JPH03181831A - 圧力センサー - Google Patents

圧力センサー

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Publication number
JPH03181831A
JPH03181831A JP32192989A JP32192989A JPH03181831A JP H03181831 A JPH03181831 A JP H03181831A JP 32192989 A JP32192989 A JP 32192989A JP 32192989 A JP32192989 A JP 32192989A JP H03181831 A JPH03181831 A JP H03181831A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bellows
pressure
light pulse
optical fiber
strand
Prior art date
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Pending
Application number
JP32192989A
Other languages
English (en)
Inventor
Nagayuki Ooba
大場 修幸
Hiroshi Honma
博 本間
本間 弘
Akira Hagio
萩尾 彰
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JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、圧力センサー、特に、光ファイバー素線を
利用して、電源を用いずに圧力変化を正確に検知するこ
とができる圧力センサーに関するものである。
〔従来の技術〕
従来使用されている圧力センサーには、以下のようなも
のがある。
(1)半円形状に湾曲した受圧管内に流体を導入して、
受圧管の曲率を変形させ、この変形量によって流体の圧
力変化を検知するブルドン管式圧力センサー (2)  流体の圧力によってダイアフラムを変形させ
、この変形量によって流体の圧力変化を検知するダイア
フラム式圧力センサー (3)ベローズをケーシング内に入れ、ケーシング内に
流体を導入してベローズを変形させ、この変形量によっ
て流体の圧力変化を検知するベローズ式圧力センサー (4)圧力によって電極板の間隔を変化させ、この変化
量によって流体の圧力変化を電気的に検知する静電容量
式圧力センサー (5)  半導体を利用して流体の圧力を電気的に検知
する半導体式センサー 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上述した、従来の圧力センサーは、次の
ような問題を有している。
即ち、上記圧力センサー(1)から(3)は、これら自
身に圧力伝送機能がないために、例えば、これらのセン
サーを、天然ガスパイプラインからのガス漏洩の遠隔監
視に使用する場合には、圧力伝送路が別途に必要となる
ために、設備費がかかる。
方、上記圧力センサー(4)および(5)は、電源が必
要であるので、これら自身、圧力伝送機能は有している
ものの電源コードや増幅器等の付帯設備が必要となり、
やはり設備費がかかる。
従って、この発明の目的は、別途に圧力伝送路や電源を
必要とせず、流体の圧力変化を正確に検知することがで
きる圧力センサーを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、移動端が閉塞され、固定端に流体流入孔を
有するベローズと、前記ベローズの表面に貼り付けられ
た光ファイバー素線と、前記ベローズを収容するための
密閉ケーシングとからなることに特徴を有するものであ
る。
次に、この発明の、圧力センサーの一実施態様を図面を
参照しながら説明する。
第1図は、この発明の、圧力センサーの一実施態様を示
す断面図、第2図は、第1図の部分拡大断面図である。
第1図および第2図に示すように、この発明の圧力セン
サーは、移動端IAが閉塞され、固定端IHに流体流入
孔2を有するベローズ■と、ベローズlの外面に貼り付
けられた光ファイバー素線3と、ベローズlを収容する
ための密閉ケーシング4とからなっている。
ベローズ1は、ゴムあるいは樹脂製でvt時、伸び力が
付与されており、ベローズ1内の圧力が低下することに
よって圧縮される。
光ファイバー素線3は、従来公知のものを使用する。光
ファイバー素線3をベローズ1の外面に貼り付けるのは
、光ファイバー素線3が流体によって損傷を受けるのを
防止するためである。
この発明は、光ファイバー素線3の伝送損失は、その曲
率に応じて変化するという、即ち、光ファイバー素線3
の伝送損失は、その曲率が大きくなるにつれて増加する
という、光ファイバー素線3の有する固有の特性を利用
するものである。
このように構成されている、この発明の圧力センサーに
よれば、次のようにして流体の圧力が検知される。
例えば、天然ガスバイブラインに、その軸線方向に沿っ
て所定間隔をあけて上記圧力センサーを、バイブライン
内を流れるガスが、ベローズlの流体流入孔2からベロ
ーズ1内に流入するように複数個、直列に取り付ける。
そして、光ファイバー素線3の一端に設けた光パルス試
験器から光パルスを光ファイバー素線3に送り、光パル
ス試験器によって光パルスの伝送損失を測定する。この
とき、パイプラインに漏洩個所が無いときに、光ファイ
バー素線3内を伝送される光パルスの伝送損失が零とな
るように、光パルス試験器を予め調整しておく。
パイプラインの一部からガスが漏洩すると、漏洩個所近
傍のパイプライン内の圧力が低下する。
この結果、漏洩個所近傍の圧力センサーのベローズ1が
縮む。ベローズ1が縮むと、これに貼り付けられている
光ファイバー素線3の曲率が大きくなって、光パルスの
伝送損失が増加する。この光パルスの伝送損失の変化は
、光パルス試験器によって検出されて、パイプラインか
らのガスの漏洩が検知される。
漏洩個所は、光パルスの往復の時間を光パルス試験器に
よって測定することによって検出することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明の圧力センサーによれば
、センサー機能と伝送路とを兼ねるので、別途に信号ケ
ーブルや電源を必要とせず、流体の圧力変化を正確に検
知することができるといった有用な効果がもたらされる
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の、圧力センサーの一実施態様を示
す断面図、第2図は、第1図の部分拡大断面図である。 図面において、 1−ベローズ、   IA IB−固定端、     2−・ 3−光ファイバー  4 移動端、 流体流入孔、 ケーシング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)移動端が閉塞され、固定端に流体流入孔を有する
    ベローズと、前記ベローズの表面に貼り付けられた光フ
    ァイバー素線と、前記ベローズを収容するための密閉ケ
    ーシングとからなることを特徴とする圧力センサー。
JP32192989A 1989-12-12 1989-12-12 圧力センサー Pending JPH03181831A (ja)

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JP32192989A JPH03181831A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 圧力センサー

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JPH03181831A true JPH03181831A (ja) 1991-08-07

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