JPH03181811A - 距離計 - Google Patents
距離計Info
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- JPH03181811A JPH03181811A JP29910590A JP29910590A JPH03181811A JP H03181811 A JPH03181811 A JP H03181811A JP 29910590 A JP29910590 A JP 29910590A JP 29910590 A JP29910590 A JP 29910590A JP H03181811 A JPH03181811 A JP H03181811A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- clutch
- scale
- optical member
- rangefinder
- Prior art date
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- Granted
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- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は光学距離計、特にファインダを通して読み取
られる距離スケールと、スケールを調節または目盛合わ
せする機構とを有する光学距離計に間するものである。
られる距離スケールと、スケールを調節または目盛合わ
せする機構とを有する光学距離計に間するものである。
[従来の技術]
光学的三角測量の原理で作用する距離計が周知である0
例えば、米国特許第3,817.621号明細書はハウ
ジングの後部の接眼レンズと、離れた物体から接眼レン
ズに像を投射すべくハウジングの前部の2つの間隔を置
いた光学部材とを有する光学距離計を記載している。光
学部材の1つは、離れた物体からの幾らかの光を接眼レ
ンズに直接通過するよう許して残りの光を反射するビー
ムスプリッタ−である、他の光学部材は、離れた物体か
らの光をビームスプリッタ−に反射する鏡で、この鏡で
幾らかの光が接眼レンズに反射される。
例えば、米国特許第3,817.621号明細書はハウ
ジングの後部の接眼レンズと、離れた物体から接眼レン
ズに像を投射すべくハウジングの前部の2つの間隔を置
いた光学部材とを有する光学距離計を記載している。光
学部材の1つは、離れた物体からの幾らかの光を接眼レ
ンズに直接通過するよう許して残りの光を反射するビー
ムスプリッタ−である、他の光学部材は、離れた物体か
らの光をビームスプリッタ−に反射する鏡で、この鏡で
幾らかの光が接眼レンズに反射される。
光学部材の1つは2つの像が一致する迄、他の光学部材
に対して枢動するような具合に調節され、調節機構に連
結された距離スケールが離れた物体の距離の読み取りを
行う、併し、距離スケールはハウジングの別の窓を通し
て読み取られ、使用者はファインダを介して距離スケー
ルを読み取ることが出来ない。
に対して枢動するような具合に調節され、調節機構に連
結された距離スケールが離れた物体の距離の読み取りを
行う、併し、距離スケールはハウジングの別の窓を通し
て読み取られ、使用者はファインダを介して距離スケー
ルを読み取ることが出来ない。
米国特許第2,058,484号明細書は、距離スケー
ルが二次的な窓に取付けられていて調節機構によって動
かされる距離計を記載している。離れた物体とスケール
からの光は二次的な窓から接眼レンズに同時に反射され
、正確な読み取りを行うためにスケールを目盛り合わせ
する目盛り合わせ機構がない。
ルが二次的な窓に取付けられていて調節機構によって動
かされる距離計を記載している。離れた物体とスケール
からの光は二次的な窓から接眼レンズに同時に反射され
、正確な読み取りを行うためにスケールを目盛り合わせ
する目盛り合わせ機構がない。
[発明の要約]
この発明はファインダを通して読み取り出来る距離スケ
ールを有した距離計を提供するものである。距離スケー
ルは接眼レンズの軸心に垂直に延びる調節軸に取付けら
れ、距離スケールがらの像が離れた物体の2つの像とは
別個に接眼レンズに反射される。可動光学部材を動かす
ことなく軸と距離スケールを回転できる調節軸にクラッ
チが連結され、これによって可動光学部材に対して距離
スケールを目盛り合わせ出来る。使用者は眼がら距離計
を離すことなく距離の測定が出来、沢山の測定を迅速に
最少量の動きで行うことが出来る。
ールを有した距離計を提供するものである。距離スケー
ルは接眼レンズの軸心に垂直に延びる調節軸に取付けら
れ、距離スケールがらの像が離れた物体の2つの像とは
別個に接眼レンズに反射される。可動光学部材を動かす
ことなく軸と距離スケールを回転できる調節軸にクラッ
チが連結され、これによって可動光学部材に対して距離
スケールを目盛り合わせ出来る。使用者は眼がら距離計
を離すことなく距離の測定が出来、沢山の測定を迅速に
最少量の動きで行うことが出来る。
以下に、この発明が添付図面に示される実施例に関連し
て詳細に説明されよう。
て詳細に説明されよう。
[実 施 例1
距離計20は一対の前部開口22.23を有するハウジ
ング20と、ハウジング2oの後部の接眼レンズ24と
を有している。ハウジング20はねじ27(第6図)に
よって一体に固着される頂部半体25と底部半体26と
から形成されている。
ング20と、ハウジング2oの後部の接眼レンズ24と
を有している。ハウジング20はねじ27(第6図)に
よって一体に固着される頂部半体25と底部半体26と
から形成されている。
ゴムのカバー28はハウジング21の前部を横切りて延
び前部開口22.23の窓29(第8.9図〉を保持し
ている。
び前部開口22.23の窓29(第8.9図〉を保持し
ている。
第2図を参照するに、鏡30が前部開口22の背後に設
けられている。鏡30はL字形ブラケット31とねじ3
2による如くしてフレーム板上に取付けられている。
けられている。鏡30はL字形ブラケット31とねじ3
2による如くしてフレーム板上に取付けられている。
ビームスプリッタ−33が前部間口23の背後に設けら
れている。このビームスプリッタ−33はピボットビン
35に枢支されたはf三角形のアーム34に取付けられ
ている。ビームスプリッタ−33は通常の二色性装置で
、鏡30からの光の一部、例えば黄色光線を接眼レンズ
24に反射する。また、ビームスプリッタ−33は前部
開口23に入った光の一部、例えば青色光線が接眼レン
ズ24へ通過するよう許す。
れている。このビームスプリッタ−33はピボットビン
35に枢支されたはf三角形のアーム34に取付けられ
ている。ビームスプリッタ−33は通常の二色性装置で
、鏡30からの光の一部、例えば黄色光線を接眼レンズ
24に反射する。また、ビームスプリッタ−33は前部
開口23に入った光の一部、例えば青色光線が接眼レン
ズ24へ通過するよう許す。
遠い物体を接眼レンズ24を介して見る時に、物体の二
重の像が見られる。物体の1つの像は鏡30とビームス
プリッタ−33によって接眼レンズ24に反射される。
重の像が見られる。物体の1つの像は鏡30とビームス
プリッタ−33によって接眼レンズ24に反射される。
物体の第2の像は前部開口23内のビームスプリッタ−
33を介して直接見られる。これら2つの像は鏡30に
対してピボットビン35の周りにビームスプリッタ−3
3を回動することによって一致させるように出来る。
33を介して直接見られる。これら2つの像は鏡30に
対してピボットビン35の周りにビームスプリッタ−3
3を回動することによって一致させるように出来る。
ビームスプリッタ−33の位置は調節機構37によって
制御される。調節機#R37は、ビームスプリッタ−3
3の枢動軸心に対して直角で且つ接眼レンズ24の光通
路に対して直角に延びる軸心周りに回転すべく底部半体
26に回転可能に取付けられた軸38を有している。ノ
ブ39は軸38の一端に取付けられ、頂部半体25およ
び底部半体26の溝40を通って延びているので、ノブ
39と調節用の軸38は使用者によって回転できる。
制御される。調節機#R37は、ビームスプリッタ−3
3の枢動軸心に対して直角で且つ接眼レンズ24の光通
路に対して直角に延びる軸心周りに回転すべく底部半体
26に回転可能に取付けられた軸38を有している。ノ
ブ39は軸38の一端に取付けられ、頂部半体25およ
び底部半体26の溝40を通って延びているので、ノブ
39と調節用の軸38は使用者によって回転できる。
軸38は、底部半体26の壁42.43.44と頂部半
体25の対応する壁の半円形の溝41に回転可能に支持
されている。リブ44はノブ39に沿って放射方向に延
びており、ノブ39の回転を一回転に制限するように停
止肩部45(第14図)と係合できる。
体25の対応する壁の半円形の溝41に回転可能に支持
されている。リブ44はノブ39に沿って放射方向に延
びており、ノブ39の回転を一回転に制限するように停
止肩部45(第14図)と係合できる。
ピボットビン35を支持する金属フレーム48上に取付
けられたナツト47に調節ねじ46がねじ係合される。
けられたナツト47に調節ねじ46がねじ係合される。
金属フレーム48は底部半休26にわじ50によって取
付けられる平らな台部49と、ナツト47が取付けられ
る垂直な壁51(第8図)とを有する。tlInねじ4
6はクラッチ組体52によって調節用の軸38に連結さ
れているので、軸38の回転によって調節ねじ46の回
転を生じる。
付けられる平らな台部49と、ナツト47が取付けられ
る垂直な壁51(第8図)とを有する。tlInねじ4
6はクラッチ組体52によって調節用の軸38に連結さ
れているので、軸38の回転によって調節ねじ46の回
転を生じる。
クラッチ組体52はシリンダ53と弾性プラグ54とを
有している。シリンダ53の一端には長溝55が設けら
れており、溝端部が調節用の軸38の端部の円筒状のカ
ップ56の内側に連結されるような寸法を威している。
有している。シリンダ53の一端には長溝55が設けら
れており、溝端部が調節用の軸38の端部の円筒状のカ
ップ56の内側に連結されるような寸法を威している。
圧縮可能な弾性プラグ54はクラッチ組体52の溝付端
部の内側に受けられていて、カップ56の内壁に対して
溝付端部を弾性的に押圧している。クラッチ組体52の
シリンダ53の他端には調節ねじ46の方形頭部58を
滑動可能に受ける方形の穴57が設けられている。
部の内側に受けられていて、カップ56の内壁に対して
溝付端部を弾性的に押圧している。クラッチ組体52の
シリンダ53の他端には調節ねじ46の方形頭部58を
滑動可能に受ける方形の穴57が設けられている。
カップ56に対してシリンダ53の溝付端部と弾性プラ
グ54とによって作用される摩擦力はシリンダ53を調
節用の軸38と一緒に回転するように成す、クラッチ組
体52のシリンダ53の回転は調節ねじ46を回転して
、ねじがナツト47内を前進または後退する。
グ54とによって作用される摩擦力はシリンダ53を調
節用の軸38と一緒に回転するように成す、クラッチ組
体52のシリンダ53の回転は調節ねじ46を回転して
、ねじがナツト47内を前進または後退する。
調節ねじ46の端部は、ビームスプリッタ−33を支持
する枢動可能なアーム34から上方に延びる垂直板60
に当接している。アーム34はばね61によって調節ね
じ46と接触されており、このばね61の一端は枢動可
能なアーム34に係止され、他端はフレーム48に連結
されている。
する枢動可能なアーム34から上方に延びる垂直板60
に当接している。アーム34はばね61によって調節ね
じ46と接触されており、このばね61の一端は枢動可
能なアーム34に係止され、他端はフレーム48に連結
されている。
調節ねじ46が前進または後退する時に、アーム34と
ビームスプリッタ−33は固定の鏡30に対して枢動す
る。調節用のノブ39は、遠い物体の2つの像が重なっ
て一致する迄、回転される。
ビームスプリッタ−33は固定の鏡30に対して枢動す
る。調節用のノブ39は、遠い物体の2つの像が重なっ
て一致する迄、回転される。
調節用の軸38に取付けられた円筒状カップ56に取付
けられた透明な円盤62によって距離用スケールが設け
られている。スケールは数と放射方向の目盛り(第3図
)が印刷されていて、2つの像が一致した時の離れた物
体に対する距離を表す、スケールに隣接してハウジング
に取付けられたプレート65(第2.8.12図)にポ
イントやマーク64が設けられている。指針は距離の読
取りを成すようスケールと協同する。
けられた透明な円盤62によって距離用スケールが設け
られている。スケールは数と放射方向の目盛り(第3図
)が印刷されていて、2つの像が一致した時の離れた物
体に対する距離を表す、スケールに隣接してハウジング
に取付けられたプレート65(第2.8.12図)にポ
イントやマーク64が設けられている。指針は距離の読
取りを成すようスケールと協同する。
距離用スケールすなわち円!162は頂部半体25の光
拡散窓66を通過した光によって照射される。光は鏡6
7によってスケールを通って反射され、レンズ68によ
って焦点が合わされる。スケールの像は鏡69によって
接眼レンズ24に反射されるので、使用者は第3図に示
される様に離れた物体とスケールを同時に見ることが出
来る。鏡30からビームスプリッタ−33に、鏡67か
ら鏡69に光が夫々通過するようアーム34の垂直壁6
0に一対の窓70.71(第2.10図〉が設けられて
いる。
拡散窓66を通過した光によって照射される。光は鏡6
7によってスケールを通って反射され、レンズ68によ
って焦点が合わされる。スケールの像は鏡69によって
接眼レンズ24に反射されるので、使用者は第3図に示
される様に離れた物体とスケールを同時に見ることが出
来る。鏡30からビームスプリッタ−33に、鏡67か
ら鏡69に光が夫々通過するようアーム34の垂直壁6
0に一対の窓70.71(第2.10図〉が設けられて
いる。
クラッチ組体52(第2図)は調節ねじ46に対してス
ケールの位置を調節すべく許す、目盛付ボタン73(第
11図参照)はシリンダ53を取り囲み、底部半休26
の間ロア5を通って延びるブツシュボタン74を有して
いる。また、目盛付ボタン73は、シリンダ53の底部
半体26の周りに位置された半円形のブレーキリブ76
と、ブレーキリブ76から上方に延びる弾性ツー177
とを有している。プレーキリ176はシリンダ53の表
面の環状溝78内に配置され、U字形の弾性フープ77
の頂部はハウジング21の頂部半体25と係合するので
、ブレーキリブ76はシリンダ53との接触が通常外れ
て保持されている。ブレーキリブ76はシリンダ53を
回転可能に支持する底部半体26の一対の垂直壁79(
第2図)の間に滑動自在に配置され、一対のピボットビ
ン80(第8図)は目盛付ボタン73に成形され、垂直
壁79によって枢支されている。
ケールの位置を調節すべく許す、目盛付ボタン73(第
11図参照)はシリンダ53を取り囲み、底部半休26
の間ロア5を通って延びるブツシュボタン74を有して
いる。また、目盛付ボタン73は、シリンダ53の底部
半体26の周りに位置された半円形のブレーキリブ76
と、ブレーキリブ76から上方に延びる弾性ツー177
とを有している。プレーキリ176はシリンダ53の表
面の環状溝78内に配置され、U字形の弾性フープ77
の頂部はハウジング21の頂部半体25と係合するので
、ブレーキリブ76はシリンダ53との接触が通常外れ
て保持されている。ブレーキリブ76はシリンダ53を
回転可能に支持する底部半体26の一対の垂直壁79(
第2図)の間に滑動自在に配置され、一対のピボットビ
ン80(第8図)は目盛付ボタン73に成形され、垂直
壁79によって枢支されている。
スケール62の距離読取りは、距離計が組立てられた後
または距離読取りが正確でない何等かの理由の時に目盛
り合わせ出来る。使用者は距離形から周知の距離の物体
を見て、物体の2つの像が一致する迄、調節用ノブ39
を回転する。もし、距離スケール62が間違った読取り
をしたら、目盛ボタンのブツシュブタン74を内方に押
して固持する。目盛ボタンの弾性ツー177を押してブ
レーキリブ76がシリンダ53と係合すべく動くように
する。指によってブレーキリブ76に作用される力は十
分な摩擦力をシリンダ53に作用して、シリンダ53と
弾性プラグ54によって調節用の軸38の円筒状カップ
56に作用される摩擦力に打勝つようにする。従って、
調節用ノブ39がいま回転される時に、距離スケールす
なわち円盤62は回転するが、他方、シリンダ53と調
節ねじ46は固定の、1)で、物体の像が一致したまへ
である。正しい距離が指針すなわちマーク64によって
表示される迄、調節用ノブ39が回転される。ブツシュ
ボタン74がそこで釈放されてブレーキリブ76がシリ
ンダ53と係合が外れるように弾性フープ77が移動す
る。距離スケールすなわち円!162はその後に調節ね
じ46と一緒に回転されて正確な距離の読取りを行うよ
う出来る。
または距離読取りが正確でない何等かの理由の時に目盛
り合わせ出来る。使用者は距離形から周知の距離の物体
を見て、物体の2つの像が一致する迄、調節用ノブ39
を回転する。もし、距離スケール62が間違った読取り
をしたら、目盛ボタンのブツシュブタン74を内方に押
して固持する。目盛ボタンの弾性ツー177を押してブ
レーキリブ76がシリンダ53と係合すべく動くように
する。指によってブレーキリブ76に作用される力は十
分な摩擦力をシリンダ53に作用して、シリンダ53と
弾性プラグ54によって調節用の軸38の円筒状カップ
56に作用される摩擦力に打勝つようにする。従って、
調節用ノブ39がいま回転される時に、距離スケールす
なわち円盤62は回転するが、他方、シリンダ53と調
節ねじ46は固定の、1)で、物体の像が一致したまへ
である。正しい距離が指針すなわちマーク64によって
表示される迄、調節用ノブ39が回転される。ブツシュ
ボタン74がそこで釈放されてブレーキリブ76がシリ
ンダ53と係合が外れるように弾性フープ77が移動す
る。距離スケールすなわち円!162はその後に調節ね
じ46と一緒に回転されて正確な距離の読取りを行うよ
う出来る。
光学的距離形の理論は周知であり、j130やビームス
プリッタ−33が接眼レンズに二重像を形成する具合の
詳細な説明は不要であると考えられる。M2Oの垂直傾
斜は、金属フレーム48にねじ係合されてM2Oの支持
用のブラケット31に固着されたL字形ブラケット83
を通って延びる調節ねじ82(第13図〉によって調節
出来る6調節ねじ82のE字形リング84と座金85は
調節ねじ82に対して固着されたブラケット83の位置
を維持する。調節ねじ82が金属フレーム48のねじ孔
内を前進または後退する時に、鏡の支持ブラケット31
とjJ 30は支持ブラケット31の枢支点86周りに
枢動する。調節ねじ82の頭部は底部半体26の開口内
に位置されるので、調節ねじ82はハウジング21(第
6図)の外部から接近出来る。
プリッタ−33が接眼レンズに二重像を形成する具合の
詳細な説明は不要であると考えられる。M2Oの垂直傾
斜は、金属フレーム48にねじ係合されてM2Oの支持
用のブラケット31に固着されたL字形ブラケット83
を通って延びる調節ねじ82(第13図〉によって調節
出来る6調節ねじ82のE字形リング84と座金85は
調節ねじ82に対して固着されたブラケット83の位置
を維持する。調節ねじ82が金属フレーム48のねじ孔
内を前進または後退する時に、鏡の支持ブラケット31
とjJ 30は支持ブラケット31の枢支点86周りに
枢動する。調節ねじ82の頭部は底部半体26の開口内
に位置されるので、調節ねじ82はハウジング21(第
6図)の外部から接近出来る。
以上の説明において、この発明の特別な実施例が図示の
ために説明されたが、この発明の精神と範囲を逸脱する
ことなくこへに説明された詳細の多くが当業者によって
相当に変形出来ることが理解されよう。
ために説明されたが、この発明の精神と範囲を逸脱する
ことなくこへに説明された詳細の多くが当業者によって
相当に変形出来ることが理解されよう。
第1図はこの発明に従って構成された・距離計の斜視図
、第2図は距離計の分解概略斜視図、第3図は距離計の
接眼レンズを介して見ることが出来る図、第4図は距離
計の平面図、第5図は距離計の正面図、第6図は距離計
の底面図、第7図は距離計の背面図、第8図は距離計の
底部半休の一部破断した平面図、第9図は第8図の9−
9線に沿った断面図、第10図は第8図の10−101
1に沿った断面図、第11図は第8図の11−11線に
沿った断面図、第12図は第8図の12−12線に沿っ
た断面図、第13図は第8図の13−13線に沿った断
面図、第14図は第8図の14−1411に沿った断面
図である1図中、20:距離計、21:ハウジング、2
2.23:前部開口、24:接眼レンズ、25:頂部半
体、26:底部半休、28:カハー、29:窓、30
:ji、31ニブラケツト、33:ビームスブリツタ−
,34:アーム、35:ピボットビン、37:調節機構
、38:調節用の軸、39ニツプ、44:リブ、46:
調節ねじ、47:ナツト、48:金属フレーム、49:
台部、52:クラッチ組体、53ニジリンダ、54;弾
性プラグ、55:長溝、56:円筒状カップ、57:穴
、61:ばね、62:透明な円盤、63ニスリーブ、6
4:マーク、65ニブレート、67.69:鑓、68:
レンズ、70.71:窓、73:目II(寸ボタン、7
4:プッシュボタン、75:開口、76:ブレーキリブ
、77:弾性フープ、78:環状溝、80:ピボットピ
ン、82:調節ねじ、83ニブラケツト、84:E字形
リング、85:座金。
、第2図は距離計の分解概略斜視図、第3図は距離計の
接眼レンズを介して見ることが出来る図、第4図は距離
計の平面図、第5図は距離計の正面図、第6図は距離計
の底面図、第7図は距離計の背面図、第8図は距離計の
底部半休の一部破断した平面図、第9図は第8図の9−
9線に沿った断面図、第10図は第8図の10−101
1に沿った断面図、第11図は第8図の11−11線に
沿った断面図、第12図は第8図の12−12線に沿っ
た断面図、第13図は第8図の13−13線に沿った断
面図、第14図は第8図の14−1411に沿った断面
図である1図中、20:距離計、21:ハウジング、2
2.23:前部開口、24:接眼レンズ、25:頂部半
体、26:底部半休、28:カハー、29:窓、30
:ji、31ニブラケツト、33:ビームスブリツタ−
,34:アーム、35:ピボットビン、37:調節機構
、38:調節用の軸、39ニツプ、44:リブ、46:
調節ねじ、47:ナツト、48:金属フレーム、49:
台部、52:クラッチ組体、53ニジリンダ、54;弾
性プラグ、55:長溝、56:円筒状カップ、57:穴
、61:ばね、62:透明な円盤、63ニスリーブ、6
4:マーク、65ニブレート、67.69:鑓、68:
レンズ、70.71:窓、73:目II(寸ボタン、7
4:プッシュボタン、75:開口、76:ブレーキリブ
、77:弾性フープ、78:環状溝、80:ピボットピ
ン、82:調節ねじ、83ニブラケツト、84:E字形
リング、85:座金。
Claims (11)
- (1)接眼レンズを有するハウジング、接眼レンズに離
れた物体の2つの像を投射するハウジング内の第1およ
び第2の間隔を置いた光学部材であって接眼レンズでの
像の一致を行うよう第1の光学部材が第2の光学部材に
対して移動可能に取付けられた光学部材、ハウジングに
回転可能に取付けられた軸を有する第1の光学部材を動
かすための調節装置、距離を表す印を有し軸と一緒に回
転可能に軸に取付けられたスケール、2つの像が接眼レ
ンズで一致した時にハウジングから物体までの距離を示
すべくスケールと協同するハウジングの表示装置、スケ
ールの一部および表示装置から接眼レンズに像を投射す
るハウジング内の第3の光学部材を備え、これによって
スケールの一部と表示装置が物体の2つの像と同時に接
眼レンズを通して見ることが出来る距離計。 - (2)1つの光学部材が第1の軸心周りに回転可能に枢
支され、該軸は第1の軸心に対して垂直な第2の軸心周
りに回転し、スケールは第2の軸心に対して垂直に延び
るほゞ平らな円盤から成る請求項1記載の距離計。 - (3)円盤は透明で、円盤を通って第3の光学部材に光
を反射すべくハウジング内に取付けられた第4の光学部
材を有する請求項2記載の距離計。 - (4)光がハウジングの外側から第4の光学部材に到達
できるよう第4の光学部材に隣接した窓がハウジングに
設けられている請求項3記載の距離計。 - (5)表示装置はスケールに隣接してハウジングに取付
けられたマークを有し、これによってスケールが回転す
る時にスケール上の印がマークを通って動く請求項1記
載の距離計。 - (6)第2の光学部材に対して動くべく第1の光学部材
を取付ける可動取付装置を有し、調節装置はハウジング
内に移動可能に取付けられて可動取付装置と一緒に動く
べく可動取付装置と係合自在な接触部分と、接触部分と
軸の間のクラッチ装置とを有し、クラッチ装置は軸が回
転する時に接触部分を回転すべく接触部分と軸を通常連
結するが、クラッチ装置が作動される時に接触部分と別
個に軸が回転するよう許し、これによってスケールが接
触部分を回転することなく回転できる請求項1記載の距
離計。 - (7)スケールは軸に取付けられた透明で平らな円盤か
ら成る請求項6記載の距離計。 - (8)クラッチ装置は軸に取付けられた円筒状カップと
、円筒状カップ内に連結するよう取付けられた円筒状ク
ラッチと、クラッチと係合してクラッチの連結に打ち勝
つクラッチ係合装置とを有する請求項6記載の距離計。 - (9)クラッチ係合装置はハウジングの外から接近でき
る作動ボタンを有する請求項8記載の距離計。 - (10)クラッチ係合装置はクラッチと係合自在なリブ
と、リブとクラッチの離脱を通常維持すべくハウジング
と係合する弾性フープと、ハウジングの外から接近でき
てリブをクラッチと係合すべく動かすよう移動自在な作
動部分とを有している請求項8記載の距離計。 - (11)調節装置の接触部分は円筒状クラッチの非円形
穴内に受けられた非円形頭部を有するねじを有し、これ
によってねじがクラッチと一緒に回転されるがクラッチ
に対して軸方向に滑動でき、ハウジングに取付けられて
ねじとねじ係合されるナットを有する請求項8記載の距
離計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29910590A JPH0663762B2 (ja) | 1989-11-28 | 1990-11-06 | 距離計 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US422,005 | 1989-11-28 | ||
| JP29910590A JPH0663762B2 (ja) | 1989-11-28 | 1990-11-06 | 距離計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181811A true JPH03181811A (ja) | 1991-08-07 |
| JPH0663762B2 JPH0663762B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=17868207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29910590A Expired - Lifetime JPH0663762B2 (ja) | 1989-11-28 | 1990-11-06 | 距離計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663762B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP29910590A patent/JPH0663762B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663762B2 (ja) | 1994-08-22 |
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