JPH0318181A - 自動合焦装置を備えたカメラ - Google Patents
自動合焦装置を備えたカメラInfo
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- JPH0318181A JPH0318181A JP1153010A JP15301089A JPH0318181A JP H0318181 A JPH0318181 A JP H0318181A JP 1153010 A JP1153010 A JP 1153010A JP 15301089 A JP15301089 A JP 15301089A JP H0318181 A JPH0318181 A JP H0318181A
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Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、自動合焦装置、詳しくは、連続映像および、
非連続である静止画像撮影用カメラ、例えば、ムービー
/スチル兼用カメラや、連続/静止モード型スチルカメ
ラあるいは、ワンショット機能付ムービーカメラ等に搭
載される自動合焦装置に関する。
非連続である静止画像撮影用カメラ、例えば、ムービー
/スチル兼用カメラや、連続/静止モード型スチルカメ
ラあるいは、ワンショット機能付ムービーカメラ等に搭
載される自動合焦装置に関する。
近年、一般の家庭用としても汎用されるようになったム
ービー用ビデオカメラと、各メーカから各種発売されて
いる電子スチルカメラ等に用いられている撮影レンズ、
撮像ディバイス、更に、映像信号処理回路の一部はそれ
ぞれ同じ機能をもつているものである。従って、それら
を共用することによって、コンパクトに一体化され、し
かもコスト的に有利であるムービー/スチル兼用の電子
カメラが実現できる。そこで、上記兼用式カメラとして
、特開昭55−165077号公報に開示のものは、撮
影レンズ、撮像ディバイス、映像信号処理回路等を共用
した構逍を有するものである。
ービー用ビデオカメラと、各メーカから各種発売されて
いる電子スチルカメラ等に用いられている撮影レンズ、
撮像ディバイス、更に、映像信号処理回路の一部はそれ
ぞれ同じ機能をもつているものである。従って、それら
を共用することによって、コンパクトに一体化され、し
かもコスト的に有利であるムービー/スチル兼用の電子
カメラが実現できる。そこで、上記兼用式カメラとして
、特開昭55−165077号公報に開示のものは、撮
影レンズ、撮像ディバイス、映像信号処理回路等を共用
した構逍を有するものである。
上記兼用式のカメラにおいては、その合焦装置が問題と
なる。従来のカメラの自動合焦(以下、AFと称す)装
置には、AF専用の検出素子を用いるものと、撮像索子
(以下、イメージャと称す)の画像データをAF信号と
しても利用するものがある。そして、上記イメージャ信
号を利用するイメージャAFにはそのAF信号による合
魚度合を検出しながらフォーカシングレンズを駆動し、
その合焦度合のピーク点を合焦点として定める山登り式
イメージャAFと、レンズを全範囲走査して合黒度合を
比較測定した後、再度、総合的判断に基づき決定された
所定の点まで上記レンズを駆動して撮影を行なうように
するスキャニング式イメージャAFがある。
なる。従来のカメラの自動合焦(以下、AFと称す)装
置には、AF専用の検出素子を用いるものと、撮像索子
(以下、イメージャと称す)の画像データをAF信号と
しても利用するものがある。そして、上記イメージャ信
号を利用するイメージャAFにはそのAF信号による合
魚度合を検出しながらフォーカシングレンズを駆動し、
その合焦度合のピーク点を合焦点として定める山登り式
イメージャAFと、レンズを全範囲走査して合黒度合を
比較測定した後、再度、総合的判断に基づき決定された
所定の点まで上記レンズを駆動して撮影を行なうように
するスキャニング式イメージャAFがある。
上述のようなムービー/スチル兼用の電子カメラを実現
するには、ムービーカメラ、および、スチルカメラとし
て使用する場合、それぞれの撮影条件にマッチしたAP
機能を有することが不可欠である。
するには、ムービーカメラ、および、スチルカメラとし
て使用する場合、それぞれの撮影条件にマッチしたAP
機能を有することが不可欠である。
ところが、上述の特開昭55−165077号公報に開
示のものにおいては、その合焦装置に関する技術的な提
案はされていない。従って、上記開示の技術によっては
自動合焦機能を有するムービー/スチル兼用のカメラを
実現することができない。
示のものにおいては、その合焦装置に関する技術的な提
案はされていない。従って、上記開示の技術によっては
自動合焦機能を有するムービー/スチル兼用のカメラを
実現することができない。
上記兼用カメラの合焦装置としては、AF専用の検出素
子を有する前記のAF手段は画像とは独立して合焦度合
を測定することができ、利用しやすいものである。しか
し、CCD等のイメージャを用いる上記兼用電子カメラ
には性能上の限界域にはコスト上の理由からイメージャ
AFのものがより適する場合がある。しかし、ムービー
/スチル兼用カメラ用のAF装置として前記のイメジャ
AFの山登り式、あるいはスキャニング式のもののいず
れか一方をそれぞれ単独で適用しても連続撮影であるム
ービー撮影とワンショット撮影であるスチル撮影の双方
の性能を満足することはできない。例えば、ムービー/
スチル兼用カメラの合焦装置に上記山登り式のAFを採
用すると、スチル撮影用としては合魚所要時間が長く、
また、それを高速化すると乱調動作が発生しやすくなる
という不具合があった。
子を有する前記のAF手段は画像とは独立して合焦度合
を測定することができ、利用しやすいものである。しか
し、CCD等のイメージャを用いる上記兼用電子カメラ
には性能上の限界域にはコスト上の理由からイメージャ
AFのものがより適する場合がある。しかし、ムービー
/スチル兼用カメラ用のAF装置として前記のイメジャ
AFの山登り式、あるいはスキャニング式のもののいず
れか一方をそれぞれ単独で適用しても連続撮影であるム
ービー撮影とワンショット撮影であるスチル撮影の双方
の性能を満足することはできない。例えば、ムービー/
スチル兼用カメラの合焦装置に上記山登り式のAFを採
用すると、スチル撮影用としては合魚所要時間が長く、
また、それを高速化すると乱調動作が発生しやすくなる
という不具合があった。
本発明の目的は、上述の不具合を解決するため、2FJ
f類の撮影機能を装備するものにあって、それぞれに対
応する2つの合焦調節手段を有し、適宜選択が可能とす
ることによって、双方の撮影機能を充分に満足させるこ
とができる自動合焦装置を提供するにある。
f類の撮影機能を装備するものにあって、それぞれに対
応する2つの合焦調節手段を有し、適宜選択が可能とす
ることによって、双方の撮影機能を充分に満足させるこ
とができる自動合焦装置を提供するにある。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明の自動
合焦装置は、イメージャによる出力画像情報中のコント
ラスト情報が増加する方向に向けてフォーカシングレン
ズとイメージャとの相対位置を逐次移動せしめる態様の
第l合魚:J!J節モードで合焦調節動作を行なうため
の第1合焦調節手段と、上記と同一のフォーカシングレ
ンズと同イメージャとの相対位置を所定の変化範囲の実
質的全域に亘って走査せしめた該走査中の種々の位置で
得られた上記コントラスト情報に基づきこの走査域内に
おいて所定のコントラスト情報を得る位置に上記フォー
カシングレンズとイメージャとの相対位置の設定を行な
う第2合焦調節モードで合焦52i節動作を行なうため
の第2合焦調節手段と、上記第1合焦調節手段または第
2合焦調節手段を選択的に機能せしめるための選択手段
と、を具備してなることを特徴とする。
合焦装置は、イメージャによる出力画像情報中のコント
ラスト情報が増加する方向に向けてフォーカシングレン
ズとイメージャとの相対位置を逐次移動せしめる態様の
第l合魚:J!J節モードで合焦調節動作を行なうため
の第1合焦調節手段と、上記と同一のフォーカシングレ
ンズと同イメージャとの相対位置を所定の変化範囲の実
質的全域に亘って走査せしめた該走査中の種々の位置で
得られた上記コントラスト情報に基づきこの走査域内に
おいて所定のコントラスト情報を得る位置に上記フォー
カシングレンズとイメージャとの相対位置の設定を行な
う第2合焦調節モードで合焦52i節動作を行なうため
の第2合焦調節手段と、上記第1合焦調節手段または第
2合焦調節手段を選択的に機能せしめるための選択手段
と、を具備してなることを特徴とする。
[実 施 例]
以下、図示の実施例によって本発明を説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す自動合焦装置のブロ
ック構成図である。この自動合焦装置はムービー/スチ
ル兼用の電子カメラに搭載されるものである。そして、
そのカメラは、連続的である動画撮影が行なわれるムー
ビー撮影モード(以下、Mモードと称す)で使用する場
合は第1合魚調節モードである追尾型合焦動作を行なう
、いわゆる、山登り式イメージャAFの第1合焦調節手
段を、更に、非連続的撮影が行なわれるスチル撮影モー
ド(以下、Sモードと称す)で使用する場合は、第2合
:Iu2J節モードとして前記スキャニング式イメージ
ャAFである第2合焦21節手段を、モード切換スイッ
チ8によって選択して機能せしめるようにしたものであ
る。
ック構成図である。この自動合焦装置はムービー/スチ
ル兼用の電子カメラに搭載されるものである。そして、
そのカメラは、連続的である動画撮影が行なわれるムー
ビー撮影モード(以下、Mモードと称す)で使用する場
合は第1合魚調節モードである追尾型合焦動作を行なう
、いわゆる、山登り式イメージャAFの第1合焦調節手
段を、更に、非連続的撮影が行なわれるスチル撮影モー
ド(以下、Sモードと称す)で使用する場合は、第2合
:Iu2J節モードとして前記スキャニング式イメージ
ャAFである第2合焦21節手段を、モード切換スイッ
チ8によって選択して機能せしめるようにしたものであ
る。
この自動合焦装置の構成は、AF処理のためのAFデー
タ処理回路1a,AFデータ記憶部1b,比較回路1c
,判断回路1dおよびM, Sモード時のAF処理プ
ログラム等を内蔵するシステムコントローラ1と、フォ
ーカシングレンズ2aを含むレンズ群2と、上記フォー
カシングレンズ2a゜を駆動するモータのモータドライ
バ4と、レンズ群2からの撮影光束による撮像信号を出
力するイメージャ3と、その撮像信号のサンプル・ホー
ルド回路であるS/H回路5と、そのサンプリング出力
を処理して後述の選択手段で選択されている上記M,
Sモードに従い、各々の記録装置へ映像信号を出力す
る映像回路6と、上記S/H回路5の出力をA/D変換
するものであって、そのディジタル画像出力がAFデー
タ処理回路1aに人力されるA/D変換回路7と、更に
、上記M, Sモードの選択手段であるモード切換ス
イッチ8によって構成されている。
タ処理回路1a,AFデータ記憶部1b,比較回路1c
,判断回路1dおよびM, Sモード時のAF処理プ
ログラム等を内蔵するシステムコントローラ1と、フォ
ーカシングレンズ2aを含むレンズ群2と、上記フォー
カシングレンズ2a゜を駆動するモータのモータドライ
バ4と、レンズ群2からの撮影光束による撮像信号を出
力するイメージャ3と、その撮像信号のサンプル・ホー
ルド回路であるS/H回路5と、そのサンプリング出力
を処理して後述の選択手段で選択されている上記M,
Sモードに従い、各々の記録装置へ映像信号を出力す
る映像回路6と、上記S/H回路5の出力をA/D変換
するものであって、そのディジタル画像出力がAFデー
タ処理回路1aに人力されるA/D変換回路7と、更に
、上記M, Sモードの選択手段であるモード切換ス
イッチ8によって構成されている。
そして、上記AFデータ処理回路1aはA/D変換回路
7から出力されるディジタル画像データの高周波成分を
分離して求められる値であって、合魚度合を示すコント
ラスト情報(以下コントラスト値と称す)を演算する。
7から出力されるディジタル画像データの高周波成分を
分離して求められる値であって、合魚度合を示すコント
ラスト情報(以下コントラスト値と称す)を演算する。
AFデータ記憶部1bは上記処理回路1aで演算された
コントラスト値を記憶するものである。また、比較回路
1Cは、後述する各モードでのAF処理ルーチンの指示
で上記AFデータ処理回路1aで演算されたコントラス
ト値とAFデータ記憶部1bのコントラスト値の比較を
行なう回路である。更に、判断回路1dは同様に各モー
ドでのAF処理ルーチンの指示に従い比較回路ICのコ
ントラスト値の比較結果によって、フォーカスレンズ2
aの駆動、あるいは合焦終了の判断を行なうものである
。
コントラスト値を記憶するものである。また、比較回路
1Cは、後述する各モードでのAF処理ルーチンの指示
で上記AFデータ処理回路1aで演算されたコントラス
ト値とAFデータ記憶部1bのコントラスト値の比較を
行なう回路である。更に、判断回路1dは同様に各モー
ドでのAF処理ルーチンの指示に従い比較回路ICのコ
ントラスト値の比較結果によって、フォーカスレンズ2
aの駆動、あるいは合焦終了の判断を行なうものである
。
以上のように構成された本実施例の合魚装置の動作につ
いて、第2図および、第3図のAFルーチンのフローチ
ャートによって、また、被写体が至近から無限遠(以下
ωと称す)距離間において第4図のようなコントラスト
値を有している場合について説明を行なう。なお、フォ
ーカシングレンズ2aの駆動位置は上記至近との距離に
対応するレンズ位置を所定の段数で分割しその段数をレ
ンズ駆動段数nで表す。そして至近戊置は段数n−0,
ao位置は段数nmn とする。この段max 数位置の設定は至近位置をQmn ,(X)位置を■
ax nswoとして制御しても特に本発明の要旨を変えるも
のではない。
いて、第2図および、第3図のAFルーチンのフローチ
ャートによって、また、被写体が至近から無限遠(以下
ωと称す)距離間において第4図のようなコントラスト
値を有している場合について説明を行なう。なお、フォ
ーカシングレンズ2aの駆動位置は上記至近との距離に
対応するレンズ位置を所定の段数で分割しその段数をレ
ンズ駆動段数nで表す。そして至近戊置は段数n−0,
ao位置は段数nmn とする。この段max 数位置の設定は至近位置をQmn ,(X)位置を■
ax nswoとして制御しても特に本発明の要旨を変えるも
のではない。
まず、モード選択スイッチ8によってMモード、即ち、
ムービー撮影モードが選択された場合、撮影侍のAF動
作指令により、第2図に示されるMモードAF処理ルー
チンがコールされる。任意の位置においてフォーカシン
グレンズ2aをイメージャ3に対して相対的にどちらか
の方向に駆動しAFデータ処理回路1aで演算される画
像データのコントラスト値が直前のレンズ駆動位置での
コントラスト値と比較して増加したかどうかの判別を行
なう(ステップS101)。なお、直前のレンズ位置で
のコントラスト値はAFデータ記憶部1bに格納される
ものとする。そして、コントラスト値が増加した場合、
更に同方向に駆動して(ステップS102)、再度コン
トラスト値が増加したかどうかの判別を行なう。その値
が更に堆加した場合、再度ステップS102の処理に戻
り、コントラスト値が増加しなくなるまで繰返される。
ムービー撮影モードが選択された場合、撮影侍のAF動
作指令により、第2図に示されるMモードAF処理ルー
チンがコールされる。任意の位置においてフォーカシン
グレンズ2aをイメージャ3に対して相対的にどちらか
の方向に駆動しAFデータ処理回路1aで演算される画
像データのコントラスト値が直前のレンズ駆動位置での
コントラスト値と比較して増加したかどうかの判別を行
なう(ステップS101)。なお、直前のレンズ位置で
のコントラスト値はAFデータ記憶部1bに格納される
ものとする。そして、コントラスト値が増加した場合、
更に同方向に駆動して(ステップS102)、再度コン
トラスト値が増加したかどうかの判別を行なう。その値
が更に堆加した場合、再度ステップS102の処理に戻
り、コントラスト値が増加しなくなるまで繰返される。
そして、コントラスト値が増加しなくなると、ピーク点
に達したものと判断し、レンズ駆動を停止して、合焦完
了の表示を行なってルーチン処理を終了する。
に達したものと判断し、レンズ駆動を停止して、合焦完
了の表示を行なってルーチン処理を終了する。
例えば、第4図において点Eをフォーカスレンズ2a駆
動開始点とすると、上記のルーチンに従って処理され、
E点から矢印方向にコントラスト値の線図を辿り、コン
トラスト値のピーク点Cに到達して合焦が完了したとし
て処理される。
動開始点とすると、上記のルーチンに従って処理され、
E点から矢印方向にコントラスト値の線図を辿り、コン
トラスト値のピーク点Cに到達して合焦が完了したとし
て処理される。
一方、上記AFルーチンにおけるステップS101にて
コントラスト値が増加しなかった場合には、ステップS
103ヘジャンプする。そして、逆方向にレンズを駆動
し、コントラスト値の増減をチェックする。その値が増
加すれば、ステップS102の処理に戻る。値が増加し
なければ、PjびステップS103に戻り、逆方向の駆
動を行なう。そして、その駆動回路が予め定められた規
定回数に到達するとレンズ駆動を停止し、合焦不能の表
示をして処理を終了する。
コントラスト値が増加しなかった場合には、ステップS
103ヘジャンプする。そして、逆方向にレンズを駆動
し、コントラスト値の増減をチェックする。その値が増
加すれば、ステップS102の処理に戻る。値が増加し
なければ、PjびステップS103に戻り、逆方向の駆
動を行なう。そして、その駆動回路が予め定められた規
定回数に到達するとレンズ駆動を停止し、合焦不能の表
示をして処理を終了する。
なお、例えば低照度下等で撮像信号のS/Hが悪い、或
いは、レンズの大ぼけのためコントラスト値が異常に大
きいなどの場合、この処理において乱調状態となり上記
ステップ8103に戻るサイクルを繰り返し、合焦不能
となってしまうことがあり、合焦感度や合焦速度の設定
に際しては披写体の外乱の影響、並びに応答動作の安定
性を充分に考慮して決定する必要がある。本AF処理ル
ーチンを終了してメインルーチンの撮影処理に戻される
と、本AF処理ルーチンは上記メインルーチンにおいて
所謂、フォーカスロック状態に設定された場合を除いて
常に再起動のためにコントラスト値を監視し続ける待機
状態とされる。
いは、レンズの大ぼけのためコントラスト値が異常に大
きいなどの場合、この処理において乱調状態となり上記
ステップ8103に戻るサイクルを繰り返し、合焦不能
となってしまうことがあり、合焦感度や合焦速度の設定
に際しては披写体の外乱の影響、並びに応答動作の安定
性を充分に考慮して決定する必要がある。本AF処理ル
ーチンを終了してメインルーチンの撮影処理に戻される
と、本AF処理ルーチンは上記メインルーチンにおいて
所謂、フォーカスロック状態に設定された場合を除いて
常に再起動のためにコントラスト値を監視し続ける待機
状態とされる。
以上のように上記のMモードAF処理はフィードバック
制御要素を有し、動体である被写体に対しても任意の位
置から追従して、合焦することができるものである。従
って、ムービーで撮影のような、披写体の連続追従撮影
に好適なものといえる。
制御要素を有し、動体である被写体に対しても任意の位
置から追従して、合焦することができるものである。従
って、ムービーで撮影のような、披写体の連続追従撮影
に好適なものといえる。
一方、モード選択スイッチ8によって、Sモード即ち、
スチル撮影モードが選択された場合、撮影シーケンスの
AF動作指令により、第3図に示されるSモードAF処
理ルーチンがコールされる。
スチル撮影モードが選択された場合、撮影シーケンスの
AF動作指令により、第3図に示されるSモードAF処
理ルーチンがコールされる。
まず、フォーカシングレンズ2aを初期位置、即ち駆動
段数nが0の位置である至近位置まで駆動し、同時に段
数nを0にリセットする。そしてその時の画像データの
コントラスト値をAFデータ処理回路1aで演算し、A
Fデータ記憶部1bにデータd (n)として格納する
(ステップS201)。
段数nが0の位置である至近位置まで駆動し、同時に段
数nを0にリセットする。そしてその時の画像データの
コントラスト値をAFデータ処理回路1aで演算し、A
Fデータ記憶部1bにデータd (n)として格納する
(ステップS201)。
そして、フォーカシングレンズ2aをイメージャ3に対
して相対的に1段正方向へ駆動し、段数nをインクリメ
ントする。段数nの値が最終段数nIaX ”位置)
を超えない限り、処理はステップS201に戻され、各
レンズ各走査位置に対するコントラスト値を順次AFデ
ータ記憶部1bに格納してゆく。
して相対的に1段正方向へ駆動し、段数nをインクリメ
ントする。段数nの値が最終段数nIaX ”位置)
を超えない限り、処理はステップS201に戻され、各
レンズ各走査位置に対するコントラスト値を順次AFデ
ータ記憶部1bに格納してゆく。
そして、フォーカシングレンズが全域に亘って走査せし
められ、段数がn>n となると、上laX 記レンズ駆動は停止される。そして、上記格納データd
(n)を検索し、データd (n)の最大値に対応す
る段数をMとし、フォーカシングレンズ2aを上記段数
位置Mまで駆動して合焦が終了し、ルーチンを終了する
。そして、撮影シーンスに制御が戻され撮影が行なわれ
ることになる。なお、上記のルーチンではコントラスト
値を配列変数で記憶部1bに格納する場合を示したが、
格納時にコントラスト値を比較して、その値の大きい方
のみのコントラスト値と段数を格納してゆくようにして
もよいことは勿論である。
められ、段数がn>n となると、上laX 記レンズ駆動は停止される。そして、上記格納データd
(n)を検索し、データd (n)の最大値に対応す
る段数をMとし、フォーカシングレンズ2aを上記段数
位置Mまで駆動して合焦が終了し、ルーチンを終了する
。そして、撮影シーンスに制御が戻され撮影が行なわれ
ることになる。なお、上記のルーチンではコントラスト
値を配列変数で記憶部1bに格納する場合を示したが、
格納時にコントラスト値を比較して、その値の大きい方
のみのコントラスト値と段数を格納してゆくようにして
もよいことは勿論である。
上記の処理を第4図のコントラスト値線図の例で説明す
ると、段数n−0に対応する線図上の点Eから処理がス
タートし、途中のコントラスト値をd (n)に格納し
ながら、ψ位置の段数n.axまで到達する。そして、
d (n)の最大点Dが検索され、それに対応する段数
であって、合焦点を示すMが決定される。
ると、段数n−0に対応する線図上の点Eから処理がス
タートし、途中のコントラスト値をd (n)に格納し
ながら、ψ位置の段数n.axまで到達する。そして、
d (n)の最大点Dが検索され、それに対応する段数
であって、合焦点を示すMが決定される。
以上のように上記Sモード処理ルーチンによるAF処理
は、オープン制御の形態を有し、実質的全走査範囲中の
最高の合焦点を検索するので動作上不安定的な要素はな
い。また、上記合黒点にレンズが再駆動されてAF動作
を終了するものであるから、ムービー撮影よりもワンシ
ョットであるスチル撮影により適したAFといえる。そ
して、山登り式のAFでは被写体の状態やレンズの大ぼ
けなどの条件で合焦時間が変化し、場合によってはかな
りの時間を要したり、動作が不安定になったりするが、
このAF処理では常に一定時間の高速の合焦が得られ、
スチル撮影に最適といえる。
は、オープン制御の形態を有し、実質的全走査範囲中の
最高の合焦点を検索するので動作上不安定的な要素はな
い。また、上記合黒点にレンズが再駆動されてAF動作
を終了するものであるから、ムービー撮影よりもワンシ
ョットであるスチル撮影により適したAFといえる。そ
して、山登り式のAFでは被写体の状態やレンズの大ぼ
けなどの条件で合焦時間が変化し、場合によってはかな
りの時間を要したり、動作が不安定になったりするが、
このAF処理では常に一定時間の高速の合焦が得られ、
スチル撮影に最適といえる。
なお、上記実施例におけるSモード処理では、コントラ
スト最大の状態をもって最終合焦点としているが、走査
域内でのコントラスト情報を総合的に判断して最終合黒
点を決める方法はもちろんこれに限らず、様々なものが
あり得る。例えば走査域内にコントラスト値のピークが
複数あった場合の処理として、その各ピークに対応する
レンズ駆動段の各段数nがその段数の順にP,,P2,
P ・・・・・・Pkである場合に、最終合黒点の段
数3 ′ として上記のP を選択する、また、上記PKを1 るいは、上g(5P −P l,:おイテ(P一!
:Jr1iLx−)l k l
2 の値が最少となるときの段数PI1即ち、全駆動段数の
中間位置に最も近いところに存在するピ−ク点を選択す
る等、様々なものが考えられる。
スト最大の状態をもって最終合焦点としているが、走査
域内でのコントラスト情報を総合的に判断して最終合黒
点を決める方法はもちろんこれに限らず、様々なものが
あり得る。例えば走査域内にコントラスト値のピークが
複数あった場合の処理として、その各ピークに対応する
レンズ駆動段の各段数nがその段数の順にP,,P2,
P ・・・・・・Pkである場合に、最終合黒点の段
数3 ′ として上記のP を選択する、また、上記PKを1 るいは、上g(5P −P l,:おイテ(P一!
:Jr1iLx−)l k l
2 の値が最少となるときの段数PI1即ち、全駆動段数の
中間位置に最も近いところに存在するピ−ク点を選択す
る等、様々なものが考えられる。
次に、上述の実施例の自動合魚装置を搭載したカメラの
M,Sモードのモード切換スイッチ8の詳細について第
5図によって説明する。このモード切換スイッチ8の構
成は、2つのスイッチ8a,8bはそのアクチュエー夕
の抑圧によってスイッチ8aから8bの順で動作するよ
うに配設されているものとする。上記スイッチ8aの出
力端はモノマルチバイブレーク(MMV)8cを介して
NOR回路8dの一つの人力端に接続され、一方、スイ
ッチSW8bは上記NOR回路8dの他の入力端に接続
される。そして、NOR回路8dの出力端はモード検出
端子8gに接続されている。また、スイッチ8bの出力
端は分岐して記録トリガ端子8hに接続されている。抵
抗8e,8fはそれぞれプルアップ抵抗である。
M,Sモードのモード切換スイッチ8の詳細について第
5図によって説明する。このモード切換スイッチ8の構
成は、2つのスイッチ8a,8bはそのアクチュエー夕
の抑圧によってスイッチ8aから8bの順で動作するよ
うに配設されているものとする。上記スイッチ8aの出
力端はモノマルチバイブレーク(MMV)8cを介して
NOR回路8dの一つの人力端に接続され、一方、スイ
ッチSW8bは上記NOR回路8dの他の入力端に接続
される。そして、NOR回路8dの出力端はモード検出
端子8gに接続されている。また、スイッチ8bの出力
端は分岐して記録トリガ端子8hに接続されている。抵
抗8e,8fはそれぞれプルアップ抵抗である。
上記モード検出端子8gと記録トリガ端子8hは、前記
システムコントローラ1にそれぞれ接続されている。そ
して、そのスイッチ操作によりモード検出端子8gがH
レベルに変化して、記録トリガ端子8hに立下がりのト
リガが出力されるとSモード撮影が選択され、また、モ
ード検出端子8gが変化せずLレベルの状態のままで、
記録トリガ端子8hに立下りトリガが出力されるとMモ
ード撮影が選択され、記録開始指令がコントローラ1に
与えられるものとする。
システムコントローラ1にそれぞれ接続されている。そ
して、そのスイッチ操作によりモード検出端子8gがH
レベルに変化して、記録トリガ端子8hに立下がりのト
リガが出力されるとSモード撮影が選択され、また、モ
ード検出端子8gが変化せずLレベルの状態のままで、
記録トリガ端子8hに立下りトリガが出力されるとMモ
ード撮影が選択され、記録開始指令がコントローラ1に
与えられるものとする。
以上のように構成されたモード切換スイッチSの動作に
ついて説明する。モードの選択はスイッチ8a,8bの
アクチュエータをすばやく押圧する場合とゆっくり押圧
する場合によってSモードまたはMモードを区別して選
択するものとし、ワンショット撮影であるSモード選択
に対してはすばやくスイッチを押圧するものとし、連続
してある時間撮影をするMモードの選択にはゆっくりス
イッチを押圧するものとする。Sモード指定の場合、上
記のようにスイッチ8a,8bのアクチュエー夕をすば
やく押圧する。まず、スイッチ8aがON状態となり、
MMV8cよりLレベルの一定幅のパルスが出力される
が、スイッチをすばやく押圧するため、パルス幅内の時
間にスイッチ8bもON状態となる。従って、モード検
出端子8gがHレベルとなり、同時に記録トリガ端子8
hにはスイッチ8bのONによりトリガ信号が出力され
、システムコントローラ1にSモート撮影の記録開始指
令が与えられる。
ついて説明する。モードの選択はスイッチ8a,8bの
アクチュエータをすばやく押圧する場合とゆっくり押圧
する場合によってSモードまたはMモードを区別して選
択するものとし、ワンショット撮影であるSモード選択
に対してはすばやくスイッチを押圧するものとし、連続
してある時間撮影をするMモードの選択にはゆっくりス
イッチを押圧するものとする。Sモード指定の場合、上
記のようにスイッチ8a,8bのアクチュエー夕をすば
やく押圧する。まず、スイッチ8aがON状態となり、
MMV8cよりLレベルの一定幅のパルスが出力される
が、スイッチをすばやく押圧するため、パルス幅内の時
間にスイッチ8bもON状態となる。従って、モード検
出端子8gがHレベルとなり、同時に記録トリガ端子8
hにはスイッチ8bのONによりトリガ信号が出力され
、システムコントローラ1にSモート撮影の記録開始指
令が与えられる。
一方、Mモードを選択する場合には、スイッチ8a,8
bのアクチュエー夕をゆっくり押圧する。
bのアクチュエー夕をゆっくり押圧する。
まず、スイッチ8aがONとなり、MM■8cからLレ
ベルの一定幅のパルスが出力されるが、アクチュエー夕
がゆっくり押圧されるのでスイッチ8bがON状態とな
る時には、既にM M V 8cの上記のLレベルのパ
ルスはHレベルに戻っており、NOR回路8dから信号
は出力されない。従って、Sモード検出端子8gはHレ
ベルのまま変化せず、記録トリガ端子8hからトリガの
みが出力され、システムコントローラ1にはMモードの
撮影記録開始指令が与えられる。なおシステムコントロ
ーラ1に上記の各モードの撮影開始指令が人力されると
撮影制御がスタートし、その合焦指令に伴って本尖施例
の自動合焦装置のAFルーチンがコールされる。
ベルの一定幅のパルスが出力されるが、アクチュエー夕
がゆっくり押圧されるのでスイッチ8bがON状態とな
る時には、既にM M V 8cの上記のLレベルのパ
ルスはHレベルに戻っており、NOR回路8dから信号
は出力されない。従って、Sモード検出端子8gはHレ
ベルのまま変化せず、記録トリガ端子8hからトリガの
みが出力され、システムコントローラ1にはMモードの
撮影記録開始指令が与えられる。なおシステムコントロ
ーラ1に上記の各モードの撮影開始指令が人力されると
撮影制御がスタートし、その合焦指令に伴って本尖施例
の自動合焦装置のAFルーチンがコールされる。
次に、上記モード切換スイッチ8の変形例としてのモー
ド切換スイッチの回路を第6図によって説明する。この
変形例のモード切換スイッチはそれぞれ連続して操作さ
れるアクチュエー夕を有するスイッチ9a,9bを有し
ており、スイッチ9aの端子はT型フリップフロップ9
Cの入力端に接続され、スイッチ9aのON操作の度に
H,Lレベルに変化するフリップフロップ9cの出力端
はモード検出端子9fに接続される。またスイッチ9b
の端子は記録トリガ出力端子9gに接続されている。そ
して、上記端子9f,9gはそれぞれシステムコントロ
ーラ1に接続され、モード検出端子9fがHレベルの状
態で、記録トリガ端子9gにトリガが出力されると、シ
ステムコントローラ1はSモード撮影の記録を開始し、
また端子9fがLレベルの状態で、記録トリガ端子9g
にトリガが出力されるとMモード撮影の記録が開始され
るものとする。なお、電源投入時に上記T型フリップフ
ロップ9Cの出力端に接続されるモード検出端子9fは
Lレベルにリセットされる。
ド切換スイッチの回路を第6図によって説明する。この
変形例のモード切換スイッチはそれぞれ連続して操作さ
れるアクチュエー夕を有するスイッチ9a,9bを有し
ており、スイッチ9aの端子はT型フリップフロップ9
Cの入力端に接続され、スイッチ9aのON操作の度に
H,Lレベルに変化するフリップフロップ9cの出力端
はモード検出端子9fに接続される。またスイッチ9b
の端子は記録トリガ出力端子9gに接続されている。そ
して、上記端子9f,9gはそれぞれシステムコントロ
ーラ1に接続され、モード検出端子9fがHレベルの状
態で、記録トリガ端子9gにトリガが出力されると、シ
ステムコントローラ1はSモード撮影の記録を開始し、
また端子9fがLレベルの状態で、記録トリガ端子9g
にトリガが出力されるとMモード撮影の記録が開始され
るものとする。なお、電源投入時に上記T型フリップフ
ロップ9Cの出力端に接続されるモード検出端子9fは
Lレベルにリセットされる。
以上のように構成された変形例のモード切換スイッチの
動作について説明すると、まず1回目のスイッチ9a,
9bの押圧により、モード検出端子9fがHレベルにな
り、記録トリガ端子9gにトリがか出力され、Sモード
指定となり、撮影記録が開始される。更に、2回目のス
イッチ9a,9bの抑圧により、モード検出端子9fは
Lレベルに戻り、同様に記録トリガ端子9gにトリガが
出力され、Mモード指定となって、撮影記録が開始され
ることになる。以後、スイッチ9a, 9bが操作さ
れると、上記の動作が繰返される。
動作について説明すると、まず1回目のスイッチ9a,
9bの押圧により、モード検出端子9fがHレベルにな
り、記録トリガ端子9gにトリがか出力され、Sモード
指定となり、撮影記録が開始される。更に、2回目のス
イッチ9a,9bの抑圧により、モード検出端子9fは
Lレベルに戻り、同様に記録トリガ端子9gにトリガが
出力され、Mモード指定となって、撮影記録が開始され
ることになる。以後、スイッチ9a, 9bが操作さ
れると、上記の動作が繰返される。
上記実施例の自動合魚装置を適用したムービー/スチル
兼用カメラの画@!記録媒体としては、磁気テープ/磁
気ディスクの組合わせや磁気ディスク,光磁気ディスク
等が使用され、また、それらの記録装置としては、それ
を内蔵するtl4mのもの、あるいは外付構逍とするも
のなどがある。また、上記ムービー/スチル兼用カメラ
以外、連続/静止撮影モードを有している電子スチルカ
メラやワンショット撮影機能付ムービーカメラ等にも本
発明の自動合焦装置は適用することができる。
兼用カメラの画@!記録媒体としては、磁気テープ/磁
気ディスクの組合わせや磁気ディスク,光磁気ディスク
等が使用され、また、それらの記録装置としては、それ
を内蔵するtl4mのもの、あるいは外付構逍とするも
のなどがある。また、上記ムービー/スチル兼用カメラ
以外、連続/静止撮影モードを有している電子スチルカ
メラやワンショット撮影機能付ムービーカメラ等にも本
発明の自動合焦装置は適用することができる。
また、必ずしもカメラの撮影モードと関連づけられてい
る必要はなく、例えばスチル撮影専用のカメラにおいて
も、ファインダを撮影者が覗き込んだ場合の合焦感覚の
好みにあわせて、切り換えスイッチにてM,S両モード
の切り換え得るように構成しても良い。
る必要はなく、例えばスチル撮影専用のカメラにおいて
も、ファインダを撮影者が覗き込んだ場合の合焦感覚の
好みにあわせて、切り換えスイッチにてM,S両モード
の切り換え得るように構成しても良い。
[発明の効果]
以上述べたように本発明の自動合焦装置によれは、被写
体距離の変化に常時追尾して自動合焦動作を行ない得る
第1合焦調節モードと、高速動作を安定に実行可能な第
2合焦調節モードとの双方の利点を所要に応じて選択適
用できるので、当該カメラが如何様な撮影動作を行なう
場合であっても、最適な合焦調節動作が行なわれ得る。
体距離の変化に常時追尾して自動合焦動作を行ない得る
第1合焦調節モードと、高速動作を安定に実行可能な第
2合焦調節モードとの双方の利点を所要に応じて選択適
用できるので、当該カメラが如何様な撮影動作を行なう
場合であっても、最適な合焦調節動作が行なわれ得る。
第1図は、本発明の一つの実施例を示す自動合焦装置の
ブロック構成図、 第2図は、上記第1図の目動合焦装置のMモーFAF処
理ルーチンのフローチャート、第3図は、上記第1図の
自動合焦装置のSモードAF処理ルーチンのフローチャ
ート、第4図は、上記第1図の自動合焦装置の説明に用
いる、被写体のコントラスト値の線図、第5図は、上記
第1図の自動合焦装置のモード切換スイッチの回路図、 m6図は、上記第1図の自動合魚装置のモード切換スイ
ッチの変形例を示す回路図である。 2a・・・・・・フォーカシングレンズ3・・・・・・
・・・イメージャ
ブロック構成図、 第2図は、上記第1図の目動合焦装置のMモーFAF処
理ルーチンのフローチャート、第3図は、上記第1図の
自動合焦装置のSモードAF処理ルーチンのフローチャ
ート、第4図は、上記第1図の自動合焦装置の説明に用
いる、被写体のコントラスト値の線図、第5図は、上記
第1図の自動合焦装置のモード切換スイッチの回路図、 m6図は、上記第1図の自動合魚装置のモード切換スイ
ッチの変形例を示す回路図である。 2a・・・・・・フォーカシングレンズ3・・・・・・
・・・イメージャ
Claims (2)
- (1)イメージャによる出力画像情報中のコントラスト
情報が増加する方向に向けてフォーカシングレンズとイ
メージャとの相対位置を逐次移動せしめる態様の第1合
焦調節モードで合焦調節動作を行なうための第1合焦調
節手段と、 上記と同一のフォーカシングレンズと同イメージャとの
相対位置を所定の変化範囲の実質的全域に亘って走査せ
しめた該走査中の種々の位置で得られた上記コントラス
ト情報に基づきこの走査域内において所定のコントラス
ト情報を得る位置に上記フォーカシングレンズとイメー
ジャとの相対位置の設定を行なう第2合焦調節モードで
合焦調節動作を行なうための第2合焦調節手段と、上記
第1合焦調節手段または第2合焦調節手段を選択的に機
能せしめるための選択手段と、を具備してなることを特
徴とする自動合焦装置。 - (2)上記選択手段は、当該カメラが連続的な撮影動作
を行なうときには上記第1合焦調節手段を機能せしめ、
当該カメラが非連続的な撮影動作を行なうときには上記
第2合焦調節手段を機能せしめるように構成されたもの
であることを特徴とする請求項1記載の自動合焦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153010A JP2863551B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 自動合焦装置を備えたカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153010A JP2863551B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 自動合焦装置を備えたカメラ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10192784A Division JP2970902B2 (ja) | 1998-07-08 | 1998-07-08 | 自動合焦装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318181A true JPH0318181A (ja) | 1991-01-25 |
| JP2863551B2 JP2863551B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=15552984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153010A Expired - Fee Related JP2863551B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 自動合焦装置を備えたカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863551B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001091821A (ja) * | 1999-09-21 | 2001-04-06 | Olympus Optical Co Ltd | 顕微鏡用オートフォーカスシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606442U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-17 | アイカ工業株式会社 | 天板 |
| JPS6253039U (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-02 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1153010A patent/JP2863551B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606442U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-17 | アイカ工業株式会社 | 天板 |
| JPS6253039U (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001091821A (ja) * | 1999-09-21 | 2001-04-06 | Olympus Optical Co Ltd | 顕微鏡用オートフォーカスシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2863551B2 (ja) | 1999-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081211 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |