2つの空気温センサで検出
される庫内の空気温度が設定値に収束するよう冷凍回路
の各機器の作動を制御することにより、新鮮な果実、野
菜等の農産物を適度な温度状態に維持しようとするもの
は公知の技術である。
(発明が解決しようとする課8)
ところで、特に果実、野菜等の農産物は保持温度が高す
ぎると早く熟し過ぎる一方、低すぎると凍結してしまう
ので、要求される保持温度の範囲は極めて狭く、かつそ
の種類により異なるという特徴がある。
ぎると早く熟し過ぎる一方、低すぎると凍結してしまう
ので、要求される保持温度の範囲は極めて狭く、かつそ
の種類により異なるという特徴がある。
ここで、例えば第6図に示すように、冷却器(b)の上
方にファン(C)を配置し、該ファン(c)により上方
から取入れた庫内空気を冷却器(b)を介して庫内(a
)に下方から吹出すようにした下部吹出式コンテナ冷凍
装置の場合、冷却器(b)の吹出側及び冷却側に設けた
空気温センサ(d)、 (e)で検出される吹出空気
温度又は吸込空気温度が設定温度になるよう制御すると
、庫内の換気による外部からの侵入熱や、積荷品の呼吸
熱があるので、吹出空気温度と吸込空気温度とには、図
のような差が生じる。すなわち、吹出空気温度と吸込空
気温度を考慮することは必要であるが、現実に制御を行
う場合、常にいずれか一方の温度に基づく制御を選択的
に行うことになるので、その間、現実の積荷高温度とと
は大きくずれた温度を指標に冷凍能力を制御することと
なって、積荷品の品質を損ねる虞れが生じる。
方にファン(C)を配置し、該ファン(c)により上方
から取入れた庫内空気を冷却器(b)を介して庫内(a
)に下方から吹出すようにした下部吹出式コンテナ冷凍
装置の場合、冷却器(b)の吹出側及び冷却側に設けた
空気温センサ(d)、 (e)で検出される吹出空気
温度又は吸込空気温度が設定温度になるよう制御すると
、庫内の換気による外部からの侵入熱や、積荷品の呼吸
熱があるので、吹出空気温度と吸込空気温度とには、図
のような差が生じる。すなわち、吹出空気温度と吸込空
気温度を考慮することは必要であるが、現実に制御を行
う場合、常にいずれか一方の温度に基づく制御を選択的
に行うことになるので、その間、現実の積荷高温度とと
は大きくずれた温度を指標に冷凍能力を制御することと
なって、積荷品の品質を損ねる虞れが生じる。
そこで、積荷品そのものの温度を直接検出する品温セン
サを積荷品に取付け、その温度に応じて冷凍能力を制御
することが考えられるが、その場合、センサを庫内のど
の位置に配置された積荷品に取付けるかを決定すること
は困難であり、また、センサとコントローラとを接続す
るセンサリード線の断線を防止する措置や、センサリー
ド線を固定するための手段を講する必要が生じ、その手
間が繁雑となる虞れがある。
サを積荷品に取付け、その温度に応じて冷凍能力を制御
することが考えられるが、その場合、センサを庫内のど
の位置に配置された積荷品に取付けるかを決定すること
は困難であり、また、センサとコントローラとを接続す
るセンサリード線の断線を防止する措置や、センサリー
ド線を固定するための手段を講する必要が生じ、その手
間が繁雑となる虞れがある。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたものであり、その目
的は、積荷品そのものの温度を検出するセンサの配置場
所や取付は状態を規格化する手段を講することにより、
簡易かつ迅速な取付作業で積荷品の特性に応じた庫内の
温度管理作業を行いうる冷凍装置を提供することにある
。
的は、積荷品そのものの温度を検出するセンサの配置場
所や取付は状態を規格化する手段を講することにより、
簡易かつ迅速な取付作業で積荷品の特性に応じた庫内の
温度管理作業を行いうる冷凍装置を提供することにある
。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため第1の解決手段は、第1図に示
すように、冷凍回路に接続され庫内(A)を冷却する冷
却器(4)と、庫内(A)の空気を上記冷却器(4)を
介して循環させるファン(4a)と、積荷品の温度を検
出する品温センサ(PS)とを備えたコンテナ冷凍装置
を対象とする。
すように、冷凍回路に接続され庫内(A)を冷却する冷
却器(4)と、庫内(A)の空気を上記冷却器(4)を
介して循環させるファン(4a)と、積荷品の温度を検
出する品温センサ(PS)とを備えたコンテナ冷凍装置
を対象とする。
そして、庫内(A)にモニタ用積荷品(FR)を収納す
る収納ケース(23)を設けるとともに、上記品温セン
サ(P S)を上記収納ケース(23)内のモニタ用積
荷品(FR)に取付ける構成としたものである。
る収納ケース(23)を設けるとともに、上記品温セン
サ(P S)を上記収納ケース(23)内のモニタ用積
荷品(FR)に取付ける構成としたものである。
第2の解決手段は、上記第1の解決手段における収納ケ
ース(23)を冷却器(4)の吸込側に設置したもので
ある。
ース(23)を冷却器(4)の吸込側に設置したもので
ある。
第3の解決手段は、上記第1の解決手段における収納ケ
ース(23)を冷却器(4)の吹出側に設置したもので
ある。
ース(23)を冷却器(4)の吹出側に設置したもので
ある。
第4の解決手段は、上記第1の解決手段における収納ケ
ース(23)を冷却器(4)の吸込側及び吹出側に設置
したものである。
ース(23)を冷却器(4)の吸込側及び吹出側に設置
したものである。
(作用)
以上の構成により、請求項(1)の発明では、庫内(A
)において、品温センサ(p s)が収納ケース(23
)内に収納されるモニタ用積荷品(FR)にlけられて
いるので、モニタ用積荷品(FR)を配置する場所が特
定場所に設定され、庫内(A)への積荷品のセット時に
、設置場所や、センサリード線の断線対策、固定方法等
についての繁雑な手間が省かれることになる。
)において、品温センサ(p s)が収納ケース(23
)内に収納されるモニタ用積荷品(FR)にlけられて
いるので、モニタ用積荷品(FR)を配置する場所が特
定場所に設定され、庫内(A)への積荷品のセット時に
、設置場所や、センサリード線の断線対策、固定方法等
についての繁雑な手間が省かれることになる。
請求項(3の発明では、上記請求項(1)の発明におい
て、収納ケース(23)が冷却器(4)の吸込側に配置
されているので、センサリード線が短くて済み、信頼性
が向上するとともに、庫内(A)への積荷品のセット時
、センサの取付作業が簡易に行われることになる。また
、この品温センサ(P S)を利用して庫内温度を管理
することにより、庫内(A)の積荷品の最高温度を指標
として冷凍能力を制御することになり、積荷品の熟成を
防止することができる。
て、収納ケース(23)が冷却器(4)の吸込側に配置
されているので、センサリード線が短くて済み、信頼性
が向上するとともに、庫内(A)への積荷品のセット時
、センサの取付作業が簡易に行われることになる。また
、この品温センサ(P S)を利用して庫内温度を管理
することにより、庫内(A)の積荷品の最高温度を指標
として冷凍能力を制御することになり、積荷品の熟成を
防止することができる。
請求項(3)の発明では、上記請求項(1)の発明にお
いて、収納ケース(23)が冷却器(4)の吹出側に設
置されているので、センサリード線の短縮により信頼性
が向上するとともに、セット時におけるセンサの取付作
業が簡易に行われることになる。また、この品温センサ
(P S)を利用して庫内温度を管理することにより、
庫内(A)の積荷品の最低温度を指標として冷却能力を
制御することになり、積荷品の凍結が防止され、そのこ
とにより、プルダウン時間が短縮される。
いて、収納ケース(23)が冷却器(4)の吹出側に設
置されているので、センサリード線の短縮により信頼性
が向上するとともに、セット時におけるセンサの取付作
業が簡易に行われることになる。また、この品温センサ
(P S)を利用して庫内温度を管理することにより、
庫内(A)の積荷品の最低温度を指標として冷却能力を
制御することになり、積荷品の凍結が防止され、そのこ
とにより、プルダウン時間が短縮される。
請求項(4)の発明では、上記請求項(1)の発明にお
いて、冷却器(4)の吹出側と吸込側とに設置された収
納ケース(23)、 (23)内の品温センサ(PS
)、 (PS)により庫内(A)の積荷品の温度の最
高値と最低値とが常に把握されるので、両者に基づき庫
内(A)の温度管理を行うことにより、幅広い生鮮食品
について品質が確保されることになる。
いて、冷却器(4)の吹出側と吸込側とに設置された収
納ケース(23)、 (23)内の品温センサ(PS
)、 (PS)により庫内(A)の積荷品の温度の最
高値と最低値とが常に把握されるので、両者に基づき庫
内(A)の温度管理を行うことにより、幅広い生鮮食品
について品質が確保されることになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について、図面に基づき説明する
。
。
第1図は本発明の実施例に係る下部吹出式コンテナ冷凍
装置(A)の構成を示し、積荷が収納される庫内(A)
には、庫内(A)を冷却するための冷却室(24)が設
けられ、該冷却室(24)には、冷凍回路(図示せず)
に接続され、蒸発器として機能する冷却器(4)と、庫
内(A)の空気を上記冷却器(4)を介して循環させる
ファン(4a)とが配置され、さらに、冷却室(24)
の下部には庫内(A)にファン(4a)からの冷風を吹
出す空気吹出口(25)が設けられ、冷却室(24)の
上部には、庫内(A)から庫内空気を吸込む空気吸込口
(26)が設けられている。
装置(A)の構成を示し、積荷が収納される庫内(A)
には、庫内(A)を冷却するための冷却室(24)が設
けられ、該冷却室(24)には、冷凍回路(図示せず)
に接続され、蒸発器として機能する冷却器(4)と、庫
内(A)の空気を上記冷却器(4)を介して循環させる
ファン(4a)とが配置され、さらに、冷却室(24)
の下部には庫内(A)にファン(4a)からの冷風を吹
出す空気吹出口(25)が設けられ、冷却室(24)の
上部には、庫内(A)から庫内空気を吸込む空気吸込口
(26)が設けられている。
次に、車内(A)には、積荷品を貯蔵する貯蔵部(27
)と上記空気吹出口(25)から吹出された冷風が流通
する床ダクト(28)と、側壁ダクト(29)と、天井
ダクト(30)とが設けられていて、上記ファン(4)
により吸込んだ庫内空気を冷却器(4)で冷却した後、
空気吹出口(25)から各ダクト(28)〜(30)を
介して庫内(A)に供給するとともに、その間隙から貯
蔵部(27)内に流通させて、貯蔵部(27)に貯蔵さ
れた積荷品を冷却するようにしている。
)と上記空気吹出口(25)から吹出された冷風が流通
する床ダクト(28)と、側壁ダクト(29)と、天井
ダクト(30)とが設けられていて、上記ファン(4)
により吸込んだ庫内空気を冷却器(4)で冷却した後、
空気吹出口(25)から各ダクト(28)〜(30)を
介して庫内(A)に供給するとともに、その間隙から貯
蔵部(27)内に流通させて、貯蔵部(27)に貯蔵さ
れた積荷品を冷却するようにしている。
ここで、本発明の特徴として、上記空気吹出口(25)
及び空気吸込口(26)には、モニタ用積荷品(FR)
(例えば果実)を収納する収納ケースとしての2つの端
子箱(23)、 (23)が配置されていて、該各端
子箱(23)は同一の構成を有しており、第2図及び第
3図に示すように、本体(35)と、蓋(36)と、該
蓋(36)と本体(35)との間に挟持される蓋パツキ
ン(37)とを主要な部品として備えている。そして、
上記本体(35)は、モニタ用積荷品(FR)を収納す
る収納部(35a)と、該収納部(35a)を支持して
端子箱(23)を空気吹出口(25)又は空気吸込口(
26)に取付けるための取付部(35b)とからなる。
及び空気吸込口(26)には、モニタ用積荷品(FR)
(例えば果実)を収納する収納ケースとしての2つの端
子箱(23)、 (23)が配置されていて、該各端
子箱(23)は同一の構成を有しており、第2図及び第
3図に示すように、本体(35)と、蓋(36)と、該
蓋(36)と本体(35)との間に挟持される蓋パツキ
ン(37)とを主要な部品として備えている。そして、
上記本体(35)は、モニタ用積荷品(FR)を収納す
る収納部(35a)と、該収納部(35a)を支持して
端子箱(23)を空気吹出口(25)又は空気吸込口(
26)に取付けるための取付部(35b)とからなる。
さらに、上記端子箱(23)の収納部(35a)内部に
おいて、モニタ用積荷品(FR)に対する品温センサ(
PS)の取付は構造は、第4図(a)〜(C)に示すよ
うに、品温センサ(P S)をナイフ状取付部品(38
)の先端に取付け、モニタ用積荷品(FR)の内部に埋
設させることによりモニタ用積荷品(FR)の中心付近
の温度を検出する場合(同図(a)参照)と、品温セン
サ(PS)をモニタ用積荷品(FR)の表面に貼付ける
ことによりモニタ用積荷品(FR)の表面温度を検出す
る場合(同図(b)参照)と、品温センサ(P S)を
取付部品(38)の先端から所定距離だけ刃元側に取付
けることによりモニタ用積荷品(F R)の中心付近と
表面付近との平均的な温度を検出する場合(同図(c)
参照)とがあり、いずれを採用してよい。
おいて、モニタ用積荷品(FR)に対する品温センサ(
PS)の取付は構造は、第4図(a)〜(C)に示すよ
うに、品温センサ(P S)をナイフ状取付部品(38
)の先端に取付け、モニタ用積荷品(FR)の内部に埋
設させることによりモニタ用積荷品(FR)の中心付近
の温度を検出する場合(同図(a)参照)と、品温セン
サ(PS)をモニタ用積荷品(FR)の表面に貼付ける
ことによりモニタ用積荷品(FR)の表面温度を検出す
る場合(同図(b)参照)と、品温センサ(P S)を
取付部品(38)の先端から所定距離だけ刃元側に取付
けることによりモニタ用積荷品(F R)の中心付近と
表面付近との平均的な温度を検出する場合(同図(c)
参照)とがあり、いずれを採用してよい。
そして、上記各端子箱(23)、(23)内の品温セン
サ(PS+ )、 (PS2 )は、コンテナ冷凍装
置の機械室(図示せず)に配置されたコントローラ(2
0)にセンサリード線で信号接続されていて、該コント
ローラ(20)により、各品温センサ(PS+ )、
(PS2 )で検出される積荷高温度が庫内の設定温
度になるよう冷却器(4)の能力を制御するようになさ
れている。
サ(PS+ )、 (PS2 )は、コンテナ冷凍装
置の機械室(図示せず)に配置されたコントローラ(2
0)にセンサリード線で信号接続されていて、該コント
ローラ(20)により、各品温センサ(PS+ )、
(PS2 )で検出される積荷高温度が庫内の設定温
度になるよう冷却器(4)の能力を制御するようになさ
れている。
その制御内容の一例を第5図のフローチャートに基づき
説明するに、ステップU1で、設定温度SPの値から運
転モードを判別し、SP≧10゜0℃であればチルドモ
ード又はプレフローズンモードであり、品温制御モード
によるべきと判断して、ステップU2に移行し、制御モ
ードとして品温制御モードを選択する。すなわち、ステ
ップU3で、吹出側の品温センサ(Psi)で検出され
る積荷高温度PT、が適温範囲(例えばSP+1℃以下
)にあるか否かを判別して、適温範囲にあればステップ
U4で冷却器(4)の能力を100%にしてプルダウン
を行う一方、吹出側の積荷高温度PT、が(SP+1)
”C以下になって適温範囲に入ると、ステップU5に移
行して吸込側に配置された品温センサ(PSz )で検
出される吸込側の積荷高温度PT2が適温範囲(例えば
SP±1℃)にあるか否かを判別して、PT2≧SP+
1であれば冷却器(4)の能力を増大させる必要がある
と判断してステップU6で冷却器(4)の能力を100
%に設定し、SP 1<PT2<SP+1であれば微
細な能力調節をする必要があると判断してステップU7
で冷却器(4)の能力をPID制御し、PT!<5P−
1であれば冷却しすぎであると判断してステップU8で
庫内(A)をヒートアップする。すなわち、プルダウン
時には、実際の積荷高温度の最低温度となる吹出側の積
荷高温度PT、に応じて冷却器(4)の能力を制御する
ことにより、庫内温度の設定温度SPへの急速な収束と
、積荷品の凍結防止とを図る一方、吹出側の積荷高温度
PT、が適温範囲に突入した後は、吸込側の積荷高温度
PT2が設定温度SPになるよう制御することにより、
実際の積荷高温度の最高温度に近い吸込側のモニタ用積
荷品(FR)の温度を指標として制御することにより、
庫内(A)に貯蔵される積荷高温度の過上昇による積荷
品の熟成を防止するようになされている。
説明するに、ステップU1で、設定温度SPの値から運
転モードを判別し、SP≧10゜0℃であればチルドモ
ード又はプレフローズンモードであり、品温制御モード
によるべきと判断して、ステップU2に移行し、制御モ
ードとして品温制御モードを選択する。すなわち、ステ
ップU3で、吹出側の品温センサ(Psi)で検出され
る積荷高温度PT、が適温範囲(例えばSP+1℃以下
)にあるか否かを判別して、適温範囲にあればステップ
U4で冷却器(4)の能力を100%にしてプルダウン
を行う一方、吹出側の積荷高温度PT、が(SP+1)
”C以下になって適温範囲に入ると、ステップU5に移
行して吸込側に配置された品温センサ(PSz )で検
出される吸込側の積荷高温度PT2が適温範囲(例えば
SP±1℃)にあるか否かを判別して、PT2≧SP+
1であれば冷却器(4)の能力を増大させる必要がある
と判断してステップU6で冷却器(4)の能力を100
%に設定し、SP 1<PT2<SP+1であれば微
細な能力調節をする必要があると判断してステップU7
で冷却器(4)の能力をPID制御し、PT!<5P−
1であれば冷却しすぎであると判断してステップU8で
庫内(A)をヒートアップする。すなわち、プルダウン
時には、実際の積荷高温度の最低温度となる吹出側の積
荷高温度PT、に応じて冷却器(4)の能力を制御する
ことにより、庫内温度の設定温度SPへの急速な収束と
、積荷品の凍結防止とを図る一方、吹出側の積荷高温度
PT、が適温範囲に突入した後は、吸込側の積荷高温度
PT2が設定温度SPになるよう制御することにより、
実際の積荷高温度の最高温度に近い吸込側のモニタ用積
荷品(FR)の温度を指標として制御することにより、
庫内(A)に貯蔵される積荷高温度の過上昇による積荷
品の熟成を防止するようになされている。
なお、魚類等のフローズンモードで貯蔵するものに対し
ては、モニタ用積荷品(FR)を端子箱(23)、
(23)に収納せず、各品温センサ(Psi )、
(PS! )のみを端子箱(23)。
ては、モニタ用積荷品(FR)を端子箱(23)、
(23)に収納せず、各品温センサ(Psi )、
(PS! )のみを端子箱(23)。
(23)に収納することにより、両者をそれぞれ吹出空
気温度を検出する吹出センサ、吸込空気温度を検出する
吸込みセンサとして機能させるようにしており、上記ス
テップU1の判別で設定温度SPが−10,1℃以下の
ときには、フローズンモードに設定し、吹出空気温度又
は吸込空気温度を指標とする制御を行うようになされて
いる。
気温度を検出する吹出センサ、吸込空気温度を検出する
吸込みセンサとして機能させるようにしており、上記ス
テップU1の判別で設定温度SPが−10,1℃以下の
ときには、フローズンモードに設定し、吹出空気温度又
は吸込空気温度を指標とする制御を行うようになされて
いる。
したがって、請求項(1)の発明では、コンテナ冷凍装
置(A)の庫内(A)において、端子箱(収納ケース)
(23)内に収納されるモニタ用積荷品(FR)の温度
が、品温センサ(P S)により検出され、該品温セン
サ(P S)で検出される積荷高温度が設定温度になる
よう冷却器(4)の能力が制御されるので、庫内(A)
に貯蔵される積荷品の呼吸熱の多少や、プレクールの有
無、換気による外部からの侵入熱等に起因する空気温度
と積荷高温度とのずれによる制御精度の悪化を有効に防
止することができる。
置(A)の庫内(A)において、端子箱(収納ケース)
(23)内に収納されるモニタ用積荷品(FR)の温度
が、品温センサ(P S)により検出され、該品温セン
サ(P S)で検出される積荷高温度が設定温度になる
よう冷却器(4)の能力が制御されるので、庫内(A)
に貯蔵される積荷品の呼吸熱の多少や、プレクールの有
無、換気による外部からの侵入熱等に起因する空気温度
と積荷高温度とのずれによる制御精度の悪化を有効に防
止することができる。
そして、このように端子箱(23)にモニタ用積荷品(
FR)を収納し、このモニタ用積荷品(FR)の温度を
品温センサ(p s)で検出するようにしているので、
モニタ用積荷品(FR)つまり端子箱(23)を配置す
る場所を特定場所に設定することができ、庫内(A)へ
の積荷品のセットの都度、モニタ用積荷品の選択、コン
トローラ(20)とセンサ(P S)とを信号接続する
センサリード線の断線対策、その固定方法等について繁
雑な手間を掛けることなく、センサの取付作業を行うこ
とができる。
FR)を収納し、このモニタ用積荷品(FR)の温度を
品温センサ(p s)で検出するようにしているので、
モニタ用積荷品(FR)つまり端子箱(23)を配置す
る場所を特定場所に設定することができ、庫内(A)へ
の積荷品のセットの都度、モニタ用積荷品の選択、コン
トローラ(20)とセンサ(P S)とを信号接続する
センサリード線の断線対策、その固定方法等について繁
雑な手間を掛けることなく、センサの取付作業を行うこ
とができる。
請求項(2)の発明では、上記請求項(1)の発明にお
いて、品温センサ(Psi)が冷却器(4)の吸込側に
配置されているので、コントローラ(20)との信号接
続を行うセンサリード線が短くて済み、信頼性の向上を
図ることができるとともに、庫内(A)への積荷品のセ
ット時、センサの取付作業を簡易に行うことができる。
いて、品温センサ(Psi)が冷却器(4)の吸込側に
配置されているので、コントローラ(20)との信号接
続を行うセンサリード線が短くて済み、信頼性の向上を
図ることができるとともに、庫内(A)への積荷品のセ
ット時、センサの取付作業を簡易に行うことができる。
また、庫内(A)の積荷品の温度よりも高い温度を指標
として庫内温度を管理することにより、比較的低温状態
に保持することが好ましい生鮮食品に対して、温度上昇
による熟成等を防止しうる効果がある。
として庫内温度を管理することにより、比較的低温状態
に保持することが好ましい生鮮食品に対して、温度上昇
による熟成等を防止しうる効果がある。
請求項(3)の発明では、端子箱(23)が冷却器(4
)の吹出側に設置されているので、センサリード線の短
縮による信頼性の向上を図ることができるとともに、セ
ット時におけるセンサの取付作業を簡易に行うことがで
きる。また、プルダウン時に、庫内(A)の積荷品の温
度よりも低い温度を指標として庫内温度を管理すること
により、例えば外皮が薄い等により内部温度を高いめに
制御したいものに対して、温度低下、特に凍結による品
質の劣化を防止しうる利点がある。さらに、そのことに
より、プルダウン時に冷却器(4)の能力をフルに発揮
することができ、プルダウン時間の短縮を図ることがで
きるのである。
)の吹出側に設置されているので、センサリード線の短
縮による信頼性の向上を図ることができるとともに、セ
ット時におけるセンサの取付作業を簡易に行うことがで
きる。また、プルダウン時に、庫内(A)の積荷品の温
度よりも低い温度を指標として庫内温度を管理すること
により、例えば外皮が薄い等により内部温度を高いめに
制御したいものに対して、温度低下、特に凍結による品
質の劣化を防止しうる利点がある。さらに、そのことに
より、プルダウン時に冷却器(4)の能力をフルに発揮
することができ、プルダウン時間の短縮を図ることがで
きるのである。
請求項(4)の発明では、冷却器(4)の吹出側と吸込
側とに端子箱(23)、(23)を設置したので、庫内
(A)の積荷品の温度の最高値と最低値とを常に把握し
ながら、庫内温度を管理することができる。例えば、両
者の検出値の平均値による制御や、上記実施例のように
プルダウンとインレンジとで指標を切換える等の制御を
することができ、よって、幅広い生鮮食品に対して、品
質を確保しうる利点がある。
側とに端子箱(23)、(23)を設置したので、庫内
(A)の積荷品の温度の最高値と最低値とを常に把握し
ながら、庫内温度を管理することができる。例えば、両
者の検出値の平均値による制御や、上記実施例のように
プルダウンとインレンジとで指標を切換える等の制御を
することができ、よって、幅広い生鮮食品に対して、品
質を確保しうる利点がある。
なお、上記実施例では、端子品箱(23)。
(23)を冷却器(4)の吹出側と吸込側とに設置した
が、本発明は係る実施例に限定されるものではなく、例
えば床ダクト(28)や天井ダクト(30)等に設置す
ることができるのはいうまでもない。
が、本発明は係る実施例に限定されるものではなく、例
えば床ダクト(28)や天井ダクト(30)等に設置す
ることができるのはいうまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように、請求項(1)の発明によれば、コ
ンテナ冷凍装置において、庫内にモニタ用積荷品を収納
した収納ケースを配置し、そのモニタ用積荷品に品温セ
ンサを取付けるようにしたので、貯蔵される積荷品の温
度に近い温度で正確な庫内温度の管理を行うことができ
るとともに、庫内への積荷品のセット時、品温センサの
取付は場所、センサリード線の断線防止対策、固定方法
について繁雑な手間を掛けることなく、取付作業を行う
ことができる。
ンテナ冷凍装置において、庫内にモニタ用積荷品を収納
した収納ケースを配置し、そのモニタ用積荷品に品温セ
ンサを取付けるようにしたので、貯蔵される積荷品の温
度に近い温度で正確な庫内温度の管理を行うことができ
るとともに、庫内への積荷品のセット時、品温センサの
取付は場所、センサリード線の断線防止対策、固定方法
について繁雑な手間を掛けることなく、取付作業を行う
ことができる。
請求項(3の発明によれば、上記請求項(1)の発明に
おいて、収納ケースを冷却器の吸込側に設置したので、
センサリード線の短縮による信頼性の向上と取付作業の
簡易化とを図ることができるとともに、庫内の積荷品の
最低温度を指標として庫内温度を管理することにより、
高温状態を嫌う生鮮食品類に対して、熟成等を防止しう
る効果が得られる。
おいて、収納ケースを冷却器の吸込側に設置したので、
センサリード線の短縮による信頼性の向上と取付作業の
簡易化とを図ることができるとともに、庫内の積荷品の
最低温度を指標として庫内温度を管理することにより、
高温状態を嫌う生鮮食品類に対して、熟成等を防止しう
る効果が得られる。
請求項(3)の発明によれば、上記請求項(1)の発明
において、収納ケースを冷却器の吹出側に設置したので
、センサリード線の短縮による信頼性の向上と取付作業
の簡易化とを図ることができるとともに、Itlr内の
積荷品の最高温度を指標として庫内温度を管理すること
により、低温状態を嫌う生鮮食品に対して凍結等を防止
することができる。
において、収納ケースを冷却器の吹出側に設置したので
、センサリード線の短縮による信頼性の向上と取付作業
の簡易化とを図ることができるとともに、Itlr内の
積荷品の最高温度を指標として庫内温度を管理すること
により、低温状態を嫌う生鮮食品に対して凍結等を防止
することができる。
請求項(4)の発明によれば、上記請求項(11の発明
において、冷却器の吹出側と吸込側とに収納ケースを設
置したので、市内の積荷高温度の最高値と最低値とを把
握しながら庫内温度の管理を行うことができ、よって、
幅広い種類の生鮮食品等に対して、品質を確保すること
ができる。
において、冷却器の吹出側と吸込側とに収納ケースを設
置したので、市内の積荷高温度の最高値と最低値とを把
握しながら庫内温度の管理を行うことができ、よって、
幅広い種類の生鮮食品等に対して、品質を確保すること
ができる。
第1図〜第5図は本発明の実施例を示し、第1図はコン
テナ冷凍装置の庫内の構成を示す縦断面図、第2図及び
第3図は端子箱の構造を示し、第2図は一部を破断して
示す側面図、第3図は一部を破断して示す正面図、第4
図(a)〜(c)はモニタ用積荷品へのセンサ取付方法
を示し、それぞれ順に積荷品の中心温度を検出する場合
、表面温度を検出する場合、中心−表面の平均温度を検
出する場合の説明図、第5図は冷却能力の制御例を示す
フローチャート図である。第6図は従来のコンテナ冷凍
装置の構成と、そのときの温度分布を示す縦断面図であ
る。 A 庫内 4 冷却器 4a ファン 23 端子箱 (収納ケース) PRモニタ用積荷品 PS 品温センサ 第2 図
テナ冷凍装置の庫内の構成を示す縦断面図、第2図及び
第3図は端子箱の構造を示し、第2図は一部を破断して
示す側面図、第3図は一部を破断して示す正面図、第4
図(a)〜(c)はモニタ用積荷品へのセンサ取付方法
を示し、それぞれ順に積荷品の中心温度を検出する場合
、表面温度を検出する場合、中心−表面の平均温度を検
出する場合の説明図、第5図は冷却能力の制御例を示す
フローチャート図である。第6図は従来のコンテナ冷凍
装置の構成と、そのときの温度分布を示す縦断面図であ
る。 A 庫内 4 冷却器 4a ファン 23 端子箱 (収納ケース) PRモニタ用積荷品 PS 品温センサ 第2 図
Claims (4)
- (1)冷凍回路に接続され庫内(A)を冷却する冷却器
(4)と、庫内(A)の空気を上記冷却器(4)を介し
て循環させるファン(4a)と、積荷品の温度を検出す
る品温センサ(PS)とを備えたコンテナ冷凍装置であ
って、 庫内(A)にはモニタ用積荷品(FR)を収納する収納
ケース(23)が設けられ、上記品温センサ(PS)は
上記収納ケース(23)内のモニタ用積荷品(FR)に
取付けられていることを特徴とするコンテナ冷凍装置。 - (2)収納ケース(23)は、冷却器(4)の吸込側に
配置されていることを特徴とする請求項(1)記載のコ
ンテナ冷凍装置。 - (3)収納ケース(23)は、冷却器(4)の吹出側に
配置されていることを特徴とする請求項(1)記載のコ
ンテナ冷凍装置。 - (4)収納ケース(23)は冷却器(4)の吹出側と吸
込側とに配置されていることを特徴とする請求項(1)
記載のコンテナ冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321847A JP2674245B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | コンテナ冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321847A JP2674245B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | コンテナ冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181766A true JPH03181766A (ja) | 1991-08-07 |
| JP2674245B2 JP2674245B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=18137089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321847A Expired - Fee Related JP2674245B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | コンテナ冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2674245B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011008649A2 (en) | 2009-07-13 | 2011-01-20 | Carrier Corporation | Transport refrigeration system, transport refrigeration unit, and methods for same |
| US8185251B2 (en) | 2008-05-28 | 2012-05-22 | Thermo King Corporation | Start/stop operation for a container generator set |
| WO2014103339A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| CN105034755A (zh) * | 2015-08-14 | 2015-11-11 | 天津市傲景农业科技发展有限公司 | 一种果蔬产地预冷车 |
| CN105526752A (zh) * | 2014-10-21 | 2016-04-27 | 株式会社鹭宫制作所 | 冷却库的控制装置以及控制方法 |
| US9958198B2 (en) | 2009-07-13 | 2018-05-01 | Carrier Corporation | Embedded cargo sensors for a refrigeration system |
| EP3333495A4 (en) * | 2015-08-04 | 2019-03-20 | LG Electronics Inc. | METHOD FOR CONTROLLING AN AIR-CONDITIONING SYSTEM |
| CN114644179A (zh) * | 2022-03-04 | 2022-06-21 | 刘晓岩 | 一种中药制备过程温度监控系统 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101986325B1 (ko) * | 2017-10-31 | 2019-06-05 | 동아대학교 산학협력단 | 냉동컨테이너를 이용한 신선화물 최적 보관온도 유지 장치 및 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63254370A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | 三洋電機株式会社 | 冷凍装置 |
| JPS63168785U (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-02 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1321847A patent/JP2674245B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63254370A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | 三洋電機株式会社 | 冷凍装置 |
| JPS63168785U (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-02 |
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| US8185251B2 (en) | 2008-05-28 | 2012-05-22 | Thermo King Corporation | Start/stop operation for a container generator set |
| US8570002B2 (en) | 2008-05-28 | 2013-10-29 | Thermo King Corporation | Start/stop operation for a container generator set |
| EP2454533A4 (en) * | 2009-07-13 | 2015-10-21 | Carrier Corp | TRANSPORT COOLING SYSTEM, TRANSPORT COIL UNIT AND METHOD THEREFOR |
| US9958198B2 (en) | 2009-07-13 | 2018-05-01 | Carrier Corporation | Embedded cargo sensors for a refrigeration system |
| WO2011008649A2 (en) | 2009-07-13 | 2011-01-20 | Carrier Corporation | Transport refrigeration system, transport refrigeration unit, and methods for same |
| US9889724B2 (en) | 2009-07-13 | 2018-02-13 | Carrier Corporation | Transport refrigeration system, transport refrigeration unit, and methods for same |
| JP2014142171A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-08-07 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
| CN104870916B (zh) * | 2012-12-28 | 2017-05-03 | 大金工业株式会社 | 制冷装置 |
| US9829242B2 (en) | 2012-12-28 | 2017-11-28 | Daikin Industries, Ltd. | Refrigeration device |
| CN104870916A (zh) * | 2012-12-28 | 2015-08-26 | 大金工业株式会社 | 制冷装置 |
| WO2014103339A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| CN105526752A (zh) * | 2014-10-21 | 2016-04-27 | 株式会社鹭宫制作所 | 冷却库的控制装置以及控制方法 |
| JP2016080304A (ja) * | 2014-10-21 | 2016-05-16 | 株式会社鷺宮製作所 | 冷却庫の制御装置及び制御方法 |
| EP3333495A4 (en) * | 2015-08-04 | 2019-03-20 | LG Electronics Inc. | METHOD FOR CONTROLLING AN AIR-CONDITIONING SYSTEM |
| US10746449B2 (en) | 2015-08-04 | 2020-08-18 | Lg Electronics Inc. | Method for controlling air conditioner |
| CN105034755A (zh) * | 2015-08-14 | 2015-11-11 | 天津市傲景农业科技发展有限公司 | 一种果蔬产地预冷车 |
| CN114644179A (zh) * | 2022-03-04 | 2022-06-21 | 刘晓岩 | 一种中药制备过程温度监控系统 |
| CN114644179B (zh) * | 2022-03-04 | 2024-04-12 | 黑龙江职业学院(黑龙江省经济管理干部学院) | 一种中药制备过程温度监控系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2674245B2 (ja) | 1997-11-12 |
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|---|---|---|---|
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