JPH0318215B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0318215B2
JPH0318215B2 JP56100143A JP10014381A JPH0318215B2 JP H0318215 B2 JPH0318215 B2 JP H0318215B2 JP 56100143 A JP56100143 A JP 56100143A JP 10014381 A JP10014381 A JP 10014381A JP H0318215 B2 JPH0318215 B2 JP H0318215B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
index
data
volume
sub
written
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56100143A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS582939A (ja
Inventor
Masaki Hirato
Tatsuo Yamaoka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP56100143A priority Critical patent/JPS582939A/ja
Publication of JPS582939A publication Critical patent/JPS582939A/ja
Publication of JPH0318215B2 publication Critical patent/JPH0318215B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • G06F16/90Details of database functions independent of the retrieved data types
    • G06F16/901Indexing; Data structures therefor; Storage structures
    • G06F16/9017Indexing; Data structures therefor; Storage structures using directory or table look-up

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、フアイルを介して装置Aから装置B
へデータが送られるようになつたシステムにおい
て、装置A側および装置B側において矛盾なく処
理を行い得るようにしたフアイル制御方式に関す
るものである。
従来からフアイルを介してリアルタイム的デー
タの受渡しが行われて来たが、その場合のフアイ
ル構造は単純なシーケンスシヤル・データとその
ポインタにより簡単に実現できる。しかし、フア
イルの論理的な内部構造がより複雑になつた場
合、フアイルの書込み側および読出し側において
矛盾なく処理を行なうことは容易ではない。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
複雑な論理的内部構造を有するフアイルを介して
装置Aから装置Bへのデータの受渡しが行われる
システムにおいて、書込み側および読出し側で矛
盾なく処理を行い得るようになつたフアイル制御
方式を提供することを目的としている。そしてそ
のため、本発明のフアイル制御方式は、フアイル
に、オンライン側動作フラグと最新インデツクス
番号と最新インデツクス処理フラグとを持つ管理
部、先頭データ・アドレスと最終データ・アドレ
スと処理フラグを持つインデツクスを作成するた
めのインデツクス領域およびサブ・ボリユームを
作成するためのデータ領域を設け、 データを書込む場合、サブ・ボリユームを開設
するための所定の事象が生起した時には、上記イ
ンデツクス領域に新たにインデツクスを作成し、
当該インデツクスに上記データ領域の空き領域に
新たに作成されたサブ・ボリユームの先頭デー
タ・アドレスを書込むと共にオンの処理フラグを
書込み、次いで上記管理部の最新インデツクス番
号で当該インデツクスを指定すると共に、上記オ
ンライン処理フラグをオンとし、 上記インデツクスの作成および管理部の更新が
行なわれた後、新しく作成されたサブ・ボリユー
ムにデータを順次書込むと共に新しく作成された
対応するインデツクスの最終データ・アドレスを
データの書込みが行われる度に更新し、 サブ・ボリユームを終結させるための所定の事
象が生起したときには、書込み中のサブ・ボリユ
ームに対応するインデツクスの処理フラグをオフ
にし、 データの読出しを行う場合、一定時間間隔で管
理部の最新インデツクス番号を参照し、書込みフ
エイズになつたサブ・ボリユームの有無を判断
し、有りの場合には対応するインデツクス中の最
終データ・アドレスを一定時間間隔で参照し、最
終データ・アドレスが更新された場合には、当該
最終データ・アドレスに従いデータを読出す ことを特徴とするフものである。以下、本発明
を図面を参照しつつ説明する。
図は本発明の1実施例を説明するものである。
同図において、1はDASD(直接アクセス記憶装
置)、2はオンライン・リアルタイム処理部、3
はバツチ処理部、4は管理部、5―1ないし5―
mはインデツクス、6―1ないし6―mはサブ・
ボリユームをそれぞれ示している。
DASD1は、管理部4、インデツクス5―1な
いし5―m、サブ・ボリユーム6―1ないし6―
mを有している。管理部4は、オンライン側動作
フラグ、最新インデツクス番号および最新インデ
ツクス処理フラグを有している。オンライン側動
作フラグがONであれば、オンライン・リアルタ
イム処理部2がDASD1をアクセスしていること
を示している。最新インデツクス番号は最新のイ
ンデツクスが何れであるかを示している。図示の
例では最新のインデツクスは5―mとされてい
る。最新インデツクス処理フラグは最新インデツ
クスが使用中であるかを示す。インデツクス5―
1,5―2,……5―mはそれぞれサブ・ボリユ
ームと1対1の対応をなしている。インデツクス
5―1ないし5―mのそれぞれは、先頭データ・
アドレス、最終データ・アドレスおよびサブ・ボ
リユーム処理フラグを有している。図示の例で
は、インデツクス5―1の先頭アドレスはサブ・
ボリユーム6―1の先頭のデータのアドレスaを
示し、最終データ・アドレスはサブ・ボリユーム
b−1に書込まれた最終のデータのアドレスbを
示し、また、サブ・ボリユームへのアクセスは行
われていないので処理フラグはオフとされてい
る。図示の例ではインデツクス5―2の先頭アド
レスはc、最終アドレスはd、処理フラグはオフ
とされている。インデツクス5―mは使用中であ
るが、このインデツクスの先頭アドレスはeとさ
れ、最終アドレスはfとされ、図示の例ではサ
ブ・ボリユーム6―mにデータを書込み中である
ので、処理フラグはオンとされている。オンライ
ン・リアルタイム処理部2は計測処理等のデータ
の集積、編集処理を行なうものであつて、例えば
人工衛生から送られて来るデータを処理して処理
結果をDASDに書込む。この際、データ種別の変
化などが生ずると、サブ・ボリユームを切り換え
新しいサブ・ボリユームにデータを書込む。オン
ライン・リアルタイム処理部2は、常に階層構造
の下部から書込み/再書込みを行う。即ち、イン
デツクスを新たに作成する場合には、インデツク
スを作成してから、管理部4を更新する。また、
サブ・ボリユーム6―mにデータを新たに書込む
場合には、サブ・ボリユーム6―mにデータを書
込んだ後、インデツクス5―mの更新を行う。バ
ツチ処理部3は計測データの解析等の科学技術計
算等を行うものである。バツチ処理部3は、デー
タを読出すとき、常に階層構造の上部から索引し
てデータを認識する。また、最新データを追いか
けるように読むためには、一定時間毎に索引を行
うことにより可能である。なお、データの読出
し/書込みの単位はレコードである。
オンライン・リアルタイム処理部2からDASD
1へのデータの書込みは下記のようにして行われ
る。いま、データがサブ・ボリユーム6―mに書
込まれているものとすると、データは1レコード
ずつサブ・ボリユーム6―mに書込まれ、これに
応じてインデツクス5―mの最終データ・アドレ
スが更新される。データ種別の変化や発信局の変
化、コンソールからのサブ・ボリユーム切替指示
などの所定の事象が生起すると、サブ・ボリユー
ム終結処理が行われ、サブ・ボリユーム終結処理
が完了した後、サブ・ボリユーム開設処理が行な
われる。サブ・ボリユーム終結処理では、サブ・
ボリユーム5―mの処理フラグがオフとされる。
サブ・ボリユーム開設処理では、インデツクス5
―+1(図示せず)が新たに作成され、この中
にサブ・ボリユーム6―+1の先頭アドレスが
書込まれると共にその処理フラグがオンとされ、
次いで管理部4の最新インデツクス番号がm+1
に更新される。このサブ・ボリユーム開設処理が
行なわれた後、サブ・ボリユーム6―+1にデ
ータが1レコードずつ書込まれる。上記のサブ・
ボリユーム終結し処理は、コンソールからの処理
終結指示によつても行なわれる。なお、上記のよ
うな処理は、オンライン・リアルタイム処理部2
の制御によつて行われる。
バツチ処理部がDASD1からデータを読込む方
法には2通りの方法がある。その1つは書込み側
がフアイルを作成完了した後で読込む方法であ
り、他は読込み側が書込みフエイズ中の最新サ
ブ・ボリユームに対して書込まれたデータを追い
かけるようにして読込む方法である。前者の方法
は下記のようにして実行される。
(イ) 管理部中の最新インデツクス番号より作成済
のサブ・ボリユームに対応するインデツクス群
を識別し、該当するサブ・ボリユームのインデ
ツクスを検索する。
(ロ) インデツクス中の先頭データ・アドレス、最
終データ・アドレスに従い、データを読み込
む。また、後者の方法は下記のようにして実行
される。
(イ) 一定時間間隔に管理部中の最新インデツクス
番号を参照し、書込みフエイズになつたサブ・
ボリユームの有無を判断する。
(ロ) 有る場合、対応するインデツクス中の最終デ
ータ・アドレスを一定時間間隔に参照し、デー
タが書込まれたか否かを、最終データ・アドレ
スが更新されることにより判断する。
(ハ) データが書込まれた場合、その最終データ・
アドレスに従い、データを読み込む。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、DASDへのデータ書込み処理と並行して準実
時間的にDASDからデータを読出すことも可能で
あり、また、単純に過去のデータも矛盾なく読む
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の1実施例を説明するものである。 1……DASD(直接アクセス記憶装置)、2……
オンライン・リアルタイム処理部、3……バツチ
処理部、4……管理部、5―1ないし5―m……
インデツクス、6―1ないし6―m……サブ・ボ
リユーム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フアイルに、オンライン側動作フラグと最新
    インデツクス番号と最新インデツクス処理フラグ
    とを持つ管理部、先頭データ・アドレスと最終デ
    ータ・アドレスと処理フラグを持つインデツクス
    を作成するためのインデツクス領域およびサブ・
    ボリユームを作成するためのデータ領域を設け、 データを書込む場合、サブ・ボリユームを開設
    するための所定の事象が起しじた時には、上記イ
    ンデツクス領域に新たにインデツクスを作成し、
    当該インデツクスに上記データ領域の空き領域に
    新たに作成されたサブ・ボリユームの先頭デー
    タ・アドレスを書込むと共にオンの処理フラグを
    書込み、次いで上記管理部の最新インデツクス番
    号で当該インデツクスを指定すると共に、上記オ
    ンライン処理フラグをオンとし、 上記インデツクスの作成および管理部の更新が
    行われた後、新しく作成されたサブ・ボリユーム
    にデータを順次書込むと共に、新しく作成された
    対応するインデツクスの最終データ・アドレスを
    データの書込みが行われる度に更新し、 サブ・ボリユームを終結させるための所定の事
    象が生起したときには、書込み中のサブ・ボリユ
    ームに対応するインデツクスの処理フラグをオフ
    にし、 データの読出しを行う場合、一定時間間隔で管
    理部の最新インデツクス番号を参照し、書込みフ
    エイズになつたサブ・ボリユームの有無を判断
    し、有りの場合には対応するインデツクス中の最
    終データ・アドレスを一定時間間隔で参照し、最
    終データ・アドレスが更新された場合には、当該
    最終データ・アドレスに従いデータを読出す ことを特徴とするフアイル制御方式。
JP56100143A 1981-06-27 1981-06-27 ファイル制御方式 Granted JPS582939A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56100143A JPS582939A (ja) 1981-06-27 1981-06-27 ファイル制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56100143A JPS582939A (ja) 1981-06-27 1981-06-27 ファイル制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS582939A JPS582939A (ja) 1983-01-08
JPH0318215B2 true JPH0318215B2 (ja) 1991-03-12

Family

ID=14266083

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56100143A Granted JPS582939A (ja) 1981-06-27 1981-06-27 ファイル制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS582939A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4827447A (en) * 1986-06-13 1989-05-02 International Business Machines Corporation Method for selectively returning to the beginning or the previous revision point in document edition
JP3066644B2 (ja) * 1988-02-29 2000-07-17 富士通株式会社 プログラム連携装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5481049A (en) * 1977-12-12 1979-06-28 Fujitsu Ltd Data processing system

Also Published As

Publication number Publication date
JPS582939A (ja) 1983-01-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3610266B2 (ja) ログ構造化ターゲット記憶装置にデータを書き込む方法
JPS60250449A (ja) デ−タ記録方法
KR20020080458A (ko) 가상 디스크 드라이브를 이용한 저장 시스템의 물리적섹터의 파티션 재생성 방법, 데이터 처리 장치 및 데이터저장 장치
JPS61112257A (ja) コンピユ−タ・メモリ・システム
JPH0318215B2 (ja)
JPH01204163A (ja) ファイル管理装置
JPH06110766A (ja) 分割格納ファイルシステムのディレクトリ構成方法および計算機システム
JPS6314385B2 (ja)
JPH0789338B2 (ja) 外部記憶装置上のフアイル処理方式
JPH01255028A (ja) 外部記憶装置のアクセス方法
JPH0744426A (ja) ファイルシステムのファイル管理方法
JPH01119839A (ja) ファイル構成制御方式
JPS6336448A (ja) 仮想記憶方式の基礎クラスタを転送する方法
JP2771986B2 (ja) 磁気テープ装置
JPS63216143A (ja) フアイルアクセス方式
JPS58155466A (ja) 高効率仮想入出力方式
JPH0656595B2 (ja) 仮想化オプジエクト制御方式
JPH01307074A (ja) 情報複写装置
JPH04350741A (ja) 索引順編成ファイルのアクセス高速化方法
JPH0371349A (ja) ファイル管理方式
JPS62177642A (ja) 追記型フアイル装置のフアイル管理方式
JPS6368960A (ja) 共用記憶媒体の順次アクセス制御装置
JPS61248124A (ja) 入力先行制御方式
JPS6130299B2 (ja)
JPS6336375A (ja) デ−タフアイル装置におけるフアイル管理方法