JPH03182124A - 通信装置及び通信方法 - Google Patents
通信装置及び通信方法Info
- Publication number
- JPH03182124A JPH03182124A JP1322321A JP32232189A JPH03182124A JP H03182124 A JPH03182124 A JP H03182124A JP 1322321 A JP1322321 A JP 1322321A JP 32232189 A JP32232189 A JP 32232189A JP H03182124 A JPH03182124 A JP H03182124A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- energy
- calculating
- determination
- voltage
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電池等のエネルギー源を用いて駆動する通信
装置に関する物である。
装置に関する物である。
[従来の技術]
従来電池などで駆動し、通信機能を有する電子機器では
、他の機器と通信を行うために通信用に別の電源を持つ
ように構成されているものと、電源社対する配慮は何も
なされず、単に通信手段が用意されただけの構成となっ
ているものがある。
、他の機器と通信を行うために通信用に別の電源を持つ
ように構成されているものと、電源社対する配慮は何も
なされず、単に通信手段が用意されただけの構成となっ
ているものがある。
[発明が解決しようとしているi!I題]しかしながら
上記従来例では、通信用の別電源を持つことで構成が複
雑となるに加え、部品数の増加や、別電源を設けるため
のコスト等が増えるという欠点があった。また、特別な
電源がないものに関しては、通信実行中に電池切れ、電
圧降下を起こすことにより、通信途中での通信エラー電
子機器内の送受信データの喪失、電子機器そのものの暴
走等の可能性が高いという欠点があった。
上記従来例では、通信用の別電源を持つことで構成が複
雑となるに加え、部品数の増加や、別電源を設けるため
のコスト等が増えるという欠点があった。また、特別な
電源がないものに関しては、通信実行中に電池切れ、電
圧降下を起こすことにより、通信途中での通信エラー電
子機器内の送受信データの喪失、電子機器そのものの暴
走等の可能性が高いという欠点があった。
[課題を解決するための手段および作用]本発明によれ
ば、データの送信または受信を行なうための通信手段と
、該通信手段の動作のためのエネルギーを供給するエネ
ルギー供給手段と、前記通信手段による通信実行に必要
なエネルギーを記憶する記憶手段と、前記エネルギー供
給手段により供給可能なエネルギーの総量を算出する算
出手段と、該算出手段によって算出されたエネルギーの
総量と前記記憶手段に記憶されたエネルギーとを比較し
、前記通信手段による通信が完全に実行可能か否かを判
断する判断手段とを備えることにより、通信に必要なエ
ネルギーがあるか否かを調べ、実行の可否を判断可能と
したものである。
ば、データの送信または受信を行なうための通信手段と
、該通信手段の動作のためのエネルギーを供給するエネ
ルギー供給手段と、前記通信手段による通信実行に必要
なエネルギーを記憶する記憶手段と、前記エネルギー供
給手段により供給可能なエネルギーの総量を算出する算
出手段と、該算出手段によって算出されたエネルギーの
総量と前記記憶手段に記憶されたエネルギーとを比較し
、前記通信手段による通信が完全に実行可能か否かを判
断する判断手段とを備えることにより、通信に必要なエ
ネルギーがあるか否かを調べ、実行の可否を判断可能と
したものである。
[実施例]
第1図は本発明の実施例である通信装置のブロック図で
ある。同図に於いて、1は、主メモリであり、CPU5
の処理手順等を記憶したROM部と、通信で送受するデ
ータ等を格納するRAM部を有している。2は通信実行
時に必要なエネルギーをあらかじめ算出し格納したエネ
ルギーメモリ、3は本実施例装置の電源電圧を検出する
電圧検知器、4は通信の実行時に使用される送受信器、
5は中央処理装置(CPU)で使用者よりの通信開始指
示を受け、検知器3で現在の残エネルギーを得、エネル
ギーメモリ2に記憶された実行に必要なエネルギーを読
み出し、比較を行い、必要エネルギー鴬より、残エネル
ギーが多い場合は、送受信器4を通し、記憶器1とデー
タの授受を行なう、また必要エネルギーより残エネルギ
ーが少ない場合は、使用者にその旨を知らせ、通信を実
行しない。
ある。同図に於いて、1は、主メモリであり、CPU5
の処理手順等を記憶したROM部と、通信で送受するデ
ータ等を格納するRAM部を有している。2は通信実行
時に必要なエネルギーをあらかじめ算出し格納したエネ
ルギーメモリ、3は本実施例装置の電源電圧を検出する
電圧検知器、4は通信の実行時に使用される送受信器、
5は中央処理装置(CPU)で使用者よりの通信開始指
示を受け、検知器3で現在の残エネルギーを得、エネル
ギーメモリ2に記憶された実行に必要なエネルギーを読
み出し、比較を行い、必要エネルギー鴬より、残エネル
ギーが多い場合は、送受信器4を通し、記憶器1とデー
タの授受を行なう、また必要エネルギーより残エネルギ
ーが少ない場合は、使用者にその旨を知らせ、通信を実
行しない。
本実施例では、エネルギー量として、エネルギーと相関
的な関係となる電圧値で代用する。そこで、例えば、m
単電源電圧を5vとし、通信に必要なエネルギー量にあ
たる電圧を0.4■とする。さらに、この装置では、4
.2vが最低動作補償電圧とすると、4.2 (V)+
014(v)=4.6 (V)があらかじめ必要なエネ
ルギー量にあたる電圧としてエネルギーメモリ2に記憶
されている。
的な関係となる電圧値で代用する。そこで、例えば、m
単電源電圧を5vとし、通信に必要なエネルギー量にあ
たる電圧を0.4■とする。さらに、この装置では、4
.2vが最低動作補償電圧とすると、4.2 (V)+
014(v)=4.6 (V)があらかじめ必要なエネ
ルギー量にあたる電圧としてエネルギーメモリ2に記憶
されている。
そこで、通信開始時に現在の電圧値を読み、その値が4
.6v以上であれば通信の実行を行い、4.6V以下の
場合は、「電源不足の為通信は出来ません」の如くメツ
セージを表示し、通信を実行しない。
.6v以上であれば通信の実行を行い、4.6V以下の
場合は、「電源不足の為通信は出来ません」の如くメツ
セージを表示し、通信を実行しない。
[第2の実施例]
第2の実施例はエネルギーとし電池容量等で知られてい
る電流(A)0時間(h)を用いる0本実施例の構成を
第2図に示す、第2図と第1図は、第2図には検知器3
がなく、代りに計時のためのタイマ6が設けられている
点だけが相違している。以下、本実施例の動作を第3図
を用いて説明する。
る電流(A)0時間(h)を用いる0本実施例の構成を
第2図に示す、第2図と第1図は、第2図には検知器3
がなく、代りに計時のためのタイマ6が設けられている
点だけが相違している。以下、本実施例の動作を第3図
を用いて説明する。
第3図は、本実施例において、通信開始の指示L−)
n t、Ilh女刺ス楓m浄壬しかマロー羊縁−トであ
る。このフローチャートに従う処理の手順は主メモリ1
に記憶されている。先ずステップS1では、通信開始の
指示を受けると、CPU5は、送受信データのデータ量
と通信速度より通信実行に要する時間tを算出する0次
にステップS2で、CPU5は、通信に要するエネルギ
ーに対応するものとして通信に要する容量を算出する。
n t、Ilh女刺ス楓m浄壬しかマロー羊縁−トであ
る。このフローチャートに従う処理の手順は主メモリ1
に記憶されている。先ずステップS1では、通信開始の
指示を受けると、CPU5は、送受信データのデータ量
と通信速度より通信実行に要する時間tを算出する0次
にステップS2で、CPU5は、通信に要するエネルギ
ーに対応するものとして通信に要する容量を算出する。
算出方法は、通信時に使用する全電流値Aiをあらかじ
め調べておき、この電流値Atと前述通信実行に要する
時間tの積により求める。つまりCiwAixtとなる
0次にステップS3では現在の電池残容量CPを求める
。これは、第2図6のタイマにより電池交換時よりの時
間1.を計測して、この時間tpと通常使用時の平均電
流値A、よりC,=A、xtpにより算出する。これに
よってステップS4で現在の電池容量、つまり現在の残
エネルギーCPと通信の為必要な容量、つまり通信実行
に必要なエネルギーCI との比較を行なう、ここで、
十分通信が行えるエネルギーがある場合、すなわち、C
P>CIならば通信の実行を行ない、そうでない場合は
ステップS5へ移り、容置不足のメツセージを出し、通
信は実行せずに、終了する。
め調べておき、この電流値Atと前述通信実行に要する
時間tの積により求める。つまりCiwAixtとなる
0次にステップS3では現在の電池残容量CPを求める
。これは、第2図6のタイマにより電池交換時よりの時
間1.を計測して、この時間tpと通常使用時の平均電
流値A、よりC,=A、xtpにより算出する。これに
よってステップS4で現在の電池容量、つまり現在の残
エネルギーCPと通信の為必要な容量、つまり通信実行
に必要なエネルギーCI との比較を行なう、ここで、
十分通信が行えるエネルギーがある場合、すなわち、C
P>CIならば通信の実行を行ない、そうでない場合は
ステップS5へ移り、容置不足のメツセージを出し、通
信は実行せずに、終了する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、通信開始に先立
って、通信実行に必要なエネルギーとその時の基エネル
ギーを比較し、十分なエネルギーがない場合は、通信実
行の制限もしくは警告をすることにより、通信途中の通
信エラー、送受信データの喪失、電子機器そのものの電
圧低下等による暴走等を防止する効果がある。また、通
信の為の別電源を設ける等する必要もないので低コスト
で前述効果を得ることが可能である。
って、通信実行に必要なエネルギーとその時の基エネル
ギーを比較し、十分なエネルギーがない場合は、通信実
行の制限もしくは警告をすることにより、通信途中の通
信エラー、送受信データの喪失、電子機器そのものの電
圧低下等による暴走等を防止する効果がある。また、通
信の為の別電源を設ける等する必要もないので低コスト
で前述効果を得ることが可能である。
第1図は、本発明第1の実施例の通信装置のブロック構
成図、 第2図は、本発明第2の実施例の通イ3装置のブロック
構成図、 第3図は、第2の実施例の動作を表わすフローチャート
である。 1・・・主メモリ 2・・・エネルギーメモ 3・・・電圧検知器 4・・・送受信器 5・・・CPU 6・・・タイマ リ 男 図
成図、 第2図は、本発明第2の実施例の通イ3装置のブロック
構成図、 第3図は、第2の実施例の動作を表わすフローチャート
である。 1・・・主メモリ 2・・・エネルギーメモ 3・・・電圧検知器 4・・・送受信器 5・・・CPU 6・・・タイマ リ 男 図
Claims (3)
- (1)データの送信または受信を行なうための通信手段
と、 該通信手段の動作のためのエネルギーを供給するエネル
ギー供給手段と、 前記通信手段による通信実行に必要なエネルギーを記憶
する記憶手段と、 前記エネルギー供給手段により供給可能なエネルギーの
総量を算出する算出手段と、 該算出手段によって算出されたエネルギーの総量と前記
記憶手段に記憶されたエネルギーとを比較し、前記通信
手段による通信が完全に実行可能か否かを判断する判断
手段とを有することを特徴とする通信装置。 - (2)前記判断手段により、否と判断された場合には、
前記通信手段による通信を禁止する禁止手段を有するこ
とを特徴とする請求項(1)記載の通信装置。 - (3)前記判断手段による判断の結果を通知する通知手
段を有することを特徴とする請求項(1)記載の通信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322321A JP2791153B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 通信装置及び通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322321A JP2791153B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 通信装置及び通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182124A true JPH03182124A (ja) | 1991-08-08 |
| JP2791153B2 JP2791153B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=18142331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322321A Expired - Fee Related JP2791153B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 通信装置及び通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2791153B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064272A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-12 | Nissan Motor Co Ltd | 無線式制御装置 |
| JPS63246035A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Tokai Rika Co Ltd | バツテリ状態検知手段を備えたワイヤレス機器 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1322321A patent/JP2791153B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064272A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-12 | Nissan Motor Co Ltd | 無線式制御装置 |
| JPS63246035A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Tokai Rika Co Ltd | バツテリ状態検知手段を備えたワイヤレス機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2791153B2 (ja) | 1998-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080612 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090612 Year of fee payment: 11 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |